JPH0142097Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142097Y2 JPH0142097Y2 JP1985107450U JP10745085U JPH0142097Y2 JP H0142097 Y2 JPH0142097 Y2 JP H0142097Y2 JP 1985107450 U JP1985107450 U JP 1985107450U JP 10745085 U JP10745085 U JP 10745085U JP H0142097 Y2 JPH0142097 Y2 JP H0142097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- processing
- photosensitive material
- water droplet
- water droplets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/08—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
- G03D3/13—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly
- G03D3/132—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly fed by roller assembly
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、フイルム、印画紙、版材等の感光材
料を、例えば現像槽、定着槽、水洗槽などの複数
の処理槽を順次通過させ、当該感光材料に所定の
処理をおこなうための感光材料処理装置に関する
ものである。
料を、例えば現像槽、定着槽、水洗槽などの複数
の処理槽を順次通過させ、当該感光材料に所定の
処理をおこなうための感光材料処理装置に関する
ものである。
従来、フイルム現像装置等の感光材料処理装置
においては、処理液を一定の温度に維持して所定
の処理が行なわれている。この処理液の温度は現
像液や定着液の場合、例えば30℃〜40℃とかなり
高温であるため、これらの処理液から発生する処
理液成分を含んだ蒸気が処理槽の上蓋に結露し、
その水滴が現像槽、定着槽、水洗槽などの処理槽
や処理槽間のクロスオーバー部に落下することが
ある。現像液や定着液の成分を含んだ水滴が現像
槽や定着槽に落下する場合に、現像液の成分が定
着液に混入することはさほど問題とはならない
が、定着液の成分が現像液に混入した場合には、
現像液が著しく劣化し、現像処理に支障をきたす
ことになる。また感光材料の処理中において、上
述した水滴がクロスオーバー部を搬送中の感光材
料上に落下した場合には当該感光材料上に斑点状
の処理ムラが発生し、この水滴による処理ムラ
は、現像槽と定着槽の間のクロスオーバー部にお
いて特に問題となる。
においては、処理液を一定の温度に維持して所定
の処理が行なわれている。この処理液の温度は現
像液や定着液の場合、例えば30℃〜40℃とかなり
高温であるため、これらの処理液から発生する処
理液成分を含んだ蒸気が処理槽の上蓋に結露し、
その水滴が現像槽、定着槽、水洗槽などの処理槽
や処理槽間のクロスオーバー部に落下することが
ある。現像液や定着液の成分を含んだ水滴が現像
槽や定着槽に落下する場合に、現像液の成分が定
着液に混入することはさほど問題とはならない
が、定着液の成分が現像液に混入した場合には、
現像液が著しく劣化し、現像処理に支障をきたす
ことになる。また感光材料の処理中において、上
述した水滴がクロスオーバー部を搬送中の感光材
料上に落下した場合には当該感光材料上に斑点状
の処理ムラが発生し、この水滴による処理ムラ
は、現像槽と定着槽の間のクロスオーバー部にお
いて特に問題となる。
かかる処理槽の上蓋への結露を防止するための
従来の技術としては、例えば実公昭59−26356号
公報に開示されている如く、処理槽上蓋の下面を
連続気泡を有する断熱性材料で被覆すると共に、
この表面を微細な凹凸面としたものが知られてい
る。
従来の技術としては、例えば実公昭59−26356号
公報に開示されている如く、処理槽上蓋の下面を
連続気泡を有する断熱性材料で被覆すると共に、
この表面を微細な凹凸面としたものが知られてい
る。
しかしながら、実公昭59−26356号公報に開示
された処理装置においても、結露を完全に防止す
ることは不可能であり、例えば処理槽を長時間停
止させた場合や処理槽内外の温度差が大きい場合
などにおいては、結露により発生した水滴が落下
し、上述したように感光材料に処理ムラを生じた
り、現像液を劣化させたりする難点があつた。さ
らに実公昭59−26356号公報に開示されているよ
うに、処理装置の運転中及び停止後一定時間、処
理槽の上蓋に近接して設けた排気管より排気を高
めることはできるが、装置が複雑となり、特に卓
上型のような小型の処理装置には適さない。
された処理装置においても、結露を完全に防止す
ることは不可能であり、例えば処理槽を長時間停
止させた場合や処理槽内外の温度差が大きい場合
などにおいては、結露により発生した水滴が落下
し、上述したように感光材料に処理ムラを生じた
り、現像液を劣化させたりする難点があつた。さ
らに実公昭59−26356号公報に開示されているよ
うに、処理装置の運転中及び停止後一定時間、処
