JPS6112101A - パラボラアンテナの取付金具 - Google Patents
パラボラアンテナの取付金具Info
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- JPS6112101A JPS6112101A JP13199884A JP13199884A JPS6112101A JP S6112101 A JPS6112101 A JP S6112101A JP 13199884 A JP13199884 A JP 13199884A JP 13199884 A JP13199884 A JP 13199884A JP S6112101 A JPS6112101 A JP S6112101A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/125—Means for positioning
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明は方位角3601仰角150℃範囲の調整可能で
上空全域の調整可能なパラボラアンテナ固定方法及び取
付金具に関するものである。
上空全域の調整可能なパラボラアンテナ固定方法及び取
付金具に関するものである。
「従来の技術」
放送衛星からの電波を各家庭で直接受信するために、パ
ラボラアンテナから現在のVHFより数倍高い周波数の
電波をとらえるためには、アンテナの角度を放送衛星の
方向に正しく向けなければならなり0ビームの中心に少
しのずれがあっても受信精度が極端に低下するものであ
る。−例をあげるとビームの中心がloずれるとアンテ
ナの利得が2デシベル低下する実例により、アンテナの
角度を0.5°以下の精度で放送衛星の方向に正確に向
ける設備が必要である。このためにはパラボラアンテナ
設置に当ってその角度を正確に調整できる設備や、また
、風圧等による被害を受は易すのでこれらに充分耐える
必要がある。
ラボラアンテナから現在のVHFより数倍高い周波数の
電波をとらえるためには、アンテナの角度を放送衛星の
方向に正しく向けなければならなり0ビームの中心に少
しのずれがあっても受信精度が極端に低下するものであ
る。−例をあげるとビームの中心がloずれるとアンテ
ナの利得が2デシベル低下する実例により、アンテナの
角度を0.5°以下の精度で放送衛星の方向に正確に向
ける設備が必要である。このためにはパラボラアンテナ
設置に当ってその角度を正確に調整できる設備や、また
、風圧等による被害を受は易すのでこれらに充分耐える
必要がある。
また、直径の大きなパラボラアンテナを取付けるときや
地上に建植する鋼管柱の高さの高すものが必要なときは
、当然長さが長くなり太い外径の鋼管が必要となる。本
発明の発明者の発明に係る特願昭59−29517号に
おりては、水平回動部材とこの水平回動部材の内径側に
はめ込まれる取付台との固定手段につbて開示されてい
るが、水平回動部材の外径側にはめ込まれる取付台との
固定手段については技術的に解決されていない。
地上に建植する鋼管柱の高さの高すものが必要なときは
、当然長さが長くなり太い外径の鋼管が必要となる。本
発明の発明者の発明に係る特願昭59−29517号に
おりては、水平回動部材とこの水平回動部材の内径側に
はめ込まれる取付台との固定手段につbて開示されてい
るが、水平回動部材の外径側にはめ込まれる取付台との
固定手段については技術的に解決されていない。
「発明が解決しようとする問題点j
本発明は、回転部材の内径側と外径側の両面を利用して
取付台に該当する鋼管柱の外径とその肉厚を選定して(
即ち市場に流通している鋼管の種類から選ぶ)外径の異
なる3種の鋼管柱を選ぶ回転部材の内径側又は外径側に
夫々はめ込み接続できるようにしたもので、その理由と
して、パラポジアンテナ忙加わる風圧は取付金具から取
付台(鋼管柱)に加重される。しかしパラボラアンテナ
の位置が地上から高くなると、取付台(鋼管柱)の長さ
が増加し長くなる程荷重が大きく取付台(鋼管柱ンに加
わる。このため回転部材には細径の鋼管柱から大径の鋼
管柱まで接続する必要性が高くなる。また、取付台は1
本の鋼管柱を利用するものであるから、パラボラアンテ
ナの重心をなるべく取付台の中心に接近又は一致させる
ことが望ましい。
取付台に該当する鋼管柱の外径とその肉厚を選定して(
即ち市場に流通している鋼管の種類から選ぶ)外径の異
なる3種の鋼管柱を選ぶ回転部材の内径側又は外径側に
夫々はめ込み接続できるようにしたもので、その理由と
して、パラポジアンテナ忙加わる風圧は取付金具から取
付台(鋼管柱)に加重される。しかしパラボラアンテナ
の位置が地上から高くなると、取付台(鋼管柱)の長さ
が増加し長くなる程荷重が大きく取付台(鋼管柱ンに加
わる。このため回転部材には細径の鋼管柱から大径の鋼
管柱まで接続する必要性が高くなる。また、取付台は1
本の鋼管柱を利用するものであるから、パラボラアンテ
ナの重心をなるべく取付台の中心に接近又は一致させる
ことが望ましい。
「問題点を解決するだめの手段」
本発明は回動部材の内径側と外径側の両面を利用して、
取付台としての鋼管柱の外径とその肉厚を選定して外径
の異なる3種類の鋼管を市販品より選定し、回転部材の
内径側又は外径側に夫々はめ込み接続することができ、
水平回動調節部材の底板の中心部にある回転部材を溶綱
する穴の中心の位置をパラボラアンテナを取付けた仰角
調節部材りの中心の位置よシ移動してパラボラアンテナ
1に加わる風圧加重によυ回動部材の支点に働く負荷を
小さくシ、水平回動調節部材の底板上でパラボラアンテ
ナが自由にどの方向にも簡単に向は調整できて衛星の方
向を正しくキャッチすることを可能如構成したものであ
る。
取付台としての鋼管柱の外径とその肉厚を選定して外径
の異なる3種類の鋼管を市販品より選定し、回転部材の
