JPH0142149Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142149Y2 JPH0142149Y2 JP2874385U JP2874385U JPH0142149Y2 JP H0142149 Y2 JPH0142149 Y2 JP H0142149Y2 JP 2874385 U JP2874385 U JP 2874385U JP 2874385 U JP2874385 U JP 2874385U JP H0142149 Y2 JPH0142149 Y2 JP H0142149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind instruments
- entrance
- case
- case body
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は管楽器類の吹奏音を弱音化する新規な
消音ケースに関するものである。
消音ケースに関するものである。
(従来技術)
この主の目的のため従来は弱音器(ミユート)
が使用されたが、これは発音開口に装着するため
圧力損失が著しく音が出にくい問題があり、かつ
また音色も相当変つてしまう欠点があつた。
が使用されたが、これは発音開口に装着するため
圧力損失が著しく音が出にくい問題があり、かつ
また音色も相当変つてしまう欠点があつた。
(技術的課題)
そこで本考案は楽器自体には何も手も加えず通
常と同じように演奏できて音色も変らず、音量だ
けを小さくすることができ、またバツグとしても
使用し得る管楽器類の消音ケースを提供するもの
である。
常と同じように演奏できて音色も変らず、音量だ
けを小さくすることができ、またバツグとしても
使用し得る管楽器類の消音ケースを提供するもの
である。
(技術的手段)
上記目的を達する本考案は管楽器類Tを収容
し、かつキー操作が可能なスペースを有するケー
ス本体1に、管楽器類Tの出入口2と、手の挿込
口3,4及び歌口T′の突出口5を設けるととも
に、出入口2はフアスナー6により開閉可能と
し、更に本体1の内面にボア、ウレタンその他の
防音、吸音材7を貼設して成るものである。
し、かつキー操作が可能なスペースを有するケー
ス本体1に、管楽器類Tの出入口2と、手の挿込
口3,4及び歌口T′の突出口5を設けるととも
に、出入口2はフアスナー6により開閉可能と
し、更に本体1の内面にボア、ウレタンその他の
防音、吸音材7を貼設して成るものである。
(実施例)
図示実施例のものはアルトサツクス用の消音ケ
ースであり、そのため管楽器類Tを収容可能な側
面形を有する側面部材8と周面部材9を縫製した
もので外被は比較的軽量な織布、シート等により
形成される。ケース本体1内は防音、吸音材7を
貼設してなお管楽器類Tを収容しかつ演奏動作を
行なえるスペースを有するものとし、防音、吸音
材7はボア、発泡ウレタン、スポンジ、綿等を使
用できるが、実施例ものもは毛先の長い布材10
と外被間にスポンジ11を詰めてある。ケース本
体1は一側に長手方向に沿つた出入口2を有し、
その口縁に設けたスライド式フアスナー6により
開閉可能にする一方、その先端(管楽器類Tの上
端)に歌口T′をケース外へ突出させる口5を開
口し、かつ突出口5を覆える舌状片12をホツク
13で開閉可能に取付け、更に前記出入口2の左
右両側でキー操作をする手の配置に合わせて手の
挿込口3,4を幅広に形成し該挿込口3,4にも
舌状片12をホツク13で開閉可能に取付け不使
用時閉じるようにしたものである。実施例では出
入口2の両側に提げ手14と、掛けベルト15を
取付け手で持ち或いは肩に掛けることができるよ
うにし管楽器類Tやその他の物の携行ケースとし
ても使用可能にしている。16は掛けベルト15
の取付具、17はケース本体1の側面に設けたポ
ケツト、18はその開閉用フアスナーである。
尚、ケース本体1は前記の如く管楽器形状に見合
つた外形に形成できるほか、通常の四角な外形と
しても良く、内部に貼設する防音、吸音材7は各
部で厚味を変えることができる。
ースであり、そのため管楽器類Tを収容可能な側
面形を有する側面部材8と周面部材9を縫製した
もので外被は比較的軽量な織布、シート等により
形成される。ケース本体1内は防音、吸音材7を
貼設してなお管楽器類Tを収容しかつ演奏動作を
行なえるスペースを有するものとし、防音、吸音
材7はボア、発泡ウレタン、スポンジ、綿等を使
用できるが、実施例ものもは毛先の長い布材10
と外被間にスポンジ11を詰めてある。ケース本
体1は一側に長手方向に沿つた出入口2を有し、
その口縁に設けたスライド式フアスナー6により
開閉可能にする一方、その先端(管楽器類Tの上
