JPH0144430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144430B2 JPH0144430B2 JP13496686A JP13496686A JPH0144430B2 JP H0144430 B2 JPH0144430 B2 JP H0144430B2 JP 13496686 A JP13496686 A JP 13496686A JP 13496686 A JP13496686 A JP 13496686A JP H0144430 B2 JPH0144430 B2 JP H0144430B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refractory
- ladle
- lid
- burner
- air
- Prior art date
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、製鉄所、製鋼所または窯業メーカ
ー等において、溶銑、溶鋼その他溶融金属を収容
する取鍋の内張り耐火物の張り替え時における、
前記内張り耐火物の乾燥装置に関するものであ
る。
ー等において、溶銑、溶鋼その他溶融金属を収容
する取鍋の内張り耐火物の張り替え時における、
前記内張り耐火物の乾燥装置に関するものであ
る。
製鉄所、製鋼所または窯業メーカー等におい
て、溶銑、溶鋼その他溶融金属を収容するための
取鍋は、その内張り耐火物の張り替えを行なつた
ときに、内張り耐火物を乾燥することが必要であ
る。第6図は従来の取鍋の内張り耐火物の乾燥装
置の1例を示す一部切穴き側面断面図である。第
6図に示すように、従来の乾燥装置は、取鍋13
の上端に載置して、取鍋13の開口面を覆う、下
面に断熱材15が張設された蓋16と、蓋16
に、蓋16を貫通して設けられた乾燥用バーナ1
7と、蓋16に、蓋16を貫通して設けられた排
ガス排出用の煙突20と、煙突20の途中に設け
られた熱交換器18とからなつている。19は取
鍋13の鉄皮である。
て、溶銑、溶鋼その他溶融金属を収容するための
取鍋は、その内張り耐火物の張り替えを行なつた
ときに、内張り耐火物を乾燥することが必要であ
る。第6図は従来の取鍋の内張り耐火物の乾燥装
置の1例を示す一部切穴き側面断面図である。第
6図に示すように、従来の乾燥装置は、取鍋13
の上端に載置して、取鍋13の開口面を覆う、下
面に断熱材15が張設された蓋16と、蓋16
に、蓋16を貫通して設けられた乾燥用バーナ1
7と、蓋16に、蓋16を貫通して設けられた排
ガス排出用の煙突20と、煙突20の途中に設け
られた熱交換器18とからなつている。19は取
鍋13の鉄皮である。
取鍋13の内張り耐火物14を乾燥するに当つ
ては、蓋16を取鍋13の上端に載置して、取鍋
13の開口面を覆う。次いで、乾燥用バーナ17
によつて取鍋13内に燃焼ガスを噴射し、その熱
によつて内張り耐火物14を乾燥する。このよう
にして、内張り耐火物14を乾燥した高温の燃焼
排ガスは、煙突20を通つて、取鍋13内から外
部へ排出される。熱交換器18は、バーナ17の
燃焼用の空気を取り入れる配管21内の空気を昇
温するために設けられている。バーナ17の燃焼
時の空気は、熱交換器18を通るバーナ17の排
ガスによつて昇温される。バーナ17から噴射す
る火炎の温度は、燃焼用の空気が昇温されること
により高温となり、取鍋13の内張り耐火物14
の乾燥能率の向上に役立つている。
ては、蓋16を取鍋13の上端に載置して、取鍋
13の開口面を覆う。次いで、乾燥用バーナ17
によつて取鍋13内に燃焼ガスを噴射し、その熱
によつて内張り耐火物14を乾燥する。このよう
にして、内張り耐火物14を乾燥した高温の燃焼
排ガスは、煙突20を通つて、取鍋13内から外
部へ排出される。熱交換器18は、バーナ17の
燃焼用の空気を取り入れる配管21内の空気を昇
温するために設けられている。バーナ17の燃焼
時の空気は、熱交換器18を通るバーナ17の排
ガスによつて昇温される。バーナ17から噴射す
る火炎の温度は、燃焼用の空気が昇温されること
により高温となり、取鍋13の内張り耐火物14
の乾燥能率の向上に役立つている。