内径側又は外径側に夫々はめ込み接続することができ、
水平回動調節部材の底板の中心部にある回転部材を溶綱
する穴の中心の位置をパラボラアンテナを取付けた仰角
調節部材りの中心の位置よシ移動してパラボラアンテナ
1に加わる風圧加重によυ回動部材の支点に働く負荷を
小さくシ、水平回動調節部材の底板上でパラボラアンテ
ナが自由にどの方向にも簡単に向は調整できて衛星の方
向を正しくキャッチすることを可能如構成したものであ
る。
「実施 例」
取付台Jに該当する外径の異なる3種の鋼管柱を、しか
も回転部材りの内外2面に接続する鋼管柱を選び出す方
法は次のとおシである。
も回転部材りの内外2面に接続する鋼管柱を選び出す方
法は次のとおシである。
市販の鋼管柱は一般構造用鋼管、引抜鋼管等積々あるが
何れもその外径と肉厚がJISで定められて市販されて
おり、この中塊に流通しているものから選択して定める
。先ず回転部材りの外径と内径が基本となり次の算式で
求める。
何れもその外径と肉厚がJISで定められて市販されて
おり、この中塊に流通しているものから選択して定める
。先ず回転部材りの外径と内径が基本となり次の算式で
求める。
a0回転部材りの内側に接続するもの。
径の近似値。
b。回転部材りの外側に接続するもの。
近似値。
この算式で選び出したものは、
■ 回転部材りの内径忙接続する取付台Jは、外径60
.5閣ψ鋼管柱。
.5閣ψ鋼管柱。
■ 回転部材りの外径に接続する取付台Jは、外径89
.1 mψ肉厚3.2簡又は3.5■のもの。
.1 mψ肉厚3.2簡又は3.5■のもの。
■ 回転部材りの外径に接続する取付台Jは、外径10
1.6mψ肉厚9.0 m又は10.0mのもの。
1.6mψ肉厚9.0 m又は10.0mのもの。
即ち、回転部材りの内径と外径に、外径の異なる3種類
5本の異なる取付台(鋼管柱)Jがそれぞれ接続できる
。
5本の異なる取付台(鋼管柱)Jがそれぞれ接続できる
。
次にパラボラアンテナ取付金物の構造について説明する
。第1図は回転部材りの内面に取付台(鋼管柱)Jを接
続した場合、第2図は回転部材りの外面に取付台(鋼管
柱)Jを接続した全体の側面図であシ、第3図イ及び口
は取付台J及びパラボラアンテナBSを除かた取付金具
の一例の正面図及び側面図である。この取付金具の寸法
と重量は、大体幅150m、横150+o+、高さ24
0mであり、重量は4Kfであシ、水平回動調節部材A
1仰角調節部材B1補強部材C1水千回動部材D1連結
部材Eよ多構成される。先ず水平回動調節部材Aについ
て述べると、第4図において厚さ3.2鴎の長方形の鋼
板を中央でコ字形に折曲して立上シ辺1a、lb、底板
1cを形成する。立上り辺1aと1bの中央には仰角調
節部材Bとの結合用丸穴2,2′をあけその端末方を中
央の丸穴2,2′の中心とした半径Rで円弧状に切り落
す。底板1cK−は水平回動部材りを溶接する忙適した
丸穴1dをあけ、立上シ辺1aと1bにはボルト穴is
*IL 1el*1”eそレソレアケル。
。第1図は回転部材りの内面に取付台(鋼管柱)Jを接
続した場合、第2図は回転部材りの外面に取付台(鋼管
柱)Jを接続した全体の側面図であシ、第3図イ及び口
は取付台J及びパラボラアンテナBSを除かた取付金具
の一例の正面図及び側面図である。この取付金具の寸法
と重量は、大体幅150m、横150+o+、高さ24
0mであり、重量は4Kfであシ、水平回動調節部材A
1仰角調節部材B1補強部材C1水千回動部材D1連結
部材Eよ多構成される。先ず水平回動調節部材Aについ
て述べると、第4図において厚さ3.2鴎の長方形の鋼
板を中央でコ字形に折曲して立上シ辺1a、lb、底板
1cを形成する。立上り辺1aと1bの中央には仰角調
節部材Bとの結合用丸穴2,2′をあけその端末方を中
央の丸穴2,2′の中心とした半径Rで円弧状に切り落
す。底板1cK−は水平回動部材りを溶接する忙適した
丸穴1dをあけ、立上シ辺1aと1bにはボルト穴is
*IL 1el*1”eそレソレアケル。
第5図は仰角調節部材Bを示す。この仰角調節部材Bは
厚さ3.2謹の長方形の鋼板を中央でコ字形に折シ曲げ
、水平回動部材Aの内側にはめ込まれる側板9,10と
パラボラアンテナBSをボルトで固定する底板8とより
なり、底板8の四隅にはパラボラアンテナBS取付ボル
ト穴11が設けられる。又側板9,10の中央lcは水
平回動調節部材にあけた丸穴2.21と一致する丸穴1
2.121が設けてあり、これらの丸穴12 、12’
の中心を中心として側板9,1oの先端が円弧状に成形
される。
厚さ3.2謹の長方形の鋼板を中央でコ字形に折シ曲げ
、水平回動部材Aの内側にはめ込まれる側板9,10と
パラボラアンテナBSをボルトで固定する底板8とより
なり、底板8の四隅にはパラボラアンテナBS取付ボル
ト穴11が設けられる。又側板9,10の中央lcは水
平回動調節部材にあけた丸穴2.21と一致する丸穴1
2.121が設けてあり、これらの丸穴12 、12’
の中心を中心として側板9,1oの先端が円弧状に成形
される。
第6図は補強パイプCであって、厚鋼管を輪切りにした
ものを用い、水平回動調節部材Aの立上シ辺と仰角調節
部材Bの側板9,10の間にはめ込まれ、該補強パイプ
Cと丸穴2,2°及び12゜12’に挿通されたボルト
21により水平回動調節部材Aと仰角調節部材Bとを強
固に軸着する。
ものを用い、水平回動調節部材Aの立上シ辺と仰角調節
部材Bの側板9,10の間にはめ込まれ、該補強パイプ
Cと丸穴2,2°及び12゜12’に挿通されたボルト
21により水平回動調節部材Aと仰角調節部材Bとを強
固に軸着する。
第7図は水平回動部材りを示す。市販の引抜鋼管等より
なる外径76.3 wtr、肉厚4.5 tarの鋼管
を適浩の長さに輪切りして定められた等間隔の位置に3
箇のボルト穴30をあける。
なる外径76.3 wtr、肉厚4.5 tarの鋼管
