JPH0143108Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143108Y2 JPH0143108Y2 JP17385083U JP17385083U JPH0143108Y2 JP H0143108 Y2 JPH0143108 Y2 JP H0143108Y2 JP 17385083 U JP17385083 U JP 17385083U JP 17385083 U JP17385083 U JP 17385083U JP H0143108 Y2 JPH0143108 Y2 JP H0143108Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pachinko game
- calculation
- calculation result
- game machine
- Prior art date
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数台のパチンコゲーム機を管理す
るための装置、特にはパチンコゲーム機の釘調整
に必要なデータを得るためのパチンコゲーム機の
管理装置に関するものであり、その目的は、釘調
整の目安となるパチンコゲーム機の得失球差の変
動状態を定量的な値として検出することができ
て、パチンコゲーム機の釘調整を適確に行ない得
るパチンコゲーム機の管理装置を提供するにあ
る。
るための装置、特にはパチンコゲーム機の釘調整
に必要なデータを得るためのパチンコゲーム機の
管理装置に関するものであり、その目的は、釘調
整の目安となるパチンコゲーム機の得失球差の変
動状態を定量的な値として検出することができ
て、パチンコゲーム機の釘調整を適確に行ない得
るパチンコゲーム機の管理装置を提供するにあ
る。
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図において、1は複数台のうちの1台を示
したパチンコゲーム機で、球賞10個毎に1個のパ
ルスを発生する賞球計数用の出力端子A及び打込
球10個毎に1個のパルスを発生する打込球計数用
の出力端子Bを備えている。2及び3は演算手段
及び補助演算手段で、演算手段2及び補助演算手
段3は、パチンコゲーム機1の出力端子A,Bか
らの各パルスに基づいてその打込球及び賞球の差
(打込球総数から賞球総数を差し引いた値)を演
算し、その演算結果を夫々数値信号S2及びS3と
して出力する。また、特に上記演算手段2は、そ
のリセツト端子Rにパルス信号を受けたときに演
算内容を初期化するように構成されている。4は
第1の比較回路で、これは前記数値信号S2と記
憶部5に予め設定された正の設定値+Xaとを比
較し、S2≧Xaの関係になつたときに1個のパル
ス信号P4を出力する。6は第2の比較回路で、
これは数値信号S2と記憶部7に予め設定された
負の設定値−Xbとを比較し、S2≧Xbの関係にな
つたときに1個のパルス信号P6を出力する。そ
して、各比較回路4及び6からのパルス信号P4
及びP6は、初期化手段たるオア回路8を介して
前記演算手段2のリセツト端子Rに与えられると
共に、演算手段9に入力されるように構成されて
いる。10は第3の比較回路で、これは補助手段
3からの数値信号S3と記憶部11に予め設定さ
れた打止設定値Xcとを比較し、S3≧Xcの関係に
なつたときに打止信号S10を出力して前記記憶手
段9に与える。前記記憶手段9において、12は
数値信号S2を受ける検出回路で、これは数値信
号S2にて示される数値の変位方向が正方向から
負方向或は負方向から正方向へ逆転する毎(即ち
演算手段2の演算結果の変位方向が逆転する毎)
に1個のパルス信号P12を出力する。さらに、記
憶手段9においては、前述したパルス信号P4,
P6及びP12の各個数を夫々計数回路13,14及
び15によつて計数する。この場合、計数回路1
3は、第2の比較回路6の出力及び後述するプリ
ント指令信号Scをリセツト端子Rに受けるよう
に設けられており、そのリセツト端子Rにパルス
信号P6或は上記プリント指令信号Scを受ける毎
に計数値を初期化する。また、計数回路14は、
第1の比較回路4の出力及び前記プリント指令信
号Scをリセツト端子Rに受けるように設けけら
れており、そのリセツト端子Rにパルス信号S4
或はプリント指令信号Scを受ける毎に計数値を
初期化する。16は計数回路13が初期化される
寸前の計数値をその初期化毎に入力として受ける
分類回路で、その入力内容(「1」,「2」,「3」
…といつた各計数値)毎の入力回路を累算し、各
計数値「1」,「2」,「3」…の累算結果を記憶回
路17に記憶させる。18は計数回路14が初期
化される寸前の計数値をその初期化毎に入力とし
て受ける分類回路で、その入力内容(「1」,
「2」,「3」…といつた各計数値)毎の入力回数
を累算し、各計数値「1」,「2」,「3」毎の累算
