JPH0127934Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127934Y2 JPH0127934Y2 JP1984088955U JP8895584U JPH0127934Y2 JP H0127934 Y2 JPH0127934 Y2 JP H0127934Y2 JP 1984088955 U JP1984088955 U JP 1984088955U JP 8895584 U JP8895584 U JP 8895584U JP H0127934 Y2 JPH0127934 Y2 JP H0127934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- engine
- vehicle
- cooling water
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両用暖房装置に係り、特に、車両
停車時、車室内を経済的に暖房するのに好適な車
両用暖房装置に関するものである。
停車時、車室内を経済的に暖房するのに好適な車
両用暖房装置に関するものである。
自動車等の車両においては、エンジン冷却水の
熱を熱源として空気と熱交換することにより、こ
の熱によつて車室内を暖房することが行なわれて
いる。このようにエンジン冷却水の熱を熱源とし
て車室内に取り入れ、暖房すれば、エンジン運転
時は別に熱源をもつ暖房装置を設けなくても車室
内を暖房することができる。しかし、エンジン冷
却水の熱を利用して車室内を暖房する方法では、
エンジンを停止させたときには車室内を暖房でき
ないため、トラツク等の乗員がベツト等で仮眠を
とるときなどエンジンをアイドル運転することに
より車室内を暖房するため燃料消費量がかさむ。
熱を熱源として空気と熱交換することにより、こ
の熱によつて車室内を暖房することが行なわれて
いる。このようにエンジン冷却水の熱を熱源とし
て車室内に取り入れ、暖房すれば、エンジン運転
時は別に熱源をもつ暖房装置を設けなくても車室
内を暖房することができる。しかし、エンジン冷
却水の熱を利用して車室内を暖房する方法では、
エンジンを停止させたときには車室内を暖房でき
ないため、トラツク等の乗員がベツト等で仮眠を
とるときなどエンジンをアイドル運転することに
より車室内を暖房するため燃料消費量がかさむ。
そこで従来、トラツク等の車両で仮眠をとると
きには、第2図に示す如き電熱ヒータ入りシート
10をベツド等に敷いて暖房することが行なわれ
ている。シート10には電熱線12が織り込まれ
ており、この電熱線12はケーブル14、コント
ローラ16、ケーブル18を介してプラグ20に
接続されている。電熱線12には、プラグ20、
ケーブル18、コントローラ16、ケーブル14
を介して電力が供給され、電熱線12の加熱によ
つてシート10を暖め暖房することができる。即
ち、プラグ20を運転席のシガレツトライタソケ
ツトに挿入すれば、バツテリからの電力がプラグ
20、ケーブル18、コントローラ16、ケーブ
ル14を介して電熱線12に供給され、バツテリ
からの電力によつてシート10を暖め、暖房する
ことができる。又、コントローラ16を調整する
ことによつてシート10の温度を自動調整するこ
ともできる。
きには、第2図に示す如き電熱ヒータ入りシート
10をベツド等に敷いて暖房することが行なわれ
ている。シート10には電熱線12が織り込まれ
ており、この電熱線12はケーブル14、コント
ローラ16、ケーブル18を介してプラグ20に
接続されている。電熱線12には、プラグ20、
ケーブル18、コントローラ16、ケーブル14
を介して電力が供給され、電熱線12の加熱によ
つてシート10を暖め暖房することができる。即
ち、プラグ20を運転席のシガレツトライタソケ
ツトに挿入すれば、バツテリからの電力がプラグ
20、ケーブル18、コントローラ16、ケーブ
ル14を介して電熱線12に供給され、バツテリ
からの電力によつてシート10を暖め、暖房する
ことができる。又、コントローラ16を調整する
ことによつてシート10の温度を自動調整するこ
ともできる。
このように第2図に示す暖房装置の場合はエン
ジン停止でもバツテリからの電力によつて暖房す
ることができる。
ジン停止でもバツテリからの電力によつて暖房す
ることができる。
しかしながら、バツテリの電力によつて暖房す
るのでは、バツテリの容量が少ないので長時間に
わたり十分に暖房することができない。
るのでは、バツテリの容量が少ないので長時間に
わたり十分に暖房することができない。
また、実開昭57−32505号公報に示される車両
用暖房装置のコントロール装置があるが、この装
置は、車両停止時にエンジンをアイドル運転し、
燃料噴射量を制御することにより、車室内温度を
一定に保つものであり、経済的な暖房を十分に行
ない得るものではなかつた。その他に特開昭52−
53337号公報があるが、害になるガスが車室内に
導入される虞があり、また冷風が導入される等の
不都合がある。
用暖房装置のコントロール装置があるが、この装
置は、車両停止時にエンジンをアイドル運転し、
燃料噴射量を制御することにより、車室内温度を
