JPH0143547Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143547Y2 JPH0143547Y2 JP11061883U JP11061883U JPH0143547Y2 JP H0143547 Y2 JPH0143547 Y2 JP H0143547Y2 JP 11061883 U JP11061883 U JP 11061883U JP 11061883 U JP11061883 U JP 11061883U JP H0143547 Y2 JPH0143547 Y2 JP H0143547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- plate
- clutch
- cylindrical portion
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車等車両の動力伝達装置内に介
装されて駆動力を接続するクラツチ装置に関する
ものである。
装されて駆動力を接続するクラツチ装置に関する
ものである。
技術上良く知られているように、車両用のクラ
ツチ装置においては、被動軸に連結されたハブ
と、駆動側に摩擦的に係合されて廻動せしめられ
るクラツチプレートとの間にトーシヨンスプリン
グを介装し、同スプリングを介してトルクを伝達
するようにした装置が広く採用されている。そし
て、この種装置において上記トーシヨンスプリン
グは、単段、2段階或いは3段階に順次作動させ
るものがあり、更にアスベスト等の摩擦材料で作
られたフリクシヨンワツシヤ又はフリクシヨンプ
レートを介装することにより、ヒステリシスを有
するねじりトルク特性を持たせることが一般に行
なわれており、これによつて伝動系の騒音低減が
図られている。
ツチ装置においては、被動軸に連結されたハブ
と、駆動側に摩擦的に係合されて廻動せしめられ
るクラツチプレートとの間にトーシヨンスプリン
グを介装し、同スプリングを介してトルクを伝達
するようにした装置が広く採用されている。そし
て、この種装置において上記トーシヨンスプリン
グは、単段、2段階或いは3段階に順次作動させ
るものがあり、更にアスベスト等の摩擦材料で作
られたフリクシヨンワツシヤ又はフリクシヨンプ
レートを介装することにより、ヒステリシスを有
するねじりトルク特性を持たせることが一般に行
なわれており、これによつて伝動系の騒音低減が
図られている。
しかしながら、上記構造の装置では、クラツチ
のねじりトルク特性において、ヒステリシスを持
たせるためのワツシヤが、クラツチプレートとハ
ブプレートとの間に、更に多段トーシヨンスプリ
ングを有する装置では、上記クラツチプレートと
ハブプレートとの間に介装されるサブプレート等
の間に、夫々軸線方向にフリクシヨンワツシヤ或
いはプレートを挾装し、皿ばね等により軸線方向
に押圧して所望のヒステリシスを生起させる摩擦
力を発生させねばならないので、トーシヨンスプ
リングの段数が増えれば増える程軸線方向の寸法
が大きくなり、かつ構造も複雑となり、品質管理
にもそれなりの困難さが増す不具合があり、更
に、単段たると複数段たるとを問わず、各段のト
ーシヨンスプリングがうけ持つねじり角の範囲内
でねじりトルク特性曲線が実質的に常に平行四辺
形状をなし、その範囲内ではねじり角の変化に対
してヒステリシスを変化させることは実際上不可
能であつた。
のねじりトルク特性において、ヒステリシスを持
たせるためのワツシヤが、クラツチプレートとハ
ブプレートとの間に、更に多段トーシヨンスプリ
ングを有する装置では、上記クラツチプレートと
ハブプレートとの間に介装されるサブプレート等
の間に、夫々軸線方向にフリクシヨンワツシヤ或
いはプレートを挾装し、皿ばね等により軸線方向
に押圧して所望のヒステリシスを生起させる摩擦
力を発生させねばならないので、トーシヨンスプ
リングの段数が増えれば増える程軸線方向の寸法
が大きくなり、かつ構造も複雑となり、品質管理
にもそれなりの困難さが増す不具合があり、更
に、単段たると複数段たるとを問わず、各段のト
ーシヨンスプリングがうけ持つねじり角の範囲内
