JPH0143716Y2 - - Google Patents

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JPH0143716Y2
JPH0143716Y2 JP5154781U JP5154781U JPH0143716Y2 JP H0143716 Y2 JPH0143716 Y2 JP H0143716Y2 JP 5154781 U JP5154781 U JP 5154781U JP 5154781 U JP5154781 U JP 5154781U JP H0143716 Y2 JPH0143716 Y2 JP H0143716Y2
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cleaning
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【考案の詳細な説明】 この考案は、記録体上に形成された静電潜像や
磁気潜像を着色粒子によつて現像する記録装置に
おいて、記録体上に残留する着色粒子をそこから
除去するための記録体クリーニング装置に関す
る。
周知のように、記録体上には、例えば電子写真
法や静電記録法により静電潜像が形成され、これ
をトナーと呼ばれる着色粒子によつて現像した
後、現像画像を転写シートに転写して複写物を得
ることが行なわれている。転写後の記録体表面に
は、転写残りの着色粒子が付着しているので、こ
れを次の複写に備えて除去する必要があり、この
ための装置が記録体クリーニング装置である。
記録体クリーニング装置の中で、クリーニング
部材として、内部に磁石を配置し、表面に短い繊
維を植えつけた非磁性スリーブを用いる装置が知
られている。これは、例えばアルミニウムなでの
非磁性スリーブの表面に、厚さ0.3〜1mm程度の
繊維、例えばナイロン、レーヨンなどの合成繊
維、木綿、羊毛などの天然繊維、カーボン、金属
などの導電性繊維等を貼着してスリーブを形成
し、これを記録体表面に対し0.2〜0.5mm程度の間
隔を維持して、すなわちスリーブ表面の繊維毛を
記録体表面に0.1〜0.5mm程度接触させて回転さ
せ、記録体表面上の残留磁性トナーを除去するも
のである。記録体上の残留磁性トナーは、スリー
ブ表面の繊維毛によつて機械的に剥離れるととも
に、スリーブ内部の磁石の磁気力によつてスリー
ブ表面に吸着、保持され、スリーブの回転によつ
て搬送される。
このようなクリーニング装置において、クリー
ニングを良好に行なうためには、スリーブと記録
体表面との間隔を常に一定に維持する必要があ
る。いいかえれば、スリーブ表面の繊維毛と記録
体表面との接触を均一に維持することである。も
しそうでなければ、クリーニングにむらが生じ、
クリーニングされないでまたはクリーニングが不
足してそのまま残留するトナーのために、次の複
写が良好に行なわれない結果となる。このため、
従来においては、スリーブの両端部にスリーブ径
よりも少し直径の大きいベアリングを設け、これ
を記録体表面に当接させて回転させることによつ
て、スリーブと記録体表面との間隔を一定に維持
することが行なわれていた。しかしながら、これ
は機構が複雑であり、コストが高くなること、ベ
アリングと記録体との接触部にトナーなどの異物
が付着して、間隙維持精度が次第に低下するなど
の欠点がある。このような事情は、クリーニング
部材としてフアーブラシやマグネツトブラシ、ブ
レード等を使用するクリーニング装置についても
同様に存在する。
この考案による記録体クリーニング装置は、移
動する記録体をクリーニング部材および対向部材
により挾持して記録体表面上の残留トナーを除去
するタイプのクリーニング装置であり、対向部材
の少なくとも記録体に接触する部分を柔軟な材
料、例えばブラシ毛、スポンジ、ゴム、フエルト
または液体のような不定形物質を内封した物等で
構成するとともに、クリーニング部材と対向部材
とを記録体を介して圧接させたことを特徴とす
る。これによりクリーニング部材が記録体表面に
対し均一にソフトに接触し、しかもその接触状態
が安定的に維持されるので、良好なクリーニング
を行なわせることができる。また、この考案の好
ましい実施態様においては、クリーニング部材ま
たは対向部材の少なくとも一方が実質的に遊動可
能に配設されるので、たとえクリーニング部材お
よびまたは対向部材と記録体表面との平行度がで