しかしながら、上述した従来の耐火物乾燥装置
には、次のような問題がある。
には、次のような問題がある。
蓋には、バーナ、熱交換器、燃料配管、燃焼
空気配管、およびその他の各種制御装置等が、
取り付けられているので、蓋がこれら装置で複
雑になり、各装置の保守点検が困難である。さ
らにこれらの装置を取り付けるために蓋の強度
を強化する必要があるので、蓋の重量が大きく
なる。
空気配管、およびその他の各種制御装置等が、
取り付けられているので、蓋がこれら装置で複
雑になり、各装置の保守点検が困難である。さ
らにこれらの装置を取り付けるために蓋の強度
を強化する必要があるので、蓋の重量が大きく
なる。
熱交換器のように、高さの大きいものがある
ため、装置全体の高さが高くなる。
ため、装置全体の高さが高くなる。
蓋の重量が重く、装置の高さ寸法が大きいた
め、装置の移動、取扱い等に困難性が伴うとと
もに、天井クレーン等の懸吊荷重制限、高さ制
限等の条件によつて取扱いが規制を受けること
がある。
め、装置の移動、取扱い等に困難性が伴うとと
もに、天井クレーン等の懸吊荷重制限、高さ制
限等の条件によつて取扱いが規制を受けること
がある。
燃焼用空気の予熱は、煙突を通過する排ガス
の熱のみで行われる。従つて、煙突以外の部
分、例えば取鍋の上縁と蓋の下面との接触部の
隙間から逃げる排ガスの量が多いと、煙突を通
過する排ガスの量が減少するので、燃焼用空気
の予熱効果があがらない。
の熱のみで行われる。従つて、煙突以外の部
分、例えば取鍋の上縁と蓋の下面との接触部の
隙間から逃げる排ガスの量が多いと、煙突を通
過する排ガスの量が減少するので、燃焼用空気
の予熱効果があがらない。
従つてこの発明の目的は、取鍋内の燃焼排ガス
の熱によつて、バーナの燃焼空気を、効率良く、
しかも確実に昇温することが可能な、取鍋の内張
り耐火物乾燥装置を提供することにある。
の熱によつて、バーナの燃焼空気を、効率良く、
しかも確実に昇温することが可能な、取鍋の内張
り耐火物乾燥装置を提供することにある。
この発明は、取鍋の上端に載置して、前記取鍋
の開口面を覆う蓋と、前記蓋の中央部に貫通して
設けられたバーナとからなる取鍋の内張り耐火物
乾燥装置において、前記蓋を環状枠と前記環状枠
の直径部に取り付けられた支持板と、前記環状枠
および前記支持板の下面に取り付けられた耐火物
とから構成し、前記耐火物に、一方の端部が前記
蓋の側面部において空気取入用配管に連結され、
他方の端部が前記バーナに連結された、前記一方
の端部から取り入れた空気を、前記他方の端部か
ら前記バーナに送り込むための複数条の空気流通
孔と、前記複数条の空気流通孔間において前記耐
火物を垂直に貫通する複数個の排ガス排出孔とを
設けたことに特徴を有するものである。
の開口面を覆う蓋と、前記蓋の中央部に貫通して
設けられたバーナとからなる取鍋の内張り耐火物
乾燥装置において、前記蓋を環状枠と前記環状枠
の直径部に取り付けられた支持板と、前記環状枠
および前記支持板の下面に取り付けられた耐火物
とから構成し、前記耐火物に、一方の端部が前記
蓋の側面部において空気取入用配管に連結され、
他方の端部が前記バーナに連結された、前記一方
の端部から取り入れた空気を、前記他方の端部か
ら前記バーナに送り込むための複数条の空気流通
孔と、前記複数条の空気流通孔間において前記耐
火物を垂直に貫通する複数個の排ガス排出孔とを
設けたことに特徴を有するものである。
次にこの発明を図面を参照しながら説明する。
第1図はこの発明の取鍋の内張り耐火物乾燥装置
の1実施態様を示す平面図、第2図は側面図、第
3図は蓋下面の耐火物の部分斜視図である。第1
図〜第3図に示すように、取鍋の内張り耐火物乾
燥装置1は、蓋2およびバーナ3からなつてい
る。バーナ3は蓋2の中央部に蓋2を貫通して設
けられている。蓋2は、環状枠4と環状枠4の直
径部に取り付けられた支持板5と、環状枠4およ
び支持板5の下面に取り付けられた耐火物6とに
よつて構成されている。耐火物6は、コージユラ
イト質のセラミツク材質の成形(焼成)が可能
で、且つ、耐熱性に優れた断熱材を使用するべき
である。耐火物6は、ボルト締結式、嵌め込み
式、または、固定式により、環状枠4および支持
板5に取り付けられる。耐火物6には、支持板5
