JPH0142862B2 - - Google Patents
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- JPH0142862B2 JPH0142862B2 JP56146020A JP14602081A JPH0142862B2 JP H0142862 B2 JPH0142862 B2 JP H0142862B2 JP 56146020 A JP56146020 A JP 56146020A JP 14602081 A JP14602081 A JP 14602081A JP H0142862 B2 JPH0142862 B2 JP H0142862B2
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- JP
- Japan
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- control valve
- pressure control
- housing
- pressure
- tubular member
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 20
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 19
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 19
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/34—Pressure reducing or limiting valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弁閉鎖部材として作用し、ばねの力
に対して滑動可能であつて、制御ピストンを包囲
している密封装置と協働している制御ピストンを
有していて、一部分上に弁座を支承しており、出
口チエンバから入口チエンバへの逆止め弁として
作用する、入口と出口との間に設けられている弁
が組み込まれている、自動車の油圧ブレーキ装置
用の圧力制御弁に関する。
に対して滑動可能であつて、制御ピストンを包囲
している密封装置と協働している制御ピストンを
有していて、一部分上に弁座を支承しており、出
口チエンバから入口チエンバへの逆止め弁として
作用する、入口と出口との間に設けられている弁
が組み込まれている、自動車の油圧ブレーキ装置
用の圧力制御弁に関する。
今日知られている自動車用のブレーキ装置で
は、圧力制御弁が後車軸のホイールブレーキシリ
ンダに割り当てられているのが好ましく、動的車
軸荷重分配による制動作用間に後車輪における制
動力を制御する。
は、圧力制御弁が後車軸のホイールブレーキシリ
ンダに割り当てられているのが好ましく、動的車
軸荷重分配による制動作用間に後車輪における制
動力を制御する。
上記の種類の圧力制御弁はドイツ国特許DE−
AS1580148号から公知である。この特許に記載さ
れている減圧弁は、基本的に、引出口と、吸込口
と、その間に配置されている圧力チエンバとを備
えているハウジングを有している。圧力チエンバ
及びハウジング内の別の内孔内で段付きピストン
として構成されている差動ピストンが案内されて
いて、この差動ピストンはその静止位置ではばね
の力によつて引出口に設けられているストツパに
押しつけられている。吸込口に供給された圧力が
圧力チエンバを通つて段付きピストンの環状溝に
挿入されている密封リツプを備えている密封リン
グを通り、引出口に伝達され、引出口における圧
力がばね力に対向して作用する段付きピストンに
力を加える。一定の圧力レベルが達成されると、
段付きピストンが圧縮ばねの力に逆らつて軸方向
に運動し、密封リングを弁座に対して付勢する。
しかし、入口において更に圧力が増大すると圧縮
ばねの力が補強されるので、段付きピストンの後
方への運動が開始される。今度は、出口における
圧力が、再び、段付きピストンを再び圧縮ばねの
力及び圧力チエンバ内の増大した圧力に逆らつて
移動させるに十分な所定の値まで上昇されられ
る。その結果、ばね力を考慮に入れて、圧力チエ
ンバ内で貯えられた圧力が段付きピストンの加圧
面の比率によつてのみ出口に伝達される。
AS1580148号から公知である。この特許に記載さ
れている減圧弁は、基本的に、引出口と、吸込口
と、その間に配置されている圧力チエンバとを備
えているハウジングを有している。圧力チエンバ
及びハウジング内の別の内孔内で段付きピストン
として構成されている差動ピストンが案内されて
いて、この差動ピストンはその静止位置ではばね
の力によつて引出口に設けられているストツパに
押しつけられている。吸込口に供給された圧力が
圧力チエンバを通つて段付きピストンの環状溝に
挿入されている密封リツプを備えている密封リン
グを通り、引出口に伝達され、引出口における圧
力がばね力に対向して作用する段付きピストンに
