JPH0144043B2 - - Google Patents
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- JPH0144043B2 JPH0144043B2 JP13199884A JP13199884A JPH0144043B2 JP H0144043 B2 JPH0144043 B2 JP H0144043B2 JP 13199884 A JP13199884 A JP 13199884A JP 13199884 A JP13199884 A JP 13199884A JP H0144043 B2 JPH0144043 B2 JP H0144043B2
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- steel pipe
- pipe column
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/125—Means for positioning
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は方位角360゜、仰角150゜の範囲の調整可
能で上空全域の調整可能なパラボラアンテナの取
付金具に関するものである。
能で上空全域の調整可能なパラボラアンテナの取
付金具に関するものである。
「従来の技術」
放送衛星からの電波を各家庭で直接受信するた
めに、パラボラアンテナから現在のVHFより数
倍高い周波数の電波をとらえるためには、アンテ
ナの角度を放送衛星の方向に正しく向けなければ
ならない。ビームの中心に少しのずれがあつても
受信精度が極端に低下するものである。一例をあ
げるとビームの中心が1゜ずれるとアンテナの利得
が2デジベル低下する実例により、アンテナの角
度を0.5゜以下の精度で放送衛星の方向に正確に向
ける設備が必要である。このためにはパラボラア
ンテナ設置に当つてその角度を正確に調整できる
設備や、また、風圧等による被害を受け易いので
これらに充分耐える必要がある。
めに、パラボラアンテナから現在のVHFより数
倍高い周波数の電波をとらえるためには、アンテ
ナの角度を放送衛星の方向に正しく向けなければ
ならない。ビームの中心に少しのずれがあつても
受信精度が極端に低下するものである。一例をあ
げるとビームの中心が1゜ずれるとアンテナの利得
が2デジベル低下する実例により、アンテナの角
度を0.5゜以下の精度で放送衛星の方向に正確に向
ける設備が必要である。このためにはパラボラア
ンテナ設置に当つてその角度を正確に調整できる
設備や、また、風圧等による被害を受け易いので
これらに充分耐える必要がある。
また、直径の大きなパラボラアンテナを取付け
るときや地上の建植する鋼管柱の高さの高いもの
が必要なときは、当然長さが長くなり太い外径の
鋼管が必要となる。本発明の発明者の発明に係る
特願昭59−29517号(特開昭60−253304号)にあ
りては、水平回動部材とこの水平回動部材の内径
側にはめ込まれる取付台との固定手段について開
示されているが、水平回動部材の外径側にはめ込
まれる取付台との固定手段については技術的に解
決されていない。
るときや地上の建植する鋼管柱の高さの高いもの
が必要なときは、当然長さが長くなり太い外径の
鋼管が必要となる。本発明の発明者の発明に係る
特願昭59−29517号(特開昭60−253304号)にあ
りては、水平回動部材とこの水平回動部材の内径
側にはめ込まれる取付台との固定手段について開
示されているが、水平回動部材の外径側にはめ込
まれる取付台との固定手段については技術的に解
決されていない。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、回転部材の内径側と外径側の両面を
利用して取付台に該当する鋼管柱の外径とその肉
厚を選定して(即ち市場に流通している鋼管の種
類から選ぶ)外径の異なる3種の鋼管柱を選び回
転部材の内径側又は外径側に夫々はめ込み接続で
きるようにしたもので、その理由として、パラボ
ラアンテナに加わる風圧は取付金具から取付台
(鋼管柱)に加重される。しかしパラボラアンテ
ナの位置が地上から高くなると、取付台(鋼管
柱)の長さが増加し長くなる程荷重が大きく取付
台(鋼管柱)に加わる。このため回転部材には細
径の鋼管柱から太径の鋼管柱まで接続する必要性
が高くなる。また、取付台は1本の鋼管柱を利用
するものであるから、パラボラアンテナの重心を
なるべく取付台の中心に接近又は一致させること
が望ましい。
利用して取付台に該当する鋼管柱の外径とその肉
厚を選定して(即ち市場に流通している鋼管の種
類から選ぶ)外径の異なる3種の鋼管柱を選び回
転部材の内径側又は外径側に夫々はめ込み接続で
きるようにしたもので、その理由として、パラボ
ラアンテナに加わる風圧は取付金具から取付台
(鋼管柱)に加重される。しかしパラボラアンテ
ナの位置が地上から高くなると、取付台(鋼管
柱)の長さが増加し長くなる程荷重が大きく取付
台(鋼管柱)に加わる。このため回転部材には細
径の鋼管柱から太径の鋼管柱まで接続する必要性
が高くなる。また、取付台は1本の鋼管柱を利用
するものであるから、パラボラアンテナの重心を
なるべく取付台の中心に接近又は一致させること
が望ましい。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、型に折曲した立上り片1aと1b
に仰角調節部材Bを軸着する丸穴2,2′をあけ
底板1cに丸穴2,2′の中心より偏心して水平
回動部材Dを突設する丸穴1dをあけた水平回動
調節部材Aと、コ字形に折り曲げ、水平回動調節
部材Aの内側にはめ込まれ丸穴12,12′があ
げられた側板9,10とパラボラアンテナBSを
ボルトで固定する底板8とよりなる仰角調節部材
Bと、仰角調節部材Bの側板9,10間にはめ込
まれボルト21を貫通される補強部材Cと、前記
水平回動調節部材Aの底板1cにあけた丸穴1d
に突設され外周にボルト30aをそれぞれ挿通さ
れる3箇のボルト穴30をあけた水平回動部材D
と、中央部にボルト穴34,34aをあけ一方の
端末31にタツピンねじ穴31a,31aをあけ
端末31をねじ穴31a,31aを上面に出して
折り曲げ他方の端末36に座金部材Kの折曲部4
