JPH0144099B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144099B2 JPH0144099B2 JP10172286A JP10172286A JPH0144099B2 JP H0144099 B2 JPH0144099 B2 JP H0144099B2 JP 10172286 A JP10172286 A JP 10172286A JP 10172286 A JP10172286 A JP 10172286A JP H0144099 B2 JPH0144099 B2 JP H0144099B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- level
- set value
- rocking motion
- crushing chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固塊物を解砕する解砕機の自動運転制
御方法に関する。
御方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、プレスにより固塊化されたアルミ缶や
銅、アルミニウム等の切粉又はアスフアルト・コ
ンクリート廃材等の固塊物はその有効利用のため
に、解砕機などをもちいて細片状に解砕せられる
ようにしていた。上記固塊物を解砕する解砕機と
しては、例えば特開昭59−102454号公報所載のも
のが知られている。
銅、アルミニウム等の切粉又はアスフアルト・コ
ンクリート廃材等の固塊物はその有効利用のため
に、解砕機などをもちいて細片状に解砕せられる
ようにしていた。上記固塊物を解砕する解砕機と
しては、例えば特開昭59−102454号公報所載のも
のが知られている。
しかしながら、上記従来の解砕機では、解砕板
を連続的又は断続的に揺動させるようにして噛み
込み状態を調達することが行えないという問題が
あつた。
を連続的又は断続的に揺動させるようにして噛み
込み状態を調達することが行えないという問題が
あつた。
本発明はこのような従来の問題を解決するもの
であり、解砕室内における噛み込み不良にもとづ
く、処理能力の低下の発生を回避できる優れた解
砕機の自動運転制御方法を提供することを目的と
するものである。
であり、解砕室内における噛み込み不良にもとづ
く、処理能力の低下の発生を回避できる優れた解
砕機の自動運転制御方法を提供することを目的と
するものである。
本発明は上記目的を達成するために、固塊物の
解砕状況によつて解砕板の揺動運動を油圧機構に
より発生または停止して解砕する解砕機の自動運
転制御方法において、前記解砕機の解砕室内にお
ける固塊物のレベルを検出して解砕状況の変量と
するとともに、前記レベルを設定値と比較して揺
動運動を発生または停止するようにしたものであ
る。
解砕状況によつて解砕板の揺動運動を油圧機構に
より発生または停止して解砕する解砕機の自動運
転制御方法において、前記解砕機の解砕室内にお
ける固塊物のレベルを検出して解砕状況の変量と
するとともに、前記レベルを設定値と比較して揺
動運動を発生または停止するようにしたものであ
る。
本発明は上記のような構成により次のような作
用を有する。すなわち、解砕機の解砕板の揺動運
動は油圧機構により発生または停止するように調
節されている。解砕板がロータとの間に所要の解
砕間隙をもつて揺動運動が停止される状態に調節
され、かつ、ロータが回転されて、固塊物が解砕
機に供給されると解砕室内において滞留を伴いな
がら解砕が進行され、前記ロータと解砕板との間
の噛み込み作用も行はれて、一定の排出速度をも
つて解砕機から排出され、固塊物は寸法細分とと
もに解砕される。
用を有する。すなわち、解砕機の解砕板の揺動運
動は油圧機構により発生または停止するように調
節されている。解砕板がロータとの間に所要の解
砕間隙をもつて揺動運動が停止される状態に調節
され、かつ、ロータが回転されて、固塊物が解砕
機に供給されると解砕室内において滞留を伴いな
がら解砕が進行され、前記ロータと解砕板との間
の噛み込み作用も行はれて、一定の排出速度をも
つて解砕機から排出され、固塊物は寸法細分とと
もに解砕される。
次いで、解砕操作を阻害するがごとき性状、形
状を有する固塊物が混在して解砕機に供給される