理槽の上蓋に近接して設けた排気管より排気を高
めることはできるが、装置が複雑となり、特に卓
上型のような小型の処理装置には適さない。
本考案者は、上述した問題点を解決するため、
処理槽上部に、処理槽に向けて水滴ガイド部材を
配設し、前記水滴ガイド部材の下端部を、たとえ
ば処理槽中央部等のように水滴が落下しても問題
ない場所に配置した感光材料処理装置を提案して
いる(実願昭59−126804号)。この装置によると、
結露により発生する水滴が落下する位置を制御す
ることにより、上述した問題点を解決することが
可能である。
処理槽上部に、処理槽に向けて水滴ガイド部材を
配設し、前記水滴ガイド部材の下端部を、たとえ
ば処理槽中央部等のように水滴が落下しても問題
ない場所に配置した感光材料処理装置を提案して
いる(実願昭59−126804号)。この装置によると、
結露により発生する水滴が落下する位置を制御す
ることにより、上述した問題点を解決することが
可能である。
しかしながら、この提案している装置におい
て、特に処理槽上方のスペースが小さく、水滴ガ
イド部材の傾斜角をあまり大きくとれない場合に
おいては、水滴が水滴ガイド部材の下面に停滞し
たり、水滴ガイド部材の下面を蛇行しながらその
下端方向に伝わつたりするため、水滴が水滴ガイ
ド部材の下端部に達する以前に水滴ガイド部材の
下面から落下してしまう場合がある。
て、特に処理槽上方のスペースが小さく、水滴ガ
イド部材の傾斜角をあまり大きくとれない場合に
おいては、水滴が水滴ガイド部材の下面に停滞し
たり、水滴ガイド部材の下面を蛇行しながらその
下端方向に伝わつたりするため、水滴が水滴ガイ
ド部材の下端部に達する以前に水滴ガイド部材の
下面から落下してしまう場合がある。
本考案は実願昭59−126804号の改良であり、そ
の効果をさらに高めるための感光材料処理装置に
関するもので、感光材料を所定の順序に配列され
た複数の処理槽内を通過させることにより、該感
光材料に所定の処理を施すようにした感光材料処
理装置において、少なくとも1つの処理槽の上部
に、当該処理槽に対向させて1個以上の水滴ガイ
ド部材を配設すると共に、該ガイド部材下面に当
該ガイド部材の突出方向に沿つた複数の凹凸部を
設けたことを特徴とするものである。
の効果をさらに高めるための感光材料処理装置に
関するもので、感光材料を所定の順序に配列され
た複数の処理槽内を通過させることにより、該感
光材料に所定の処理を施すようにした感光材料処
理装置において、少なくとも1つの処理槽の上部
に、当該処理槽に対向させて1個以上の水滴ガイ
ド部材を配設すると共に、該ガイド部材下面に当
該ガイド部材の突出方向に沿つた複数の凹凸部を
設けたことを特徴とするものである。
処理槽から結露により水滴ガイド部材下面に発
生した水滴は、まず水滴ガイド部材の凸部に集ま
り、つぎに水滴ガイド部材の下端方向を向く凸部
の尾根部に沿つて下端部に集まり、つづいて該下
端部の直下に位置する処理槽に落下する。このと
き、凸部に集まつた水滴と水滴ガイド部材の下面
とは線状に接触しているので、水滴が下端方向へ
伝わる時の抵抗は小さく、水滴は水滴ガイド部材
に停滞することなく速やかに下端部に集まる。
生した水滴は、まず水滴ガイド部材の凸部に集ま
り、つぎに水滴ガイド部材の下端方向を向く凸部
の尾根部に沿つて下端部に集まり、つづいて該下
端部の直下に位置する処理槽に落下する。このと
き、凸部に集まつた水滴と水滴ガイド部材の下面
とは線状に接触しているので、水滴が下端方向へ
伝わる時の抵抗は小さく、水滴は水滴ガイド部材
に停滞することなく速やかに下端部に集まる。
以下、添付図面に基づいて本考案の実施例を説
明する。第1図は本考案の実施例に係る感光材料
処理装置の側断面図、第2図は第1図における上
蓋10の下面を示す斜視図である。
明する。第1図は本考案の実施例に係る感光材料
処理装置の側断面図、第2図は第1図における上
蓋10の下面を示す斜視図である。
これらの図において、12は現像槽、14は定
着槽、16は水洗槽であり、フイードトレイ18
より挿入された露光済みの感光材料は、搬送路2
0に沿つて前記各処理槽を順次搬送され、つぎに
乾燥部22においてブロアー24及びヒータ26
による熱風によつて乾燥され、排出部28より排
出される。
着槽、16は水洗槽であり、フイードトレイ18
より挿入された露光済みの感光材料は、搬送路2
0に沿つて前記各処理槽を順次搬送され、つぎに
乾燥部22においてブロアー24及びヒータ26
による熱風によつて乾燥され、排出部28より排
出される。
30は、現像槽12及び定着槽14の上方に配
された第1の水滴ガイドであり、その突端部36
は定着槽14の中央上方に配置されている。水滴
ガイド30は、点状の突端部36に向かう4つの
傾斜面を有しており、各傾斜面には多数の凹凸部
が形成されている。
された第1の水滴ガイドであり、その突端部36
は定着槽14の中央上方に配置されている。水滴
ガイド30は、点状の突端部36に向かう4つの
傾斜面を有しており、各傾斜面には多数の凹凸部
が形成されている。
また40は、水洗槽16の上方に配設された第
2の水滴ガイドであり、その突出した稜線部46
は水洗槽16の中央上方に配置されている。水滴
ガイド40は、稜線部46に向かう2つの傾斜面
を有しており、各傾斜面には多数の凹凸部が形成
されている。
2の水滴ガイドであり、その突出した稜線部46
は水洗槽16の中央上方に配置されている。水滴
ガイド40は、稜線部46に向かう2つの傾斜面
を有しており、各傾斜面には多数の凹凸部が形成