を適浩の長さに輪切りして定められた等間隔の位置に3
箇のボルト穴30をあける。
第8図は取付台(鋼管柱)Jを示す。即ち鋼板よりなる
方形平板40&の中央に外径60.5−厚さ5m鋼管柱
40t−はめ込む丸穴41をあけ、この丸穴41に#1
ぼ500mK切断した前記鋼管柱40′5rはめ込み溶
接する。鋼管柱の長さは取付現場の都合でlrn位の長
さのものを用いる。また長さ1mを超える鋼管柱では外
径89.1m、肉厚3゜5w+1のものを用いる仁とが
必要である。また取付台方形平鋼板の四隅1c16m径
ボルトヲ挿通する穴42をあけ、建造物の屋上や側壁面
を利用して木材又は鋼材で枠組した上面に、又は鉄塔の
頂上等に容易に取付け、鋼管柱40に前記水平回動部材
りを差込むだけでパラボラアンテナBSi正しい位置で
取付けることができるようにしである。
方形平板40&の中央に外径60.5−厚さ5m鋼管柱
40t−はめ込む丸穴41をあけ、この丸穴41に#1
ぼ500mK切断した前記鋼管柱40′5rはめ込み溶
接する。鋼管柱の長さは取付現場の都合でlrn位の長
さのものを用いる。また長さ1mを超える鋼管柱では外
径89.1m、肉厚3゜5w+1のものを用いる仁とが
必要である。また取付台方形平鋼板の四隅1c16m径
ボルトヲ挿通する穴42をあけ、建造物の屋上や側壁面
を利用して木材又は鋼材で枠組した上面に、又は鉄塔の
頂上等に容易に取付け、鋼管柱40に前記水平回動部材
りを差込むだけでパラボラアンテナBSi正しい位置で
取付けることができるようにしである。
40a、40a、40aは鋼管柱40のまわりに均等の
間隔であけたボルト穴を示す。
間隔であけたボルト穴を示す。
第9図は、水平回動部材りを調整後、回転しないように
取付台Jに固定するために用いるパイプコネクターとし
ての連結部材Eを示す。即ち長方形の厚さ1.6mの平
鋼板よりなる連結部材Eは、一方の端末31にタツビ/
ねじ穴31a、31a’r2箇横に並べてあけ、端末3
1をねじ穴31a。
取付台Jに固定するために用いるパイプコネクターとし
ての連結部材Eを示す。即ち長方形の厚さ1.6mの平
鋼板よりなる連結部材Eは、一方の端末31にタツビ/
ねじ穴31a、31a’r2箇横に並べてあけ、端末3
1をねじ穴31a。
31 af:上面に出して折り曲げる。その下側はタッ
ピンねじ32.32の進行に支障しないように両側面を
中央部を残し次のボルト穴34.34aの位置まで切落
して幅狭部35を形成する。ボルト穴34と34aは縦
に並べてあけられ、連結部材Eの他方の端末は両側辺を
残して中央部に凹欠35を形成し一方の端末30の折曲
げ方向と反対方向に折曲げた係部36となし、この係部
の凹欠35に後で述べる座金部材にの他端折曲部43を
係合させる。連結部材Eの2箇のボルト穴34゜34a
の外側部分は取付台Jの外径に近い半径で円周方向に彎
曲させである。
ピンねじ32.32の進行に支障しないように両側面を
中央部を残し次のボルト穴34.34aの位置まで切落
して幅狭部35を形成する。ボルト穴34と34aは縦
に並べてあけられ、連結部材Eの他方の端末は両側辺を
残して中央部に凹欠35を形成し一方の端末30の折曲
げ方向と反対方向に折曲げた係部36となし、この係部
の凹欠35に後で述べる座金部材にの他端折曲部43を
係合させる。連結部材Eの2箇のボルト穴34゜34a
の外側部分は取付台Jの外径に近い半径で円周方向に彎
曲させである。
第1O図は取付台Jに水平回動部材りを組立てる時連結
部材Eと共に用いる座金部材Kを示す。
部材Eと共に用いる座金部材Kを示す。
この座金部材には中央部にボルト穴40をあけ、両側に
一側に起立させた袖片41,42、一端に袖片41,4
2と同じ方向に45°折曲げた案内片43、他端に案内
片43と反対方向にU字状に折曲げた他端折曲部44を
形成する。
一側に起立させた袖片41,42、一端に袖片41,4
2と同じ方向に45°折曲げた案内片43、他端に案内
片43と反対方向にU字状に折曲げた他端折曲部44を
形成する。
第11図及び第12図は、水平回動調節部材Aと仰角調
節部材Bとの角度を調節した後仰角調節部材Bを水平回
動調節部材Aにボルト締めする際使用する座板50及び
51を示す。座板50の両側縁は一側に折曲げた折曲縁
50aと50bを形成し、座板51の一側縁は一側に折
曲げた折曲縁51ai形成しであるが、水平回動調節部
材Aと仰角調節部材Bとの重合部分に段差のない箇所の
ボルト締めには座板50を用い、水平回動調節部材Aと
仰角調節部材Bとの重合部分に段差のある箇所のボルト
締めには座板51を用いる。61支に−J=−Jd水平
回動調節部材Aと仰角調節部材Bとの締付用ボルトk示
す。
節部材Bとの角度を調節した後仰角調節部材Bを水平回
動調節部材Aにボルト締めする際使用する座板50及び
51を示す。座板50の両側縁は一側に折曲げた折曲縁
50aと50bを形成し、座板51の一側縁は一側に折
曲げた折曲縁51ai形成しであるが、水平回動調節部
材Aと仰角調節部材Bとの重合部分に段差のない箇所の
ボルト締めには座板50を用い、水平回動調節部材Aと
仰角調節部材Bとの重合部分に段差のある箇所のボルト
締めには座板51を用いる。61支に−J=−Jd水平
回動調節部材Aと仰角調節部材Bとの締付用ボルトk示
す。
第13図はパラボラアンテナBSQ仰角調節部材Bに組
付けるためのL形附属金物63を示す。
付けるためのL形附属金物63を示す。
このL形附属金物63を2箇用いて、その−辺Gaaを
仰角調節部材Bのボルト穴11.11・・・にボルト締
めし、その他辺63bをパラボラアンテナBSにボルト
締めする(第1図、第2図)。
仰角調節部材Bのボルト穴11.11・・・にボルト締
めし、その他辺63bをパラボラアンテナBSにボルト
締めする(第1図、第2図)。
第14図は半硬質合成樹脂からなる水平回動部材りの開
