JPH0143841Y2 - - Google Patents
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- JPH0143841Y2 JPH0143841Y2 JP745484U JP745484U JPH0143841Y2 JP H0143841 Y2 JPH0143841 Y2 JP H0143841Y2 JP 745484 U JP745484 U JP 745484U JP 745484 U JP745484 U JP 745484U JP H0143841 Y2 JPH0143841 Y2 JP H0143841Y2
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- coil
- coating
- plunger
- case
- bobbin
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Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野と目的
本考案は、電磁コイル等のコイル、即ち、熱、
溶剤等で溶融し接着しうる絶縁被覆、または紫外
線硬化型絶縁被覆で覆われた電線により一体に結
合、形成されたコイル、或いは絶縁された電線よ
りなるコイルをワニス中への浸漬によつて一体に
結合したコイル等のコイルの改良に関するもの
で、該コイルの内外周面または何れか一方の周面
を弗素系樹脂等の潤滑性を有するコーテイング材
により被覆してボビンレスのコイルとし、磁気効
率を向上させると共に、コーテイング材の被膜層
により摺動抵抗を少なくし、絶縁性のよいボビン
レスコイルを提供することを目的としている。
溶剤等で溶融し接着しうる絶縁被覆、または紫外
線硬化型絶縁被覆で覆われた電線により一体に結
合、形成されたコイル、或いは絶縁された電線よ
りなるコイルをワニス中への浸漬によつて一体に
結合したコイル等のコイルの改良に関するもの
で、該コイルの内外周面または何れか一方の周面
を弗素系樹脂等の潤滑性を有するコーテイング材
により被覆してボビンレスのコイルとし、磁気効
率を向上させると共に、コーテイング材の被膜層
により摺動抵抗を少なくし、絶縁性のよいボビン
レスコイルを提供することを目的としている。
従来技術
従来、電磁コイル等として使用されている通常
のコイルは、ボビン或いはボビンに類する部品に
巻線用の絶縁電線が巻かれて形成されていた。コ
イルの磁気効率の効率化をはかるためには、ボビ
ンの小型化、薄肉化が必要であるが、材料或いは
プラスチツク成形等加工上に困難な点があつてボ
ビンの肉厚を薄くするには限界があつて、小型化
を図りにくい欠点があつた。
のコイルは、ボビン或いはボビンに類する部品に
巻線用の絶縁電線が巻かれて形成されていた。コ
イルの磁気効率の効率化をはかるためには、ボビ
ンの小型化、薄肉化が必要であるが、材料或いは
プラスチツク成形等加工上に困難な点があつてボ
ビンの肉厚を薄くするには限界があつて、小型化
を図りにくい欠点があつた。
従来構造のものを第1図、第2図で説明する。
第1図はソレノイドの電磁コイルの構造を示す断
面図であつて、両側に壁面を有し、薄い肉厚をも
つた筒状をなすボビンAに絶縁被覆で被覆された
電線によつてコイルBが形成され、コイルBの外
表面は絶縁テープ等の外装材Cにより被覆され、
該コイルBは、ケースDの内面に挿入され、両端
部のプレートE,FによりケースDに内蔵されて
おり、ケースDの側面端部には、コイルBの端子
Gが外方に延設されて、結線しうるように形成さ
れている。コイルBの中心を通る可動鉄心たるプ
ランジヤーHはボビンAの内面に左右方向に摺動
しうるように嵌入され、プレートEの内側にはコ
アIが突出されプランジヤーHの摺動停止端とさ
れている。
第1図はソレノイドの電磁コイルの構造を示す断
面図であつて、両側に壁面を有し、薄い肉厚をも
つた筒状をなすボビンAに絶縁被覆で被覆された
電線によつてコイルBが形成され、コイルBの外
表面は絶縁テープ等の外装材Cにより被覆され、
該コイルBは、ケースDの内面に挿入され、両端
部のプレートE,FによりケースDに内蔵されて