と解砕室内における解砕の進行が遅れ、かつ噛込
み作用が不良となつて排出速度が低下すると解砕
室内における滞留量が増大して固塊物のレベルが
上昇するに至る。かかる解砕状況のもとで、解砕
室の入口および出口近傍におけるそれぞれのレベ
ルをもつて代表する高レベル設定値および低レベ
ル設定値にもとづき、解砕室内の固塊物のレベル
を検出して高レベル設定値に達したさいは、油圧
機構を作動させて解砕板の揺動運動が発生される
と、固塊物の新しい面にロータの解砕歯が食い込
み、解砕と同時に下方への押し込み力が発生し
て、固塊物がロータと解砕板との間に噛み込ま
れ、又、解砕板の接近(前進)時には、固塊物が
ロータと解砕板とに強圧されて圧壊されると共
に、ロータの解砕歯が固塊物に食い込む。そして
解砕板の接近離反により固塊物がロータと解砕板
との間に噛み込まれ、かつ両解砕歯のせん断・曲
げ破砕によつて寸法細分とともに解砕排出され
る。
状を有する固塊物が混在して解砕機に供給される
と解砕室内における解砕の進行が遅れ、かつ噛込
み作用が不良となつて排出速度が低下すると解砕
室内における滞留量が増大して固塊物のレベルが
上昇するに至る。かかる解砕状況のもとで、解砕
室の入口および出口近傍におけるそれぞれのレベ
ルをもつて代表する高レベル設定値および低レベ
ル設定値にもとづき、解砕室内の固塊物のレベル
を検出して高レベル設定値に達したさいは、油圧
機構を作動させて解砕板の揺動運動が発生される
と、固塊物の新しい面にロータの解砕歯が食い込
み、解砕と同時に下方への押し込み力が発生し
て、固塊物がロータと解砕板との間に噛み込ま
れ、又、解砕板の接近(前進)時には、固塊物が
ロータと解砕板とに強圧されて圧壊されると共
に、ロータの解砕歯が固塊物に食い込む。そして
解砕板の接近離反により固塊物がロータと解砕板
との間に噛み込まれ、かつ両解砕歯のせん断・曲
げ破砕によつて寸法細分とともに解砕排出され
る。
また、固塊物が解砕を完結して解砕室から排出
されたかもしくは速い排出速度をもつて解砕室か
ら排出された場合には、低レベル設定値以下の固
塊物のレベルを検出して、油圧機構を作動させて
解砕板の揺動運動が停止されると、解砕板とロー
タ間が所定の解砕間隙における解砕状況のもとで
の噛み込み作用となり、解砕が継続される。
されたかもしくは速い排出速度をもつて解砕室か
ら排出された場合には、低レベル設定値以下の固
塊物のレベルを検出して、油圧機構を作動させて
解砕板の揺動運動が停止されると、解砕板とロー
タ間が所定の解砕間隙における解砕状況のもとで
の噛み込み作用となり、解砕が継続される。
したがつて、固塊物の解砕状況の変動を確実に
把握することができて揺動運動の発生または停止
を固塊物のレベルに応じて調節しているため、解
砕室内における噛み込みを確実となし充分なせん
断・曲げ力のもとで解砕が行はれて寸法を細分
し、固塊物の形状と性状に変動があつても処理能
力の低下の発生を回避できて解砕作用の機能が著
しく向上することができる。
把握することができて揺動運動の発生または停止
を固塊物のレベルに応じて調節しているため、解
砕室内における噛み込みを確実となし充分なせん
断・曲げ力のもとで解砕が行はれて寸法を細分
し、固塊物の形状と性状に変動があつても処理能
力の低下の発生を回避できて解砕作用の機能が著
しく向上することができる。
以下、本発明の一実施例を図面について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成をしめすもの
である。
である。
第1図において、10は解砕機の要部をしめ
し、1は解砕歯を備えたロータ、2は前記解砕歯
と噛合する解砕歯を備えた解砕板をしめし、解砕
板2は軸9を支点としてロータ1に対して接近離
反自在な揺動運動を行うことができる。Sは解砕
板2がロータ1に対し接近したさいに形成される
解砕間隙である。ロータ1と解砕板2とによつて
解砕室8が形成され、この解砕室8内にて固塊物
の解砕が行われる。5は油圧シリンダーをしめ
し、解砕板2の下端に連接されており、油圧機構
4と油圧系統4aをもつて接続され、4bは油圧
系統4aの油圧検出のための圧力計である。Hは
解砕機10の解砕室8の入口近傍に設定したレベ
ルであつて、自動運転制御のための高レベル設定
値とされ、同じく、Lは解砕室8の出口近傍に設