力を加える。一定の圧力レベルが達成されると、
段付きピストンが圧縮ばねの力に逆らつて軸方向
に運動し、密封リングを弁座に対して付勢する。
しかし、入口において更に圧力が増大すると圧縮
ばねの力が補強されるので、段付きピストンの後
方への運動が開始される。今度は、出口における
圧力が、再び、段付きピストンを再び圧縮ばねの
力及び圧力チエンバ内の増大した圧力に逆らつて
移動させるに十分な所定の値まで上昇されられ
る。その結果、ばね力を考慮に入れて、圧力チエ
ンバ内で貯えられた圧力が段付きピストンの加圧
面の比率によつてのみ出口に伝達される。
出口から離れている段付きピストンの端部はハ
ウジングのめくら端部内孔内で案内されていて、
圧力流体が減圧弁の一定のとりつけ位置に集まつ
て漏出可能である。空気クツシヨン及び他の密封
リングの補助によつてこの圧力流体は、段付きピ
ストンが上方に移動する時にブレーキ回路に送り
返される。しかし、この作動は減圧弁が自動車内
で特定のとりつけ位置をとつた時にのみ生じる。
その上、空気クツシヨンが段付きピストンに不確
定の力を加え、この力によつて減圧弁の切換点が
相当に移動させられる。上記の構造の更に別の欠
点は切換点が圧縮ばねの構造上の寸法によつて定
められ、組み立て中に圧縮ばねの生じ得る製造許
容差を補正できないことである。たとえその後の
調整のための補助手段が設けられていても、これ
は組み立てられた弁の特性曲線の測定による複雑
な測定操作によつてのみ行うことができる。更
に、切換点の制御は圧力チエツクによつてのみ行
ない得る。その上、段付きピストンの比較的複雑
な構造によつて製造費が高くなる。ブレーキがは
なされた時に、入口チエンバ内の圧力が出口チエ
ンバ内の圧力レベル以下に降下するまで後車軸の
ホイールブレーキシリンダ内の圧力が一定レベル
に保持されることが公知の装置の別の主たる欠点
である。この作用状態では、前車軸のブレーキ圧
力がすでに相当に減じられても後車軸のブレーキ
効果が保持される。
ウジングのめくら端部内孔内で案内されていて、
圧力流体が減圧弁の一定のとりつけ位置に集まつ
て漏出可能である。空気クツシヨン及び他の密封
リングの補助によつてこの圧力流体は、段付きピ
ストンが上方に移動する時にブレーキ回路に送り
返される。しかし、この作動は減圧弁が自動車内
で特定のとりつけ位置をとつた時にのみ生じる。
その上、空気クツシヨンが段付きピストンに不確
定の力を加え、この力によつて減圧弁の切換点が
相当に移動させられる。上記の構造の更に別の欠
点は切換点が圧縮ばねの構造上の寸法によつて定
められ、組み立て中に圧縮ばねの生じ得る製造許
容差を補正できないことである。たとえその後の
調整のための補助手段が設けられていても、これ
は組み立てられた弁の特性曲線の測定による複雑
な測定操作によつてのみ行うことができる。更
に、切換点の制御は圧力チエツクによつてのみ行
ない得る。その上、段付きピストンの比較的複雑
な構造によつて製造費が高くなる。ブレーキがは
なされた時に、入口チエンバ内の圧力が出口チエ
ンバ内の圧力レベル以下に降下するまで後車軸の
ホイールブレーキシリンダ内の圧力が一定レベル
に保持されることが公知の装置の別の主たる欠点
である。この作用状態では、前車軸のブレーキ圧
力がすでに相当に減じられても後車軸のブレーキ
効果が保持される。
従つて、本発明の目的は、組み立て間に簡単な
方法で切換点の調整が可能であり、組立ユニツト
又は調整済みユニツトとしてハウジング内に挿入
可能な上記の種類の単純な圧力制御弁を提供する
ことである。
方法で切換点の調整が可能であり、組立ユニツト
又は調整済みユニツトとしてハウジング内に挿入
可能な上記の種類の単純な圧力制御弁を提供する
ことである。
本発明の特徴は、縦軸と、圧力流体入口と、圧
力流体出口とを有しているハウジングと;上記の
ハウジングの入口と出口との間に配置されている
圧力制御用の弁であり、上記の軸に同軸状に上記
のハウジング内に配置されている管状部材と、上
記の管状部材内にこの管状部材に対して軸方向に
滑道可能に、上記の軸と同軸状に配置されている
環状部材と、上記の軸に対して同軸状に配置され
ていて、上記の環状部材を通つてこの環状部材に
対して滑動可能に配置されている制御ピストン
と、上記の制御ピストンに支承されていて、上記
の圧力制御を行なうために上記の環状部材と協働
している密封装置とを有している圧力制御用の弁
と;上記の管状部材外で上記の軸に同軸状に上記
のハウジング内に配置されている圧縮ばねとを有
していて、このばねが上記の制御ピストンに作用
して、上記の圧力制御弁のための所定の切換点を
設けるためにこのばねが作用すべき力が提供さ
れ、このばねが組み立て中に調整可能な少なくと
も1個の迫持面に支承されている、自動車の油圧
ブレーキ装置用の圧力制御弁を提供することであ
る。
力流体出口とを有しているハウジングと;上記の
ハウジングの入口と出口との間に配置されている
圧力制御用の弁であり、上記の軸に同軸状に上記
のハウジング内に配置されている管状部材と、上