口部をふさぐだめの蓋64を示す。
口部をふさぐだめの蓋64を示す。
第15図、第16図及び第17図は方位角調節部材A及
び仰角調節部材Bの方位角及び仰角調整工具の部材の分
解図である。即ち第15図はステンレス帯体65をコ字
形に折曲げたもので両端部65a、65bにあけた穴6
5c、65dに、第1図に示す如く仰角調節部材Bのボ
ルト穴11&、llaに挿通したボルトllb、llb
を係止し、ステンレス帯体65の中央部におけた穴65
6に第16図に示す調整用り形棒66の先端を引掛ける
。
び仰角調節部材Bの方位角及び仰角調整工具の部材の分
解図である。即ち第15図はステンレス帯体65をコ字
形に折曲げたもので両端部65a、65bにあけた穴6
5c、65dに、第1図に示す如く仰角調節部材Bのボ
ルト穴11&、llaに挿通したボルトllb、llb
を係止し、ステンレス帯体65の中央部におけた穴65
6に第16図に示す調整用り形棒66の先端を引掛ける
。
第17図は方位角及び仰角調整工具の他の部材を示す。
即ちほぼ方形の調整工具67の両側縁をコ字形に折曲げ
て耳片67a、67bを形成し、この耳片67a、67
bの一側を切落して耳片の幅を狭く形成しこの幅狭部分
を背後に折曲げて蝶ナツトを使い易くする。又、調整工
具67の耳片67a、67bの中程と先端部にボルト穴
67C267CとLボルト72の係止穴67d、67d
をそれぞれあける。又調整工具67の中央部より一端に
かけてタッピンねじの締付作業の邪魔とならぬように切
落す。67eは鋼板67の他端中央部にあけた調整用り
形棒66の係止穴を示す。
て耳片67a、67bを形成し、この耳片67a、67
bの一側を切落して耳片の幅を狭く形成しこの幅狭部分
を背後に折曲げて蝶ナツトを使い易くする。又、調整工
具67の耳片67a、67bの中程と先端部にボルト穴
67C267CとLボルト72の係止穴67d、67d
をそれぞれあける。又調整工具67の中央部より一端に
かけてタッピンねじの締付作業の邪魔とならぬように切
落す。67eは鋼板67の他端中央部にあけた調整用り
形棒66の係止穴を示す。
第18図は方位調整1懸金具71を示す。ステンレス帯
体よりなる方位角調整1懸金具71の中央部に仰角調整
用Lボルト79.80(第20図)の穴71aをあけ、
帯体74の両端末部を直角にす、710は取付台Jの表
面に当接するために帯体74に設けた立上り辺を示す。
体よりなる方位角調整1懸金具71の中央部に仰角調整
用Lボルト79.80(第20図)の穴71aをあけ、
帯体74の両端末部を直角にす、710は取付台Jの表
面に当接するために帯体74に設けた立上り辺を示す。
第19図はステンレスバンド74の一端を係止したバン
ド金具75を示す。このバンド金具75の中央部にボル
ト76を挿通係止する穴75aをアケ、バンド金具75
において穴75&の両側にステンレスバンド74の一端
を挿通係止する穴75b、75cをそれぞれあける。
ド金具75を示す。このバンド金具75の中央部にボル
ト76を挿通係止する穴75aをアケ、バンド金具75
において穴75&の両側にステンレスバンド74の一端
を挿通係止する穴75b、75cをそれぞれあける。
第20図はステンレスバンド74の他端を挿通した穴7
5&とボルト76を挿通する穴751bをあけたL杉板
751を示す。
5&とボルト76を挿通する穴751bをあけたL杉板
751を示す。
第21図は水平回動調節部材Aの方位角調整工具の一部
を切欠した平面図である。水平回動調節部材Aの外周面
に当接するL形調整板77.78にLボルト79.80
をそれぞれ挿通し、蝶ナツ)81.82により方位角調
整バンド具の穴71aの両端に係合したLポルl−79
,80を互いに反対方向に引張り合いさせて方位角調整
バンド具71従って取付台Jの中心を軸として水平回動
調節部材Aを左右方向に回転してパラボラアンテナBC
の水平方位角を選定する。
を切欠した平面図である。水平回動調節部材Aの外周面
に当接するL形調整板77.78にLボルト79.80
をそれぞれ挿通し、蝶ナツ)81.82により方位角調
整バンド具の穴71aの両端に係合したLポルl−79
,80を互いに反対方向に引張り合いさせて方位角調整
バンド具71従って取付台Jの中心を軸として水平回動
調節部材Aを左右方向に回転してパラボラアンテナBC
の水平方位角を選定する。
ステンレスバンド74はバンド金具75とL杉板751
とボルト76にて取付台Jの外周に緊締されている。
とボルト76にて取付台Jの外周に緊締されている。
第22図はパラボラアンテナBSを建造物の屋上に設置
する場合スラブ面から立上ったパラベットに被せて使用
する支持金物の例を示す。即ちパ87 3″& 溝形鋼か号、Hを平行して橋架しこれらの溝形鋼の上に
取付台Jの方形平板40aをボルト締めで取付ける。
する場合スラブ面から立上ったパラベットに被せて使用
する支持金物の例を示す。即ちパ87 3″& 溝形鋼か号、Hを平行して橋架しこれらの溝形鋼の上に
取付台Jの方形平板40aをボルト締めで取付ける。
次に各部材A、B、C,D、Eの組立て方について説明
する。
する。
水平回動調節部材Aの底板1cの丸穴1dに水平回動部
材りを外側から差込み溶接し、部材Aと部材りとを一体
に形成する。次に水平回動調節部材Aの立上シ辺1aと
1bの間に仰角調節部材Bをはめ込み補強パイプCの両
端を仰角調節部材Bの丸穴12 e l 2’に合わせ
ボルト21を水平回動調節部材Aと仰角調節部材Bと補
強パイプCに挿通して水平回動調節部材Aに対して仰角
調節部材Bに取付けたパラボラアンテナBSの仰角を設
定することができるようにする。又、水平回動調節部材
Aのボルト穴1 e 、 1 el、仰角調節部材Bの
ボルト穴11JL、ll&に座板50及び51をそれぞ
れ介してボルト11bt−取付ける(第3図)。
材りを外側から差込み溶接し、部材Aと部材りとを一体
