JPH0157348B2 - - Google Patents
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- JPH0157348B2 JPH0157348B2 JP5157881A JP5157881A JPH0157348B2 JP H0157348 B2 JPH0157348 B2 JP H0157348B2 JP 5157881 A JP5157881 A JP 5157881A JP 5157881 A JP5157881 A JP 5157881A JP H0157348 B2 JPH0157348 B2 JP H0157348B2
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0047—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using electrostatic or magnetic means; Details thereof, e.g. magnetic pole arrangement of magnetic devices
-
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- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/0005—Cleaning of residual toner
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、記録体上に形成された静電潜像や
磁気潜像を磁性着色粒子によつて現像する記録装
置において、記録体上に残留する磁性着色粒子を
そこから除去するための記録体クリーニング装置
に関する。
磁気潜像を磁性着色粒子によつて現像する記録装
置において、記録体上に残留する磁性着色粒子を
そこから除去するための記録体クリーニング装置
に関する。
周知のように、記録体上には、例えば電子写真
法や静電記録法により静電潜像が形成され、これ
をトナーと呼ばれる着色粒子によつて現像した
後、現像画像を転写シートに転写して複写物を得
ることが行なわれている。転写後の記録体表面に
は、転写残りの着色粒子が付着しているので、こ
れを次の複写に備えて除去する必要があり、この
ための装置が記録体クリーニング装置である。
法や静電記録法により静電潜像が形成され、これ
をトナーと呼ばれる着色粒子によつて現像した
後、現像画像を転写シートに転写して複写物を得
ることが行なわれている。転写後の記録体表面に
は、転写残りの着色粒子が付着しているので、こ
れを次の複写に備えて除去する必要があり、この
ための装置が記録体クリーニング装置である。
記録体クリーニング装置の中で、クリーニング
部材として、内部に磁石を配置し、表面に短い繊
維を植えつけた非磁性スリーブを用いる装置が知
られている。これは、例えばアルミニウムなどの
非磁性スリーブの表面に、厚さ0.3〜1mm程度の
繊維、例えばナイロン、レーヨンなどの合成繊
維、木綿、羊毛などの天然繊維、カーボン、金属
などの導電性繊維等を貼着してスリーブを構成
し、これを記録体表面に対し0.2〜0.5mm程度の間
隔を維持して、すなわちスリーブ表面の繊維毛を
記録体表面に0.1〜0.5mm程度接触させて回転さ
せ、記録体表面上の残留磁性トナーを除去するも
のである。記録体上の残留磁性トナーは、スリー
ブ表面の繊維毛によつて機械的に剥離されるとと
もに、スリーブ内部の磁石の磁気力によつてスリ
ーブ表面に吸着、保持され、スリーブの回転によ
つて搬送される。
部材として、内部に磁石を配置し、表面に短い繊
維を植えつけた非磁性スリーブを用いる装置が知
られている。これは、例えばアルミニウムなどの
非磁性スリーブの表面に、厚さ0.3〜1mm程度の
繊維、例えばナイロン、レーヨンなどの合成繊
維、木綿、羊毛などの天然繊維、カーボン、金属
などの導電性繊維等を貼着してスリーブを構成
し、これを記録体表面に対し0.2〜0.5mm程度の間
隔を維持して、すなわちスリーブ表面の繊維毛を
記録体表面に0.1〜0.5mm程度接触させて回転さ
せ、記録体表面上の残留磁性トナーを除去するも
のである。記録体上の残留磁性トナーは、スリー
ブ表面の繊維毛によつて機械的に剥離されるとと
もに、スリーブ内部の磁石の磁気力によつてスリ
ーブ表面に吸着、保持され、スリーブの回転によ
つて搬送される。
このようなクリーニング装置において、クリー
ニングを良好に行なうためには、スリーブと記録
