JPH0144128Y2 - - Google Patents

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JPH0144128Y2
JPH0144128Y2 JP19288386U JP19288386U JPH0144128Y2 JP H0144128 Y2 JPH0144128 Y2 JP H0144128Y2 JP 19288386 U JP19288386 U JP 19288386U JP 19288386 U JP19288386 U JP 19288386U JP H0144128 Y2 JPH0144128 Y2 JP H0144128Y2
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JP19288386U
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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は御殿衣桁に関するものである。
(ロ) 従来の技術及び本考案が解訣しようとする問
題点 従来、御殿衣桁に於ては衣裳を掛けるときに支
柱の上端から天棒を一時取外し、之に衣裳を挿し
通してから天棒を取外し前の状態にして衣裳掛け
を行つたものであるが、衣桁は組立式に構成され
ている為、天棒を支柱から取外す時は衣桁の組立
に型崩れを生じるので衣裳の掛け換えを容易に行
うことが出来ない欠点があつた。
この為、衣桁の組立に型崩れを生じることがな
く堅牢であつて然も、衣裳の掛け換えを容易に行
うことが出る御殿衣桁を提供せんが為、先に実開
昭59−89085号公報所載の御殿衣桁を考案したが、
この御殿衣桁は左右一対の支柱の内側上部にU字
形の鈎型を設け、この鈎型に両端に衣裳掛杆の受
部を設けた支持板の裏面に設けた逆U字形の鈎部
を係合させ、支持板の中央部には螺孔を設けたも
のであるから、衣桁を分解して移動する場合に上
記支柱の内側上部に設けたU字形の鈎部により他
の部材を傷付ける虞れがあり又、支持板を支柱に
取付ける場合には、支柱の内側上部に設けたU字
形の鈎部に支持板の裏面に設けた逆U字形の鈎部
を噛み合せ状態に係合させると共に止螺子により
鈎部を押圧させて固定するものであるから、支持
板の取付けにドライバーを必要とするので衣桁の
組立を容易に行うことが出来ない等の欠点があつ
た。
(ハ) 問題点を解決する為の手段 本考案は上記の様な従来の欠点に鑑み、公知の
御殿衣桁に於ける左右一対の筒状支柱の対向面の
上部に受孔を夫々設け、之等受孔に受金の内面中
央部に突設した頭部付き取付軸を嵌合させると共
に支柱を受金の両端に内側に向かつて鈎型に屈曲
形成した腕部により挟み付け、受金の両端部には
前後の衣裳掛杆の左右両端に突設した軸を嵌合さ
せる切欠部を設けることにより、衣裳掛杆を支持
する受金を支柱の上部にドライバー等の工具を使
用することなく容易に且つ強固に取付けることが
出来る様にし、又衣桁を分解して移動する場合に
各部品を傷付けることなく容易に移動することが
出来る様にしたものである。
(ニ) 実施例及び作用 本考案の実施例を図面に付き説明すれば下記の
通りである。
図中1は基台、2,2は基台1に樹立した左右
一対のプラスチツク製筒状支柱、3は支柱2,2
の上端に嵌着した天棒、4は左右の支柱2,2の
略々中央部を連結した補強杆、5,5は左右一対
の筒状支柱2,2の対向面の上部に夫々設けた受
孔で、上下に大小の孔a,bを一連的に設けたも
のである。
6,6は左右の切欠部7,7を設け、両端に内
側に向つて鈎型に腕部8,8を屈曲形成し、内面
中央部に頭部9付き取付軸10を突設した受金
で、頭部9付き取付軸10を受孔5に於ける上部
の大径の孔aから下部の小径の孔bへと嵌合させ
ると共に腕部8,8により支柱2を挟み付けるこ
とにより支柱2の内側上部に取付けてある。
11,11は前後の衣裳掛杆で、その左右両端
には頭部12を残して前後に溝13,13を設け
た軸14を夫々突設し、この軸14を上記受金6
の切欠部7に嵌合させてある。
本考案に係る御殿衣桁は上記の様に構成されて
いるから之に衣裳15を掛けるときには衣裳掛杆
11を取外し、図面第1図に鎖線で示す様にこの
掛杆11に衣裳15を挿し通してから掛杆11の
両端に突設した軸14,14を受金6の切欠部7
に嵌め込むだけで簡単に衣裳掛けが出来るもので
ある。
又、掛杆11を2本使用するときは同じ様に衣
裳を掛杆11,11に挿し通した後、軸14,1
4を切欠部7に支持させれば衣裳掛けを同一の高
さで前後に間隔を隔てて行うことが出来るもので
ある。
(ホ) 考案の効果 本考案は上記の様に天棒を支柱から取外すこと
なく衣裳掛杆を取外し、之に衣裳を挿し通してか
らその両端に突設した軸を受金に切欠部に嵌め込
むだけで衣裳掛けが行われるものであるから、衣
桁の組立に型崩れを生じることがなく然も簡単に
衣裳掛けが出来るものである。
又、受金を支柱から取外すことが出来るから衣
桁を分解して移動する場合に各部品を傷付けるこ
となく容易に移動することが出来るものである。
又、前後の衣裳掛杆を同時に使用するときは一
台の衣桁に前後二枚の衣裳を飾り付けることが出
来るから、陳列場等に於て数多くの衣桁を使用し
なくとも僅かの衣桁を使用して多数枚の衣裳を陳
列することが出来るものである。
加うるに、支柱の上部に設けた受孔に受金の内
面中央部に突設した頭部付き取付軸を嵌合させる
と共に支柱を受金の両端に内側に向かつて鈎型に
屈曲形成した腕部により挟み付けることにより受
金を支柱に取付けるものであるから、従来の様に
ドライバー等の工具を使用することなく衣桁の組
立を極めて容易に然も強固に行うことが出来る等
の特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案品の正面図。第2図は第1図に
示すA−A線に於ける断面図。第3図は本考案品
の要部の一部切欠き分解斜視図である。 図中、2は支柱、5は受孔、7は切欠部、8は
腕部、9は頭部、10は取付軸、11は衣裳掛
杆、14は軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 公知の御殿衣桁に於ける左右一対の筒状の支柱
    の対向面の上部に受孔を夫々設け、之等受孔に受
    金の内面中央部に突設した頭部付き取付軸を嵌合
    させると共に支柱を受金の両端に内側に向かつて
    鈎型に屈曲形成した腕部により挟み付け、受金の
    両端部には前後の衣裳掛杆の左右両端に突設した
    軸を嵌合させる切欠部を設けてなる御殿衣桁。
JP19288386U 1986-12-15 1986-12-15 Expired JPH0144128Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19288386U JPH0144128Y2 (ja) 1986-12-15 1986-12-15

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JP19288386U JPH0144128Y2 (ja) 1986-12-15 1986-12-15

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Publication Number Publication Date
JPS6395882U JPS6395882U (ja) 1988-06-21
JPH0144128Y2 true JPH0144128Y2 (ja) 1989-12-20

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