に形成する。次に水平回動調節部材Aの立上シ辺1aと
1bの間に仰角調節部材Bをはめ込み補強パイプCの両
端を仰角調節部材Bの丸穴12 e l 2’に合わせ
ボルト21を水平回動調節部材Aと仰角調節部材Bと補
強パイプCに挿通して水平回動調節部材Aに対して仰角
調節部材Bに取付けたパラボラアンテナBSの仰角を設
定することができるようにする。又、水平回動調節部材
Aのボルト穴1 e 、 1 el、仰角調節部材Bの
ボルト穴11JL、ll&に座板50及び51をそれぞ
れ介してボルト11bt−取付ける(第3図)。
次に第9図に示す連結部材Eと第10図に示す座金部材
Kt−第3図に示す如く組合わせ連結部材Eのボルト穴
34と連結部材Eのボルト穴34と座金部材にのボルト
穴40と水平回動部材りのボルト穴30にそれぞれボル
ト30JLを挿通結合する。そして連結部材Eの端末3
1を水平回動部材井@下端外方に露出させる(第3図)
。
Kt−第3図に示す如く組合わせ連結部材Eのボルト穴
34と連結部材Eのボルト穴34と座金部材にのボルト
穴40と水平回動部材りのボルト穴30にそれぞれボル
ト30JLを挿通結合する。そして連結部材Eの端末3
1を水平回動部材井@下端外方に露出させる(第3図)
。
次に仰角調節部材Bのボルト穴11.11・・・・・・
にL形附属金物63をボルト締めし、このL形附属金物
63にパラボラアンテナBSをボルト締めする(第1図
)。
にL形附属金物63をボルト締めし、このL形附属金物
63にパラボラアンテナBSをボルト締めする(第1図
)。
次に溝形鋼83.84に取付けた取付台Jの鋼管柱40
に、座金部材にの折曲部44に上端が衝止する迄水平回
動部材りを差込む(第1図)。
に、座金部材にの折曲部44に上端が衝止する迄水平回
動部材りを差込む(第1図)。
次に方位角調節部材Aに方位角及び仰角調整用工具の中
の部材である鋼板670両側脚のボルト穴67c、67
Cと水平回動調節部材Aの立上り辺1a11bにあけた
ボルト穴if、if’にそれぞれボルト90を挿通して
締付け、鋼板67の挿入穴67d、67dに軸着したL
ボルト72の先端を取付台Jに巻付けたステンレスバン
ド74の方位角調整バンド具71JC差込み係止する。
の部材である鋼板670両側脚のボルト穴67c、67
Cと水平回動調節部材Aの立上り辺1a11bにあけた
ボルト穴if、if’にそれぞれボルト90を挿通して
締付け、鋼板67の挿入穴67d、67dに軸着したL
ボルト72の先端を取付台Jに巻付けたステンレスバン
ド74の方位角調整バンド具71JC差込み係止する。
又鋼板67の他端中央部の係止穴67eに係止した調整
用り形棒66の先端部を予じめ仰角調整部材Bのボルト
llb、llbに係止したステンレス帯体65の穴65
eに係止する。方位角調整バンド74t−取付台Jのま
わりに回動して水平回動部材A従ってパラボラアンテナ
BSの大体の方位を決めた後ボルト76のナツトを締付
けることにより方位角調整バンド74を取付台Jに固定
し、Lボルト79,800蝶ナツト81.82を交互に
まわして水平回動調節部材Aを取付台Jを中心として回
転し微動調節する。そしてパラボラアンテナBSの方位
角が決まったならば、連結部材Eのタッピンねじ穴31
a、31aにタッピンねじ32.32をねじ付け、該タ
ッピンねじの先端を回動部材りと取付台Jとの間の隙間
に進入させ更に回動部材りの内周面と取付台Jの外周面
にねじ山を刻設して取付台Jの外周3箇所にて回動部材
りと取付台Jとを固定する。
用り形棒66の先端部を予じめ仰角調整部材Bのボルト
llb、llbに係止したステンレス帯体65の穴65
eに係止する。方位角調整バンド74t−取付台Jのま
わりに回動して水平回動部材A従ってパラボラアンテナ
BSの大体の方位を決めた後ボルト76のナツトを締付
けることにより方位角調整バンド74を取付台Jに固定
し、Lボルト79,800蝶ナツト81.82を交互に
まわして水平回動調節部材Aを取付台Jを中心として回
転し微動調節する。そしてパラボラアンテナBSの方位
角が決まったならば、連結部材Eのタッピンねじ穴31
a、31aにタッピンねじ32.32をねじ付け、該タ
ッピンねじの先端を回動部材りと取付台Jとの間の隙間
に進入させ更に回動部材りの内周面と取付台Jの外周面
にねじ山を刻設して取付台Jの外周3箇所にて回動部材
りと取付台Jとを固定する。
次にパラボラアンテナBSの仰角度を調整する。
即ちL形棒66の蝶ナツ)66aをまわしてステンレス
帯体65を介して、仰角調節部材Bをボルト21′ft
中心として右回転又は左回転させて微動調整し、パラボ
ラアンテナBSが衛星よシの中継電波を確実に受信させ
るものである。仰角調節部材Bの調整を終れば、ボルト
21のナラトラ締付ラアンテナBSの仰角度調節を終る
。
帯体65を介して、仰角調節部材Bをボルト21′ft
中心として右回転又は左回転させて微動調整し、パラボ
ラアンテナBSが衛星よシの中継電波を確実に受信させ
るものである。仰角調節部材Bの調整を終れば、ボルト
21のナラトラ締付ラアンテナBSの仰角度調節を終る
。
工具は調整終了後、取外して次のパラボラアンテナ建設
の際使用できる。しかし、工具を取付台、水平角調節部
材及び仰角調節部材に取付けたままの状態にして置いて
もよい。
の際使用できる。しかし、工具を取付台、水平角調節部
材及び仰角調節部材に取付けたままの状態にして置いて
もよい。
次に鋼管柱40の外径が101.6m内径が80゜1+
o+であって、水平回動部材りの外径が76.3 mで
あるとき、水平回動部材りは鋼管柱40の内側にはめ込
んだ状態となる(第2図)。この場合連結部材Eと座金
部材にとを第2図Bに示す如く組立てる。丁度第3図に
示す連結部材Eと座金部材にの姿を上下反対にした形態
となる。すると連結部材Eのねじ穴31a、31aを有
