JPH0143033Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143033Y2 JPH0143033Y2 JP1985032409U JP3240985U JPH0143033Y2 JP H0143033 Y2 JPH0143033 Y2 JP H0143033Y2 JP 1985032409 U JP1985032409 U JP 1985032409U JP 3240985 U JP3240985 U JP 3240985U JP H0143033 Y2 JPH0143033 Y2 JP H0143033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver skin
- silver
- storage box
- roasting
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はコーヒ豆の銀皮をろ過回収する構造を
持つた焙煎機に関する。
持つた焙煎機に関する。
(従来の技術)
焙煎機では、コーヒ豆の焙煎進行中に、これの
外皮である銀皮が熱によつて割れて剥れ落ちる
が、通常この剥れ落ちる過程で焙煎容器内に送風
を行つて、銀皮を焙煎容器外に強制的に排出する
ようにしている。こうすることにより、銀皮が焙
煎容器内に残留してコーヒ豆の本来の焙煎効率を
阻害したり、炭化した銀皮がコーヒ豆の中に混入
したりして商品性を悪化するのを防止することが
できる。また、送風によつて強制的に排気された
銀皮は、焙煎容器に接続した排気通路に設けた銀
皮フイルタで煙や熱風と分離された後、銀皮収納
箱内に落下し、この中に収容される。
外皮である銀皮が熱によつて割れて剥れ落ちる
が、通常この剥れ落ちる過程で焙煎容器内に送風
を行つて、銀皮を焙煎容器外に強制的に排出する
ようにしている。こうすることにより、銀皮が焙
煎容器内に残留してコーヒ豆の本来の焙煎効率を
阻害したり、炭化した銀皮がコーヒ豆の中に混入
したりして商品性を悪化するのを防止することが
できる。また、送風によつて強制的に排気された
銀皮は、焙煎容器に接続した排気通路に設けた銀
皮フイルタで煙や熱風と分離された後、銀皮収納
箱内に落下し、この中に収容される。
(考案が解決しようとする問題点)
このような上記銀皮フイルタや銀皮収納箱は従
来は一体結合されており、これが焙煎容器の排気
通路の一部に対し着脱自在に取り付けられてい
た。このため、この大形の一体化物を排気通路に
設ける場合に、スペース的な制約を受け、このた
め銀皮収納箱の容積も制約を受けて、焙煎1回行
うごとに銀皮収納箱の掃除をしなければならない
不便があつた。
来は一体結合されており、これが焙煎容器の排気
通路の一部に対し着脱自在に取り付けられてい
た。このため、この大形の一体化物を排気通路に
設ける場合に、スペース的な制約を受け、このた
め銀皮収納箱の容積も制約を受けて、焙煎1回行
うごとに銀皮収納箱の掃除をしなければならない
不便があつた。
また、銀皮フイルタの目詰りごとに上記銀皮収
納箱とともに、これらを清掃しなければならない
という問題点があつた。
納箱とともに、これらを清掃しなければならない
という問題点があつた。
また、排気通路に煙突を接続し、煙や熱風をこ
れを通じて焙煎容器外に排気するようにしたもの
では、上記清掃ごとに煙突を取り外す必要がある
ものもあり、上記清掃作業が更に面倒になるとい
う問題点があつた。
れを通じて焙煎容器外に排気するようにしたもの
では、上記清掃ごとに煙突を取り外す必要がある
ものもあり、上記清掃作業が更に面倒になるとい
う問題点があつた。
(考案の目的)
本考案は上記従来の問題点に鑑み、銀皮フイル
タおよび銀皮収納箱を、排気系にそれぞれ独立か
つ着脱自在に設けることにより、上記銀皮フイル
タ及び銀皮収納箱の配置スペースの制約を緩和す
ると共に、上記銀皮フイルタおよび銀皮収納箱の
清掃を任意かつ容易に行えるようにした焙煎機を
提供することを目的とする。
タおよび銀皮収納箱を、排気系にそれぞれ独立か
つ着脱自在に設けることにより、上記銀皮フイル
タ及び銀皮収納箱の配置スペースの制約を緩和す
ると共に、上記銀皮フイルタおよび銀皮収納箱の