おり、ケースDの側面端部には、コイルBの端子
Gが外方に延設されて、結線しうるように形成さ
れている。コイルBの中心を通る可動鉄心たるプ
ランジヤーHはボビンAの内面に左右方向に摺動
しうるように嵌入され、プレートEの内側にはコ
アIが突出されプランジヤーHの摺動停止端とさ
れている。
第2図は第1図に示すものの−線断面図で
ある。上記の構造であるボビンAの電線で巻かれ
た筒状部分の肉厚を極力薄くし、プランジヤーH
をコイルBに接近させれば、コイルBの電磁効率
が向上することになるが、ボビンAの材料及び加
工の面で難点があり、従来のものでは肉厚0.3〜
0.7mmが限界であり、それより薄肉のものはプラ
スチツク成形が困難であつた。
ある。上記の構造であるボビンAの電線で巻かれ
た筒状部分の肉厚を極力薄くし、プランジヤーH
をコイルBに接近させれば、コイルBの電磁効率
が向上することになるが、ボビンAの材料及び加
工の面で難点があり、従来のものでは肉厚0.3〜
0.7mmが限界であり、それより薄肉のものはプラ
スチツク成形が困難であつた。
従つてボビンの肉厚のない即ちボビンレス構造
のもので磁気効率、絶縁性等のよい、しかもプラ
ンジヤーの摺動抵抗の少いボビンレスコイルが必
要とされていた。
のもので磁気効率、絶縁性等のよい、しかもプラ
ンジヤーの摺動抵抗の少いボビンレスコイルが必
要とされていた。
考案の構成
本考案は実用新案登録請求の範囲に記載される
ように、絶縁被覆で覆われた電線よりなり、一体
に結合、形成されたコイルの内外周面の少なくと
も一つの周面が、弗素系樹脂等の潤滑性を有する
コーテイング材の被膜により被覆されていると言
う構成のコイルとすることにより、ボビンレスの
コイルの内周面までは外周面に沿つて可動鉄心た
るプランジヤーまたはケース型可動鉄心が直接摺
動でき、磁気効率が高く、また弗素系樹脂等のコ
ーテイング材の被覆により、摺動抵抗も少なく、
更には絶縁性、水、油、溶剤等に対する耐食性、
耐熱性等が高いコイルを得たものである。
ように、絶縁被覆で覆われた電線よりなり、一体
に結合、形成されたコイルの内外周面の少なくと
も一つの周面が、弗素系樹脂等の潤滑性を有する
コーテイング材の被膜により被覆されていると言
う構成のコイルとすることにより、ボビンレスの
コイルの内周面までは外周面に沿つて可動鉄心た
るプランジヤーまたはケース型可動鉄心が直接摺
動でき、磁気効率が高く、また弗素系樹脂等のコ
ーテイング材の被覆により、摺動抵抗も少なく、
更には絶縁性、水、油、溶剤等に対する耐食性、
耐熱性等が高いコイルを得たものである。
実施例と作用
以下本考案の実施例を第3図乃至第7図で説明
する。
する。
第3図、第5図は第1の使用例を示すソレノイ
ド1の断面図で、第4図は第3図に示すもののコ
イル部分の拡大断面図であつて、第4図において
コイル用電線2と、該電線2を一様に絶縁する絶
縁性を有し、かつその表面を熱、溶剤等で溶融
し、接着しうる絶縁被覆3とにより構成される絶
縁電線4によつてコイル5が形成されており、前
記絶縁被覆3の融着により該コイル5は一体に結
合されている。
ド1の断面図で、第4図は第3図に示すもののコ
イル部分の拡大断面図であつて、第4図において
コイル用電線2と、該電線2を一様に絶縁する絶
縁性を有し、かつその表面を熱、溶剤等で溶融
し、接着しうる絶縁被覆3とにより構成される絶
縁電線4によつてコイル5が形成されており、前
記絶縁被覆3の融着により該コイル5は一体に結
合されている。
更にコイル5の内外周面には、弗素系樹脂等の
潤滑性を有するコーテイング材を浸漬、刷毛塗
り、または吹付け等により塗布したのち、常温ま
たは加熱による硬化処理を施すことにより、非金
属の固体潤滑材たる被膜6が形成されている。
潤滑性を有するコーテイング材を浸漬、刷毛塗
り、または吹付け等により塗布したのち、常温ま
たは加熱による硬化処理を施すことにより、非金
属の固体潤滑材たる被膜6が形成されている。
第3図、第5図から明らかなようにコイル5は
ボビン上に形成されたものではなく、前述のよう
に電線2の外周の絶縁被覆3同士の融着によつて
コイル形状を維持しているが、このコイル形状の
維持は、絶縁被覆3を紫外線硬化型絶縁被覆とし
て、コイル形状としたのち、紫外線照射により絶