一定に保つものであり、経済的な暖房を十分に行
ない得るものではなかつた。その他に特開昭52−
53337号公報があるが、害になるガスが車室内に
導入される虞があり、また冷風が導入される等の
不都合がある。
本考案は、前記従来の課題に鑑みて為されたも
のであり、その目的は、車両停車時エンジン冷却
水を使用することにより経済的かつ清潔な暖房が
でき、しかも適切に暖房できる車両用暖房装置を
提供することにある。
のであり、その目的は、車両停車時エンジン冷却
水を使用することにより経済的かつ清潔な暖房が
でき、しかも適切に暖房できる車両用暖房装置を
提供することにある。
上記目的を達成するために本考案は、エンジン
の冷却水を車室内の暖房器に導入して暖房する車
両用暖房装置において、上記冷却水を暖房器に導
入する冷却水送水路に設けた制御弁と、車両停車
を検出する停車検出手段と、車室内の温度を検出
する室温検出手段と、暖房指令手段と、前記停車
検出手段、室温検出手段及び暖房指令手段の暖房
指令により制御弁を開弁すると共にエンジン始動
装置、エンジン運転装置に駆動信号を出力し、暖
房停止指令により制御弁を閉弁すると共にエンジ
ン運転装置に停止信号を出力するコントロールユ
ニツトとを具備したものである。
の冷却水を車室内の暖房器に導入して暖房する車
両用暖房装置において、上記冷却水を暖房器に導
入する冷却水送水路に設けた制御弁と、車両停車
を検出する停車検出手段と、車室内の温度を検出
する室温検出手段と、暖房指令手段と、前記停車
検出手段、室温検出手段及び暖房指令手段の暖房
指令により制御弁を開弁すると共にエンジン始動
装置、エンジン運転装置に駆動信号を出力し、暖
房停止指令により制御弁を閉弁すると共にエンジ
ン運転装置に停止信号を出力するコントロールユ
ニツトとを具備したものである。
エンジンが停止状態で停車検出手段が操作さ
れ、暖房指令手段が操作されると、制御弁が開弁
されると共にエンジン始動装置が働いてエンジン
が駆動され、エンジン冷却水が暖房器に導入され
て車室内暖房が行なわれる。
れ、暖房指令手段が操作されると、制御弁が開弁
されると共にエンジン始動装置が働いてエンジン
が駆動され、エンジン冷却水が暖房器に導入され
て車室内暖房が行なわれる。
一方車室内の温度が上限設定値以上になれば、
制御弁が閉弁されると共にエンジンが停止され、
暖房器へのエンジン冷却水の導入が停止され、車
室内暖房が停止される。
制御弁が閉弁されると共にエンジンが停止され、
暖房器へのエンジン冷却水の導入が停止され、車
室内暖房が停止される。
〔実施例〕
以下、本考案の好適な実施例を第1図に基づい
て説明する。
て説明する。
図において、エンジン22にはエンジンの冷却
水循環系を構成するサーモスタツト24、管2
6、バイパス管27、ラジエータ28、管30が
配設されている。この冷却水循環系は、エンジン
22の運転に伴つて冷却水を循環させてエンジン
22を冷却し、冷却によつて温度が上昇した冷却
水をサーモスタツト24、管26を介してラジエ
ータ28に送り、フアン32の作動によつてラジ
エータ28内の冷却水を冷却し、冷却された冷却
水を管30及びウオータポンプ31を介してエン
ジン22に戻し、再びエンジン22の各部を冷却
するように構成されている。
水循環系を構成するサーモスタツト24、管2
6、バイパス管27、ラジエータ28、管30が
配設されている。この冷却水循環系は、エンジン
22の運転に伴つて冷却水を循環させてエンジン
22を冷却し、冷却によつて温度が上昇した冷却
水をサーモスタツト24、管26を介してラジエ
ータ28に送り、フアン32の作動によつてラジ
エータ28内の冷却水を冷却し、冷却された冷却
水を管30及びウオータポンプ31を介してエン
ジン22に戻し、再びエンジン22の各部を冷却
するように構成されている。
一方、キヤブ34には、エンジン22を冷却し
た冷却水を導入し、この冷却水の熱によりキヤブ
34内を暖房し、キヤブ34内で熱交換された冷
却水をウオータポンプ(エンジン22の冷却水循
環系)31へもどす暖房器36を設けられてい
る。この暖房器36は管38、温水パイプ40,
42、管44を有し、管38がエンジン22の冷
却水送水路に接続され、管44がウオータポンプ
31に接続されている。又、温水パイプ40はフ
ロア46底部に設けられ、断熱材48を介してフ
ロアパネル50上に配管されており、温水パイプ
42はベツド52の底部に挿入され、断熱材54
を介してフロアパネル50上に配管されている。
た冷却水を導入し、この冷却水の熱によりキヤブ
34内を暖房し、キヤブ34内で熱交換された冷
却水をウオータポンプ(エンジン22の冷却水循
環系)31へもどす暖房器36を設けられてい
る。この暖房器36は管38、温水パイプ40,
42、管44を有し、管38がエンジン22の冷
却水送水路に接続され、管44がウオータポンプ
31に接続されている。又、温水パイプ40はフ
ロア46底部に設けられ、断熱材48を介してフ
ロアパネル50上に配管されており、温水パイプ
42はベツド52の底部に挿入され、断熱材54
を介してフロアパネル50上に配管されている。
このように暖房器36は、エンジン22を冷却
した冷却水を管38を介して温水パイプ40,4
