JPH0144924Y2 - - Google Patents

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JPH0144924Y2
JPH0144924Y2 JP1983072306U JP7230683U JPH0144924Y2 JP H0144924 Y2 JPH0144924 Y2 JP H0144924Y2 JP 1983072306 U JP1983072306 U JP 1983072306U JP 7230683 U JP7230683 U JP 7230683U JP H0144924 Y2 JPH0144924 Y2 JP H0144924Y2
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JP
Japan
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power supply
microcomputer
output terminal
circuit
combustion
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JP1983072306U
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JPS59181960U (ja
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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はマイクロコンピユーターを用いた燃焼
制御装置に関するものである。近年マイクロコン
ピユーターを燃焼の開始並びに停止の制御、燃焼
前送風(プリパージ)の時限設定、又素子破壊の
有無、着火失敗等の異常判断に用いることが行わ
れている。又このようにマイクロコンピユーター
を用いる場合電源異常検出回路を設け、該回路か
らの出力により電源異常時にはマイクロコンピユ
ーターの制御動作を停止する(リセツト)ように
してある。
ところが上記従来の例では電源異常時のリセツ
ト処理もマイクロコンピユーターで行なつている
為、マイクロコンピユーターのリセツト処理に異
常がある場合には役立たないものである。
本考案はかかる従来例の問題を解決せんとする
もので、以下図示の一実施例に基づき具体的に説
明する。
1はマイクロコンピユーター(以下マイコンと
記す。)で、運転スイツチ(図示せず)に接続し
た入力端子2、炎検出回路3に接続した入力端子
4、プリチエツク回路5と接続した入力端子6、
後述するトラブル出力端子と接続した入力端子
7、負荷出力端子8、トラブル出力端子9、リセ
ツト端子10を設けてある。11は商用電源、1
2は整流器、13は温度ヒユーズ、14は電源ス
イツチである。15はマイコン1に至る電源ライ
ンで5Vのスイツチングレギユレータ16により
電圧を制御してある。17はマイコン1の電源異
常検出回路で、電源異常時にはその出力端子18
の電圧レベルが低レベルに変化する。19は当該
出力端子18と前記マイコン1のリセツト端子1
0を接続する回路である。20は燃料弁等の負荷
21の通電をリレースイツチ22により制御する
リレー23の電源ラインで、リレー23の前段の
ラインにはPNP型トランジスタ等のスイツチ素
子24を接続してあり、スイツチ素子24の駆動
回路はトラブル出力端子9と接続し、この駆動回
路にはインバータバツフア25、トランジスタア
レイ26を接続してある。27は負荷出力端子8
と接続したインバータバツフア、28はトランジ
スタアレイで、トランジスタアレイ28の出力に
よりリレー23の通電を制御するようにしてあ
る。前記プリチエツク回路5にはインバータバツ
フア29を設けてあり、該バツフア29の入力側
に接続した抵抗30,31の中点32を上記トラ
ンジスタアレイ28の出力側に回路33で接続し
てある。又トランジスタアレイ26の入力側を前
記した回路19に回路34で接続してある。3
5,36はリセツト端子10の電圧設定用の抵抗
とコンデンサーである。
次にかかる構成の作用を第2図に示したフロー
チヤートに基づいて説明する。先ず電源スイツチ
14を投入すればマイコン1の電源ライン15に
通電され、マイコン1内のデータが初期化され
る。Aそしてプリチエツク回路5によるインバー
タバツフア27並びにトランジスタアレイ28の
素子破壊の有無をチエツクしB、入力端子7への
トラブル信号の入力有無をチエツクするD。この
時運転スイツチを投入すると入力端子2から燃焼
開始の信号が入力されてマイコン1内のフラツグ
が立上がるC。フラツグが立上り状態になればプ
リパージ用のタイマーカウンタがセツトされF、
立上り状態にない場合は処理Bに戻るE。尚上記
処理B並びに処理Cでチエツク有の時は後述する
Sの処理に移る。つまり燃焼モード(出力端子8
が低レベル)にない時にトランジスタアレイ28
の出力が抵レベルであればインバータバツフア2
9の出力が高レベルとなり、入力端子6に異常信
号として入力されるのである。上記したFの処理
が行われるとフアンモータ(図示せず)に通電が
行われ(G)ると共にカウントされ、カウントアツプ
で再度タイマーカウンタがセツトされ(K)、負
荷出力端子8から燃焼開始の低レベルの信号が出
力されてリレー23に通電が行われ点火が行われ
る(L)。点火により炎検出回路3から入力端子
4に着火信号が入力されるとQの処理に移り、消
火の信号が入力端子2に入力されない限り、処理
Q,Rが繰返され、燃焼が行われるのである。又
上記の場合着火信号が入力されずカウントアツプ
すると燃焼異常として(S)の処理に移行する。
処理Sではトラブル出力端子9からトラブル信号