体表面との間隔を常に一定に維持する必要があ
る。
ニングを良好に行なうためには、スリーブと記録
体表面との間隔を常に一定に維持する必要があ
る。
いいかえれば、スリーブ表面の繊維毛と記録体
表面との接触を均一に維持することである。もし
そうでなければ、クリーニングにむらが生じ、ク
リーニングされないでまたはクリーニングが不足
してそのまま残留するトナーのために、次の複写
が良好に行なわれない結果となる。このため、従
来においては、スリーブの両端部にスリーブ径よ
りも少し直径の大きいベアリングを設け、これを
記録体表面に当接させて回転させることによつ
て、スリーブと記録体表面との間隔を一定に維持
することが行なわれていた。しかしながら、これ
は機構が複雑であり、コストが高くなること、ベ
アリングと記録体との接触部にトナーなどの異物
が付着して、間隙維持精度が次第に低下するなど
の欠点がある。
表面との接触を均一に維持することである。もし
そうでなければ、クリーニングにむらが生じ、ク
リーニングされないでまたはクリーニングが不足
してそのまま残留するトナーのために、次の複写
が良好に行なわれない結果となる。このため、従
来においては、スリーブの両端部にスリーブ径よ
りも少し直径の大きいベアリングを設け、これを
記録体表面に当接させて回転させることによつ
て、スリーブと記録体表面との間隔を一定に維持
することが行なわれていた。しかしながら、これ
は機構が複雑であり、コストが高くなること、ベ
アリングと記録体との接触部にトナーなどの異物
が付着して、間隙維持精度が次第に低下するなど
の欠点がある。
この発明によるクリーニング装置は、記録体表
面に残留する磁性トナーを除去するための表面に
磁界を発生させることのできる回転体と、この回
転体に記録体を介して対向する磁性体または磁石
とを有し、前記回転体または磁性体もしくは磁石
のうちの少なくとも一方を実質的に遊動可能に配
設することにより、前記記録体を前記回転体と前
記磁性体または磁石との間に前記回転体の磁気力
により挾持することを特徴とする。これにより、
クリーニング部材としての回転体と記録体表面と
の接触が均一になり、良好なクリーニングが可能
となるばかりでなく、構造が簡単で製造組立が容
易になる。
面に残留する磁性トナーを除去するための表面に
磁界を発生させることのできる回転体と、この回
転体に記録体を介して対向する磁性体または磁石
とを有し、前記回転体または磁性体もしくは磁石
のうちの少なくとも一方を実質的に遊動可能に配
設することにより、前記記録体を前記回転体と前
記磁性体または磁石との間に前記回転体の磁気力
により挾持することを特徴とする。これにより、
クリーニング部材としての回転体と記録体表面と
の接触が均一になり、良好なクリーニングが可能
となるばかりでなく、構造が簡単で製造組立が容
易になる。
したがつて、この発明の目的は、クリーニング
部材と記録体表面との間隙または接触を、簡単な
機構により均一に維持することのできるクリーニ
ング装置を提供することにある。
部材と記録体表面との間隙または接触を、簡単な
機構により均一に維持することのできるクリーニ
ング装置を提供することにある。
この発明の他の目的および特徴は、図面を参照
した以下の説明から明らかになる。
した以下の説明から明らかになる。
第1図には、この発明が適用される記録装置の
一例が概略的に示されている。記録体としては、
ベルト状の感光体1が使用され、これは二つの支
持ローラー2,3によつて支持され、時計回り方
向に駆動される。ローラー2が駆動ローラーであ
り、ローラー3が従動ローラーである。この記録
装置は感光体の交換や装置のメンテナンス等を容
易にするために、感光体支持機構および現像器が
ユニツト化されており、感光体ユニツト4が現像
器ユニツト5に対し脱着可能に取付けられ、感光
体ユニツト4を保持した現像器ユニツト5が記録
装置本体に脱着可能に取付けられる。
一例が概略的に示されている。記録体としては、
ベルト状の感光体1が使用され、これは二つの支
持ローラー2,3によつて支持され、時計回り方
向に駆動される。ローラー2が駆動ローラーであ
り、ローラー3が従動ローラーである。この記録
装置は感光体の交換や装置のメンテナンス等を容
易にするために、感光体支持機構および現像器が
ユニツト化されており、感光体ユニツト4が現像
器ユニツト5に対し脱着可能に取付けられ、感光
体ユニツト4を保持した現像器ユニツト5が記録
装置本体に脱着可能に取付けられる。
第2図は、感光体ベルトを取外した状態の感光
体ユニツト4の平面図、第3図は、その側面図、
