JPH0142768Y2 - - Google Patents
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- JPH0142768Y2 JPH0142768Y2 JP10307484U JP10307484U JPH0142768Y2 JP H0142768 Y2 JPH0142768 Y2 JP H0142768Y2 JP 10307484 U JP10307484 U JP 10307484U JP 10307484 U JP10307484 U JP 10307484U JP H0142768 Y2 JPH0142768 Y2 JP H0142768Y2
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- Japan
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- temperature
- temperature setting
- interlock
- microcomputer
- driver circuit
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 28
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、ボイラ等の燃焼システムに用いる温
度調節器の信頼性を向上させたボイラ用温度調節
器に関するものである。
度調節器の信頼性を向上させたボイラ用温度調節
器に関するものである。
ボイラ等による燃焼により、所望の温度の温水
を達成すべくON/OFF制御出力を送出するよう
な温度調節器においては、温度調節器の異常発生
に対処すべく温水温度の上限温度を設定し、温水
がこれに達したときは強制的に燃焼を停止するよ
うな方法がとられている。次にこの従来例とその
有する欠点を第3図を参照して説明する。
を達成すべくON/OFF制御出力を送出するよう
な温度調節器においては、温度調節器の異常発生
に対処すべく温水温度の上限温度を設定し、温水
がこれに達したときは強制的に燃焼を停止するよ
うな方法がとられている。次にこの従来例とその
有する欠点を第3図を参照して説明する。
図において、1は温度調節器であつて、例えば
マイクロコンピユータ2が信号処理を行う。3は
外部に設けられる温度設定器であつて、低い温度
設定値TL、高い温度設定値TH、その中間の温度
設定値TMが設定される。これらの温度設定値
(TL,TM,TH)はI/Oポートを介して上記の
マイクロコンピユータ2内に読み込まれる。4は
温度センサであつて、これにより検出される温水
温度はPV値としてマイクロコンピユータ2内に
読み込まれる。CPU5は、このPV値と上記の
TL,TM,TH値を比較し、次のような制御出力
VL,VM,VHを送出する。
マイクロコンピユータ2が信号処理を行う。3は
外部に設けられる温度設定器であつて、低い温度
設定値TL、高い温度設定値TH、その中間の温度
設定値TMが設定される。これらの温度設定値
(TL,TM,TH)はI/Oポートを介して上記の
マイクロコンピユータ2内に読み込まれる。4は
温度センサであつて、これにより検出される温水
温度はPV値としてマイクロコンピユータ2内に
読み込まれる。CPU5は、このPV値と上記の
TL,TM,TH値を比較し、次のような制御出力
VL,VM,VHを送出する。
(i) PV<TL<TM<THのとき、VL=H1,VM=
H1,VH=H1 (ii) TL≦PV<TM<THのとき、VL=LO,VM=
H1,VH=H1 (iii) TL<TM≦PV<THのとき、VL=LO,VM=
LO,VH=H1 (iv) TL<TM<TH≦PVのとき、VL=LO,VM=
LO,VH=LO VL,VM,VHがH1のときは、VL,VM,VHの
各々に接続されるトランジスタQ1,Q2,Q3
はONし、これによりこれらのトランジスタのコ
レクタに接続されるリレーK1,K2,K3が励
磁されることになる。ここで上記のトランジスタ
Q1,Q2,Q3は、コンパクトにできることか
らIC化されたドライバ回路6がよく用いられて
いる。
H1,VH=H1 (ii) TL≦PV<TM<THのとき、VL=LO,VM=
H1,VH=H1 (iii) TL<TM≦PV<THのとき、VL=LO,VM=
LO,VH=H1 (iv) TL<TM<TH≦PVのとき、VL=LO,VM=
LO,VH=LO VL,VM,VHがH1のときは、VL,VM,VHの
各々に接続されるトランジスタQ1,Q2,Q3
はONし、これによりこれらのトランジスタのコ
レクタに接続されるリレーK1,K2,K3が励
磁されることになる。ここで上記のトランジスタ