定したレベルであつて、自動運転制御のための低
レベル設定値とされている。21は固塊物のレベ
ル検出装置をしめし、前記の高レベルHおよび低
レベルLに対応した位置のレベル信号22および
23が出力される。レベル検出装置21は超音波
方式等がもちいられ固塊物の解砕状況に支障なく
対応できるようにされている。7は制御回路をし
めし、油圧信号4c、レベル信号22,23をは
じめとする信号が入力され、制御回路7の出力信
号11によつて油圧機構4の作動が制御される。
し、1は解砕歯を備えたロータ、2は前記解砕歯
と噛合する解砕歯を備えた解砕板をしめし、解砕
板2は軸9を支点としてロータ1に対して接近離
反自在な揺動運動を行うことができる。Sは解砕
板2がロータ1に対し接近したさいに形成される
解砕間隙である。ロータ1と解砕板2とによつて
解砕室8が形成され、この解砕室8内にて固塊物
の解砕が行われる。5は油圧シリンダーをしめ
し、解砕板2の下端に連接されており、油圧機構
4と油圧系統4aをもつて接続され、4bは油圧
系統4aの油圧検出のための圧力計である。Hは
解砕機10の解砕室8の入口近傍に設定したレベ
ルであつて、自動運転制御のための高レベル設定
値とされ、同じく、Lは解砕室8の出口近傍に設
定したレベルであつて、自動運転制御のための低
レベル設定値とされている。21は固塊物のレベ
ル検出装置をしめし、前記の高レベルHおよび低
レベルLに対応した位置のレベル信号22および
23が出力される。レベル検出装置21は超音波
方式等がもちいられ固塊物の解砕状況に支障なく
対応できるようにされている。7は制御回路をし
めし、油圧信号4c、レベル信号22,23をは
じめとする信号が入力され、制御回路7の出力信
号11によつて油圧機構4の作動が制御される。
次に上記実施例の動作について説明する。
解砕機10の解砕板2の揺動運動は油圧機構4
により発生または停止するように調節されてい
る。解砕板2がロータ1との間に所要の解砕間隙
Sをもつて揺動運動が停止される状態に調節さ
れ、かつ、ロータ1が回転されて、固塊物が解砕
機10に供給されると解砕室8内において、滞留
を伴いながら解砕が進行され、前記ロータ1と解
砕板2との間の噛み込み作用も行はれて、一定の
排出速度をもつて解砕機10から排出され、固塊
物は寸法細分とともに解砕される。
により発生または停止するように調節されてい
る。解砕板2がロータ1との間に所要の解砕間隙
Sをもつて揺動運動が停止される状態に調節さ
れ、かつ、ロータ1が回転されて、固塊物が解砕
機10に供給されると解砕室8内において、滞留
を伴いながら解砕が進行され、前記ロータ1と解
砕板2との間の噛み込み作用も行はれて、一定の
排出速度をもつて解砕機10から排出され、固塊
物は寸法細分とともに解砕される。
次いで、解砕操作を阻害するがごとき性状、形
状を有する固塊物が混在して解砕機10に供給さ
れると解砕室8内における解砕の進行が遅れ、か
つ噛込み作用が不良となつて排出速度が低下する
と解砕室内における滞留量が増大して固塊物のレ
ベルが上昇するに至る。かかる解砕状況のもと
で、レベル検出装置21により解砕室8内の固塊
物のレベルを検出して高レベルH設定値以上であ
る場合には、レベル信号22は制御回路7を介し
て油圧機構4を作動させて解砕板2の揺動運動を
発生させ、噛み込み作用を増進させ、増大した排
出速度のもとで解砕機10から急速に排出され、
前記のごとき滞留量の増大の発生が回避される。
状を有する固塊物が混在して解砕機10に供給さ
れると解砕室8内における解砕の進行が遅れ、か
つ噛込み作用が不良となつて排出速度が低下する
と解砕室内における滞留量が増大して固塊物のレ
ベルが上昇するに至る。かかる解砕状況のもと
で、レベル検出装置21により解砕室8内の固塊
物のレベルを検出して高レベルH設定値以上であ
る場合には、レベル信号22は制御回路7を介し
て油圧機構4を作動させて解砕板2の揺動運動を
発生させ、噛み込み作用を増進させ、増大した排
出速度のもとで解砕機10から急速に排出され、
前記のごとき滞留量の増大の発生が回避される。
また、固塊物の解砕を完結して解砕室8から排
出されたかもしくは速い排出速度をもつて解砕室
8から排出された場合には、解砕室8内における
滞留量が無くなるかもしくは減少して固塊物のレ
ベルが低下するに至る。かかる解砕状況のもと
