JPS6165968A - コンクリ−トバルブ - Google Patents
コンクリ−トバルブInfo
- Publication number
- JPS6165968A JPS6165968A JP18717384A JP18717384A JPS6165968A JP S6165968 A JPS6165968 A JP S6165968A JP 18717384 A JP18717384 A JP 18717384A JP 18717384 A JP18717384 A JP 18717384A JP S6165968 A JPS6165968 A JP S6165968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- rotor
- valve
- sides
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/085—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with cylindrical plug
- F16K11/0853—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with cylindrical plug having all the connecting conduits situated in a single plane perpendicular to the axis of the plug
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンクリート等を幀送するための圧送ライン中
に用いるロータリ一式切挨バルブに:列する。
に用いるロータリ一式切挨バルブに:列する。
従来、コンクリート等の圧送ライン中に用いるロータリ
ーパルプとして・1〜4〜6図に示す如きものがあり、
この場会のロータRは:1lii 4M 軸付の円柱の
偏心位置に円錐穴を直交して設け、さらに偏心側端部を
切欠いた状態とされている。
ーパルプとして・1〜4〜6図に示す如きものがあり、
この場会のロータRは:1lii 4M 軸付の円柱の
偏心位置に円錐穴を直交して設け、さらに偏心側端部を
切欠いた状態とされている。
一般にロータ側を摩耗側としであるが、切換の都度第5
・6図に示すロータRの斜線部Xはコンクリートのるお
よび微粒・片材等の噛込みにより全面的に摩耗するので
、時々取外して摩耗部を肉盛り溶接によって捕修するか
、高1+i!iなロータ全体の取替えを行っていた。
・6図に示すロータRの斜線部Xはコンクリートのるお
よび微粒・片材等の噛込みにより全面的に摩耗するので
、時々取外して摩耗部を肉盛り溶接によって捕修するか
、高1+i!iなロータ全体の取替えを行っていた。
しかし乍ら、肉盛り溶接は特に−万態に片寄ることから
も歪みが発生し易いため精度上問題があり、またロータ
全体の取替えは高価なものとなる欠点を有していた。
も歪みが発生し易いため精度上問題があり、またロータ
全体の取替えは高価なものとなる欠点を有していた。
ケーシングの通路内端形状とバルブロータの通路形状を
ほぼ角形とすると共に、−一夕の通路頂点となる一角を
着脱自在のチップによりfy[せしめた点を特徴とする
。
ほぼ角形とすると共に、−一夕の通路頂点となる一角を
着脱自在のチップによりfy[せしめた点を特徴とする
。
ロータ回動によるパルプ切換時はロータ側通路によって
パルプ内のコンクリートを切る形となるが、通路形状が
角形であるためコンクリートはロータとケーシングによ
り漸減する角状に絞られることとなる。したがって摩耗
は通1洛頂点となる…1褐−角に集中し、途中の辺はあ
まり摩耗することがない。
パルプ内のコンクリートを切る形となるが、通路形状が
角形であるためコンクリートはロータとケーシングによ
り漸減する角状に絞られることとなる。したがって摩耗
は通1洛頂点となる…1褐−角に集中し、途中の辺はあ
まり摩耗することがない。
しかして、前記摩耗の集中する個所には取替チップを設
けであるので、適時これを取替えるのみでバルブロータ
は元の状態番と復元補修が行えるものである。
けであるので、適時これを取替えるのみでバルブロータ
は元の状態番と復元補修が行えるものである。
〔実1包例〕
図において1はパルプケーシングで、ホッパー側聞口I
11と通路1b、コンクリートシリンダ側聞口1cと通
路1d、吐出+!II四口ICとJm路1fを1f丁字
形に三方に形成させである、 2はバルブロータで1円形外周部がtm 5ケーシング
lの3つの通路1b・1d・1fの交点部を1丁通する
如く該ケーシングに内嵌し、両側に、没けた軸部をそれ