する端末31が上向きとなって鋼管柱40の上縁よシ突
出しねじ穴31a、31aにタッピンねじ32.32’
lkねじ付け、回動部材りを水平回動調節部材Aと共に
座金部材にの案内片43の折曲部44に案内され鋼管柱
40内にはめ込み、回動部材りの下端を3本のボルト3
0a、30a、30aに衝止させ、ボルト30aの頭を
部材にの袖片41,42[て回転を止めながらボルト3
0 aのナツトを締付ける(第2図1う禰4十一時Jと
でタッピンねじ32.32をねじ込むと該タッピンねじ
は、鋼管柱40の内周面と水平回動部材りの外周面との
間に強く圧入されこの両面にねじを刻設して鋼管柱40
に水平回動部材りを固定する。
o+であって、水平回動部材りの外径が76.3 mで
あるとき、水平回動部材りは鋼管柱40の内側にはめ込
んだ状態となる(第2図)。この場合連結部材Eと座金
部材にとを第2図Bに示す如く組立てる。丁度第3図に
示す連結部材Eと座金部材にの姿を上下反対にした形態
となる。すると連結部材Eのねじ穴31a、31aを有
する端末31が上向きとなって鋼管柱40の上縁よシ突
出しねじ穴31a、31aにタッピンねじ32.32’
lkねじ付け、回動部材りを水平回動調節部材Aと共に
座金部材にの案内片43の折曲部44に案内され鋼管柱
40内にはめ込み、回動部材りの下端を3本のボルト3
0a、30a、30aに衝止させ、ボルト30aの頭を
部材にの袖片41,42[て回転を止めながらボルト3
0 aのナツトを締付ける(第2図1う禰4十一時Jと
でタッピンねじ32.32をねじ込むと該タッピンねじ
は、鋼管柱40の内周面と水平回動部材りの外周面との
間に強く圧入されこの両面にねじを刻設して鋼管柱40
に水平回動部材りを固定する。
「効果」
本発明は前記した如く、連結部材Eの一方の端末31に
タッピンねじ穴31a、31aを横に並べてあけ、この
端末31をねじ穴31a、31aを上面に出すように折
曲げ、中間にボルト穴34.34aを縦方向に並べてあ
け他方の端末に座金部材にの折曲部44をはめ込む凹欠
35を設けた係部36を設け、座金部材にの中間部にボ
ルト穴40をあけ両側に起立した袖片41,42を形成
し、一端に水平回動部材りの案内片43を設は他端に連
結部材Eの凹欠35に係合する折曲部44を設け、ボル
ト30aを座金部材にのボルト穴4゜と連結部材Eのボ
ルト穴34aと水平回動部材りのまわシの3箇のボルト
穴30にそれぞれ差通し、連続部材Eの一方の端末31
を水平回動部材りの下端部より外方に露出させてタッピ
ンねじ穴31a 、31aにそれぞれタッピンねじ32
.32を軽くねじ付けた状態において水平回動部材りを
取付台Jの鋼管柱40の外側にはめ込み鋼管柱40の上
端面を3本のボルト30aに衝止させることができる。
タッピンねじ穴31a、31aを横に並べてあけ、この
端末31をねじ穴31a、31aを上面に出すように折
曲げ、中間にボルト穴34.34aを縦方向に並べてあ
け他方の端末に座金部材にの折曲部44をはめ込む凹欠
35を設けた係部36を設け、座金部材にの中間部にボ
ルト穴40をあけ両側に起立した袖片41,42を形成
し、一端に水平回動部材りの案内片43を設は他端に連
結部材Eの凹欠35に係合する折曲部44を設け、ボル
ト30aを座金部材にのボルト穴4゜と連結部材Eのボ
ルト穴34aと水平回動部材りのまわシの3箇のボルト
穴30にそれぞれ差通し、連続部材Eの一方の端末31
を水平回動部材りの下端部より外方に露出させてタッピ
ンねじ穴31a 、31aにそれぞれタッピンねじ32
.32を軽くねじ付けた状態において水平回動部材りを
取付台Jの鋼管柱40の外側にはめ込み鋼管柱40の上
端面を3本のボルト30aに衝止させることができる。
又、水平回動部材りの外径より鋼管柱40の内径が大き
いときは、第2図ん〒4に示す如くボルト穴34とボル
ト穴40と鋼管柱40のボルト穴4aにボルト30を差
通し、連結部材Eの一方の端末31を鋼管柱40の上端
より外方に露出させタッピンねじ穴aia、3taにそ
れぞれタッピンねじ32.32を軽くねじ付けた状態に
おいて水平回動部材りを取付台Jの鋼管柱40゛の内側
にはめ込み水平回動部材りの下端面を案内片43にて案
内して降下しボルト30aに衝止させる。従って水平回
動部材りの内径よりも、取付台Jの鋼管柱40の外径が
小さ−とき、及び水平回動部材りの外径よシも取付台J
の鋼管柱40の内径が大きい之き、いずれの場合も同じ
寸法、同じ構造の、水平回動部材と連結部材Eと座金部
材にとを用いることができてパラボラアンテナBSの取
付金物の部品点数が少くて済みしかも製作及び組立作業
が極めて簡単となる効果がある。
いときは、第2図ん〒4に示す如くボルト穴34とボル
ト穴40と鋼管柱40のボルト穴4aにボルト30を差
通し、連結部材Eの一方の端末31を鋼管柱40の上端
より外方に露出させタッピンねじ穴aia、3taにそ
れぞれタッピンねじ32.32を軽くねじ付けた状態に
おいて水平回動部材りを取付台Jの鋼管柱40゛の内側
にはめ込み水平回動部材りの下端面を案内片43にて案
内して降下しボルト30aに衝止させる。従って水平回
動部材りの内径よりも、取付台Jの鋼管柱40の外径が
小さ−とき、及び水平回動部材りの外径よシも取付台J
の鋼管柱40の内径が大きい之き、いずれの場合も同じ
寸法、同じ構造の、水平回動部材と連結部材Eと座金部
材にとを用いることができてパラボラアンテナBSの取
付金物の部品点数が少くて済みしかも製作及び組立作業
が極めて簡単となる効果がある。
又、水平回動調節部材Aの立上り辺1a、lb及び仰角
調節部材Bの側板9,10の間に差渡した軸21の中心
位置よ々水平回動部材りの中心位置をパラボラアンテナ
BS側に偏位させて設けたために、取付台の鋼管柱に受
ける重心点が移動して鋼管柱に偏位荷重が加わるのをで
きるだけ防止することができる。
調節部材Bの側板9,10の間に差渡した軸21の中心