Q1,Q2,Q3は、コンパクトにできることか
らIC化されたドライバ回路6がよく用いられて
いる。
V1,V2,V3はそれぞれガス弁であつて、
V1とV2が開いているときは弱燃焼、V1とV
2とV3が開いているときは強燃焼である。これ
らのガス弁V1,V2,V3は上記のリレーK
1,K2,K3により開閉されるが、その結線図
の一例を第4図に示す。ここでリレーK1,K
2,K3のそれぞれが励磁されると、それぞれの
接点K1−1,K2−1,K3−1が閉成するも
のである。
V1とV2が開いているときは弱燃焼、V1とV
2とV3が開いているときは強燃焼である。これ
らのガス弁V1,V2,V3は上記のリレーK
1,K2,K3により開閉されるが、その結線図
の一例を第4図に示す。ここでリレーK1,K
2,K3のそれぞれが励磁されると、それぞれの
接点K1−1,K2−1,K3−1が閉成するも
のである。
すなわち、制御出力VL,VM,VHの出力モード
から、 (i) PV<TL<TM<THのときは、V1,V2,
V3が開となり強燃焼となる。
から、 (i) PV<TL<TM<THのときは、V1,V2,
V3が開となり強燃焼となる。
(ii) TL≦PV<TM<THのときは、V1,V2が
開となり弱燃焼となる。
開となり弱燃焼となる。
(iii) TL<TM≦PV<THのときは、K3−1が成
されるがK2−1,K1−1が開成されるので
V1,V2,V3は閉じられる燃焼は停止す
る。
されるがK2−1,K1−1が開成されるので
V1,V2,V3は閉じられる燃焼は停止す
る。
(iv) TL<TM<TH≦PVのときは、K3−1,K
2−1,K1−1のすべてが開成されるので、
燃焼の停止が継続する。
2−1,K1−1のすべてが開成されるので、
燃焼の停止が継続する。
すなわち、PV値が温度設定器3により設定さ
れるSP値の下限値TLより低いときは強燃焼を実
行し所望の温水温度TMを達成せんとするもので
あり、これにより温水温度が上昇してTMに近づ
いてきたときは弱燃焼に移行し、更にTMを越え
てしまつたときは燃焼を停止することで所望の温
水温度TMを実現している。もし、PV値がSP値
の上限値THを越えたときは安全停止の必要から
第4図に示した接点K3−1を開成しガス弁への
電源供給を確実に停止するようにしている。
れるSP値の下限値TLより低いときは強燃焼を実
行し所望の温水温度TMを達成せんとするもので
あり、これにより温水温度が上昇してTMに近づ
いてきたときは弱燃焼に移行し、更にTMを越え
てしまつたときは燃焼を停止することで所望の温
水温度TMを実現している。もし、PV値がSP値
の上限値THを越えたときは安全停止の必要から
第4図に示した接点K3−1を開成しガス弁への
電源供給を確実に停止するようにしている。
7は異常検出器であつて、異常状態の発生時に
開成する例えばメカニカルのスイツチからなるイ
ンターロツクから構成されている。インターロツ
クとしては感震センサや、温水温度が異常に高い
値になつたときに動作するハイリミツトセンサが
ある。インターロツクが開成するとマイクロコン
ピユータ2には電圧Vccが入力されるのでこれを
検出でき、これからVL,VM,VHをLO出力に転
じ、リレーK1,K2,K3を非励磁にすること
でガス弁を閉とし安全停止に入るようにしてい
る。
開成する例えばメカニカルのスイツチからなるイ
ンターロツクから構成されている。インターロツ
クとしては感震センサや、温水温度が異常に高い
値になつたときに動作するハイリミツトセンサが
ある。インターロツクが開成するとマイクロコン
ピユータ2には電圧Vccが入力されるのでこれを
検出でき、これからVL,VM,VHをLO出力に転
じ、リレーK1,K2,K3を非励磁にすること
でガス弁を閉とし安全停止に入るようにしてい
る。
次に、上記のように構成されている従来技術で
の欠点を述べる。マイクロコンピユータ2のハー
ドウエアに異常が発生するとか、ドライバ回路6
に異常が発生し、例えばすべてのVL,VM,VHが
H1にされてしまうとか、トランジスタQ1,Q
2,Q3がシヨート故障でONされてしまうこと
を仮定してみる。こういう事態になると、リレー
K1,K2,K3は励磁され続けるので、ガス弁
V1,V2,V3は開状態を保持し、温水温度は
上昇し続けることになる。PV値が温度設定値の
上限値THを越えるとマイクロコンピユータ2が
VL,VM,VHをLOとしようとすることでリレー
K1,K2,K3を非励磁にしようとするのであ
るが、異常があるため非励磁とならず燃焼が停止
されない。更に温度が上がり、インターロツクの
ハイリミツトセンサの温度上限値に達しインター
ロツクが開成するとマイクロコンピユータ2は異