清掃を任意かつ容易に行えるようにした焙煎機を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記目的を達成するため焙煎時に発生
するコーヒ豆30の銀皮50を送風により焙煎容
器11外に送出する焙煎機において、上記焙煎容
器11に連設した排気通路44に銀皮50を含む
排気体をろ過する銀皮フイルタ46を着脱自在に
設けるとともに、この銀皮フイルタ46の下部に
上記銀皮50を収納する銀皮収納箱42を上記排
気通路44から所定の距離を離して着脱自在に設
けたことを特徴とする。
するコーヒ豆30の銀皮50を送風により焙煎容
器11外に送出する焙煎機において、上記焙煎容
器11に連設した排気通路44に銀皮50を含む
排気体をろ過する銀皮フイルタ46を着脱自在に
設けるとともに、この銀皮フイルタ46の下部に
上記銀皮50を収納する銀皮収納箱42を上記排
気通路44から所定の距離を離して着脱自在に設
けたことを特徴とする。
(作用)
本考案における銀皮フイルタおよび銀皮収納箱
は、焙煎容器の排気系にそれぞれ独立してしかも
取外し自在に設けたもので、これらの清掃は煙突
を取り外すことなく、任意かつ選択的に実施でき
る。また、これらの排気系における取付部位を異
なつた2箇所としているため、これらの上記排気
系における設置スペース上の制約を受けることが
なくなる。
は、焙煎容器の排気系にそれぞれ独立してしかも
取外し自在に設けたもので、これらの清掃は煙突
を取り外すことなく、任意かつ選択的に実施でき
る。また、これらの排気系における取付部位を異
なつた2箇所としているため、これらの上記排気
系における設置スペース上の制約を受けることが
なくなる。
(実施例)
第1図は本考案の焙煎機の一実施例を示すもの
で、同図において、11は焙煎容器として用いら
れる円筒状のガラス容器で、これの内部を外から
透視できる。12はガラス容器11を支持する外
枠、13はこの外枠12の下部に取り付けた動力
装置としてのモータである。14はガラス容器1
1の両開口端を塞ぐ塞板で、これが外枠12の一
部を構成している。この塞板14の下部には被焙
煎物としてのコーヒ豆30の投入口15が設けら
れ、同じく下部には焙煎を終了したコーヒ豆30
を取り出す取出口16が設けられている。なお、
この取出口16付近にはこの取出口16を開閉す
る蓋17が可動自在に取り付けられている。
で、同図において、11は焙煎容器として用いら
れる円筒状のガラス容器で、これの内部を外から
透視できる。12はガラス容器11を支持する外
枠、13はこの外枠12の下部に取り付けた動力
装置としてのモータである。14はガラス容器1
1の両開口端を塞ぐ塞板で、これが外枠12の一
部を構成している。この塞板14の下部には被焙
煎物としてのコーヒ豆30の投入口15が設けら
れ、同じく下部には焙煎を終了したコーヒ豆30
を取り出す取出口16が設けられている。なお、
この取出口16付近にはこの取出口16を開閉す
る蓋17が可動自在に取り付けられている。
18は円筒状の多孔部材としての金網ドラム
で、これがガラス容器11内において塞板14を
貫通するように設けられている。この金網ドラム
18の両開口端は側板19で塞がれ、これらの中
心部に軸心20が嵌挿されている。21はこれら
の軸受20を介して金網ドラム18を回転自在に
支承する一対の固定軸で、この固定軸21は各塞
板14に取り付けた支持枠22に水平固定されて
いる。23は金網ドラム18の一方の側板19に
連設したスリーブで、このスリーブ23の外周に
はスプロケツト24が取り付けられている。25
はモータ13の回転軸に取り付けたスプロケツト
で、これらの両スプロケツト24,25には無端
状のチエーン26が架設され、これらがモータ1
3の回転を金網ドラム18に伝達するようになつ
ている。なお、このモータ13の回転数を減速す
る変速機が並設される場合がある。また、2つの
固定軸21間には発熱体としてのヒータ27が張
設され、このヒータ27は金網ドラム18内にあ
つて、この金網ドラム18の全周壁を加熱するよ
うになつている。28は金網ドラム18に取り付
けたブレードで、これがガラス容器11の内周面
に近接又は接触して回転するようになつている。
で、これがガラス容器11内において塞板14を
