JPH0142846B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142846B2 JPH0142846B2 JP59281201A JP28120184A JPH0142846B2 JP H0142846 B2 JPH0142846 B2 JP H0142846B2 JP 59281201 A JP59281201 A JP 59281201A JP 28120184 A JP28120184 A JP 28120184A JP H0142846 B2 JPH0142846 B2 JP H0142846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- sub
- flow path
- cooling
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00421—Driving arrangements for parts of a vehicle air-conditioning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車両走行用のメインエンジンの外
に、車両の空調、発電等を行うためのサブエンジ
ンを搭載したサブエンジン搭載車に関するもので
ある。
に、車両の空調、発電等を行うためのサブエンジ
ンを搭載したサブエンジン搭載車に関するもので
ある。
従来の技術
車両走行用のメインエンジンの外にサブエンジ
ンを搭載したものとしては、例えば特開昭58−
22713号公報に開示された車両用空調装置がある。
この車両用空調装置は、メインエンジンの外に、
デイーゼルエンジンよりなるサブエンジンを設
け、このサブエンジンにより、車両の冷房及び暖
房を行う空調装置の圧縮機、送風機等を駆動する
ものである。
ンを搭載したものとしては、例えば特開昭58−
22713号公報に開示された車両用空調装置がある。
この車両用空調装置は、メインエンジンの外に、
デイーゼルエンジンよりなるサブエンジンを設
け、このサブエンジンにより、車両の冷房及び暖
房を行う空調装置の圧縮機、送風機等を駆動する
ものである。
発明が解決しようとする問題点
上記した車両用空調装置に使用されるサブエン
ジンは、ラジエータ等の冷却系統もメインエンジ
ンとは別個のものを使用しているため、サブエン
ジン全体が比較的大型化する。このため、上記し
た車両用空調装置は、バス等の大型車両には適用
できるが、乗用車等の小型車両には適用できない
といつた問題点があつた。又メインエンジンとは
完全に独立したサブエンジンを搭載すると、コス
トが大幅に上昇するといつた問題点もあつた。
ジンは、ラジエータ等の冷却系統もメインエンジ
ンとは別個のものを使用しているため、サブエン
ジン全体が比較的大型化する。このため、上記し
た車両用空調装置は、バス等の大型車両には適用
できるが、乗用車等の小型車両には適用できない
といつた問題点があつた。又メインエンジンとは
完全に独立したサブエンジンを搭載すると、コス
トが大幅に上昇するといつた問題点もあつた。
問題点を解決するための手段
サブエンジン搭載車を、車両走行用のメインエ
ンジンと、バツテリーに充電を行うための発電機
及び冷房装置のコンプレツサーを駆動するための
サブエンジンと、メインエンジンとラジエータと
を結ぶ冷却水流路と、前記冷却水流路の途中と暖
房装置の熱交換器とを結ぶ分岐流路と、前記分岐
流路を開閉するメインウオータバルブと、サブエ
ンジンから排出される冷却水の流路を、ラジエー
タ側或いは暖房装置の熱交換器側へ切換えるため
のサブウオータバルブと、上記サブエンジンによ
る発電機、冷房装置の駆動、前記各バルブの駆
動、及び暖房装置の作動を制御するための制御装
置とによつて構成したものである。
ンジンと、バツテリーに充電を行うための発電機
及び冷房装置のコンプレツサーを駆動するための
サブエンジンと、メインエンジンとラジエータと
を結ぶ冷却水流路と、前記冷却水流路の途中と暖
房装置の熱交換器とを結ぶ分岐流路と、前記分岐
流路を開閉するメインウオータバルブと、サブエ
ンジンから排出される冷却水の流路を、ラジエー
タ側或いは暖房装置の熱交換器側へ切換えるため
のサブウオータバルブと、上記サブエンジンによ
る発電機、冷房装置の駆動、前記各バルブの駆
動、及び暖房装置の作動を制御するための制御装
置とによつて構成したものである。
作 用
メインエンジンとサブエンジンとでラジエータ
を共用し、かつ、サブエンジンによる発電機及び
冷房装置の駆動及び暖房装置への温水の供給を制
御装置によつて制御することにより、メインエン
ジンのON、OFFに関係なくバツテリーへの充電
を行うと同時に車室内を所定の温度に保つもので
ある。
を共用し、かつ、サブエンジンによる発電機及び
冷房装置の駆動及び暖房装置への温水の供給を制
御装置によつて制御することにより、メインエン
ジンのON、OFFに関係なくバツテリーへの充電
を行うと同時に車室内を所定の温度に保つもので
ある。
実施例
第1図は、本発明に係るサブエンジン搭載車の
