JPH0143516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143516Y2 JPH0143516Y2 JP1983140717U JP14071783U JPH0143516Y2 JP H0143516 Y2 JPH0143516 Y2 JP H0143516Y2 JP 1983140717 U JP1983140717 U JP 1983140717U JP 14071783 U JP14071783 U JP 14071783U JP H0143516 Y2 JPH0143516 Y2 JP H0143516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- chamber
- discharge
- bypass passage
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧縮機、主として冷凍装置の冷媒回路
に冷媒を圧縮すべく用い、かつ、底部に油溜を設
けた圧縮機に関する。
に冷媒を圧縮すべく用い、かつ、底部に油溜を設
けた圧縮機に関する。
この種圧縮機は、長時間停止後に再起動させる
と次のような問題が生じることが知られている。
と次のような問題が生じることが知られている。
即ち、前記圧縮機は、長時間停止させると該圧
縮機内の油溜に貯留する潤滑油に冷媒が溶込む、
いわゆる寝込みを生じ、このため再起動時に前記
潤滑油が、フオーミングして圧縮機外に大量に流
出し、この結果、該圧縮機の潤滑機能が著しく低
下すること、および、前記再起動時に、前記圧縮
機に前記冷媒回路内に溜る液冷媒が流入し、液圧
縮を生ずることである。
縮機内の油溜に貯留する潤滑油に冷媒が溶込む、
いわゆる寝込みを生じ、このため再起動時に前記
潤滑油が、フオーミングして圧縮機外に大量に流
出し、この結果、該圧縮機の潤滑機能が著しく低
下すること、および、前記再起動時に、前記圧縮
機に前記冷媒回路内に溜る液冷媒が流入し、液圧
縮を生ずることである。
そして、従来、これらの問題を解決すべく、冷
媒の寝込み防止のために前記圧縮機にオイルヒー
タを設け、また液戻り防止のために前記圧縮機の
吸入側にアキウムレータを接続していたのである
(密閉形冷凍機、社団法人日本冷凍協会発行、昭
和56年7月30日発行、P148〜156参照)。
媒の寝込み防止のために前記圧縮機にオイルヒー
タを設け、また液戻り防止のために前記圧縮機の
吸入側にアキウムレータを接続していたのである
(密閉形冷凍機、社団法人日本冷凍協会発行、昭
和56年7月30日発行、P148〜156参照)。
ところが、前記オイルヒータを用いるとランニ
ングコストが高なるし、また前記アキウムレータ
は冷媒回路に封入する冷媒の少なくとも50%の液
冷媒を貯留する容量を必要とし、従つて大形とな
るために製造コストが高くつく問題があつたので
ある。
ングコストが高なるし、また前記アキウムレータ
は冷媒回路に封入する冷媒の少なくとも50%の液
冷媒を貯留する容量を必要とし、従つて大形とな
るために製造コストが高くつく問題があつたので
ある。
本考案は、従来の上記問題に鑑み考案したもの
で、目的とするところは、温度により形状の変化
する弁を用い、起動時、圧縮機内の温度が上昇す
るまでの間、圧縮機の圧縮ガスを、前記圧縮機の
吸入側へ直接バイパスさせて、冷媒回路の冷媒循
環量を抑制し、このことにより、ランニングコス
トを必要とせず、かつ大型のアキユウムレータを
用いることなく、起動時のフオーミングによる潤
滑油の流出を防止して潤滑機能の信頼性を高める
と共に、液戻りによる液圧縮を防止できるように
する点にある。
で、目的とするところは、温度により形状の変化
する弁を用い、起動時、圧縮機内の温度が上昇す
るまでの間、圧縮機の圧縮ガスを、前記圧縮機の
吸入側へ直接バイパスさせて、冷媒回路の冷媒循
環量を抑制し、このことにより、ランニングコス
トを必要とせず、かつ大型のアキユウムレータを
用いることなく、起動時のフオーミングによる潤
滑油の流出を防止して潤滑機能の信頼性を高める