されている。
この装置において、各処理槽12,14,16
の上部空間29には、各処理液より発生した処理
液成分を含む蒸気が充満しており、水滴ガイド3
0,40の下面に結露による水滴が発生する。水
滴ガイド30,40の下面に発生した水滴は、ま
ずその凸部に集まり、つぎに水滴ガイド30,4
0の突端部36および稜線部46方向を向く稜線
に沿い蛇行したり停滞したりすることはく速やか
に移動して突端部36および突出した稜線部46
に集まり、その直下に位置する処理槽に落下す
る。従つて、水滴がクロスオーバー部を搬送中の
感光材料上に落下し処理ムラを生じさせたり、定
着液の成分を含む水滴が現像槽12に落下して現
像液を劣化させたりすることはない。
の上部空間29には、各処理液より発生した処理
液成分を含む蒸気が充満しており、水滴ガイド3
0,40の下面に結露による水滴が発生する。水
滴ガイド30,40の下面に発生した水滴は、ま
ずその凸部に集まり、つぎに水滴ガイド30,4
0の突端部36および稜線部46方向を向く稜線
に沿い蛇行したり停滞したりすることはく速やか
に移動して突端部36および突出した稜線部46
に集まり、その直下に位置する処理槽に落下す
る。従つて、水滴がクロスオーバー部を搬送中の
感光材料上に落下し処理ムラを生じさせたり、定
着液の成分を含む水滴が現像槽12に落下して現
像液を劣化させたりすることはない。
なお、上述した実施例においては、水滴ガイド
30,40の両方に凹凸部を形成した場合につい
て説明したが、傾斜角の小さい第1の水滴ガイド
30の傾斜面にのみ凹凸部を設けるようにしても
よい。
30,40の両方に凹凸部を形成した場合につい
て説明したが、傾斜角の小さい第1の水滴ガイド
30の傾斜面にのみ凹凸部を設けるようにしても
よい。
第3図は本考案の別の実施例を示す側断面図で
あり、この実施例においては、上述した水滴ガイ
ド30もしくは40と同様な凹凸部を有する水滴
ガイド50が現像槽12、定着槽14及び水洗槽
16の上部に配設されている。この装置において
は、結露により水滴ガイド50の下面に発生した
水滴は、その突端部もしくは稜線部56に集ま
り、その直下に位置する水洗槽16に落下する。
あり、この実施例においては、上述した水滴ガイ
ド30もしくは40と同様な凹凸部を有する水滴
ガイド50が現像槽12、定着槽14及び水洗槽
16の上部に配設されている。この装置において
は、結露により水滴ガイド50の下面に発生した
水滴は、その突端部もしくは稜線部56に集ま
り、その直下に位置する水洗槽16に落下する。
第4図は、本考案のさらに別の実施例を示す側
断面図であり、この実施例においては、現像槽1
2、定着槽14、水洗槽16の上部に、凹凸部を
有する水滴ガイド60,70,80が各々配設さ
れている。この装置においては、各処理槽12,
14,16より発生した蒸気の大部分は、その直
下の水滴ガイド60,70,80の下面に結露
し、水滴となつて、突端部もしくは稜線部66,
76.86より各処理槽に落下するので、クロス
オーバ部を搬送中の感光材料上に落下して処理ム
ラを生じさせることはない。また、各処理槽1
2,14,16より発生した蒸気の一部は隣接す
る水滴ガイドの下面にも結露することがあり、水
滴となつて隣接する処理槽へ落下することもあり
うる。しかしながら、定着槽14の上部の水滴ガ
イド70は、現像槽12の一部を覆う位置まで延
長されているので、定着槽14より発生した蒸気
は、水滴ガイド70には結露するが、現像槽12
上方の水滴ガイド60にはほとんど結露せず、そ
のため定着液の成分を含んだ水滴が現像槽12に
落下して現像液を劣化させることはない。
断面図であり、この実施例においては、現像槽1
2、定着槽14、水洗槽16の上部に、凹凸部を
有する水滴ガイド60,70,80が各々配設さ
れている。この装置においては、各処理槽12,
14,16より発生した蒸気の大部分は、その直
下の水滴ガイド60,70,80の下面に結露
し、水滴となつて、突端部もしくは稜線部66,
76.86より各処理槽に落下するので、クロス
オーバ部を搬送中の感光材料上に落下して処理ム
ラを生じさせることはない。また、各処理槽1
2,14,16より発生した蒸気の一部は隣接す
る水滴ガイドの下面にも結露することがあり、水
滴となつて隣接する処理槽へ落下することもあり
うる。しかしながら、定着槽14の上部の水滴ガ
イド70は、現像槽12の一部を覆う位置まで延
長されているので、定着槽14より発生した蒸気
は、水滴ガイド70には結露するが、現像槽12
上方の水滴ガイド60にはほとんど結露せず、そ
のため定着液の成分を含んだ水滴が現像槽12に
落下して現像液を劣化させることはない。
本考案の感光材料処理装置によれば、たとえば
処理槽上方のスペースが小さい場合であつても、
結露により発生した水滴を確実かつ速やかに所定
の位置に落下させることができるので、定着液を
含んだ水滴による現像液の劣化やクロスオーバー
部における感光材料の処理ムラを防止できるのみ
でなく、上蓋に付着した水滴による装置の汚れや
腐食をも防止することができる。
処理槽上方のスペースが小さい場合であつても、
結露により発生した水滴を確実かつ速やかに所定
の位置に落下させることができるので、定着液を
含んだ水滴による現像液の劣化やクロスオーバー
部における感光材料の処理ムラを防止できるのみ
でなく、上蓋に付着した水滴による装置の汚れや
腐食をも防止することができる。
第1図は本考案に係る感光材料処理装置の一実