第4図は、その正面図をそれぞれ示している。感
光体ユニツト4は、図示されない感光体ベルト1
と、これが掛けわたされる二本のローラー2,3
と、この二本のローラー2,3を支持する側板6
a、6bおよび感光体ベルト1の上側ベルト部を
支持する頂板6cを有する支持部材6と、駆動ロ
ーラー2の軸2aに固着されて外部から動力の伝
達を受ける歯車7とを有する。従動ローラー3側
の側板6a、6bには、従動ローラー3の軸3a
との間に感光体ベルトを緊張させるためのスプリ
ング8,9が設けられている。両側板6a,6b
に設けられている長穴10は、ユニツトの軽量化
を図るためとユニツトの把持を容易にするための
ものである。各ローラーの軸2aおよび3aは支
持部材6にベアリング11,12,13,14を
介して取付けられており、駆動ローラー2の回転
軸2aには、さらに現像器ユニツトに支持させる
ための別のベアリング15,16が取付けられて
いる。
体ユニツト4の平面図、第3図は、その側面図、
第4図は、その正面図をそれぞれ示している。感
光体ユニツト4は、図示されない感光体ベルト1
と、これが掛けわたされる二本のローラー2,3
と、この二本のローラー2,3を支持する側板6
a、6bおよび感光体ベルト1の上側ベルト部を
支持する頂板6cを有する支持部材6と、駆動ロ
ーラー2の軸2aに固着されて外部から動力の伝
達を受ける歯車7とを有する。従動ローラー3側
の側板6a、6bには、従動ローラー3の軸3a
との間に感光体ベルトを緊張させるためのスプリ
ング8,9が設けられている。両側板6a,6b
に設けられている長穴10は、ユニツトの軽量化
を図るためとユニツトの把持を容易にするための
ものである。各ローラーの軸2aおよび3aは支
持部材6にベアリング11,12,13,14を
介して取付けられており、駆動ローラー2の回転
軸2aには、さらに現像器ユニツトに支持させる
ための別のベアリング15,16が取付けられて
いる。
現像器ユニツト5は、第1図に示すように、磁
性トナー17および現像ローラー18を収容する
現像容器19を含み、その一方の側が延長され
て、その両側板および底板によつて感光体ユニツ
ト受け部19aが構成されている。受け部19a
の両側板には溝20が設けられており、この溝2
0に駆動ローラー2の軸受15,16が入り込ん
で、感光体ユニツト4が現像器ユニツト5にセツ
トされるとともに、感光体ベルト1と現像ローラ
ー18との位置関係が規制される。
性トナー17および現像ローラー18を収容する
現像容器19を含み、その一方の側が延長され
て、その両側板および底板によつて感光体ユニツ
ト受け部19aが構成されている。受け部19a
の両側板には溝20が設けられており、この溝2
0に駆動ローラー2の軸受15,16が入り込ん
で、感光体ユニツト4が現像器ユニツト5にセツ
トされるとともに、感光体ベルト1と現像ローラ
ー18との位置関係が規制される。
感光体ベルト1の上部ベルト側には、第1除電
装置21、クリーニング装置22、第2除電装置
23、帯電装置24、露光装置25が配置され、
下部ベルト側には、転写装置26が配置されてい
る。これらの装置は、その取付が記録装置本体に
固定されたものであり、感光体ユニツト4をセツ
トした現像器ユニツト5を記録装置本体に挿入す
ると、適当な位置決め手段により、これらの装置
との相対的な位置決めがなされる。
装置21、クリーニング装置22、第2除電装置
23、帯電装置24、露光装置25が配置され、
下部ベルト側には、転写装置26が配置されてい
る。これらの装置は、その取付が記録装置本体に
固定されたものであり、感光体ユニツト4をセツ
トした現像器ユニツト5を記録装置本体に挿入す
ると、適当な位置決め手段により、これらの装置
との相対的な位置決めがなされる。
時計回り方向に回転する感光体ベルト1は、ま
ずその表面が帯電装置24によつて所定極性に一
様に帯電され、続いて露光装置25によつて複写
すべき画像が投射され、そこに静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像ローラー18の周面
に保持された磁性トナーによつて可視像化され
る。この可視像は、転写装置26の下で転写シー
ト27に重ねられ、これに転写される。転写シー
ト27が感光体ベルト1から分離された後、感光
体ベルトに残留する電位が第1および第2除電装
置21,23によつて消去され、残留する磁性ト
ナーがクリーニング装置22によつて除去され
る。
ずその表面が帯電装置24によつて所定極性に一
様に帯電され、続いて露光装置25によつて複写