と共に、液戻りによる液圧縮を防止できるように
する点にある。
その目的を達成するために、本考案は構成をシ
リンダ架構に、該架構に設ける吸入通路と吐出チ
ヤンバーとを連通するバイパス通路を設けて、該
バイパス通路に、弁座をもつた弁室を設け、該弁
室に、前記吐出チヤンバーにおける冷媒の温度に
より形状が変化し、前記吐出チヤンバーにおける
吐出側冷媒が低温の時、前記バイパス通路を開口
して、ホツトガスを前記吸入通路にバイパスさせ
ると共に、前記吐出チヤンバーにおける吐出側冷
媒が高温の時、前記バイパス通路を閉鎖するごと
くなした弁体を内装して、起動時に、機外から前
記吸入通路に冷媒が急激に吸入するのを阻止する
と共に、フオーミングにより潤滑油を含む冷媒が
機外に多量に流出するのを阻止できる如く成し、
このことにより液圧縮を防止でき、かつ潤滑油の
機外流出による潤滑機能の低下を阻止できるよう
にしたのである。
リンダ架構に、該架構に設ける吸入通路と吐出チ
ヤンバーとを連通するバイパス通路を設けて、該
バイパス通路に、弁座をもつた弁室を設け、該弁
室に、前記吐出チヤンバーにおける冷媒の温度に
より形状が変化し、前記吐出チヤンバーにおける
吐出側冷媒が低温の時、前記バイパス通路を開口
して、ホツトガスを前記吸入通路にバイパスさせ
ると共に、前記吐出チヤンバーにおける吐出側冷
媒が高温の時、前記バイパス通路を閉鎖するごと
くなした弁体を内装して、起動時に、機外から前
記吸入通路に冷媒が急激に吸入するのを阻止する
と共に、フオーミングにより潤滑油を含む冷媒が
機外に多量に流出するのを阻止できる如く成し、
このことにより液圧縮を防止でき、かつ潤滑油の
機外流出による潤滑機能の低下を阻止できるよう
にしたのである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すものは、ロータリー式の圧縮機
で、密閉ケーシング1に、冷媒を圧縮する圧縮要
素2と、その上方に、該圧縮要素2に駆動軸3を
介して動力を供給するモータ4とを内装し、か
つ、前記ケーシング1の底部を潤滑油を貯留する
油溜5としている。
で、密閉ケーシング1に、冷媒を圧縮する圧縮要
素2と、その上方に、該圧縮要素2に駆動軸3を
介して動力を供給するモータ4とを内装し、か
つ、前記ケーシング1の底部を潤滑油を貯留する
油溜5としている。
前記圧縮要素2は、内部にボア6をもつシリン
ダ架構7の上下部に、前記ボア6の上下面を閉鎖
する如くフロントヘツド8とリアヘツド9とを組
付ける一方、前記ボア6内に前記駆動軸3の偏心
軸部31と該軸部31に被嵌し、前記ボア6内面
に摺接するローラ10とを内装して成るものであ
る。
ダ架構7の上下部に、前記ボア6の上下面を閉鎖
する如くフロントヘツド8とリアヘツド9とを組
付ける一方、前記ボア6内に前記駆動軸3の偏心
軸部31と該軸部31に被嵌し、前記ボア6内面
に摺接するローラ10とを内装して成るものであ
る。
更に前記シリンダ架構7には、ベーン11を出
退可能に設け、このベーン11を前記ローラ10
に常時接触すべく付勢させ、このことにより、前
記ボア6内を、吸入通路12を開口させる低圧側
室13と吐出通路14を開口させる高圧側室(図
示せず)とに区画している。
退可能に設け、このベーン11を前記ローラ10
に常時接触すべく付勢させ、このことにより、前
記ボア6内を、吸入通路12を開口させる低圧側
室13と吐出通路14を開口させる高圧側室(図
示せず)とに区画している。
また、前記ケーシング1内の空間は、前記吐出
通路14の出口側と吐出弁16および吐出マフラ
ー17を介して連通しており、前記ケーシング1
内の空間全体が吐出チヤンバー18となつてい
る。
通路14の出口側と吐出弁16および吐出マフラ
ー17を介して連通しており、前記ケーシング1
内の空間全体が吐出チヤンバー18となつてい
る。
尚、19は吐出弁押え、20は前記吸入通路1
2に接続する吸入管である。また、図示していな
いが、前記ケーシング1の頂部には圧縮ガスを機
外に吐出するための吐出管を接続している。
2に接続する吸入管である。また、図示していな