端)に歌口T′をケース外へ突出させる口5を開
口し、かつ突出口5を覆える舌状片12をホツク
13で開閉可能に取付け、更に前記出入口2の左
右両側でキー操作をする手の配置に合わせて手の
挿込口3,4を幅広に形成し該挿込口3,4にも
舌状片12をホツク13で開閉可能に取付け不使
用時閉じるようにしたものである。実施例では出
入口2の両側に提げ手14と、掛けベルト15を
取付け手で持ち或いは肩に掛けることができるよ
うにし管楽器類Tやその他の物の携行ケースとし
ても使用可能にしている。16は掛けベルト15
の取付具、17はケース本体1の側面に設けたポ
ケツト、18はその開閉用フアスナーである。
尚、ケース本体1は前記の如く管楽器形状に見合
つた外形に形成できるほか、通常の四角な外形と
しても良く、内部に貼設する防音、吸音材7は各
部で厚味を変えることができる。
(考案の作用及び効果)
以上において、管楽器類Tは歌口T′を外した
状態でケース本体1内に収めてフアスナー6を閉
じてから歌口T′を取付け、挿込口3,4をあけ
て手を挿込み管楽器類Tを支え、そして通常と同
様に演奏を行なうことができその音はケース本体
1、特に防音、吸音材7に吸収され弱音化される
のである。
状態でケース本体1内に収めてフアスナー6を閉
じてから歌口T′を取付け、挿込口3,4をあけ
て手を挿込み管楽器類Tを支え、そして通常と同
様に演奏を行なうことができその音はケース本体
1、特に防音、吸音材7に吸収され弱音化される
のである。
従つて本考案によれば、管楽器類Tをケース本
体1内に収めるだけで楽器自体には何も手を加え
ないので重要な音色に変化が起らず、通常と全く
同様の感覚で演奏を実行して音量だけを小さくす
ることができる顕著な効果を発揮し、ケース本体
1はボア、ウレタンその他の防音、吸音材7を貼
設してあるので弱音効果を発揮するカバンとして
も利用でき、軽いので扱い易い効果がある。
体1内に収めるだけで楽器自体には何も手を加え
ないので重要な音色に変化が起らず、通常と全く
同様の感覚で演奏を実行して音量だけを小さくす
ることができる顕著な効果を発揮し、ケース本体
1はボア、ウレタンその他の防音、吸音材7を貼
設してあるので弱音効果を発揮するカバンとして
も利用でき、軽いので扱い易い効果がある。
図面は本考案に係る管楽器類の消音ケースに関
するもので第1図は斜視図、第2図は断面図、第
3図は変形例の側面図である。 T……管楽器類、T′……歌口、1……ケース
本体、2……出入口、3,4……挿込口、5……
突出口、6……フアスナー、7……防音、吸着
材。
するもので第1図は斜視図、第2図は断面図、第
3図は変形例の側面図である。 T……管楽器類、T′……歌口、1……ケース
本体、2……出入口、3,4……挿込口、5……
突出口、6……フアスナー、7……防音、吸着
材。
Claims (1)
- 管楽器類Tを収容し、かつキー操作が可能なス
ペースを有するケース本体1に、管楽器類Tの出
入口2と、手の挿込口3,4及び歌口T′の突出
口5を設けるとともに、出入口2はフアスナー6
により開閉可能とし、更に本体1の内面にボア、
ウレタンその他の防音、吸音材7を貼設して成る
管楽器類の消音ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2874385U JPH0142149Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2874385U JPH0142149Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145996U JPS61145996U (ja) | 1986-09-09 |
| JPH0142149Y2 true JPH0142149Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=30526909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2874385U Expired JPH0142149Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142149Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2874385U patent/JPH0142149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145996U (ja) | 1986-09-09 |
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