JPH0142449B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142449B2 JPH0142449B2 JP16237080A JP16237080A JPH0142449B2 JP H0142449 B2 JPH0142449 B2 JP H0142449B2 JP 16237080 A JP16237080 A JP 16237080A JP 16237080 A JP16237080 A JP 16237080A JP H0142449 B2 JPH0142449 B2 JP H0142449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- push button
- contact piece
- push
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 208000028399 Critical Illness Diseases 0.000 description 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押ボタンスイツチに関する。
従来、病院において看護婦を呼び出す場合等に
使用される押ボタンスイツチは、開閉接点部材を
内蔵した小円筒状のケーシングから、前記開閉接
点部材と連係する押ボタンが押下げ可能に突出せ
しめられ、前記押ボタンを押下げることにより前
記開閉接点部材が閉成されるように設けられてい
る。しかしながらこの構成では押ボタンが突出し
ているため、床等に落したとき誤動作の危惧があ
り、且ケーシングが小円筒形であるため把持しづ
らかつた。
使用される押ボタンスイツチは、開閉接点部材を
内蔵した小円筒状のケーシングから、前記開閉接
点部材と連係する押ボタンが押下げ可能に突出せ
しめられ、前記押ボタンを押下げることにより前
記開閉接点部材が閉成されるように設けられてい
る。しかしながらこの構成では押ボタンが突出し
ているため、床等に落したとき誤動作の危惧があ
り、且ケーシングが小円筒形であるため把持しづ
らかつた。
本発明は上記の欠点を除去し、選択的に押ボタ
ンをケーシングと面一にでき、且把持し易い押ボ
タンスイツチを提供することを目的とする。
ンをケーシングと面一にでき、且把持し易い押ボ
タンスイツチを提供することを目的とする。
以下図面に沿つて本発明の押ボタンスイツチを
説明する。
説明する。
第1図乃至第5図において、1は一端から他端
に向つてラツパ状に次第に開放した中空のケーシ
ング本体で充分長手に形成されており、一端に中
空のコード保持具2がリブ部3を介して嵌着され
ている。また前記ケーシング本体1の他端には、
側面から見て円錐台状の、ケーシングの一部をな
す保持フレーム4が前記保持フレーム4の一端を
前記ケーシング本体1の他端に嵌入して装着され
ている。前記保持フレーム4の内部には更にその
他端から一端に向つて垂直に延びる中空円筒状の
保持筒部5が延設されており、且前記保持筒部5
の下端縁には環状の受部6を区画するように内フ
ランジ部7が延設されている。また前記保持筒部
5の下面には取付突部8,8が対称に突設されて
おり、且前記取付突部8,8に対し回転角で約
90゜の位置にはフツク部9,9が下向きに延設さ
れている。
に向つてラツパ状に次第に開放した中空のケーシ
ング本体で充分長手に形成されており、一端に中
空のコード保持具2がリブ部3を介して嵌着され
ている。また前記ケーシング本体1の他端には、
側面から見て円錐台状の、ケーシングの一部をな
す保持フレーム4が前記保持フレーム4の一端を
前記ケーシング本体1の他端に嵌入して装着され
ている。前記保持フレーム4の内部には更にその
他端から一端に向つて垂直に延びる中空円筒状の
保持筒部5が延設されており、且前記保持筒部5
の下端縁には環状の受部6を区画するように内フ
ランジ部7が延設されている。また前記保持筒部
5の下面には取付突部8,8が対称に突設されて
おり、且前記取付突部8,8に対し回転角で約
90゜の位置にはフツク部9,9が下向きに延設さ
れている。
10は前記保持筒部5の内壁面に沿つて摺動可
能に配設される押ボタンで、その中心部に保持筒
部5中心を貫通してケーシング本体1まで達する
軸部11が設けられると共に、下面に大環状凹所
12と小環状凹所13が形成されている。また前
記受部6に一端を収容した押上げバネ14の他端
が前記小環状凹所13に受容されていて常に上方
に押上げられている。15は前記軸部11に摺動
可能に装着される接触片受台で、小円筒状のボス
部16が押ボタン10の大環状凹所12に侵入可
能に設けられている。また前記大環状凹所12の
外周壁には軸方向に延びる突部17,17が内向
きに膨設されており、且前記ボス部16の周壁部
には前記突部17,17を係入可能で且下方に向
つて巾が次第に狭まる凹所18,18が形成され
ていて、前記接触片受台15に対し前記押ボタン
10が前記の各凹所18の最下位位置18aと、
最上位位置18bとの二位置をとるように設けら
れている。この場合押ボタン10の上面は押ボタ
ン10が最下位位置にあるとき保持フレーム4と
略面一になり、最上位位置にあるとき保持フレー
ム4から突出する。更に前記接触片受台15の周