貫通するように設けられている。この金網ドラム
18の両開口端は側板19で塞がれ、これらの中
心部に軸心20が嵌挿されている。21はこれら
の軸受20を介して金網ドラム18を回転自在に
支承する一対の固定軸で、この固定軸21は各塞
板14に取り付けた支持枠22に水平固定されて
いる。23は金網ドラム18の一方の側板19に
連設したスリーブで、このスリーブ23の外周に
はスプロケツト24が取り付けられている。25
はモータ13の回転軸に取り付けたスプロケツト
で、これらの両スプロケツト24,25には無端
状のチエーン26が架設され、これらがモータ1
3の回転を金網ドラム18に伝達するようになつ
ている。なお、このモータ13の回転数を減速す
る変速機が並設される場合がある。また、2つの
固定軸21間には発熱体としてのヒータ27が張
設され、このヒータ27は金網ドラム18内にあ
つて、この金網ドラム18の全周壁を加熱するよ
うになつている。28は金網ドラム18に取り付
けたブレードで、これがガラス容器11の内周面
に近接又は接触して回転するようになつている。
31は投入口15が設けられた側とは反対側の
塞板14に設けられた送風口で、この送風口31
には送風ダクト32、連結ダクト33および吸気
ダクト34が連設され、吸気ダクト34内にはモ
ータ35によつて駆動される送風用のフアン36
が設けられている。このフアン36はこれが回転
することによつて、吸気ダクト34に設けた吸気
口37により外気を吸い込んで、各ダクト33,
32、送風口31を次々に通つてガラス容器内の
上部に送風する。
塞板14に設けられた送風口で、この送風口31
には送風ダクト32、連結ダクト33および吸気
ダクト34が連設され、吸気ダクト34内にはモ
ータ35によつて駆動される送風用のフアン36
が設けられている。このフアン36はこれが回転
することによつて、吸気ダクト34に設けた吸気
口37により外気を吸い込んで、各ダクト33,
32、送風口31を次々に通つてガラス容器内の
上部に送風する。
38は投入口15に連設した投入ダクト、39
はこの投入ダクト38上方の外部投入口40に対
して、開閉自在に設けた投入扉である。41は投
入ダクト38端に垂下連設した所定の長さを有す
る銀皮ダクトで、この銀皮ダクト41の下端開口
部には銀皮収納箱42が着脱自在に取り付けられ
ている。この銀皮収納箱42の外周には例えばば
ね板などの弾性部材(図示しない)が設けられて
おり、これの銀皮ダクト41に対する大きな接触
抵抗によつて、銀皮ダクト41内にその銀皮収納
箱42を保持するようになつている。43はハン
ドルである。また、銀皮ダクト41の上部には排
気通路としての排気ダクト44が水平方向に連設
され、この排気ダクト44の途中には、第2図に
も示すように、スリツト45内に出し入れできる
銀皮フイルタ46が設けられている。47は排気
ダクト44の終端に設けられた排気口であり、こ
れには煙突などが連設されるようになつている。
なお、銀皮フイルタ46は摘み46aとこのフレ
ーム46bに張設した金網46cとからなる。
はこの投入ダクト38上方の外部投入口40に対
して、開閉自在に設けた投入扉である。41は投
入ダクト38端に垂下連設した所定の長さを有す
る銀皮ダクトで、この銀皮ダクト41の下端開口
部には銀皮収納箱42が着脱自在に取り付けられ
ている。この銀皮収納箱42の外周には例えばば
ね板などの弾性部材(図示しない)が設けられて
おり、これの銀皮ダクト41に対する大きな接触
抵抗によつて、銀皮ダクト41内にその銀皮収納
箱42を保持するようになつている。43はハン
ドルである。また、銀皮ダクト41の上部には排
気通路としての排気ダクト44が水平方向に連設
され、この排気ダクト44の途中には、第2図に
も示すように、スリツト45内に出し入れできる
銀皮フイルタ46が設けられている。47は排気
ダクト44の終端に設けられた排気口であり、こ
れには煙突などが連設されるようになつている。
なお、銀皮フイルタ46は摘み46aとこのフレ
ーム46bに張設した金網46cとからなる。
次に動作について説明する。
先ず、コーヒ豆30を投入扉39を開いて、投
入ダクト38および投入口15を通じ、ガラス容
器11内に投入する。続いて、モータ13を駆動
するとともにヒータ27を加熱する。また、これ