すべき画像が投射され、そこに静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像ローラー18の周面
に保持された磁性トナーによつて可視像化され
る。この可視像は、転写装置26の下で転写シー
ト27に重ねられ、これに転写される。転写シー
ト27が感光体ベルト1から分離された後、感光
体ベルトに残留する電位が第1および第2除電装
置21,23によつて消去され、残留する磁性ト
ナーがクリーニング装置22によつて除去され
る。
次に、この発明の主題であるクリーニング装置
22について説明する。この発明によるクリーニ
ング装置22は、第5図に示すように、感光体ベ
ルト1上の残留磁性トナーを除去するための表面
に磁界を発生させることのできる回転体31と、
この回転体31に感光体ベルト1を介して対向す
る磁性体または磁石32(以下、単に対向部材と
称する)とを含んでいる。図示の実施例における
回転体31は、時計回り方向に回転する非磁性ス
リーブ33と、その中に静止的に収容された磁石
N,Sとからなる。この回転体31は、全体が磁
石のローラーであつてもよく、その周面に繊維毛
等のブラシを設けたものであつてもよい。対向部
材32は、回転体31にその軸方向全体に沿つて
対向し、感光体ベルト1の上部ベルトを支持する
支持部材6の頂板6cの下面に、接着剤、接着テ
ープ、ねじ等によつて固着される。対向部材32
として磁石を使用する場合は、非磁性スリーブ3
3内の対向部の磁石の極性を考慮して、互に吸着
しあう磁界を発生させるように、その極性を定め
なければならない。この場合、非使用時にいずれ
かの磁石の極性を変更して反発磁界を形成し、こ
の発明における作用を停止させることができる。
22について説明する。この発明によるクリーニ
ング装置22は、第5図に示すように、感光体ベ
ルト1上の残留磁性トナーを除去するための表面
に磁界を発生させることのできる回転体31と、
この回転体31に感光体ベルト1を介して対向す
る磁性体または磁石32(以下、単に対向部材と
称する)とを含んでいる。図示の実施例における
回転体31は、時計回り方向に回転する非磁性ス
リーブ33と、その中に静止的に収容された磁石
N,Sとからなる。この回転体31は、全体が磁
石のローラーであつてもよく、その周面に繊維毛
等のブラシを設けたものであつてもよい。対向部
材32は、回転体31にその軸方向全体に沿つて
対向し、感光体ベルト1の上部ベルトを支持する
支持部材6の頂板6cの下面に、接着剤、接着テ
ープ、ねじ等によつて固着される。対向部材32
として磁石を使用する場合は、非磁性スリーブ3
3内の対向部の磁石の極性を考慮して、互に吸着
しあう磁界を発生させるように、その極性を定め
なければならない。この場合、非使用時にいずれ
かの磁石の極性を変更して反発磁界を形成し、こ
の発明における作用を停止させることができる。
この実施例においては、感光体ベルト1を支
持、駆動するローラー2,3の回転軸2a,3a
とこれらローラーの回転軸を支持する支持部材6
の側板6a,6bとの嵌合部の間に、すなわち回
転軸2a,3aとベアリング11〜14、または
ベアリング11〜14と側板6a,6bとの間
に、ある程度のクリアランスが設けられている。
したがつて、対向部材32は、実質的に遊動可能
に配設されていることになり、非磁性スリーブ内
の磁石に吸引されて上方に移動し、感光体ベルト
1および支持部材6の頂板6cを介して、非磁性
スリーブ表面に吸着される。これにより、非磁性
スリーブ33の表面と感光体ベルト1の表面との
平行度がたとえ出ていなくても、感光体ベルト1
はスリーブ33表面に均一に接触し、感光体ベル
ト1上の残留磁性トナーをむらなく均一にクリー
ニングする。非磁性スリーブ33の表面に付着し
た磁性トナーは、スリーブ33の回転によつて搬
送され、マグネツトローラー34に移し取られ、
さらにブレード35に掻き取られて、オーガー3
6によつてクリーニング装置の外部に排出され
る。この実施例において、ベルト支持ローラー
2,3の回転軸と非磁性スリーブ33の回転軸と
が平行であり、かつ支持部材6の頂板6cと非磁
性スリーブ33の表面とが平行である場合には、
支持ローラー2,3の回転軸とこれを支持する支
持部材6の側板6a,6bとの間にクリアランス
を設ける必要は必ずしもない。
持、駆動するローラー2,3の回転軸2a,3a
とこれらローラーの回転軸を支持する支持部材6
の側板6a,6bとの嵌合部の間に、すなわち回
転軸2a,3aとベアリング11〜14、または
ベアリング11〜14と側板6a,6bとの間