で、レベル検出装置21により解砕室8内の固塊
物のレベルを検出して低レベルL設定値以下であ
る場合には、レベル信号23は制御回路7を介し
て油圧機構4を作動させて解砕板2の揺動運動を
停止させると、所定の解砕状況のもとでの噛み込
み作用に戻り解砕室8から排出され解砕される。
また、滞留量が無くなるとロータ1と解砕板2と
が空転状態で運転される。
出されたかもしくは速い排出速度をもつて解砕室
8から排出された場合には、解砕室8内における
滞留量が無くなるかもしくは減少して固塊物のレ
ベルが低下するに至る。かかる解砕状況のもと
で、レベル検出装置21により解砕室8内の固塊
物のレベルを検出して低レベルL設定値以下であ
る場合には、レベル信号23は制御回路7を介し
て油圧機構4を作動させて解砕板2の揺動運動を
停止させると、所定の解砕状況のもとでの噛み込
み作用に戻り解砕室8から排出され解砕される。
また、滞留量が無くなるとロータ1と解砕板2と
が空転状態で運転される。
次いで解砕室8内の滞留量が増加傾向をしめ
し、固塊物のレベルを検出して低レベルL設定値
以上に上昇し、さらに上昇して高レベルH設定値
に達するまで、制御回路7の動作により油圧機構
4は所定位置に定置されて解砕板2の揺動運動の
停止を継続するとともに、固塊物は解砕室8内に
おいてロータ1と解砕板2により良好な噛み込み
作用のもとで解砕されている。
し、固塊物のレベルを検出して低レベルL設定値
以上に上昇し、さらに上昇して高レベルH設定値
に達するまで、制御回路7の動作により油圧機構
4は所定位置に定置されて解砕板2の揺動運動の
停止を継続するとともに、固塊物は解砕室8内に
おいてロータ1と解砕板2により良好な噛み込み
作用のもとで解砕されている。
また、解砕室8内の固塊物が高レベルH設定値
以上のレベルに滞留した状態から減少傾向をしめ
すようになり、高レベルH設定値以下に降下し、
さらに、降下して低レベルL設定値に達するま
で、制御回路7の動作により油圧機構4は解砕板
2の揺動運動の発生を継続するとともに、固塊物
は解砕室8内においてロータ1と解砕板2により
良好な噛み込み作用のもとで解砕されている。
以上のレベルに滞留した状態から減少傾向をしめ
すようになり、高レベルH設定値以下に降下し、
さらに、降下して低レベルL設定値に達するま
で、制御回路7の動作により油圧機構4は解砕板
2の揺動運動の発生を継続するとともに、固塊物
は解砕室8内においてロータ1と解砕板2により
良好な噛み込み作用のもとで解砕されている。
したがつて、固塊物の解砕状況の変動を確実に
把握することができて揺動運動の発生または停止
を固塊物のレベルに応じて調節しているため、解
砕室8内における噛み込みを確実となし充分なせ
ん断・曲げ力のもとで解砕が行はれて寸法を細分
し、固塊物の形状と性状に変動があつても処理能
力の低下による異常状態の発生を回避できて解砕
作用の機能が著しく向上することができる。
把握することができて揺動運動の発生または停止
を固塊物のレベルに応じて調節しているため、解
砕室8内における噛み込みを確実となし充分なせ
ん断・曲げ力のもとで解砕が行はれて寸法を細分
し、固塊物の形状と性状に変動があつても処理能
力の低下による異常状態の発生を回避できて解砕
作用の機能が著しく向上することができる。
なお、本発明の実施態様は上記実施例のみに限
定されるものではなく、揺動運動、揺動運動と解
砕間隙の調節などの種々の態様が採用可能であ
る。
定されるものではなく、揺動運動、揺動運動と解
砕間隙の調節などの種々の態様が採用可能であ
る。
本発明は上記実施例よりも明らかなように、固
塊物の解砕状況の変動を確実に把握することがで
きて、解砕室内における固塊物の過度の滞留が抑
制できるため充分な噛み込み状態の調整がなされ
て解砕が行はれ、固塊物の形状と性状に変動があ
つても処理能力の低下による異常状態の発生を回
避しうるとともに解砕作用の機能を著しく向上す
ることができるなどその効果は多大である。
塊物の解砕状況の変動を確実に把握することがで
きて、解砕室内における固塊物の過度の滞留が抑
制できるため充分な噛み込み状態の調整がなされ
て解砕が行はれ、固塊物の形状と性状に変動があ
つても処理能力の低下による異常状態の発生を回
避しうるとともに解砕作用の機能を著しく向上す
ることができるなどその効果は多大である。