水路系を示すブロツク図であり、図中1はメイン
エンジン、2はサブエンジン、3はメインエンジ
ン1及びサブエンジン2の冷却水放熱用のラジエ
ータ、4はメインエンジン1とラジエータ3との
間で冷却水を循環させるためのメインウオータポ
ンプ、5はサブエンジン2とラジエータ3との間
で冷却水を循環させるためのサブウオータポン
プ、6はメインエンジン1及びサブエンジン2か
ら排出される冷却水により、車室内を暖房する暖
房装置の熱交換器である。イはラジエータ3とメ
インエンジン1とを結ぶ冷却水流路となる第1の
流路、ロはメインエンジン1とラジエータ3とを
結ぶ同じく冷却水流路となる第2の流路、ハはラ
ジエータ3とサブエンジン2とを結ぶ第3の流
路、ニはサブウオータバルブ7を介してサブエン
ジン2と熱交換器6とを結ぶ第4の流路である。
ホは熱交換器6と第3の流路ハを結ぶ第5の流
路、ヘはメインウオータバルブ8を介して第2の
流路ロと第4の流路ニとを結ぶ分岐流路となる第
6の流路、トはサブウオータバルブ7を介してサ
ブエンジン2と第2の流路ロとを結ぶ第7の流路
である。チは第1の流路イと第2の流路ロとを直
結し、メインエンジン1内のみで冷却水を循環さ
せるための第1のバイパス流路、リは第3の流路
ハと第4の流路ニとを直結し、サブエンジン2内
のみで冷却水を循環させるための第2のバイパス
流路である。10は第1のバイパス流路チの開閉
を制御する第1のサーモスタツト、11は第2の
バイパス流路リの開閉を制御する第2のサーモス
タツトであり、この第1及第2のサーモスタツト
10,11は、冷却水の水温が所定温度以上にな
ると、第1及び第2のバイパス流路チ、リを閉じ
るようにしてある。
水路系を示すブロツク図であり、図中1はメイン
エンジン、2はサブエンジン、3はメインエンジ
ン1及びサブエンジン2の冷却水放熱用のラジエ
ータ、4はメインエンジン1とラジエータ3との
間で冷却水を循環させるためのメインウオータポ
ンプ、5はサブエンジン2とラジエータ3との間
で冷却水を循環させるためのサブウオータポン
プ、6はメインエンジン1及びサブエンジン2か
ら排出される冷却水により、車室内を暖房する暖
房装置の熱交換器である。イはラジエータ3とメ
インエンジン1とを結ぶ冷却水流路となる第1の
流路、ロはメインエンジン1とラジエータ3とを
結ぶ同じく冷却水流路となる第2の流路、ハはラ
ジエータ3とサブエンジン2とを結ぶ第3の流
路、ニはサブウオータバルブ7を介してサブエン
ジン2と熱交換器6とを結ぶ第4の流路である。
ホは熱交換器6と第3の流路ハを結ぶ第5の流
路、ヘはメインウオータバルブ8を介して第2の
流路ロと第4の流路ニとを結ぶ分岐流路となる第
6の流路、トはサブウオータバルブ7を介してサ
ブエンジン2と第2の流路ロとを結ぶ第7の流路
である。チは第1の流路イと第2の流路ロとを直
結し、メインエンジン1内のみで冷却水を循環さ
せるための第1のバイパス流路、リは第3の流路
ハと第4の流路ニとを直結し、サブエンジン2内
のみで冷却水を循環させるための第2のバイパス
流路である。10は第1のバイパス流路チの開閉
を制御する第1のサーモスタツト、11は第2の
バイパス流路リの開閉を制御する第2のサーモス
タツトであり、この第1及第2のサーモスタツト
10,11は、冷却水の水温が所定温度以上にな
ると、第1及び第2のバイパス流路チ、リを閉じ
るようにしてある。
上記水路系を有するサブエンジン2には、第2
図に示す如く、バツテリーに充電を行うための発
電機12及び冷房装置のコンプレツサー13が接
続してある。
図に示す如く、バツテリーに充電を行うための発
電機12及び冷房装置のコンプレツサー13が接
続してある。
上記構成に於いて、サブエンジン2、熱交換器
6を有する暖房装置、コンプレツサー13を有す
る冷房装置、メインウオータバルブ8、サブウオ
ータバルブ7及び発電機12を車両に搭載され、
かつ、タイマーと接続された制御装置によつて制
御する時の制御例について説明する。尚、この制
御には、第3図に示す如く、メインエンジン1の
ON、OFFに関係なく、バツテリー電圧VBが充電
開始電圧VBL以下になるとサブエンジン2により
発電機12を作動させ、又バツテリー電圧VBが
充電停止電圧VBH以上になると発電機12を停止
させるマニユアルモードと、メインエンジン1の
ON、OFFに関係なく、上記バツテリー電圧の制
御と、車室内の室温RTを自動的に制御する室温
制御とを同時に行うオートモードと、制御装置に
接続したタイマーを用い、メインエンジンの
ON、OFFに関係なく、現在の時刻TMが第4図
に示す如く、タイマーに予めセツトされた制御開
始時刻TMSと制御終了時刻TMEとの間にある
時、上記オートモードによつて車室内を所定の温
度に保つタイマーモードとがある。又上記室温制
御は、第5図に示す如く、室温RTが暖房開始温
度THON以下になるとサブエンジン2により熱
交換器6へ温水を供給して暖房装置を作動させ、
又室温RTが暖房停止温度THOFF以上になると
暖房装置を停止させ、かつ、室温RTが冷房開始
温度TCON以上になるとサブエンジン2により
冷房装置を作動させ、又室温RTが冷房停止温度