に、ある程度のクリアランスが設けられている。
したがつて、対向部材32は、実質的に遊動可能
に配設されていることになり、非磁性スリーブ内
の磁石に吸引されて上方に移動し、感光体ベルト
1および支持部材6の頂板6cを介して、非磁性
スリーブ表面に吸着される。これにより、非磁性
スリーブ33の表面と感光体ベルト1の表面との
平行度がたとえ出ていなくても、感光体ベルト1
はスリーブ33表面に均一に接触し、感光体ベル
ト1上の残留磁性トナーをむらなく均一にクリー
ニングする。非磁性スリーブ33の表面に付着し
た磁性トナーは、スリーブ33の回転によつて搬
送され、マグネツトローラー34に移し取られ、
さらにブレード35に掻き取られて、オーガー3
6によつてクリーニング装置の外部に排出され
る。この実施例において、ベルト支持ローラー
2,3の回転軸と非磁性スリーブ33の回転軸と
が平行であり、かつ支持部材6の頂板6cと非磁
性スリーブ33の表面とが平行である場合には、
支持ローラー2,3の回転軸とこれを支持する支
持部材6の側板6a,6bとの間にクリアランス
を設ける必要は必ずしもない。
上記実施例は、感光体ベルト1を感光体ユニツ
トごと持ち上げる例であるが、第6図に略図的に
示すこの発明の別の実施例においては、対向部材
32が、支持部材6の頂板6cに設けられた窪み
の中に単に置かれているにすぎない。このような
構成においては、対向部材32だけが持ち上げら
れて、感光体ベルト1を非磁性スリーブ33の表
面に均一に接触させる。したがつて、支持ローラ
ー2,3の回転軸と支持部材6の側板6a,6b
との間に余分なクリアランスを設ける必要はな
く、対向部材32が持ち上げられるように、対向
部材32と非磁性スリーブ33表面との間に一定
の間隙を設けておけばよい。
トごと持ち上げる例であるが、第6図に略図的に
示すこの発明の別の実施例においては、対向部材
32が、支持部材6の頂板6cに設けられた窪み
の中に単に置かれているにすぎない。このような
構成においては、対向部材32だけが持ち上げら
れて、感光体ベルト1を非磁性スリーブ33の表
面に均一に接触させる。したがつて、支持ローラ
ー2,3の回転軸と支持部材6の側板6a,6b
との間に余分なクリアランスを設ける必要はな
く、対向部材32が持ち上げられるように、対向
部材32と非磁性スリーブ33表面との間に一定
の間隙を設けておけばよい。
このような構成は、第7図に示すように、支持
部材6の頂板6cに対向部材32のための開口を
設け、対向部材32を、頂板6cにピン37,3
8により支持された受板39の上に載せるように
変更することができる。このような構成も、前記
と同様に対向部材32だけが感光体ベルト1とと
もに非磁性スリーブ33の表面に吸着される。対
向部材32を受板39に固着する場合には、受板
39とピン37,38との嵌合を緩くしておけ
ば、対向部材32は受板39ごと持ち上げられ
る。
部材6の頂板6cに対向部材32のための開口を
設け、対向部材32を、頂板6cにピン37,3
8により支持された受板39の上に載せるように
変更することができる。このような構成も、前記
と同様に対向部材32だけが感光体ベルト1とと
もに非磁性スリーブ33の表面に吸着される。対
向部材32を受板39に固着する場合には、受板
39とピン37,38との嵌合を緩くしておけ
ば、対向部材32は受板39ごと持ち上げられ
る。
このような、対向部材32が移動する感光体ベ
ルト1に直接接触するタイプの場合には、その接
触抵抗をできるだけ小さくして負荷を軽減するた
めに、または逆に非磁性スリーブ33との接触面
積をできるだけ大きくしてクリーニング効率を高
めるために、感光体ベルト1側の対向部材32の
表面を、第8図に示すような種々の形に変更する
ことができる。すなわち、感光体ベルト1に接触
する面を、その角を丸めたり、凸曲面にしたり凹
曲面にしたりする。
ルト1に直接接触するタイプの場合には、その接
触抵抗をできるだけ小さくして負荷を軽減するた
めに、または逆に非磁性スリーブ33との接触面
積をできるだけ大きくしてクリーニング効率を高
めるために、感光体ベルト1側の対向部材32の
表面を、第8図に示すような種々の形に変更する
ことができる。すなわち、感光体ベルト1に接触
する面を、その角を丸めたり、凸曲面にしたり凹
曲面にしたりする。
支持部材6の頂板6cが、第9図および第10
図に示すように、駆動ローラー2の回転軸に対し
遊動可能に取付けられている場合、この頂板6c
の裏側に対向部材32を固着すれば、今度は、頂
板6cと対向部材32とが、感光体ベルトを介し