記の管状部材内にこの管状部材に対して軸方向に
滑道可能に、上記の軸と同軸状に配置されている
環状部材と、上記の軸に対して同軸状に配置され
ていて、上記の環状部材を通つてこの環状部材に
対して滑動可能に配置されている制御ピストン
と、上記の制御ピストンに支承されていて、上記
の圧力制御を行なうために上記の環状部材と協働
している密封装置とを有している圧力制御用の弁
と;上記の管状部材外で上記の軸に同軸状に上記
のハウジング内に配置されている圧縮ばねとを有
していて、このばねが上記の制御ピストンに作用
して、上記の圧力制御弁のための所定の切換点を
設けるためにこのばねが作用すべき力が提供さ
れ、このばねが組み立て中に調整可能な少なくと
も1個の迫持面に支承されている、自動車の油圧
ブレーキ装置用の圧力制御弁を提供することであ
る。
圧縮ばねが外部に配置されているために、単純
な力測定操作によつてばね力を非常に正確に調整
することができるので、多くの類似の装置におけ
る切換点の変動の範囲を最小にすることができ
る。
な力測定操作によつてばね力を非常に正確に調整
することができるので、多くの類似の装置におけ
る切換点の変動の範囲を最小にすることができ
る。
以下図面を参照して、本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図及び第2図の相互に対応する部分には同
じ参照番号が付されている。
じ参照番号が付されている。
第1図において、参照番号1は入口2と出口3
とを備えているほぼ円筒状のハウジングを示して
いる。入口2から、溝4が圧力チエンバ5に続い
ていて、この圧力チエンバ5は基本的に管状部材
6、この管状部材の開口端部に配置されている環
状部材7、円筒状の制御ピストン8及びハウジン
グ1の部分によつて形成されている。図面で左方
に示されているピストン部分9はハウジング1の
めくら端部孔10内で案内され、この孔10は溝
11を介して大気に接続されている。制御ピスト
ン8を包囲している密封リング12がめくら端部
孔10と制御ピストン8の左端面とによつて形成
されているチエンバと圧力チエンバ5との間に挿
入されている。密封リング12は、圧力チエンバ
5内に圧力が存在する時にハウジング1の部分に
支承されて流体が圧力チエンバ5から溝11へ流
れることを防ぐ周囲密封リツプ13を有してい
る。
とを備えているほぼ円筒状のハウジングを示して
いる。入口2から、溝4が圧力チエンバ5に続い
ていて、この圧力チエンバ5は基本的に管状部材
6、この管状部材の開口端部に配置されている環
状部材7、円筒状の制御ピストン8及びハウジン
グ1の部分によつて形成されている。図面で左方
に示されているピストン部分9はハウジング1の
めくら端部孔10内で案内され、この孔10は溝
11を介して大気に接続されている。制御ピスト
ン8を包囲している密封リング12がめくら端部
孔10と制御ピストン8の左端面とによつて形成
されているチエンバと圧力チエンバ5との間に挿
入されている。密封リング12は、圧力チエンバ
5内に圧力が存在する時にハウジング1の部分に
支承されて流体が圧力チエンバ5から溝11へ流
れることを防ぐ周囲密封リツプ13を有してい
る。
制御ピストン8を包囲している環状部材7は、
内部環状面に、ブレーキ圧力制御弁の図示されて
いる制御位置において制御ピストン8とかたく結
合されているリングシール15によつて閉じられ
ている通路14を有している。通路14の密封を
行なわない面においては、リングシール15は、
このリングシールが高圧力負荷を受ける時にリン
グシール15のプラスチツク材料の流動を防ぐ保
持リング16によつて包囲されている。同様に、
環状部材7の環状外周面に通路17,18が設け
られている。出口3から圧力チエンバ5に向かつ
て圧力傾斜が生じている場合には通路17,18
間が開くような方法で通路17,18間に密封リ
ツプ20を備えている別の密封リング19が挿入
されている。図面で環状部材7から左方に向かつ
て突出している制御ピストン8の部分が固定スト
ツパ21を支承している。ピストンの右手部分2
2にばね板23がとりつけられていて、このばね
板が更にハウジング1の部分に支承されている圧
縮ばね24の支承体として作用するので、ブレー
キ圧力制御弁の図示されていない静止位置ではス
トツパ21が環状部材7と接触して移動する。
内部環状面に、ブレーキ圧力制御弁の図示されて
いる制御位置において制御ピストン8とかたく結
合されているリングシール15によつて閉じられ
ている通路14を有している。通路14の密封を
行なわない面においては、リングシール15は、
このリングシールが高圧力負荷を受ける時にリン
グシール15のプラスチツク材料の流動を防ぐ保
持リング16によつて包囲されている。同様に、
環状部材7の環状外周面に通路17,18が設け
られている。出口3から圧力チエンバ5に向かつ
て圧力傾斜が生じている場合には通路17,18
間が開くような方法で通路17,18間に密封リ
ツプ20を備えている別の密封リング19が挿入