と前後してモータ35も回転する。ガラス容器1
1内のコーヒ豆30は、ヒータ27の熱を受けな
がらブレード28による撹拌操作を受け、焙煎が
行われる、こうして焙煎が進行してくると、コー
ヒ豆30の銀皮50が剥れ落ち、これがブレード
28により掻き上げられて金網ドラム18の上方
に運び上げられる。一方、このとき、モータ35
によつてフアン36が回転しているので、吸気口
37から吸入した空気を吸気ダクト34、連結ダ
クト33、送風ダクト32、送風口31を通じて
ガラス容器11内に送り込んでいる。このため、
このガラス容器11内に送り込まれた風によつ
て、上記金網ドラム18の上部に運ばれた銀皮5
0が投入口15、投入ダクト38および銀皮ダク
ト41の上部を通過して排気ダクト44側に送ら
れる。そして、これらの銀皮50のうち重いもの
は自重で直線銀皮ダクト41内を落下して、銀皮
収納箱42内に収容されるとともに、軽いものは
銀皮フイルタ46の金網46cに一旦衝突した後
次第に落下し、一部を残して銀皮収納箱42内に
堆積する。そして銀皮フイルタ46でろ過した熱
気が排気口47から大気に放出される。
入ダクト38および投入口15を通じ、ガラス容
器11内に投入する。続いて、モータ13を駆動
するとともにヒータ27を加熱する。また、これ
と前後してモータ35も回転する。ガラス容器1
1内のコーヒ豆30は、ヒータ27の熱を受けな
がらブレード28による撹拌操作を受け、焙煎が
行われる、こうして焙煎が進行してくると、コー
ヒ豆30の銀皮50が剥れ落ち、これがブレード
28により掻き上げられて金網ドラム18の上方
に運び上げられる。一方、このとき、モータ35
によつてフアン36が回転しているので、吸気口
37から吸入した空気を吸気ダクト34、連結ダ
クト33、送風ダクト32、送風口31を通じて
ガラス容器11内に送り込んでいる。このため、
このガラス容器11内に送り込まれた風によつ
て、上記金網ドラム18の上部に運ばれた銀皮5
0が投入口15、投入ダクト38および銀皮ダク
ト41の上部を通過して排気ダクト44側に送ら
れる。そして、これらの銀皮50のうち重いもの
は自重で直線銀皮ダクト41内を落下して、銀皮
収納箱42内に収容されるとともに、軽いものは
銀皮フイルタ46の金網46cに一旦衝突した後
次第に落下し、一部を残して銀皮収納箱42内に
堆積する。そして銀皮フイルタ46でろ過した熱
気が排気口47から大気に放出される。
また、焙煎の途中または焙煎終了後には、銀皮
収納箱42はハンドル43を握つてこれを下方に
引くことにより、銀皮ダクト41下端から脱抜で
き、これの清掃を独自に行うことができる。この
とき、銀皮収納箱42は熱風の通路、即ち排気ダ
クト44から所定の距離を離して配設されている
ため、銀皮収納箱が過度に加熱されるようなこと
はなく、清掃の際に火傷を追う危険がない。一
方、銀皮フイルタ46に衝突した後金網46cに
付着している粒子の細かい銀皮50は、この銀皮
フイルタ46を摘み46aを持つて排気ダクト4
4から抜き取つた後、はたくことによつて、容易
に取り除くことができる。
収納箱42はハンドル43を握つてこれを下方に
引くことにより、銀皮ダクト41下端から脱抜で
き、これの清掃を独自に行うことができる。この
とき、銀皮収納箱42は熱風の通路、即ち排気ダ
クト44から所定の距離を離して配設されている
ため、銀皮収納箱が過度に加熱されるようなこと
はなく、清掃の際に火傷を追う危険がない。一
方、銀皮フイルタ46に衝突した後金網46cに
付着している粒子の細かい銀皮50は、この銀皮
フイルタ46を摘み46aを持つて排気ダクト4
4から抜き取つた後、はたくことによつて、容易
に取り除くことができる。
なお、上記銀皮収納箱42の銀皮ダクト41内
での保持は、上記弾性部材の摩擦抵抗によるほ
か、周知の係止手段を用いて行うことも可能であ
り、また、必要に応じ横方向に出し入れできる抽
斗構造とすることもできる。
での保持は、上記弾性部材の摩擦抵抗によるほ
か、周知の係止手段を用いて行うことも可能であ
り、また、必要に応じ横方向に出し入れできる抽
斗構造とすることもできる。
また、フアン36は送風ダクト32内に設ける
ことによつて、送風口31からガラス容器11内
に直接送風させるようにすることもできる。
