JPH0142721B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142721B2 JPH0142721B2 JP11224985A JP11224985A JPH0142721B2 JP H0142721 B2 JPH0142721 B2 JP H0142721B2 JP 11224985 A JP11224985 A JP 11224985A JP 11224985 A JP11224985 A JP 11224985A JP H0142721 B2 JPH0142721 B2 JP H0142721B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- steam
- tube
- supplied
- concentrated
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- Expired
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- 239000012141 concentrate Substances 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は廃水などの水溶液を蒸気再圧縮法で濃
縮処理する水溶液の蒸発濃縮装置に関するもので
ある。
縮処理する水溶液の蒸発濃縮装置に関するもので
ある。
廃水を蒸気再圧縮法で濃縮し蒸発した水蒸気を
凝縮させて利用するシステムとしては種々の方法
があるが、濃縮過程を2段階で行う方法が推奨さ
れている。すなわち、第一の濃縮過程では蒸気再
生縮法を採用し、第一の濃縮過程で濃縮された中
間濃縮液をボイラからの蒸気を用いて再濃縮する
方法である。
凝縮させて利用するシステムとしては種々の方法
があるが、濃縮過程を2段階で行う方法が推奨さ
れている。すなわち、第一の濃縮過程では蒸気再
生縮法を採用し、第一の濃縮過程で濃縮された中
間濃縮液をボイラからの蒸気を用いて再濃縮する
方法である。
この第2の濃縮過程でも蒸気再圧縮法を採用す
ることもできるが、第2の濃縮過程では中間濃縮
液の沸点上昇が大きくなつているのでブロワーの
動力が増え得策ではない。また、第二の濃縮過程
で第一の濃縮過程で発生した蒸気を使用すると第
一の濃縮過程で必要とする蒸気が不足してしまう
場合が多い。そのため、一般には別に設けたボイ
ラからの蒸気をこの第2の濃縮過程に用いてい
る。そして、この所要蒸気量もかなりの量となつ
ていた。
ることもできるが、第2の濃縮過程では中間濃縮
液の沸点上昇が大きくなつているのでブロワーの
動力が増え得策ではない。また、第二の濃縮過程
で第一の濃縮過程で発生した蒸気を使用すると第
一の濃縮過程で必要とする蒸気が不足してしまう
場合が多い。そのため、一般には別に設けたボイ
ラからの蒸気をこの第2の濃縮過程に用いてい
る。そして、この所要蒸気量もかなりの量となつ
ていた。
そのためせつかく蒸気再圧縮法で濃縮を行つて
いるのに他の蒸気源からの蒸気も必要となり、多
重効用の濃縮装置が化学的水処理方式に比べラン
ニングコストの節約額が少なかつた。
いるのに他の蒸気源からの蒸気も必要となり、多
重効用の濃縮装置が化学的水処理方式に比べラン
ニングコストの節約額が少なかつた。
本発明の目的は所要蒸気量を少なくし、条件に
よつては全く他の蒸気源からの蒸気を必要としな
い廃水処理装置を提供することである。
よつては全く他の蒸気源からの蒸気を必要としな
い廃水処理装置を提供することである。
本発明は第一熱交換器、該第一熱交換器で発生
した蒸気を加圧する圧力上昇装置、第二熱交換
器、該第二熱交換器の被加熱流体下流側に設けた
フラツシユタンク、ポンプ及びこれらの機器を接
続する経路を備え、前記第一熱交換器はチユーブ
外側が蒸発側となる横形蒸発器であり、該チユー
ブ内側に前記圧力上昇装置吐出蒸気の少なくとも
一部が供給され蒸発側液体を加熱すると共に凝縮
するように構成され、前記第二熱交換器は前記第
一熱交換器で濃縮された中間濃縮液の一部または
全部をチユーブ内側に通すシエルアンドチユーブ
式熱交換器であり、該チユーブ外側に前記圧力上
昇装置からの吐出蒸気の残部またはボイラからの
蒸気が供給され凝縮するように構成され、前記圧
力上昇装置は前記第一熱交換器の蒸発蒸気を吸入
し加圧するように構成され、かつ、第二熱交換器
で加熱された中間濃縮液がフラツシユタンクで更
に濃縮され濃縮液となり、系外に一部とり出し、
残りの濃縮液は濃縮液循環経路を通り、再び第二
熱交換器に送られるように構成され、かつ、フラ
ツシユタンクで発生した蒸気で第一熱交換器に供
給される原液を予熱するように構成されているこ
