JPH0143378Y2 - - Google Patents
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- JPH0143378Y2 JPH0143378Y2 JP20361685U JP20361685U JPH0143378Y2 JP H0143378 Y2 JPH0143378 Y2 JP H0143378Y2 JP 20361685 U JP20361685 U JP 20361685U JP 20361685 U JP20361685 U JP 20361685U JP H0143378 Y2 JPH0143378 Y2 JP H0143378Y2
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- JP
- Japan
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- shell
- wall
- helmet
- cap body
- cheek rest
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- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、自動二輪車の搭乗員が用いるヘルメ
ツト特に帽体のシエル内側面に顎ベルトの基端を
リベツトで固着し、この顎ベルトの基端近傍部を
頬当てにより被覆したヘルメツトに関する。
ツト特に帽体のシエル内側面に顎ベルトの基端を
リベツトで固着し、この顎ベルトの基端近傍部を
頬当てにより被覆したヘルメツトに関する。
(2) 従来の技術
従来、この種ヘルメツトでは帽体のシエル内側
面に顎ベルトの基端をリベツト等で固着し、この
顎ベルトの基端近傍部に頬当てを縫着により取付
けてある。
面に顎ベルトの基端をリベツト等で固着し、この
顎ベルトの基端近傍部に頬当てを縫着により取付
けてある。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかしこうしたものではヘルメツトの装着時に
頬当てと帽体との間に隙間が生じて外観上体裁が
悪いという不具合がある。
頬当てと帽体との間に隙間が生じて外観上体裁が
悪いという不具合がある。
本考案は上記不具合を解消したヘルメツトを提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するために、ヘルメツ
トの頬当てを可撓性合成樹脂をもつて、顎ベルト
の内側面及び外側面をそれぞれ覆う内側壁及び外
側壁と、これら内、外側壁の相対向する両側端間
を連結する一対の端壁とを有する筒形に形成する
と共に、その外側壁の上端に取付片を連設し、こ
の取付片を、前記シエルの下部の内方屈曲縁部に
設けたスリツトに通した後、前記リベツトにより
シエル内側面に固着したことを特徴とする。
トの頬当てを可撓性合成樹脂をもつて、顎ベルト
の内側面及び外側面をそれぞれ覆う内側壁及び外
側壁と、これら内、外側壁の相対向する両側端間
を連結する一対の端壁とを有する筒形に形成する
と共に、その外側壁の上端に取付片を連設し、こ
の取付片を、前記シエルの下部の内方屈曲縁部に
設けたスリツトに通した後、前記リベツトにより
シエル内側面に固着したことを特徴とする。
(2) 作用
使用者が装着したヘルメツトの顎ベルトを締め
ると、筒形の頬当て内側壁が使用者の頬に密着し
て顎ベルトの基端近傍部が頬に直接強く接触する
ことを防止する。その際、同頬当ての外側壁は取
付片を介してシエルと連結状態に保持されている
ので、頬当てと帽体との間に隙間を生ずることな
く、帽体と頬当てとが一体感をなす。
ると、筒形の頬当て内側壁が使用者の頬に密着し
て顎ベルトの基端近傍部が頬に直接強く接触する
ことを防止する。その際、同頬当ての外側壁は取
付片を介してシエルと連結状態に保持されている
ので、頬当てと帽体との間に隙間を生ずることな
く、帽体と頬当てとが一体感をなす。
また、前記取付片は顎ベルトと共に同一のリベ
ツトによりシエルに固着されるので、帽体に対す
る頬当て及び顎ベルトの取付構造が簡単である。
ツトによりシエルに固着されるので、帽体に対す
る頬当て及び顎ベルトの取付構造が簡単である。
(3) 実施例
以下、図面により本考案の一実施例について説
明すると、第1図乃至第5図において、1は自動
二輪車の乗員用ヘルメツトで、その帽体2の外殻
をなすシエル3は装着者の頭部上側を覆う硬質高
強化合成樹脂製の上部シエル3aと該上部シエル
3aから下方へ延びて頭部下側を覆う硬質合成樹
脂製の下部シエル3bとで構成され、これら両シ
エル3a,3bは接着剤及び複数のリベツト4に
より一体に接合される。そしてその接合部外周に
はゴム製のシール紐5が、またリベツト4結合部
にはやや巾広のシール片5aが接着される。下部
シエル3bの外側面後方には、その上縁部をシエ
ル内方に向けて凹入した溝6aが複数個形成さ