ぞれ蓋金具3・4に内装した情愛5・6により回動自在
に支承してあり、7・8はパツキン、9・10は0リン
グである。
11と通路1b、コンクリートシリンダ側聞口1cと通
路1d、吐出+!II四口ICとJm路1fを1f丁字
形に三方に形成させである、 2はバルブロータで1円形外周部がtm 5ケーシング
lの3つの通路1b・1d・1fの交点部を1丁通する
如く該ケーシングに内嵌し、両側に、没けた軸部をそれ
ぞれ蓋金具3・4に内装した情愛5・6により回動自在
に支承してあり、7・8はパツキン、9・10は0リン
グである。
前記バルブロータ2は、軸心より偏心した平行軸線に直
交する向きにほぼ角1との通路2aを形成させると共に
該通路の一角を切欠状となし、さらに反切欠側の両辺は
内側に同って膨出する弓形状に形成しである。
交する向きにほぼ角1との通路2aを形成させると共に
該通路の一角を切欠状となし、さらに反切欠側の両辺は
内側に同って膨出する弓形状に形成しである。
11は前記ロータの角形通路211の頂点近傍を段付角
状に切欠いて両側から嵌入せしめた硬″r!i材から成
るチップでボルト12により着脱自在に固定しである。
状に切欠いて両側から嵌入せしめた硬″r!i材から成
るチップでボルト12により着脱自在に固定しである。
また、前記ケーシングの通路1b・1d−1fは開口端
では円形であるも内方に向うにしたがい、漸次変化して
、バルブロータ2の外周部接融面1g番こ至って該ロー
タ通路211と一致するほぼ角形となる如く形成させで
ある。
では円形であるも内方に向うにしたがい、漸次変化して
、バルブロータ2の外周部接融面1g番こ至って該ロー
タ通路211と一致するほぼ角形となる如く形成させで
ある。
しかしてバルブロータ2は第1図実線で示す如き通路1
d・1fと通路2aの連通状態、または同図二点鎖線で
示す通路1b・1dと通路2aの連;用状態においては
その通路開口部形状はケーシング1側の通路1b・1d
・1fの内1!!IIJfI口部形状と一致しているが
、ロータ2の回動により両者通路開口は第3図に示す一
点鎖線入および二点鎖線2a“の如く、シリンダ側通路
1b(またはif)に対する重合部がYl・Ylと漸次
減少する。しかも、重合部形状は従来のものの如き円弧
状部の市合に比し角状部の重合であるため、流動するコ
ンクリートは角都頃点部分に集束され、該集束部のロー
タ2側は0更實材から成るチップ11をもって構成され
ているため、摩耗し難いのみならず摩耗した際はチップ
11のみ交換すれば、ロータ2はほぼ元の完全な姿に復
元し得るものである。
d・1fと通路2aの連通状態、または同図二点鎖線で
示す通路1b・1dと通路2aの連;用状態においては
その通路開口部形状はケーシング1側の通路1b・1d
・1fの内1!!IIJfI口部形状と一致しているが
、ロータ2の回動により両者通路開口は第3図に示す一
点鎖線入および二点鎖線2a“の如く、シリンダ側通路
1b(またはif)に対する重合部がYl・Ylと漸次
減少する。しかも、重合部形状は従来のものの如き円弧
状部の市合に比し角状部の重合であるため、流動するコ
ンクリートは角都頃点部分に集束され、該集束部のロー
タ2側は0更實材から成るチップ11をもって構成され
ているため、摩耗し難いのみならず摩耗した際はチップ
11のみ交換すれば、ロータ2はほぼ元の完全な姿に復
元し得るものである。
この際、チップ↓1の取替はパルプ全体を分解すること
なく、ホッパ内あるいは吐出1i(+1の連結を外すの
みで開口1eより容易に行えるものである。
なく、ホッパ内あるいは吐出1i(+1の連結を外すの
みで開口1eより容易に行えるものである。
尚、前述夷弛例においてはケーシングlはスリーブを設
けておらないが、第4図に示す従来れ4成と同様にスリ
ーブを介在させておけばケーシング側の通路部や摺50
1部の摩耗に対しても該スリーブを交換することにより
容易に元の形状・寸度にイy1元し得るものである。
けておらないが、第4図に示す従来れ4成と同様にスリ
ーブを介在させておけばケーシング側の通路部や摺50
1部の摩耗に対しても該スリーブを交換することにより
容易に元の形状・寸度にイy1元し得るものである。
また1通路1b・1d・1f・2aの形状としては直線
角形としてもよく、チップ11側の頃点画1■!10辺
を弓形とした場合′は回・14時のコンクリート集束が
一層効π的であるというに+tまる。
角形としてもよく、チップ11側の頃点画1■!10辺
を弓形とした場合′は回・14時のコンクリート集束が
一層効π的であるというに+tまる。
本発明はケーシング側およびロータ測通路形状をほぼ角
形とすると共に該通路頂点部に着脱自在のチップを設け
たため、ロータl!!1IIIJ 時における+di路