ていなくても、これらが圧接したときに互に「習
う」ので常に均一な接触状態を得ることができ
る。
したがつて、この考案の目的は、クリーニング
部材を記録体表面にソフトにしかも均一に接触さ
せて、常に良好なクリーニングを行なえるように
した記録体クリーニング装置を提供することにあ
る。
この考案の他の目的および特徴は、図面を参照
した以下の説明から明らかになる。
第1図には、この考案が適用される記録装置の
一例が概略的に示されている。記録体としては、
ベルト状の感光体1が使用され、これは二つの支
持ローラー2,3によつて支持され、時計回り方
向に駆動される。ローラー2が駆動ローラーであ
り、ローラー3が従動ローラーである。この記録
装置は感光体の交換や装置のメンテナンス等を容
易にするために、感光体支持機構および現像器が
ユニツト化されており、感光体ユニツト4が現像
器ユニツト5に対し脱着可能に取付けられ、感光
体ユニツト4を保持した現像器ユニツト5が記録
装置本体に脱着可能に取付けられる。
第2図は、感光体ベルトを取外した状態の感光
体ユニツト4の平面図、第3図は、その側面図、
第4図は、その正面図をそれぞれ示している。感
光体ユニツト4は、図示されない感光体ベルト1
と、これが掛けわたされる二本のローラー2,3
と、この二本のローラ2,3を支持する側板6
a,6bおよび感光体ベルト1の上側ベルト部を
支持する頂板6cを有する支持部材6と、駆動ロ
ーラー2の軸2aに固着されて外部から動力の伝
達を受ける歯車7とを有する。従動ローラー3側
の側板6a,6bには、従動ローラー3の軸3a
との間に感光体ベルトを緊張させるためのスプリ
ング8,9が設けられている。両側板6a,6b
に設けられている長穴10は、ユニツトの軽量化
を図るためとユニツトの把持を容易にするための
ものである。各ローラーの軸2aおよび3aは支
持部材6にベアリング11,12,13,14を
介して取付けられており、駆動ローラー2の回転
軸2aには、さらに現像器ユニツトに支持させる
ための別のベアリング15,16が取付けられて
いる。
現像器ユニツト5は、第1図に示すように、磁
性トナー17および現像ローラー18を収容する
現像容器10を含み、その一方の側が延長され
て、その両側板および底板によつて感光体ユニツ
ト受け部19aが構成されている。受け部19a
の両側板には溝20が設けられており、この溝2
0に駆動ローラー2のベアリング15,16が入
り込んで、感光体ユニツト4が現像器ユニツト5
にセツトされるとともに、感光体ベルト1と現像
ローラー18との位置関係が規制される。
感光体ベルト1の上部ベルト側には、第1除電
装置21、クリーニング装置22、第2除電装置
23、帯電装置24、露光装置25が配置され、
下部ベルト側には、転写装置26が配置されてい
る。これらの装置は、その取付が記録装置本体に
固定されたものであり、感光体ユニツト4をセツ
トした現像器ユニツト5を記録装置本体に挿入す
ると、適当な位置決め手段により、これらの装置
との相対的な位置決めがなされる。
時計回り方向に回転する感光体ベルト1は、ま
ずその表面が帯電装置24によつて所定極性に一
様に帯電され、続いて露光装置25によつて複写
すべき画像が投射され、そこに静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像ローラー18の周面
に保持された磁性トナーによつて可視像化され
る。この可視像は、転写装置26の下で転写シー
ト27に重ねられ、これに転写される。転写シー
ト27が感光体ベルト1から分離された後、感光
体ベルト1に残留する電位が第1および第2除電
装置21,23によつて消去され、残留する磁性
トナーがクリーニング装置22によつて除去され
る。
次に、この考案の主題であるクリーニング装置
22について説明する。この考案によるクリーニ
ング装置22は、例えば第5図に示すように、ク
リーニング部材として、内部に磁石N,Sを静止
的に収容して時計回り方向に回転する非磁性スリ
ーブ31を含んでいる。これは、現像剤として磁
性トナーを用いる場合の構成である。スリーブ3
1は、その表面に繊維毛等のブラシを設けたもの
でもよく、スリーブの代りに全体が磁石のローラ
ーを使用してもよく、他のフアーブラシ、磁気ブ
ラシ、ブレード等をクリーニング部材として使用
することができる。スリーブ31に対向する位置
の頂板6c上には、スリーブ31とほぼ同じ長さ
