JPH0141939Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141939Y2 JPH0141939Y2 JP10843283U JP10843283U JPH0141939Y2 JP H0141939 Y2 JPH0141939 Y2 JP H0141939Y2 JP 10843283 U JP10843283 U JP 10843283U JP 10843283 U JP10843283 U JP 10843283U JP H0141939 Y2 JPH0141939 Y2 JP H0141939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- dog clutch
- flange
- movable flange
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 38
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 claims description 31
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はドツグクラツチ式ミツシヨンの改良に
係り、特にクラツチ開離時におけるミツシヨン軸
に作用するスラスト荷重の低減化を企図した構造
に関する。
係り、特にクラツチ開離時におけるミツシヨン軸
に作用するスラスト荷重の低減化を企図した構造
に関する。
芝刈機等の作業機において、エンジン側の出力
軸と車軸との間にクラツチ式ミツシヨンが介設さ
れ、このミツシヨンは例えば第3図に示す如く構
成されている。
軸と車軸との間にクラツチ式ミツシヨンが介設さ
れ、このミツシヨンは例えば第3図に示す如く構
成されている。
即ちミツシヨンケース31内にはミツシヨン軸
35が支承され、ケース31の軸受ボス部32,
33間のミツシヨン軸35周の一半部にはギヤ3
6が遊合し、他半部には中空軸37がピン38に
より結合され、中空軸37周にはスプライン嵌合
によりドツグクラツチ40の可動フランジ42が
軸方向動自在に嵌装されており、可動フランジ4
2にはシフト部材46の先部が係合している。こ
のシフト部材46の基部は支軸45に固着され、
ケース31外方に突出する支軸45には作動レバ
ー47が固着され、レバー47の先部には操作ケ
ーブル48が連結されており、レバー47の先部
とケース31側との間にはコイルスプリング49
が縮装されている。
35が支承され、ケース31の軸受ボス部32,
33間のミツシヨン軸35周の一半部にはギヤ3
6が遊合し、他半部には中空軸37がピン38に
より結合され、中空軸37周にはスプライン嵌合
によりドツグクラツチ40の可動フランジ42が
軸方向動自在に嵌装されており、可動フランジ4
2にはシフト部材46の先部が係合している。こ
のシフト部材46の基部は支軸45に固着され、
ケース31外方に突出する支軸45には作動レバ
ー47が固着され、レバー47の先部には操作ケ
ーブル48が連結されており、レバー47の先部
とケース31側との間にはコイルスプリング49
が縮装されている。
そして可動フランジ42と、ギヤ36との対向
面には夫々ドツグ42a,41aが備えられ、こ
れによりドツグクラツチ40が構成され、又ギヤ
36は入力軸51側のギヤ52と噛合し、不図示
のエンジン側からの回転出力を伝達される。
面には夫々ドツグ42a,41aが備えられ、こ
れによりドツグクラツチ40が構成され、又ギヤ
36は入力軸51側のギヤ52と噛合し、不図示
のエンジン側からの回転出力を伝達される。
斯かるミツシヨンは、作業機のクラツチレバー
を握ることによりケーブル48が引張され、レバ
ー47及びシフト部材46の揺動により図示の如
くドツグクラツチ40が接続し、ミツシヨン軸3
5に回転力が伝達されるようになつており、これ
により不図示の車軸が回転駆動され、従つて作業
機の自走がなされる。
を握ることによりケーブル48が引張され、レバ
ー47及びシフト部材46の揺動により図示の如
くドツグクラツチ40が接続し、ミツシヨン軸3
5に回転力が伝達されるようになつており、これ
により不図示の車軸が回転駆動され、従つて作業
機の自走がなされる。
ところで作業機を方向転換等させるためにクラ
ツチレバーを開放すると、コイルスプリング49
の弾圧付勢により作動レバー47及びシフト部材
46が図示鎖線位置まで復帰動し、これによりド
ツグクラツチ40が開離し、可動フランジ42も
図示鎖線位置まで後退して中空軸37の鍔部37
bに圧接し、中空軸37と一体のミツシヨン軸3
5には矢印方向へのスラスト荷重が作用する。
ツチレバーを開放すると、コイルスプリング49
の弾圧付勢により作動レバー47及びシフト部材
46が図示鎖線位置まで復帰動し、これによりド
ツグクラツチ40が開離し、可動フランジ42も
図示鎖線位置まで後退して中空軸37の鍔部37
bに圧接し、中空軸37と一体のミツシヨン軸3
5には矢印方向へのスラスト荷重が作用する。
この場合中空軸37と軸受ボス部33間にはス
ラストワツシヤ34が介装されているが、クラツ
チ40の開離時にはコイルスプリング49の弾圧