と平行に断面が四角形の複数条の空気流通孔7
が、蓋2の一方の側面部2aから、他方の側面部
2bまで貫通して設けられている。耐火物6に
は、耐火物6を垂直に貫通する断面が四角形の複
数個の排ガス排出孔8が設けられている。排ガス
排出孔8は、第3図に示すように、複数条の空気
流通孔7,7…間に、一定の間隔をあけて、耐火
物6のほぼ全面に設けられている。空気流通孔7
と排ガス排出孔8との間の耐火物6aの厚さは、
1〜5mmとするべきである。蓋2の一方の側面部
2aには、側面部2aの形状に沿つて、空気導入
用の集合管9が弧状に設けられている。集合管9
は、複数条の空気流通孔7の各々の一端に接続さ
れ、空気取入用配管10から取り入れた、バーナ
3の燃焼用の空気を、複数条の空気流通孔7の
各々に送り込む。蓋2の他方の側面部2bには、
側面部2bの形状に沿つて、空気排出用の集合管
11,11が弧状に設けられている。集合管1
1,11は、複数条の空気流通孔7の各々の他端
に接続されている。集合管11,11の上部に
は、集合管11,11から排出された空気を、バ
ーナ3に送り込むための連結管12,12が接続
されている。
第1図はこの発明の取鍋の内張り耐火物乾燥装置
の1実施態様を示す平面図、第2図は側面図、第
3図は蓋下面の耐火物の部分斜視図である。第1
図〜第3図に示すように、取鍋の内張り耐火物乾
燥装置1は、蓋2およびバーナ3からなつてい
る。バーナ3は蓋2の中央部に蓋2を貫通して設
けられている。蓋2は、環状枠4と環状枠4の直
径部に取り付けられた支持板5と、環状枠4およ
び支持板5の下面に取り付けられた耐火物6とに
よつて構成されている。耐火物6は、コージユラ
イト質のセラミツク材質の成形(焼成)が可能
で、且つ、耐熱性に優れた断熱材を使用するべき
である。耐火物6は、ボルト締結式、嵌め込み
式、または、固定式により、環状枠4および支持
板5に取り付けられる。耐火物6には、支持板5
と平行に断面が四角形の複数条の空気流通孔7
が、蓋2の一方の側面部2aから、他方の側面部
2bまで貫通して設けられている。耐火物6に
は、耐火物6を垂直に貫通する断面が四角形の複
数個の排ガス排出孔8が設けられている。排ガス
排出孔8は、第3図に示すように、複数条の空気
流通孔7,7…間に、一定の間隔をあけて、耐火
物6のほぼ全面に設けられている。空気流通孔7
と排ガス排出孔8との間の耐火物6aの厚さは、
1〜5mmとするべきである。蓋2の一方の側面部
2aには、側面部2aの形状に沿つて、空気導入
用の集合管9が弧状に設けられている。集合管9
は、複数条の空気流通孔7の各々の一端に接続さ
れ、空気取入用配管10から取り入れた、バーナ
3の燃焼用の空気を、複数条の空気流通孔7の
各々に送り込む。蓋2の他方の側面部2bには、
側面部2bの形状に沿つて、空気排出用の集合管
11,11が弧状に設けられている。集合管1
1,11は、複数条の空気流通孔7の各々の他端
に接続されている。集合管11,11の上部に
は、集合管11,11から排出された空気を、バ
ーナ3に送り込むための連結管12,12が接続
されている。
第4図はこの発明の取鍋の内張り耐火物乾燥装
置を取鍋に載置した状態を示す一部切欠き側面断
面図である。第4図に示すように、取鍋の内張り
耐火物を乾燥する場合には、先ず、取鍋の内張り
耐火物乾燥装置1を、取鍋13の上端に載置して
取鍋13の開口面を覆う。次いで、バーナ3によ
り、取鍋13内に燃焼ガスを噴射させて、取鍋1
3の内張り耐火物14の乾燥を行う。19は取鍋
13の鉄皮である。燃焼中の燃焼ガスの排ガス
は、蓋2の下面全体を加熱した後、排ガス排出孔
8から、取鍋13の外部へ排出される。この際、
空気流通孔7内を通る空気は、耐火物6を通し
て、燃焼ガスの排ガスにより昇温される。この昇
温された空気は集合管11,11および連結管1
2,12を通つて、バーナ3に送り込まれ、バー
ナ3の燃焼用空気として使用される。バーナ3
は、昇温された空気により、効率良く高温の燃焼
ガスを取鍋13内に噴射することができる。
置を取鍋に載置した状態を示す一部切欠き側面断
面図である。第4図に示すように、取鍋の内張り
耐火物を乾燥する場合には、先ず、取鍋の内張り