2内に導入し、導入した冷却水の熱によりフロア
46、ベツド52を介してキヤブ34内を暖房
し、キヤブ34内で熱交換された冷却水を管44
を介してウオータポンプ31へもどすように構成
されている。又、管38の管路途中には、管38
を閉塞する制御弁としてのヒータコツク56が挿
入されている。又、キヤブ34内には、キヤブ3
4内の暖房を指令する操作スイツチ(暖房指令手
段)58、キヤブ34内の室温を検出する室温セ
ンサ(室温検出手段)60、サイドブレーキ62
の作動を検出するサイドブレーキスイツチ(停車
検出手段)64が配設されている。操作スイツチ
58、室温センサ60、サイドブレーキスイツチ
64の出力信号はそれぞれコントロールユニツト
66に供給されている。
した冷却水を管38を介して温水パイプ40,4
2内に導入し、導入した冷却水の熱によりフロア
46、ベツド52を介してキヤブ34内を暖房
し、キヤブ34内で熱交換された冷却水を管44
を介してウオータポンプ31へもどすように構成
されている。又、管38の管路途中には、管38
を閉塞する制御弁としてのヒータコツク56が挿
入されている。又、キヤブ34内には、キヤブ3
4内の暖房を指令する操作スイツチ(暖房指令手
段)58、キヤブ34内の室温を検出する室温セ
ンサ(室温検出手段)60、サイドブレーキ62
の作動を検出するサイドブレーキスイツチ(停車
検出手段)64が配設されている。操作スイツチ
58、室温センサ60、サイドブレーキスイツチ
64の出力信号はそれぞれコントロールユニツト
66に供給されている。
コントロールユニツト66は、バツテリ68を
電源として作動するマイクロコンピユータで構成
されており、操作スイツチ58、室温センサ6
0、サイドブレーキスイツチ64の出力信号に基
づいてヒータコツク(制御弁)56の開弁制御及
びスタータ70、インジエクシヨンポンプ72の
駆動を制御することができる。即ち、コントロー
ルユニツト66は、エンジン22が停止状態でサ
イドブレーキ62が操作され、サイドブレーキス
イツチ64から信号が出力され、かつ操作スイツ
チ58の信号が出力された時、室温センサ60か
らの出力信号が設定値以上であればスタータ70、
インジエクシヨンポンプ72及びヒータコツク5
6に制御信号を供給し、エンジン22を始動し運
転すると共にヒータコツク56の開弁を制御する
ように構成されている。エンジン22の始動確認
はエンジン回転計65内のリミツトスイツチによ
り判定された後、スタータ70の作動をOFFと
する。エンジン22の始動と共にヒータコツク5
6の弁が開かれると、エンジン22を冷却した冷
却水が温水パイプ40,42に供給され、この冷
却水によつてフロア46、ベツド52が暖められ
ると共にキヤブ34内が暖房される。
電源として作動するマイクロコンピユータで構成
されており、操作スイツチ58、室温センサ6
0、サイドブレーキスイツチ64の出力信号に基
づいてヒータコツク(制御弁)56の開弁制御及
びスタータ70、インジエクシヨンポンプ72の
駆動を制御することができる。即ち、コントロー
ルユニツト66は、エンジン22が停止状態でサ
イドブレーキ62が操作され、サイドブレーキス
イツチ64から信号が出力され、かつ操作スイツ
チ58の信号が出力された時、室温センサ60か
らの出力信号が設定値以上であればスタータ70、
インジエクシヨンポンプ72及びヒータコツク5
6に制御信号を供給し、エンジン22を始動し運
転すると共にヒータコツク56の開弁を制御する
ように構成されている。エンジン22の始動確認
はエンジン回転計65内のリミツトスイツチによ
り判定された後、スタータ70の作動をOFFと
する。エンジン22の始動と共にヒータコツク5
6の弁が開かれると、エンジン22を冷却した冷
却水が温水パイプ40,42に供給され、この冷
却水によつてフロア46、ベツド52が暖められ
ると共にキヤブ34内が暖房される。
又、本実施例においては、室温センサ60の出
力信号に応じてヒータコック56の開度を制御す
るように構成されており、室温センサ60の検出
出力に応じてヒータコツク56の開度を制御する
ことによつて、キヤブ34内の温度を設定温度に
維持することができる。
力信号に応じてヒータコック56の開度を制御す
るように構成されており、室温センサ60の検出
出力に応じてヒータコツク56の開度を制御する
ことによつて、キヤブ34内の温度を設定温度に
維持することができる。
更に、本実施例においては、室温センサ60か
らの出力信号の値が上限の設定値を越えた場合
は、コントロールユニツト66からインジエクシ
ヨンポンプ72、ヒータコツク56に制御信号が
出力され、インジエクシヨンポンプ72で燃料カ
ツトがなされ、ヒータコツク56は開弁制御さ
れ、エンジン22は停止する。このようにエンジ
ン22の始動及びエンジンの停止を制御すること
によつて効率良くキヤブ34内の暖房を適切に行
なうことができる。また、温水パイプ40,42
をフロア46、ベツド52に設けてあるので、熱
効率のよい暖房が行なわれると共に汚れた空気で
汚染することなくキヤブ34内の暖房が行なわれ
る。
らの出力信号の値が上限の設定値を越えた場合
は、コントロールユニツト66からインジエクシ
ヨンポンプ72、ヒータコツク56に制御信号が
