JPH0142645Y2 - - Google Patents

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JPH0142645Y2
JPH0142645Y2 JP1984113558U JP11355884U JPH0142645Y2 JP H0142645 Y2 JPH0142645 Y2 JP H0142645Y2 JP 1984113558 U JP1984113558 U JP 1984113558U JP 11355884 U JP11355884 U JP 11355884U JP H0142645 Y2 JPH0142645 Y2 JP H0142645Y2
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JP
Japan
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fixture
connector
head
opening
wall surface
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JP1984113558U
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JPS6128905U (ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B21/00Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
    • F16B21/06Releasable fastening devices with snap-action
    • F16B21/08Releasable fastening devices with snap-action in which the stud, pin, or spigot has a resilient part
    • F16B21/088Releasable fastening devices with snap-action in which the stud, pin, or spigot has a resilient part the stud, pin or spigot being integrally formed with the component to be fastened, e.g. forming part of the sheet, plate or strip

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は一の部材と他の部材とを固定するため
の固定用ピンに関する。
〔従来の技術〕
実開昭51−83793号にはコネクタをプリント基
板上に取り付けるための固定具が開示されてい
る。該固定具は自由端に係止肩部を有する一対の
弾性腕と該弾性腕の他端側を相互に連結する幅広
の頭状部を有する。前記コネクタのハウジングに
は幅広および幅挟の二段になつた貫通孔が形成さ
れ、前記頭状部が幅広部分に配置され、また弾性
腕が幅挟の孔部分を通つてその自由端が外方に延
び出している。この固定具はその幅広の頭状部と
係止肩部との間にコネクタとプリント基板を捕捉
するように構成されているが、該固定具をコネク
タに固定する手段が設けられていない。このた
め、たとえば、コネクタ内の端子および固定具を
プリント基板に半田付けする半田付工程で半田槽
に浸漬した場合、表面張力の大きい溶融半田から
反力を受けて前記係止肩部とプリント基板との係
止が外れ、更にその半田圧により固定具が貫通孔
内を上方に浮き上がり固定具としての機能を果し
得ないという問題があつた。
〔考案の概要〕
本考案は上記の事情に基づきなされたもので、
コネクタのような部材を他の部材、たとえばプリ
ント基板のような部材に確実かつ容易にしかも迅
速に固定することができると共に該コネクタ内に
確実に固着し得る固定具を提供することを目的と
する。
〔考案の実施例〕
以下に本発明の一実施例を添付図面を参照して
説明する。
第1図に本考案による固定具1を示す。同図に
は、やや異なる形状の二つの固定具が示されてい
るが、同一の構成を有するので同一の参照番号を
使用して説明する。
固定具1は基部5と該基部5から下方に延びる
一対の弾性脚部7とから成る。各脚部7はその外
側面上に鋸歯状の係止突起6を有する。
基部5は空所3を有すると共に該空所3を挟ん
で一対の対向する腕部8を有する。
両腕部8の上方端は山形の頭部2によつて相互
に連結されている。各腕部8はその外側面上に外
突起4を有する。
コネクタ10は固定具1を受容する貫通孔41
を有する。貫通孔41は第4図に示すように、基
部5を受容する幅広の第1の孔42と、脚部7が
貫通する幅挟の第2の孔43とから成る。
第2図は固定具の他の実施例を示すもので、こ
の固定具11が前記固定具1と異なる点は、基部
15が胴部16を一体的に有し、水平方向に配さ
れた基部15および胴部16に対して脚部7が胴
部16から垂直に延びていることである。かかる
配置により、該固定具11は水平方向に延びる挿
入孔51を有するコネクタ20に適用し得る。
第3図はさらに他の実施例を示すものである
が、脚部7は第1図と同一であるので省略して示
されている。同図に示す固定具21は基部25が
空所23を挟んで一対の腕部28を有し、両腕部
28の上端部が亀甲形の頭部22によつて相互に
連結されている。各腕部28の内側面には、空所
23内に突出する内突起27が設けられている。
頭部22と腕部28との間の連結部26は切り離
し可能に薄く形成されている。従つて、たとえば
ハンマを使用して頭部22の上面を打つことによ
つて頭部22は腕部28から切り離され空所23
内に陥没してその連結部26端が内突起27と係
合して各腕部28を外方へ押圧するようになつて
いる。
固定具31は一対の腕部38の一方端部に連結
されて空所23の上方に延びるくさび形の頭部3
2を有する。該頭部32の連結部36は切り離し
可能に薄く形成され、前記同様に頭部32を空所
33内に打ち込むことによつて腕部38から切り
離される。頭部32の両垂直面部39間の間隔は
両腕部38の対向する内突起37間の間隔よりも
大きく形成されており、従つて、頭部32が打ち
