JPH0142007B2 - - Google Patents
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- JPH0142007B2 JPH0142007B2 JP5347983A JP5347983A JPH0142007B2 JP H0142007 B2 JPH0142007 B2 JP H0142007B2 JP 5347983 A JP5347983 A JP 5347983A JP 5347983 A JP5347983 A JP 5347983A JP H0142007 B2 JPH0142007 B2 JP H0142007B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- ratio
- bits
- output signal
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- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/02—Comparing digital values
- G06F7/026—Magnitude comparison, i.e. determining the relative order of operands based on their numerical value, e.g. window comparator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
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- Mathematical Optimization (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
発明の背景
本発明は2つの数またはワードを比較する装置
に関し、より詳細には2つの2進数の比率が基準
値を越えるかどうかを比較判定する装置および方
法に関する。 過去において記憶装置中の2つの2進数の高速
比較はかなりの量の記憶容量を必要とした。例え
ば、所定の基準比率に対して2つの8ビツト数の
全ての可能な組合せの比率を比較する読出し専用
記憶装置(ROM)またはプログラム可能読出し
専用記憶装置(PROM)は、65000ビツトを上回
る記憶容量を必要とし得る。これらの記憶要件は
比較しようとする数のビツトの数が増加すると指
数関数的に増加する。 特に比較しようとする数が単に数ビツト以上の
情報を含んでいるとき、過去においてこのような
かなりの量の記憶容量が必要だつた理由は、大部
分は一方の数の全部のビツトを1度に他方の数の
全部のビツトに対して比較することによる。両方
の数の全ビツト数は記憶装置に対する入力信号の
数を決定し、所要の記憶場所の数を決定する。例
えば2つの8ビツト数の比較は16の入力信号を与
えほぼ216の記憶場所を必要とする。 所要の記憶場所の全数を低減しようとすると比
較プロセスの信頼性を低減する結果になり得る。
例えば各数のより上位のビツトのみを試験しよつ
て入力信号の全数を低減した場合、2数間の差が
小さくより上位のビツトが両数に対して同じかま
たはほぼ同じである状況では賢明な結果を得るこ
とはできない。例えば切替装置またはシフトレジ
スタを使用した他の方法では、装置を相対的な複
雑さおよび情報ビツトをシフトしたり切替動作を
行なつたりするのに必要な時間のためかなりの低
速になつた。 発明の目的および要約 従つて本発明の一般的目的は、高速でかつ最簡
記憶要件で所定基準に対して2つの数の比率を比
較する新規の装置を提供することである。 本発明の別の目的は、数中の異なるレベルの重
み付けを有するビツトグルーブを別々に分析する
2つの2進数の比率を比較する新規の装置を提供
することである。 本発明のさらに別の目的は、高位グループのビ
ツトが単独で比率の決定的判定を行なうのに十分
な情報を含んでいないとき低位グループのビツト
の分析からの情報に頼ることができる上述のタイ
プの新規の装置を提供することである。 これらの目的に従つて本発明は、各数のビツト
を全数より少ないビツトから成るグループで比較
する2数の比率を比較する装置を提供する。2数
に対する最上位グループのビツトを最初に比較
し、それらが比較を行なうのに十分な情報を含ん
でいる場合その結果を指示する。最上位グループ
のビツトが十分な情報を含んでいない場合比較は
十分な情報を含んでいる次に高位のグループのビ
ツトに基いて行なう。 状況によつては2数の比率の蓋然的判定は1グ
ループのビツトに含まれている情報に基いて行な
うことができる。しかしながら蓋然的判定が正し
いかどうかを検証するために次に低位のグループ
のビツトについての情報を得るのが望ましい。本
発明の装置においてこれらの状況の各々は次に低
位のグループのビツトに寄与する記憶装置中の単
アドレスを有している。検証を受けるべき蓋然的
判定が行なわれたことを示す入力信号に応答し
て、この記憶装置は高位グループのビツトに含ま
れていないこの記憶装置に対する入力情報に基い
て判定の妥当性を指示する出力信号を発生する。
従つて信頼できる判定は1グループに実際に含ま
れているより多くのビツト情報に基いて行なうこ
とができる。 本発明の好適な実施例を添付図面を参照して以
下説明する。 詳細な説明 以下の本発明の実施例の説明は、2つの8ビツ
ト数の比率を所定の閾値に対して比較する状況に
特に関連して述べる。しかしながら当業者には、
本発明の原理の実際の適用はこの特定の実施例に
限定されるもではなく2つの数を比較しようとす
る種々の状況において有用であることがわかるだ
ろう。 第1図に示す比較装置は、比較しようとする2
つの数を指示する2つの8ビツト入力信号を受け
る3つの記憶装置から成る記憶セクシヨンを備え
ている。これらの記憶装置は適当な従来のタイプ
のものにすることができる。しかしながら好適な
実施例においてはこれらはプログラムに可能読出
し専用記憶装置(PROM)であり以下そのよう
に称する。入力信号は各々NUMおよびDENと
示して定値に対して比較しようとする比率の分子
および分母としてそれらの相対位置を示す。この
説明において説明上使用する定値は0.7である。
比率がこの値以下であるとき2進“1”状態が指
示されこの値を越えるときは2進“0”状態が指
示されることになる。 記憶装置の1つ、高位PROM10はNUMおよ
びDEN信号の各々中の4つの最上位ビツトに関
する入力情報を受ける。別の1つの記憶装置、低
位PROM12は2つの入力信号の各々の他のビ
ツトの情報、すなわち4つの最下位ビツトを受け
る。第3記憶装置、中位PROM14は中レベル
の重み付けを有する各入力信号の4ビツト、すな
わち各信号の第3、第4、第5および第6ビツト
を受ける。 高位PROM10は入力信号に含まれている情
報に基く3つの状態の1つを指示する出力信号を
発生する。例えばDENが240に等しくNUMが
128に等しい状況においては比較装置に与えられ
る2進信号は下記のようである。 NUM―128 10000000 DEN―240 11110000 この場合高位PROM10は信号1000と信号
1111すなわち8:15を比較する。この情報は2つ
の数の比率が0.7より小さいことを判定するのに
十分である。従つて2進“1”信号が指示され以
下に明らかになる理由で高位PROM10はこの
2進状態の補完である出力信号H1を発生する。 このH1出力信号を発生するように高位
PROM10に情報を記憶することができる態様