4と係合する凹穴36aを設けた連結部材Eと、
中央部にボルト穴40をあけ両側に袖片41,4
2を設け一端に案内片43を設け他端に連結部材
Eの凹欠36aに係合する折曲部44を形成した
座金部材Kと、水平回動部材Dの内側または外側
に連結部材Eの中間部を挿通する隙間を存して差
し込まれかつボルト30aをそれぞれ挿通される
3箇のボルト穴40aをあけた取付台Jの鋼管柱
40とからなり、水平回動部材Dの内径よりも鋼
管柱40の外径が小さいとき、連結部材Eの一方
の端末31を水平回動部材Dの端部より外方に露
出してタツピンねじ穴31a,31aにタツピン
ねじ32,32をねじ込み、水平回動部材Dの外
径よりも鋼管柱40の内径が大きいとき、連結部
材Eの一方の端末31を鋼管柱40の端部より外
方に露出して、ボルト30aにて座金部材Kと共
に連結部材Eを鋼管柱40または水平回動部材D
に取付け、タツピンねじ32,32を連結部材E
に取付け、タツピンねじ32,32を水平回動部
材Dと鋼管柱40との間の隙間にねじ込み進入さ
せ水平回動部材Dの表面と鋼管柱40の表面にタ
ツピンねじ32,32にてめねじを形成しタツピ
ンねじ32,32により水平回動部材Eと鋼管柱
40とを一体に固定するようにしたことを特徴と
するパラボラアンテナの取付金具として構成した
ものである。
に仰角調節部材Bを軸着する丸穴2,2′をあけ
底板1cに丸穴2,2′の中心より偏心して水平
回動部材Dを突設する丸穴1dをあけた水平回動
調節部材Aと、コ字形に折り曲げ、水平回動調節
部材Aの内側にはめ込まれ丸穴12,12′があ
げられた側板9,10とパラボラアンテナBSを
ボルトで固定する底板8とよりなる仰角調節部材
Bと、仰角調節部材Bの側板9,10間にはめ込
まれボルト21を貫通される補強部材Cと、前記
水平回動調節部材Aの底板1cにあけた丸穴1d
に突設され外周にボルト30aをそれぞれ挿通さ
れる3箇のボルト穴30をあけた水平回動部材D
と、中央部にボルト穴34,34aをあけ一方の
端末31にタツピンねじ穴31a,31aをあけ
端末31をねじ穴31a,31aを上面に出して
折り曲げ他方の端末36に座金部材Kの折曲部4
4と係合する凹穴36aを設けた連結部材Eと、
中央部にボルト穴40をあけ両側に袖片41,4
2を設け一端に案内片43を設け他端に連結部材
Eの凹欠36aに係合する折曲部44を形成した
座金部材Kと、水平回動部材Dの内側または外側
に連結部材Eの中間部を挿通する隙間を存して差
し込まれかつボルト30aをそれぞれ挿通される
3箇のボルト穴40aをあけた取付台Jの鋼管柱
40とからなり、水平回動部材Dの内径よりも鋼
管柱40の外径が小さいとき、連結部材Eの一方
の端末31を水平回動部材Dの端部より外方に露
出してタツピンねじ穴31a,31aにタツピン
ねじ32,32をねじ込み、水平回動部材Dの外
径よりも鋼管柱40の内径が大きいとき、連結部
材Eの一方の端末31を鋼管柱40の端部より外
方に露出して、ボルト30aにて座金部材Kと共
に連結部材Eを鋼管柱40または水平回動部材D
に取付け、タツピンねじ32,32を連結部材E
に取付け、タツピンねじ32,32を水平回動部
材Dと鋼管柱40との間の隙間にねじ込み進入さ
せ水平回動部材Dの表面と鋼管柱40の表面にタ
ツピンねじ32,32にてめねじを形成しタツピ
ンねじ32,32により水平回動部材Eと鋼管柱
40とを一体に固定するようにしたことを特徴と
するパラボラアンテナの取付金具として構成した
ものである。
「実施例」
取付台Jに該当する外径の異なる3種の鋼管柱
を、しかも回転部材Dの内外2面に接続する鋼管
柱を選び出す方法は次のとおりである。
を、しかも回転部材Dの内外2面に接続する鋼管
柱を選び出す方法は次のとおりである。
市販の鋼管柱は一般構造用鋼管、引抜鋼管等
種々あるが何れもその外径と肉厚がJISで定めら
れて市販されており、この中現に流通しているも
のから選択して定める。先ず回転部材Dの外径と
内径が基本となり次の算式で求める。
種々あるが何れもその外径と肉厚がJISで定めら
れて市販されており、この中現に流通しているも
のから選択して定める。先ず回転部材Dの外径と
内径が基本となり次の算式で求める。
a 回転部材Dの内側に接続するもの。
回転部材Dの内径−(タツピンねじの外径×
2×0.8mm)=接続される取付台(鋼管柱)Jの
外径の近似値。
2×0.8mm)=接続される取付台(鋼管柱)Jの
外径の近似値。
b 回転部材Dの外側に接続するもの。
回転部材Dの外径+(タツピンねじの外径×
2×0.8)=接続する取付台(鋼管柱)Jの内径
の近似値。
2×0.8)=接続する取付台(鋼管柱)Jの内径
の近似値。
この算定で選び出したものは、
回転部材Dの内径に接続する取付台Jは、
外径60.5mmφ鋼管柱。
外径60.5mmφ鋼管柱。
回転部材Dの外径に接続する取付台Jは、
外径89.1mmφ肉厚3.2mm又は3.5mmのもの。
外径89.1mmφ肉厚3.2mm又は3.5mmのもの。
回転部材Dの外径に接続する取付台Jは、
外径の101.6mmφ肉厚9.0mm又は10.0mmのもの。
外径の101.6mmφ肉厚9.0mm又は10.0mmのもの。
即ち、回転部材Dの内径と外径に、外径の異な
る3種類5本の異なる取付台(鋼管柱)Jがそれ
ぞれ接続できる。
る3種類5本の異なる取付台(鋼管柱)Jがそれ
ぞれ接続できる。
次にパラボラアンテナ取付金物の構造について
説明する。第1図は回転部材Dの内面に取付台
(鋼管柱)Jを接続した場合、第2図は回転部材
Dの外面に取付台(鋼管柱)Jを接続した全体の
側面図であり、第3図イ及びロは取付台J及びパ
ラボラアンテナBSを除いた取付金具の一例の正
面図及び側面図である。この取付金具の寸法と重
量は、大体幅150mm、横150mm、高さ240mmであり、
重量は4Kgであり、水平回動調節部材A、仰角調
節部材B、補強部材C、水平回動部材D、連結部
材Eより構成される。先ず水平回動調節部材Aに
ついて述べると、第4図において厚さ3.2mmの長
手方向の鋼板を中央でコ字形に折曲して立上り辺
1a,1b、底板1cを形成する。立上り辺1a
と1bの中央には仰角調節部材Bとの結合用丸穴
2,2′をあけその端末方を中央の丸穴2,2′の
中心とした半径Rで円弧状に切り落す。底板1c
には水平回動部材Dを溶接するに適した丸穴1d