込まれて垂直面部39が内突起37と係合すると
両腕部38が外方へ変位する。
次に上記固定具の使用例を第4図を参照して説
明する。
コネクタ10の貫通孔41内に同図Aに示すよ
うに、固定具1を手で挿入し脚部7を貫通孔41
外へ突出させる。
なお、コネクタ10の貫通孔11の内径は固定
具1の外突起4,4間の寸法に略等しく形成され
ている。
次に同図Bに示すようにコネクタ10から突出
させた脚部7をプリント基板12の取付孔12a
に押し込む。この場合、取付孔12aの内径は脚
部7の外径よりも若干小さく形成され、脚部7の
外方へ拡がろうとする押圧力によつて固定具1と
プリント基板12とが固定される。また上記の状
態では固定具1を手で挿入するため、コネクタ1
0の貫通孔11の肩部44と固定具1の基部5の
下面との間にギヤツプGが形成されてしまうが、
同図Cに示すように陥没用頭部2をハンマ等の工
具でたたいて陥没させることにより、下方への分
力を受け上記のギヤツプGがなくなるとともに同
図Dに示すように上記腕部8が外方へ押し拡げら
れ両側面に設けた外突起4が貫通孔11の内壁面
に食い込む。
こうして固定具1とコネクタ10との固定が確
実に行われるとともに固定具1の脚部7の係止突
条6とプリント基板12の取付孔12aとの係合
によりコネクタ10とプリント基板12との確実
な固定が可能となる。
なお、第2図に示す固定具の場合には腕部8の
外突起4がコネクタ10の挿入孔11の上下の内
壁面に食い込む点以外は上記と同様に作用する。
また、第3図A,Bに示す固定具21,23は、
前述の如くハンマ等の工具で頭部22,32をた
たいて腕部28,38から切り離し空所23,3
3の内壁面に沿つて打ち込むことにより、腕部2
8,38が外方へ押し拡げられ該腕部の外突起2
4,34が、コネクタ10の貫通孔11の内壁面
に食い込む。
上記の実施例では、コネクタ10をプリント基
板12に固定するための固定具1として説明した
が、勿論、この用途に限定されるものではなく、
広く部材同士の固定具として利用することができ
る。
〔考案の効果〕
本考案は上記のように構成したので、簡易迅速
にかつ確実に一の部材と他の部材とを固定するこ
とができる。
特にコネクタをプリント基板に仮固定する場合
に用いれば、固定具がその外突起によつてコネク
タに一体的に固定されるので半田付工程における
固定具のコネクタからの浮き上がりが確実に防止
され、従つて、コネクタをプリント基板上に確実
に固着し得る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す固定具および
コネクタの一部を示す斜視図、第2図A,Bは本
考案の他の実施例を示す上記同様の斜視図、第3
図A,Bは本考案のさらに他の実施例を示す上記
同様の斜視図、第4図A乃至Dは上記実施例にお
ける固定具の使用方法を説明するための断面図で
ある。 1,11,21,31……固定具、2,22,
32……頭部、3,23,33……空所、4,2
4,34……外突起、5,25,35……基部、
6……係止突起、7……脚部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一つの部材を他の部材に係止するために前者の
    部材に形成された開口内に固定されるものであつ
    て、前記開口内に収容される基部と該開口から外
    方に突出して前記他方の部材に係止する脚部とを
    有する固定具において、前記基部が空所を郭成す
    る一対の対向する腕部と、該腕部の少なくとも一
    方の自由端から前記空所の上方に延びる頭部とを
    含むと共に少なくとも一方の腕部が前記空所と面
    する側面と反対の側面に係止突起を具え、前記頭
    部を前記空所に向けて押圧変形または移動させる
    ことによつて前記腕部を前記開口の内壁面に向け
    て変位させると共に前記係止突起を前記内壁面に
    食い込ませて該内壁面に一体的に固着することを
    特徴とする固定具。
JP1984113558U 1984-07-27 1984-07-27 固定具 Granted JPS6128905U (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984113558U JPS6128905U (ja) 1984-07-27 1984-07-27 固定具
KR2019850009557U KR910001864Y1 (ko) 1984-07-27 1985-07-25 고정용 핀

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984113558U JPS6128905U (ja) 1984-07-27 1984-07-27 固定具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6128905U JPS6128905U (ja) 1986-02-21
JPH0142645Y2 true JPH0142645Y2 (ja) 1989-12-13

Family

ID=14615327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984113558U Granted JPS6128905U (ja) 1984-07-27 1984-07-27 固定具

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS6128905U (ja)
KR (1) KR910001864Y1 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5531284U (ja) * 1978-08-22 1980-02-28
JPS5630747U (ja) * 1979-08-17 1981-03-25

Also Published As

Publication number Publication date
KR910001864Y1 (ko) 1991-03-28
JPS6128905U (ja) 1986-02-21
KR860001842U (ko) 1986-03-15

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