されている。図面で環状部材7から左方に向かつ
て突出している制御ピストン8の部分が固定スト
ツパ21を支承している。ピストンの右手部分2
2にばね板23がとりつけられていて、このばね
板が更にハウジング1の部分に支承されている圧
縮ばね24の支承体として作用するので、ブレー
キ圧力制御弁の図示されていない静止位置ではス
トツパ21が環状部材7と接触して移動する。
図示されているブレーキ圧力制御弁の作動の態
様を下記に示す。
様を下記に示す。
図示されていない静止位置では、圧縮ばね24
が制御ピストン8を右端位置に保持しており、こ
の位置では、ストツパ21が環状部材7に接触し
ていて、通路14が開いている。入口2内の圧力
の増大が従つて溝4を介して圧力チエンバ5に伝
えられ、開いた通路14を通つて出口3に伝達さ
れる。出口3で所定の圧力レベルが達成される
と、右手部分22の端面に作用する力の量が、図
面で、圧縮ばね24の付勢力に逆らつて、ストツ
パ21が環状部材7から一定の距離をおいて位置
するまで、ピストン8を左方に移動させるに十分
な大きさになり、一方、リングシール15が環状
部材7と接触しながら移動して通路14を閉じ
る。これは、出口3内の圧力の制御が始まつた時
の、図面に示されている位置である。
が制御ピストン8を右端位置に保持しており、こ
の位置では、ストツパ21が環状部材7に接触し
ていて、通路14が開いている。入口2内の圧力
の増大が従つて溝4を介して圧力チエンバ5に伝
えられ、開いた通路14を通つて出口3に伝達さ
れる。出口3で所定の圧力レベルが達成される
と、右手部分22の端面に作用する力の量が、図
面で、圧縮ばね24の付勢力に逆らつて、ストツ
パ21が環状部材7から一定の距離をおいて位置
するまで、ピストン8を左方に移動させるに十分
な大きさになり、一方、リングシール15が環状
部材7と接触しながら移動して通路14を閉じ
る。これは、出口3内の圧力の制御が始まつた時
の、図面に示されている位置である。
入口2内の圧力が増大し続けると、リングシー
ル15が再び環状部材7から徐々に離れて、通路
14が開かれて、出口3内の圧力が更に増大す
る。しかし、出口3内の圧力が増大すると制御ピ
ストン8に作用する反力が増大するので、リング
シール15が再び環状部材7に接触する。従つ
て、ブレーキ圧力制御弁の記載されている作用態
様では、入口2内の圧力値が制御圧力以上にある
と、出口3の圧力が加圧表面の比率によつて減じ
られる。入口2の圧力が減少すると、環状部材7
がリングシール15を介して図面の左方に移動さ
せられるので、容積が増大して出口3においてこ
れに対応して圧力の減少が生じ、この場合にも圧
力の勾配が加圧表面の比率によつて変動し、圧力
上昇間の圧力勾配に対応する。入口2と出口3の
圧力レベルが相互にほぼ一致するまで環状部材7
の移動が継続する。この時に密封リツプ20が持
ち上げられて圧力流体溝17,18が開かれるの
で、入口2と出口3との間で完全な圧力平衡が得
られる。制御ピストン8の図面における左方への
運動によつてめくら端部孔10内に配置されてい
る空気クツシヨンが溝11を介して大気中に排出
されるので、圧縮空気クツシヨンの応力による切
換点の移動は何ら生じない。環状部材7の静止位
置はストツパ21によつてひき起こされる。
ル15が再び環状部材7から徐々に離れて、通路
14が開かれて、出口3内の圧力が更に増大す
る。しかし、出口3内の圧力が増大すると制御ピ
ストン8に作用する反力が増大するので、リング
シール15が再び環状部材7に接触する。従つ
て、ブレーキ圧力制御弁の記載されている作用態
様では、入口2内の圧力値が制御圧力以上にある
と、出口3の圧力が加圧表面の比率によつて減じ
られる。入口2の圧力が減少すると、環状部材7
がリングシール15を介して図面の左方に移動さ
せられるので、容積が増大して出口3においてこ
れに対応して圧力の減少が生じ、この場合にも圧
力の勾配が加圧表面の比率によつて変動し、圧力
上昇間の圧力勾配に対応する。入口2と出口3の
圧力レベルが相互にほぼ一致するまで環状部材7
の移動が継続する。この時に密封リツプ20が持
ち上げられて圧力流体溝17,18が開かれるの
で、入口2と出口3との間で完全な圧力平衡が得
られる。制御ピストン8の図面における左方への
運動によつてめくら端部孔10内に配置されてい
る空気クツシヨンが溝11を介して大気中に排出
されるので、圧縮空気クツシヨンの応力による切
換点の移動は何ら生じない。環状部材7の静止位
置はストツパ21によつてひき起こされる。
図示されている圧力制御弁の場合には、制御ピ
ストン8がこのピストン8の周面上で正確なばね
力が得られるまで右端位置に移動した後に、ばね
板23の移動による組み立て間に簡単な手段によ
つて最終的に切換点が定められる。ばね板23の
この最終位置はその後、例えば点溶接結合によつ
て固定される。
ストン8がこのピストン8の周面上で正確なばね
力が得られるまで右端位置に移動した後に、ばね
板23の移動による組み立て間に簡単な手段によ
つて最終的に切換点が定められる。ばね板23の