m合部形状は極部的に小さく角状に集束されてチップ以
外の部分の摩耗は減少し、しかもチップ部が太き(摩耗
した際は該チップを取替えることにより元の通路状態が
1ait、得るものである。
形とすると共に該通路頂点部に着脱自在のチップを設け
たため、ロータl!!1IIIJ 時における+di路
m合部形状は極部的に小さく角状に集束されてチップ以
外の部分の摩耗は減少し、しかもチップ部が太き(摩耗
した際は該チップを取替えることにより元の通路状態が
1ait、得るものである。
さらに、チップ取替えはバルブを分解することなく、ホ
ッパ側から、または吐出側の連結を解いて開口部より容
易に行えるものであるため、従来−4成のパルプに比し
維持費の低減および修理時間の短縮を図り得るものであ
る。
ッパ側から、または吐出側の連結を解いて開口部より容
易に行えるものであるため、従来−4成のパルプに比し
維持費の低減および修理時間の短縮を図り得るものであ
る。
第1図は本発明の一天旭例を示す縦断面図、42図は第
1図における11−[1矢視断面図、第3図は本発明の
作用説明1凶、第4〜6図は従来例を示すもので、第4
図はコンクリートバルブ要部についての分解斜示図、4
5図はロータ斜視図、第6図は第5図における中央横断
面図である、図中、1はケーシング、2はバルブロータ
、11はチップを示す。
1図における11−[1矢視断面図、第3図は本発明の
作用説明1凶、第4〜6図は従来例を示すもので、第4
図はコンクリートバルブ要部についての分解斜示図、4
5図はロータ斜視図、第6図は第5図における中央横断
面図である、図中、1はケーシング、2はバルブロータ
、11はチップを示す。
Claims (2)
- (1)ホッパー側・コンクリートシリンダ側・吐出側と
三方向に連通する通路と開口を備えたケーシングに対し
これら通路の交点を直交する方向にバルブロータを可回
動に嵌装したものにおいて、前記ケーシングの通路は円
形の開口部より内方に向うにしたがい漸次変化してバル
ブロータ外周部接触面に至ってほぼ角形となる如く形成
し、前記ロータは軸心より偏心した平行軸線に直交する
向きにほぼ角形の通路を形成させると共に該通路の一角
を切欠状となし、該通路の反偏心側の一角は両側よりそ
れぞれ着脱自在に取付けた硬質材によるチップをもって
構成したことを特徴とするコンクリートバルブ。 - (2)前記バルブロータの通路はチップ両側の辺を内側
に膨出する弓形に形成すると共に、これと対応するケー
シング側通路の両辺も同様に内側に膨出せしめた、特許
請求の範囲第1項記載のコンクリートバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717384A JPS6165968A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | コンクリ−トバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717384A JPS6165968A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | コンクリ−トバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165968A true JPS6165968A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0143187B2 JPH0143187B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=16201383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18717384A Granted JPS6165968A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | コンクリ−トバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6443187B2 (ja) * | 2014-07-31 | 2018-12-26 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18717384A patent/JPS6165968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143187B2 (ja) | 1989-09-19 |
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