縁被覆同士を接着状態で硬化させる手段であつて
もよいし、或いは絶縁被覆を有する電線でコイル
形状を形成したのち、該コイルをワニス中へ浸漬
し、ワニスにより一体のコイル形状に固定する手
段であつてもよい。
ボビン上に形成されたものではなく、前述のよう
に電線2の外周の絶縁被覆3同士の融着によつて
コイル形状を維持しているが、このコイル形状の
維持は、絶縁被覆3を紫外線硬化型絶縁被覆とし
て、コイル形状としたのち、紫外線照射により絶
縁被覆同士を接着状態で硬化させる手段であつて
もよいし、或いは絶縁被覆を有する電線でコイル
形状を形成したのち、該コイルをワニス中へ浸漬
し、ワニスにより一体のコイル形状に固定する手
段であつてもよい。
上述のコイル5は、第3図、第5図に示される
ようにケース7内に嵌装され、プレート8,9で
保持され、前述の弗素系樹脂等の潤滑性を有する
コーテイング材よりなる被膜6で覆われている内
腔10にはプランジヤー11が摺動自在に挿入さ
れており、プレート8にはプランジヤー11のス
トツパーを兼ねるコア12が形成されている。な
お第3図中符号13はコイル端子である。
ようにケース7内に嵌装され、プレート8,9で
保持され、前述の弗素系樹脂等の潤滑性を有する
コーテイング材よりなる被膜6で覆われている内
腔10にはプランジヤー11が摺動自在に挿入さ
れており、プレート8にはプランジヤー11のス
トツパーを兼ねるコア12が形成されている。な
お第3図中符号13はコイル端子である。
第3図、第5図に示される第1の実施例では被
膜6で覆われている内腔10にプランジヤー11
が直接挿入され被膜6面がプランジヤー11の摺
動面とされており、コイル5とプランジヤー11
が近接しているので電磁効率が著しく向上し、ま
た潤滑性を有する被膜6の存在でプランジヤー1
1の摺動抵抗も少なくしかも良好な電気絶縁性も
奏する。
膜6で覆われている内腔10にプランジヤー11
が直接挿入され被膜6面がプランジヤー11の摺
動面とされており、コイル5とプランジヤー11
が近接しているので電磁効率が著しく向上し、ま
た潤滑性を有する被膜6の存在でプランジヤー1
1の摺動抵抗も少なくしかも良好な電気絶縁性も
奏する。
なお、コイル5の外周面の被膜6はケース7中
へコイル5を嵌装する際の摩擦抵抗を著しく減少
させうる。
へコイル5を嵌装する際の摩擦抵抗を著しく減少
させうる。
第6図および第7図は第2の使用例たるソレノ
イドを示しており、コイル14は第3図乃至第5
図に示す第1の使用例のコイル5と同一構成とさ
れており、固定ケース15のコアたる内殻16と
外殻17との間に嵌挿され、プレート18で係止
されている。
イドを示しており、コイル14は第3図乃至第5
図に示す第1の使用例のコイル5と同一構成とさ
れており、固定ケース15のコアたる内殻16と
外殻17との間に嵌挿され、プレート18で係止
されている。
またコイル14の外周面には、ケース型可動鉄
心たる可動ケース19が摺動自在に嵌装され、該
可動ケース19の軸心位置に可動軸20が固定さ
れ、該可動軸20は、前述の固定ケース15のコ
アたる内殻16の中心に貫設されている中心孔2
1内に摺動自在に貫挿されている。
心たる可動ケース19が摺動自在に嵌装され、該
可動ケース19の軸心位置に可動軸20が固定さ
れ、該可動軸20は、前述の固定ケース15のコ
アたる内殻16の中心に貫設されている中心孔2
1内に摺動自在に貫挿されている。
前述のケース型可動鉄心たる可動ケース19は
内周面22でコイル14の外周面に摺動自在に嵌
装されているが、該コイル14の内外周面には、
前記第1の使用例におけるコイル5と同じく、弗
素系樹脂等の潤滑性を有するコーテイング材より
なる被膜23,24が形成されており、この被膜
24面が可動ケース19の内周面22の摺動面と
されており、摺動抵抗は少なく、また、固定ケー
ス15の内殻16はコイル14に近接しているの
で電磁効率は向上し、また電気絶縁性も良好とな
る。
内周面22でコイル14の外周面に摺動自在に嵌
装されているが、該コイル14の内外周面には、
前記第1の使用例におけるコイル5と同じく、弗
素系樹脂等の潤滑性を有するコーテイング材より
なる被膜23,24が形成されており、この被膜
24面が可動ケース19の内周面22の摺動面と
されており、摺動抵抗は少なく、また、固定ケー
ス15の内殻16はコイル14に近接しているの
で電磁効率は向上し、また電気絶縁性も良好とな
る。
なおコイル14の内外周面の被膜23,24
は、コイル14を固定ケース15のコアたる内殻
16と外殻17との間に嵌挿する際の摩擦抵抗を
減少させるうえで有効である。
は、コイル14を固定ケース15のコアたる内殻
16と外殻17との間に嵌挿する際の摩擦抵抗を
減少させるうえで有効である。
この第2の使用例ではコイル14の励磁作用に
より、ケース型可動鉄心たる可動ケース19が摺
動し、可動軸20が連動する。
より、ケース型可動鉄心たる可動ケース19が摺
動し、可動軸20が連動する。
第6図中符号25はコイル端子である。
以上説明した第1、第2の両使用例におけるコ
イル5または14は、その内外両周面に弗素系樹
脂等の潤滑性を有するコーテイング材の被膜6,
23,24が形成されているが、コイルの用途に
応じ、該被膜は内外両周面に形成しても、或るい
は何れか一方の周面に形成してもよく、また、電
線2としては、直径0.025mm程度の太さのものま
で含むことは勿論である。
イル5または14は、その内外両周面に弗素系樹
脂等の潤滑性を有するコーテイング材の被膜6,
23,24が形成されているが、コイルの用途に
応じ、該被膜は内外両周面に形成しても、或るい
は何れか一方の周面に形成してもよく、また、電
線2としては、直径0.025mm程度の太さのものま
で含むことは勿論である。
本考案の効果
本考案では、絶縁被覆で覆われた電線よりな
り、ボビンレスで一体に結合形成されたコイルの
内外周面の少くとも一つの周面が弗素系樹脂等の
潤滑性を有するコーテイング材の被膜により被覆
されることにより、コイルの内周面或いは外周面
には、コーテイング材により、非金属被覆の固体
潤滑部分である摺動面が形成されコイル周面を直
接摺動面としてプランジヤー等を摺動させること
が可能であり、またコイルの外周面を摺動面とし
て、ケース型可動鉄心を摺動させることも可能で
あつて、上述のごとくプランジヤーまたはコアに
コイルが近接するので磁気効率が高くなる効果を
及ぼしうるものである。
り、ボビンレスで一体に結合形成されたコイルの
内外周面の少くとも一つの周面が弗素系樹脂等の
潤滑性を有するコーテイング材の被膜により被覆
されることにより、コイルの内周面或いは外周面
には、コーテイング材により、非金属被覆の固体
潤滑部分である摺動面が形成されコイル周面を直
接摺動面としてプランジヤー等を摺動させること
が可能であり、またコイルの外周面を摺動面とし
て、ケース型可動鉄心を摺動させることも可能で
あつて、上述のごとくプランジヤーまたはコアに
コイルが近接するので磁気効率が高くなる効果を
及ぼしうるものである。
即ち式 H=I/2aに示すごとく
磁界:Hは、円形ループ電流:Iに比例し円形
ループの半径:aに反比例するから、ループ半径
aが小さくなるほど磁界:Hは大きくなり、従つ
てボビンが無く直接プランジヤーまたはコアがコ
イルに近接すれば、磁気効率は高くなりコーテイ
ング層の厚みも、5〜50μ程度に形成しうるの
で、殆んど磁気効率に影響を及ぼすほどの厚みで
はない。また摺動面が弗素系樹脂等のコーテイン
グによる非金属被覆の潤滑部分であるから、プラ
ンジヤー等の摺動抵抗も少なく、絶縁効率もよ
く、さらに、水、油、溶剤等に対しても耐蝕性が
あり、耐熱性も上る等の効果があり、従つて特に
超小型の低電圧用ソレノイドコイルとしても有効
であり、小型のリレーのボビンレスタイプの電磁
コイルとしても有効となる効果を奏しめるもので
ある。
ループの半径:aに反比例するから、ループ半径
aが小さくなるほど磁界:Hは大きくなり、従つ
てボビンが無く直接プランジヤーまたはコアがコ
イルに近接すれば、磁気効率は高くなりコーテイ
ング層の厚みも、5〜50μ程度に形成しうるの
で、殆んど磁気効率に影響を及ぼすほどの厚みで
はない。また摺動面が弗素系樹脂等のコーテイン
グによる非金属被覆の潤滑部分であるから、プラ
ンジヤー等の摺動抵抗も少なく、絶縁効率もよ
く、さらに、水、油、溶剤等に対しても耐蝕性が
あり、耐熱性も上る等の効果があり、従つて特に
超小型の低電圧用ソレノイドコイルとしても有効
であり、小型のリレーのボビンレスタイプの電磁
コイルとしても有効となる効果を奏しめるもので
ある。
更には、コイルをケース等に嵌装する際に、該
コーテイング材の被膜が潤滑作用を生じ、摩擦抵
抗を減少させるので、組立作業を円滑、迅速なら
しめる効果も奏する。
コーテイング材の被膜が潤滑作用を生じ、摩擦抵
抗を減少させるので、組立作業を円滑、迅速なら
しめる効果も奏する。
第1図は従来構造のもののソレノイドの略示断
面図、第2図は第1図に示すものの−線断面
図、第3図は第1の使用例たるソレノイドの略示
断面図、第4図は第3図に示すもののコイル部分
の略示拡大断面図、第5図は第3図に示すものの
−線断面図、第6図は第2の使用例たるソレ
ノイドの略示断面図、第7図は第6図に示すもの
の−線断面図、を示す。 2:電線、3:絶縁被覆、4:絶縁電線、5:
コイル、6:被膜。
面図、第2図は第1図に示すものの−線断面
図、第3図は第1の使用例たるソレノイドの略示
断面図、第4図は第3図に示すもののコイル部分
の略示拡大断面図、第5図は第3図に示すものの
−線断面図、第6図は第2の使用例たるソレ
ノイドの略示断面図、第7図は第6図に示すもの
の−線断面図、を示す。 2:電線、3:絶縁被覆、4:絶縁電線、5:
コイル、6:被膜。
Claims (1)
- 絶縁被覆で覆われた電線よりなり、一体に結合
形成されたコイルの内外周面の少くとも一つの周
面が弗素系樹脂等の潤滑性を有するコーテイング
材の被膜により被覆されていることを特徴とする
電磁装置等のボビンレスコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745484U JPS60119708U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | ボビンレスコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745484U JPS60119708U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | ボビンレスコイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119708U JPS60119708U (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0143841Y2 true JPH0143841Y2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=30485820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP745484U Granted JPS60119708U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | ボビンレスコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119708U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2001286255A1 (en) * | 2000-09-14 | 2002-03-26 | Matsushita Electric Works Ltd. | Electromagnetic device and high-voltage generating device and method of producing electromagnetic device |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP745484U patent/JPS60119708U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119708U (ja) | 1985-08-13 |
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