をあけ、立上り辺1aと1bにはボルト穴1e,
1f,1e′,1f′をそれぞれあける。
説明する。第1図は回転部材Dの内面に取付台
(鋼管柱)Jを接続した場合、第2図は回転部材
Dの外面に取付台(鋼管柱)Jを接続した全体の
側面図であり、第3図イ及びロは取付台J及びパ
ラボラアンテナBSを除いた取付金具の一例の正
面図及び側面図である。この取付金具の寸法と重
量は、大体幅150mm、横150mm、高さ240mmであり、
重量は4Kgであり、水平回動調節部材A、仰角調
節部材B、補強部材C、水平回動部材D、連結部
材Eより構成される。先ず水平回動調節部材Aに
ついて述べると、第4図において厚さ3.2mmの長
手方向の鋼板を中央でコ字形に折曲して立上り辺
1a,1b、底板1cを形成する。立上り辺1a
と1bの中央には仰角調節部材Bとの結合用丸穴
2,2′をあけその端末方を中央の丸穴2,2′の
中心とした半径Rで円弧状に切り落す。底板1c
には水平回動部材Dを溶接するに適した丸穴1d
をあけ、立上り辺1aと1bにはボルト穴1e,
1f,1e′,1f′をそれぞれあける。
第5図は仰角調節部材Bを示す。この仰角調節
部材Bは厚さ3.2mmの長方形の鋼板を中央でコ字
形に折り曲げ、水平回動調節部材Aの内側にはめ
込まれる側板9,10とパラボラアンテナBSを
ボルトで固定する底板8とよりなり、底板8の四
隅にはパラボラアンテナBS取付ボルト穴11が
設けられる。又側板9,10の中央には水平回動
調節部材にあけた丸穴2,2′と一致する丸穴1
2,12′が設けてあり、これらの丸穴12,1
2′の中心を中心として側板9,10の先端が円
弧状に成形される。
部材Bは厚さ3.2mmの長方形の鋼板を中央でコ字
形に折り曲げ、水平回動調節部材Aの内側にはめ
込まれる側板9,10とパラボラアンテナBSを
ボルトで固定する底板8とよりなり、底板8の四
隅にはパラボラアンテナBS取付ボルト穴11が
設けられる。又側板9,10の中央には水平回動
調節部材にあけた丸穴2,2′と一致する丸穴1
2,12′が設けてあり、これらの丸穴12,1
2′の中心を中心として側板9,10の先端が円
弧状に成形される。
第6図は補強パイプCであつて、厚鋼管を輪切
りにしたものを用い、水平回動調節部材Aの立上
り辺と仰角調節部材Bの側板9,10の間にはめ
込まれ、該補強パイプCと丸穴2,2′及び12,
12′に挿通されたボルト21により水平回動調
節部材Aと仰角調節部材Bとを強固に軸着する。
りにしたものを用い、水平回動調節部材Aの立上
り辺と仰角調節部材Bの側板9,10の間にはめ
込まれ、該補強パイプCと丸穴2,2′及び12,
12′に挿通されたボルト21により水平回動調
節部材Aと仰角調節部材Bとを強固に軸着する。
第7図は水平回動部材Dを示す。市販の引抜鋼
管等よりなる外径76.3mm、肉厚4.5mmの鋼管を適
当の長さに輪切りして定められた等間隔の位置に
3箇のボルト穴30をあける。
管等よりなる外径76.3mm、肉厚4.5mmの鋼管を適
当の長さに輪切りして定められた等間隔の位置に
3箇のボルト穴30をあける。
第8図は取付台(鋼管柱)Jを示す。即ち鋼板
よりなる方形平板40aの中央に外径60.5mm厚さ
5mm鋼管柱40をはめ込む丸穴41をあけ、この
丸欠41にほぼ500mmに切断した前記鋼管柱40
をはめ込み溶接する。鋼管柱の長さは取付現場の
都合で1m位の長さのものを用いる。また長さ1
mを超える鋼管柱では外径89.1mm、肉厚3.5mmの
ものを用いることが必要である。また取付台方形
平鋼板の四隅に16mm径ボルトを挿通する穴42を
あけ、建造物の屋上や側壁面を利用して木材又は
鋼材で枠組した上面に、又は鉄塔の頂上等に容易
に取付け、鋼管柱40に前記水平回動部材Dを差
込むだけでパラボラアンテナBSを正しい位置で
取付けることができるようにしてある。40a,
40a,40aは鋼管柱40のまわりに均等の間
隔であけたボルト穴を示す。
よりなる方形平板40aの中央に外径60.5mm厚さ
5mm鋼管柱40をはめ込む丸穴41をあけ、この
丸欠41にほぼ500mmに切断した前記鋼管柱40
をはめ込み溶接する。鋼管柱の長さは取付現場の
都合で1m位の長さのものを用いる。また長さ1
mを超える鋼管柱では外径89.1mm、肉厚3.5mmの
ものを用いることが必要である。また取付台方形
平鋼板の四隅に16mm径ボルトを挿通する穴42を
あけ、建造物の屋上や側壁面を利用して木材又は
鋼材で枠組した上面に、又は鉄塔の頂上等に容易
に取付け、鋼管柱40に前記水平回動部材Dを差
込むだけでパラボラアンテナBSを正しい位置で
取付けることができるようにしてある。40a,
40a,40aは鋼管柱40のまわりに均等の間
隔であけたボルト穴を示す。
第9図は、水平回動部材Dを調整後、回転しな
いように取付台Jに固定するために用いるパイプ
コネクターとしての連結部材Eを示す。即ち長方
形の厚さ1.6mmの平鋼板よりなる連結部材Eは、
一方の端末31にタツピンねじ穴31a,31a
を2箇横に並べてあけ、端末31をねじ穴31
a,31aを上面に出して折り曲げる。その下側
はタツピンねじ穴32,32の進行に支障しない
ように両側面を中央部を残し次のボルト穴34,
34aの位置まで切落して幅狭部35を形成す
る。ボルト穴34と34aは縦に並べてあけら
れ、連結部材Eの他方の端末は両側辺を残して中
央部に凹欠35を形成し一方の端末30の折曲げ
方向と反対方向に折曲げた係部36となし、この
係部の凹欠36aに後で述べる座金部材Kの他端
折曲部43を係合させる。連結部材Eの2箇のボ
ルト穴34,34aの外側部分は取付台Jの外径
に近い半径で円周方向に彎曲させてある。
いように取付台Jに固定するために用いるパイプ
コネクターとしての連結部材Eを示す。即ち長方
形の厚さ1.6mmの平鋼板よりなる連結部材Eは、
一方の端末31にタツピンねじ穴31a,31a
を2箇横に並べてあけ、端末31をねじ穴31
a,31aを上面に出して折り曲げる。その下側
はタツピンねじ穴32,32の進行に支障しない
ように両側面を中央部を残し次のボルト穴34,
34aの位置まで切落して幅狭部35を形成す
る。ボルト穴34と34aは縦に並べてあけら
れ、連結部材Eの他方の端末は両側辺を残して中
央部に凹欠35を形成し一方の端末30の折曲げ