は第2図のマツプ図に示す。NUMおよびDEN
入力信号の4つの最上位ビツトの各々はPROM
にアドレスを与える0〜15の数を表わす。DEN
信号によつて指示される各アドレスに対して、
NUM入力信号によつて与えられるアドレスに基
いてH1出力信号として2進“1”または“0”
が発生される。閾値によつて決定されるようなこ
れらの2つの出力状態間の境界は第2図の太い実
線で示す。例えば入力信号NUMおよびDENが
各々3および9の2進等価値である場合H1は2
進“0”であり、それらが各々10および6に等し
い場合H1は2進“1”である。 上述の例においてNUMおよびDEN入力信号
の4つの最上位ビツトは、比較しようとする2つ
の数の比率が閾値を越えるかどうかを判定するの
に十分な情報を含んでいる。従つて入力信号中の
他の情報ビツトを参照する必要はなく高位
PROM10は中位PROM14を不動作にする第
2出力信号H2を発生し、該中位PROM14は
低位PROM12を不動作にする。 NUMおよびDEN入力信号の10進等価値がは
るかに低い他の状況においては、高位PROM1
0には2つの数の比率の判定を行なうのに十分な
情報が与えられない。例えばNUMが15に等しく
DENが16に等しい場合比較装置に与えられる入
力信号は下記のようになる。 NUM―15 00001111 DEN―16 00010000 この場合高位PROM10は2進“1”信号と
2進“0”信号を比較しようとする。これは実際
は正確な判定を行なうには不十分な情報であり、
従つて高位PROM10は判定を行なうプロセス
に対する制御を放棄し中位PROM14を作動し
て判定を行ない比較が閾値を越えるかどうかを指
示しなければならない。従つて中位PROM14
はこの状況で高位PROM10からのH2出力信
号によつて作動される。高位PROM10による
制御の放棄は出力信号H3によつて指示される。 判定を行なうプロセスに対するその制御に関す
る適当なH3出力信号を発生するようにPROM
10に情報を記憶することができる態様は第3図
のマツプ図に示す。3つのPROMを使用して2
つの8ビツト数を比較する図の実施例において
は、PROMに対する両入力信号の10進等価値が
3以下である場合判定を行なうのにデータが不十
分であることは経験的に判定された。従つて第3
図に示すようにPROMはこの状況が生じる際常
に2進“1”H3信号を発生してプロセスに対す
る制御を放棄する。より多数のPROMを使用す
る場合より多くの場合に制御を放棄するのが望ま
しいことがある。例えば、次位PROMに対する
入力信号が2ビツトではなく3ビツトだけ高位
PROMに与えられる信号とオーバラツプする場
合各信号が7以下の値を有するとき制御を放棄し
てもよい。 高位PROM10が制御を放棄する前述の例に
おいては中位PROM14が作動されて2進4信
号と2進3信号を比較する。この情報に基いて前
記PROMは2進“1”出力信号M1を発生して
検出比率が0.7を越えることを指示する。この指
示はH1出力信号が高位PROMによつて発生さ
れるのと同じ態様で中位PROMによつて与えら
れる。中位PROM14は判定を行なうのに十分
な情報を有しているので該PROMは出力信号M
2によつて低位PROM12を不動作にする。し
かしながら中位PROMも正確な判定を行なうの
に十分な情報を有していない場合、該PROMは
高位PROMと同様の態様で動作して判定を行な
うプロセスに対する制御を放棄し低位PROM1
2を作動して検出比率に関連した出力信号L1を
発生する。低位PROM12は中位PROMからの
信号M2によつて作動され、また中位PROMは
出力信号M3によつて制御を放棄していることを
指示する。 低位PROM12からのL1出力信号はデジタ
ル切替装置16の1入力端子に直接与えられる。
中位および高位PROM14および10のM1お
よびH1出力信号は各々排他的オアゲート18お
よび20によつて切替装置16の入力端子に与え
られる。M1およびH1入力信号を受けない排他
的オアゲート18および20の入力端子は通常高
くバイアスされており、従つてそれらは通常M1
およびH1信号を反転させる。このため所望の2
進出力信号STATの補完は高位および中位
PROMに記憶される。逆にL1信号はそれが切
替装置16に与えられる前に反転されないので所
望のSTAT信号の補完として現れない。 高位PROM10が2進“0”H3信号によつ
て指示されるように判定を行なうのに十分な情報
を有しているとき、切替装置16は排他的オアゲ
ート20の出力端子をその出力端子に接続しよつ
てSTAT出力信号として高位PROM10によつ
て行なわれる指示を与える。高位PROM10が
判定するのに十分な情報を有しておらず制御を放
棄する場合、出力信号H3によつて切替装置16
はその出力端子を排他的オアゲート18に接続さ
れた入力端子に接続する。中位PROM14も判
定を行なうプロセスに対する制御を放棄する場
合、信号H3およびM3によつて切替装置16は
低位PROM12からL1出力信号を受ける入力
端子にSTAT出力端子を接続する。 比較のためPROMに与えられている数の比率
が例えば0.5または0.1に比較的近い場合、比率が
0.7の閾値より小さいか大きいかの判定は極めて
信頼できる。しかしながら2カウントの比率が閾
値にかなり近い場合PROMからの指示の信頼性
は低減する。この考慮はPROMに与えられるカ
ウントが比較的低い場合特に重要になる。 例えば検出しようとする比率が112:172および
124:160である2つの状況を考えてみよう。
PROMに与えられる入力信号は下記のようにな
る。 NUM―112 01110000 DEN―172 10101100 NUM―124 01111100 DEN―160 10100000 高位PROMに与えられる入力信号は両方の場
合とも同じになる。言い換えれば、高位PROM
に与えられる各数の4つの最上位ビツトは7:10
の比率になり、これはちようど閾値である。H1
信号が2進“1”状態になるためにこの値を越え
なければならないと仮定すると高位PROMは2
進“0”である信号を発生する。しかしながらこ
の信号は112:172の比率がほぼ0.65に等しい第1
の場合においてのみ正しい。第2の場合に対して
は124:160の比率はほぼ0.77に等しく従つて
STAT信号は2進“0”状態を指示しなければ
ならず、すなわちH1は2進“1”でなければな
らない。比率が閾値に近い場合次の1または2ビ
ツト、すなわちこれらの例における第3および第
4ビツトに含まれている情報が重要になる。従つ
てNUMおよびDEN入力信号中の次の2デジツ
トを参照してそれらの比率を判定することができ
ることが望ましい。言い換えれば、次に低位の
PROMから情報を得て高位PROM10によつて
与えられた2進状態の指示が正しいかあるいは修
正すべきかを判定するのを補助することが有利で
ある。 中位PROMから修正情報を得るのが望ましい
これらの状況を分析する際、高位および中位
PROMの両方に共通の2対のビツト、すなわち
各シーケンス中の第5および第6ビツトは各々の
前記状況に対して独自になつていることがわかつ
た。例えば前記説明中で示した状況においてこれ
らの2対のビツトは各々NUMおよびDEN信号
に対して11,10である。これらの種々の状況
の各々において中位および高位PROMの両方に
共通の2対のビツトを下記の表に示す。
に関し、より詳細には2つの2進数の比率が基準
値を越えるかどうかを比較判定する装置および方
法に関する。 過去において記憶装置中の2つの2進数の高速
比較はかなりの量の記憶容量を必要とした。例え
