JPS6098608A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPS6098608A JPS6098608A JP58206137A JP20613783A JPS6098608A JP S6098608 A JPS6098608 A JP S6098608A JP 58206137 A JP58206137 A JP 58206137A JP 20613783 A JP20613783 A JP 20613783A JP S6098608 A JPS6098608 A JP S6098608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil bobbin
- iron core
- core
- transformer
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/26—Fastening parts of the core together; Fastening or mounting the core on casing or support
- H01F27/266—Fastening or mounting the core on casing or support
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/02—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種電子機器に用いられるl・ランスに関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
最近のトランスとしては、巻線の絶縁皮膜やコイルボビ
ンの絶縁性の向−ににより、ワニス含浸処理を施さない
ですむようになってきている。
ンの絶縁性の向−ににより、ワニス含浸処理を施さない
ですむようになってきている。
ところで、このようなトランスに用いるコイルボビンと
しては、第1図に示すようにコイルボビ 。
しては、第1図に示すようにコイルボビ 。
ン1の巻線2の巻幅方向の寸法Bは鉄心の窓の高さ寸法
人より小さく設計されている。これは、コイルボビン1
の寸法のばらつきや鉄心の寸法のばらつきを吸収して組
込みが全てのものにおいて行えるようにするだめである
。
人より小さく設計されている。これは、コイルボビン1
の寸法のばらつきや鉄心の寸法のばらつきを吸収して組
込みが全てのものにおいて行えるようにするだめである
。
しかしながら、このようなコイルボビン1を用いてトラ
ンスを構成すると、第2図のようになる。
ンスを構成すると、第2図のようになる。
すなわち、巻線2を巻装したコイルボビン1にはラミネ
ート鉄心などからなるE形鉄心3が組込まれ、このE形
鉄心3の端面にラミネート鉄心などからなる工形鉄心4
が突合され、その突合せ部を溶接などで結合して組立て
ていた。
ート鉄心などからなるE形鉄心3が組込まれ、このE形
鉄心3の端面にラミネート鉄心などからなる工形鉄心4
が突合され、その突合せ部を溶接などで結合して組立て
ていた。
しかしながら、」−述のようにコイルボビン1の巻幅方
向の寸法Bが、E形鉄心3の磁脚3+Lの高さ寸法より
短かくなるため、コイルボビン1の両端面と、E形鉄心
3の共通磁脚3bとI形a、・u4との間にギャップg
が発生し、がたつきが発生ずるものとなっていた。
向の寸法Bが、E形鉄心3の磁脚3+Lの高さ寸法より
短かくなるため、コイルボビン1の両端面と、E形鉄心
3の共通磁脚3bとI形a、・u4との間にギャップg
が発生し、がたつきが発生ずるものとなっていた。
このだめ、従来では第2図に示すようにコイルボビン1
の端面に接着剤6を塗布したり、今まで通すにワニス含
浸処理を施してコイルボビン1の鉄心3,4に固定して
いた。
の端面に接着剤6を塗布したり、今まで通すにワニス含
浸処理を施してコイルボビン1の鉄心3,4に固定して
いた。
このような構成では組立工数が増加し、生産性に乏しく
、コスト面でも不利になるものであった。
、コスト面でも不利になるものであった。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、半にコイルボビンの外側面に鉄心とのマ]゛法のばら
つきを吸収するリブを設けてがたつきを防止したトラン
スを提供することを目的とするものである。
、半にコイルボビンの外側面に鉄心とのマ]゛法のばら
つきを吸収するリブを設けてがたつきを防止したトラン
スを提供することを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、少なくとも両端に
鍔を有するコイルボビンに巻線を巻装するとともに、こ
のコイルボビンに鉄心を組込み、」−記コイルボビンの
鍔の外側面に鉄心の窓部との寸法ギャップを吸収するリ
ブを設けて構成し、この構成とすることによって、鉄心
に対するコイルボビンのがたつきを接着剤の塗布やワニ
ス含浸処理を施すことなく防止しようとするものである
。
鍔を有するコイルボビンに巻線を巻装するとともに、こ
のコイルボビンに鉄心を組込み、」−記コイルボビンの
鍔の外側面に鉄心の窓部との寸法ギャップを吸収するリ
ブを設けて構成し、この構成とすることによって、鉄心
に対するコイルボビンのがたつきを接着剤の塗布やワニ
ス含浸処理を施すことなく防止しようとするものである
。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を図面第3図〜第9図により説明
する。
する。
捷ず、第3図、第4図において、6は合成樹脂などの絶
縁物によって構成されたコイルボビンであり、このコイ
ルボビン6には両端に鍔7,8が設けられるとともに中
間部にも中間鍔9が設けられ、このコイルボビン6には
巻線1Qが施されている。また、このコイルボビン6の
巻幅方向の・J法を長くするために両端の鍔7,8の外
側面にはリブ11が形成されている。
縁物によって構成されたコイルボビンであり、このコイ
ルボビン6には両端に鍔7,8が設けられるとともに中
間部にも中間鍔9が設けられ、このコイルボビン6には
巻線1Qが施されている。また、このコイルボビン6の
巻幅方向の・J法を長くするために両端の鍔7,8の外
側面にはリブ11が形成されている。
このようなコイルボビン6には、ラミネート鉄心からな
るE形鉄む12が組込まれ、このE形鉄心12の3本の
磁脚12&の開放端にはラミネート鉄・しからなるI形
鉄心13が突合せられ、この突合せ部は溶接によって結
合され、1字状の鉄、b14を構成している。
るE形鉄む12が組込まれ、このE形鉄心12の3本の
磁脚12&の開放端にはラミネート鉄・しからなるI形
鉄心13が突合せられ、この突合せ部は溶接によって結
合され、1字状の鉄、b14を構成している。
この構成によれば、E形鉄・u12の磁脚122Lの長
さ、すなわち、鉄・u14の窓部15の高さ′:1法よ
りリブ11の高さを含めたコイルボビン6の巻幅方向の
寸法が大きくとっているため、リブ11を介してコイル
ボビ/6は鉄心14に圧接して固定されることになりが
たつきの発生は無くなる。
さ、すなわち、鉄・u14の窓部15の高さ′:1法よ
りリブ11の高さを含めたコイルボビン6の巻幅方向の
寸法が大きくとっているため、リブ11を介してコイル
ボビ/6は鉄心14に圧接して固定されることになりが
たつきの発生は無くなる。
特ニリブ11をコイルボビン6の胴体厚み部の延長線上
に設けることによって、このリブ11が鉄心14によっ
て押しつぶされてもコイルボビン6が破損したりするこ
とは発生しない。
に設けることによって、このリブ11が鉄心14によっ
て押しつぶされてもコイルボビン6が破損したりするこ
とは発生しない。
なお、リブ11としては、第6図に示すように鍔7,8
の外周部に設けたり、第6図に示すように胴体厚み部の
外側と鍔7,8の外周部に2個所設けたり、第7図に示
すように鍔γ側だけに設けたり、第8図に示すように鉄
心14の積層厚方向の長さ分だけの長さとしたり、第9
図に示すように鉄心14の積層厚方向の一部に分割して
設けてもよい。
の外周部に設けたり、第6図に示すように胴体厚み部の
外側と鍔7,8の外周部に2個所設けたり、第7図に示
すように鍔γ側だけに設けたり、第8図に示すように鉄
心14の積層厚方向の長さ分だけの長さとしたり、第9
図に示すように鉄心14の積層厚方向の一部に分割して
設けてもよい。
発明の効果
以上のように本発明のトランスは、単にコイルボビンの
鍔の外側面に鉄むの窓部との・1゛法ギヤツプを吸収す
るリブを設けることにより、がたつきを無くすことがで
き、接着剤を塗布し7たり、不必要とされているフェス
の含浸処理を無くすことができ、組立て工数が簡略化で
き、コスト面でも著しく有利とすることができるなどの
効果をもち、工業的価値の大なるものである。
鍔の外側面に鉄むの窓部との・1゛法ギヤツプを吸収す
るリブを設けることにより、がたつきを無くすことがで
き、接着剤を塗布し7たり、不必要とされているフェス
の含浸処理を無くすことができ、組立て工数が簡略化で
き、コスト面でも著しく有利とすることができるなどの
効果をもち、工業的価値の大なるものである。
図、第4図は同要部拡大断面図、第5図〜第7図は本発
明の他の実施例の要部の断面図、第8図。 第9図はさらに本発明の他の実施例の要部斜視図であろ
う 6・・・・コイルボビン、7.8・・・・・鍔、1o・
・・・・巻線、11・ ・・・リブ、12・・・・E形
鉄心、13・・・・ 工形鉄・0.14・ ・・鉄心、
15・・・・・・窓部。
明の他の実施例の要部の断面図、第8図。 第9図はさらに本発明の他の実施例の要部斜視図であろ
う 6・・・・コイルボビン、7.8・・・・・鍔、1o・
・・・・巻線、11・ ・・・リブ、12・・・・E形
鉄心、13・・・・ 工形鉄・0.14・ ・・鉄心、
15・・・・・・窓部。
Claims (1)
- 少なくとも両端に鍔を有するコイルボビンに巻線を巻装
するとともに、このコイルボビンに鉄心を組込み、上記
コイルボビンの鍔の外側面に鉄心の窓部との寸法ギャッ
プを吸収するリプを設けてなるトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206137A JPS6098608A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206137A JPS6098608A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098608A true JPS6098608A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16518392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206137A Pending JPS6098608A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235427U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646231B2 (ja) * | 1976-11-26 | 1981-10-31 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58206137A patent/JPS6098608A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646231B2 (ja) * | 1976-11-26 | 1981-10-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235427U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-07 |
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