TCOFF以下になると冷房装置を停止させるもの
である。
6を有する暖房装置、コンプレツサー13を有す
る冷房装置、メインウオータバルブ8、サブウオ
ータバルブ7及び発電機12を車両に搭載され、
かつ、タイマーと接続された制御装置によつて制
御する時の制御例について説明する。尚、この制
御には、第3図に示す如く、メインエンジン1の
ON、OFFに関係なく、バツテリー電圧VBが充電
開始電圧VBL以下になるとサブエンジン2により
発電機12を作動させ、又バツテリー電圧VBが
充電停止電圧VBH以上になると発電機12を停止
させるマニユアルモードと、メインエンジン1の
ON、OFFに関係なく、上記バツテリー電圧の制
御と、車室内の室温RTを自動的に制御する室温
制御とを同時に行うオートモードと、制御装置に
接続したタイマーを用い、メインエンジンの
ON、OFFに関係なく、現在の時刻TMが第4図
に示す如く、タイマーに予めセツトされた制御開
始時刻TMSと制御終了時刻TMEとの間にある
時、上記オートモードによつて車室内を所定の温
度に保つタイマーモードとがある。又上記室温制
御は、第5図に示す如く、室温RTが暖房開始温
度THON以下になるとサブエンジン2により熱
交換器6へ温水を供給して暖房装置を作動させ、
又室温RTが暖房停止温度THOFF以上になると
暖房装置を停止させ、かつ、室温RTが冷房開始
温度TCON以上になるとサブエンジン2により
冷房装置を作動させ、又室温RTが冷房停止温度
TCOFF以下になると冷房装置を停止させるもの
である。
次に上記マニユアルモード、オートモード及び
タイマーモード時の制御例を第6図乃至第8図に
示すフローチヤートに従つて説明する。制御装置
による制御がスタートすると、制御装置は第6図
のフローチヤートに示す如く、先ずステツプ
(20)にてモードの読取りを行う。次にステツプ
(21)にてモードがオートモードか否かの検出を
行い、オートモードの時にはオートモードへ移行
する。又オートモードでない時には、ステツプ
(22)にてタイマーモードか否かの検出を行い、
タイマーモードの時にはタイマーモードへ移行す
る。又タイマーモードでない時には、ステツプ
(23)にてマニユアルモードか否かの検出を行い、
マニユアルモードでない時には再びステツプ
(20)に戻り、モードの読取りを行う。又マニユ
アルモードの場合には、ステツプ(24)にて、手
動によりサブエンジン2をON、OFFさせるサブ
エンジンON/OFFスイツチのON、OFFを検出
し、サブエンジンON/OFFスイツチがONの時
には、ステツプ(25)にてメインエンジン1をス
タートさせるKEYのON、OFFを検出し、KEY
がONの時にはオートモードへ移行する。即ち、
サブエンジンON/OFFスイツチがONの状態で
メインエンジン1をスタートさせた時にはオート
モードへ移行する。又サブエンジンON/OFFス
イツチ或いはKEYがOFFの時には、ステツプ
(26)にてサブエンジン2が駆動しているか否か
の検出を行い、サブエンジン2が駆動している場
合はステツプ27にてバツテリーの電圧測定を行
う。そしてバツテリー電圧VBが充電停止電圧VBH
以上で充電の必要のない時には、ステツプ(28)
にてサブエンジン2をストツプさせた後、ステツ
プ(29)へ移行する。又バツテリー電圧VBが充
電停止電圧VBHに達していない時には、サブエン
ジン2を駆動させたままステツプ(29)へ移行す
る。又ステツプ(26)にてサブエンジン2がスト
ツプしている時には、ステツプ(30)にてバツテ
リー電圧VBを測定し、電圧VBが充電開始電圧VBL
以下であり、充電の必要がある時には、ステツプ
(31)にてサブエンジン2をスタートさせ、バツ
テリーの充電を開始した後、ステツプ(29)へ移
行する。又バツテリー電圧VBが充電開始電圧VBL
を越えている時は、サブエンジン2をストツプさ
せたままステツプ(29)へ移行する。次にステツ
プ(29)にて暖房装置のON、OFFを検出し、暖
房装置がONの時には、ステツプ(32)にてメイ
ンウオータバルブ8をO(Open)側へ、又サブウ
オータバルブ7をH(Hot)側へ切換え、メイン
エンジン1及びサブエンジン2から排出された冷
却水が暖房装置の熱交換器6に流入するようにし
た後、ステツプ(20)へ戻る。又暖房装置が
OFFの時には、ステツプ(33)にてメインウオ
ータバルブ8をS(Shat)側へ、又サブウオータ
バルブ7をC(COOl)側へ切換え、メインエン
ジン1及びサブエンジン2から排出された冷却水
が熱交換器6を通らず、直接ラジエータ3に戻る
ようにした後、ステツプ(20)へ戻る。
タイマーモード時の制御例を第6図乃至第8図に
示すフローチヤートに従つて説明する。制御装置
による制御がスタートすると、制御装置は第6図
のフローチヤートに示す如く、先ずステツプ
(20)にてモードの読取りを行う。次にステツプ
(21)にてモードがオートモードか否かの検出を
行い、オートモードの時にはオートモードへ移行
する。又オートモードでない時には、ステツプ
(22)にてタイマーモードか否かの検出を行い、
タイマーモードの時にはタイマーモードへ移行す