ば、所定の基準比率に対して2つの8ビツト数の
全ての可能な組合せの比率を比較する読出し専用
記憶装置(ROM)またはプログラム可能読出し
専用記憶装置(PROM)は、65000ビツトを上回
る記憶容量を必要とし得る。これらの記憶要件は
比較しようとする数のビツトの数が増加すると指
数関数的に増加する。 特に比較しようとする数が単に数ビツト以上の
情報を含んでいるとき、過去においてこのような
かなりの量の記憶容量が必要だつた理由は、大部
分は一方の数の全部のビツトを1度に他方の数の
全部のビツトに対して比較することによる。両方
の数の全ビツト数は記憶装置に対する入力信号の
数を決定し、所要の記憶場所の数を決定する。例
えば2つの8ビツト数の比較は16の入力信号を与
えほぼ216の記憶場所を必要とする。 所要の記憶場所の全数を低減しようとすると比
較プロセスの信頼性を低減する結果になり得る。
例えば各数のより上位のビツトのみを試験しよつ
て入力信号の全数を低減した場合、2数間の差が
小さくより上位のビツトが両数に対して同じかま
たはほぼ同じである状況では賢明な結果を得るこ
とはできない。例えば切替装置またはシフトレジ
スタを使用した他の方法では、装置を相対的な複
雑さおよび情報ビツトをシフトしたり切替動作を
行なつたりするのに必要な時間のためかなりの低
速になつた。 発明の目的および要約 従つて本発明の一般的目的は、高速でかつ最簡
記憶要件で所定基準に対して2つの数の比率を比
較する新規の装置を提供することである。 本発明の別の目的は、数中の異なるレベルの重
み付けを有するビツトグルーブを別々に分析する
2つの2進数の比率を比較する新規の装置を提供
することである。 本発明のさらに別の目的は、高位グループのビ
ツトが単独で比率の決定的判定を行なうのに十分
な情報を含んでいないとき低位グループのビツト
の分析からの情報に頼ることができる上述のタイ
プの新規の装置を提供することである。 これらの目的に従つて本発明は、各数のビツト
を全数より少ないビツトから成るグループで比較
する2数の比率を比較する装置を提供する。2数
に対する最上位グループのビツトを最初に比較
し、それらが比較を行なうのに十分な情報を含ん
でいる場合その結果を指示する。最上位グループ
のビツトが十分な情報を含んでいない場合比較は
十分な情報を含んでいる次に高位のグループのビ
ツトに基いて行なう。 状況によつては2数の比率の蓋然的判定は1グ
ループのビツトに含まれている情報に基いて行な
うことができる。しかしながら蓋然的判定が正し
いかどうかを検証するために次に低位のグループ
のビツトについての情報を得るのが望ましい。本
発明の装置においてこれらの状況の各々は次に低
位のグループのビツトに寄与する記憶装置中の単
アドレスを有している。検証を受けるべき蓋然的
判定が行なわれたことを示す入力信号に応答し
て、この記憶装置は高位グループのビツトに含ま
れていないこの記憶装置に対する入力情報に基い
て判定の妥当性を指示する出力信号を発生する。
従つて信頼できる判定は1グループに実際に含ま
れているより多くのビツト情報に基いて行なうこ
とができる。 本発明の好適な実施例を添付図面を参照して以
下説明する。 詳細な説明 以下の本発明の実施例の説明は、2つの8ビツ
ト数の比率を所定の閾値に対して比較する状況に
特に関連して述べる。しかしながら当業者には、
本発明の原理の実際の適用はこの特定の実施例に
限定されるもではなく2つの数を比較しようとす
る種々の状況において有用であることがわかるだ
ろう。 第1図に示す比較装置は、比較しようとする2
つの数を指示する2つの8ビツト入力信号を受け
る3つの記憶装置から成る記憶セクシヨンを備え
ている。これらの記憶装置は適当な従来のタイプ
のものにすることができる。しかしながら好適な
実施例においてはこれらはプログラムに可能読出
し専用記憶装置(PROM)であり以下そのよう
に称する。入力信号は各々NUMおよびDENと
示して定値に対して比較しようとする比率の分子
および分母としてそれらの相対位置を示す。この
説明において説明上使用する定値は0.7である。
比率がこの値以下であるとき2進“1”状態が指
示されこの値を越えるときは2進“0”状態が指
示されることになる。 記憶装置の1つ、高位PROM10はNUMおよ
びDEN信号の各々中の4つの最上位ビツトに関
する入力情報を受ける。別の1つの記憶装置、低
位PROM12は2つの入力信号の各々の他のビ
ツトの情報、すなわち4つの最下位ビツトを受け
る。第3記憶装置、中位PROM14は中レベル
の重み付けを有する各入力信号の4ビツト、すな
わち各信号の第3、第4、第5および第6ビツト
を受ける。 高位PROM10は入力信号に含まれている情
報に基く3つの状態の1つを指示する出力信号を
発生する。例えばDENが240に等しくNUMが
128に等しい状況においては比較装置に与えられ
る2進信号は下記のようである。 NUM―128 10000000 DEN―240 11110000 この場合高位PROM10は信号1000と信号
1111すなわち8:15を比較する。この情報は2つ
の数の比率が0.7より小さいことを判定するのに
十分である。従つて2進“1”信号が指示され以
下に明らかになる理由で高位PROM10はこの
2進状態の補完である出力信号H1を発生する。 このH1出力信号を発生するように高位
PROM10に情報を記憶することができる態様
は第2図のマツプ図に示す。NUMおよびDEN
入力信号の4つの最上位ビツトの各々はPROM
にアドレスを与える0〜15の数を表わす。DEN
信号によつて指示される各アドレスに対して、
NUM入力信号によつて与えられるアドレスに基
いてH1出力信号として2進“1”または“0”
が発生される。閾値によつて決定されるようなこ
れらの2つの出力状態間の境界は第2図の太い実
線で示す。例えば入力信号NUMおよびDENが
各々3および9の2進等価値である場合H1は2
進“0”であり、それらが各々10および6に等し
い場合H1は2進“1”である。 上述の例においてNUMおよびDEN入力信号
の4つの最上位ビツトは、比較しようとする2つ
の数の比率が閾値を越えるかどうかを判定するの
に十分な情報を含んでいる。従つて入力信号中の
他の情報ビツトを参照する必要はなく高位
PROM10は中位PROM14を不動作にする第
2出力信号H2を発生し、該中位PROM14は
低位PROM12を不動作にする。 NUMおよびDEN入力信号の10進等価値がは
るかに低い他の状況においては、高位PROM1
0には2つの数の比率の判定を行なうのに十分な
情報が与えられない。例えばNUMが15に等しく
DENが16に等しい場合比較装置に与えられる入
力信号は下記のようになる。 NUM―15 00001111 DEN―16 00010000 この場合高位PROM10は2進“1”信号と
2進“0”信号を比較しようとする。これは実際
は正確な判定を行なうには不十分な情報であり、
従つて高位PROM10は判定を行なうプロセス
に対する制御を放棄し中位PROM14を作動し
て判定を行ない比較が閾値を越えるかどうかを指
示しなければならない。従つて中位PROM14
はこの状況で高位PROM10からのH2出力信
号によつて作動される。高位PROM10による
制御の放棄は出力信号H3によつて指示される。 判定を行なうプロセスに対するその制御に関す
る適当なH3出力信号を発生するようにPROM
10に情報を記憶することができる態様は第3図
のマツプ図に示す。3つのPROMを使用して2
つの8ビツト数を比較する図の実施例において
は、PROMに対する両入力信号の10進等価値が