常を認識できるが、ハードウエアの異常が解除さ
れていないのでリレーK1,K2,K3を非励磁
にできず、従つて温度は上昇を続け危険な状態を
防ぐことができなくなる。すなわち、マイクロコ
ンピユータ2のハードウエアに異常が発生すると
か、ドライバ回路6に異常が発生すると、マイク
ロコンピユータ2がインターロツクの動作により
この異常を認識できても止めることができないと
いう欠点がある。
の欠点を述べる。マイクロコンピユータ2のハー
ドウエアに異常が発生するとか、ドライバ回路6
に異常が発生し、例えばすべてのVL,VM,VHが
H1にされてしまうとか、トランジスタQ1,Q
2,Q3がシヨート故障でONされてしまうこと
を仮定してみる。こういう事態になると、リレー
K1,K2,K3は励磁され続けるので、ガス弁
V1,V2,V3は開状態を保持し、温水温度は
上昇し続けることになる。PV値が温度設定値の
上限値THを越えるとマイクロコンピユータ2が
VL,VM,VHをLOとしようとすることでリレー
K1,K2,K3を非励磁にしようとするのであ
るが、異常があるため非励磁とならず燃焼が停止
されない。更に温度が上がり、インターロツクの
ハイリミツトセンサの温度上限値に達しインター
ロツクが開成するとマイクロコンピユータ2は異
常を認識できるが、ハードウエアの異常が解除さ
れていないのでリレーK1,K2,K3を非励磁
にできず、従つて温度は上昇を続け危険な状態を
防ぐことができなくなる。すなわち、マイクロコ
ンピユータ2のハードウエアに異常が発生すると
か、ドライバ回路6に異常が発生すると、マイク
ロコンピユータ2がインターロツクの動作により
この異常を認識できても止めることができないと
いう欠点がある。
〔考案の概要〕
本考案は上記した事情に鑑みてなされたもので
あつて、温度設定値の上限値THに対応するリレ
ーのドライバ回路の出力を、異常検出器のインタ
ーロツクに接続することにより、ドライバ回路等
に異常が発生して温度が上昇し上記のインターロ
ツクが動作する異常が発生したとき、直ちにマイ
クロコンピユータに異常の発生を知らせると同時
に、上記のリレーを非励磁にして安全停止に入る
ことができるように構成したボイラ用温度調節器
を提供することを目的とする。
あつて、温度設定値の上限値THに対応するリレ
ーのドライバ回路の出力を、異常検出器のインタ
ーロツクに接続することにより、ドライバ回路等
に異常が発生して温度が上昇し上記のインターロ
ツクが動作する異常が発生したとき、直ちにマイ
クロコンピユータに異常の発生を知らせると同時
に、上記のリレーを非励磁にして安全停止に入る
ことができるように構成したボイラ用温度調節器
を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を第1図に示し説明す
る。なお、第3図の従来技術と異なるところは、
リレーK3のドライバ回路であるトランジスタQ
3のエミツタを異常検出器7に接続した点であ
る。
る。なお、第3図の従来技術と異なるところは、
リレーK3のドライバ回路であるトランジスタQ
3のエミツタを異常検出器7に接続した点であ
る。
次に、異常が発生したときの本考案の動作につ
いて説明する。正常運転においては、温度センサ
4によつて検出されるPV値は、温度設定器3に
より設定されるSP値の上限値THを越えることは
ない。これから、VHはLOになることはなく、従
つてトランジスタQ3がOFFすることはない。
すなわち、正常運転においてはトランジスタQ3
がONすることでリレーK3が励磁され、これに
より接点K3−1が閉成しているものである。こ
こで異常検出器7のインターロツクは正常であれ
ば閉成されていることから、トランジスタQ3の
エミツタは接地状態にある。
いて説明する。正常運転においては、温度センサ
4によつて検出されるPV値は、温度設定器3に
より設定されるSP値の上限値THを越えることは
ない。これから、VHはLOになることはなく、従
つてトランジスタQ3がOFFすることはない。
すなわち、正常運転においてはトランジスタQ3
がONすることでリレーK3が励磁され、これに
より接点K3−1が閉成しているものである。こ
こで異常検出器7のインターロツクは正常であれ
ば閉成されていることから、トランジスタQ3の
エミツタは接地状態にある。
前述と同様に、マイクロコンピユータ2のハー
ドウエアに異常が発生し例えばすべてのVL,
VM,VHがH1にされてしまうとか、トランジスタ
Q1,Q2,Q3がシヨート故障でONされてし
まうことを仮定してみる。前述と同様に温度設定
器3のSP値とは関係なく温水温度は上昇を続け
てしまうことになるが、インターロツクのハイリ
ミツトセンサの温度上限値に達しインターロツク
が開成すると、トランジスタQ3のエミツタは接