付勢力によりミツシヨン軸35が矢印方向へのス
ラスト荷重を受けているため、中空軸37の端面
にフリクシヨンが生じ、斯かるフリクシヨンによ
りミツシヨン軸35の自由回転は重くなり、従つ
て作業機を手押し走行させるための操作荷重が重
くなつてしまうという不具合があつた。
ラストワツシヤ34が介装されているが、クラツ
チ40の開離時にはコイルスプリング49の弾圧
付勢力によりミツシヨン軸35が矢印方向へのス
ラスト荷重を受けているため、中空軸37の端面
にフリクシヨンが生じ、斯かるフリクシヨンによ
りミツシヨン軸35の自由回転は重くなり、従つ
て作業機を手押し走行させるための操作荷重が重
くなつてしまうという不具合があつた。
本考案は以上の不具合を解消すべく成されたも
ので、その目的とする処は、ドツグクラツチを構
成する可動フランジのクラツチ開離時における後
退限を規制してミツシヨン軸側に作用するスラス
ト荷重の低減化を図り、ミツシヨン軸の空回りを
軽くし、従つて作業機の手押し操作荷重を軽くし
て操作性を向上させるようにしたドツグクラツチ
式ミツシヨンを提供するにある。
ので、その目的とする処は、ドツグクラツチを構
成する可動フランジのクラツチ開離時における後
退限を規制してミツシヨン軸側に作用するスラス
ト荷重の低減化を図り、ミツシヨン軸の空回りを
軽くし、従つて作業機の手押し操作荷重を軽くし
て操作性を向上させるようにしたドツグクラツチ
式ミツシヨンを提供するにある。
以上の問題を解決して目的を達成すべく本考案
は、互いに係合可能なドツグを有する固定フラン
ジ及び可動フランジから構成されるドツグクラツ
チと、該ドツグクラツチの前記可動フランジを軸
方向動自在に嵌合支持したミツシヨン軸と、該ミ
ツシヨン軸を回転自在に支持したミツシヨンケー
スと、前記可動フランジに係合したシフト部材
と、該シフト部材を介して前記可動フランジをド
ツグクラツチ開離方向へ常時弾圧付勢する弾発部
材とを備えて成るミツシヨンにおいて、ドツグク
ラツチ開離時における前記シフト部材に当接して
前記可動フランジの後退限を規制するストツパ部
を前記ミツシヨンケースに設けたことを特徴とす
る。
は、互いに係合可能なドツグを有する固定フラン
ジ及び可動フランジから構成されるドツグクラツ
チと、該ドツグクラツチの前記可動フランジを軸
方向動自在に嵌合支持したミツシヨン軸と、該ミ
ツシヨン軸を回転自在に支持したミツシヨンケー
スと、前記可動フランジに係合したシフト部材
と、該シフト部材を介して前記可動フランジをド
ツグクラツチ開離方向へ常時弾圧付勢する弾発部
材とを備えて成るミツシヨンにおいて、ドツグク
ラツチ開離時における前記シフト部材に当接して
前記可動フランジの後退限を規制するストツパ部
を前記ミツシヨンケースに設けたことを特徴とす
る。
以下に本考案の好適一実施例を第1図及び第2
図に基づいて詳述する。
図に基づいて詳述する。
第1図は本考案のミツシヨンの内部構造を示す
要部断面図で、第2図その矢視方向から見た縦
断面図である。
要部断面図で、第2図その矢視方向から見た縦
断面図である。
ミツシヨンケース1内にはミツシヨン軸5が回
転自在に横架支承され、ケース1の左右の軸受ボ
ス部2,3間のミツシヨン軸5周の図示では右半
部にはギヤ6が遊合し、同左半部にはギヤ6側外
周にスプライン溝7aを、左軸受ボス部2側外周
に鍔部7bを形成して成る中空軸7がその鍔部7
bでもつてピン8結合されている。
転自在に横架支承され、ケース1の左右の軸受ボ
ス部2,3間のミツシヨン軸5周の図示では右半
部にはギヤ6が遊合し、同左半部にはギヤ6側外
周にスプライン溝7aを、左軸受ボス部2側外周
に鍔部7bを形成して成る中空軸7がその鍔部7
bでもつてピン8結合されている。
尚ギヤ6の中空軸7側には一体に固定フランジ
11が形成され、この固定フランジ11の端面に
はドツグ11aが形成されており、斯かるギヤ6
の右軸受ボス部3側には軸部6aが延出され、こ
の軸部6aと右軸受ボス部3間にはスラストワツ
シヤ13が介装されている。又中空軸7の鍔部7
bと左軸受ボス部2間にもスラストワツシヤ14
が介装されている。
11が形成され、この固定フランジ11の端面に
はドツグ11aが形成されており、斯かるギヤ6
の右軸受ボス部3側には軸部6aが延出され、こ
の軸部6aと右軸受ボス部3間にはスラストワツ
シヤ13が介装されている。又中空軸7の鍔部7
bと左軸受ボス部2間にもスラストワツシヤ14
が介装されている。
そしてミツシヨン軸5にピン8結合した中空軸
7のスプライン溝7aには内周にスプライン溝1
2bを形成した可動フランジ12が軸方向動自在
に嵌装され、この可動フランジ12の端面にはド
ツグ12aが形成されており、又外周には環状溝
12cが形成されている。斯かる可動フランジ1
2の軸方向長は中空軸7のスプライン溝7a長よ
りも充分に短かく設定されている。
7のスプライン溝7aには内周にスプライン溝1
2bを形成した可動フランジ12が軸方向動自在
に嵌装され、この可動フランジ12の端面にはド
ツグ12aが形成されており、又外周には環状溝
12cが形成されている。斯かる可動フランジ1
2の軸方向長は中空軸7のスプライン溝7a長よ
りも充分に短かく設定されている。