方向と反対方向に折曲げた係部36となし、この
係部の凹欠36aに後で述べる座金部材Kの他端
折曲部43を係合させる。連結部材Eの2箇のボ
ルト穴34,34aの外側部分は取付台Jの外径
に近い半径で円周方向に彎曲させてある。
第10図は取付台Jに水平回動部材Dを組立て
る時連結部材Eと共に用いる座金部材Kを示す。
この座金部材Kは中央部にボルト穴40をあけ、
両側に一側に起立させた袖片41,42、一端に
袖片41,42と同じ方向に45゜折曲げた案内片
43、他端に案内片43と反対方向にU字状に折
曲げた他端折曲部44を形成する。
る時連結部材Eと共に用いる座金部材Kを示す。
この座金部材Kは中央部にボルト穴40をあけ、
両側に一側に起立させた袖片41,42、一端に
袖片41,42と同じ方向に45゜折曲げた案内片
43、他端に案内片43と反対方向にU字状に折
曲げた他端折曲部44を形成する。
第11図及び第12図は、水平回動調節部材A
と仰角調節部材Bとの角度を調節した後仰角調節
部材Bを水平回動調節部材Aにボルト締めする際
使用する座板50及び51を示す。座板50の両
側縁は一側に折曲げた折曲縁50aと50bを形
成し、座板51の一側縁は一側に折曲げた折曲縁
51aを形成してあるが、水平回動調節部材Aと
仰角調節部材Bとの重合部分に段差のない箇所の
ボルト締めには座板50を用い、水平回動調節部
材Aと仰角調節部材Bとの重合部分に段差のある
箇所のボルト締めには座板51を用いる。61は
水平回動調節部材Aと仰角調節部材Bとの締付用
ボルトを示す。
と仰角調節部材Bとの角度を調節した後仰角調節
部材Bを水平回動調節部材Aにボルト締めする際
使用する座板50及び51を示す。座板50の両
側縁は一側に折曲げた折曲縁50aと50bを形
成し、座板51の一側縁は一側に折曲げた折曲縁
51aを形成してあるが、水平回動調節部材Aと
仰角調節部材Bとの重合部分に段差のない箇所の
ボルト締めには座板50を用い、水平回動調節部
材Aと仰角調節部材Bとの重合部分に段差のある
箇所のボルト締めには座板51を用いる。61は
水平回動調節部材Aと仰角調節部材Bとの締付用
ボルトを示す。
第13図はパラボラアンテナBSを仰角調節部
材Bに組付けるためのL形附属金物63を示す。
このL形附属金物63を2箇用いて、その一辺6
3aを仰角調節部材Bのボルト穴11,11…に
ボルト締めし、その他辺63bをパラボラアンテ
ナBSにボルト締めする(第1図、第2図)。
材Bに組付けるためのL形附属金物63を示す。
このL形附属金物63を2箇用いて、その一辺6
3aを仰角調節部材Bのボルト穴11,11…に
ボルト締めし、その他辺63bをパラボラアンテ
ナBSにボルト締めする(第1図、第2図)。
第14図は半硬質合成樹脂からなる水平回動部
材Dの開口部をふさぐための蓋64を示す。
材Dの開口部をふさぐための蓋64を示す。
第15図、第16図及び第17図は方位角調節
部材A及び仰角調節部材Bの方位角及び仰角調整
工具の部材の分解図である。即ち第15図はステ
ンレス帯体65をコ字形に折曲げたもので両端部
65a,65bにあけた穴65c,65dに、第
1図に示す如く仰角調節部材Bのボルト穴11
a,11aに挿通したボルト11b,11bを係
止し、ステンレス帯体65の中央部にあけた穴6
5eに第16図に示す調整用L形棒66の先端を
引掛ける。
部材A及び仰角調節部材Bの方位角及び仰角調整
工具の部材の分解図である。即ち第15図はステ
ンレス帯体65をコ字形に折曲げたもので両端部
65a,65bにあけた穴65c,65dに、第
1図に示す如く仰角調節部材Bのボルト穴11
a,11aに挿通したボルト11b,11bを係
止し、ステンレス帯体65の中央部にあけた穴6
5eに第16図に示す調整用L形棒66の先端を
引掛ける。
第17図は方位角及び仰角調整工具の他の部材
を示す。即ちほぼ方形の調整工具67の両端縁を
コ字形に折曲げて耳片67a,67bを形成し、
この耳片67a,67bの一側を切落して耳片の
幅を狭く形成しこの幅狭部分を背後に折曲げて蝶
ナツトを使い易くする。又、調整工具67の耳片
67a,67bの中程と先端部にボルト穴67
c,67cとLボルト72の係止穴67d,67
dをそれぞれあける。又調整工具67の中央部よ
り一端にかけてタツピンねじの締付作業の邪魔と
ならぬように切落す。67eは鋼板67の他端中
央部にあけた調整用L形棒66の係止穴を示す。
を示す。即ちほぼ方形の調整工具67の両端縁を
コ字形に折曲げて耳片67a,67bを形成し、
この耳片67a,67bの一側を切落して耳片の
幅を狭く形成しこの幅狭部分を背後に折曲げて蝶
ナツトを使い易くする。又、調整工具67の耳片
67a,67bの中程と先端部にボルト穴67
c,67cとLボルト72の係止穴67d,67
dをそれぞれあける。又調整工具67の中央部よ
り一端にかけてタツピンねじの締付作業の邪魔と
ならぬように切落す。67eは鋼板67の他端中
央部にあけた調整用L形棒66の係止穴を示す。
第18図は方位調整引懸金具71を示す。ステ
ンレス帯体よりなる方位角調整引懸金具71の中
央に仰角調整用Lボルト79,80(第20図)
の穴71aをあけ、帯体74の両端末部を直角に
起立させる。71b,71cは取付台Jの表面に
当接するために帯体74に設けた立上り辺を示
す。
ンレス帯体よりなる方位角調整引懸金具71の中
央に仰角調整用Lボルト79,80(第20図)
の穴71aをあけ、帯体74の両端末部を直角に
起立させる。71b,71cは取付台Jの表面に
当接するために帯体74に設けた立上り辺を示
す。
第19図はステンレスバンド74の一端を係止
したバンド金具75を示す。このバンド金具75
の中央部にボルト76を挿通係止する穴75aを
あけ、バンド金具75において穴75aの両側に
ステンレスバンド74の一端を挿通係止する穴7
5b,75cをそれぞれあける。
したバンド金具75を示す。このバンド金具75
の中央部にボルト76を挿通係止する穴75aを
あけ、バンド金具75において穴75aの両側に
ステンレスバンド74の一端を挿通係止する穴7
5b,75cをそれぞれあける。
第20図はステンレスバンド74の他端を挿通
した穴75aとボルト76を挿通する穴75′b
をあけたL形板75′を示す。
した穴75aとボルト76を挿通する穴75′b
をあけたL形板75′を示す。