る。又タイマーモードでない時には、ステツプ
(23)にてマニユアルモードか否かの検出を行い、
マニユアルモードでない時には再びステツプ
(20)に戻り、モードの読取りを行う。又マニユ
アルモードの場合には、ステツプ(24)にて、手
動によりサブエンジン2をON、OFFさせるサブ
エンジンON/OFFスイツチのON、OFFを検出
し、サブエンジンON/OFFスイツチがONの時
には、ステツプ(25)にてメインエンジン1をス
タートさせるKEYのON、OFFを検出し、KEY
がONの時にはオートモードへ移行する。即ち、
サブエンジンON/OFFスイツチがONの状態で
メインエンジン1をスタートさせた時にはオート
モードへ移行する。又サブエンジンON/OFFス
イツチ或いはKEYがOFFの時には、ステツプ
(26)にてサブエンジン2が駆動しているか否か
の検出を行い、サブエンジン2が駆動している場
合はステツプ27にてバツテリーの電圧測定を行
う。そしてバツテリー電圧VBが充電停止電圧VBH
以上で充電の必要のない時には、ステツプ(28)
にてサブエンジン2をストツプさせた後、ステツ
プ(29)へ移行する。又バツテリー電圧VBが充
電停止電圧VBHに達していない時には、サブエン
ジン2を駆動させたままステツプ(29)へ移行す
る。又ステツプ(26)にてサブエンジン2がスト
ツプしている時には、ステツプ(30)にてバツテ
リー電圧VBを測定し、電圧VBが充電開始電圧VBL
以下であり、充電の必要がある時には、ステツプ
(31)にてサブエンジン2をスタートさせ、バツ
テリーの充電を開始した後、ステツプ(29)へ移
行する。又バツテリー電圧VBが充電開始電圧VBL
を越えている時は、サブエンジン2をストツプさ
せたままステツプ(29)へ移行する。次にステツ
プ(29)にて暖房装置のON、OFFを検出し、暖
房装置がONの時には、ステツプ(32)にてメイ
ンウオータバルブ8をO(Open)側へ、又サブウ
オータバルブ7をH(Hot)側へ切換え、メイン
エンジン1及びサブエンジン2から排出された冷
却水が暖房装置の熱交換器6に流入するようにし
た後、ステツプ(20)へ戻る。又暖房装置が
OFFの時には、ステツプ(33)にてメインウオ
ータバルブ8をS(Shat)側へ、又サブウオータ
バルブ7をC(COOl)側へ切換え、メインエン
ジン1及びサブエンジン2から排出された冷却水
が熱交換器6を通らず、直接ラジエータ3に戻る
ようにした後、ステツプ(20)へ戻る。
次にオートモード時の制御例を第7図に示すフ
ローチヤートに従つて説明する。オートモード時
には、先ずステツプ(40)にて車室内の室温RT
を読み取る。次にステツプ(41)にてサブエンジ
ン2が駆動しているか否かの検出を行い、サブエ
ンジン2がストツプしている時には、ステツプ
(42)にて室温RTが暖房開始温度THON以下か
否かの検出を行う。そして室温RTが暖房開始温
度THON以下の時には、ステツプ(43)にてメ
インウオータバルブ8をO側へ、又サブウオータ
バルブ7をH側へ切換え、次にステツプ(49)に
てサブエンジン2をスタートさせた後、第6図に
示すフローチヤートのSTARTに戻る。又室温
RTが暖房開始温度THONより高い時には、ステ
ツプ(44)にて室温RTが冷房開始温度TCON以
上か否かの検出を行う。そして室温RTが冷房開
始温度TCON以上の時には、ステツプ(45)に
てメインウオータバルブ8をS側へ、又サブウオ
ータバルブ7をC側へ切換え、次にステツプ
(49)にてサブエンジン2をスタートさせた後、
STARTに戻る。又室温RTが冷房開始温度
TCONに達していない時には、ステツプ(46)
にてバツテリー電圧VBが充電開始電圧VBL以下か
否かの検出を行う。そして電圧VBが充電開始電
圧VBL以下の時には、ステツプ(47)にてメイン
ウオータバルブ8をS側へ、又サブウオータバル
ブ7をC側へ切換え、次にステツプ(49)にてサ
ブエンジン2をスタートさせた後、STARTに戻
る。又バツテリー電圧VBが充電開始電圧VBLを越
えている時には、ステツプ(48)にてメインウオ
ータバルブ8をS側へ、又サブウオータバルブ7
をC側へ切換えた後、STARTに戻る。又上記ス
テツプ(41)にてサブエンジン2が駆動している
時には、ステツプ(50)にて室温RTが暖房開始
温度THON以下か否かの検出を行うと同時に、
暖房装置がOFFか否かの検出を行う。そして室
温RTが暖房開始温度THON以下で、かつ、暖房
装置がOFFの時には、ステツプ(51)にて暖房
装置をONした後、STARTに戻る。又上記条件
を満たされない時には、ステツプ(52)にて室温
RTが冷房開始温度TCON以上か否かの検出を行
うと同時に、冷房装置がOFFか否かの検出を行
う。そして室温RTが冷房開始温度TCON以上
で、かつ、冷房装置がOFFの時には、ステツプ
(53)にて冷房装置をONした後、STARTに戻
る。また上記条件が満たされない時には、ステツ
プ(54)にて室温RTが暖房停止温度THOFF以
上か否かの検出を行うと同時に、温度装置がON
か否かの検出を行う。そして室温RTが暖房停止