耐火物乾燥装置1を、取鍋13の上端に載置して
取鍋13の開口面を覆う。次いで、バーナ3によ
り、取鍋13内に燃焼ガスを噴射させて、取鍋1
3の内張り耐火物14の乾燥を行う。19は取鍋
13の鉄皮である。燃焼中の燃焼ガスの排ガス
は、蓋2の下面全体を加熱した後、排ガス排出孔
8から、取鍋13の外部へ排出される。この際、
空気流通孔7内を通る空気は、耐火物6を通し
て、燃焼ガスの排ガスにより昇温される。この昇
温された空気は集合管11,11および連結管1
2,12を通つて、バーナ3に送り込まれ、バー
ナ3の燃焼用空気として使用される。バーナ3
は、昇温された空気により、効率良く高温の燃焼
ガスを取鍋13内に噴射することができる。
第5図は、この発明の他の実施態様を示す平面
図である。この実施態様においては、排ガス排出
孔8の数が少なく、例えば第5図に示すように、
耐火物6の中央部にのみ設けられている。このよ
うに、排ガス排出孔8の数を少なくすると、燃焼
排ガスにより蓋2が高温に加熱されるため、バー
ナ3に送り込まれる空気の温度を高めることがで
きる。さらに、バーナ3に送り込まれる空気の温
度をより高めるためには、排ガス排出孔8を少数
とし、さらに、排ガス排出孔8および空気流通孔
7が設けられていない耐火物6の下面に上部が塞
がつた垂直な溝を設けて、蓋2の下面の熱を受け
る面積を大きくする。
図である。この実施態様においては、排ガス排出
孔8の数が少なく、例えば第5図に示すように、
耐火物6の中央部にのみ設けられている。このよ
うに、排ガス排出孔8の数を少なくすると、燃焼
排ガスにより蓋2が高温に加熱されるため、バー
ナ3に送り込まれる空気の温度を高めることがで
きる。さらに、バーナ3に送り込まれる空気の温
度をより高めるためには、排ガス排出孔8を少数
とし、さらに、排ガス排出孔8および空気流通孔
7が設けられていない耐火物6の下面に上部が塞
がつた垂直な溝を設けて、蓋2の下面の熱を受け
る面積を大きくする。
なお、空気流通孔7および排ガス排出孔8の断
面形状は、矩形、六角形等の多角形、丸形等のい
ずれでもよい。
面形状は、矩形、六角形等の多角形、丸形等のい
ずれでもよい。
以上述べたように、この発明の取鍋の内張り耐
火物乾燥装置によれば、 蓋の上に熱交換器および煙突を搭載しない構
造なので、保守点検が容易に行える。
火物乾燥装置によれば、 蓋の上に熱交換器および煙突を搭載しない構
造なので、保守点検が容易に行える。
空気の通過する部分が中空なため、さらに、
耐火物として使用するセラミツク材自体が軽量
なため、蓋全体の重量が軽減する。
耐火物として使用するセラミツク材自体が軽量
なため、蓋全体の重量が軽減する。
熱交換器および煙突がないので、装置全体の
高さが減少し、取扱い、移動等が容易となり、
天井クレーン等の懸吊荷重制限等の制限を受け
ない。
高さが減少し、取扱い、移動等が容易となり、
天井クレーン等の懸吊荷重制限等の制限を受け
ない。
取鍋内の燃焼排ガスの熱を、蓋の下面のほぼ
全面で受けることができるので、効率良く熱交
換をすることができ、省エネに寄与する。
全面で受けることができるので、効率良く熱交
換をすることができ、省エネに寄与する。
等、工業上優れた効果がもたらされる。
第1図はこの発明の取鍋の内張り耐火物乾燥装
置の1実施態様を示す平面図、第2図は側面図、
第3図は蓋下面の耐火物の部分斜視図、第4図は
この発明の取鍋の内張り耐火物乾燥装置を取鍋に
載置した状態を示す一部切欠き側面断面図、第5
図はこの発明の他の実施態様を示す平面図、第6
図は従来の取鍋の内張り耐火物乾燥装置の1例を
示す一部切欠き側面断面図である。図面におい
て、 1……取鍋の内張り耐火物乾燥装置、2……
蓋、3……バーナ、4……環状枠、5……支持
板、6……耐火物、7……空気流通孔、8……排
ガス排出孔、9……集合管、10……空気取入用
配管、11……集合管、12……連結管、13…
…取鍋、14……耐火物、15……断熱材、16
……蓋、17……バーナ、18……熱交換器、1
9……鉄皮、20……煙突、21……配管。
置の1実施態様を示す平面図、第2図は側面図、
第3図は蓋下面の耐火物の部分斜視図、第4図は
この発明の取鍋の内張り耐火物乾燥装置を取鍋に
載置した状態を示す一部切欠き側面断面図、第5
図はこの発明の他の実施態様を示す平面図、第6
図は従来の取鍋の内張り耐火物乾燥装置の1例を
示す一部切欠き側面断面図である。図面におい
て、 1……取鍋の内張り耐火物乾燥装置、2……
蓋、3……バーナ、4……環状枠、5……支持
板、6……耐火物、7……空気流通孔、8……排
ガス排出孔、9……集合管、10……空気取入用
配管、11……集合管、12……連結管、13…
…取鍋、14……耐火物、15……断熱材、16
……蓋、17……バーナ、18……熱交換器、1
9……鉄皮、20……煙突、21……配管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取鍋の上端に載置して、前記取鍋の開口面を
覆う蓋と、前記蓋の中央部に貫通して設けられた
バーナとからなる取鍋の内張り耐火物乾燥装置に
おいて、 前記蓋を環状枠と前記環状枠の直径部に取り付
けられた支持板と、前記環状枠および前記支持板
の下面に取り付けられた耐火物とから構成し、前
記耐火物に、一方の端部が前記蓋の側面部におい
て空気取入用配管に連結され、他方の端部が前記
バーナに連結された、前記一方の端部から取り入
れた空気を、前記他方の端部から前記バーナに送
り込むための複数条の空気流通孔と、前記複数条
の空気流通孔間において、前記耐火物を垂直に貫
通する複数個の排ガス排出孔とを設けたことを特
徴とする取鍋の内張り耐火物乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13496686A JPS62292253A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 取鍋の内張り耐火物乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13496686A JPS62292253A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 取鍋の内張り耐火物乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292253A JPS62292253A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0144430B2 true JPH0144430B2 (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=15140752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13496686A Granted JPS62292253A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 取鍋の内張り耐火物乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292253A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127363U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | ||
| CN110434320A (zh) * | 2019-09-18 | 2019-11-12 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种钢铁冶炼设备及其中间包烘烤器护盘 |
| CN111922327B (zh) * | 2020-09-24 | 2022-07-05 | 河北煜剑节能技术有限公司 | 一种高效包盖及烤包器 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP13496686A patent/JPS62292253A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62292253A (ja) | 1987-12-18 |
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