ことによつて、送風口31からガラス容器11内
に直接送風させるようにすることもできる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案は焙煎時に発生す
るコーヒ豆の銀皮を送風により焙煎容器外に送出
する焙煎機において、上記焙煎容器に連設した排
気通路に銀皮を含む排気体をろ過する銀皮フイル
タを着脱自在に設けるとともに、この銀皮フイル
タの下部に上記銀皮を収納する銀皮収納箱を上記
排気通路から所定の距離を離して着脱自在に設け
たので、これらの銀皮フイルタおよび銀皮収納箱
の清掃などメンテナンスが容易かつ効率的に行え
ると共に、銀皮フイルタ及び銀皮収納箱の排気系
における配置スペースがそれぞれ独立に確保でき
るため、銀皮フイルタ及び銀皮収納箱の排気系に
おける配置上のスペース的な制約を受けることが
なくなる。これにより、銀皮収納箱の容積も必要
に応じて大きくすることができる。また、上記清
掃する際、排気口に取り付けられる煙突の取り外
しの必要もなくなる。かくして、清掃が上記のよ
うに独自に可能となることで、1日に多量の焙煎
を連続して実行でき、業務用焙煎機として用いれ
ば、はなはだ有効である。また、銀皮収納箱は熱
風の通路、即ち排気ダクトから所定の距離を離し
て配設されているため、銀皮収納箱が過度に加熱
されるようなことはなく、この結果銀皮収納箱の
清掃の際に火傷を追う危険もない。
るコーヒ豆の銀皮を送風により焙煎容器外に送出
する焙煎機において、上記焙煎容器に連設した排
気通路に銀皮を含む排気体をろ過する銀皮フイル
タを着脱自在に設けるとともに、この銀皮フイル
タの下部に上記銀皮を収納する銀皮収納箱を上記
排気通路から所定の距離を離して着脱自在に設け
たので、これらの銀皮フイルタおよび銀皮収納箱
の清掃などメンテナンスが容易かつ効率的に行え
ると共に、銀皮フイルタ及び銀皮収納箱の排気系
における配置スペースがそれぞれ独立に確保でき
るため、銀皮フイルタ及び銀皮収納箱の排気系に
おける配置上のスペース的な制約を受けることが
なくなる。これにより、銀皮収納箱の容積も必要
に応じて大きくすることができる。また、上記清
掃する際、排気口に取り付けられる煙突の取り外
しの必要もなくなる。かくして、清掃が上記のよ
うに独自に可能となることで、1日に多量の焙煎
を連続して実行でき、業務用焙煎機として用いれ
ば、はなはだ有効である。また、銀皮収納箱は熱
風の通路、即ち排気ダクトから所定の距離を離し
て配設されているため、銀皮収納箱が過度に加熱
されるようなことはなく、この結果銀皮収納箱の
清掃の際に火傷を追う危険もない。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案にかかる焙煎機の断面図、第2図は同じ
く銀皮フイルタの着脱構造の斜視図である。 11……焙煎容器、41……排気通路としての
銀皮ダクト、42……銀皮収納箱、44……排気
通路としての排気ダクト、46……銀皮フイル
タ。
は本考案にかかる焙煎機の断面図、第2図は同じ
く銀皮フイルタの着脱構造の斜視図である。 11……焙煎容器、41……排気通路としての
銀皮ダクト、42……銀皮収納箱、44……排気
通路としての排気ダクト、46……銀皮フイル
タ。
Claims (1)
- 焙煎時に発生するコーヒ豆の銀皮を送風により
焙煎容器外に送出する焙煎機において、上記焙煎
容器に連設した排気通路に銀皮を含む排気体をろ
過する銀皮フイルタを着脱自在に設けるととも
に、この銀皮フイルタの下部に上記銀皮を収納す
る銀皮収納箱を上記排気通路から所定の距離を離
して着脱自在に設けたことを特徴とする焙煎機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985032409U JPH0143033Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985032409U JPH0143033Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148196U JPS61148196U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0143033Y2 