位置よ々水平回動部材りの中心位置をパラボラアンテナ
BS側に偏位させて設けたために、取付台の鋼管柱に受
ける重心点が移動して鋼管柱に偏位荷重が加わるのをで
きるだけ防止することができる。
又、仰角調節部材B従ってパラボラアンテナBSの仰角
を微動調節した後、鋼板67f水平回動調節部材Aより
取外してもよく、取外さなくても邪魔となることはない
。
を微動調節した後、鋼板67f水平回動調節部材Aより
取外してもよく、取外さなくても邪魔となることはない
。
又、パラボラアンテナBSの仰角と方位角の調整を1枚
の水平回動調節板A上で行うように構成したことにより
、上空に向けたパラボラアンテナBSをどの方向にも直
ちに向けることができる。
の水平回動調節板A上で行うように構成したことにより
、上空に向けたパラボラアンテナBSをどの方向にも直
ちに向けることができる。
元来取付台Jの鋼管柱40は垂直に建植されることが建
前である。しかしその建植工事上何等かの手違めで垂直
方向が狂って建てられることがあっても、鋼管柱40の
頭部に取付けられたアンテナ取付金具は自由に上空全域
に向けて方向を変えることができるので、工事上の多少
の狂いを補って正しく衛星の方向をキャッチすることが
できる。
前である。しかしその建植工事上何等かの手違めで垂直
方向が狂って建てられることがあっても、鋼管柱40の
頭部に取付けられたアンテナ取付金具は自由に上空全域
に向けて方向を変えることができるので、工事上の多少
の狂いを補って正しく衛星の方向をキャッチすることが
できる。
図面は本発明の実施例を示す。第1図は取付台の鋼管柱
の外径が、水平回動部材の内径よシも小さい場合で、パ
ラボラアンテナを取付金具に取付けた状態の一部を切欠
した正面図、第2図は取付台の鋼管柱の内径が水平回動
部材の外径よシも大きい場合で、パラボラアンテナを取
付金具に取付け、パラボラアンテナの水平角度及び仰角
調節用具を取外した状態の正面図、第3図イは水平回動
調節部材と仰角調節部とを組立てた状態の側面図、第3
図口は同上正面図であシ、これらの第3図と第4図は取
付台の鋼管柱の外径が水平回動部材の内径よシも小さい
場合を示す。第4図イ、口及びハは水平回動調節部材の
側面図、正面図及び下面図、第5図イ、口及びハは仰角
調節部材の側面図、正面図及び下面図、第6図は補強部
材の側面図、第7図はイ及び口は、水平回動部材の正面
図及び平面図、第8図はイ及び口は一部を切欠して示す
取付台の正面図及び平面図、第9図イ、口、ノ1及び二
は連結部材の正面図、側面図、平面図及び下面図、第1
O図イ、口及びハは座金部材の正面図、側面図及び下面
図、第11図イ及び口は他の座金部材の正面図及び側面
図、第12図イ及び口はさらに他の座金部材の正面図及
び側面図、第13図イ及び口はアンテナ取付用り形附属
金属物の正面図及び下面図、第14図イ及び口は水平回
動部材の開口部をふさぐための蓋の正面図及び下面図、
第15図イ、口及びハはステンレス帯体の正面図、側面
図及び平面図、第16図はL形棒の正面図、第17図イ
、口及びハは方位角及び仰角調整工具の正面図、側面図
及び下面図、第18図イ、口及びハは方位角調整引掛金
具の正面図、平面図及び展開図、第19図イ、口、ハ及
び二はバンド金具の正面図、側面図、平面図及び展開図
、第20図イ、口、ハ及び二はバンド端末金具の正面図
、側面図、平面図及び一部の展開図、第21図は水平回
動調節部材の方位角調整工具の一部を省略して示す平面
図、第22図イ及び口はパラボラアンテナ支持金物の正
面図及び平面図である。 特許出願人 永楽産業株式会社 第2図 第3図口 第3図イ ムと 第4図口 A 第4図ノ\ 第4図イ 第7図イ 第7図口 第5図口 第5図イ 第す図 第2 図イ 第2図口 第qg!4へ 第9図2 (y勾 0B 第25図イ 第20図へ 第20図工 媚 第21図 フグ 7571Z 乃 1 男Z 第22図口
の外径が、水平回動部材の内径よシも小さい場合で、パ
ラボラアンテナを取付金具に取付けた状態の一部を切欠
した正面図、第2図は取付台の鋼管柱の内径が水平回動
部材の外径よシも大きい場合で、パラボラアンテナを取
付金具に取付け、パラボラアンテナの水平角度及び仰角
調節用具を取外した状態の正面図、第3図イは水平回動
調節部材と仰角調節部とを組立てた状態の側面図、第3
図口は同上正面図であシ、これらの第3図と第4図は取
付台の鋼管柱の外径が水平回動部材の内径よシも小さい
場合を示す。第4図イ、口及びハは水平回動調節部材の
側面図、正面図及び下面図、第5図イ、口及びハは仰角
調節部材の側面図、正面図及び下面図、第6図は補強部
材の側面図、第7図はイ及び口は、水平回動部材の正面
図及び平面図、第8図はイ及び口は一部を切欠して示す
取付台の正面図及び平面図、第9図イ、口、ノ1及び二
は連結部材の正面図、側面図、平面図及び下面図、第1
O図イ、口及びハは座金部材の正面図、側面図及び下面
図、第11図イ及び口は他の座金部材の正面図及び側面
図、第12図イ及び口はさらに他の座金部材の正面図及
び側面図、第13図イ及び口はアンテナ取付用り形附属
金属物の正面図及び下面図、第14図イ及び口は水平回
動部材の開口部をふさぐための蓋の正面図及び下面図、
第15図イ、口及びハはステンレス帯体の正面図、側面
図及び平面図、第16図はL形棒の正面図、第17図イ
、口及びハは方位角及び仰角調整工具の正面図、側面図
及び下面図、第18図イ、口及びハは方位角調整引掛金
具の正面図、平面図及び展開図、第19図イ、口、ハ及
び二はバンド金具の正面図、側面図、平面図及び展開図
、第20図イ、口、ハ及び二はバンド端末金具の正面図
、側面図、平面図及び一部の展開図、第21図は水平回
動調節部材の方位角調整工具の一部を省略して示す平面
図、第22図イ及び口はパラボラアンテナ支持金物の正