地状態からVcc電圧に上げられることになる。こ
れにより、トランジスタQ3VHの故障でONして
いるか、あるいはシヨート故障でONしていると
同じ状態にあつても、エミツタの電位がコレクタ
の電位と同じレベルに引上げられることから、リ
レーK3は非励磁になることになる。これからリ
レー接点K3−1が開成し、第4図に示すように
ガス弁V1,V2,V3への電源供給が停止され
ることになるので安全停止が直ちに実行できるこ
とになる。しかも従来と同様に、インターロツク
が開成するとマイクロコンピユータ2はその状態
を認識できるので、表示器をもつて装置の異常発
生を外部に知らせることができるものである。
ドウエアに異常が発生し例えばすべてのVL,
VM,VHがH1にされてしまうとか、トランジスタ
Q1,Q2,Q3がシヨート故障でONされてし
まうことを仮定してみる。前述と同様に温度設定
器3のSP値とは関係なく温水温度は上昇を続け
てしまうことになるが、インターロツクのハイリ
ミツトセンサの温度上限値に達しインターロツク
が開成すると、トランジスタQ3のエミツタは接
地状態からVcc電圧に上げられることになる。こ
れにより、トランジスタQ3VHの故障でONして
いるか、あるいはシヨート故障でONしていると
同じ状態にあつても、エミツタの電位がコレクタ
の電位と同じレベルに引上げられることから、リ
レーK3は非励磁になることになる。これからリ
レー接点K3−1が開成し、第4図に示すように
ガス弁V1,V2,V3への電源供給が停止され
ることになるので安全停止が直ちに実行できるこ
とになる。しかも従来と同様に、インターロツク
が開成するとマイクロコンピユータ2はその状態
を認識できるので、表示器をもつて装置の異常発
生を外部に知らせることができるものである。
第2図は本考案の他の実施例である。第1図と
異なる点は、トランジスタQ3のコレクタに
NPNタイプのトランジスタQ4を設け、そのベ
ースをインターロツクに接続させている点にあ
る。この構成により、インターロツクが開成する
とトランジスタQ4をOFFし、リレーK3が非
励磁となり安全停止が実行されることになる。
異なる点は、トランジスタQ3のコレクタに
NPNタイプのトランジスタQ4を設け、そのベ
ースをインターロツクに接続させている点にあ
る。この構成により、インターロツクが開成する
とトランジスタQ4をOFFし、リレーK3が非
励磁となり安全停止が実行されることになる。
なお、上記した本考案の動作の説明にあたつて
は、幾常状態の発生としてすべてのトランジスタ
Q1〜Q3がON状態になることを想定したが、
これに限られるものではない。
は、幾常状態の発生としてすべてのトランジスタ
Q1〜Q3がON状態になることを想定したが、
これに限られるものではない。
また、第1図に示した実施例においてハイリミ
ツト用リレーK3のトランジスタQ3のみをイン
ターロツク接続したが、トランジスタQ1,Q2
にも接続し、異常時にすべてのリレーを開として
しまう方式であつてもよい。同様に第2図に示し
た実施例においても、トランジスタQ4の接続位
置をリレー駆動用の電源Vccにし、異常時にすべ
てのリレーへの通電を停止する方式であつてもよ
い。
ツト用リレーK3のトランジスタQ3のみをイン
ターロツク接続したが、トランジスタQ1,Q2
にも接続し、異常時にすべてのリレーを開として
しまう方式であつてもよい。同様に第2図に示し
た実施例においても、トランジスタQ4の接続位
置をリレー駆動用の電源Vccにし、異常時にすべ
てのリレーへの通電を停止する方式であつてもよ
い。
以上のように、本考案によれば温度設定値の上
限値に対応するリレーのドライバ回路の出力を異
常検出器のインターロツクに接続する構成とした
ので、上記ドライバ回路等に異常が発生して温度
が上昇し上記インターロツクが動作する異常が発
生した場合は、直ちにマイクロコンピユータに異
常の発生を知らせると同時に、上記リレーを非励
磁にして安全停止に入ることができるので、安全
性に対する信頼性を向上させる効果がある。
限値に対応するリレーのドライバ回路の出力を異
常検出器のインターロツクに接続する構成とした
ので、上記ドライバ回路等に異常が発生して温度
が上昇し上記インターロツクが動作する異常が発
生した場合は、直ちにマイクロコンピユータに異
常の発生を知らせると同時に、上記リレーを非励
磁にして安全停止に入ることができるので、安全
性に対する信頼性を向上させる効果がある。
第1図は本考案の一実施例によるボイラ燃焼シ
ステムにおける温度調節器のシステム構成図、第
2図は本考案の他の実施例を示すボイラ燃焼シス
テムにおける温度調節器のシステム構成図、第3
図は従来のボイラ燃焼システムにおける温度調節
器のシステム構成図、第4図はガス弁を開閉制御
するためのリレーの結線図である。 1……温度調節器、2……マイクロコンピユー
タ、3……温度設定器、4……温度センサ、5…
…CPU、6……ドライバ回路、7……異常検出
器、V1,V2,V3……ガス弁、Q1,Q2,
Q3……トランジスタ、K1,K2,K3……リ
レー。なお、図中、同一符号は同一、又は相当部
分を示す。
ステムにおける温度調節器のシステム構成図、第
2図は本考案の他の実施例を示すボイラ燃焼シス
テムにおける温度調節器のシステム構成図、第3
図は従来のボイラ燃焼システムにおける温度調節
器のシステム構成図、第4図はガス弁を開閉制御
するためのリレーの結線図である。 1……温度調節器、2……マイクロコンピユー
タ、3……温度設定器、4……温度センサ、5…
…CPU、6……ドライバ回路、7……異常検出
器、V1,V2,V3……ガス弁、Q1,Q2,
Q3……トランジスタ、K1,K2,K3……リ
レー。なお、図中、同一符号は同一、又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 温水温度を所定の温度に設定する温度設定器
と、上記温水の温度を検出する温度センサと、
異常状態の発生を検出する異常検出器と、上記
温度設定器、温度センサならびに異常検出器か
らのそれぞれの信号を入力するマイクロコンピ
ユータと、上記マイクロコンピユータの比較演
算出力に基づいてガス弁の開閉制御を行なう上
記温度設定器の温度設定値に対応して設けられ
た制御器と、上記制御器をそれぞれ駆動する上
記温度設定器の温度設定値に対応して設けられ
たドライバ回路とを備えたボイラ用温度調節器
において、上記温度設定値の上限値に対応して
設けられた上記制御器を駆動する上記ドライバ
回路の出力を、上記異常検出器のインターロツ
クに接続したことを特徴とするボイラ用温度調
節器。 (2) 上記ドライバ回路の出力と上記制御器との間
または電源と上記制御器との間にスイツチング
素子を介在し、該スイツチング素子を上記異常
検出器のインターロツクに接続したことを特徴
とする上記実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
のボイラ用温度調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10307484U JPS6118467U (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | ボイラ用温度調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10307484U JPS6118467U (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | ボイラ用温度調節器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118467U JPS6118467U (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0142768Y2 true JPH0142768Y2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=30662469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10307484U Granted JPS6118467U (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | ボイラ用温度調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118467U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11208256A (ja) * | 1998-01-27 | 1999-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動車用空調制御装置 |
| JP2008133993A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP10307484U patent/JPS6118467U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118467U (ja) | 1986-02-03 |
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