て非磁性スリーブに吸着される。このような感光
体ユニツトは、第2図に示す感光体ユニツトを裏
返しにして、その上に新たに頂板6cを別体に設
けたものと考えてよく、したがつて、この実施例
におけるローラー支持部材は底板6dを有する。
図に示すように、駆動ローラー2の回転軸に対し
遊動可能に取付けられている場合、この頂板6c
の裏側に対向部材32を固着すれば、今度は、頂
板6cと対向部材32とが、感光体ベルトを介し
て非磁性スリーブに吸着される。このような感光
体ユニツトは、第2図に示す感光体ユニツトを裏
返しにして、その上に新たに頂板6cを別体に設
けたものと考えてよく、したがつて、この実施例
におけるローラー支持部材は底板6dを有する。
頂板6cは、駆動ローラー2に遊動可能に支持
されているため、下方への位置決め手段が必要で
ある。最も簡単な位置決め手段は、頂板6cの側
板6a,6b側の両側縁を側板6a,6bの上に
載せるように構成することであるが、頂板6cの
ローラー3側の両側端部を下方に折り曲げて、第
11図に示すようなストツパー40として構成し
てもよい。また、第12図に示すように、底板6
dから内側に打ち出した十字方向の4個の突起4
1にコイルスプリング42を位置決めさせて、ス
トツパーとして使用してもよい。このコイルスプ
リング42は、底板6dの中央に1個または両端
部にそれぞれ1個設けられる。これらストツパー
によつて頂板6cが位置決めされているとき、頂
板6cとこれを引きつける非磁性スリーブ表面と
の間には、頂板6cを持ち上げ可能にするための
一定の間隙が必要である。コイルスプリング42
をストツパーとして用いる場合には、非磁性スリ
ーブと対向部材との吸引力を調整することもで
き、より好都合である。しかしながら、頂板6c
を両方のローラー軸に遊動可能に取付ければ、こ
のような位置決め手段は必要なくなる。
されているため、下方への位置決め手段が必要で
ある。最も簡単な位置決め手段は、頂板6cの側
板6a,6b側の両側縁を側板6a,6bの上に
載せるように構成することであるが、頂板6cの
ローラー3側の両側端部を下方に折り曲げて、第
11図に示すようなストツパー40として構成し
てもよい。また、第12図に示すように、底板6
dから内側に打ち出した十字方向の4個の突起4
1にコイルスプリング42を位置決めさせて、ス
トツパーとして使用してもよい。このコイルスプ
リング42は、底板6dの中央に1個または両端
部にそれぞれ1個設けられる。これらストツパー
によつて頂板6cが位置決めされているとき、頂
板6cとこれを引きつける非磁性スリーブ表面と
の間には、頂板6cを持ち上げ可能にするための
一定の間隙が必要である。コイルスプリング42
をストツパーとして用いる場合には、非磁性スリ
ーブと対向部材との吸引力を調整することもで
き、より好都合である。しかしながら、頂板6c
を両方のローラー軸に遊動可能に取付ければ、こ
のような位置決め手段は必要なくなる。
この発明のクリーニング装置における対向部材
の役目は、これに対向する回転体に磁気的に吸引
されることにより、記録体表面を回転体に均一に
接触させる、いわゆる「習わせる」ことにあるだ
けでなく、そこに形成される磁界によつて記録体
上の残留トナーを有効に移動させて、クリーニン
グ効果を高めることにある。しかしながら、この
後者の対向部材の利用の仕方においては、その製
造上のばらつきまたは経時的な変化により、残留
磁性トナーを記録体表面から移動させるような有
効な磁界の形成が困難な場合がある。そこで、こ
の発明においては、回転体と対向部材との対向位
置が相対的に変えられるようになつている。回転
体と対向部材のいずれを移動させてもよいが、動
力伝達系との関係から、対向部材の位置を調整し
た方が好都合である。
の役目は、これに対向する回転体に磁気的に吸引
されることにより、記録体表面を回転体に均一に
接触させる、いわゆる「習わせる」ことにあるだ
けでなく、そこに形成される磁界によつて記録体
上の残留トナーを有効に移動させて、クリーニン
グ効果を高めることにある。しかしながら、この
後者の対向部材の利用の仕方においては、その製
造上のばらつきまたは経時的な変化により、残留
磁性トナーを記録体表面から移動させるような有
効な磁界の形成が困難な場合がある。そこで、こ
の発明においては、回転体と対向部材との対向位
置が相対的に変えられるようになつている。回転
体と対向部材のいずれを移動させてもよいが、動
力伝達系との関係から、対向部材の位置を調整し
た方が好都合である。
対向部材の位置調整は、公知の種々の手段が用