第21図は水平回動調節部材Aの方位角調整工
具の一部を切欠した平面図である。水平回動調節
部材Aの外周面に当接するL形調整板77,78
にLボルト79,80をそれぞれ挿通し、蝶ナツ
ト81,82により方位角調整引懸金具の穴71
aの両端に係合したLボルト79,80を互いに
反対方向に引張り合いさせて方位角調整引懸金具
71従つて取付台Jの中心を軸として水平回動調
節部材Aを左右方向に回転してパラボラアンテナ
BCの水平方位角を選定する。
具の一部を切欠した平面図である。水平回動調節
部材Aの外周面に当接するL形調整板77,78
にLボルト79,80をそれぞれ挿通し、蝶ナツ
ト81,82により方位角調整引懸金具の穴71
aの両端に係合したLボルト79,80を互いに
反対方向に引張り合いさせて方位角調整引懸金具
71従つて取付台Jの中心を軸として水平回動調
節部材Aを左右方向に回転してパラボラアンテナ
BCの水平方位角を選定する。
ステンレスバンド74はバンド金具75とL形
板75′とボルト76にて取付台Jの外周に緊締
されている。
板75′とボルト76にて取付台Jの外周に緊締
されている。
第22図はパラボラアンテナBSを建造物の屋
上に設置する場合スラブ面から立上つたパラペツ
トに被せて使用する支持金物の例を示す。即ちパ
ラペツトの四隅の中の一隅を選定して角より両方
向に2箇づつ支持金物84,85をパラペツトに
被せ1箇づつ8本の締付ボルト86,86…で充
分締付け、これらの支持金物の上面のボルトに溝
形鋼87,88を平行して橋架しこれらの溝形鋼
の上に取付台Jの方形平板40aをボルト締めて
取付ける。
上に設置する場合スラブ面から立上つたパラペツ
トに被せて使用する支持金物の例を示す。即ちパ
ラペツトの四隅の中の一隅を選定して角より両方
向に2箇づつ支持金物84,85をパラペツトに
被せ1箇づつ8本の締付ボルト86,86…で充
分締付け、これらの支持金物の上面のボルトに溝
形鋼87,88を平行して橋架しこれらの溝形鋼
の上に取付台Jの方形平板40aをボルト締めて
取付ける。
次に各部材A,B,C,D,Eの組立て方につ
いて説明する。
いて説明する。
水平回動調節部材Aの底板1cの丸穴1dに水
平回動部材Dを外側から差込み溶接し、部材Aと
部材Dとを一体に形成する。次に水平回動調節部
材Aの立上り辺1aと1bの間に仰角調節部材B
をはめ込み補強パイプCの両端を仰角調節部材B
の丸穴12,12′に合わせてボルト21を水平
回動調節部材Aと仰角調節部材Bと補強パイプC
に挿通して水平回動調節部材Aに対して仰角調節
部材Bに取付けたパラボラアンテナBSの仰角を
設定することができるようにする。又、水平回動
調節部材Aのボルト穴1e,1e′、仰角調節部材
Bのボルト穴11a,11aに座板50及び51
をそれぞれ介してボルト11bを取付ける(第3
図)。
平回動部材Dを外側から差込み溶接し、部材Aと
部材Dとを一体に形成する。次に水平回動調節部
材Aの立上り辺1aと1bの間に仰角調節部材B
をはめ込み補強パイプCの両端を仰角調節部材B
の丸穴12,12′に合わせてボルト21を水平
回動調節部材Aと仰角調節部材Bと補強パイプC
に挿通して水平回動調節部材Aに対して仰角調節
部材Bに取付けたパラボラアンテナBSの仰角を
設定することができるようにする。又、水平回動
調節部材Aのボルト穴1e,1e′、仰角調節部材
Bのボルト穴11a,11aに座板50及び51
をそれぞれ介してボルト11bを取付ける(第3
図)。
次に第9図に示す連結部材Eと第10図に示す
座金部材Kを第3図に示す如く組合わせ連結部材
Eのボルト穴34と連結部材Eのボルト穴34と
座金部材Kのボルト穴40と水平回動部材Dのボ
ルト穴30にそれぞれボルト30aを挿通結合す
る。そして連結部材Eの端末31を水平回動部材
Dの下端外方に露出させる(第3図)。
座金部材Kを第3図に示す如く組合わせ連結部材
Eのボルト穴34と連結部材Eのボルト穴34と
座金部材Kのボルト穴40と水平回動部材Dのボ
ルト穴30にそれぞれボルト30aを挿通結合す
る。そして連結部材Eの端末31を水平回動部材
Dの下端外方に露出させる(第3図)。
次に仰角調節部材Bのボルト穴11,11…に
L形附属金物63をボルト締めし、このL形附属
金物63にパラボラアンテナBSをボルト締めす
る(第1図)。
L形附属金物63をボルト締めし、このL形附属
金物63にパラボラアンテナBSをボルト締めす
る(第1図)。
次に溝形鋼83,84に取付けた取付台Jの鋼
管柱40に、座金部材Kの折曲部44に上端が衝
止する迄水平回動部材Dを差込む(第1図)。
管柱40に、座金部材Kの折曲部44に上端が衝
止する迄水平回動部材Dを差込む(第1図)。
次に方位角調整節部材Aに方位角及び仰角調整
用工具の中の部材である鋼板67の両側脚のボル
ト穴67c,60cと水平回動調節部材Aの立上
り辺1a,1bにあけたボルト穴1f,1f′にそ
れぞれボルト90を挿通して締付け、鋼板67の
挿入穴67d,67dに軸着したLボルト72の
先端を取付台Jに巻付けたステンレスバンド74
の方位角調整引懸金具71に差込み係止する。又
鋼板67の他端中央部の係止穴67eに係止した
調整用L形棒66の先端部を予じめ仰角調節部材
Bのボルト11b,11bに係止したステンレス
帯体65の穴65eに係止する。方位角調整バン
ド74を取付台Jのまわりに回動して水平回動調
節部材A従つてパラボラアンテナBSの大体の方
位を決めた後ボルト76のナツトを締付けること
により方位各調整バンド74を取付台Jに固定
し、Lボルト79,80の蝶ナツト81,82を
交互にまわして水平回動調節部材Aを取付台Jを
中心として回転し微動調節する。そしてパラボラ
アンテナBSの方位角が決まつたならば、連結部
材Eのタツピンねじ穴31a,31aにタツピン
ねじ32,32をねじ付け、該タツピンねじの先
端を回動部材Dと取付台Jとの間の隙間に進入さ
せ更に回動部材Dの内周面と取付台Jの外周面に
ねじ山を刻設して取付台Jの外周3箇所にて回動
部材Dと取付台Jとを固定する。
用工具の中の部材である鋼板67の両側脚のボル
ト穴67c,60cと水平回動調節部材Aの立上
り辺1a,1bにあけたボルト穴1f,1f′にそ
れぞれボルト90を挿通して締付け、鋼板67の
挿入穴67d,67dに軸着したLボルト72の
先端を取付台Jに巻付けたステンレスバンド74