面図及び平面図である。 特許出願人 永楽産業株式会社 第2図 第3図口 第3図イ ムと 第4図口 A 第4図ノ\ 第4図イ 第7図イ 第7図口 第5図口 第5図イ 第す図 第2 図イ 第2図口 第qg!4へ 第9図2 (y勾 0B 第25図イ 第20図へ 第20図工 媚 第21図 フグ 7571Z 乃 1 男Z 第22図口
Claims (2)
- (1)■形に折曲した水平回動調節部材Aの立上り辺1
aと1bにパラボラアンテナを取付けた仰角調節部材B
を軸着し、該軸着部の中心よりパラボラアンテナの取付
部の方に偏心して水平回動部材Dの上端部を水平回動調
節部材Aの底板に固着し、連結部材Eの折り曲げて形成
した一方の端末にタツピンねじ穴31a、31aを横に
並べて設け、連結部材Eの他端に凹欠35を形成した係
部36を設け、連結部材Eの中央部にボルト穴34、3
4aを設け、座金部材Kの両側に袖片41、42を折り
曲げて形成し、座金部材Kの一端に案内片43を形成し
座金部材Kの他端に折曲部44を設け、水平回動部材D
の外径よりも大きい内径を持つ鋼管柱40の内側に連結
部材Eの一方の端末31を引懸け座金部材Kの折曲部4
4を係部36に係合し鋼管柱40、連結部材E及び座金
部材Kにボルト30aを貫通させ、水平回動部材Dの端
部を連結部材Eと座金部材Kの折曲部44との間にはめ
込みボルト30aに載置し、連結部材Eのタツピンねじ
穴31a、31aにタツピンねじ32、32をねじ付け
その先端部を鋼管柱40の内周面と水平回動部材Dの外
周面との間にねじ込み鋼管柱40と水平回動部材Dとを
固定し、取付台の鋼管柱40に巻付けたステンレスバン
ド74に方位角調整用引懸金具71を取付け該方位角調
整用懸金具71にLボルト79、80を引懸け該Lボル
トを鋼管柱40を中心として左右に引張わ合わせ水平回
動部材の方位角を決定し、水平回動調節部材Dに方位角
及び仰角調整工具67と仰角調整部材Bに取付けたステ
ンレス帯体65との間に調整用L形棒66を係止して仰
角調節部材Bの仰角を調整した後、水平角調節部材Aと
仰角調節部材Bとを固定することを特徴とするパラボラ
アンテナの方位角及び仰角固定方法。 - (2)■形に折曲した立上り辺1aと1bに仰角調節部
材Bを軸着する丸穴2、2′及び底板1cに丸穴2、2
′の中心より偏心してあけた水平回動部材Dを突設する
丸穴1dをあけた水平回動部材Aと、コ字形に折り曲げ
、水平回動調節部材Aの内側にはめ込まれ丸穴12、1
2′があげられた側板9、10とパラボラアンテナBS
をボルトで固定する底板8とよりなる仰角調節部材Bと
、仰角調節部材Bの側板9、10間にはめ込まれボルト
21を貫通される補強部材Cと、前記水平角度調節部材
Aの底板1cにあけた丸穴1dに突設され外周に3箇の
ボルト穴30をあけた水平回動部材Dと、中央部にボル
ト穴34、34aをあけ一方の端末にタツピンねじ穴3
1a、31aをあけ端末31をねじ穴31a、31aを
上面に出して折り曲げ他方の端末に座金部材Kの折曲部
44と係合する凹穴35を設けた連結部材Eと、中央部
にボルト穴40をあけ両側に袖片41142を設け一端
に案内片43を設け他端に連結部材Eの凹穴35に係合
する折曲部44を形成した座金部材Kと、水平回動部材
Dの外側に差し込まれる取付台Jの鋼管柱40とからな
るパラボラアンテナの取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199884A JPS6112101A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | パラボラアンテナの取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199884A JPS6112101A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | パラボラアンテナの取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112101A true JPS6112101A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0144043B2 JPH0144043B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=15071162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13199884A Granted JPS6112101A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | パラボラアンテナの取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380601A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Maspro Denkoh Corp | パラボラアンテナ支持具 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13199884A patent/JPS6112101A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380601A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Maspro Denkoh Corp | パラボラアンテナ支持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144043B2 (ja) | 1989-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |