JPH0144019Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144019Y2 JPH0144019Y2 JP1983071771U JP7177183U JPH0144019Y2 JP H0144019 Y2 JPH0144019 Y2 JP H0144019Y2 JP 1983071771 U JP1983071771 U JP 1983071771U JP 7177183 U JP7177183 U JP 7177183U JP H0144019 Y2 JPH0144019 Y2 JP H0144019Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mower
- mower deck
- grass
- bracket
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トラクタ装置型のモアーの改良に関
し、モアーデツキの草放出口側に前部輪体支持用
ブラケツトから後部輪体支持用ブラケツトまで補
強部材を設けて、モアーデツキの強度を増大する
ようにしたモアーを提供することを目的とする。
し、モアーデツキの草放出口側に前部輪体支持用
ブラケツトから後部輪体支持用ブラケツトまで補
強部材を設けて、モアーデツキの強度を増大する
ようにしたモアーを提供することを目的とする。
例えば、トラクタ装着型ミツドマウントモアー
には、刈取り草をトラクタ後輪で踏付けないよう
に、モアーデツキの一側部に草放出口を形成し
て、刈取り草をトラクタ側方へ放出するように構
成されている。
には、刈取り草をトラクタ後輪で踏付けないよう
に、モアーデツキの一側部に草放出口を形成し
て、刈取り草をトラクタ側方へ放出するように構
成されている。
このモアーは、モアーデツキの他側部は側壁が
あつて強固であるが、一側部は草放出口が形成す
るため側壁がなく、他側部に比べて強度が低くな
つている。そのため、モアーデツキの一側部の前
後にブラケツトを介して設けられたリミツトゲー
ジ輪又は高さゲージ輪等の輪体が、石等の障害物
に衝突すると、その衝撃によつてモアーデツキの
草放出口側が破損することがある。
あつて強固であるが、一側部は草放出口が形成す
るため側壁がなく、他側部に比べて強度が低くな
つている。そのため、モアーデツキの一側部の前
後にブラケツトを介して設けられたリミツトゲー
ジ輪又は高さゲージ輪等の輪体が、石等の障害物
に衝突すると、その衝撃によつてモアーデツキの
草放出口側が破損することがある。
本考案は、このような従来の問題点を解消した
ものであり、その特徴とするところは、モアーデ
ツキ15の一側に草放出口33を形成し、この草
放出口33から外側方への草放出を案内する草放
出案内板34をモアーデツキ15の一側上面に取
付具35を介して取付け、このモアーデツキ15
の一側に前後ブラケツト39,41を介して高さ
設定用輪体36b,37bを取付けると共に、前
後ブラケツト39,41間に補強部材44を設け
たモアーにおいて、前記補強部材44はモアーデ
ツキ15の前面から上面にかけて取付具35の近
傍のモアーデツキ中央側に溶着され、且つ前後ブ
ラケツト39,41と連結されている点にある。
ものであり、その特徴とするところは、モアーデ
ツキ15の一側に草放出口33を形成し、この草
放出口33から外側方への草放出を案内する草放
出案内板34をモアーデツキ15の一側上面に取
付具35を介して取付け、このモアーデツキ15
の一側に前後ブラケツト39,41を介して高さ
設定用輪体36b,37bを取付けると共に、前
後ブラケツト39,41間に補強部材44を設け
たモアーにおいて、前記補強部材44はモアーデ
ツキ15の前面から上面にかけて取付具35の近
傍のモアーデツキ中央側に溶着され、且つ前後ブ
ラケツト39,41と連結されている点にある。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、1は農用トラクタ
で、その機体2は、中途部にエンジン3とクラツ
チケース4とを備え、後部ミツシヨンケース5を
備え、それらを左右1対の車枠6で連結してお
り、この車枠6の前底部には支筒7を介して前車
軸ケース8がセンタピボツトされ、その支筒7内
には前部PTO軸9が回転自在に支持され、エン
ジン3のクランク軸の動力をベルト伝動手段10
を介して伝達可能に構成されている。
で、その機体2は、中途部にエンジン3とクラツ
チケース4とを備え、後部ミツシヨンケース5を
備え、それらを左右1対の車枠6で連結してお
り、この車枠6の前底部には支筒7を介して前車
軸ケース8がセンタピボツトされ、その支筒7内
には前部PTO軸9が回転自在に支持され、エン
ジン3のクランク軸の動力をベルト伝動手段10
を介して伝達可能に構成されている。
13はミツドマウント型モアーで、吊下げ装置
14を介して、トラクタ1の腹下部に装着されて
いる。モアー13のモアーデツキ15上には伝動
ケース16と中央のギヤケース17とが配置さ