温度THOFF以上で、かつ、暖房装置がONの時
には、ステツプ(55)にて暖房装置をOFFする
と同時にサブエンジン2をストツプさせた後、
STARTに戻る。又上記条件が満たされない時に
は、ステツプ(56)にて室温RTが冷房停止温度
TCOFF以下か否かの検出を行うと同時に、冷房
装置がONか否かの検出を行う。そして、室温
RTが冷房停止温度TCOFF以下で、かつ、冷房
装置がONの時には、ステツプ(57)にて冷房装
置をOFFすると同時にサブエンジン2をストツ
プさせた後、STARTに戻る。又上記条件が満た
されない時には、ステツプ(58)にてバツテリー
電圧VBが充電停止電圧VBH以上か否かの検出を行
うと同時に、暖房装置及び冷房装置がOFFか否
かの検出を行う。そして、バツテリー電圧VBが
充電停止電圧VBH以上で、かつ、暖房装置及び冷
房装置がOFFの時には、ステツプ(59)にてサ
ブエンジン2をストツプさせた後、STARTに戻
る。又上記条件が満たされない時はそのまま
STARTに戻る。
ローチヤートに従つて説明する。オートモード時
には、先ずステツプ(40)にて車室内の室温RT
を読み取る。次にステツプ(41)にてサブエンジ
ン2が駆動しているか否かの検出を行い、サブエ
ンジン2がストツプしている時には、ステツプ
(42)にて室温RTが暖房開始温度THON以下か
否かの検出を行う。そして室温RTが暖房開始温
度THON以下の時には、ステツプ(43)にてメ
インウオータバルブ8をO側へ、又サブウオータ
バルブ7をH側へ切換え、次にステツプ(49)に
てサブエンジン2をスタートさせた後、第6図に
示すフローチヤートのSTARTに戻る。又室温
RTが暖房開始温度THONより高い時には、ステ
ツプ(44)にて室温RTが冷房開始温度TCON以
上か否かの検出を行う。そして室温RTが冷房開
始温度TCON以上の時には、ステツプ(45)に
てメインウオータバルブ8をS側へ、又サブウオ
ータバルブ7をC側へ切換え、次にステツプ
(49)にてサブエンジン2をスタートさせた後、
STARTに戻る。又室温RTが冷房開始温度
TCONに達していない時には、ステツプ(46)
にてバツテリー電圧VBが充電開始電圧VBL以下か
否かの検出を行う。そして電圧VBが充電開始電
圧VBL以下の時には、ステツプ(47)にてメイン
ウオータバルブ8をS側へ、又サブウオータバル
ブ7をC側へ切換え、次にステツプ(49)にてサ
ブエンジン2をスタートさせた後、STARTに戻
る。又バツテリー電圧VBが充電開始電圧VBLを越
えている時には、ステツプ(48)にてメインウオ
ータバルブ8をS側へ、又サブウオータバルブ7
をC側へ切換えた後、STARTに戻る。又上記ス
テツプ(41)にてサブエンジン2が駆動している
時には、ステツプ(50)にて室温RTが暖房開始
温度THON以下か否かの検出を行うと同時に、
暖房装置がOFFか否かの検出を行う。そして室
温RTが暖房開始温度THON以下で、かつ、暖房
装置がOFFの時には、ステツプ(51)にて暖房
装置をONした後、STARTに戻る。又上記条件
を満たされない時には、ステツプ(52)にて室温
RTが冷房開始温度TCON以上か否かの検出を行
うと同時に、冷房装置がOFFか否かの検出を行
う。そして室温RTが冷房開始温度TCON以上
で、かつ、冷房装置がOFFの時には、ステツプ
(53)にて冷房装置をONした後、STARTに戻
る。また上記条件が満たされない時には、ステツ
プ(54)にて室温RTが暖房停止温度THOFF以
上か否かの検出を行うと同時に、温度装置がON
か否かの検出を行う。そして室温RTが暖房停止
温度THOFF以上で、かつ、暖房装置がONの時
には、ステツプ(55)にて暖房装置をOFFする
と同時にサブエンジン2をストツプさせた後、
STARTに戻る。又上記条件が満たされない時に
は、ステツプ(56)にて室温RTが冷房停止温度
TCOFF以下か否かの検出を行うと同時に、冷房
装置がONか否かの検出を行う。そして、室温
RTが冷房停止温度TCOFF以下で、かつ、冷房
装置がONの時には、ステツプ(57)にて冷房装
置をOFFすると同時にサブエンジン2をストツ
プさせた後、STARTに戻る。又上記条件が満た
されない時には、ステツプ(58)にてバツテリー
電圧VBが充電停止電圧VBH以上か否かの検出を行
うと同時に、暖房装置及び冷房装置がOFFか否
かの検出を行う。そして、バツテリー電圧VBが
充電停止電圧VBH以上で、かつ、暖房装置及び冷
房装置がOFFの時には、ステツプ(59)にてサ
ブエンジン2をストツプさせた後、STARTに戻
る。又上記条件が満たされない時はそのまま
STARTに戻る。
次にタイマーモード時の制御例を第8図に示す
フローチヤートに従つて説明する。タイマーモー
ド時には、先ずステツプ(70)にて現在の時刻
TMを読取る。次にステツプ(71)にて時刻TM
が、制御開始時刻TMSと制御終了時刻TMEとの
間に入つているか否かを検出する。そして、時刻
TMが制御時間内にある時には、上記したオート
モードにより車室内を所定の温度に保つ。又時刻
TMが制御時間から外れている時には、ステツプ
(72)にてサブエンジン2が駆動しているか否か
の検出を行い、サブエンジン2が駆動している場
合は、ステツプ(73)にてバツテリーの電圧測定
を行う。そしてバツテリー電圧VBが充電停止電
圧VBH以上で充電の必要のない時には、ステツプ
(74)にてサブエンジン2をストツプさせた後、
ステツプ(75)へ移行する。又バツテリー電圧
VBが充電停止電圧VBHに達していない時には、サ
ブエンジン2を駆動させたままステツプ(75)へ
移行する。又ステツプ(72)にてサブエンジン2
がストツプしている時には、ステツプ(76)にて
バツテリー電圧VBを測定し、電圧VBが充電開始
電圧VBL以下であり、充電の必要がある時には、
ステツプ(77)にてサブエンジン2をスタートさ
せ、バツテリーの充電を開始した後、ステツプ
(75)へ移行する。又バツテリー電圧VBが充電開
始電圧VBLを越えている時は、サブエンジン2を
ストツプさせたままステツプ(75)へ移行する。
次にステツプ(75)にてメインウオータバルブ8
をS側へ、サブウオータバルブ7をC側へ切換え
た後、第7図に示したフローチヤートのSTART
に戻る。
フローチヤートに従つて説明する。タイマーモー
ド時には、先ずステツプ(70)にて現在の時刻
TMを読取る。次にステツプ(71)にて時刻TM
が、制御開始時刻TMSと制御終了時刻TMEとの
間に入つているか否かを検出する。そして、時刻
TMが制御時間内にある時には、上記したオート
モードにより車室内を所定の温度に保つ。又時刻
TMが制御時間から外れている時には、ステツプ
(72)にてサブエンジン2が駆動しているか否か
の検出を行い、サブエンジン2が駆動している場
合は、ステツプ(73)にてバツテリーの電圧測定
を行う。そしてバツテリー電圧VBが充電停止電
圧VBH以上で充電の必要のない時には、ステツプ
(74)にてサブエンジン2をストツプさせた後、
ステツプ(75)へ移行する。又バツテリー電圧
VBが充電停止電圧VBHに達していない時には、サ
ブエンジン2を駆動させたままステツプ(75)へ
移行する。又ステツプ(72)にてサブエンジン2
がストツプしている時には、ステツプ(76)にて
バツテリー電圧VBを測定し、電圧VBが充電開始
電圧VBL以下であり、充電の必要がある時には、
ステツプ(77)にてサブエンジン2をスタートさ
せ、バツテリーの充電を開始した後、ステツプ
(75)へ移行する。又バツテリー電圧VBが充電開
始電圧VBLを越えている時は、サブエンジン2を
ストツプさせたままステツプ(75)へ移行する。
次にステツプ(75)にてメインウオータバルブ8
をS側へ、サブウオータバルブ7をC側へ切換え
た後、第7図に示したフローチヤートのSTART
に戻る。
第9図は車両に搭載した制御装置により上記し
た制御を行う時の具体的回路構成を示すブロツク
図であり、図中80は制御装置、81は制御装置
80に制御に必要なデータを送る入力系、82は
制御装置80によつて動きが制御される出力系を
示す。この入力系81は、サブエンジン2を手動
によつてON、OFFさせるたわめのサブエンジン
ON/OFFスイツチ83、上記したマニユアルモ
ード、オートモード及びタイマーモードを選択す
るモード選択スイツチ84、車室内の室温を検出
する温度センサ85、メインエンジン1をスター
トさせるためのKEY86、車両に搭載されたバ
ツテリー87及びタイマーモード時の制御時間を
設定するためのタイマー88によつて構成され
る。又出力系82は、冷却水の水路を切換えるた
めのメインウオータバルブ8、サブウオータバル
ブ7、冷房装置のコンプレツサー13、サブエン
ジン2をスタートさせるためのサブエンジンスタ
ータ89及びブロワ90によつて構成されてい
る。尚、このブロワ90は暖房装置及び冷房装置
と連動し、車室内に暖気又は冷気を供給するため
のものである。
た制御を行う時の具体的回路構成を示すブロツク
図であり、図中80は制御装置、81は制御装置
80に制御に必要なデータを送る入力系、82は
制御装置80によつて動きが制御される出力系を
示す。この入力系81は、サブエンジン2を手動
によつてON、OFFさせるたわめのサブエンジン
ON/OFFスイツチ83、上記したマニユアルモ
ード、オートモード及びタイマーモードを選択す
るモード選択スイツチ84、車室内の室温を検出
する温度センサ85、メインエンジン1をスター
トさせるためのKEY86、車両に搭載されたバ
ツテリー87及びタイマーモード時の制御時間を
設定するためのタイマー88によつて構成され
る。又出力系82は、冷却水の水路を切換えるた
めのメインウオータバルブ8、サブウオータバル
ブ7、冷房装置のコンプレツサー13、サブエン
ジン2をスタートさせるためのサブエンジンスタ
ータ89及びブロワ90によつて構成されてい
る。尚、このブロワ90は暖房装置及び冷房装置
と連動し、車室内に暖気又は冷気を供給するため
のものである。
上記構成に於いて、制御装置80は入力系81
から入力するデータを元にして上記した信号処理
を行い出力系82の制御を行う。
から入力するデータを元にして上記した信号処理
を行い出力系82の制御を行う。