結果を記憶回路17に記憶させる。尚、記憶回路
17は、前記計数回路15の計数結果も記憶する
ように設けられている。また、19は前記打止信
号S10の出力回数を計数す計数回路で、記憶回路
17は計数回路19の計数結果(即ち打止回数)
も記憶するようになつている。
したパチンコゲーム機で、球賞10個毎に1個のパ
ルスを発生する賞球計数用の出力端子A及び打込
球10個毎に1個のパルスを発生する打込球計数用
の出力端子Bを備えている。2及び3は演算手段
及び補助演算手段で、演算手段2及び補助演算手
段3は、パチンコゲーム機1の出力端子A,Bか
らの各パルスに基づいてその打込球及び賞球の差
(打込球総数から賞球総数を差し引いた値)を演
算し、その演算結果を夫々数値信号S2及びS3と
して出力する。また、特に上記演算手段2は、そ
のリセツト端子Rにパルス信号を受けたときに演
算内容を初期化するように構成されている。4は
第1の比較回路で、これは前記数値信号S2と記
憶部5に予め設定された正の設定値+Xaとを比
較し、S2≧Xaの関係になつたときに1個のパル
ス信号P4を出力する。6は第2の比較回路で、
これは数値信号S2と記憶部7に予め設定された
負の設定値−Xbとを比較し、S2≧Xbの関係にな
つたときに1個のパルス信号P6を出力する。そ
して、各比較回路4及び6からのパルス信号P4
及びP6は、初期化手段たるオア回路8を介して
前記演算手段2のリセツト端子Rに与えられると
共に、演算手段9に入力されるように構成されて
いる。10は第3の比較回路で、これは補助手段
3からの数値信号S3と記憶部11に予め設定さ
れた打止設定値Xcとを比較し、S3≧Xcの関係に
なつたときに打止信号S10を出力して前記記憶手
段9に与える。前記記憶手段9において、12は
数値信号S2を受ける検出回路で、これは数値信
号S2にて示される数値の変位方向が正方向から
負方向或は負方向から正方向へ逆転する毎(即ち
演算手段2の演算結果の変位方向が逆転する毎)
に1個のパルス信号P12を出力する。さらに、記
憶手段9においては、前述したパルス信号P4,
P6及びP12の各個数を夫々計数回路13,14及
び15によつて計数する。この場合、計数回路1
3は、第2の比較回路6の出力及び後述するプリ
ント指令信号Scをリセツト端子Rに受けるよう
に設けられており、そのリセツト端子Rにパルス
信号P6或は上記プリント指令信号Scを受ける毎
に計数値を初期化する。また、計数回路14は、
第1の比較回路4の出力及び前記プリント指令信
号Scをリセツト端子Rに受けるように設けけら
れており、そのリセツト端子Rにパルス信号S4
或はプリント指令信号Scを受ける毎に計数値を
初期化する。16は計数回路13が初期化される
寸前の計数値をその初期化毎に入力として受ける
分類回路で、その入力内容(「1」,「2」,「3」
…といつた各計数値)毎の入力回路を累算し、各
計数値「1」,「2」,「3」…の累算結果を記憶回
路17に記憶させる。18は計数回路14が初期
化される寸前の計数値をその初期化毎に入力とし
て受ける分類回路で、その入力内容(「1」,
「2」,「3」…といつた各計数値)毎の入力回数
を累算し、各計数値「1」,「2」,「3」毎の累算
結果を記憶回路17に記憶させる。尚、記憶回路
17は、前記計数回路15の計数結果も記憶する
ように設けられている。また、19は前記打止信
号S10の出力回数を計数す計数回路で、記憶回路
17は計数回路19の計数結果(即ち打止回数)
も記憶するようになつている。
一方、20は稼働率演算手段で、これはパチン
コゲーム機1の出力端子Bからのパルスに基づい
て、該パチンコゲーム機1の所定時間における打
込球数を該所定時間にて発射可能なパチンコ球数
で除算し、その除算結果をパチンコゲーム機1の
稼働率を示す稼働率信号S20として出力する。2
1は稼働率信号S20及び前記記憶回路17の記憶
内容を入力として受けるデータ処理回路で、これ
は上記入力により得られるパチンコゲーム機1の
各データ、即ち(A)分類回路16による分類結果、
(B)分類回路18による分類結果、(C)演算手段2の
演算結果の変位方向が逆転した回数、(D)打止回
数、(E)稼働率を含むデータ信号S21を出力する。
また、22はデータ信号S21、数値信号S3(パチ
ンコゲーム機1の得失球差に相当)及び図示しな
い計数回路から出力されるパチンコゲーム機1の
賞球数、打込球数を示す各信号Sa,Sb等をドラ
イバ23を介して受けるプリンタで、これはプリ
ント指令信号Scを受けたときに、(F)当該営業日
の日付、時刻、(G)パチンコゲーム機1の台番号、
(H)打込球数、(I)賞球数、及び(J)その差を前記(A)〜
(E)の各データと共に例えば第2図に示す如くプリ
ントアウトする。尚、プリント指令信号Scは操
作者の必要に応じて発生できる。
コゲーム機1の出力端子Bからのパルスに基づい
て、該パチンコゲーム機1の所定時間における打
込球数を該所定時間にて発射可能なパチンコ球数