れ、ギヤケース17から伝動ケース16を貫通し
てモアーデツキ15下部まで1本の縦軸18が設
けられており、ギヤケース17から前方突出状の
入力軸19と1対のベベルギヤ20を介して連動
可能となつている。前記入力軸19は自在接手2
6を介して前記PTO軸9に連結されている。
14を介して、トラクタ1の腹下部に装着されて
いる。モアー13のモアーデツキ15上には伝動
ケース16と中央のギヤケース17とが配置さ
れ、ギヤケース17から伝動ケース16を貫通し
てモアーデツキ15下部まで1本の縦軸18が設
けられており、ギヤケース17から前方突出状の
入力軸19と1対のベベルギヤ20を介して連動
可能となつている。前記入力軸19は自在接手2
6を介して前記PTO軸9に連結されている。
モアーデツキ15には縦軸18の他に、その左
右後方に2本の縦軸21,22が支軸されてお
り、2本の縦軸21,22は伝動ケース16内に
設けられたベルト伝動手段23によつて、縦軸1
8と連動されている。24はベルト25のテンシ
ヨンプーリを示す。
右後方に2本の縦軸21,22が支軸されてお
り、2本の縦軸21,22は伝動ケース16内に
設けられたベルト伝動手段23によつて、縦軸1
8と連動されている。24はベルト25のテンシ
ヨンプーリを示す。
前記各縦軸18,21,22の下端にはカツタ
28がプロテクタ29及びボルト30を介して取
付けられている。このプロテクタ29は平面視円
形で、その外周部に下向き環状突出部29aを有
しており、この突出部29aはその高さがボルト
30の頭部30aの高さより高く、従つてボルト
頭部30aより下方へ突出していて、ボルト頭部
30aが接地して破損したり又は摩耗したりする
のを防止できる。また、これによつて、ボルト3
0によるカツタ28の着脱は確保され、プロテク
タ29が接地するまでモアー13を降下させられ
るので、草の低位置刈りができ、スキヤルピング
(草高さの段差)が防止できる。
28がプロテクタ29及びボルト30を介して取
付けられている。このプロテクタ29は平面視円
形で、その外周部に下向き環状突出部29aを有
しており、この突出部29aはその高さがボルト
30の頭部30aの高さより高く、従つてボルト
頭部30aより下方へ突出していて、ボルト頭部
30aが接地して破損したり又は摩耗したりする
のを防止できる。また、これによつて、ボルト3
0によるカツタ28の着脱は確保され、プロテク
タ29が接地するまでモアー13を降下させられ
るので、草の低位置刈りができ、スキヤルピング
(草高さの段差)が防止できる。
前記モアーデツキ15は平面視において前部中
央が前方へ突出した山形状に形成され、第2図に
おいて、前部、左側部及び背部には側壁32が設
けられ、右側部には側壁がなく、3枚のカツタ2
8で刈取つた草をトラクタ1の右側方へ放出する
ための草放出口33が形成されていて、この草放
出口33近傍のモアーデツキ15上面には草放出
案内板34の一側が蝶番35(取付具)を介して
取付けられている。
央が前方へ突出した山形状に形成され、第2図に
おいて、前部、左側部及び背部には側壁32が設
けられ、右側部には側壁がなく、3枚のカツタ2
8で刈取つた草をトラクタ1の右側方へ放出する
ための草放出口33が形成されていて、この草放
出口33近傍のモアーデツキ15上面には草放出
案内板34の一側が蝶番35(取付具)を介して
取付けられている。
また、モアーデツキ15には前部及び内部にリ
ミツトゲージ輪36(前部輪体)が、後部に高さ
ゲージ輪37(後部輪体)が夫々複数個ずつ設け
られている。リミツトゲージ輪36はモアーデツ
キ15の前部の中央と左右とに3個配置され、中
央のゲージ輪36aは支持アーム38がモアーデ
ツキ15に直接固定され、左右のゲージ輪36
b,36cは支持アーム38をモアーデツキ15
に固定のブラケツト39にボルト固定している。
また、ゲージ輪36dはモアーデツキ15内の縦
軸18後方に配置されている。
ミツトゲージ輪36(前部輪体)が、後部に高さ
ゲージ輪37(後部輪体)が夫々複数個ずつ設け
られている。リミツトゲージ輪36はモアーデツ
キ15の前部の中央と左右とに3個配置され、中
央のゲージ輪36aは支持アーム38がモアーデ
ツキ15に直接固定され、左右のゲージ輪36
b,36cは支持アーム38をモアーデツキ15
に固定のブラケツト39にボルト固定している。
また、ゲージ輪36dはモアーデツキ15内の縦
軸18後方に配置されている。
リミツトゲージ輪は、従来においては外周面が
全幅同径の筒体で形成されていたが、その端部は
エツジとなつているため、凹凸地で接地する時又
は旋回する時に土を削つたり牧草をいためたりす
ることがある。
全幅同径の筒体で形成されていたが、その端部は
エツジとなつているため、凹凸地で接地する時又
は旋回する時に土を削つたり牧草をいためたりす
ることがある。
この実施例の前記ケージ輪36は外周面を太鼓
形に形成して、両端部の外径を小さくし、凸地と
の接地又は牧草との接触を中途部分の大径の円弧
状外周面で行なうようにしており、接地面積が大
