JPH0143187B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143187B2 JPH0143187B2 JP18717384A JP18717384A JPH0143187B2 JP H0143187 B2 JPH0143187 B2 JP H0143187B2 JP 18717384 A JP18717384 A JP 18717384A JP 18717384 A JP18717384 A JP 18717384A JP H0143187 B2 JPH0143187 B2 JP H0143187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- rotor
- valve
- casing
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/085—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with cylindrical plug
- F16K11/0853—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with cylindrical plug having all the connecting conduits situated in a single plane perpendicular to the axis of the plug
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンクリート等を輸送するための圧送
ライン中に用いるロータリー式切換バルブに関す
る。
ライン中に用いるロータリー式切換バルブに関す
る。
従来、コンクリート等の圧送ライン中に用いる
ロータリーバルブとして第4〜6図に示す如きも
のがあり、この場合のロータRは両端軸付の円柱
の偏心位置に円錐穴を直交して設け、さらに偏心
側端部を切欠いた状態とされている。
ロータリーバルブとして第4〜6図に示す如きも
のがあり、この場合のロータRは両端軸付の円柱
の偏心位置に円錐穴を直交して設け、さらに偏心
側端部を切欠いた状態とされている。
一般にロータ側を摩耗側としてあるが、切換の
都度第5、6図に示すロータRの斜線部Xはコン
クリートのろおよび微粒骨材等の噛込みにより全
画的に摩耗するので、時々取外して摩耗部を肉盛
り溶接によつて補修するか、高価なロータ全体の
取替えを行つていた。
都度第5、6図に示すロータRの斜線部Xはコン
クリートのろおよび微粒骨材等の噛込みにより全
画的に摩耗するので、時々取外して摩耗部を肉盛
り溶接によつて補修するか、高価なロータ全体の
取替えを行つていた。
しかし乍ら、肉盛り溶接は特に一方側に片寄る
ことからも歪みが発生し易いため精度上問題があ
り、またロータ全体の取替えは高価なものとなる
欠点を有していた。
ことからも歪みが発生し易いため精度上問題があ
り、またロータ全体の取替えは高価なものとなる
欠点を有していた。
ケーシングの通路内端形状とバルブロータの通
路形状をほぼ角形にすると共に、ロータの通路項
点となる一角を着脱自在のチツプにより構成せし
めた点を特徴とする。
路形状をほぼ角形にすると共に、ロータの通路項
点となる一角を着脱自在のチツプにより構成せし
めた点を特徴とする。
ロータ回動によるバルブ切換時はロータ側通路
によつてバルブ内のコンクリートを切る形となる
が、通路形状が角形であるためコンクリートはロ
ータとケーシングにより漸減する角状に絞られる
こととなる。したがつて摩耗は通路頂点となる前
記一角に集中し、途中の辺はあまり摩耗すること
がない。
によつてバルブ内のコンクリートを切る形となる
が、通路形状が角形であるためコンクリートはロ
ータとケーシングにより漸減する角状に絞られる
こととなる。したがつて摩耗は通路頂点となる前
記一角に集中し、途中の辺はあまり摩耗すること
がない。
しかして、前記摩耗の集中する個所には取替チ
ツプを設けてあるので、適時これを取替えるのみ
でバルブロータは元の状態に復元補修が行えるも
のである。
ツプを設けてあるので、適時これを取替えるのみ
でバルブロータは元の状態に復元補修が行えるも
のである。
図において1はバルブケーシングで、ホツパー
側開口1aと通路1b、コンクリートシリンダ側
開口1cと通路1d、吐出側開口1eと通路1f
を逆T字形に三方に形成させてある。
側開口1aと通路1b、コンクリートシリンダ側
開口1cと通路1d、吐出側開口1eと通路1f
を逆T字形に三方に形成させてある。
2はバルブロータで、円形外周部が前記ケーシ
ング1の3つの通路1b,1d,1fの交点部を
貫通する如く該ケーシングに内嵌し、両側に設け
た軸部をそれぞれ蓋金具3,4に内装した軸受
5,6により回動自在に支承してあり、7,8は
パツキン、9,10はOリングである。
ング1の3つの通路1b,1d,1fの交点部を
貫通する如く該ケーシングに内嵌し、両側に設け
た軸部をそれぞれ蓋金具3,4に内装した軸受
5,6により回動自在に支承してあり、7,8は
パツキン、9,10はOリングである。
前記バルブロータ2は、軸心より偏心した平行
軸線に直交する向きにほぼ角形の通路2aを形成
させると共に該通路の一角を切欠状となし、さら
に反切欠側の両辺は内側に向つて膨出する弓形状
に形成してある。
軸線に直交する向きにほぼ角形の通路2aを形成
させると共に該通路の一角を切欠状となし、さら
に反切欠側の両辺は内側に向つて膨出する弓形状
に形成してある。
11は前記ロータの角形通路2aの頂点近傍を
段付角状に切欠いて両側から嵌入せしめた硬質材
から成るチツプでボルト12により着脱自在に固
定してある。
段付角状に切欠いて両側から嵌入せしめた硬質材
から成るチツプでボルト12により着脱自在に固
定してある。
また、前記ケーシングの通路1b,1d,1f
は開口端では円形であるも内方に向うにしたが
い、漸次変化して、バルブロータ2の外周部接触
面1gに至つて該ロータ通路2aと一致するほぼ
角形となる如く形成させてある。
は開口端では円形であるも内方に向うにしたが
い、漸次変化して、バルブロータ2の外周部接触
面1gに至つて該ロータ通路2aと一致するほぼ
角形となる如く形成させてある。
しかしてバルブロータ2は第1図実線で示す如
き通路1d,1fと通路2aの連通状態、または
同図二点鎖線で示す通路1b,1dと通路2aの
連通状態においてはその通路開口部形状はケーシ
ング1側の通路1b,1d,1fの内側開口部形
状と一致しているが、ロータ2の回動により両者
通路開口は第3図に示す一点鎖線2a′および二点
鎖線2a″の如く、シリンダ側通路1b(または1
f)に対する重合部がY1、Y2と漸次減少する。
しかも、重合部形状は従来のものの如き円弧状部
の重合に比し角状部の重合であるため、流動する
コンクリートは角部頂点部分に集束され、該集束
部のロータ2側は硬質材から成るチツプ11をも
つて構成されているため、摩耗し難いのみならず
摩耗した際はチツプ11のみ交換すれば、ロータ
2はほぼ元の完全な姿に復元し得るものである。
き通路1d,1fと通路2aの連通状態、または
同図二点鎖線で示す通路1b,1dと通路2aの
連通状態においてはその通路開口部形状はケーシ
ング1側の通路1b,1d,1fの内側開口部形
状と一致しているが、ロータ2の回動により両者
通路開口は第3図に示す一点鎖線2a′および二点
鎖線2a″の如く、シリンダ側通路1b(または1
f)に対する重合部がY1、Y2と漸次減少する。
しかも、重合部形状は従来のものの如き円弧状部
の重合に比し角状部の重合であるため、流動する
コンクリートは角部頂点部分に集束され、該集束
部のロータ2側は硬質材から成るチツプ11をも
つて構成されているため、摩耗し難いのみならず
摩耗した際はチツプ11のみ交換すれば、ロータ
2はほぼ元の完全な姿に復元し得るものである。
この際、チツプ11の取替はバルブ全体を分解
することなく、ホツパ内あるいは吐出側の連結を
外すのみで開口1eにより容易に行えるものであ
る。
することなく、ホツパ内あるいは吐出側の連結を
外すのみで開口1eにより容易に行えるものであ
る。
尚、前述実施例においてはケーシング1はスリ
ーブを設けておらないが、第4図に示す従来構成
と同様にスリーブを介在させておけばケーシング
側の通路部や摺動部の摩耗に対しても該スリーブ
を交換することにより容易に元の形状・寸度に復
元し得るものである。
ーブを設けておらないが、第4図に示す従来構成
と同様にスリーブを介在させておけばケーシング
側の通路部や摺動部の摩耗に対しても該スリーブ
を交換することにより容易に元の形状・寸度に復
元し得るものである。
また、通路1b,1d,1f,2aの形状とし
ては直線角形としてもよく、チツプ11側の頂点
両側の辺を弓形とした場合は回動時のコンクリー
ト集束が一層効果的であるというに止まる。
ては直線角形としてもよく、チツプ11側の頂点
両側の辺を弓形とした場合は回動時のコンクリー
ト集束が一層効果的であるというに止まる。
本発明はケーシング側およびロータ側通路形状
をほぼ角形とすると共に該通路頂点に着脱自在の
チツプを設けたため、ロータ回動時における通路
重合部形状は極部的に小さく角状に集束されてチ
ツプ以外の部分の摩耗は減少し、しかもチツプ部
が大きく摩耗した際は該チツプを取替えることに
より元の通路状態が確保し得るものである。
をほぼ角形とすると共に該通路頂点に着脱自在の