で除算し、その除算結果をパチンコゲーム機1の
稼働率を示す稼働率信号S20として出力する。2
1は稼働率信号S20及び前記記憶回路17の記憶
内容を入力として受けるデータ処理回路で、これ
は上記入力により得られるパチンコゲーム機1の
各データ、即ち(A)分類回路16による分類結果、
(B)分類回路18による分類結果、(C)演算手段2の
演算結果の変位方向が逆転した回数、(D)打止回
数、(E)稼働率を含むデータ信号S21を出力する。
また、22はデータ信号S21、数値信号S3(パチ
ンコゲーム機1の得失球差に相当)及び図示しな
い計数回路から出力されるパチンコゲーム機1の
賞球数、打込球数を示す各信号Sa,Sb等をドラ
イバ23を介して受けるプリンタで、これはプリ
ント指令信号Scを受けたときに、(F)当該営業日
の日付、時刻、(G)パチンコゲーム機1の台番号、
(H)打込球数、(I)賞球数、及び(J)その差を前記(A)〜
(E)の各データと共に例えば第2図に示す如くプリ
ントアウトする。尚、プリント指令信号Scは操
作者の必要に応じて発生できる。
尚、第1図では1台のパチンコゲーム機1につ
いてのみ制御する回路構成を示したが、実際には
多数台のパチンコゲーム機について制御できるよ
うに構成されることは勿論である。
いてのみ制御する回路構成を示したが、実際には
多数台のパチンコゲーム機について制御できるよ
うに構成されることは勿論である。
次に上記構成の作用について説明する。パチン
コゲーム機1の得失球差即ち補助演算手段3の演
算結果は、例えば第3図aに示すように、パチン
コホールの開点時間Tsから閉点時間TEまでの間
に波打つ如く変化するものである。この場合、第
3図bに示すように、時刻t1にて演算手段2の演
算結果正の設値+Xaに達すすると第1の比較回
路4からのパルス信号P4が出力されるため、そ
のパルス信号P4によつて演算手段2の演算内容
が初期化され以て該演算手段2が打込球及び賞球
の差の演算を最初からやり直すと共に、計数回路
13の計数値が「1」にステツプアツプする。こ
の後、時刻t2にて演算手段2の演算結果が再び正
の設定値+Xaに達すると、上述同様に演算手段
2の演算内容が初期化されると共に計数回路13
の計数値が「2」にステツプアツプする。さらに
この後、時刻t3にて演算手段2の演算結果負の設
定値−Xbに達すると第2の比較回路6からパル
ス信号P6が出力されるため、そのパルス信号P6
によつて演算手段2の演算内容が初期化されると
共に計数回路14の計数値が「1」にステツプア
ツプする。また、これと同時に上記パルス信号
P6によつて計数回路13の計数値が切期化され
ると共に、計数回路13が初期化される寸前の計
数値即ち「2」が分類回路16に入力され、この
分類回路16では計数値「2」の入力回数が1回
である旨を記憶回路9に記憶させる。この後は上
述同様の動作が繰返される(但し、分類回路18
は計数回路14が初期化されたときに分類回路1
6と同様に動作する)ものであり、閉点時刻TE
においてプリント指令信号Scを発生させると、
計数回路13,14が初期化され、その初期化寸
前における計数回路13,14の計数値のうち
「0」以外のもの(第3図の例では計数回路13
の計数値「3」)が分類回路16或は18に入力
される。結果的に、第3図の例では、計数回路1
3の計数値が「3」に達した回数(演算手段2の
演算結果が正の設定値+Xaの3倍に達した回数
に相当)が2回として記憶手段9に記憶され、計
数回路13の計数値が「2」,「1」に達した各回
数が夫々1回、0回として記憶回路9に記憶さ
れ、計数回路14の計数値が「3」,「2」,「1」
に達した各回数が夫々1回、0回、1回として記
憶される。一方、演算手段2の演算結果の変位方
向が反転する毎に検出回路12からパルス信号
P12が出力され、そのパルス信号P12を計数する
計数回路15の計数値が第3図の例ではH1〜H8
で示す如く「8」になり、その計数値が記憶手段
9に記憶される。尚、補助演算手段3からの数値
信号S3が打止設定値Xcを越えたとき(即ちパチ
ンコゲーム機1が打止になつたとき)には、第3
の比較回路10から打止信号S10が出力されて打
止が行なわれると共に、その打止回数に相当した
計数回路19の計数値が記憶回路17に記憶され
る。そして、前述のように閉店時刻TEにてプリ
ント指令信号Scが発生されると、プリンタ22
によつて第2図に示すように前記(A)〜(J)の各デー
タがプリントアウトされる。
コゲーム機1の得失球差即ち補助演算手段3の演
算結果は、例えば第3図aに示すように、パチン
コホールの開点時間Tsから閉点時間TEまでの間
に波打つ如く変化するものである。この場合、第
3図bに示すように、時刻t1にて演算手段2の演
算結果正の設値+Xaに達すすると第1の比較回
路4からのパルス信号P4が出力されるため、そ
のパルス信号P4によつて演算手段2の演算内容
が初期化され以て該演算手段2が打込球及び賞球