true JPH0143033Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30533896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985032409U Expired JPH0143033Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143033Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110410441A (zh) * | 2019-06-26 | 2019-11-05 | 高邮市松艾制动配件厂 | 一种用于制造鼓式刹车蹄的粘结烘箱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672681A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-16 | Advance:Kk | Coffee bean roaster |
| JPS6040155Y2 (ja) * | 1983-05-19 | 1985-12-02 | 株式会社 につぱん | コ−ヒ−豆焙煎機 |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP1985032409U patent/JPH0143033Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110410441A (zh) * | 2019-06-26 | 2019-11-05 | 高邮市松艾制动配件厂 | 一种用于制造鼓式刹车蹄的粘结烘箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148196U (ja) | 1986-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100479723C (zh) | 旋转烧烤装置 | |
| WO2024262993A1 (ko) | 포터블 조리흄 후드기 | |
| US6250207B1 (en) | Apparatus for a heat treatment of a particular food product | |
| CN208269554U (zh) | 一种牛肉烘干装置 | |
| JPH0143033Y2 (ja) | ||
| CN2555641Y (zh) | 一种咖啡豆烘培机 | |
| CN110301835A (zh) | 一种环保烧烤架 | |
| JP2018046799A (ja) | 加熱処理装置 | |
| JP2970799B2 (ja) | 無煙ロースター | |
| JP3574710B2 (ja) | コーヒー豆焙煎器 | |
| CN210227851U (zh) | 一种无烟烧烤炉 | |
| JPS6041117Y2 (ja) | コ−ヒ−豆の焙煎装置 | |
| JPH0740344Y2 (ja) | ロースター | |
| JPS6040155Y2 (ja) | コ−ヒ−豆焙煎機 | |
| CN114190713A (zh) | 一种可自动灭菌与通风炊具橱柜 | |
| CN112568280A (zh) | 一种板鸭制作用熏烤装置 | |
| KR200354214Y1 (ko) | 밤 구이기 | |
| CN223472991U (zh) | 一种自动除渣的肉类熏制烤房 | |
| CN217791231U (zh) | 一种玻璃式单头旋转电烤鸭炉 | |
| CN220689155U (zh) | 环保型烧烤炉烟气吸附装置 | |
| JPS6040154Y2 (ja) | コ−ヒ−豆焙煎機 | |
| KR200303413Y1 (ko) | 할로겐히터가 장착된 바베큐기의 흡기장치 | |
| CN214665677U (zh) | 含黄粉虫幼虫的宠物食品加工用干燥装置 | |
| CN217243871U (zh) | 旋转热风烤炉 | |
| CN218923248U (zh) | 一种效率高的中药饮片炒制装置 |