れ、この溝6aと上部シエル3aとの間に排気孔
6が形成される。
明すると、第1図乃至第5図において、1は自動
二輪車の乗員用ヘルメツトで、その帽体2の外殻
をなすシエル3は装着者の頭部上側を覆う硬質高
強化合成樹脂製の上部シエル3aと該上部シエル
3aから下方へ延びて頭部下側を覆う硬質合成樹
脂製の下部シエル3bとで構成され、これら両シ
エル3a,3bは接着剤及び複数のリベツト4に
より一体に接合される。そしてその接合部外周に
はゴム製のシール紐5が、またリベツト4結合部
にはやや巾広のシール片5aが接着される。下部
シエル3bの外側面後方には、その上縁部をシエ
ル内方に向けて凹入した溝6aが複数個形成さ
れ、この溝6aと上部シエル3aとの間に排気孔
6が形成される。
シエル3の内面には発泡スチロール製の緩衝ラ
イナ8が嵌挿され、さらに該ライナ8には、その
天井面に数本の細長状のクツシヨン性に富むウレ
タンフオーム製上部パツド9が、また下部内周面
には通気性及びクツシヨン性を有する鉢巻状の汗
止め10がそれぞれ接着される。緩衝ライナ8の
前壁には、帽体2内部と連通する比較的小径の導
風孔11が複数個(本実施例では2個)穿設さ
れ、この導風孔11は帽体前壁に開口11aして
いる。また前記排気孔6に対面する緩衝ライナ8
には排気孔6と連通する送気孔12が穿設され
る。
イナ8が嵌挿され、さらに該ライナ8には、その
天井面に数本の細長状のクツシヨン性に富むウレ
タンフオーム製上部パツド9が、また下部内周面
には通気性及びクツシヨン性を有する鉢巻状の汗
止め10がそれぞれ接着される。緩衝ライナ8の
前壁には、帽体2内部と連通する比較的小径の導
風孔11が複数個(本実施例では2個)穿設さ
れ、この導風孔11は帽体前壁に開口11aして
いる。また前記排気孔6に対面する緩衝ライナ8
には排気孔6と連通する送気孔12が穿設され
る。
下部シエル3bの前端部で汗止め10の下方に
はヘルメツト装着者の耳部周辺を覆う一対の側部
パツド14とそれに連なる頬当て15及び顎ベル
ト16が配設される。
はヘルメツト装着者の耳部周辺を覆う一対の側部
パツド14とそれに連なる頬当て15及び顎ベル
ト16が配設される。
第5,6図に示すように側部パツド14は略三
角形状の基板17の下部周縁にクツシヨン性に富
むウレタンフオーム製のV字型パツド18を接着
して形成され、該V字型パツド18の底部側パツ
ド18aはその両側よりもやや薄手となつてい
る。また基板17の中央部上方にはリベツトを嵌
挿する孔20が穿設される。
角形状の基板17の下部周縁にクツシヨン性に富
むウレタンフオーム製のV字型パツド18を接着
して形成され、該V字型パツド18の底部側パツ
ド18aはその両側よりもやや薄手となつてい
る。また基板17の中央部上方にはリベツトを嵌
挿する孔20が穿設される。
頬当て15は可撓性に富む合成樹脂を用いて内
側壁22、外側壁24及びこれら両側壁の相対向
する両端面間を連結する一対の端壁19から成る
末広がりの筒形に形成され、上方の長辺側上底部
は開口され、短辺側下底部は閉塞されて、該閉塞
面には切溝21が形成される。前記外側壁24の
上端部は外方に延設されて、略三角形状の取付片
25が形成され、その頂部付近には小孔26が穿
設される。帽体内部に面する内側壁22には頬当
て15内外と連通する小径の通気孔23が多数穿
設され、また外側壁24外面には頬当て15の可
撓性を助長する条溝24aが適数本刻設される。
側壁22、外側壁24及びこれら両側壁の相対向
する両端面間を連結する一対の端壁19から成る
末広がりの筒形に形成され、上方の長辺側上底部
は開口され、短辺側下底部は閉塞されて、該閉塞
面には切溝21が形成される。前記外側壁24の
上端部は外方に延設されて、略三角形状の取付片
25が形成され、その頂部付近には小孔26が穿
設される。帽体内部に面する内側壁22には頬当
て15内外と連通する小径の通気孔23が多数穿
設され、また外側壁24外面には頬当て15の可
撓性を助長する条溝24aが適数本刻設される。
顎ベルト16は、その一端が小孔27を有する
止金具28に結着されており、ベルト16の中間
部は前記頬当て15の内側壁22外面上方に接着
された舌状の覆い片29を介して頬当て15の中
空部を通り、切溝21の外方に延出している。前
記覆い片29は止金具28が装着者の顔面に直接
接触するのを防止するためのもので、止金具28
よりも帽体内方に位置している。
止金具28に結着されており、ベルト16の中間
部は前記頬当て15の内側壁22外面上方に接着
された舌状の覆い片29を介して頬当て15の中
空部を通り、切溝21の外方に延出している。前
記覆い片29は止金具28が装着者の顔面に直接
接触するのを防止するためのもので、止金具28
よりも帽体内方に位置している。
一方、帽体の下部シエル3bはその下端に帽体
内方へ屈曲した内方屈曲縁部3cを有し、該部3
cの前端部3dはやゝ前上がりに傾斜していて、
そこに前後方向に延びるスリツト31が形成され