縁には前記取付突部8,8と遊合する切欠19,
19並びにフツク部9,9を挿通するスリツト2
0,20が形成され、且前記フツク部9,9の先
端は前記スリツト20,20を介し前記接触片受
台15の下面に係止されている。
能に配設される押ボタンで、その中心部に保持筒
部5中心を貫通してケーシング本体1まで達する
軸部11が設けられると共に、下面に大環状凹所
12と小環状凹所13が形成されている。また前
記受部6に一端を収容した押上げバネ14の他端
が前記小環状凹所13に受容されていて常に上方
に押上げられている。15は前記軸部11に摺動
可能に装着される接触片受台で、小円筒状のボス
部16が押ボタン10の大環状凹所12に侵入可
能に設けられている。また前記大環状凹所12の
外周壁には軸方向に延びる突部17,17が内向
きに膨設されており、且前記ボス部16の周壁部
には前記突部17,17を係入可能で且下方に向
つて巾が次第に狭まる凹所18,18が形成され
ていて、前記接触片受台15に対し前記押ボタン
10が前記の各凹所18の最下位位置18aと、
最上位位置18bとの二位置をとるように設けら
れている。この場合押ボタン10の上面は押ボタ
ン10が最下位位置にあるとき保持フレーム4と
略面一になり、最上位位置にあるとき保持フレー
ム4から突出する。更に前記接触片受台15の周
縁には前記取付突部8,8と遊合する切欠19,
19並びにフツク部9,9を挿通するスリツト2
0,20が形成され、且前記フツク部9,9の先
端は前記スリツト20,20を介し前記接触片受
台15の下面に係止されている。
21は前記押ボタン10の軸部11に挿通され
ると共に前記接触片受台15の下面の溝22に配
設される可動接触片で、前記軸部11下端に固設
されるクリツプ23に一端を係止した押下げバネ
24の他端が当接されており、前記押下げバネ2
4のバネ力は上記押上げバネ14のバネ力より大
きく設けられている。25,25は固定端子片
で、夫々取付突部8,8にビス止めされており、
前記可動接触片21と接触可能に設けられてい
る。また前記固定端子片25,25には上記コー
ド保持具2を貫通するコード26が接続される。
ると共に前記接触片受台15の下面の溝22に配
設される可動接触片で、前記軸部11下端に固設
されるクリツプ23に一端を係止した押下げバネ
24の他端が当接されており、前記押下げバネ2
4のバネ力は上記押上げバネ14のバネ力より大
きく設けられている。25,25は固定端子片
で、夫々取付突部8,8にビス止めされており、
前記可動接触片21と接触可能に設けられてい
る。また前記固定端子片25,25には上記コー
ド保持具2を貫通するコード26が接続される。
更に本発明の動作を説明する。
いま第1図乃至第4図に示す状態では押ボタン
10はその突部17,17が接触片受台15の凹
所18の最下位位置18bに位置していて、押下
げバネ24のバネ力が押上げバネ14のバネ力よ
り大であるため、押ボタン10は軸部11を介し
下方に引下げられて、保持フレーム4上縁と実質
的に面一になつている。このとき押ボタン10を
軸方向に押込めば接触片受台15が下動し、可動
接触片21が固定端子片25,25と接触して接
点閉成状態となる。
10はその突部17,17が接触片受台15の凹
所18の最下位位置18bに位置していて、押下
げバネ24のバネ力が押上げバネ14のバネ力よ
り大であるため、押ボタン10は軸部11を介し
下方に引下げられて、保持フレーム4上縁と実質
的に面一になつている。このとき押ボタン10を
軸方向に押込めば接触片受台15が下動し、可動
接触片21が固定端子片25,25と接触して接
点閉成状態となる。
一方押ボタン10を第1図乃至第4図の位置か
ら円周方向に回動すれば突部17,17が凹所1
8,18の傾斜線に沿つて上動しつゝ段部をなす
最上位位置18bに達して、第6図および第7図
に示すように押ボタン10上部が保持フレーム4
から突出する。この状態では突部17が凹所18
の最上位位置18bに架乗するから押下げバネ2
4のバネ力が働かない。しかして押ボタン10を
押下げれば、上述と同様接点閉成状態となる。ま
た第1図乃至第4図並びに第6図および第7図の
いずれの状態においても押ボタン10の回動によ
り押ボタン10のみが変位する構成をとるから、
押ボタン10の押下げ量を変えることなく接点閉
成状態にできる。
ら円周方向に回動すれば突部17,17が凹所1
8,18の傾斜線に沿つて上動しつゝ段部をなす
最上位位置18bに達して、第6図および第7図
に示すように押ボタン10上部が保持フレーム4
から突出する。この状態では突部17が凹所18
の最上位位置18bに架乗するから押下げバネ2
4のバネ力が働かない。しかして押ボタン10を
押下げれば、上述と同様接点閉成状態となる。ま
た第1図乃至第4図並びに第6図および第7図の
いずれの状態においても押ボタン10の回動によ
り押ボタン10のみが変位する構成をとるから、
押ボタン10の押下げ量を変えることなく接点閉
成状態にできる。
上述のように構成された本発明の押ボタンスイ
ツチによれば、必要に応じて押ボタンをケーシン
グから突出させることなく作動可能になすことも
でき、誤動作の危惧を未然に防ぎ得ると共に、ケ
ーシングを長手に構成するから把持し易く、総じ
て例えば重患者等に対する汎用性を高めることが