(高レベル)を出力させてスイツチ素子24を遮
断せしめ、同時に負荷出力端子(8)からの燃焼出力
を遮断せしめると共に入力端子7にトラブル信号
を入力せしめ、消火せしめるのである(S)。続
く処理Tでは入力端子7へのトラブル信号の入力
有無をチエツクしており、従つて電源スイツチ1
4を開成しなければ処理S,Tが繰り返し行われ
る。又処理I,O,Rではフラツグの状態をチエ
ツクしており、フラツグが立下り状態にある時
(運転スイツチが開成=消火指令)には処理uに
移る。処理uではタイマーカウンタをセツトし、
負荷出力端子8からの燃焼信号を遮断し、フアン
モータのみに通電してカウントし、カウントアツ
プすれ処理Bに戻るようにしてある。 次に電源
異常時について説明する。停電或るいは電源電圧
が低下すると電源異常検出回路17が作動して出
力端子18が低レベルになる。かかる低レベルの
出力端子18とマイコン1のリセツト端子10と
は回路19で接続されているからリセツト端子1
0に低レベルの異常信号が入力され、マイコン1
は作動を停止する。又この時回路34によりトラ
ンジスタアレイ26の入力側も低レベルとなるの
でトランジスタアレイ26の出力側は高レベルと
なりスイツチ素子24が遮断してリレー23の電
源供給を同時に遮断するのである。それ故仮にマ
イコン1の上記した電源異常時の処理が正常に行
われなかつた場合でも燃焼を確実に停止させるこ
とが出来るのである。
以上に説明したように、要するに本考案は燃焼
を制御するマイクロコンピユータの電源ラインに
電源異常検出回路を設けて、該電源異常検出回路
の出力端子をマイクロコンピユータのリセツト端
子と接続すると共に、負荷を通電制御するリレー
の電源供給を制御するスイツチ素子を設けて、こ
のスイツチ素子の駆動回路をマイクロコンピユー
タの燃焼異常時にスイツチ素子の遮断信号を出力
するトラブル出力端子と接続したものにおいて、
前記電源異常検出回路の出力端子とスイツチ素子
の駆動回路とを接続する回路を設朝けたものであ
るから、電源異常時に仮にマイクロコンピユータ
ーが所定の動作を行わなかつた場合でもマイクロ
コンピユーターの動作とは無関係にリレーの電源
を遮断するものであつて確実に燃焼を停止せしめ
ることが出来、この種制御回路の安全性を高める
ことが出来るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す電気回路図で
ある。第2図は同フローチヤート図である。 1……マイクロコンピユーター、10……リセ
ツト端子、15……電源ライン、17……電源異
常検出回路、21……負荷、23……リレー、2
4……スイツチ素子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 燃焼を制御するマイクロコンピユータの電源ラ
    インに電源異常検出回路を設けて、該電源異常検
    出回路の出力端子をマイクロコンピユータのリセ
    ツト端子と接続すると共に、負荷を通電制御する
    リレーの電源供給を制御するスイツチ素子を設け
    て、このスイツチ素子の駆動回路をマイクロコン
    ピユータの燃焼異常時にスイツチ素子の遮断信号
    を出力するトラブル出力端子と接続したものにお
    いて、前記電源異常検出回路の出力端子とスイツ
    チ素子の駆動回路とを接続する回路を設けたこと
    を特徴とする燃焼制御装置。
JP7230683U 1983-05-13 1983-05-13 燃焼制御装置 Granted JPS59181960U (ja)

Priority Applications (1)

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JP7230683U JPS59181960U (ja) 1983-05-13 1983-05-13 燃焼制御装置

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JP7230683U JPS59181960U (ja) 1983-05-13 1983-05-13 燃焼制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59181960U JPS59181960U (ja) 1984-12-04
JPH0144924Y2 true JPH0144924Y2 (ja) 1989-12-26

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ID=30202451

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JP7230683U Granted JPS59181960U (ja) 1983-05-13 1983-05-13 燃焼制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07101093B2 (ja) * 1990-09-26 1995-11-01 株式会社ノーリツ 燃焼器の電源異状検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888538A (ja) * 1981-11-24 1983-05-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃料遮断制御装置

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JPS59181960U (ja) 1984-12-04

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