この最終位置はその後、例えば点溶接結合によつ
て固定される。
第1図に示されている実施例では、管状部材6
が開口部に夫々カラー32,33を有していて、
図面の左手に図示されているカラー32がハウジ
ング1内に密封状に収容されており、図面の右手
に図示されているカラー33は環状部材7の運動
を限定する役目を果たす。本発明を改善して図面
の右手のカラー33とばね板23との間に圧縮ば
ね24を設けることもできる。このような構造で
は直径を小さくすることができるが、全体の長さ
が増大する。同様に、圧縮ばね24の代わりにめ
くら端部孔10内に挿入されるばねを使用するこ
ともできる。しかし、この構造では、その後に切
換点を調整することができない。その上、溝11
を介して、流体を、圧力が後車軸の反発力に比例
し、制御ピストン8に対応する力を加えるめくら
端部孔10に送ることができる。更に、制御ピス
トン8のステツプは第2図に示されている如くに
ストツパ21の位置をとることができる。
が開口部に夫々カラー32,33を有していて、
図面の左手に図示されているカラー32がハウジ
ング1内に密封状に収容されており、図面の右手
に図示されているカラー33は環状部材7の運動
を限定する役目を果たす。本発明を改善して図面
の右手のカラー33とばね板23との間に圧縮ば
ね24を設けることもできる。このような構造で
は直径を小さくすることができるが、全体の長さ
が増大する。同様に、圧縮ばね24の代わりにめ
くら端部孔10内に挿入されるばねを使用するこ
ともできる。しかし、この構造では、その後に切
換点を調整することができない。その上、溝11
を介して、流体を、圧力が後車軸の反発力に比例
し、制御ピストン8に対応する力を加えるめくら
端部孔10に送ることができる。更に、制御ピス
トン8のステツプは第2図に示されている如くに
ストツパ21の位置をとることができる。
従つて、記載されている圧力制御弁はまず、圧
縮ばねを調整することによつて切換点の調整が可
能であり、応力測定装置だけが補助手段として作
用するという特徴を有している。この弁ユニツト
はその後いかなる所望のハウジングにも組み立て
成分又は調整済み成分としてとりつけることがで
き、これは貯蔵の助けとなる。特に、圧縮ばねの
直径が密封要素の直径に比較して大きな寸法に選
択されている場合には、摩擦力が小さくなつて圧
縮ばねの製造が容易になる。
縮ばねを調整することによつて切換点の調整が可
能であり、応力測定装置だけが補助手段として作
用するという特徴を有している。この弁ユニツト
はその後いかなる所望のハウジングにも組み立て
成分又は調整済み成分としてとりつけることがで
き、これは貯蔵の助けとなる。特に、圧縮ばねの
直径が密封要素の直径に比較して大きな寸法に選
択されている場合には、摩擦力が小さくなつて圧
縮ばねの製造が容易になる。
第2図では、参照番号25が付されている第1
図に図示されている弁ユニツトが、左端に内部ね
じ山27が設けられている連結ソケツト28とし
て構成されているほぼ円筒状のハウジング26内
に挿入されている。その上、ハウジング26はレ
ンチ用の六角形の外部ナツト29を有している。
ハウジング26の右手部に管状ハウジング延長部
31と管状部材6間にクランプ締めされているブ
レーキホース30が続いており、半径方向の力を
受けるために管状部材6の内周面とハウジング1
との間に支承体34が配置されている。ブレーキ
ホース30の図示されていない端部には従来公知
の方法でねじ連結機構が設けられている。これら
の手段により、従来のブレーキホースと同様に取
り扱かうことができ、しかも圧力制御弁を含んで
いるホース接続を得ることができる。その代わり
に、ねじ連結をマスタシリンダ又はホイールブレ
ーキシリンダと共に行なうことが望ましい場合に
は、入口2又は出口3に連結ソケツト28を配置
することができる。
図に図示されている弁ユニツトが、左端に内部ね
じ山27が設けられている連結ソケツト28とし
て構成されているほぼ円筒状のハウジング26内
に挿入されている。その上、ハウジング26はレ
ンチ用の六角形の外部ナツト29を有している。
ハウジング26の右手部に管状ハウジング延長部
31と管状部材6間にクランプ締めされているブ
レーキホース30が続いており、半径方向の力を
受けるために管状部材6の内周面とハウジング1
との間に支承体34が配置されている。ブレーキ
ホース30の図示されていない端部には従来公知
の方法でねじ連結機構が設けられている。これら
の手段により、従来のブレーキホースと同様に取
り扱かうことができ、しかも圧力制御弁を含んで
いるホース接続を得ることができる。その代わり
に、ねじ連結をマスタシリンダ又はホイールブレ
ーキシリンダと共に行なうことが望ましい場合に
は、入口2又は出口3に連結ソケツト28を配置
することができる。
上記の取り扱いの容易さのほかに、第2図に図
示されている実施例の利点としては、ホースを別
に設けられている圧力制御弁と連結する必要がな
いことを挙げることができる。圧力制御弁がマス