発明の効果
上記した如く、本発明は一つのラジエータをメ
インエンジン及びサブエンジンで共用するため、
サブエンジン全体をコンパクト化でき、サブエン
ジンの乗用車等の小型車両への搭載を可能にする
と同時にサブエンジンのコストダウンを計れる。
又サブエンジンによりバツテリーへの充電を行う
と同時に、冷房装置及び暖房装置をサブエンジン
によつて駆動させれば、メインエンジン停止時に
於いても、バツテリーへの充電が行えると同時
に、車室内の所望の温度に調整できる。又サブエ
ンジンによる冷房装置及び暖房装置の駆動をタイ
マーを用いて制御すれば、乗員の車両への乗車以
前に冷房装置或いは暖房装置を作動させ、車室内
を適温に保つことが可能となる。更に、バツテリ
ーへの充電、冷房装置の駆動及び冷房装置への温
水の供給をサブエンジンによつて行えば、メイン
エンジンの負荷が減少するため、車両の動力性能
を向上できる。
インエンジン及びサブエンジンで共用するため、
サブエンジン全体をコンパクト化でき、サブエン
ジンの乗用車等の小型車両への搭載を可能にする
と同時にサブエンジンのコストダウンを計れる。
又サブエンジンによりバツテリーへの充電を行う
と同時に、冷房装置及び暖房装置をサブエンジン
によつて駆動させれば、メインエンジン停止時に
於いても、バツテリーへの充電が行えると同時
に、車室内の所望の温度に調整できる。又サブエ
ンジンによる冷房装置及び暖房装置の駆動をタイ
マーを用いて制御すれば、乗員の車両への乗車以
前に冷房装置或いは暖房装置を作動させ、車室内
を適温に保つことが可能となる。更に、バツテリ
ーへの充電、冷房装置の駆動及び冷房装置への温
水の供給をサブエンジンによつて行えば、メイン
エンジンの負荷が減少するため、車両の動力性能
を向上できる。
第1図はメインエンジン及びサブエンジンの水
路系を示すブロツク図、第2図はサブエンジンと
発電機及びコンプレツサーとの接続状態を示すブ
ロツク図、第3図乃至第5図はサブエンジンの駆
動条件を示すグラフ、第6図乃至第8図はサブエ
ンジンを制御装置によつて制御する時の制御例を
示すフローチヤート、第9図はサブエンジンを制
御装置によつて制御する時の具体的回路構成を示
すブロツク図である。 1……メインエンジン、2……サブエンジン、
3……ラジエータ、6……暖房装置の熱交換器、
7……サブウオータバルブ、8……メインウオー
タバルブ、13……冷房装置のコンプレツサー、
80……制御装置。
路系を示すブロツク図、第2図はサブエンジンと
発電機及びコンプレツサーとの接続状態を示すブ
ロツク図、第3図乃至第5図はサブエンジンの駆
動条件を示すグラフ、第6図乃至第8図はサブエ
ンジンを制御装置によつて制御する時の制御例を
示すフローチヤート、第9図はサブエンジンを制
御装置によつて制御する時の具体的回路構成を示
すブロツク図である。 1……メインエンジン、2……サブエンジン、
3……ラジエータ、6……暖房装置の熱交換器、
7……サブウオータバルブ、8……メインウオー
タバルブ、13……冷房装置のコンプレツサー、
80……制御装置。
Claims (1)
- 1 車両走行用のメインエンジンと、バツテリー
に充電を行うための発電機及び冷房装置のコンプ
レツサーを駆動するためのサブエンジンと、メイ
ンエンジン及びサブエンジンの冷却水を放熱する
ためのラジエータと、メインエンジンとラジエー
タとを結ぶ冷却水流路と、前記冷却水流路の途中
と暖房装置の熱交換器とを結ぶ分岐流路と、前記
分岐流路を開閉するメインウオータバルブと、サ
ブエンジンから排出される冷却水の流路を、ラジ
エータ側或いは暖房装置の熱交換器側へ切換える
ためのサブウオータバルブと、上記サブエンジン
による発電機及び冷房装置の駆動、前記各バルブ
の開閉及び暖房装置の作動を制御するための制御
装置とからなることを特徴とするサブエンジン搭
載車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28120184A JPS61155013A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | サブエンジン搭載車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28120184A JPS61155013A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | サブエンジン搭載車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155013A JPS61155013A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0142846B2 true JPH0142846B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=17635754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28120184A Granted