できる。
ツチによれば、必要に応じて押ボタンをケーシン
グから突出させることなく作動可能になすことも
でき、誤動作の危惧を未然に防ぎ得ると共に、ケ
ーシングを長手に構成するから把持し易く、総じ
て例えば重患者等に対する汎用性を高めることが
できる。
第1図は本発明の押ボタンスイツチの正面図、
第2図は同平面図、第3図は同底面図、第4図は
同縦断面図、第5図aは同部分分解斜視図、bは
同部分拡大斜視図、第6図および第7図は同作動
状態を示す図である。 1……ケーシング本体、2……コード保持具、
3……リブ部、4……保持フレーム、5……保持
筒部、6……受部、7……内フランジ部、8……
取付突部、9……フラツク部、10……押ボタ
ン、11……軸部、12……大環状凹所、13…
…小環状凹所、14……押上げバネ、15……接
触片受台、16……ボス部、17……突部、18
……凹所、19……切欠、20……スリツト、2
1……可動接触片、22……溝、23……クリツ
プ、24……押下げバネ、25……固定端子片、
26……コード。
第2図は同平面図、第3図は同底面図、第4図は
同縦断面図、第5図aは同部分分解斜視図、bは
同部分拡大斜視図、第6図および第7図は同作動
状態を示す図である。 1……ケーシング本体、2……コード保持具、
3……リブ部、4……保持フレーム、5……保持
筒部、6……受部、7……内フランジ部、8……
取付突部、9……フラツク部、10……押ボタ
ン、11……軸部、12……大環状凹所、13…
…小環状凹所、14……押上げバネ、15……接
触片受台、16……ボス部、17……突部、18
……凹所、19……切欠、20……スリツト、2
1……可動接触片、22……溝、23……クリツ
プ、24……押下げバネ、25……固定端子片、
26……コード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシングと、前記ケーシングに押込可能に
装着され、前記ケーシングの端縁と実質的に同一
の高さ位置および前記ケーシングから外方に突出
する位置の2位置に変位可能な押ボタンと、前記
ケーシング内において可動接触片を保持し且前記
押ボタンに当接される接触片受台と、前記ケーシ
ング内において前記接触片受台の移動により可動
接触片と接触可能な固定端子片とを備えてなるこ
とを特徴とする押ボタンスイツチ。 2 ケーシングと押ボタンとの間に押ボタン押上
げ用の押上げバネが配設され、押ボタンと接触片
受台との間に前記押上げバネよりバネ力の大きな
押下げバネが配設されてなる特許請求の範囲第1
項記載の押ボタンスイツチ。 3 ラツパ状に次第に開放した長手で中空のケー
シング本体と前記ケーシング本体の一方に嵌着さ
れる円錐台状保持フレームとでなるケーシング
と、前記ケーシングに押込可能に装着され、前記
ケーシングの端縁と実質的に同一の高さ位置およ
び前記ケーシングから外方に突出する位置の2位
置に変位可能な押ボタンと、前記ケーシング内に
おいて可動接触片を保持し且前記押ボタンに当接
される接触片受台と、前記ケーシング内において
前記接触片受台の移動により可動接触片と接触可
能な固定端子片とを備えてなることを特徴とする
押ボタンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16237080A JPS5787018A (en) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | Pushbutton switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16237080A JPS5787018A (en) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | Pushbutton switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787018A JPS5787018A (en) | 1982-05-31 |
| JPH0142449B2 true JPH0142449B2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=15753274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16237080A Granted JPS5787018A (en) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | Pushbutton switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5787018A (ja) |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP16237080A patent/JPS5787018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787018A (en) | 1982-05-31 |
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