とを特徴とする水溶液蒸発濃縮装置である。
した蒸気を加圧する圧力上昇装置、第二熱交換
器、該第二熱交換器の被加熱流体下流側に設けた
フラツシユタンク、ポンプ及びこれらの機器を接
続する経路を備え、前記第一熱交換器はチユーブ
外側が蒸発側となる横形蒸発器であり、該チユー
ブ内側に前記圧力上昇装置吐出蒸気の少なくとも
一部が供給され蒸発側液体を加熱すると共に凝縮
するように構成され、前記第二熱交換器は前記第
一熱交換器で濃縮された中間濃縮液の一部または
全部をチユーブ内側に通すシエルアンドチユーブ
式熱交換器であり、該チユーブ外側に前記圧力上
昇装置からの吐出蒸気の残部またはボイラからの
蒸気が供給され凝縮するように構成され、前記圧
力上昇装置は前記第一熱交換器の蒸発蒸気を吸入
し加圧するように構成され、かつ、第二熱交換器
で加熱された中間濃縮液がフラツシユタンクで更
に濃縮され濃縮液となり、系外に一部とり出し、
残りの濃縮液は濃縮液循環経路を通り、再び第二
熱交換器に送られるように構成され、かつ、フラ
ツシユタンクで発生した蒸気で第一熱交換器に供
給される原液を予熱するように構成されているこ
とを特徴とする水溶液蒸発濃縮装置である。
本発明の一実施例につき第1図を用いて説明す
る。
る。
原液はタンク1からポンプ2により供給され、
予熱器3,4,5,6で予熱された後蒸発器(第
一熱交換器)7に供給される。第一の熱交換器す
なわち蒸発器7は水平チユーブ内に蒸気を通すシ
エルアンドチユーブ式液浸形の蒸発器である。な
お、この蒸発器は液散布式すなわち薄膜式の蒸発
器でもよい。原液はこの蒸発器内で、チユーブ内
を通る蒸気により加熱濃縮され、濃くなつた中間
濃縮液は配管8を通り、いつたん中間濃縮液タン
ク9に蓄えられる。なおこの配管8には流量調節
弁10が設けられており蒸発器内の水位が一定水
位となるよう制御されている。また配管8にはこ
の配管内を流れる液の濃度を検出する濃度検出器
11が取りつけられていて、この部分を流れる液
の濃度が一定値となるように調節弁12によりバ
イパス配管13を流れる中間濃縮液のバイパス流
量をコントロールするようになつている。一方、
蒸発器7内で蒸発した蒸気はブロワー(圧力上昇
装置)14で加圧されて前記蒸発器の加熱チユー
ブ15内に供給され原液を加熱すると共に凝縮す
る。凝縮した凝縮水は予熱器5,3で冷却された
後いつたん凝縮水タンク16に蓄えられ、ポンプ
17により、外部に排出される。
予熱器3,4,5,6で予熱された後蒸発器(第
一熱交換器)7に供給される。第一の熱交換器す
なわち蒸発器7は水平チユーブ内に蒸気を通すシ
エルアンドチユーブ式液浸形の蒸発器である。な
お、この蒸発器は液散布式すなわち薄膜式の蒸発
器でもよい。原液はこの蒸発器内で、チユーブ内
を通る蒸気により加熱濃縮され、濃くなつた中間
濃縮液は配管8を通り、いつたん中間濃縮液タン
ク9に蓄えられる。なおこの配管8には流量調節
弁10が設けられており蒸発器内の水位が一定水
位となるよう制御されている。また配管8にはこ
の配管内を流れる液の濃度を検出する濃度検出器
11が取りつけられていて、この部分を流れる液
の濃度が一定値となるように調節弁12によりバ
イパス配管13を流れる中間濃縮液のバイパス流
量をコントロールするようになつている。一方、
蒸発器7内で蒸発した蒸気はブロワー(圧力上昇
装置)14で加圧されて前記蒸発器の加熱チユー
ブ15内に供給され原液を加熱すると共に凝縮す
る。凝縮した凝縮水は予熱器5,3で冷却された
後いつたん凝縮水タンク16に蓄えられ、ポンプ
17により、外部に排出される。
また、タンク9に蓄えられた中間濃縮液は、ポ
ンプ18、配管19、四方弁20より顕熱熱交換
器(第二熱交換器)21に送られ、該熱交換器中
の管外で凝縮する蒸気で加熱され、温度、圧力と
もに上昇する。そして配管22、四方弁20、配
管23、三方弁24、配管25を経てフラツシユ
タンク26内の減圧穴27からフラツシユタンク
内部に吐出され、一部蒸気が発生する。この蒸気
発生により濃くなつて一部結晶の析出している濃
溶液はポンプ28,28′により分離器29に送
られ、固形分を分離し外部に取り出し、残液はバ
ランスタンクを経由してポンプ30により再び配
管19に房される。また、熱交換器21における
管内の液の温度上昇を少なくするため、バイパス
配管31によりフラツシユタンクからの濃縮液を
配管19に流すようにして熱交換器21内を通る
流量を多くするようにしている。
ンプ18、配管19、四方弁20より顕熱熱交換
器(第二熱交換器)21に送られ、該熱交換器中
の管外で凝縮する蒸気で加熱され、温度、圧力と
もに上昇する。そして配管22、四方弁20、配
管23、三方弁24、配管25を経てフラツシユ