第1図は本発明の一実施例に係る解砕機の自動
運転制御方法の概略ブロツク図である。 2…解砕板、4…油圧機構、8…解砕室、10
…解砕機、H…高レベル、L…低レベル。
運転制御方法の概略ブロツク図である。 2…解砕板、4…油圧機構、8…解砕室、10
…解砕機、H…高レベル、L…低レベル。
Claims (1)
- 1 ロータと噛合する解砕板からなる解砕室を有
し、解砕板の揺動運動を油圧機構により発生また
は停止して、固塊物を解砕室内にて解砕する解砕
機の自動運転制御方法であつて、固塊物を解砕室
にて解砕する過程においてレベル検出装置により
固塊物のレベルを検出し、このレベル信号を制御
回路に入力し、前記レベルが高レベル設定値以上
である場合に揺動運動を発生し、前記レベルが低
レベル設定値以下である場合に揺動運動を停止す
るとともに、前記レベルが高レベル設定値以下に
降下し、低レベル設定値に達するまで揺動運動の
発生を継続し、前記レベルが低レベル設定値以上
に上昇し、高レベル設定値に達するまで揺動運動
の停止を継続して制御することを特徴とする解砕
機の自動運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172286A JPS62258760A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 解砕機の自動運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172286A JPS62258760A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 解砕機の自動運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258760A JPS62258760A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0144099B2 true JPH0144099B2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=14308193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10172286A Granted JPS62258760A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 解砕機の自動運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258760A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2510701Y2 (ja) * | 1989-11-30 | 1996-09-18 | カヤバ工業株式会社 | チップクラッシャ |
| JPH0379848U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-15 | ||
| JPH04190858A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-09 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 固定刃付破砕装置 |
| JP2512231B2 (ja) * | 1990-11-22 | 1996-07-03 | 極東開発工業株式会社 | 固定刃付破砕装置 |
| FR2703928B1 (fr) * | 1993-04-16 | 1995-06-23 | Caruelle | Appareil pour fragmenter des objets solides. |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP10172286A patent/JPS62258760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62258760A (ja) | 1987-11-11 |
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