でねじりトルク特性曲線が実質的に常に平行四辺
形状をなし、その範囲内ではねじり角の変化に対
してヒステリシスを変化させることは実際上不可
能であつた。
本考案は、上記公知装置の欠点を改良するため
に創案されたもので、被動軸に連結されたハブか
ら半径方向外方に延在せしめられたハブプレート
と、駆動側に摩擦的に係合されて廻動せしめられ
るクラツチプレートと、上記ハブプレート及びク
ラツチプレート間に介装されたトーシヨンスプリ
ングとを具えたものにおいて、上記ハブプレート
に、上記ハブと同心の円筒部を設けてその内周面
に適宜形状をなす摩擦面を形成すると共に、上記
クラツチプレートに、上記摩擦面より半径方向内
方のハブプレート部分を遊〓を存して貫通しハブ
軸線方向に延在する支持ピンを設け、同支持ピン
に、その自由端部を上記摩擦面に対し弾性的に圧
接されたシユーを枢着してなることを特徴とする
クラツチ装置を要旨とするものである。本考案の
好ましい実施例においては、上記略円筒状をなす
摩擦面に、所望の形状、材質を有するライニング
を施すことによつて、トーシヨンスプリングの段
数何に拘わらず、ねじり角に応じて変化する摩擦
力を容易に生起させることができ、換言すれば、
ねじりトルク特性において従来の平行四辺形特性
から逸脱した所望のヒステリシスを有する特性を
得ることができ、又段数に応じて摩擦ワツシヤや
皿ばね、波状ばね等摩擦力を発生させるための部
材を軸線方向に増設する等のわずらわしさがな
く、構造簡単で品質管理も容易であり、更に上記
ライニングを変えるだけで、同一機種のクラツチ
装置に種々の異る特性を付与し得る利点がある。
に創案されたもので、被動軸に連結されたハブか
ら半径方向外方に延在せしめられたハブプレート
と、駆動側に摩擦的に係合されて廻動せしめられ
るクラツチプレートと、上記ハブプレート及びク
ラツチプレート間に介装されたトーシヨンスプリ
ングとを具えたものにおいて、上記ハブプレート
に、上記ハブと同心の円筒部を設けてその内周面
に適宜形状をなす摩擦面を形成すると共に、上記
クラツチプレートに、上記摩擦面より半径方向内
方のハブプレート部分を遊〓を存して貫通しハブ
軸線方向に延在する支持ピンを設け、同支持ピン
に、その自由端部を上記摩擦面に対し弾性的に圧
接されたシユーを枢着してなることを特徴とする
クラツチ装置を要旨とするものである。本考案の
好ましい実施例においては、上記略円筒状をなす
摩擦面に、所望の形状、材質を有するライニング
を施すことによつて、トーシヨンスプリングの段
数何に拘わらず、ねじり角に応じて変化する摩擦
力を容易に生起させることができ、換言すれば、
ねじりトルク特性において従来の平行四辺形特性
から逸脱した所望のヒステリシスを有する特性を
得ることができ、又段数に応じて摩擦ワツシヤや
皿ばね、波状ばね等摩擦力を発生させるための部
材を軸線方向に増設する等のわずらわしさがな
く、構造簡単で品質管理も容易であり、更に上記
ライニングを変えるだけで、同一機種のクラツチ
装置に種々の異る特性を付与し得る利点がある。
以下本考案の一実施例を添付図面について具体
的に説明する。図中符号10は略円板状をなすク
ラツチプレートであつて、その外周には、例えば
エンジンのフライホイールのような駆動側部材と
摩擦的に係合されて駆動トルクを伝達するフリク
シヨンフエーシング12が固着されている。14
は上記クラツチプレート10に対して略平行に配
置され、複数のストツプピン16によつて同クラ
ツチプレートに一体的に固着された同じく略円板
状をなすリテーニングプレート、18は被動軸例
えば変速機の入力軸にスプライン結合される円筒
状のハブ、20は上記ハブ18から半径方向外方
に突設されたハブプレート、22はハブプレート
20上に円周方向に適宜間隔を存して配設された
複数のスプリング保持孔、24は同保持孔22内
にスプリングシート26を介して保持されたトー
シヨンスプリング、28は上記クラツチプレート
10及びリテーニングプレート14上に、上記ス
プリング保持孔22に対応して開設されたトーシ
ヨンスプリング保持窓であつて、その半径方向の
側縁が上記スプリングシート26の底面に係合し
ている。そして、上記ストツプピン16とハブプ
レート20の外周部分との間には、円周方向の遊
隙が設けられ、ハブプレート20と、ストツプピ
ン即ちこれと一体のクラツチプレート10及びリ
テーニングプレート14との間に、ハブ軸線周り
の相対回転変位が上記トーシヨンスプリング24
を介して許容されるように構成されている。
的に説明する。図中符号10は略円板状をなすク
ラツチプレートであつて、その外周には、例えば
エンジンのフライホイールのような駆動側部材と
摩擦的に係合されて駆動トルクを伝達するフリク
シヨンフエーシング12が固着されている。14
は上記クラツチプレート10に対して略平行に配
置され、複数のストツプピン16によつて同クラ
ツチプレートに一体的に固着された同じく略円板
状をなすリテーニングプレート、18は被動軸例
えば変速機の入力軸にスプライン結合される円筒
状のハブ、20は上記ハブ18から半径方向外方
に突設されたハブプレート、22はハブプレート
20上に円周方向に適宜間隔を存して配設された
複数のスプリング保持孔、24は同保持孔22内
にスプリングシート26を介して保持されたトー
シヨンスプリング、28は上記クラツチプレート
10及びリテーニングプレート14上に、上記ス
プリング保持孔22に対応して開設されたトーシ
ヨンスプリング保持窓であつて、その半径方向の
側縁が上記スプリングシート26の底面に係合し
ている。そして、上記ストツプピン16とハブプ
レート20の外周部分との間には、円周方向の遊
隙が設けられ、ハブプレート20と、ストツプピ
ン即ちこれと一体のクラツチプレート10及びリ
テーニングプレート14との間に、ハブ軸線周り
の相対回転変位が上記トーシヨンスプリング24
を介して許容されるように構成されている。
一方、上記ハブプレート20上には、ハブ18
と同心の短い円筒部30が形成され、同円筒部の
内周面が摩擦面32を構成する。図示の好ましい
実施例では、円筒部30の内周面に予め所望の形
状に成形された摩擦材料製のライナー34が固着
されて上記摩擦面32を構成している。しかし、
所望形状の摩擦面を円筒部30の内周に一体的に
形成してもよい。又、上記円筒部30の内周面に
近接して、上記クラツチプレート10及びリテー
ニングプレート14に両端を固着された支持ピン
36が設けられ、ハブプレート20上のまゆ形溝
38を遊隙を存し貫通している。そして同支持ピ
ン36上に一対の弓形のシユー40の各一端部が
枢着され、各シユー40の他端にはスプリング4
2が連結されて各シユーを半径方向外方に、即ち
上記摩擦面32に対して圧接している。図示の装
置では、スプリング42はコイルスプリングとし
て示されているが、勿論板ばねでもよい。更に、
上記シユー40の自由端部を摩擦材料で作り、摩
擦面32を通常材料で作つてもよい。なお又、上
記支持ピン36は既存のスタツドピンを兼用して
もよいし、新たな部品として設けてもよい。
と同心の短い円筒部30が形成され、同円筒部の
内周面が摩擦面32を構成する。図示の好ましい
実施例では、円筒部30の内周面に予め所望の形
状に成形された摩擦材料製のライナー34が固着
されて上記摩擦面32を構成している。しかし、
所望形状の摩擦面を円筒部30の内周に一体的に
形成してもよい。又、上記円筒部30の内周面に
近接して、上記クラツチプレート10及びリテー
ニングプレート14に両端を固着された支持ピン
36が設けられ、ハブプレート20上のまゆ形溝
38を遊隙を存し貫通している。そして同支持ピ
ン36上に一対の弓形のシユー40の各一端部が
枢着され、各シユー40の他端にはスプリング4
2が連結されて各シユーを半径方向外方に、即ち
上記摩擦面32に対して圧接している。図示の装
置では、スプリング42はコイルスプリングとし
て示されているが、勿論板ばねでもよい。更に、
上記シユー40の自由端部を摩擦材料で作り、摩
擦面32を通常材料で作つてもよい。なお又、上
記支持ピン36は既存のスタツドピンを兼用して
もよいし、新たな部品として設けてもよい。
上記クラツチ装置において、図示しないエンジ
ンの回転力がフライホイル及びフリクシヨンフエ
ーシング12を介してクラツチプレート10、リ
テーニングプレート14に伝達され、更にトーシ
ヨンスプリング24及びシユー40と摩擦面32
(ライナー34を含む)との間の摩擦係合を介し
て、ハブプレート20、ハブ18から図示しない
被動軸例えば変速機の入力軸に伝達される。この
際、エンジンのトルク変動やクランク軸の振動等
が上記シユー40、摩擦面32の摩擦係合及びト
ーシヨンスプリング24によつて効果的に吸収さ
れ、減衰される。この際、従来のフリクシヨンワ
ツシヤを用いたクラツチ装置では、第3図の特性
図〔横軸にねじり角θ(deg)を取り、縦軸にト
ルクT(Kg・m)を取つて示されている〕におい
て、点線で示したような平行四辺形状のねじりト
ルクが得られるに過ぎない。しかしながら本考案
によれば、摩擦面32の形状、構造(ライナー3
4を含む)を適宜に選択することによつて、第3
図中に実線で示すような変化に富む所望の特性を
得ることができるのである。従つて、クラツチ装
置を含む伝動系の個々の構成に肌目細かく適応し
たねじりトルク特性を活用して、当該伝動系の振
動、騒音の低減を効果的に達成することができる
ものである。更に、この実施例では、トーシヨン
スプリングが単段の場合を示したが、2段、3段
になつてもヒステリシス生起装置に関する限り格
別構造が複雑になることもなく、従来のように段
数が増加するとフリクシヨンワツシヤの枚数を増
加させたり、摩擦力発生スプリングを増加させる
必要がない。それ故、軸線方向の寸法がそれほど
増大することもなく、コンパクトな装置を実現す
ることができるのである。
ンの回転力がフライホイル及びフリクシヨンフエ
ーシング12を介してクラツチプレート10、リ
テーニングプレート14に伝達され、更にトーシ
ヨンスプリング24及びシユー40と摩擦面32
(ライナー34を含む)との間の摩擦係合を介し
て、ハブプレート20、ハブ18から図示しない
被動軸例えば変速機の入力軸に伝達される。この
際、エンジンのトルク変動やクランク軸の振動等
が上記シユー40、摩擦面32の摩擦係合及びト
ーシヨンスプリング24によつて効果的に吸収さ
れ、減衰される。この際、従来のフリクシヨンワ
ツシヤを用いたクラツチ装置では、第3図の特性
図〔横軸にねじり角θ(deg)を取り、縦軸にト
ルクT(Kg・m)を取つて示されている〕におい
て、点線で示したような平行四辺形状のねじりト
ルクが得られるに過ぎない。しかしながら本考案
によれば、摩擦面32の形状、構造(ライナー3
4を含む)を適宜に選択することによつて、第3
図中に実線で示すような変化に富む所望の特性を
得ることができるのである。従つて、クラツチ装
置を含む伝動系の個々の構成に肌目細かく適応し
たねじりトルク特性を活用して、当該伝動系の振
動、騒音の低減を効果的に達成することができる
ものである。更に、この実施例では、トーシヨン
スプリングが単段の場合を示したが、2段、3段
になつてもヒステリシス生起装置に関する限り格
別構造が複雑になることもなく、従来のように段
数が増加するとフリクシヨンワツシヤの枚数を増
加させたり、摩擦力発生スプリングを増加させる
必要がない。それ故、軸線方向の寸法がそれほど
増大することもなく、コンパクトな装置を実現す
ることができるのである。
しかしながら、上述したシユー40と摩擦面3
2とからなる摩擦力発生構造に加えて、従来のフ
リクシヨンワツシヤ及び又はフリクシヨンプレー
トと皿ばね等からなるヒステリシス発生装置を併
用することは勿論可能であり、随意である。
2とからなる摩擦力発生構造に加えて、従来のフ
リクシヨンワツシヤ及び又はフリクシヨンプレー
トと皿ばね等からなるヒステリシス発生装置を併
用することは勿論可能であり、随意である。
叙上のように、本考案に係るクラツチ装置は、
被動軸に連結されたハブから半径方向外方に延在
せしめられたハブプレートと、駆動側に摩擦的に
係合されて廻動せしめられるクラツチプレート
と、上記ハブプレート及びクラツチプレート間に
介装されたトーシヨンスプリングとを具えたもの
において、上記ハブプレートに、上記ハブと同心
の円筒部を設けてその内周面に適宜形状をなす摩
擦面を形成すると共に、上記クラツチプレート
に、上記摩擦面より半径方向内方のハブプレート
部分を遊〓を存して貫通しハブ軸線方向に延在す
る支持ピンを設け、同支持ピンに、その自由端部
を上記摩擦面に対し弾性的に圧接されたシユーを
枢着してなることを特徴とし、構造簡単で広範囲
にねじりトルク特性を選択し得る安価な装置を提
供することができるので極めて有益である。
被動軸に連結されたハブから半径方向外方に延在
せしめられたハブプレートと、駆動側に摩擦的に
係合されて廻動せしめられるクラツチプレート
と、上記ハブプレート及びクラツチプレート間に
介装されたトーシヨンスプリングとを具えたもの
において、上記ハブプレートに、上記ハブと同心
の円筒部を設けてその内周面に適宜形状をなす摩
擦面を形成すると共に、上記クラツチプレート
に、上記摩擦面より半径方向内方のハブプレート
部分を遊〓を存して貫通しハブ軸線方向に延在す
る支持ピンを設け、同支持ピンに、その自由端部
を上記摩擦面に対し弾性的に圧接されたシユーを
枢着してなることを特徴とし、構造簡単で広範囲
にねじりトルク特性を選択し得る安価な装置を提
供することができるので極めて有益である。
第1図は本考案クラツチ装置の一部を断面で示
した平面図、第2図は第1図の−線に沿う断
面図、第3図は本考案クラツチ装置の一例を示す
特性図である。 10……クラツチプレート、18……ハブ、2
0……ハブプレート、24……トーシヨンスプリ
ング、30……円筒部、32……摩擦面、34…
…ライナー、36……支持ピン、40……シユ
ー、42……スプリング。
した平面図、第2図は第1図の−線に沿う断
面図、第3図は本考案クラツチ装置の一例を示す
特性図である。 10……クラツチプレート、18……ハブ、2
0……ハブプレート、24……トーシヨンスプリ
ング、30……円筒部、32……摩擦面、34…
…ライナー、36……支持ピン、40……シユ
ー、42……スプリング。
Claims (1)
- 被動軸に連結されたハブから半径方向外方に延
在せしめられたハブプレートと、駆動側に摩擦的
に係合されて廻動せしめられるクラツチプレート
と、上記ハブプレート及びクラツチプレート間に
介装されたトーシヨンスプリングとを具えたもの
において、上記ハブプレートに、上記ハブと同心
の円筒部を設けてその内周面に適宜形状をなす摩
擦面を形成すると共に、上記クラツチプレート
に、上記摩擦面より半径方向内方のハブプレート
部分を遊〓を存して貫通しハブ軸線方向に延在す
る支持ピンを設け、同支持ピンに、その自由端部
を上記摩擦面に対し弾性的に圧接されたシユーを
枢着してなることを特徴とするクラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061883U JPS6018334U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061883U JPS6018334U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | クラツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018334U JPS6018334U (ja) | 1985-02-07 |
| JPH0143547Y2 true JPH0143547Y2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=30257177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11061883U Granted JPS6018334U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018334U (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP11061883U patent/JPS6018334U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018334U (ja) | 1985-02-07 |
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