JPH0420290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420290Y2 JPH0420290Y2 JP17819487U JP17819487U JPH0420290Y2 JP H0420290 Y2 JPH0420290 Y2 JP H0420290Y2 JP 17819487 U JP17819487 U JP 17819487U JP 17819487 U JP17819487 U JP 17819487U JP H0420290 Y2 JPH0420290 Y2 JP H0420290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- locking
- pole
- display
- locking part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、商品を吊り下げたり商品棚として用
いたりする機能を兼用するデイスプレ用係止治具
に関するものである。
いたりする機能を兼用するデイスプレ用係止治具
に関するものである。
(従来の技術)
従来この種の係止治具としては、商品の陳列棚
を支えるために一枚板でアーム状に設けられたも
のは知られている。
を支えるために一枚板でアーム状に設けられたも
のは知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
(a) 前記した従来タイプのものは陳列棚を支える
機能しか有していない。
機能しか有していない。
(b) 一枚板で構成されているため支持ポールに装
着した際固定点がなく左右方向にぐらつき不安
定である。
着した際固定点がなく左右方向にぐらつき不安
定である。
(c) 商品の吊り下げ機能を求めるときには別手段
の支持治具を用いなければならない。
の支持治具を用いなければならない。
(d) デイスプレ用商品としての斬新性に欠ける等
の問題があつた。
の問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するためになされた
ものであつて、両端部に係止ポール1を設けた水
平ポール2と該水平ポール2を拘持するための水
平貫通孔3と係止部品4を内挿支持するためのネ
ジ5を設けたブロツク体6と上下2段の係止部7
と水平長孔8とよりなる係止部品4を前記ブロツ
ク体6に内挿装着しネジ5で支持すべく設けたこ
とを特徴とする商品を吊り下げたり陳列棚を形成
する2つの機能を兼ね備え斬新なデザイン性をも
つデイスプレ用係止治具に関するものである両端
部に係止ポール11は円柱又は角柱でもよく水平
ポールに植込むように装着する。又係止ポール1
を植込んだ両端部についても水平ポール2に嵌合
装着する構造とし両者間にはゴムパツキン9を介
在させることが好ましい。水平ポール2の形状と
しては表面処理した角、丸パイプを用いることが
多いが必ずしも限定するものではない。ブロツク
体6の形状としては角柱円柱等を用いるが前記水
平ポール2を拘持するための水平貫通孔3と、係
止部品4を支持固定するためのネジ5と係止部品
4が内挿出来る構造からなるものをいう。又、係
止部品4とは支持ポール10のスリツト11部に
遊嵌係止するための上下2段の係止部7と前記ブ
ロツク体6の上面部に嵌合するための切欠部12
とネジ5で固定するための水平長孔8とよりなる
ものをいう。以上の如く水平ポール2を拘持し係
止部品4を装着したブロツク体6からなるデイス
プレ用係止治具を装着固定するための支持ポール
10は表面処理した角柱又は円柱パイプが用いら
れ該支持ポールには前記係止部品4の上下2段の
係止部7を支持するためのタテ長状スリツト11
を円周方向に1ケ所又は対称位置で垂直方向には
複数段設けることが好ましい。
ものであつて、両端部に係止ポール1を設けた水
平ポール2と該水平ポール2を拘持するための水
平貫通孔3と係止部品4を内挿支持するためのネ
ジ5を設けたブロツク体6と上下2段の係止部7
と水平長孔8とよりなる係止部品4を前記ブロツ
ク体6に内挿装着しネジ5で支持すべく設けたこ
とを特徴とする商品を吊り下げたり陳列棚を形成
する2つの機能を兼ね備え斬新なデザイン性をも
つデイスプレ用係止治具に関するものである両端
部に係止ポール11は円柱又は角柱でもよく水平
ポールに植込むように装着する。又係止ポール1
を植込んだ両端部についても水平ポール2に嵌合
装着する構造とし両者間にはゴムパツキン9を介
在させることが好ましい。水平ポール2の形状と
しては表面処理した角、丸パイプを用いることが
多いが必ずしも限定するものではない。ブロツク
体6の形状としては角柱円柱等を用いるが前記水
平ポール2を拘持するための水平貫通孔3と、係
止部品4を支持固定するためのネジ5と係止部品
4が内挿出来る構造からなるものをいう。又、係
止部品4とは支持ポール10のスリツト11部に
遊嵌係止するための上下2段の係止部7と前記ブ
ロツク体6の上面部に嵌合するための切欠部12
とネジ5で固定するための水平長孔8とよりなる
ものをいう。以上の如く水平ポール2を拘持し係
止部品4を装着したブロツク体6からなるデイス
プレ用係止治具を装着固定するための支持ポール
10は表面処理した角柱又は円柱パイプが用いら
れ該支持ポールには前記係止部品4の上下2段の
係止部7を支持するためのタテ長状スリツト11
を円周方向に1ケ所又は対称位置で垂直方向には
複数段設けることが好ましい。
(作用)
ブロツク体6の水平貫通孔3に水平ポール2を
拘持して該水平ポール2の両端にゴムパツキン9
を介在せしめて係止ポール1を設ける一方、係止
部品4をブロツク体6に内挿して水平長孔8にネ
ジ5を通して装着し該状態で上下2段の係止部7
を支持ポール10のスリツト11内に装着し前記
ブロツク体6に設けられたネジ5を締付けてデイ