の差の演算を最初からやり直すと共に、計数回路
13の計数値が「1」にステツプアツプする。こ
の後、時刻t2にて演算手段2の演算結果が再び正
の設定値+Xaに達すると、上述同様に演算手段
2の演算内容が初期化されると共に計数回路13
の計数値が「2」にステツプアツプする。さらに
この後、時刻t3にて演算手段2の演算結果負の設
定値−Xbに達すると第2の比較回路6からパル
ス信号P6が出力されるため、そのパルス信号P6
によつて演算手段2の演算内容が初期化されると
共に計数回路14の計数値が「1」にステツプア
ツプする。また、これと同時に上記パルス信号
P6によつて計数回路13の計数値が切期化され
ると共に、計数回路13が初期化される寸前の計
数値即ち「2」が分類回路16に入力され、この
分類回路16では計数値「2」の入力回数が1回
である旨を記憶回路9に記憶させる。この後は上
述同様の動作が繰返される(但し、分類回路18
は計数回路14が初期化されたときに分類回路1
6と同様に動作する)ものであり、閉点時刻TE
においてプリント指令信号Scを発生させると、
計数回路13,14が初期化され、その初期化寸
前における計数回路13,14の計数値のうち
「0」以外のもの(第3図の例では計数回路13
の計数値「3」)が分類回路16或は18に入力
される。結果的に、第3図の例では、計数回路1
3の計数値が「3」に達した回数(演算手段2の
演算結果が正の設定値+Xaの3倍に達した回数
に相当)が2回として記憶手段9に記憶され、計
数回路13の計数値が「2」,「1」に達した各回
数が夫々1回、0回として記憶回路9に記憶さ
れ、計数回路14の計数値が「3」,「2」,「1」
に達した各回数が夫々1回、0回、1回として記
憶される。一方、演算手段2の演算結果の変位方
向が反転する毎に検出回路12からパルス信号
P12が出力され、そのパルス信号P12を計数する
計数回路15の計数値が第3図の例ではH1〜H8
で示す如く「8」になり、その計数値が記憶手段
9に記憶される。尚、補助演算手段3からの数値
信号S3が打止設定値Xcを越えたとき(即ちパチ
ンコゲーム機1が打止になつたとき)には、第3
の比較回路10から打止信号S10が出力されて打
止が行なわれると共に、その打止回数に相当した
計数回路19の計数値が記憶回路17に記憶され
る。そして、前述のように閉店時刻TEにてプリ
ント指令信号Scが発生されると、プリンタ22
によつて第2図に示すように前記(A)〜(J)の各デー
タがプリントアウトされる。
ところで、一般的にパチンコゲーム機にあつて
は、得失球差の変動が激しく且つその変動の周期
が短いもの程パチンコホールの営業上好ましいと
云われており、斯ような変動状態所謂スランプを
釘調整の目安とすることが行なわれている。しか
しながら従来においては、前述したスランプのピ
ーク値を検出できるようにした装置が供されてい
るものの、そのスランプそのものを定量的な値と
して検出できる装置が存在せず、従つてパチンコ
ゲーム機の釘調整を適確に行ない得ないという問
題点があつた。これに対して本実施例によれば、
プリンタ22によりプリントアウトされた第2図
に示す如きデータ、特には、(A)分類回路16によ
る分類結果、即ちパチンコゲーム機1の得失球差
が増える方向への変動度合のデータ、(B)分類回路
18による分類結果、即ち上記得失球差が減る方
向への変動度合のデータ、(C)第2の演算手段3の
演算結果の変位方向が逆転した回数、即ちパチン
コゲーム機1の得失球差の変動方向が反転した回
数のデータに基づいて、第3図aに示す如き得失
球差の変動状態ひいては前述したスランプを定量
的な値として把握することができる。しかも、こ
のプリントアウトされたデータには、釘調整の目
安として必要なパチンコゲーム機1の稼働率等も
含まれているから、斯ようなデータに基づいてパ
チンコゲーム機1の釘調整を適確に行なうことが
できる。
は、得失球差の変動が激しく且つその変動の周期
が短いもの程パチンコホールの営業上好ましいと
云われており、斯ような変動状態所謂スランプを
釘調整の目安とすることが行なわれている。しか
しながら従来においては、前述したスランプのピ
ーク値を検出できるようにした装置が供されてい
るものの、そのスランプそのものを定量的な値と
して検出できる装置が存在せず、従つてパチンコ
ゲーム機の釘調整を適確に行ない得ないという問
題点があつた。これに対して本実施例によれば、
プリンタ22によりプリントアウトされた第2図
に示す如きデータ、特には、(A)分類回路16によ
る分類結果、即ちパチンコゲーム機1の得失球差
が増える方向への変動度合のデータ、(B)分類回路
18による分類結果、即ち上記得失球差が減る方
向への変動度合のデータ、(C)第2の演算手段3の
演算結果の変位方向が逆転した回数、即ちパチン
コゲーム機1の得失球差の変動方向が反転した回
数のデータに基づいて、第3図aに示す如き得失