タンク26内の減圧穴27からフラツシユタンク
内部に吐出され、一部蒸気が発生する。この蒸気
発生により濃くなつて一部結晶の析出している濃
溶液はポンプ28,28′により分離器29に送
られ、固形分を分離し外部に取り出し、残液はバ
ランスタンクを経由してポンプ30により再び配
管19に房される。また、熱交換器21における
管内の液の温度上昇を少なくするため、バイパス
配管31によりフラツシユタンクからの濃縮液を
配管19に流すようにして熱交換器21内を通る
流量を多くするようにしている。
この装置では熱交換器21において被加熱液が
チユーブ内をしかも液状で流れるので、スケール
が付き難く、掃除も簡単であり、且つ薬洗によら
ないチユーブ自動洗浄システムを採用しやすいと
いう長所がある。すなわち第1図において、四方
弁の仕切りの位置が実線の位置にあるときは、熱
交換器チユーブ32内の液の流れは左から右側に
流れるようになつている。そして、チユーブ内に
は掃除用ブラシ33が挿入されていてチユーブ内
流れの動圧により、ブラシは同じく左から右方向
に流れるので、スケール付着を防止するように作
用する。ブラシが最右端にくると、ブラシは多数
の穴のあいたチユーブ保持器34に保持される。
そして一定時間後、自動または手動にて四方弁を
切り替え、四方弁の仕切りの位置を点線の位置と
することにより、チユーブ内の液の流れる方向は
前と反対方向となる。従つて、チユーブ保持器3
4内に保持されていたブラシは動圧により、チユ
ーブ内を掃除しながら右から左方向に流れ、チユ
ーブ保持器35に保持される。この四方弁の切り
替えによりチユーブ内面のスケールの付着は防止
できる。
チユーブ内をしかも液状で流れるので、スケール
が付き難く、掃除も簡単であり、且つ薬洗によら
ないチユーブ自動洗浄システムを採用しやすいと
いう長所がある。すなわち第1図において、四方
弁の仕切りの位置が実線の位置にあるときは、熱
交換器チユーブ32内の液の流れは左から右側に
流れるようになつている。そして、チユーブ内に
は掃除用ブラシ33が挿入されていてチユーブ内
流れの動圧により、ブラシは同じく左から右方向
に流れるので、スケール付着を防止するように作
用する。ブラシが最右端にくると、ブラシは多数
の穴のあいたチユーブ保持器34に保持される。
そして一定時間後、自動または手動にて四方弁を
切り替え、四方弁の仕切りの位置を点線の位置と
することにより、チユーブ内の液の流れる方向は
前と反対方向となる。従つて、チユーブ保持器3
4内に保持されていたブラシは動圧により、チユ
ーブ内を掃除しながら右から左方向に流れ、チユ
ーブ保持器35に保持される。この四方弁の切り
替えによりチユーブ内面のスケールの付着は防止
できる。
また、長時間使用すると、フラツシユタンクの
減圧穴27にもスケールがつき濃縮液が流れ難く
なる。特に入口部から遠い減圧穴が塞がれてしま
う傾向がある。そのため、この散布管36にも掃
除用ブラシ37が挿入されていて三方弁24を切
り替えることによりブラシ37が左右に移動する
ようになつている。
減圧穴27にもスケールがつき濃縮液が流れ難く
なる。特に入口部から遠い減圧穴が塞がれてしま
う傾向がある。そのため、この散布管36にも掃
除用ブラシ37が挿入されていて三方弁24を切
り替えることによりブラシ37が左右に移動する
ようになつている。
また熱交換器21に供給される蒸気は前記ブロ
ワー14からの吐出管から一部分岐して管39か
ら供給されるようになつている。
ワー14からの吐出管から一部分岐して管39か
ら供給されるようになつている。
また、フラツシユタンクにおける発生蒸気は管
38を経て予熱器4に供給され原液を加熱すると
共に冷却されて凝縮し、凝縮水はポンプ41によ
り外部に排出されるようになつている。このとき
原液は加熱されるので第一熱交換器(蒸発器)7
における加熱量を大巾に減らすことができる。従
つてこの分だけ、前記分岐管39から熱交換器2
1に送られる蒸気量を増やすことができる。な
お、予熱器3の大きさは予熱器4の蒸気温度と容
量の大きさにより決定される。ただし、条件によ
つては予熱器3または5は省略することも可能で
ある。また、装置は通常真空状態で運転されるが
そのため真空ポンプ40により機内が真空状態に
保持されている。すなわち、装置内で空気のたま
り易い場所からペントコンデンサとなる予熱器6
を介してこの真空ポンプで真空に保持されてい
る。
38を経て予熱器4に供給され原液を加熱すると
共に冷却されて凝縮し、凝縮水はポンプ41によ
り外部に排出されるようになつている。このとき
原液は加熱されるので第一熱交換器(蒸発器)7
における加熱量を大巾に減らすことができる。従
つてこの分だけ、前記分岐管39から熱交換器2
1に送られる蒸気量を増やすことができる。な
お、予熱器3の大きさは予熱器4の蒸気温度と容
量の大きさにより決定される。ただし、条件によ
つては予熱器3または5は省略することも可能で
ある。また、装置は通常真空状態で運転されるが
そのため真空ポンプ40により機内が真空状態に
保持されている。すなわち、装置内で空気のたま
り易い場所からペントコンデンサとなる予熱器6
を介してこの真空ポンプで真空に保持されてい
る。
本発明は前述の構成となつているので、下記の
ような優れた効果が生ずる。
ような優れた効果が生ずる。
(1) フラツシユタンクから大量に廃棄されていた
大量の熱を回収することができる。
大量の熱を回収することができる。
(2) 従つて蒸発器7における所要加熱量が少なく
なり、通常、熱交換器21に供給する蒸気もブ
ロワー14からの吐出蒸気だけでまかなうこと
ができる。
なり、通常、熱交換器21に供給する蒸気もブ
ロワー14からの吐出蒸気だけでまかなうこと
ができる。
第1図は本発明の装置の一例を示すフロー図で
ある。 1……原液タンク、2……ポンプ、4……予熱
器、7……第1熱交換器、9……中間濃縮液タン
ク、21……第二熱交換器、26……フラツシユ
タンク、29……分離機。
ある。 1……原液タンク、2……ポンプ、4……予熱
器、7……第1熱交換器、9……中間濃縮液タン
ク、21……第二熱交換器、26……フラツシユ
タンク、29……分離機。
Claims (1)
- 1 第一熱交換器、該第一熱交換器で発生した蒸
気を加圧する圧力上昇装置、第二熱交換器、該第
二熱交換器の被加熱流体下流側に設けたフラツシ
ユタンク、ポンプ及びこれらの機器を接続する経
路を備え、前記第一熱交換器はチユーブ外側が蒸
発側となる横形蒸発器であり、該チユーブ内側に
前記圧力上昇装置からの吐出蒸気の少くとも一部
が供給され、蒸発側液体を加熱するとともに凝縮
するように構成され、前記第二熱交換器は前記第
一熱交換器で濃縮された中間濃縮液の一部または
全部をチユーブ内側に通すシエルアンドチユーブ
式熱交換器であり、該チユーブ外側に前記圧力上
昇装置からの吐出蒸気の残部またはボイラからの
蒸気が供給され凝縮するように構成され、前記圧
力上昇装置は前記第一熱交換器の蒸発蒸気を吸入
し加圧するように構成され、かつ、第二熱交換器
で加熱された中間濃縮液がフラツシユタンクで更
に濃縮され濃縮液となり、系外に一部とり出し、
残りの濃縮液は濃縮液循環経路を通り、再び第二
熱交換器に送られるように構成され、かつ、フラ
ツシユタンクで発生した蒸気で第一熱交換器に供
給される原液を予熱するように構成されているこ
とを特徴とする水溶液蒸発濃縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11224985A JPS61271001A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 水溶液の蒸発濃縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11224985A JPS61271001A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 水溶液の蒸発濃縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271001A JPS61271001A (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0142721B2 true JPH0142721B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=14581977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11224985A Granted JPS61271001A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 水溶液の蒸発濃縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61271001A (ja) |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP11224985A patent/JPS61271001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61271001A (ja) | 1986-12-01 |
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