る。また、下部シエル3bの上端には舌片32が
延設され、該舌片32の中央部には小孔33が穿
設される。
内方へ屈曲した内方屈曲縁部3cを有し、該部3
cの前端部3dはやゝ前上がりに傾斜していて、
そこに前後方向に延びるスリツト31が形成され
る。また、下部シエル3bの上端には舌片32が
延設され、該舌片32の中央部には小孔33が穿
設される。
以上の構成による側部パツド14、頬当て1
5、顎ベルト16を帽体2に装着するには、先ず
頬当て15の取付片25を下部シエル3bのスリ
ツト31に嵌挿し、該取付片25と止金具28と
の間に側部パツド14の底部側パツド18bを挟
み込み、続いてそれぞれの部材の小孔26,2
7,33及び側部パツド14の基板17の孔20
を互いに重ね合わせた後、上部シエル3aの外方
より、リベツト4をこれらに挿入し、リベツト結
合を行う(第5図参照)。
5、顎ベルト16を帽体2に装着するには、先ず
頬当て15の取付片25を下部シエル3bのスリ
ツト31に嵌挿し、該取付片25と止金具28と
の間に側部パツド14の底部側パツド18bを挟
み込み、続いてそれぞれの部材の小孔26,2
7,33及び側部パツド14の基板17の孔20
を互いに重ね合わせた後、上部シエル3aの外方
より、リベツト4をこれらに挿入し、リベツト結
合を行う(第5図参照)。
しかして、側部パツド14、頬当て15及び顎
ベルト16は同一のリベツト4を用いるだけで一
度にシエル3に固着することができ、帽体2に対
するこれらの装着が極めて簡単に行える。尚、第
5図において右側の頬当て15には顎ベルト16
の長さを装着者に合わせて調節する調節金具30
を着脱するための公知の着脱部材34が内装され
ている。
ベルト16は同一のリベツト4を用いるだけで一
度にシエル3に固着することができ、帽体2に対
するこれらの装着が極めて簡単に行える。尚、第
5図において右側の頬当て15には顎ベルト16
の長さを装着者に合わせて調節する調節金具30
を着脱するための公知の着脱部材34が内装され
ている。
図中、35及び36は帽体2の前面に装着され
るバイザ及び透明のシールド板で、これらは取付
部材37により帽体2に取着されている。またバ
イザ35には帽体前壁の開口部11aとの対向面
に、開閉蓋38により開閉される窓39が開設さ
れている。
るバイザ及び透明のシールド板で、これらは取付
部材37により帽体2に取着されている。またバ
イザ35には帽体前壁の開口部11aとの対向面
に、開閉蓋38により開閉される窓39が開設さ
れている。
次に、この実施例の作用について説明する。
使用者が本考案のヘルメツトを装着するのに際
しては、帽体2を被着し易くするために頬当て1
5を外方へ押し広げ帽体2の下方開口部分を拡開
する。ところで、この頬当て15は可撓性に富む
合成樹脂を用い、しかも筒形に形成されているの
で、容易に外方へ押し広げることが可能である。
次いで、図中右側の頬当て15に設けられた着脱
部材34に調節金具30を公知の方法でセツト
し、左右の顎ベルト16を接続させ、前記調節金
具30でベルトの長さを調節しながら緊締すれ
ば、左右の頬当て15は顎ベルト16により内方
へ引寄せられ、適当に撓んで筒形の頬当て内側壁
が装着者の顎に密着する。従つて、顎ベルトの基
端部近傍が装着者の頬に直接強く接触することは
ない。
しては、帽体2を被着し易くするために頬当て1
5を外方へ押し広げ帽体2の下方開口部分を拡開
する。ところで、この頬当て15は可撓性に富む
合成樹脂を用い、しかも筒形に形成されているの
で、容易に外方へ押し広げることが可能である。
次いで、図中右側の頬当て15に設けられた着脱
部材34に調節金具30を公知の方法でセツト
し、左右の顎ベルト16を接続させ、前記調節金
具30でベルトの長さを調節しながら緊締すれ
ば、左右の頬当て15は顎ベルト16により内方
へ引寄せられ、適当に撓んで筒形の頬当て内側壁
が装着者の顎に密着する。従つて、顎ベルトの基
端部近傍が装着者の頬に直接強く接触することは
ない。
C 考案の効果
以上のように、本考案によれば、頬当てを可撓
性合成樹脂をもつて、顎ベルトの内側面及び外側
面をそれぞれ覆う内側壁及び外側壁と、これら
内、外側壁の相対向する両側端間を連結する一対
の端壁とを有する筒形に形成すると共に、その外
側壁の上端に取付片を連設し、この取付片を、前
記シエルの下端の内方屈曲縁部に設けたスリツト
に通した後、前記リベツトによりシエル内側面に
固着したので、ヘルメツトを装着して顎ベルトを
締めると、筒形の頬当て内側壁が使用者の頬に密
着して顎ベルトの基端近傍部が頬に直接強く接触
することを防止し、頬に圧迫感を与えない。その
際、頬当ての外側壁は、それに連なる取付片を、
シエル下端の内方屈曲縁部に設けたスリツトに通
すことによりシエル下端と無理なく強固に連結さ
れるので、頬当てと帽体との間に隙間を生じるこ
とがなくなり、帽体及び頬当ての一体感を呈して
外観を良好にすることができるのみならず、シエ
ルの下端部に衝撃力を受けた場合でも、該下端部