3以下である場合判定を行なうのにデータが不十
分であることは経験的に判定された。従つて第3
図に示すようにPROMはこの状況が生じる際常
に2進“1”H3信号を発生してプロセスに対す
る制御を放棄する。より多数のPROMを使用す
る場合より多くの場合に制御を放棄するのが望ま
しいことがある。例えば、次位PROMに対する
入力信号が2ビツトではなく3ビツトだけ高位
PROMに与えられる信号とオーバラツプする場
合各信号が7以下の値を有するとき制御を放棄し
てもよい。 高位PROM10が制御を放棄する前述の例に
おいては中位PROM14が作動されて2進4信
号と2進3信号を比較する。この情報に基いて前
記PROMは2進“1”出力信号M1を発生して
検出比率が0.7を越えることを指示する。この指
示はH1出力信号が高位PROMによつて発生さ
れるのと同じ態様で中位PROMによつて与えら
れる。中位PROM14は判定を行なうのに十分
な情報を有しているので該PROMは出力信号M
2によつて低位PROM12を不動作にする。し
かしながら中位PROMも正確な判定を行なうの
に十分な情報を有していない場合、該PROMは
高位PROMと同様の態様で動作して判定を行な
うプロセスに対する制御を放棄し低位PROM1
2を作動して検出比率に関連した出力信号L1を
発生する。低位PROM12は中位PROMからの
信号M2によつて作動され、また中位PROMは
出力信号M3によつて制御を放棄していることを
指示する。 低位PROM12からのL1出力信号はデジタ
ル切替装置16の1入力端子に直接与えられる。
中位および高位PROM14および10のM1お
よびH1出力信号は各々排他的オアゲート18お
よび20によつて切替装置16の入力端子に与え
られる。M1およびH1入力信号を受けない排他
的オアゲート18および20の入力端子は通常高
くバイアスされており、従つてそれらは通常M1
およびH1信号を反転させる。このため所望の2
進出力信号STATの補完は高位および中位
PROMに記憶される。逆にL1信号はそれが切
替装置16に与えられる前に反転されないので所
望のSTAT信号の補完として現れない。 高位PROM10が2進“0”H3信号によつ
て指示されるように判定を行なうのに十分な情報
を有しているとき、切替装置16は排他的オアゲ
ート20の出力端子をその出力端子に接続しよつ
てSTAT出力信号として高位PROM10によつ
て行なわれる指示を与える。高位PROM10が
判定するのに十分な情報を有しておらず制御を放
棄する場合、出力信号H3によつて切替装置16
はその出力端子を排他的オアゲート18に接続さ
れた入力端子に接続する。中位PROM14も判
定を行なうプロセスに対する制御を放棄する場
合、信号H3およびM3によつて切替装置16は
低位PROM12からL1出力信号を受ける入力
端子にSTAT出力端子を接続する。 比較のためPROMに与えられている数の比率
が例えば0.5または0.1に比較的近い場合、比率が
0.7の閾値より小さいか大きいかの判定は極めて
信頼できる。しかしながら2カウントの比率が閾
値にかなり近い場合PROMからの指示の信頼性
は低減する。この考慮はPROMに与えられるカ
ウントが比較的低い場合特に重要になる。 例えば検出しようとする比率が112:172および
124:160である2つの状況を考えてみよう。
PROMに与えられる入力信号は下記のようにな
る。 NUM―112 01110000 DEN―172 10101100 NUM―124 01111100 DEN―160 10100000 高位PROMに与えられる入力信号は両方の場
合とも同じになる。言い換えれば、高位PROM
に与えられる各数の4つの最上位ビツトは7:10
の比率になり、これはちようど閾値である。H1
信号が2進“1”状態になるためにこの値を越え
なければならないと仮定すると高位PROMは2
進“0”である信号を発生する。しかしながらこ
の信号は112:172の比率がほぼ0.65に等しい第1
の場合においてのみ正しい。第2の場合に対して
は124:160の比率はほぼ0.77に等しく従つて
STAT信号は2進“0”状態を指示しなければ
ならず、すなわちH1は2進“1”でなければな
らない。比率が閾値に近い場合次の1または2ビ
ツト、すなわちこれらの例における第3および第
4ビツトに含まれている情報が重要になる。従つ
てNUMおよびDEN入力信号中の次の2デジツ
トを参照してそれらの比率を判定することができ
ることが望ましい。言い換えれば、次に低位の
PROMから情報を得て高位PROM10によつて
与えられた2進状態の指示が正しいかあるいは修
正すべきかを判定するのを補助することが有利で
ある。 中位PROMから修正情報を得るのが望ましい
これらの状況を分析する際、高位および中位
PROMの両方に共通の2対のビツト、すなわち
各シーケンス中の第5および第6ビツトは各々の
前記状況に対して独自になつていることがわかつ
た。例えば前記説明中で示した状況においてこれ
らの2対のビツトは各々NUMおよびDEN信号
に対して11,10である。これらの種々の状況
の各々において中位および高位PROMの両方に
共通の2対のビツトを下記の表に示す。
【表】
中位PROMに対する入力信号中の2つの最上
位ビツトから成るこれらの対のビツトの各々は
様々なので、それらは各状況に対して中位
PROMに対する単アドレス信号を表わす。さら
に、中位PROMに対する入力信号中の他の2ビ
ツト、すなわち第3および第4ビツトは、高位
PROMで行なわれた判定が正しいかどうかを判
定するのに十分な情報を含んでいる。例えば高位
PROMに対する入力信号が7:10の比率になつ
ている前述の場合において、中位PROMに対す
る入力信号中の2対の最下位ビツトが00、11
(NUM:DEN=112:172)である場合、比率が
0.7より小さいという高位PROMで行なわれた判
定は正しいと指示することができる。あるいはこ
れらの2対のビツトが11、00(NUM:DEN=
124:160)である場合高位PROMからの指示は
誤りであり修正しなければならない。 従つて、高位PROM10が信頼できない、ま
たは蓋然的な判定しかできないこれらの状況にお
いては、中位PROMな作動して次の2ビツトを
有効に“参照”して当該判定の妥効性を判定する
ことができる。本発明が前述の原理を実現する態
様を第4図および第5図に示す。 第4図のマツプ図は高位PROM10のH2出
力信号が2進“0”状態になつて中位PROM1
4を作動する状況またはアドレスを示す。これら
の状況は図中の斜線で示す。図の左上の隅の斜視
ブロツクは高位PROM10が判定を行なうプロ
セスに対する制御を放棄する第3図に示した状況
に対応する。A〜Nで示した第4図の残りの斜線
部分は表1に示した状況に対応する。なお、これ
らの状況の各々は第2図に関して前述した閾値線
に隣接している。 高位および中位PROMの両方に共通の2対の
ビツトで構成された4ビツトアドレス信号は16の
異なるアドレスに対して発生することがわかる。
しかしながら表1および第4図に示した例におい
ては14の前記のアドレスのみが使用される。多数
のアドレスが必要な場合両PROMに共通のビツ
トの数を増加させることができる。 前述のように表1に示した状況の各々は中位
PROM14中の単アドレス場所を有している。
これらの場所は第5図のマツプ図でブロツクとし
て輪郭を示した。再び高位PROMに対する入力
信号の比率が7:10である前述の例において、中
位PROM14に対するNUMおよびDEN入力信
号は各々11XXおよび10XXである(但しXは1