チツプを設けたため、ロータ回動時における通路
重合部形状は極部的に小さく角状に集束されてチ
ツプ以外の部分の摩耗は減少し、しかもチツプ部
が大きく摩耗した際は該チツプを取替えることに
より元の通路状態が確保し得るものである。
さらに、チツプ取替えバルブを分解することな
く、ホツパ側から、また吐出側の連結を解いて開
口部より容易に行えるものであるため、従来構成
のバルブに比し維持費の低減および修理時間の短
縮を図り得るものである。
く、ホツパ側から、また吐出側の連結を解いて開
口部より容易に行えるものであるため、従来構成
のバルブに比し維持費の低減および修理時間の短
縮を図り得るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は第1図における−矢視断面図、第3図
は本発明の作用説明図、第4〜6図は従来例を示
すもので、第4図はコンクリートバルブ要部につ
いての分解斜示図、第5図はロータ斜視図、第6
図は第5図における中央横断面図である。 図中、1はケーシング、2はバルブロータ、1
1はチツプを示す。
2図は第1図における−矢視断面図、第3図
は本発明の作用説明図、第4〜6図は従来例を示
すもので、第4図はコンクリートバルブ要部につ
いての分解斜示図、第5図はロータ斜視図、第6
図は第5図における中央横断面図である。 図中、1はケーシング、2はバルブロータ、1
1はチツプを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホツパー側・コンクリートシリンダ側・吐出
側と三方向に連通する通路と開口を備えたケーシ
ングに対しこれら通路の交点を直交する方向にバ
ルブロータを可回動に嵌装したものにおいて、前
記ケーシングの通路は円形の開口部より内方に向
うにしたがい漸次変化してバルブロータ外周部接
触面に至つてほぼ角形となる如く形成し、前記ロ
ータは軸心より偏心した平行軸線に直交する向き
にほぼ角形の通路を形成させると共に該通路の一
角を切欠状となし、該通路の反偏心側の一角は両
側よりそれぞれ着脱自在に取付けた硬質材による
チツプをもつて構成したことを特徴とするコンク
リートバルブ。 2 前記バルブロータの通路はチツプ両側の辺を
内側に膨出する弓形に形成すると共に、これと対
応するケーシング側通路の両辺も同様に内側に膨
出せしめた、特許請求の範囲第1項記載のコンク
リートバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717384A JPS6165968A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | コンクリ−トバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717384A JPS6165968A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | コンクリ−トバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165968A JPS6165968A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0143187B2 true JPH0143187B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=16201383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18717384A Granted JPS6165968A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | コンクリ−トバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019030763A (ja) * | 2014-07-31 | 2019-02-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18717384A patent/JPS6165968A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019030763A (ja) * | 2014-07-31 | 2019-02-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165968A (ja) | 1986-04-04 |
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