の方位角調整引懸金具71に差込み係止する。又
鋼板67の他端中央部の係止穴67eに係止した
調整用L形棒66の先端部を予じめ仰角調節部材
Bのボルト11b,11bに係止したステンレス
帯体65の穴65eに係止する。方位角調整バン
ド74を取付台Jのまわりに回動して水平回動調
節部材A従つてパラボラアンテナBSの大体の方
位を決めた後ボルト76のナツトを締付けること
により方位各調整バンド74を取付台Jに固定
し、Lボルト79,80の蝶ナツト81,82を
交互にまわして水平回動調節部材Aを取付台Jを
中心として回転し微動調節する。そしてパラボラ
アンテナBSの方位角が決まつたならば、連結部
材Eのタツピンねじ穴31a,31aにタツピン
ねじ32,32をねじ付け、該タツピンねじの先
端を回動部材Dと取付台Jとの間の隙間に進入さ
せ更に回動部材Dの内周面と取付台Jの外周面に
ねじ山を刻設して取付台Jの外周3箇所にて回動
部材Dと取付台Jとを固定する。
次にパラボラアンテナBSの仰角度を調整する。
即ちL形棒66の蝶ナツト66aをまわしてステ
ンレス帯体65を介して、仰角調節部材Bをボル
ト21を中心として右回転又は左回転させて微動
調整し、パラボラアンテナBSが衛星よりの中継
電波を確実に受信させるものである。仰角調節部
材Bの調整を終れば、ボルト21のナツトを締付
け、又、水平角動調節部材Aと仰角調節部材Bと
の締付ボルト11b,11b…,61を締付けて
パラボラアンテナBSの仰角度調節を終る。
即ちL形棒66の蝶ナツト66aをまわしてステ
ンレス帯体65を介して、仰角調節部材Bをボル
ト21を中心として右回転又は左回転させて微動
調整し、パラボラアンテナBSが衛星よりの中継
電波を確実に受信させるものである。仰角調節部
材Bの調整を終れば、ボルト21のナツトを締付
け、又、水平角動調節部材Aと仰角調節部材Bと
の締付ボルト11b,11b…,61を締付けて
パラボラアンテナBSの仰角度調節を終る。
L形棒66、蝶ナツト66a、鋼板67、Lボ
ルト72よりなる工具は調整終了後、取外して次
のパラボラアンテナ建設の際使用できる。しか
し、工具を取付台、水平角動調節部材及び仰角調
節部材に取付けたままの状態にして置いてもよ
い。
ルト72よりなる工具は調整終了後、取外して次
のパラボラアンテナ建設の際使用できる。しか
し、工具を取付台、水平角動調節部材及び仰角調
節部材に取付けたままの状態にして置いてもよ
い。
次に鋼管柱40の外径が101.6mm内径が80.1mm
であつて、水平回動部材Dの外径が76.3mmである
とき、水平回動部材Dは鋼管柱40の内側にはめ
込んだ状態となる(第2図)。この場合連結部材
Eと座金部材Kとを第2図Bに示す如く組立て
る。丁度第3図に示す連結部材Eと座金部材Kの
姿を上下反対にした形態となる。すると連結部材
Eのねじ穴31a,31aを有する端末31が上
向きとなつて鋼管柱40の上縁より突出しねじ穴
31a,31aにタツピンねじ穴32,32をね
じ付け、回動部材Dを水平回動調節部材Aと共に
座金部材Kの案内片43の折曲部44に案内され
鋼管柱40内にはめ込み、回動部材Dの下端を3
本のボルト30a,30a,30aに衝止させ、
ボルト30aの頭を部材Kの袖片41,42にて
回転を止めながらボルト30aのナツトを締付け
る(第2図)。そこで外径3.5mmのタツピンねじ3
2,32をねじ込むと該タツピンねじは、鋼管柱
40の内周面と水平回動部材Dの外周面との間の
1.9mmの隙間に強く圧入されこの両面にねじを刻
設して鋼管柱40に水平回動部材Dを固定する。
であつて、水平回動部材Dの外径が76.3mmである
とき、水平回動部材Dは鋼管柱40の内側にはめ
込んだ状態となる(第2図)。この場合連結部材
Eと座金部材Kとを第2図Bに示す如く組立て
る。丁度第3図に示す連結部材Eと座金部材Kの
姿を上下反対にした形態となる。すると連結部材
Eのねじ穴31a,31aを有する端末31が上
向きとなつて鋼管柱40の上縁より突出しねじ穴
31a,31aにタツピンねじ穴32,32をね
じ付け、回動部材Dを水平回動調節部材Aと共に
座金部材Kの案内片43の折曲部44に案内され
鋼管柱40内にはめ込み、回動部材Dの下端を3
本のボルト30a,30a,30aに衝止させ、
ボルト30aの頭を部材Kの袖片41,42にて
回転を止めながらボルト30aのナツトを締付け
る(第2図)。そこで外径3.5mmのタツピンねじ3
2,32をねじ込むと該タツピンねじは、鋼管柱
40の内周面と水平回動部材Dの外周面との間の
1.9mmの隙間に強く圧入されこの両面にねじを刻
設して鋼管柱40に水平回動部材Dを固定する。
「効果」
本発明は前記した如く、連結部材Eの一方の端
末31にタツピンねじ穴31a,31aを横に並
べてあけ、この端末31をねじ穴31a,31a
を上面に出すように折曲げ、中間にボルト欠3
4,34aを縦方向に並べてあけ他方の端末に座
金部材Kの折曲部44をはめ込む凹欠35を設け
た係部36を設け、座金部材Kの中間部にボルト
穴40をあけ両側に起立した袖片41,42を形
成し、一端に水平回動部材Dの案内片43を設け
他端に連結部材Eの凹欠35に係合する折曲部4
4を設け、ボルト30aを座金部材Kのボルト穴
40と連結部材Eのボルト穴34aと水平回動部
材Dのまわりの3箇のボルト穴30にそれぞれ差
通し、連結部材Eの一方の端末31を水平回動部
材Dの下端部より外方に露出させてタツピンねじ
穴31a,31aにそれぞれタツピンねじ32,
32を軽くねじ付けた状態において水平回動部材
Dを取付台Jの鋼管柱40の外側にはめ込み鋼管
柱40の上端面を3本のボルト30aに衝止させ
ることができる。又、水平回動部材Dの外径より
鋼管柱40の内径が大きいときは、第2図に示す
如くボルト穴34とボルト穴K1と鋼管柱40の
ボルト穴4aにボルト30を差通し、連結部材E
の一方の端末31を鋼管柱40の上端より外方に
露出させタツピンねじ穴31a,31aにそれぞ
れタツピンねじ32,32を軽くねじ付けた状態
において水平回動部材Dを取付台Jの鋼管柱40
の内側にはめ込み水平回動部材Dの下端面を座金
部分Kの案内片43にて案内して降下しボルト3
0aに衝止させる。従つて水平回動部材Dの内径
よりも、取付台Jの鋼管柱40の外径が小さい
き、及び水平回動部材Dの外径よりも取付台Jの