いられうるが、例えば第13図に示すように、頂
板6cの両側端部(または側板6aおよび6bの
側面)に長穴43,44を設け、これら長穴を通
してビス45,46によつて対向部材32を取付
けるようにしたり、第14図に示すように、対向
部材32をホルダー47に保持させ、このホルダ
ー47を長穴43,44に通してビス45,46
によつて取付けるようにすることができる。ま
た、第15図に示すように、対向部材32の下面
に突起48を設けるとともに、これを載せる頂板
6cの窪みに複数の穴または溝49を穿つて、こ
の中に選択的に対向部材32の突起48を入れる
ようにしてもよい。
いられうるが、例えば第13図に示すように、頂
板6cの両側端部(または側板6aおよび6bの
側面)に長穴43,44を設け、これら長穴を通
してビス45,46によつて対向部材32を取付
けるようにしたり、第14図に示すように、対向
部材32をホルダー47に保持させ、このホルダ
ー47を長穴43,44に通してビス45,46
によつて取付けるようにすることができる。ま
た、第15図に示すように、対向部材32の下面
に突起48を設けるとともに、これを載せる頂板
6cの窪みに複数の穴または溝49を穿つて、こ
の中に選択的に対向部材32の突起48を入れる
ようにしてもよい。
この発明は、回転体または対向部材の少なくと
も一方を実質的に遊動可能に配設することを特徴
とする。「実質的に」とは、上記説明で明らかな
ように、回転体または対向部材それ自体を遊動可
能に配設するばかりでなく、これらを他の部材に
固着し、この他の部材が遊動可能に配設されてい
る場合を含む意味である。また「遊動可能に」と
は、いわゆる「遊び」、「がた」を有して「移動可
能な状態で」という意味である。「回転体または
対向部材の少なくとも一方を」であるから、上記
各実施例とは異なり、回転体を移動させたり、両
者を移動させるように構成することができる。こ
のような構成は、記録体が上記各実施例における
ような可撓性を有するものでないとき、すなわち
記録体が剛性を有するときに好適である。この発
明はまた、記録体として静電記録用の誘電体等を
使用することもでき、記録体の形状もプレート
状、ドラム状等、種々に変更することができ、他
の形式の記録装置にも適用することができる。し
たがつて、特許請求の範囲に記載したこの発明の
精神および範囲内のすべての変更は、この発明に
含まれるものである。
も一方を実質的に遊動可能に配設することを特徴
とする。「実質的に」とは、上記説明で明らかな
ように、回転体または対向部材それ自体を遊動可
能に配設するばかりでなく、これらを他の部材に
固着し、この他の部材が遊動可能に配設されてい
る場合を含む意味である。また「遊動可能に」と
は、いわゆる「遊び」、「がた」を有して「移動可
能な状態で」という意味である。「回転体または
対向部材の少なくとも一方を」であるから、上記
各実施例とは異なり、回転体を移動させたり、両
者を移動させるように構成することができる。こ
のような構成は、記録体が上記各実施例における
ような可撓性を有するものでないとき、すなわち
記録体が剛性を有するときに好適である。この発
明はまた、記録体として静電記録用の誘電体等を
使用することもでき、記録体の形状もプレート
状、ドラム状等、種々に変更することができ、他
の形式の記録装置にも適用することができる。し
たがつて、特許請求の範囲に記載したこの発明の
精神および範囲内のすべての変更は、この発明に
含まれるものである。
第1図は、この発明のクリーニング装置が適用
される記録装置の一例を示す概略図、第2図は、
第1図に示す記録装置における感光体ユニツトを
感光体ベルトを除いて示す平面図、第3図は、第
2図に示す感光体ユニツトの側面図、第4図は、
第2図に示す感光体ユニツトの正面図、第5図
は、この発明のクリーニング装置の一例を示す概
略図、第6図および第7図は、この発明のクリー
ニング装置の別の例の主要部を示す概略図、第8
図は、第6図および第7図の例における対向部材
の各種の形状を示す図、第9図は、この発明のク
リーニング装置のさらに別の例が適用される別の
感光体ユニツトの平面図、第10図は、第9図に
示す感光体ユニツトの側面図、第11図および第
12図は、この発明のクリーニング装置のさらに
別の例の主要部を示す概略図、第13図および第
14図は、この発明のクリーニング装置のさらに
別の例における感光体ユニツトの主要部を示す平
面図、第15図は、この発明のクリーニング装置
のさらに別の例における主要部の部分断面図であ
る。 1……記録体ベルト、2,3……支持駆動ロー