タシリンダと一体化されている公知の実施例とし
ては対照的に、本発明の場合には、マスタシリン
ダの損傷と同時に圧力制御弁を交換する必要がな
いという利点がある。連結ソケツト28はハウジ
ングの右手側又は左手側に選択的に形成すること
ができるので、上記の装置のとりつけ位置は自由
に選択することができる。その上、この装置はブ
レーキホース30の位置に無関係に設けることが
できる。
示されている実施例の利点としては、ホースを別
に設けられている圧力制御弁と連結する必要がな
いことを挙げることができる。圧力制御弁がマス
タシリンダと一体化されている公知の実施例とし
ては対照的に、本発明の場合には、マスタシリン
ダの損傷と同時に圧力制御弁を交換する必要がな
いという利点がある。連結ソケツト28はハウジ
ングの右手側又は左手側に選択的に形成すること
ができるので、上記の装置のとりつけ位置は自由
に選択することができる。その上、この装置はブ
レーキホース30の位置に無関係に設けることが
できる。
特定の装置に関して本発明の原理を上記に示し
たが、この記載は単なる例示にすぎず、本発明の
目的及び添付の特許請求の範囲に記載の如くに本
発明の範囲を限定するものではない。
たが、この記載は単なる例示にすぎず、本発明の
目的及び添付の特許請求の範囲に記載の如くに本
発明の範囲を限定するものではない。
第1図は本発明の原理に基づくブレーキ圧力制
御弁の縦断面図;及び第2図は本発明の原理に基
づくハウジングの好都合な構造を含んでいるブレ
ーキ圧力制御弁の部分縦断面図である。 1……ハウジング、2……入口、3……出口、
6……管状部材、7……環状部材、8……制御ピ
ストン、9……ピストン部分、12……密封リン
グ、13……密封リツプ、15……リングシー
ル、16……保持リング、19……密封リング、
20……密封リツプ、22……ピストン部分、2
4……圧縮ばね、25……弁ユニツト、26……
ハウジング。
御弁の縦断面図;及び第2図は本発明の原理に基
づくハウジングの好都合な構造を含んでいるブレ
ーキ圧力制御弁の部分縦断面図である。 1……ハウジング、2……入口、3……出口、
6……管状部材、7……環状部材、8……制御ピ
ストン、9……ピストン部分、12……密封リン
グ、13……密封リツプ、15……リングシー
ル、16……保持リング、19……密封リング、
20……密封リツプ、22……ピストン部分、2
4……圧縮ばね、25……弁ユニツト、26……
ハウジング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦軸と、圧力流体入口と、圧力流体出口とを
有しているハウジングと; 上記ハウジング中の入口と出口間に配置され、
上記縦軸に同軸状に上記ハウジング内に配置され
ている管状部材と、上記管状部材内にこの管状部
材に対して軸方向に滑動可能に、上記縦軸と同軸
状に配置されている環状部材と、上記縦軸に対し
て同軸状に配置されていて、上記環状部材を通つ
てこの環状部材に対して滑動可能に配置されてい
る制御ピストンと、上記制御ピストンに支承され
ていて、上記の圧力制御を行なうために上記環状
部材と協働している密封装置とを有している圧力
制御用の弁と; 上記管状部材外で上記軸に同軸状に上記ハウジ
ング内に配置されている圧縮ばねとを有してい
て、このばねが上記制御ピストンに作用して、上
記圧力制御弁のための所定の切換点を設けるため
にこのばねが作用すべき力が提供され、このばね
が組み立て中に縦軸に沿つて移動されることによ
り調整可能な少なくとも1個の迫持面に支承され
ている、自動車の油圧ブレーキ装置用の圧力制御
弁。 2 上記圧縮ばねが上記管状部材を包囲してお
り、一端が上記ハウジングに支承されていて、他
端が上記制御ピストンの一端に隣接して配置さ
れ、前記迫持面を有する軸方向に調整可能なばね
板に支承されている、特許請求の範囲第1項に記
載の自動車の油圧ブレーキ装置用の圧力制御弁。 3 上記圧縮ばねが上記管状部材の直径とほぼ等
しい直径を有していて、この管状部材と上記制御
ピストンの一端に隣接して配置され、前記迫持面
を有する調整可能なばね板の間に伸びている、特
許請求の範囲第1項に記載の自動車の油圧ブレー
キ装置用の圧力制御弁。 4 上記制御ピストンが上記環状部材内で軸方向
のあそびをもつて案内され、上記密封装置によつ
て制御可能な通路が提供される、特許請求の範囲
第1項、第2項又は第3項に記載の自動車の油圧
ブレーキ装置用の圧力制御弁。 5 上記制御ピストンが上記環状部材の内周面と
接触している外周面を有していて、この外周面と
内周面との接触面に隣接して少なくとも1個の通
路が設けられており、この通路が上記密封装置に
よつて制御可能である特許請求の範囲第1項、第
2項又は第3項に記載の自動車の油圧ブレーキ装
置用の圧力制御弁。 6 上記制御ピストンが上記ハウジングのめくら
端部内孔内で案内される、上記入口に隣接してい
る部分を有していて、大気圧がこのめくら端部内
孔内に提供される、特許請求の範囲第1項、第2
項又は第3項に記載の自動車の油圧ブレーキ装置