鋼管柱40の内径が大きいとき、いずれの場合も
同じ寸法、同じ構造の、水平回動部材Dと連結部
材Eと座金部材Kとを用いることができてパラボ
ラアンテナBSの取付金物の部品点数が少くて済
みしかも製作及び組立作業が極めて簡単となる効
果がある。
末31にタツピンねじ穴31a,31aを横に並
べてあけ、この端末31をねじ穴31a,31a
を上面に出すように折曲げ、中間にボルト欠3
4,34aを縦方向に並べてあけ他方の端末に座
金部材Kの折曲部44をはめ込む凹欠35を設け
た係部36を設け、座金部材Kの中間部にボルト
穴40をあけ両側に起立した袖片41,42を形
成し、一端に水平回動部材Dの案内片43を設け
他端に連結部材Eの凹欠35に係合する折曲部4
4を設け、ボルト30aを座金部材Kのボルト穴
40と連結部材Eのボルト穴34aと水平回動部
材Dのまわりの3箇のボルト穴30にそれぞれ差
通し、連結部材Eの一方の端末31を水平回動部
材Dの下端部より外方に露出させてタツピンねじ
穴31a,31aにそれぞれタツピンねじ32,
32を軽くねじ付けた状態において水平回動部材
Dを取付台Jの鋼管柱40の外側にはめ込み鋼管
柱40の上端面を3本のボルト30aに衝止させ
ることができる。又、水平回動部材Dの外径より
鋼管柱40の内径が大きいときは、第2図に示す
如くボルト穴34とボルト穴K1と鋼管柱40の
ボルト穴4aにボルト30を差通し、連結部材E
の一方の端末31を鋼管柱40の上端より外方に
露出させタツピンねじ穴31a,31aにそれぞ
れタツピンねじ32,32を軽くねじ付けた状態
において水平回動部材Dを取付台Jの鋼管柱40
の内側にはめ込み水平回動部材Dの下端面を座金
部分Kの案内片43にて案内して降下しボルト3
0aに衝止させる。従つて水平回動部材Dの内径
よりも、取付台Jの鋼管柱40の外径が小さい
き、及び水平回動部材Dの外径よりも取付台Jの
鋼管柱40の内径が大きいとき、いずれの場合も
同じ寸法、同じ構造の、水平回動部材Dと連結部
材Eと座金部材Kとを用いることができてパラボ
ラアンテナBSの取付金物の部品点数が少くて済
みしかも製作及び組立作業が極めて簡単となる効
果がある。
又、水平回動調節部材Aの立上り辺1a,1b
及び仰角調節部材Bの側板9,10の間に差渡し
た軸21の中心位置より水平回動部材Dの中心位
置をパラボラアンテナBS側に偏位させて設けた
ために、取付台の鋼管柱に受ける重心点が移動し
て鋼管柱に偏位荷重が加わるのをできるだけ防止
することができる。
及び仰角調節部材Bの側板9,10の間に差渡し
た軸21の中心位置より水平回動部材Dの中心位
置をパラボラアンテナBS側に偏位させて設けた
ために、取付台の鋼管柱に受ける重心点が移動し
て鋼管柱に偏位荷重が加わるのをできるだけ防止
することができる。
又、仰角調節部材B従つてパラボラアンテナ
BSの仰角を微動調節した後、鋼板67を水平回
動調節部材Aより取外してもよく、取外さなくて
も邪魔となることはない。
BSの仰角を微動調節した後、鋼板67を水平回
動調節部材Aより取外してもよく、取外さなくて
も邪魔となることはない。
又、パラボラアンテナBSの仰角と方位角の調
整を1枚の水平回動調節部材A上で行うように構
成したことにより、上空に向けたパラボラアンテ
ナBSをどの方向にも直ちに向けることができる。
元来取付台Jの鋼管柱40は垂直に建植されるこ
とが建前である。しかしその建植工事上何等かの
手違いで垂直方向が狂つて建てられることがあつ
ても、鋼管柱40の頭部に取付けられたアンテナ
取付金具は自由に上空全域に向けて方向を変える
ことができるので、工事上の多少の狂いを補つて
正しく衛星の方向をキヤツチすることができる。
整を1枚の水平回動調節部材A上で行うように構
成したことにより、上空に向けたパラボラアンテ
ナBSをどの方向にも直ちに向けることができる。
元来取付台Jの鋼管柱40は垂直に建植されるこ
とが建前である。しかしその建植工事上何等かの
手違いで垂直方向が狂つて建てられることがあつ
ても、鋼管柱40の頭部に取付けられたアンテナ
取付金具は自由に上空全域に向けて方向を変える
ことができるので、工事上の多少の狂いを補つて
正しく衛星の方向をキヤツチすることができる。
図面は本発明の実施例を示す。第1図は取付台
の鋼管柱の外径が、水平回動部材の内径よりも小
さい場合で、パラボラアンテナを取付金具に取付
けた状態の一部を切欠した正面図、第2図は取付
台の鋼管柱の内径が水平回動部材の外径よりも大
きい場合で、パラボラアンテナを取付金具に取付
け、パラボラアンテナの水平角度及び仰角調節用
具を取外した状態の正面図、第3図イは水平回動
調節部材と仰角調節部とを組立てた状態の側面
図、第3図ロは同上正面図であり、これらの第3
図と第4図は取付台の鋼管柱の外径が水平回動部
材の内径よりも小さい場合を示す。第4図イ,ロ
及びハは水平回動調節部材の側面図、正面図及び
下面図、第5図イ,ロ及びハは仰角調節部材の側
面図、正面図及び下面図、第6図は補強部材の側
面図、第7図はイ及びロは、水平回動部材の正面
図及び平面図、第8図はイ及びロは一部を切欠し
て示す取付台の正面図及び平面図、第9図イ,
ロ,ハ及びニは連結部材の正面図、側面図、平面
図及び下面図、第10図イ,ロ及びハは座金部材
の正面図、側面図及び下面図、第11図イ及びロ
は他の座金部材の正面図及び側面図、第12図イ
及びロはさらに他の座金部材の正面図及び側面
図、第13図イ及びロはアンテナ取付用L形附属
金属物の正面図及び下面図、第14図イ及びロは
水平回動部材の開口部をふさぐための蓋の正面図
及び下面図、第15図イ,ロ及びハはステンレス
帯体の正面図、側面図及び平面図、第16図はL
形棒の正面図、第17図イ,ロ及びハは方位角及
び仰角調整工具の正面図、側面図及び下面図、第
18図イ,ロ及びハは方位角調整引掛金具の正面
図、平面図及び展開図、第19図イ,ロ,ハ及び
ニはバンド金具の正面図、側面図、平面図及び展
開図、第20図イ,ロ,ハ及びニはバンド端末金
具の正面図、側面図、平面図及び一部の展開図、
第21図は水平回動調節部材の方位角調整工具の
一部を省略して示す平面図、第22図イ及びロは
パラボラアンテナ支持金物の正面図及び平面図で
ある。
の鋼管柱の外径が、水平回動部材の内径よりも小
さい場合で、パラボラアンテナを取付金具に取付
けた状態の一部を切欠した正面図、第2図は取付