または0)。従つてNUM値は12〜15の範囲内で
ありDEN値は8〜11の範囲内である。このブロ
ツクのアドレスは第5図の参照記号で示す。 第5図から明らかなように各ブロツクは
PROM内の16の記憶場所から成つている。高位
PROMの指示の妥当性を指示する出力信号を発
生するのに呼出されるこれらの記憶場所の特定の
1つは、中位PROMに与えられるNUMおよび
DEN信号の各々中の2つの最下位ビツトによつ
て判定される。言い換えれば、これらの4ビツト
はアドレスされたブロツク内の1つの記憶場所の
アドレスを判定する。例えばNUM:DENの比
率が112:172である場合ブロツク内のアドレス
は第5図でYで示した。00、11である。高
PROM10からの蓋然的指示はこの状況で正し
いのでこの記憶場所からの出力信号は2進“1”
である。この信号は第1図でM4で示し排他的オ
アゲート20の他方の入力端子に与えられる。こ
の2進“1”によつてゲート20は高位PROM
10からのH1出力信号を反転させる。しかしな
がらH1信号は所望の指示の補完なので適当な信
号は切替装置16に与えられてSTAT出力信号
として送られる。 NUM:DENの比率が124:160である別の状
況においては高位PROMからの蓋然的指示は前
述のように誤りである。この状況においてブロツ
ク1内の記憶場所のアドレスは第5図でZで示し
た11、00である。この場所からの出力信号M4は
第5図の斜線で示した2進“0”である。この場
合高位PROM10からの出力信号H1は排他的
オアゲート20によつて反転されない。従つて適
当な2進信号は同様に切替装置16に与えられて
STAT信号として送られる。 第5図の斜線部分で示した高位PROMからの
出力信号を修正しなければならない種々の入力条
件は、中位PROMに対する入力信号の各々の組
合せに対して経験的に判定される。FおよびNで
示したブロツク内で生じる状況はいずれもH1信
号の修正を必要としないことに注意されたい。従
つてこれらの状況は第4図に示した図の斜線部分
に含まれる必要がない。 要約すると高位PROMが指示することができ
る3つのタイプの状態がある。これらのうちの第
1は、NUMおよびDEN信号中の最上位ビツト
はそれらの比率に関して判定を行なうのに十分な
情報を含んでいることであり、指示は閾値に対す
るこの比率について与えられる。この状態におい
て中位および低位PROMの両方は不動作にされ
判定を行なうプロセスに対して何ら影響を及ぼさ
ない。第2の場合、高位PROMは判定をするの
に十分な情報を受けず従つて判定を行なうプロセ
スに対する制御を放棄し中位PROM14を作動
する。第3の場合、高位PROMは入力信号の2
進状態について蓋然的判定を行なうのに十分な情
報を有しているが、このような判定は完全に信頼
できるものではない。この場合、高位PROMは
判定を行なうプロセスに対する制御を放棄しない
が中位PROMを作動して出力信号を発生する。
中位PROMからのこの出力信号は高位PROMの
出力信号を修正することができ、従つてより信頼
できる信号が切替装置16に与えられる。この場
合、中位PROM14は全6ビツトをいつせいに
互いに対して比較することなしに各入力信号の6
つの最上位ビツトのベースで判定が行なわれるの
を可能にする。言い換えれば、それは判定が行な
われるビツトの数を有効に増加させることによつ
て高位PROMの能力を拡大する。 高位および中位PROMに関して上述した関係
は中位および低位PROM間にも存在する。高位
PROMが判定を行なうプロセスに対する制御を
放棄する際、中位PROMは(イ)検出比率の確定指
示を与えて低位PROMを不動作にするか、(ロ)判
定を行なうプロセスに対する制御を放棄して低位
PROMを作動するか、または(ハ)検出比率の蓋然
的指示を与えて必要ならば低位PROMを作動し
て蓋然的指示を修正することができる。状態(ロ)が
生じた際、補助を頼むことのできるPROMがも
うないので低位PROM12は出力信号L1を介
して検出比率の確定指示を与えなければならな
い。 各アドレスすなわちNUMおよびDEN信号の
各組合せに対して4ビツト出力信号を発生する中
位PROM14は4×256ビツト容量のPROMで実
現することができる。各々3ビツトおよび2ビツ
ト出力信号を発生することが必要とされるのみで
ある高位および低位PROM10および12は、
対応して低い容量を有する記憶装置で実現するこ
とができる。あるいは、中位PROM14に使用
したのと同じタイプの記憶装置を使用するのが望
まれる場合は余分の記憶容量を使用して他の機能
を果たすことができる。 例えばNUMおよびDEN信号のどちらかまた
は両方が所定範囲外の値になつた際常に指示を与
えるのが望ましいことがある。「非同期2進信号
用復調器」と称する同時係属出願にはクロツク信
号の周波数を切替えるためそうすることが望まし
い1つの状況が開示されている。高位PROM1
0中の余分の記憶容量を使用してNUMおよび
DEN入力信号が所定値を越えた際常に出力信号
H4を発生することができる。同様に低位
PROM12は入力信号NUMおよびDENが第2
所定値より小さいとき常に出力信号L3を発生す
ることができる。低位PROM12は各入力信号
の4つの最下位ビツトを受けるのみなので、信号
が低すぎるという指示はより上位のビツトが零で
あるときに発生されるのみであることを確実にす
ることが必要である。この機能を達成するためH
3およびM3出力信号はアンドゲート22の入力
端子に与えられる。このアンドゲートは高位およ
び中位PROMの両方が判定を行なうプロセスに
対する制御を放棄するときのみ作動され、これは
NUMおよびDEN信号の各々の少なくとも4つ
の最上位ビツトが零であるときのみ生じる。アン
ドゲート22からの出力信号は第2アンドゲート
24の一方の入力端子に与えられ、該第2アンド
ゲートは低位PROM12からのL3出力信号も
受ける。このアンドゲートはPROM12がL3
出力信号を発生しアンドゲート22が作動される
際常にLOW出力信号を発生する。 上述から、2つの8ビツト2進信号の比較また
はより詳細には所定の閾値に対するそれらの比率
の比較は、最大で各々4×256ビツト記憶容量を
有している3つのPROM、または全体で3000ビ
ツトをわずかに上回る記憶容量で達成することが
できることがわかる。これは以前に必要だつた
65000ビツトを上回る記憶容量と対照的である。 プロセスにおいてより高い分解能が必要である
場合より多数のPROMを使用することができる。
より詳細には中位の判定を行なう装置は多数の
PROMを備えよつて種々のPROMの各々に与え
られる入力信号間のオーバラツプを増加させるこ
とができる。このような場合、判定を行なうプロ
セスに対する制御はNUMが15に等しくDENが
16に等しい例に関して前述したようにより多数の
状況において個々のPROMによつて放棄され得
る。 さらに、わずかに大きなPROMを使用して高
位のPROMからの判定を修正することができる
より多数の状況を与えることができる。例えば、
NUMおよびDEN信号の各々の5ビツトを受け
る中位PROMによつて、高位PROMとの3ビツ
トのオーバラツプが可能になりよつて64の可能な
修正状況が与えられる。あるいは、各信号の2ビ
ツトのみが高位PROMとオーバラツプする場合、
高位PROMの判定を行なう能力は3ビツトすな
わち各状況において64の異なる可能な修正だけ拡
大することができる。PROMの大きさと数およ
びPROM間のビツトオーバラツプは各々の用途
において妥当な記憶装置価格を考慮して所要の解
像度に基く。 本発明はその精神または本質的特性から逸脱す