ラー、6……ローラー支持部材、22……クリー
ニング装置、31……クリーニング回転体、32
……磁性対向部材、33……非磁性スリーブ、
N,S……磁石。
される記録装置の一例を示す概略図、第2図は、
第1図に示す記録装置における感光体ユニツトを
感光体ベルトを除いて示す平面図、第3図は、第
2図に示す感光体ユニツトの側面図、第4図は、
第2図に示す感光体ユニツトの正面図、第5図
は、この発明のクリーニング装置の一例を示す概
略図、第6図および第7図は、この発明のクリー
ニング装置の別の例の主要部を示す概略図、第8
図は、第6図および第7図の例における対向部材
の各種の形状を示す図、第9図は、この発明のク
リーニング装置のさらに別の例が適用される別の
感光体ユニツトの平面図、第10図は、第9図に
示す感光体ユニツトの側面図、第11図および第
12図は、この発明のクリーニング装置のさらに
別の例の主要部を示す概略図、第13図および第
14図は、この発明のクリーニング装置のさらに
別の例における感光体ユニツトの主要部を示す平
面図、第15図は、この発明のクリーニング装置
のさらに別の例における主要部の部分断面図であ
る。 1……記録体ベルト、2,3……支持駆動ロー
ラー、6……ローラー支持部材、22……クリー
ニング装置、31……クリーニング回転体、32
……磁性対向部材、33……非磁性スリーブ、
N,S……磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録体表面に残留する磁性着色粒子をそこか
ら除去するための表面に磁界を発生させることの
できる回転体と、 前記回転体に前記記録体を介して対向する磁性
体または磁石とを有する記録体クリーニング装置
であつて、 前記回転体または磁性体もしくは磁石のうちの
少なくとも一方を実質的に遊動可能に配設するこ
とにより、前記記録体を前記回転体および磁性体
または磁石との間に前記回転体の磁気力によつて
挾持することを特徴とする記録体クリーニング装
置。 2 前記回転体および前記磁性体または磁石の対
向位置が相対的に変更可能な特許請求の範囲第1
項記載の記録体クリーニング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157881A JPS57165878A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Recording body cleaning device |
| US06/365,469 US4499849A (en) | 1981-04-06 | 1982-04-05 | Apparatus for cleaning a recording medium |
| DE3212881A DE3212881A1 (de) | 1981-04-06 | 1982-04-06 | Reinigungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157881A JPS57165878A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Recording body cleaning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165878A JPS57165878A (en) | 1982-10-13 |
| JPH0157348B2 true JPH0157348B2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=12890820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5157881A Granted JPS57165878A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Recording body cleaning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57165878A (ja) |
-
1981
- 1981-04-06 JP JP5157881A patent/JPS57165878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165878A (en) | 1982-10-13 |
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