斯くしてギヤ6側のドツグ11aを備えた固定
フランジ11と、ミツシヨン軸5と一体の中空軸
7側のドツグ12aを備えた可動フランジ12と
によりドツグクラツチ10が構成される。
フランジ11と、ミツシヨン軸5と一体の中空軸
7側のドツグ12aを備えた可動フランジ12と
によりドツグクラツチ10が構成される。
更にミツシヨン軸5と直交する軸方向をもつて
ケース1の図示では上部に軸受支持された支軸1
5のケース1内にはシフト部材16の基部が固着
結合され、このシフト部材16は2本の係合子1
6a,16aを有し、これら係合子16a,16
aは可動フランジ12の環状溝12c内に直径方
向へ対向して係合している。
ケース1の図示では上部に軸受支持された支軸1
5のケース1内にはシフト部材16の基部が固着
結合され、このシフト部材16は2本の係合子1
6a,16aを有し、これら係合子16a,16
aは可動フランジ12の環状溝12c内に直径方
向へ対向して係合している。
又支軸15のケース1外端には作動レバー17
が連結され、図示しないがこのレバー17の先部
には操作ケーブルが連結されており、レバー17
の先部とケース1側との間には既知の如く弾発部
材をなすコイルスプリングが縮装され、その弾圧
付勢力によりシフト部材16を介して可動フラン
ジ12には後退方向、即ち第1図左方向への押圧
力が常時作用している。
が連結され、図示しないがこのレバー17の先部
には操作ケーブルが連結されており、レバー17
の先部とケース1側との間には既知の如く弾発部
材をなすコイルスプリングが縮装され、その弾圧
付勢力によりシフト部材16を介して可動フラン
ジ12には後退方向、即ち第1図左方向への押圧
力が常時作用している。
そして本考案では、ドツグクラツチ10の開離
時における可動フランジ12が中空軸7の鍔部7
bに圧接するのを防ぐために、ミツシヨンケース
1の内壁にシフト部材16の後退限の手前でこれ
に当接してそれ以上の後退動を規制するストツパ
部4を一体に突出形成した。
時における可動フランジ12が中空軸7の鍔部7
bに圧接するのを防ぐために、ミツシヨンケース
1の内壁にシフト部材16の後退限の手前でこれ
に当接してそれ以上の後退動を規制するストツパ
部4を一体に突出形成した。
次に以上の如く構成したドツグクラツチ式ミツ
シヨンの作用を述べる。
シヨンの作用を述べる。
先ずミツシヨンケース1内に配設された不図示
の入力軸のギヤと前記ギヤ6とは常に噛合してお
り、ギヤ6はエンジン側からの回転出力を伝達さ
れてミツシヨン軸5周を回転している。
の入力軸のギヤと前記ギヤ6とは常に噛合してお
り、ギヤ6はエンジン側からの回転出力を伝達さ
れてミツシヨン軸5周を回転している。
作業機のクラツチレバーを握ると、ケーブルが
引張されて作動レバー17及びシフト部材16が
揺動し、これにより可動フランジ12が固定フラ
ンジ11側へ第1図中鎖線で示した如く前進し、
両ドツグ11a,12aの係合がなされ、ドツグ
クラツチ10が接続され、ミツシヨン軸5に回転
力が伝達されて既知の如く車輪が回転駆動され
る。
引張されて作動レバー17及びシフト部材16が
揺動し、これにより可動フランジ12が固定フラ
ンジ11側へ第1図中鎖線で示した如く前進し、
両ドツグ11a,12aの係合がなされ、ドツグ
クラツチ10が接続され、ミツシヨン軸5に回転
力が伝達されて既知の如く車輪が回転駆動され
る。
そして作業機を方向転換等させるためにクラツ
チレバーを開放すると、コイルスプリングの弾圧
付勢により作動レバー17及びシフト部材16が
復帰動するが、ケース1内にはストツパ部4が設
けられているため、シフト部材16がストツパ部
4に図示の如く当接してここで受け止められ、そ
れ以上の後退動を規制される。これにより可動フ
ランジ12の後退限が規制され、中空軸7の鍔部
7b端面との間にクリアランスCが確保されるた
め、ドツグクラツチ10を開離させても中空軸7
にはスラスト荷重が作用せず、従つてこれと一体
のミツシヨン軸5にスラスト荷重が作用するのを
防止することができる。故に作業機を手押し走行
させるための操作荷重は従来に較べて一段と軽く
なり、操作性の向上を達成することができる。又
同時に中空軸7と左軸受ボス部2間に介装したス
ラストワツシヤ14の耐久性の向上をも達成する
ことができる。
チレバーを開放すると、コイルスプリングの弾圧
付勢により作動レバー17及びシフト部材16が
復帰動するが、ケース1内にはストツパ部4が設
けられているため、シフト部材16がストツパ部
4に図示の如く当接してここで受け止められ、そ
れ以上の後退動を規制される。これにより可動フ
ランジ12の後退限が規制され、中空軸7の鍔部
7b端面との間にクリアランスCが確保されるた
め、ドツグクラツチ10を開離させても中空軸7
にはスラスト荷重が作用せず、従つてこれと一体
のミツシヨン軸5にスラスト荷重が作用するのを
防止することができる。故に作業機を手押し走行
させるための操作荷重は従来に較べて一段と軽く
なり、操作性の向上を達成することができる。又
同時に中空軸7と左軸受ボス部2間に介装したス
ラストワツシヤ14の耐久性の向上をも達成する
ことができる。
以上の説明で明かな如く本考案によれば、可動
フランジの後退限をミツシヨン軸側で規制するこ
となく、シフト部材に当接して可動フランジの後
退限をミツシヨンケース側に設けたストツパ部で
規制したため、ドツグクラツチ開離時におけるシ
フト部材への押圧力をストツパ部で受け、ミツシ
ヨン軸側に作用するスラスト荷重を大幅に低減す
ることができ、従つてミシヨン軸の空回りを軽く
することができ、以つて斯かるミツシヨンを装備
する作業機の手押し操作性を向上せしめることが
できる。
フランジの後退限をミツシヨン軸側で規制するこ
となく、シフト部材に当接して可動フランジの後
退限をミツシヨンケース側に設けたストツパ部で
規制したため、ドツグクラツチ開離時におけるシ
フト部材への押圧力をストツパ部で受け、ミツシ
ヨン軸側に作用するスラスト荷重を大幅に低減す
ることができ、従つてミシヨン軸の空回りを軽く
することができ、以つて斯かるミツシヨンを装備
する作業機の手押し操作性を向上せしめることが
できる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は本考案に係るミツシヨンの内部構
造を示す要部断面図、第2図は第1図矢視方向
の縦断面図、第3図は従来例を示す一部破断側面
図である。 尚図面中1はミツシヨンケース、4はストツパ
部、5はミツシヨン軸、10はドツグクラツチ、
12はその可動フランジ、16はシフト部材であ
る。
ので、第1図は本考案に係るミツシヨンの内部構
造を示す要部断面図、第2図は第1図矢視方向
の縦断面図、第3図は従来例を示す一部破断側面
図である。 尚図面中1はミツシヨンケース、4はストツパ
部、5はミツシヨン軸、10はドツグクラツチ、
12はその可動フランジ、16はシフト部材であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに係合可能なドツグを有する固定フランジ
及び可動フランジから構成されるドツグクラツチ
と、該ドツグクラツチの前記可動フランジを軸方
向動自在に嵌合支持したミツシヨン軸と、該ミツ
シヨン軸を回転自在に支持したミツシヨンケース
と、前記可動フランジに係合したシフト部材と、
該シフト部材を介して前記可動フランジをドツグ
クラツチ開離方向へ常時弾圧付勢する弾発部材と
を備えて成るミツシヨンにおいて、 ドツグクラツチ開離時における前記シフト部材
に当接して前記可動フランジの後退限を規制する
ストツパ部を前記ミツシヨンケースに設けたこと
を特徴とするドツグクラツチ式ミツシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10843283U JPS6016020U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ドツグクラツチ式ミツシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10843283U JPS6016020U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ドツグクラツチ式ミツシヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016020U JPS6016020U (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0141939Y2 true JPH0141939Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=30252979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10843283U Granted JPS6016020U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ドツグクラツチ式ミツシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016020U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002621A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Honda Motor Co Ltd | スラストワッシャの位置決め構造 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP10843283U patent/JPS6016020U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002621A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Honda Motor Co Ltd | スラストワッシャの位置決め構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016020U (ja) | 1985-02-02 |
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