施例を示す側断面図、第2図は第1図の上蓋10
の下面を示す斜視図、第3図及び第4図は本考案
に係る感光材料処理装置の他の実施例を示す側断
面図である。 12……現像槽、14……定着槽、16……水
洗槽、30,40……水滴ガイド。
施例を示す側断面図、第2図は第1図の上蓋10
の下面を示す斜視図、第3図及び第4図は本考案
に係る感光材料処理装置の他の実施例を示す側断
面図である。 12……現像槽、14……定着槽、16……水
洗槽、30,40……水滴ガイド。
Claims (1)
- 感光材料を所定の順序に配列された複数の処理
槽内を通過させることにより、該感光材料に所定
の処理を施すようにした感光材料処理装置におい
て、少なくとも1つの処理槽の上部に、当該処理
槽に対向させて1個以上の水滴ガイド部材を配設
すると共に、該ガイド部材下面に当該ガイド部材
の突出方向に沿つた複数の凹凸部を設けたことを
特徴とする感光材料処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985107450U JPH0142097Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | |
| US06/828,732 US4673273A (en) | 1985-07-12 | 1986-02-12 | Processing apparatus for photosensitive material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985107450U JPH0142097Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216951U JPS6216951U (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0142097Y2 true JPH0142097Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=14459464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985107450U Expired JPH0142097Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673273A (ja) |
| JP (1) | JPH0142097Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350509Y2 (ja) * | 1987-07-13 | 1991-10-29 | ||
| EP0327674A3 (de) * | 1988-02-12 | 1990-09-05 | ING. HERMANN KÜMMERL, LABORGERÄTEBAU, Inh. Ing. Klaus Kümmerl | Fotografische Entwicklungsmaschine |
| GB9226175D0 (en) * | 1992-12-16 | 1993-02-10 | Kodak Ltd | Processing unit |
| KR20030024957A (ko) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | 성광모 | 자동 필름현상기용 산화방지커버 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1131249A (en) * | 1965-12-09 | 1968-10-23 | Ilford Ltd | Photographic processing apparatus |
| GB1182589A (en) * | 1966-12-09 | 1970-02-25 | Agfa Gevaert Nv | Film Processing Apparatus |
| IT1027090B (it) * | 1973-12-20 | 1978-11-20 | Duerr Dental Kg | Sviluppatrice per pellicole radio grafiche |
| JPS51137333U (ja) * | 1975-04-28 | 1976-11-05 | ||
| US4367030A (en) * | 1979-10-09 | 1983-01-04 | Raymond Gary E | Photographic developer-printer assembly, and a conveying roller unit therefor |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP1985107450U patent/JPH0142097Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-02-12 US US06/828,732 patent/US4673273A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216951U (ja) | 1987-01-31 |
| US4673273A (en) | 1987-06-16 |
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