きくなつて接地圧は低くなり、土削り及び牧草の
損傷を防止できる。
形に形成して、両端部の外径を小さくし、凸地と
の接地又は牧草との接触を中途部分の大径の円弧
状外周面で行なうようにしており、接地面積が大
きくなつて接地圧は低くなり、土削り及び牧草の
損傷を防止できる。
また、この土削り及び牧草の損傷を防止できる
ゲージ輪として、第4図に示すように、ゲージ輪
36′の両端の外周面にだけR部(R)を形成し
ても良い。このゲージ輪36′は両端面(A)に円形
突出部(B)を有しており、支持アーム38′の内面
側に形成された円形凹部(C)内に挿入されており、
ゲージ輪36′と支持アーム38′との間からゲー
ジ輪36′と支持ピン(D)との間へ草が入らないよ
うに構成されており、これにより草詰りは生じな
く、ゲージ輪36′は円滑に転動し得る。(E)は支
持ピン(D)の一端に溶着され支持アーム38′と係
合している廻止めピンである。
ゲージ輪として、第4図に示すように、ゲージ輪
36′の両端の外周面にだけR部(R)を形成し
ても良い。このゲージ輪36′は両端面(A)に円形
突出部(B)を有しており、支持アーム38′の内面
側に形成された円形凹部(C)内に挿入されており、
ゲージ輪36′と支持アーム38′との間からゲー
ジ輪36′と支持ピン(D)との間へ草が入らないよ
うに構成されており、これにより草詰りは生じな
く、ゲージ輪36′は円滑に転動し得る。(E)は支
持ピン(D)の一端に溶着され支持アーム38′と係
合している廻止めピンである。
高さゲージ輪37はモアーデツキ15の後部の
左右に2個配置され、ゲージ輪37を回転自在に
支持した支柱40は、モアーデツキ15に固着の
ブラケツト41の端部のホルダ部42に上下位置
調整自在に挿通されており、支柱40及びホルダ
部42を貫通するピンによつて設定高さに固定さ
れる。
左右に2個配置され、ゲージ輪37を回転自在に
支持した支柱40は、モアーデツキ15に固着の
ブラケツト41の端部のホルダ部42に上下位置
調整自在に挿通されており、支柱40及びホルダ
部42を貫通するピンによつて設定高さに固定さ
れる。
前記モアーデツキ15の草放出口33近傍のリ
ミツトゲージ輪36b用のブラケツト39と、高
さゲージ輪37a用のブラケツト41との間に
は、パイプ、板材又は丸棒等で形成された補強部
材44が架設されている。
ミツトゲージ輪36b用のブラケツト39と、高
さゲージ輪37a用のブラケツト41との間に
は、パイプ、板材又は丸棒等で形成された補強部
材44が架設されている。
また、モアーデツキ15の前側の側壁32の下
部には丸パイプ等で形成された補強材45が配設
されており、この補強材45は左右ブラケツト3
9から後述する吊下げ装置14のブラケツト47
まで延設されていて、モアーデツキ15の骨組を
補強している。前記ブラケツト39は側壁32に
溶着されると同時にこの補強材45にも溶着され
ていて、取付強度の向上が図られている。
部には丸パイプ等で形成された補強材45が配設
されており、この補強材45は左右ブラケツト3
9から後述する吊下げ装置14のブラケツト47
まで延設されていて、モアーデツキ15の骨組を
補強している。前記ブラケツト39は側壁32に
溶着されると同時にこの補強材45にも溶着され
ていて、取付強度の向上が図られている。
前記補強部材44は第5図に示す如く、その全
長がモアーデツキ15の前面から上面にかけて溶
着されていると共に、前部がブラケツト39及び
補強材45に溶着され且つ後部がブラケツト41
に溶着されている。この補強部材44はモアーデ
ツキ15の上面において、第2図に示す如く、蝶
番35の近傍のモアーデツキ中央側に位置してい
る。
長がモアーデツキ15の前面から上面にかけて溶
着されていると共に、前部がブラケツト39及び
補強材45に溶着され且つ後部がブラケツト41
に溶着されている。この補強部材44はモアーデ
ツキ15の上面において、第2図に示す如く、蝶
番35の近傍のモアーデツキ中央側に位置してい
る。
尚、実施例のモアー13は前部吊上げ式である
ため、前部にリミツトゲージ輪36を後部に高さ
ゲージ輪37を配置しているが、後部吊上げ式に
して、前部に高さゲージ輪37を後部にリミツト
ゲージ輪36を配置することもある。
ため、前部にリミツトゲージ輪36を後部に高さ
ゲージ輪37を配置しているが、後部吊上げ式に
して、前部に高さゲージ輪37を後部にリミツト
ゲージ輪36を配置することもある。
吊上げ装置14はモアー13を牽引可能に吊下
げると共に路上走行時に上方へ退避させておくた
めのものである。モアーデツキ15の前部略中央
には左右1対のブラケツト47が溶着され、この
各ブラケツト47に牽引杆48の後端がピン連結
されており、牽引杆48の前端は前車軸ケース8
の略中央に固定のブラケツト49にピン連結され
ている。前記牽引杆48の中途にはターンバツク
ル部50が設けられていて、その長さを調整自在
にしている。
げると共に路上走行時に上方へ退避させておくた
めのものである。モアーデツキ15の前部略中央
には左右1対のブラケツト47が溶着され、この