用の圧力制御弁。 7 上記管状部材が、上記環状部材の運動を限定
するための、上記出口に隣接している端部におい
て内方に伸びているカラーを有している、特許請
求の範囲第1項、第2項又は第3項に記載の自動
車の油圧ブレーキ装置用の圧力制御弁。 8 上記迫持面が上記出口に隣接している上記制
御ピストンの端部に隣接して配置されている軸方
向に調整可能なばね板によつて設けられていて、
このばね板が調整後上記制御ピストンに固定され
る特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項に記
載の自動車の油圧ブレーキ装置用の圧力制御弁。 9 ブレーキホースが上記管状部材と上記ハウジ
ングの管状延長部との間にクランプ締めされてい
る、特許請求の範囲第1項に記載の自動車の油圧
ブレーキ装置用の圧力制御弁。 10 内部に伸びている上記ハウジングの部分に
支承されている上記管状部材の内周面に設けられ
ている支承体を更に有している、特許請求の範囲
第1項又は第9項に記載の自動車の油圧ブレーキ
装置用の圧力制御弁。 11 上記ハウジング、弁及びばねがブレーキホ
ースの一体化成分である、特許請求の範囲第1項
に記載の自動車の油圧ブレーキ装置用の圧力制御
弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803034738 DE3034738A1 (de) | 1980-09-15 | 1980-09-15 | Drucksteuerventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784253A JPS5784253A (en) | 1982-05-26 |
| JPH0142862B2 true JPH0142862B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=6111963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146020A Granted JPS5784253A (en) | 1980-09-15 | 1981-09-16 | Control valve for pressure |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4386808A (ja) |
| JP (1) | JPS5784253A (ja) |
| DE (1) | DE3034738A1 (ja) |
| FR (1) | FR2490169A1 (ja) |
| GB (1) | GB2084674B (ja) |
| IT (1) | IT1139611B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516141U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-03-02 | 山陽精工株式会社 | クランプ受け部のカバー |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3046781A1 (de) * | 1980-12-12 | 1982-07-15 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | "drucksteuerventil fuer hydraulische fahrzeugbremsanlagen |
| DE3222760A1 (de) * | 1982-06-18 | 1984-01-12 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Druckgeber |
| DE3244563A1 (de) * | 1982-12-02 | 1984-06-07 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Drucksteuereinheit |
| DE3318424A1 (de) * | 1983-05-20 | 1984-11-22 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Ventilanordnung zur steuerung des bremsdruckes in einer kraftfahrzeugbremsanlage |
| DE3321806A1 (de) * | 1983-05-20 | 1984-12-20 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Ventilanordnung zur steuerung des bremsdruckes in einer kraftfahrzeugbremsanlage |