ることなく他の特定の形式で実施することができ
る。従つてここに開示した実施例は全ての点で例
示的であり限定的なものではないと考えられる。
位ビツトから成るこれらの対のビツトの各々は
様々なので、それらは各状況に対して中位
PROMに対する単アドレス信号を表わす。さら
に、中位PROMに対する入力信号中の他の2ビ
ツト、すなわち第3および第4ビツトは、高位
PROMで行なわれた判定が正しいかどうかを判
定するのに十分な情報を含んでいる。例えば高位
PROMに対する入力信号が7:10の比率になつ
ている前述の場合において、中位PROMに対す
る入力信号中の2対の最下位ビツトが00、11
(NUM:DEN=112:172)である場合、比率が
0.7より小さいという高位PROMで行なわれた判
定は正しいと指示することができる。あるいはこ
れらの2対のビツトが11、00(NUM:DEN=
124:160)である場合高位PROMからの指示は
誤りであり修正しなければならない。 従つて、高位PROM10が信頼できない、ま
たは蓋然的な判定しかできないこれらの状況にお
いては、中位PROMな作動して次の2ビツトを
有効に“参照”して当該判定の妥効性を判定する
ことができる。本発明が前述の原理を実現する態
様を第4図および第5図に示す。 第4図のマツプ図は高位PROM10のH2出
力信号が2進“0”状態になつて中位PROM1
4を作動する状況またはアドレスを示す。これら
の状況は図中の斜線で示す。図の左上の隅の斜視
ブロツクは高位PROM10が判定を行なうプロ
セスに対する制御を放棄する第3図に示した状況
に対応する。A〜Nで示した第4図の残りの斜線
部分は表1に示した状況に対応する。なお、これ
らの状況の各々は第2図に関して前述した閾値線
に隣接している。 高位および中位PROMの両方に共通の2対の
ビツトで構成された4ビツトアドレス信号は16の
異なるアドレスに対して発生することがわかる。
しかしながら表1および第4図に示した例におい
ては14の前記のアドレスのみが使用される。多数
のアドレスが必要な場合両PROMに共通のビツ
トの数を増加させることができる。 前述のように表1に示した状況の各々は中位
PROM14中の単アドレス場所を有している。
これらの場所は第5図のマツプ図でブロツクとし
て輪郭を示した。再び高位PROMに対する入力
信号の比率が7:10である前述の例において、中
位PROM14に対するNUMおよびDEN入力信
号は各々11XXおよび10XXである(但しXは1
または0)。従つてNUM値は12〜15の範囲内で
ありDEN値は8〜11の範囲内である。このブロ
ツクのアドレスは第5図の参照記号で示す。 第5図から明らかなように各ブロツクは
PROM内の16の記憶場所から成つている。高位
PROMの指示の妥当性を指示する出力信号を発
生するのに呼出されるこれらの記憶場所の特定の
1つは、中位PROMに与えられるNUMおよび
DEN信号の各々中の2つの最下位ビツトによつ
て判定される。言い換えれば、これらの4ビツト
はアドレスされたブロツク内の1つの記憶場所の
アドレスを判定する。例えばNUM:DENの比
率が112:172である場合ブロツク内のアドレス
は第5図でYで示した。00、11である。高
PROM10からの蓋然的指示はこの状況で正し
いのでこの記憶場所からの出力信号は2進“1”
である。この信号は第1図でM4で示し排他的オ
アゲート20の他方の入力端子に与えられる。こ
の2進“1”によつてゲート20は高位PROM
10からのH1出力信号を反転させる。しかしな
がらH1信号は所望の指示の補完なので適当な信
号は切替装置16に与えられてSTAT出力信号
として送られる。 NUM:DENの比率が124:160である別の状
況においては高位PROMからの蓋然的指示は前
述のように誤りである。この状況においてブロツ
ク1内の記憶場所のアドレスは第5図でZで示し
た11、00である。この場所からの出力信号M4は
第5図の斜線で示した2進“0”である。この場
合高位PROM10からの出力信号H1は排他的
オアゲート20によつて反転されない。従つて適
当な2進信号は同様に切替装置16に与えられて
STAT信号として送られる。 第5図の斜線部分で示した高位PROMからの
出力信号を修正しなければならない種々の入力条
件は、中位PROMに対する入力信号の各々の組
合せに対して経験的に判定される。FおよびNで
示したブロツク内で生じる状況はいずれもH1信
号の修正を必要としないことに注意されたい。従
つてこれらの状況は第4図に示した図の斜線部分
に含まれる必要がない。 要約すると高位PROMが指示することができ
る3つのタイプの状態がある。これらのうちの第
1は、NUMおよびDEN信号中の最上位ビツト
はそれらの比率に関して判定を行なうのに十分な
情報を含んでいることであり、指示は閾値に対す
るこの比率について与えられる。この状態におい
て中位および低位PROMの両方は不動作にされ
判定を行なうプロセスに対して何ら影響を及ぼさ
ない。第2の場合、高位PROMは判定をするの
に十分な情報を受けず従つて判定を行なうプロセ
スに対する制御を放棄し中位PROM14を作動
する。第3の場合、高位PROMは入力信号の2
進状態について蓋然的判定を行なうのに十分な情
報を有しているが、このような判定は完全に信頼
できるものではない。この場合、高位PROMは
判定を行なうプロセスに対する制御を放棄しない
が中位PROMを作動して出力信号を発生する。
中位PROMからのこの出力信号は高位PROMの
出力信号を修正することができ、従つてより信頼
できる信号が切替装置16に与えられる。この場
合、中位PROM14は全6ビツトをいつせいに
互いに対して比較することなしに各入力信号の6
つの最上位ビツトのベースで判定が行なわれるの
を可能にする。言い換えれば、それは判定が行な
われるビツトの数を有効に増加させることによつ
て高位PROMの能力を拡大する。 高位および中位PROMに関して上述した関係
は中位および低位PROM間にも存在する。高位
PROMが判定を行なうプロセスに対する制御を
放棄する際、中位PROMは(イ)検出比率の確定指
示を与えて低位PROMを不動作にするか、(ロ)判
定を行なうプロセスに対する制御を放棄して低位
PROMを作動するか、または(ハ)検出比率の蓋然
的指示を与えて必要ならば低位PROMを作動し
て蓋然的指示を修正することができる。状態(ロ)が
生じた際、補助を頼むことのできるPROMがも
うないので低位PROM12は出力信号L1を介
して検出比率の確定指示を与えなければならな
い。 各アドレスすなわちNUMおよびDEN信号の
各組合せに対して4ビツト出力信号を発生する中
位PROM14は4×256ビツト容量のPROMで実
現することができる。各々3ビツトおよび2ビツ
ト出力信号を発生することが必要とされるのみで
ある高位および低位PROM10および12は、
対応して低い容量を有する記憶装置で実現するこ
とができる。あるいは、中位PROM14に使用
したのと同じタイプの記憶装置を使用するのが望
まれる場合は余分の記憶容量を使用して他の機能
を果たすことができる。 例えばNUMおよびDEN信号のどちらかまた
は両方が所定範囲外の値になつた際常に指示を与
えるのが望ましいことがある。「非同期2進信号
用復調器」と称する同時係属出願にはクロツク信
号の周波数を切替えるためそうすることが望まし
い1つの状況が開示されている。高位PROM1
0中の余分の記憶容量を使用してNUMおよび
DEN入力信号が所定値を越えた際常に出力信号
H4を発生することができる。同様に低位