各ブラケツト47に牽引杆48の後端がピン連結
されており、牽引杆48の前端は前車軸ケース8
の略中央に固定のブラケツト49にピン連結され
ている。前記牽引杆48の中途にはターンバツク
ル部50が設けられていて、その長さを調整自在
にしている。
モアーデツキ15の後部中途には左右1対のリ
ンク51をピン連結した連結ブラケツト52が固
着されている。前記1対のリンク51は中途部が
連結ロツド56で連結され、その先端は車枠6に
設けられた軸53に枢支連結されており、このリ
ンク51と前記牽引杆48とで、モアー13を略
水平姿勢のまま昇降させる平行リンク機構が構成
されている。
ンク51をピン連結した連結ブラケツト52が固
着されている。前記1対のリンク51は中途部が
連結ロツド56で連結され、その先端は車枠6に
設けられた軸53に枢支連結されており、このリ
ンク51と前記牽引杆48とで、モアー13を略
水平姿勢のまま昇降させる平行リンク機構が構成
されている。
54はターンバツクル部55を有して長さ調整
自在な連結部材で、その下端は連結ロツド56を
介してリンク51の中途に連結されており、その
上部には長手方向に長孔57が形成されている。
58は車枠6に横軸廻り回動自在なベルクランク
で、その一端に設けられたピン59は前記長孔5
7に挿入されていて相対移動自在であり、その他
端にはワイヤ又はロツド等の引張り部材60が連
結されている。
自在な連結部材で、その下端は連結ロツド56を
介してリンク51の中途に連結されており、その
上部には長手方向に長孔57が形成されている。
58は車枠6に横軸廻り回動自在なベルクランク
で、その一端に設けられたピン59は前記長孔5
7に挿入されていて相対移動自在であり、その他
端にはワイヤ又はロツド等の引張り部材60が連
結されている。
引張り部材60は、図示していないが、油圧装
置のリフトアームにより又は座席61近傍に設け
る手動レバーにより引張るように構成されてい
る。
置のリフトアームにより又は座席61近傍に設け
る手動レバーにより引張るように構成されてい
る。
第1図においてモアー13は接地作業姿勢が示
されていて、この姿勢で長孔57の長さの範囲内
で上下動可能であり、地面の凹凸に追従して上下
動する。接地作業姿勢からモアー13を上方へ退
避する場合、引張り部材60を引張つてベルクラ
ンク58を回動すると、ピン59が長孔57の上
限に達した時点から連結部材54が引上げられ、
リンク51及び牽引杆48を介してモアー13を
上昇させる。
されていて、この姿勢で長孔57の長さの範囲内
で上下動可能であり、地面の凹凸に追従して上下
動する。接地作業姿勢からモアー13を上方へ退
避する場合、引張り部材60を引張つてベルクラ
ンク58を回動すると、ピン59が長孔57の上
限に達した時点から連結部材54が引上げられ、
リンク51及び牽引杆48を介してモアー13を
上昇させる。
尚、リンク51の上部にはストツパ62が設け
られており、上昇してくるモアー13のモアーデ
ツキ15上面と当接して、その上昇上限を設定し
ている。
られており、上昇してくるモアー13のモアーデ
ツキ15上面と当接して、その上昇上限を設定し
ている。
以上詳述した本考案によれば、補強部材44は
モアーデツキ15の前面から上面にかけて溶着さ
れた上に前後ブラケツト39,41と連結されて
いるので、モアーデツキ15の前後方向略全長に
亘つて補強することができ、その上に前後ブラケ
ツト39,41と相互補強することができ、ま
た、草放出案内板34用の取付具35の近傍のモ
アーデツキ中央側に溶着されているので、草放出
案内板34の取付強度も向上できる。即ち、草放
出口33を形成したが故に虚弱になつたモアーデ
ツキ15の一側を単に補強するだけでなく、その
近辺に取付けられる部材に対して取付強度の向上
及び相互補強等の相乗効果が期待できる。
モアーデツキ15の前面から上面にかけて溶着さ
れた上に前後ブラケツト39,41と連結されて
いるので、モアーデツキ15の前後方向略全長に
亘つて補強することができ、その上に前後ブラケ
ツト39,41と相互補強することができ、ま
た、草放出案内板34用の取付具35の近傍のモ
アーデツキ中央側に溶着されているので、草放出
案内板34の取付強度も向上できる。即ち、草放
出口33を形成したが故に虚弱になつたモアーデ
ツキ15の一側を単に補強するだけでなく、その
近辺に取付けられる部材に対して取付強度の向上
及び相互補強等の相乗効果が期待できる。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示してお
り、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は
縦断面説明図、第4図はリミツトゲージ輪の変形
例を示す断面図、第5図は第2図の−線断面
図である。 13……モアー、14……吊下げ装置、15…
…モアーデツキ、32……側壁、33……草放出
口、36……リミツトゲージ輪、37……高さゲ
ージ輪、39……ブラケツト、41……ブラケツ
ト、44……補強部材、45……補強材。
り、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は
縦断面説明図、第4図はリミツトゲージ輪の変形
例を示す断面図、第5図は第2図の−線断面
図である。 13……モアー、14……吊下げ装置、15…
…モアーデツキ、32……側壁、33……草放出
口、36……リミツトゲージ輪、37……高さゲ
ージ輪、39……ブラケツト、41……ブラケツ
ト、44……補強部材、45……補強材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モアーデツキ15の一側に草放出口33を形成
し、この草放出口33から外側方への草放出を案
内する草放出案内板34をモアーデツキ15の一
側上面に取付具35を介して取付け、このモアー
デツキ15の一側に前後ブラケツト39,41を
介して高さ設定用輪体36b,37bを取付ける
と共に、前後ブラケツト39,41間に補強部材
44を設けたモアーにおいて、 前記補強部材44はモアーデツキ15の前面か
ら上面にかけて取付具35の近傍のモアーデツキ
中央側に溶着され、且つ前後ブラケツト39,4
1と連結されていることを特徴とするモアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177183U JPS59175331U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | モア− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177183U JPS59175331U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | モア− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175331U JPS59175331U (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0144019Y2 true JPH0144019Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=30201923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7177183U Granted JPS59175331U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | モア− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175331U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052046Y2 (ja) * | 1987-03-11 | 1993-01-19 | ||
| JPS63222607A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | 株式会社クボタ | モ−ア |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4217708A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-19 | by said Mark E. Prenatt said Harlan E. Prenatt | Convertible snow removing and grass cutting device |
| JPS6041078Y2 (ja) * | 1981-03-13 | 1985-12-12 | 株式会社クボタ | モアにおける刈草放出装置 |
| JPS6119619Y2 (ja) * | 1981-06-16 | 1986-06-13 | ||
| JPS6119620Y2 (ja) * | 1981-06-16 | 1986-06-13 | ||
| JPS5821218U (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-09 | 株式会社クボタ | ミッドマウントモアの安全装置 |
| JPS5824133U (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-15 | 株式会社クボタ | モアにおける刈草放出装置 |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP7177183U patent/JPS59175331U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175331U (ja) | 1984-11-22 |
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