球差の変動状態ひいては前述したスランプを定量
的な値として把握することができる。しかも、こ
のプリントアウトされたデータには、釘調整の目
安として必要なパチンコゲーム機1の稼働率等も
含まれているから、斯ようなデータに基づいてパ
チンコゲーム機1の釘調整を適確に行なうことが
できる。
その他、本考案は上記し且つ図面に示した実施
例に限定されるものではなく、例えば第1及び第
2の演算手段、記憶手段等の各機能をマイクロコ
ンピユータのプログラムによつて得るようにして
も良いことは勿論である等、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施することができる。
例に限定されるものではなく、例えば第1及び第
2の演算手段、記憶手段等の各機能をマイクロコ
ンピユータのプログラムによつて得るようにして
も良いことは勿論である等、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施することができる。
本考案によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、釘調整の目安となるパチンコゲーム機の得
失球差の変動状態を定量的に値として険出するこ
とができて、パチンコゲーム機の釘調整を適確に
行ない得るという実用的効果を奏するパチンコゲ
ーム機の管理装置を提供できるものである。
うに、釘調整の目安となるパチンコゲーム機の得
失球差の変動状態を定量的に値として険出するこ
とができて、パチンコゲーム機の釘調整を適確に
行ない得るという実用的効果を奏するパチンコゲ
ーム機の管理装置を提供できるものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は電気的構成のブロツク図、第2図はデータのプ
リント例を示す図、第3図はパチンコゲーム機の
得失球差の変化状態を示す図である。 図中、1はパチンコゲーム機、2は演算手段、
3は補助演算手段、8はOR回路(初期化手段)、
9は記憶手段である。
は電気的構成のブロツク図、第2図はデータのプ
リント例を示す図、第3図はパチンコゲーム機の
得失球差の変化状態を示す図である。 図中、1はパチンコゲーム機、2は演算手段、
3は補助演算手段、8はOR回路(初期化手段)、
9は記憶手段である。
Claims (1)
- 複数台のパチンコゲーム機各1台毎の打込球及
び賞球の差を逐次演算す演算手段と、この演算手
段の演算結果が予め設定された正の設定値及び負
の設定値に達する毎にその演算結果を初期化する
初期化手段と、所定期間内において前記演算手段
の演算結果が前記正負の各設定値に達した回数を
夫々記憶すると共にその演算結果が前記正負の各
設定値に達するまでの間において該演算結果の変
位方向が逆転する回数を記憶する記憶手段とを具
備して成るパチンコゲーム機の管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17385083U JPS6081586U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | パチンコゲ−ム機の管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17385083U JPS6081586U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | パチンコゲ−ム機の管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081586U JPS6081586U (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0143108Y2 true JPH0143108Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30378622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17385083U Granted JPS6081586U (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | パチンコゲ−ム機の管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081586U (ja) |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP17385083U patent/JPS6081586U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081586U (ja) | 1985-06-06 |
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