を有する柔軟材料でできた対向部材32が固着さ
れている。柔軟材料としては、ゴム、スポンジ、
フエルト、ブラシ毛等、またはゼリー状物質や液
体のような物質を外被を包んだまたは内封した物
等が用いられ、可撓性を有するだけもよいが、弾
性を有するものがより好ましい。柔軟材料は、対
向部材32の少なくとも感光体ベルト1に接触す
る部分だけにあればよいので、柔軟材料を剛性を
有する材料の上に貼着して対向部材32を構成す
ることができる。しかし、このような場合であつ
ても、その柔軟材料が圧接されたとき、十分に収
縮できる程度の厚さが、柔軟材料になければなら
ない。
頂板6cは、本来、感光体ベルト1の上部側ベ
ルトを支持し、案内するものであるから、頂板6
cの表面と感光体ベルト1の裏面とは接触または
極く近接しており、またクリーニング部材である
スリーブ31の表面と感光体ベルト1の表面も、
接触または極く近接している。このような位置関
係にあるスリーブ31と頂板6cとの間に一定の
厚みのある対向部材32が介在することにより、
柔軟材料でできた対向部材32は圧力を受けると
同時に、スリーブ表面に「習つて」収縮し、感光
体ベルト1をスリーブ表面に均一にかつソフトに
接触させる。これにより、感光体ベルト1上の残
留磁性トナーが、むらなく均一にクリーニングさ
れる。クリーニングされた磁性トナーは、スリー
ブ内の磁石によつて吸着され、スリーブの回転に
よつて上方に搬送された後、マグネツトローラー
33に移し取られ、次いでブレード34によつた
掻き取られ、オーガー35によつて装置外に排出
される。
対向部材32を感光体ベルト1を介してスリー
ブ31に圧接させるために、第6図に示すように
スプリング36を使用することができる。すなわ
ち、頂板6cのスリーブ31に対向する位置に窪
みを設け、その中にスプリング36を下にして対
向部材32を載せる。これにより、対向部材32
は上方に押圧され、ベルト1をスリーブ31に圧
接させる。勿論、対向部材32が窪みよりも十分
に厚ければ、スプリング36は不要になる。スプ
リング36は、頂板6cの奥行方向のほぼ中央に
1個またはその両端部に1個ずつ設けることがで
きる。対向部材32はスプリング36に支持され
ているだけなので、いずれの方向にも移動でき、
すなわち遊動可能なので、たとえスリーブ31と
ベルト1の平行度がでていなくても、ベルト1は
常にスリーブ31表面に「習つて」均一に接触す
る。このような構成は、第7図に示すように、頂
板6cに対向部材32のための開口を設け、対向
部材32を、頂板6cにピン37,38により支
持された受板39の上に、スプリング36を介し
て載せる構成に変更することができる。
また、第8図に示すように、ローラー2,3を
支持する支持部材6が、頂板6cおよび底板6d
をともに有するときは、頂板6cに対向部材32
のための開口を設け、対向部材32と底板6dと
の間にスプリング36を配設しても、同様な効果
を得ることができる。このような構成は、第9図
に示すように、受板39と底板6dとの間にスプ
リング36を配設する構成に変更することができ
る。また、支持板6と各ローラー2,3の回転軸
との嵌合部にある程度のクリアランスを持たせ、
支持板6の全体を上方に押圧して、対向部材32
をベルト1に圧接させることもできる。
このように、この考案においては、対向部材3
2の上面が常に感光体ベルト1の裏面に接触して
いるので、その接触抵抗をできるだけ小さくして
負荷を軽減するため、または逆に感光体ベルト1
とスリーブ31との接触面積をできるだけ大きく
してクリーニング効果を高めるために、対向部材
32の上面形状を、第10図に示すように種々に
変更することができる。すなわち、感光体ベルト
1に接触する面を、その角を丸めたり、凸曲面に
したり、凹曲面にしたりする。また、上記各実施
例においては、クリーニング部材として内部に磁
石を収容した非磁性スリーブ31が使用されてい
るので、第11図に示すように、対向部材32の
下に磁性体またはスリーブ内の対向する磁石とは
逆極性の磁石40を貼着すれば、この磁性体また
は磁石40がスリーブ内の磁石に吸引されるの
で、何ら機械的な圧接手段を用いずとも、対向部
材を感光体ベルトを介してスリーブに圧接させる
ことができる。
この考案はまた、第12図および第13図に示
すような、頂板6cが駆動ローラー2の回転軸に
遊動可能に取付けられている感光体ユニツトに対
しても適用することができる。この場合、第14
図に示すように、頂板6cの上面に対向部材32
を固着し、下面に磁性体または磁石40を固着し
て、対向部材を感光体ベルトに磁気的に圧接させ
たり、第15図に示すように、スプリング36に
よつて機械的に圧接させたりすることができる。
頂板6cは、駆動ローラー2の回転軸に遊動的に
取付けられているので、対向部材32は、頂板6
cとともに圧接される。第14図に示す構成の場
合、頂板6cの下方への位置決めをするためのス
トツパー41を設ける必要があるが、第15図に
示す構成では、スプリング36がストツパーの役
目を兼ねている。頂板6cを両方のローラー軸に
遊動可能に取付ければ、このような位置決め手段
は必要なくなる。
このように、この考案においては、種々の態様
によつて、対向部材を記録体を介してクリーニン
グ部材に「習うように」圧接させることができ
る。この考案においてはまた、対向部材を固定
し、クリーニング部材を移動させて、または両者
を移動させて、互に圧接させることができる。こ
のような構成は、記録体がベルトのように可撓性
を有さない、すなわち剛性を有するときに好適で
ある。この考案はまた、記録体として静電記録用
の誘電体等を使用することができ、記録体の形状
もプレート状、ドラム状等、種々に変更すること
ができ、他の形式の記録装置にも適用することが
できる。したがつて、実用新案登録請求の範囲に
記載したこの考案の精神および範囲内のすべての
変更は、この考案に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案のクリーニング装置が適用
される記録装置の一例を示す概略図、第2図は、
第1図に示す記録装置における感光体ユニツトを
感光体ベルトを除いて示す平面図、第3図は、第
2図に示す感光体ユニツトの側面図、第4図は、
第2図に示す感光体ユニツトの正面図、第5図
は、この考案のクリーニング装置の一例を示す概
略図、第6図から第9図は、この考案のクリーニ
ング装置の別の例の主要部を示す概略図、第10
図および第11図は、この考案のクリーニング装
置における対向部材の断面図、第12図は、この
考案のクリーニング装置のさらに別の例が適用さ
れる別の感光体ユニツトの平面図、第13図は、
第12図に示す感光体ユニツトの側面図、第14
図および第15図は、この考案のクリーニング装
置のさらに別の例の主要部を示す概略図である。 1……記録体ベルト、2,3……支持ローラ
ー、6……ローラー支持部材、22……クリーニ
ング装置、31……クリーニング部材、32……
対向部材、36……スプリング、40……磁性
体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 移動する記録体をクリーニング部材および対
    向部材により挾持して記録体表面上の残留着色
    粒子を除去する記録体クリーニング装置であつ
    て、前記対向部材の少なくとも前記記録体に接
    触する部分を柔軟な材料で構成するとともに、
    前記クリーニング部材と前記対向部材とを前記
    記録体を介して圧接させた記録体クリーニング
    装置。 2 前記クリーニング部材または対向部材の少な
    くとも一方が、実質的に遊動可能に配設されて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項記載のクリ
    ーニング装置。
JP5154781U 1981-04-10 1981-04-10 Expired JPH0143716Y2 (ja)

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JP5154781U JPH0143716Y2 (ja) 1981-04-10 1981-04-10

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JP5154781U JPH0143716Y2 (ja) 1981-04-10 1981-04-10

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JPS57164774U JPS57164774U (ja) 1982-10-18
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