出力され、インジエクシヨンポンプ72で燃料カ
ツトがなされ、ヒータコツク56は開弁制御さ
れ、エンジン22は停止する。このようにエンジ
ン22の始動及びエンジンの停止を制御すること
によつて効率良くキヤブ34内の暖房を適切に行
なうことができる。また、温水パイプ40,42
をフロア46、ベツド52に設けてあるので、熱
効率のよい暖房が行なわれると共に汚れた空気で
汚染することなくキヤブ34内の暖房が行なわれ
る。
以上説明したように本考案によれば、エンジン
を冷却した冷却水を車室内に導入し、車室内の温
度により冷却水送水路を制御弁とエンジンの始動
停止を制御するようにしたため、効率のよい暖房
が行なわれて経済的な暖房になると共に空気を汚
染することなく清潔な暖房が行なわれ、しかも適
切な暖房が行なわれるという優れた効果が得られ
る。
を冷却した冷却水を車室内に導入し、車室内の温
度により冷却水送水路を制御弁とエンジンの始動
停止を制御するようにしたため、効率のよい暖房
が行なわれて経済的な暖房になると共に空気を汚
染することなく清潔な暖房が行なわれ、しかも適
切な暖房が行なわれるという優れた効果が得られ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は従来の車両用暖房装置の構成図である。 22……エンジン、34……キヤブ、36……
暖房器、40,42……温水パイプ、56……ヒ
ータコツク、58……操作スイツチ、60……室
温センサ、64……サイドブレーキスイツチ、6
6……コントロールユニツト、70……スター
タ、72……インジエクシヨンポンプ。
図は従来の車両用暖房装置の構成図である。 22……エンジン、34……キヤブ、36……
暖房器、40,42……温水パイプ、56……ヒ
ータコツク、58……操作スイツチ、60……室
温センサ、64……サイドブレーキスイツチ、6
6……コントロールユニツト、70……スター
タ、72……インジエクシヨンポンプ。
Claims (1)
- エンジンの冷却水を車室内の暖房器に導入して
暖房する車両用暖房装置において、上記冷却水を
暖房器に導入する冷却水送水路に設けた制御弁
と、車両停車を検出する停車検出手段と、車室内
の温度を検出する室温検出手段と、暖房指令手段
と、前記停車検出手段、室温検出手段及び暖房指
令手段の暖房指令により制御弁を開弁すると共に
エンジン始動装置、エンジン運転装置に駆動信号
を出力し、暖房停止指令により制御弁を閉弁する
と共にエンジン運転装置に停止信号を出力するコ
ントロールユニツトとを具備したことを特徴とす
る車両用暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8895584U JPS613718U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 車両用暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8895584U JPS613718U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 車両用暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613718U JPS613718U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0127934Y2 true JPH0127934Y2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=30642590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8895584U Granted JPS613718U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 車両用暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613718U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09150624A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用暖房装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253337A (en) * | 1975-10-24 | 1977-04-28 | Kubota Ltd | Car cabin heater utilizing engine |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8895584U patent/JPS613718U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613718U (ja) | 1986-01-10 |
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