JPS61155013A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | サブエンジン搭載車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155013A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004002445A1 (de) * | 2004-01-16 | 2005-08-11 | Webasto Ag | Klimagerät zur Standklimatisierung eines Fahrzeugs |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107030A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-22 | Nippon Denso Co Ltd | Auxiliary engine drive type automotive air conditioner |
| JPS5572636A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-31 | Nippon Denso Co Ltd | Control device for air conditioning apparatus |
| JPS57107931A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-05 | Nippon Denso Co Ltd | Subengine driven refrigerator |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP28120184A patent/JPS61155013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155013A (ja) | 1986-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5937664A (en) | Battery cooling system for vehicle | |
| US5562538A (en) | Control apparatus for air conditioning unit in motor vehicle | |
| US5549153A (en) | Device for cooling drive components and heating a passenger compartment of an electric vehicle | |
| US6070650A (en) | Vehicular air conditioning system | |
| JP5076990B2 (ja) | バッテリ暖機システム | |
| JPH0648167A (ja) | 静止自動車の車内空気の温度を下げる方法と装置 | |
| JP3624617B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH1142933A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3799777B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JPH0142846B2 (ja) | ||
| JPH10119549A (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JPH0215402B2 (ja) | ||
| KR101784666B1 (ko) | 태양에너지를 이용한 차량용 공조시스템 및 그 제어방법 | |
| JPH1142934A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3656439B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS61155014A (ja) | サブエンジン搭載車 | |
| JP3082528B2 (ja) | 車両用ヒートポンプ式冷暖房装置 | |
| JP3166443B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP7586246B1 (ja) | ハイブリッド自動車 | |
| JP2001171335A (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JPH0127934Y2 (ja) | ||
| KR19980062786U (ko) | 차실내 공기 자동순환장치 | |
| JPH11245657A (ja) | ハイブリッド電気自動車のエンジン制御装置 | |
| JPS6144901Y2 (ja) | ||
| JPH0210003Y2 (ja) |