の捲れを前記取付片により阻止することができ
る。
性合成樹脂をもつて、顎ベルトの内側面及び外側
面をそれぞれ覆う内側壁及び外側壁と、これら
内、外側壁の相対向する両側端間を連結する一対
の端壁とを有する筒形に形成すると共に、その外
側壁の上端に取付片を連設し、この取付片を、前
記シエルの下端の内方屈曲縁部に設けたスリツト
に通した後、前記リベツトによりシエル内側面に
固着したので、ヘルメツトを装着して顎ベルトを
締めると、筒形の頬当て内側壁が使用者の頬に密
着して顎ベルトの基端近傍部が頬に直接強く接触
することを防止し、頬に圧迫感を与えない。その
際、頬当ての外側壁は、それに連なる取付片を、
シエル下端の内方屈曲縁部に設けたスリツトに通
すことによりシエル下端と無理なく強固に連結さ
れるので、頬当てと帽体との間に隙間を生じるこ
とがなくなり、帽体及び頬当ての一体感を呈して
外観を良好にすることができるのみならず、シエ
ルの下端部に衝撃力を受けた場合でも、該下端部
の捲れを前記取付片により阻止することができ
る。
また、前記取付片は顎ベルトと共に同一のリベ
ツトによりシエルに固着されるので、帽体に対す
る頬当て及び顎ベルトの取付構造が簡単である。
ツトによりシエルに固着されるので、帽体に対す
る頬当て及び顎ベルトの取付構造が簡単である。
第1図は本考案の一実施例を示す自動二輪車乗
員用ヘルメツトの側面図、第2図は同正面図、第
3図は同底面図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は第1図の−線断面図、第6図は
側部パツド付近の分解斜視図である。 1……ヘルメツト、2……帽体、3……シエ
ル、3c……内方屈曲縁部、4……リベツト、1
5……頬当て、16……顎ベルト、19……端
壁、22……内側壁、24……外側壁、25……
取付片、31……スリツト。
員用ヘルメツトの側面図、第2図は同正面図、第
3図は同底面図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は第1図の−線断面図、第6図は
側部パツド付近の分解斜視図である。 1……ヘルメツト、2……帽体、3……シエ
ル、3c……内方屈曲縁部、4……リベツト、1
5……頬当て、16……顎ベルト、19……端
壁、22……内側壁、24……外側壁、25……
取付片、31……スリツト。
Claims (1)
- 帽体2のシエル3内側面に顎ベルト16の基端
をリベツト4で固着し、この顎ベルト16の基端
近傍部を頬当て15により被覆したヘルメツトに
おいて、前記頬当て15を可撓性合成樹脂をもつ
て、顎ベルト16の内側面及び外側面をそれぞれ
覆う内側壁22及び外側壁24と、これら内、外
側壁22,24の相対向する両側端間を連結する
一対の端壁19,19とを有する筒形に形成する
と共に、その外側壁24の上端に取付片25を連
設し、この取付片25を、前記シエル3の下端の
内方屈曲縁部3cに設けたスリツト31に通した
後、前記リベツト4によりシエル3内側面に固着
したことを特徴とするヘルメツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20361685U JPH0143378Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20361685U JPH0143378Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110235U JPS62110235U (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0143378Y2 true JPH0143378Y2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=31169113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20361685U Expired JPH0143378Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143378Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616886Y2 (ja) * | 1987-08-14 | 1994-05-02 | 昭栄化工株式会社 | フルフェイス型ヘルメット |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20361685U patent/JPH0143378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110235U (ja) | 1987-07-14 |
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