スプレ用係止治具と支持ポール10を強固に固定
する。従つて固定されたデイスプレ用係止治具は
上にガラス12、プラスチツク、木板棚を載置し
て商品の陳列棚として用いたり、棚として用いな
い場合はそのままの状態でハンガー等により商品
の吊り下げ用として2つの機能を兼ね備える作用
がある。
拘持して該水平ポール2の両端にゴムパツキン9
を介在せしめて係止ポール1を設ける一方、係止
部品4をブロツク体6に内挿して水平長孔8にネ
ジ5を通して装着し該状態で上下2段の係止部7
を支持ポール10のスリツト11内に装着し前記
ブロツク体6に設けられたネジ5を締付けてデイ
スプレ用係止治具と支持ポール10を強固に固定
する。従つて固定されたデイスプレ用係止治具は
上にガラス12、プラスチツク、木板棚を載置し
て商品の陳列棚として用いたり、棚として用いな
い場合はそのままの状態でハンガー等により商品
の吊り下げ用として2つの機能を兼ね備える作用
がある。
(実施例)
K百貨店の毛皮販売コーナーに本考案デイスプ
レ用係止治具を用いたハンガータイプおよび陳列
棚用の商品として納入した。それぞれの仕様を下
記に示す。
レ用係止治具を用いたハンガータイプおよび陳列
棚用の商品として納入した。それぞれの仕様を下
記に示す。
係止ポール:形状 円柱
寸法 5×10l×2本
ゴムパツキン:形状 円環
寸法 内径13.5
外径16×2ケ
水平ポール:形状 円柱
寸法 15×400l
ブロツク体:形状 角柱
寸法 タテ20×ヨコ20×
長さ45
水平貫通孔径 14.8
材質 Al製
係止部品:上係止部寸法 3×15
下係止部寸法 3×7
肉厚3の鉄板加工
水平長孔寸法 4×6
ネ ジ:寸法 3.5×30l
支持ポール:形状 円パイプ
外径600×肉厚2×
高さ1800
スリツト:寸法 幅5×長さ13
(単位:mm)
尚水平ポールおよび支持ポールの表面はNiメ
ツキ処理を施した。該ポールの上段にはタテ100l
×ヨコ380l×厚さ2mmのガラス板を載置して小物
用の陳列棚とした。
ツキ処理を施した。該ポールの上段にはタテ100l
×ヨコ380l×厚さ2mmのガラス板を載置して小物
用の陳列棚とした。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案デイスプレ用係止治具
は支持ポールとの装着固定が強固であることから
重量のある商品の吊り下げおよび陳列が可能であ
り吊り下げ用、陳列棚の両機能を兼ね備えている
ことから商品の陳列容積が大幅に向上し、シンプ
ルなデザイン性が近代感覚にマツチし顧客から好
評を得ている。
は支持ポールとの装着固定が強固であることから
重量のある商品の吊り下げおよび陳列が可能であ
り吊り下げ用、陳列棚の両機能を兼ね備えている
ことから商品の陳列容積が大幅に向上し、シンプ
ルなデザイン性が近代感覚にマツチし顧客から好
評を得ている。
第1図は本考案を構成する各商品の組立斜視
図。第2図は本考案の一実施態様図である。 図中、1……係止ポール、2……水平ポール、
3……水平貫通孔、4……係止部品、5……ネ
ジ、6……ブロツク体、7……係止部、8……水
平長孔、9……ゴムパツキン、10……支持ポー
ル、11……スリツト、12……ガラス。
図。第2図は本考案の一実施態様図である。 図中、1……係止ポール、2……水平ポール、
3……水平貫通孔、4……係止部品、5……ネ
ジ、6……ブロツク体、7……係止部、8……水
平長孔、9……ゴムパツキン、10……支持ポー
ル、11……スリツト、12……ガラス。
Claims (1)
- 両端部に係止ポール1を設けた水平ポール2と
該水平ポール2を拘持するための水平貫通孔3と
係止部品4を内挿支持するためのネジ5を設けた
ブロツク体6と上下2段の係止部7と水平長孔8
とよりなる係止部品4を前記ブロツク体6に内挿
装着しネジ5で支持すべく設けたことを特徴とす
るデイスプレ用係止治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17819487U JPH0420290Y2 (ja) | 1987-11-21 | 1987-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17819487U JPH0420290Y2 (ja) | 1987-11-21 | 1987-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181964U JPH0181964U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0420290Y2 true JPH0420290Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=31469821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17819487U Expired JPH0420290Y2 (ja) | 1987-11-21 | 1987-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420290Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4757485B2 (ja) * | 2004-12-22 | 2011-08-24 | スガツネ工業株式会社 | 陳列装置用係合部材 |
-
1987
- 1987-11-21 JP JP17819487U patent/JPH0420290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181964U (ja) | 1989-06-01 |
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