PROM12は入力信号NUMおよびDENが第2
所定値より小さいとき常に出力信号L3を発生す
ることができる。低位PROM12は各入力信号
の4つの最下位ビツトを受けるのみなので、信号
が低すぎるという指示はより上位のビツトが零で
あるときに発生されるのみであることを確実にす
ることが必要である。この機能を達成するためH
3およびM3出力信号はアンドゲート22の入力
端子に与えられる。このアンドゲートは高位およ
び中位PROMの両方が判定を行なうプロセスに
対する制御を放棄するときのみ作動され、これは
NUMおよびDEN信号の各々の少なくとも4つ
の最上位ビツトが零であるときのみ生じる。アン
ドゲート22からの出力信号は第2アンドゲート
24の一方の入力端子に与えられ、該第2アンド
ゲートは低位PROM12からのL3出力信号も
受ける。このアンドゲートはPROM12がL3
出力信号を発生しアンドゲート22が作動される
際常にLOW出力信号を発生する。 上述から、2つの8ビツト2進信号の比較また
はより詳細には所定の閾値に対するそれらの比率
の比較は、最大で各々4×256ビツト記憶容量を
有している3つのPROM、または全体で3000ビ
ツトをわずかに上回る記憶容量で達成することが
できることがわかる。これは以前に必要だつた
65000ビツトを上回る記憶容量と対照的である。 プロセスにおいてより高い分解能が必要である
場合より多数のPROMを使用することができる。
より詳細には中位の判定を行なう装置は多数の
PROMを備えよつて種々のPROMの各々に与え
られる入力信号間のオーバラツプを増加させるこ
とができる。このような場合、判定を行なうプロ
セスに対する制御はNUMが15に等しくDENが
16に等しい例に関して前述したようにより多数の
状況において個々のPROMによつて放棄され得
る。 さらに、わずかに大きなPROMを使用して高
位のPROMからの判定を修正することができる
より多数の状況を与えることができる。例えば、
NUMおよびDEN信号の各々の5ビツトを受け
る中位PROMによつて、高位PROMとの3ビツ
トのオーバラツプが可能になりよつて64の可能な
修正状況が与えられる。あるいは、各信号の2ビ
ツトのみが高位PROMとオーバラツプする場合、
高位PROMの判定を行なう能力は3ビツトすな
わち各状況において64の異なる可能な修正だけ拡
大することができる。PROMの大きさと数およ
びPROM間のビツトオーバラツプは各々の用途
において妥当な記憶装置価格を考慮して所要の解
像度に基く。 本発明はその精神または本質的特性から逸脱す
ることなく他の特定の形式で実施することができ
る。従つてここに開示した実施例は全ての点で例
示的であり限定的なものではないと考えられる。
第1図は本発明の原理を実現する比較装置の好
適な実施例の部分的にブロツク形式になつた回路
図、第2図〜第5図は種々のタイプの情報を比較
装置の記憶装置に記憶することができる態様を示
すマツプ図である。 図中、10……高位PROM、12……低位
PROM、14……中位PROM、16……切替装
置。
適な実施例の部分的にブロツク形式になつた回路
図、第2図〜第5図は種々のタイプの情報を比較
装置の記憶装置に記憶することができる態様を示
すマツプ図である。 図中、10……高位PROM、12……低位
PROM、14……中位PROM、16……切替装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの2進数の比率を所定閾値と比較するデ
ジタル信号用比率比較装置において、2つの2進
数の各々に関する最上位データに関する入力情報
を受け、(イ)それらの比率が閾値を越えるかどうか
の確定指示、(ロ)それらの比率が閾値を越えるかど
うかの蓋然的指示、および(ハ)それらの比率が閾値
を越えるかどうか判定するのに十分なデータの不
定のうち1つを示す出力信号を発生する高位記憶
装置と;2つの2進数の各々に関する一部の最上
位データおよび一部のより下位のデータを含んで
いる入力情報を受け、状態(ロ)または(ハ)のいずれか
を示す上記高位記憶装置からの信号に応答して、
(ニ)それらの比率が閾値を越えるかどうかの確定指
示、(ホ)それらの比率が閾値を越えるかどうかの蓋
然的指示、および(ヘ)それらの比率が閾値を越える
かどうか判定するのに十分なデータの不足のうち
1つを示す出力信号、および上記高位記憶装置か
らの蓋然的指示の妥当性を指示する信号を発生す
る中位記憶装置と;2つの2進信号の各々に関す
る最下位データに関する入力情報を受け、状態(ホ)
および(ヘ)のいずれかを示す上記中位記憶装置から
の信号に応答して、それらの比率が閾値を越える
かどうかを示す出力信号および上記中位記憶装置
からの蓋然的指示の妥当性を指示する信号を発生
する低位記憶装置と;上記記憶装置の各々からの
出力信号に応答して2進数の比率が所定閾値を越
えるかどうかに関する指示を送る切替手段とを備
えていることを特徴とする上記装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、上記切替手段は、上記中位記憶装置からの無
効指示に応答して上記高位記憶装置からの蓋然的
指示信号を修正し、上記低位記憶装置からの無効
指示に応答して上記中位記憶装置からの蓋然的指
示を修正する論理回路を備えていることを特徴と
する上記装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
て、上記論理回路は、上記高位記憶装置からの確
定および蓋然的指示および上記中位記憶装置から
の妥当性の指示を受け、上記中位記憶装置からの
信号に応答して上記高位記憶装置からの指示を選
択的に修正する第1論理ゲートを備えていること
を特徴とする上記装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
て、上記論理回路はさらに、上記中位記憶装置か
らの確定および蓋然的指示および上記低位記憶装
置からの妥当性の指示を受け、上記低位記憶装置
からの信号に応答して上記中位記憶装置からの指
示を選択的に修正する第2論理ゲートを備えてい
ることを特徴とする上記装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の装置におい
て、上記第1および第2論理ゲートは排他的オア
ゲートを備えていることを特徴とする上記装置。 6 特許請求の範囲第4項または第5項に記載の
装置において、上記切替手段は、上記高位記憶装
置が指示を与えるかまたは十分な情報が不足して
いるかに応答して上記第1または第2論理ゲート
から信号を選択的に送ることを特徴とする上記装
置。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
て、上記切替手段はさらに状態(ハ)および(ヘ)の両方
に応答して上記低位記憶装置から出力信号を送る
ことを特徴とする上記装置。 8 2つの2進数の比率を所定閾値と比較するデ
ジタル信号用比率比較装置において、2つの2進
数の各々に関する最上位データに関する入力情報
を受け、(イ)それらの比率が閾値を越えるかどうか
の確定指示、および(ロ)それらの比率が閾値を越え
るかどうか判定するのに十分なデータの不足の一
方を示す出力信号を発生する高位記憶装置と;2
つの2進数の各々に関する一部の最上位データお
よび一部の最下位データを含んでいる入力情報を
受け、状態(ロ)を示す上記高位記憶装置からの信号
に応答して、(ハ)それらの比率が閾値を越えるかど
うかの確定指示、および(ニ)それらの比率が閾値を
越えるかどうか判定するのに十分なデータの不足
の一方を示す出力信号を発生する中位記憶装置
と;2つの2進信号の各々に関する最下位データ
に関する入力情報を受け、状態(ニ)を示す上記中位
記憶装置からの信号に応答して、それらの比率が
閾値を越えるかどうかを示す出力信号を発生する
低位記憶装置と;上記記憶装置の各々からの出力
信号に応答して2進数の比率が所定閾値を越える
かどうかに関する指示を送る切替手段とを備えて
いることを特徴とする上記装置。 9 特許請求の範囲第1項または第8項に記載の
装置において、上記切替手段は、上記高位記憶装
置に十分な情報が不足している状態に応答して上
記中位記憶装置から指示を選択的に送り、高位お
よび中位記憶装置の両方に十分な情報が不足して
いる状態に応答して上記低位記憶装置から指示を
送ることを特徴とする上記装置。 10 2つの2進数の比率が所定閾値を越えるか
どうか判定する比較判定方法において、特定レベ
ルの重み付けを有している2つの2進数の第1グ
ループのビツドが比率を確定するのに十分な情報
を含んでいるかどうか判定する段階と、最上位ビ
ツトに十分な情報があるとき所定閾値に対する上
記比率の関係を指示する段階と、第1グループの
ビツト中の情報が予め選択された1組の値内であ
るときより下位の第2グループのビツトに含まれ
ている情報に応答して上記指示を選択的に修正す
る段階とを含んでいることを特徴とする上記方
法。 11 特許請求の範囲第10項に記載の方法にお
いてさらに、上記第1グループのビツトが比率を
確定するのに十分な情報を含んでいないとき第2
グループのビツトに含まれている情報に基いて所
定閾値に対する上記比率の関係を指示する段階を
含んでいることを特徴とする上記方法。 12 特許請求の範囲第10項または第11項に
記載の方法において、第2グループのビツトが上
記第1グループのビツト中の少なくとも最下位ビ
ツトだけ第1グループのビツトとオーバラツプす
ることを特徴とする上記方法。 13 2つの2進数の比率を所定閾値と比較する
デジタル信号用比率比較装置において、2つの2
進数の各々に関する特定レベルの重み付けのデー
タに関する入力情報を受け、(イ)それらの比率が閾
値を越えるかどうかの確定指示、(ロ)それらの比率
が閾値を越えるかどうかの蓋然的指示、および(ハ)
それらの比率が閾値を越えるかどうかを判定する
のに十分なデータの不足のうち1つを示す出力信
号を発生する第1記憶装置と;上記第1記憶装置
によつて受けられる下位のデータを含んでいる入
力情報を受け、状態(ハ)を示す上記第1記憶装置か
らの信号に応答してそれらの比率が閾値を越える
かどうかを示す出力信号を発生し、状態(ロ)を示す
上記第1記憶装置からの信号に応答して上記第1
記憶装置からの蓋然的指示の妥当性を指示する信
号を発生する第2記憶装置と;上記記憶装置の
各々からの出力信号に応答して2進数の比率が所
定閾値を越えるかどうかに関する指示を送る切替
手段とを備えていることを特徴とする上記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36492382A | 1982-04-02 | 1982-04-02 | |
| US364923 | 1982-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184650A JPS58184650A (ja) | 1983-10-28 |
| JPH0142007B2 true JPH0142007B2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=23436702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347983A Granted JPS58184650A (ja) | 1982-04-02 | 1983-03-29 | デジタル信号用比率比較装置および2進数の比率の比較判定方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0091214B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58184650A (ja) |
| DE (1) | DE3377086D1 (ja) |
| NO (1) | NO165169C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1262866A1 (en) * | 2001-06-01 | 2002-12-04 | STMicroelectronics Limited | A method and circuitry for determining the validity of information |
| FR2965946B1 (fr) * | 2010-10-07 | 2012-12-14 | Commissariat Energie Atomique | Systeme d'ordonnancement de l'execution de taches cadence par un temps logique vectoriel |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3219982A (en) * | 1961-11-14 | 1965-11-23 | Ibm | High order mark system |
| FR2140321B1 (ja) * | 1971-06-10 | 1974-03-22 | Dassault Electronique | |
| US3917935A (en) * | 1974-12-23 | 1975-11-04 | United Technologies Corp | Reduction of look-up table capacity |
| US4313174A (en) * | 1980-03-17 | 1982-01-26 | Rockwell International Corporation | ROM-Based parallel digital arithmetic device |
-
1983
- 1983-03-10 DE DE8383301339T patent/DE3377086D1/de not_active Expired
- 1983-03-10 EP EP19830301339 patent/EP0091214B1/en not_active Expired
- 1983-03-29 NO NO831142A patent/NO165169C/no unknown
- 1983-03-29 JP JP5347983A patent/JPS58184650A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO831142L (no) | 1983-10-03 |
| EP0091214A3 (en) | 1985-04-17 |
| JPS58184650A (ja) | 1983-10-28 |
| EP0091214A2 (en) | 1983-10-12 |
| NO165169B (no) | 1990-09-24 |
| DE3377086D1 (en) | 1988-07-21 |
| EP0091214B1 (en) | 1988-06-15 |
| NO165169C (no) | 1991-01-09 |
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