| GB2168442B (en) * | 1984-11-29 | 1989-07-05 | Teves Gmbh Alfred | Braking pressure control unit |
| DE3514557A1 (de) * | 1985-04-23 | 1986-10-23 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremsdrucksteuereinheit |
| DE4235051C2 (de) * | 1992-10-17 | 2000-10-26 | Continental Teves Ag & Co Ohg | Einschraub-Bremskraftregler sowie Verfahren zur Einstellung seines Schließdrucks |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1161829A (en) * | 1965-12-07 | 1969-08-20 | Fiat Spa | Pressure Reducer Device for Hydraulic Brake Mechanisms on Vehicles. |
| US3423936A (en) * | 1966-03-07 | 1969-01-28 | Kelsey Hayes Co | Pressure proportioning valve |
| US3597009A (en) * | 1968-07-11 | 1971-08-03 | Fiat Spa | Pressure reducer devices |
| US3795424A (en) * | 1971-08-16 | 1974-03-05 | Bendix Corp | Deceleration responsive proportioning valve for vehicle braking system |
| GB1488353A (en) * | 1974-01-22 | 1977-10-12 | Automotive Prod Co Ltd | Spring-loaded valves |
| DE2638377C2 (de) * | 1976-08-26 | 1983-03-10 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremskraftverteiler für Zweikreisbremsanlagen |
| US4199197A (en) * | 1977-07-19 | 1980-04-22 | Akebono Brake Industry Co. Ltd. | Deceleration detecting type proportioning valve for vehicle |
-
1980
- 1980-09-15 DE DE19803034738 patent/DE3034738A1/de active Granted
-
1981
- 1981-07-30 US US06/288,633 patent/US4386808A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-06 GB GB8124127A patent/GB2084674B/en not_active Expired
- 1981-08-27 FR FR8116355A patent/FR2490169A1/fr active Granted
- 1981-09-11 IT IT23909/81A patent/IT1139611B/it active
- 1981-09-16 JP JP56146020A patent/JPS5784253A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516141U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-03-02 | 山陽精工株式会社 | クランプ受け部のカバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2490169B1 (ja) | 1984-11-30 |
| DE3034738A1 (de) | 1982-04-29 |
| DE3034738C2 (ja) | 1990-08-23 |
| IT8123909A0 (it) | 1981-09-11 |
| FR2490169A1 (fr) | 1982-03-19 |
| IT1139611B (it) | 1986-09-24 |
| GB2084674B (en) | 1985-02-27 |
| US4386808A (en) | 1983-06-07 |
| GB2084674A (en) | 1982-04-15 |
| JPS5784253A (en) | 1982-05-26 |
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