いが、前記ケーシング1の頂部には圧縮ガスを機
外に吐出するための吐出管を接続している。
以上の如く構成する圧縮機において、第2図に
示すごとく、前記シリンダ架構7の前記吸入通路
12の形成部に、該吸入通路12と前記吐出チヤ
ンバー18とを連通するバイパス通路21を設
け、更に該通路21に弁座22aをもつた弁室2
3を設け、該弁室23にバイメタル形式の弁体2
4を取付けるのである。
示すごとく、前記シリンダ架構7の前記吸入通路
12の形成部に、該吸入通路12と前記吐出チヤ
ンバー18とを連通するバイパス通路21を設
け、更に該通路21に弁座22aをもつた弁室2
3を設け、該弁室23にバイメタル形式の弁体2
4を取付けるのである。
詳しくは、前記シリンダ架構7に、前記吸入通
路12と吐出チヤンバー18とを連通する略ロー
ト状の貫通孔25を設け、この貫通孔25の吐出
チヤンバー18側の円柱形部25aに弁座22a
をもつ中空の弁座体22を圧入して、前記バイパ
ス通路21および弁室23を形成するのである。
路12と吐出チヤンバー18とを連通する略ロー
ト状の貫通孔25を設け、この貫通孔25の吐出
チヤンバー18側の円柱形部25aに弁座22a
をもつ中空の弁座体22を圧入して、前記バイパ
ス通路21および弁室23を形成するのである。
更に、前記弁体24は、アラミユウム、亜鉛な
ど熱膨張係数が大きく、かつ硬度の低い金属から
成る第1板材24aと、鋼、チタン、タングステ
ンなど熱膨張係数が小さく、かつ硬い金属から成
る第2板材24bとを貼合して形成しており、そ
の形状は四方を切欠いた円板状と成している。
ど熱膨張係数が大きく、かつ硬度の低い金属から
成る第1板材24aと、鋼、チタン、タングステ
ンなど熱膨張係数が小さく、かつ硬い金属から成
る第2板材24bとを貼合して形成しており、そ
の形状は四方を切欠いた円板状と成している。
そして、この弁体24を、前記第1板材24a
を前記弁座22a側にして前記弁室23に内装す
るのであるが、前記弁体24と前記弁座22aと
の間隙は、圧縮機の起動時など前記弁体24の低
温時には前記バイパス通路21を開口、前記圧縮
機の運転により前記吐出チヤンバー18内が所要
の温度に上昇し、このことにより前記弁体24が
高温となつた時に該弁体24が凸状となつて前記
弁座22aに密着し、前記バイパス通路21を閉
鎖する如く設定するのである。
を前記弁座22a側にして前記弁室23に内装す
るのであるが、前記弁体24と前記弁座22aと
の間隙は、圧縮機の起動時など前記弁体24の低
温時には前記バイパス通路21を開口、前記圧縮
機の運転により前記吐出チヤンバー18内が所要
の温度に上昇し、このことにより前記弁体24が
高温となつた時に該弁体24が凸状となつて前記
弁座22aに密着し、前記バイパス通路21を閉
鎖する如く設定するのである。
斯く構成する圧縮機の長時間停止後の再起動時
の作用を説明する。
の作用を説明する。
前記モータ4の駆動により、前記ローラ10が
ボア6内を偏心回転することにより、前記吸入通
路12より冷媒を低圧側室13内に吸入するが、
この時、圧縮機内は低温であるから前記バイパス
通路21は開口されており、このため、高圧側室
で圧縮され、吐出通路14より吐出チヤンバー1
8に吐出された圧縮ガスは、該吐出チヤンバー1
8における前記バイパス通路21付近の冷媒温度
及び圧力を上げていき、また、冷媒は高温・高圧
側から低温・低圧側へ流れる特性があることか
ら、前記圧縮ガスは、前記吐出管より機外にほと
んど吐出されることなく、再び前記バイパス通路
を介して低圧側室13に吸入されるのであり、従
つて、前記吸入管20より前記低圧側室13に流
入する冷媒は少量に抑制されるのである。
ボア6内を偏心回転することにより、前記吸入通
路12より冷媒を低圧側室13内に吸入するが、
この時、圧縮機内は低温であるから前記バイパス
通路21は開口されており、このため、高圧側室
で圧縮され、吐出通路14より吐出チヤンバー1
8に吐出された圧縮ガスは、該吐出チヤンバー1
8における前記バイパス通路21付近の冷媒温度
及び圧力を上げていき、また、冷媒は高温・高圧