台の鋼管柱の内径が水平回動部材の外径よりも大
きい場合で、パラボラアンテナを取付金具に取付
け、パラボラアンテナの水平角度及び仰角調節用
具を取外した状態の正面図、第3図イは水平回動
調節部材と仰角調節部とを組立てた状態の側面
図、第3図ロは同上正面図であり、これらの第3
図と第4図は取付台の鋼管柱の外径が水平回動部
材の内径よりも小さい場合を示す。第4図イ,ロ
及びハは水平回動調節部材の側面図、正面図及び
下面図、第5図イ,ロ及びハは仰角調節部材の側
面図、正面図及び下面図、第6図は補強部材の側
面図、第7図はイ及びロは、水平回動部材の正面
図及び平面図、第8図はイ及びロは一部を切欠し
て示す取付台の正面図及び平面図、第9図イ,
ロ,ハ及びニは連結部材の正面図、側面図、平面
図及び下面図、第10図イ,ロ及びハは座金部材
の正面図、側面図及び下面図、第11図イ及びロ
は他の座金部材の正面図及び側面図、第12図イ
及びロはさらに他の座金部材の正面図及び側面
図、第13図イ及びロはアンテナ取付用L形附属
金属物の正面図及び下面図、第14図イ及びロは
水平回動部材の開口部をふさぐための蓋の正面図
及び下面図、第15図イ,ロ及びハはステンレス
帯体の正面図、側面図及び平面図、第16図はL
形棒の正面図、第17図イ,ロ及びハは方位角及
び仰角調整工具の正面図、側面図及び下面図、第
18図イ,ロ及びハは方位角調整引掛金具の正面
図、平面図及び展開図、第19図イ,ロ,ハ及び
ニはバンド金具の正面図、側面図、平面図及び展
開図、第20図イ,ロ,ハ及びニはバンド端末金
具の正面図、側面図、平面図及び一部の展開図、
第21図は水平回動調節部材の方位角調整工具の
一部を省略して示す平面図、第22図イ及びロは
パラボラアンテナ支持金物の正面図及び平面図で
ある。
Claims (1)
- 1 型に折曲した立上り片1aと1bに仰角調
節部材Bを軸着する丸穴2,2′をあけ底板1c
に丸穴2,2′の中心より偏心して水平回動部材
Dを突設する丸穴1dをあけた水平回動調節部材
Aと、コ字形に折り曲げ、水平回動調節部材Aの
内側にはめ込まれ丸穴12,12′があげられた
側板9,10とパラボラアンテナBSをボルトで
固定する底板8とよりなる仰角調節部材Bと、仰
角調節部材Bの側板9,10間にはめ込まれボル
ト21を貫通される補強部材Cと、前記水平回動
調節部材Aの底板1cにあけた丸穴1dに突設さ
れ外周にボルト30aをそれぞれ挿通される3箇
のボルト穴30をあけた水平回動部材Dと、中央
部にボルト穴34,34aをあけ一方の端末31
にタツピンねじ穴31a,31aをあけ端末31
をねじ穴31a,31aを上面に出して折り曲げ
他方の端末36に座金部材Kの折曲部44と係合
する凹穴36aを設けた連結部材Eと、中央部に
ボルト穴40をあけ両側に袖片41,42を設け
一端に案内片43を設け他端に連結部材Eの凹欠
36aに係合する折曲部44を形成した座金部材
Kと、水平回動部材Dの内側または外側に連結部
材Eの中間部を挿通する隙間を存して差し込まれ
かつボルト30aをそれぞれ挿通される3箇のボ
ルト穴40aをあけた取付台Jの鋼管柱40とか
らなり、水平回動部材Dの内径よりも鋼管柱40
の外径が小さいとき、連結部材Eの一方の端末3
1を水平回動部材Dの端部より外方に露出してタ
ツピンねじ穴31a,31aにタツピンねじ3
2,32をねじ込み、水平回動部材Dの外径より
も鋼管柱40の内径が大きいとき、連結部材Eの
一方の端末31を鋼管柱40の端部より外方に露
出して、ボルト30aにて座金部材Kと共に連結
部材Eを鋼管柱40または水平回動部材Dに取付
け、タツピンねじ32,32を連結部材Eに取付
け、タツピンねじ32,32を水平回動部材Dと
鋼管柱40との間の隙間にねじ込み進入させ水平
回動部材Dの表面と鋼管柱40の表面にタツピン
ねじ32,32にてめねじを形成しタツピンねじ
32,32により水平回動部材Eと鋼管柱40と
を一体に固定するようにしたことを特徴とするパ
ラボラアンテナの取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199884A JPS6112101A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | パラボラアンテナの取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199884A JPS6112101A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | パラボラアンテナの取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112101A JPS6112101A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0144043B2 true JPH0144043B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=15071162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13199884A Granted JPS6112101A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | パラボラアンテナの取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112101A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2577893B2 (ja) * | 1986-09-25 | 1997-02-05 | マスプロ電工株式会社 | パラボラアンテナ支持具 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13199884A patent/JPS6112101A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112101A (ja) | 1986-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |