JPH0141982Y2 - - Google Patents

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JPH0141982Y2
JPH0141982Y2 JP16842483U JP16842483U JPH0141982Y2 JP H0141982 Y2 JPH0141982 Y2 JP H0141982Y2 JP 16842483 U JP16842483 U JP 16842483U JP 16842483 U JP16842483 U JP 16842483U JP H0141982 Y2 JPH0141982 Y2 JP H0141982Y2
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JP
Japan
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yoke
bobbin
packing
hole
iron core
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JP16842483U
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JPS6077865U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は金属ケースの開口部に固定鉄芯を固着
するヨークをかしめ付けるようにしたソレノイド
バルブのヨーク取付装置に関する。
この種装置においては、かしめ付けられるヨー
クは外部に露出したまゝに存し、該かしめ部から
の雨水の浸入を防止するためその内部に種種のパ
ツキンが施されるが、これらはその装着が煩雑な
ものであつたり或はかしめ時に変形したりする等
の不都合を有していた。
本考案はかゝる不都合を改良することを目的と
したもので、ボビンを支承するボビン受との組合
せによるパツキンの装着を簡単且つ正確に行わせ
るようにしたものである。
これを図示実施例について説明すると1は金属
ケース1を示し、該ケース1にはコイル2を保持
する環状のボビン3と、該ボビン3の内筒内に嵌
挿される可動鉄芯4と固定鉄芯5とが設けられそ
の可動鉄芯4は、ケース1と一体に形成される端
蓋の透孔を介してケース1外に突出すると共に固
定鉄芯5はケース1の開口部にかしめ付けられる
ヨーク6に固着され、該ヨーク6にはコード7に
引出孔8が設けられている。9は前記ボビン3を
支承するボビン受を示し、該ボビン受9は前記固
定鉄芯5の外周に嵌挿される環状板に形成され、
その板面にコード7の引出孔10を有すると共
に、その背面を第2図に示すように内外周の傾斜
面9a,9bを介して中高面9cに形成し、該中
高面9cに円周方向に等間隔に3個の突起11を
設けている。12はゴム等の弾性体からなるパツ
キンを示し、該パツキン12は、前記ボビン受9
と前記ヨーク6との間に挾持されて前記ボビン受
9に重合すべく環状に形成され、その前面には第
2図に示すように前記中高面9cを嵌合して前記
傾斜面9a,9bに当接する内外の輪状のリツプ
12a,12bを設けると共にその背面に、前記
引出孔10に圧入されるコード誘導突片12cを
設け、更にその板面には前記突起11が嵌合する
透孔13を設け、該透孔13の深さ即ちパツキン
12の板厚は突起11の高さより僅かに厚く形成
し、かくてヨーク6のかしめ付けによつてパツキ
ン12は圧縮されてその透孔13内に嵌挿する突
起11がヨーク6に当接するように形成した。
図中14は取付板、15はOリング、16はば
ねを示す。
このように本考案によるときは、開口部にヨー
ク6をかしめ付ける金属ケース1内には、該ケー
ス1内のボビン3とヨーク6とに挾持されて、固
定鉄芯5の外周に嵌挿される環状のボビン受9と
パツキン12とを重合して設け、そのボビン受9
の背面を内外周の傾斜面9a,9bを介して中高
面9cに形成し、その中高面9cに複数の突起1
1を設けると共に、前記パツキン12に、前記傾
斜面9a,9bに当接するリツプ12a,12b
と、前記突起11が嵌合する透孔13とを設け該
透孔13部のパツキン12の肉厚を突起11の高
さより僅かに厚く形成したから、突起11と透孔
13との係合により重合されるボビン受9とパツ
キン12とはヨーク6のかしめ付けに際し突起1
1とヨーク6とが当接するまでパツキン12は圧
縮され、かくてパツキン12のリツプ12a,1
2bはボビン受9の内外周の傾斜面9a,9bに
密着すると共にそのコード誘導突片12cはヨー
ク6の引出孔8に圧入されて、その密封を完全に
し、而もボビン受9はその突起11がヨーク6に
当接してヨーク6により押え込まれるのでボビン
3を振動等によつて移動することなく確実に保持
してボビン内のコイルの断線等を未然に防止でき
る等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案はの一実施例を示すもので第1図
は断面図、第2図はボビン受とパツキンとの斜面
図である。 1……金属ケース、3……ボビン、5……固定
鉄芯、6……ヨーク、8……コード引出孔、9…
…ボビン受、9a,9b……傾斜面、9c……中
高面、11……突起、12……パツキン、12
a,12b……リツプ、12c……コード誘導突
片、13……透孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 金属ケース1の開口部に、固定鉄芯5を固着す
    るヨーク6をかしめ付けるようにしたソレノイド
    バルブのヨーク取付装置において、前記金属ケー
    ス1内に、該ケース1内のボビン3と前記ヨーク
    6とに挾持されて、前記固定鉄芯5の外周に嵌挿
    される環状のボビン受9とパツキン12とを設
    け、該ボビン受9の背面を、内外周の傾斜面9
    a,9bを介して中高面9cに形成してその中高
    面9cに複数の突起11を突設すると共に、前記
    パツキン12に前記ヨーク6に設けたコード引出
    孔8に圧入するコード誘導突片12cと前記傾斜
    面9a,9bに当接するリツプ12a,12bと
    前記突起11が嵌合する透孔13とを設け、該透
    孔13部のパツキン12の厚さを前記突起11の
    高さより僅かに厚い肉厚に形成したことを特徴と
    するソレノイドバルブのヨーク取付装置。
JP16842483U 1983-11-01 1983-11-01 ソレノイドバルブのヨ−ク取付装置 Granted JPS6077865U (ja)

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JP16842483U JPS6077865U (ja) 1983-11-01 1983-11-01 ソレノイドバルブのヨ−ク取付装置

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JP16842483U JPS6077865U (ja) 1983-11-01 1983-11-01 ソレノイドバルブのヨ−ク取付装置

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Publication Number Publication Date
JPS6077865U JPS6077865U (ja) 1985-05-30
JPH0141982Y2 true JPH0141982Y2 (ja) 1989-12-11

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ID=30368207

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JP16842483U Granted JPS6077865U (ja) 1983-11-01 1983-11-01 ソレノイドバルブのヨ−ク取付装置

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KR100416705B1 (ko) * 2001-01-30 2004-02-05 위니아만도 주식회사 식품저장고용 솔레노이드 밸브
JP4640211B2 (ja) * 2006-02-27 2011-03-02 株式会社デンソー 電磁駆動装置
JP5077215B2 (ja) * 2008-12-10 2012-11-21 株式会社デンソー 電磁駆動装置およびその製造方法

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JPS6077865U (ja) 1985-05-30

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