側から低温・低圧側へ流れる特性があることか
ら、前記圧縮ガスは、前記吐出管より機外にほと
んど吐出されることなく、再び前記バイパス通路
を介して低圧側室13に吸入されるのであり、従
つて、前記吸入管20より前記低圧側室13に流
入する冷媒は少量に抑制されるのである。
この結果、起動時、圧縮ガスの機外への吐出量
が少ないから、油溜の潤滑油がフオーミングを生
じても、この潤滑油が機外に多量に流出するよう
なことがないのであり、かつ、吸入管20からの
吸入する冷媒量が少量であるから、たとえ、吸入
管20に接続するアキウムレータ(図示せず)や
蒸発器(図示せず)に液冷媒が溜つていても、こ
の液冷媒が一時に多量、前記低圧側室13内に流
入して液圧縮を生じるようなことがないのであ
る。
が少ないから、油溜の潤滑油がフオーミングを生
じても、この潤滑油が機外に多量に流出するよう
なことがないのであり、かつ、吸入管20からの
吸入する冷媒量が少量であるから、たとえ、吸入
管20に接続するアキウムレータ(図示せず)や
蒸発器(図示せず)に液冷媒が溜つていても、こ
の液冷媒が一時に多量、前記低圧側室13内に流
入して液圧縮を生じるようなことがないのであ
る。
更に、圧縮機の運転が継続されることによつ
て、吐出チヤンバー18内の温度が除々に上が
り、これに伴なつて、該吐出チヤンバー18内と
ほぼ同温となる前記弁体24は弁座22a側に
除々に膨出し、前記バイパス通路21を除々に閉
鎖していくのである。
て、吐出チヤンバー18内の温度が除々に上が
り、これに伴なつて、該吐出チヤンバー18内と
ほぼ同温となる前記弁体24は弁座22a側に
除々に膨出し、前記バイパス通路21を除々に閉
鎖していくのである。
そして、この間に、前記油溜5の潤滑油内の冷
媒が分離されて気化していき、この液冷媒量が適
正に減少していくのである。
媒が分離されて気化していき、この液冷媒量が適
正に減少していくのである。
そして、前記吐出チヤンバー18内の温度が更
に上昇し、前記弁体24が設定した温度に達する
と、前記バイパス通路21が完全に閉鎖されて通
常運転に入るのである。即ち前記低圧側室13に
前記吸入管20からのみ冷媒が供給され、かつ、
前記高圧側室で圧縮され、前記吐出通路14から
吐出チヤンバー18に吐出される圧縮ガスは前記
吐出管より全量、機外に吐出されるのである。
に上昇し、前記弁体24が設定した温度に達する
と、前記バイパス通路21が完全に閉鎖されて通
常運転に入るのである。即ち前記低圧側室13に
前記吸入管20からのみ冷媒が供給され、かつ、
前記高圧側室で圧縮され、前記吐出通路14から
吐出チヤンバー18に吐出される圧縮ガスは前記
吐出管より全量、機外に吐出されるのである。
尚、前記弁体24の形状は、円板状に限るもの
ではなく、高温で前記弁座22aに密着して、バ
イパス通路21を閉鎖し、低温で前記バイパス通
路21を開口させるものであればよい。
ではなく、高温で前記弁座22aに密着して、バ
イパス通路21を閉鎖し、低温で前記バイパス通
路21を開口させるものであればよい。
又、上記実施例においては、弁体24にバイメ
タル形式のものを用いたが、形状記憶合金を用い
てもよい。
タル形式のものを用いたが、形状記憶合金を用い
てもよい。
以上の如く、本考案は、シリンダ架構7に、該
架構7に設ける吸入通路12と吐出チヤンバー1
8とを連通するバイパス通路21を設けて、該バ
イパス通路21に、弁座22aをもつた弁室23
を設け、該弁室23に、前記吐出チヤンバー18
における冷媒の温度により形状が変化し、前記吐
出チヤンバー18における吐出側冷媒が低温の
時、前記バイパス通路21を開口して、ホツトガ
スを前記吸入通路12にバイパスさせると共に、
前記吐出チヤンバー18における吐出側冷媒が高
温の時、前記バイパス通路21を閉鎖するごとく
なした弁体24を内装したから、ランニングコス
トを必要とせず、かつ大型のアキウムレータを用
いることなく、起動時のフオーミングによる潤滑
油の機外への流出を防止して潤滑機能の信頼性を
高めることができると共に、液戻りによる液圧縮
を確実に防止できるのである。
架構7に設ける吸入通路12と吐出チヤンバー1
8とを連通するバイパス通路21を設けて、該バ
イパス通路21に、弁座22aをもつた弁室23
を設け、該弁室23に、前記吐出チヤンバー18
における冷媒の温度により形状が変化し、前記吐
出チヤンバー18における吐出側冷媒が低温の
時、前記バイパス通路21を開口して、ホツトガ
スを前記吸入通路12にバイパスさせると共に、
前記吐出チヤンバー18における吐出側冷媒が高
温の時、前記バイパス通路21を閉鎖するごとく
なした弁体24を内装したから、ランニングコス
トを必要とせず、かつ大型のアキウムレータを用
いることなく、起動時のフオーミングによる潤滑
油の機外への流出を防止して潤滑機能の信頼性を
高めることができると共に、液戻りによる液圧縮
を確実に防止できるのである。
第1図は本考案の実施例の部分縦断面図、第2
図はバイパス通路部分の拡大縦断面図、第3図は
同、一部切欠き拡大平面図である。 7……シリンダ架構、12……吸入通路、18
……吐出チヤンバー、21……バイパス通路、2
2a……弁座、23……弁室、24……弁体、2
4a……第1板材、24b……第2板材。
図はバイパス通路部分の拡大縦断面図、第3図は
同、一部切欠き拡大平面図である。 7……シリンダ架構、12……吸入通路、18
……吐出チヤンバー、21……バイパス通路、2
2a……弁座、23……弁室、24……弁体、2
4a……第1板材、24b……第2板材。
Claims (1)
- シリンダ架構7に、該架構7に設ける吸入通路
12と吐出チヤンバー18とを連通するバイパス
通路21を設けて、該バイパス通路21に、弁座
22aをもつた弁室23を設け、該弁室23に、
前記吐出チヤンバー18における冷媒の温度によ
り形状が変化し、前記吐出チヤンバー18におけ
る吐出側冷媒が低温の時、前記バイパス通路21
を開口して、ホツトガスを前記吸入通路12にバ
イパスさせると共に、前記吐出チヤンバー18に
おける吐出側冷媒が高温の時、前記バイパス通路
21を閉鎖するごとくなした弁体24を内装した
ことを特徴とする圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14071783U JPS6047891U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14071783U JPS6047891U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047891U JPS6047891U (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0143516Y2 true JPH0143516Y2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=30314958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14071783U Granted JPS6047891U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047891U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340964A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-13 | Hitachi Ltd | Device for controlling tact conveyor |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP14071783U patent/JPS6047891U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047891U (ja) | 1985-04-04 |
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