JPH0144531B2 - - Google Patents
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- JPH0144531B2 JPH0144531B2 JP59237716A JP23771684A JPH0144531B2 JP H0144531 B2 JPH0144531 B2 JP H0144531B2 JP 59237716 A JP59237716 A JP 59237716A JP 23771684 A JP23771684 A JP 23771684A JP H0144531 B2 JPH0144531 B2 JP H0144531B2
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- JP
- Japan
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- sun visor
- pin
- receptacle
- bearing shaft
- visor body
- Prior art date
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002984 plastic foam Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0278—Sun visors structure of the body
- B60J3/0282—Sun visors structure of the body specially adapted for a courtesy mirror
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0208—Sun visors combined with auxiliary visor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用のサンバイザであつて、大
体においてほぼ方形の輪郭を有する板状のサンバ
イザ本体から成り、該サンバイザ本体が長手へり
の範囲内に該長手へりとほぼ平行に延びて支承さ
れた支承軸を保持しており、該支承軸を中心とし
てサンバイザ本体が旋回可能に支承されている形
式のものに関する。
体においてほぼ方形の輪郭を有する板状のサンバ
イザ本体から成り、該サンバイザ本体が長手へり
の範囲内に該長手へりとほぼ平行に延びて支承さ
れた支承軸を保持しており、該支承軸を中心とし
てサンバイザ本体が旋回可能に支承されている形
式のものに関する。
従来の技術
自動車には通常の場合、必要に応じてフロント
ガラスの上側部分をカバーするために、フロント
ガラスの上縁部に取付けられた折たたみ可能なサ
ンバイザが備えられている。一般的にクツシヨン
体として構成されたサンバイザは必然的に限られ
た使用可能性だけしか有していない。それという
のは、このようなサンバイザはフロントガラスの
上側部分しかカバーすることができないからであ
る。従つて、早朝や夕方、及び山道走行時にしば
しば起こりうるように、自動車内に著しく入射角
の低い日光が差し込まないようにするためには、
公知のサンバイザは十分な役割を果たすことがで
きない。
ガラスの上側部分をカバーするために、フロント
ガラスの上縁部に取付けられた折たたみ可能なサ
ンバイザが備えられている。一般的にクツシヨン
体として構成されたサンバイザは必然的に限られ
た使用可能性だけしか有していない。それという
のは、このようなサンバイザはフロントガラスの
上側部分しかカバーすることができないからであ
る。従つて、早朝や夕方、及び山道走行時にしば
しば起こりうるように、自動車内に著しく入射角
の低い日光が差し込まないようにするためには、
公知のサンバイザは十分な役割を果たすことがで
きない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2400784号明
細書に開示されたサンバイザにおいては、サンバ
イザの遮光範囲を下向きに、サンバイザ本体の下
側の長手へりに枢着された付加的な防眩体によつ
て拡大することができる。しかしながら、この付
加的な防眩体はサンバイザの値段を著しく高価に
することを見逃すとしても、下側に旋回された状
態において自動車の運転者にとつて相当な視野妨
害となることがある。
細書に開示されたサンバイザにおいては、サンバ
イザの遮光範囲を下向きに、サンバイザ本体の下
側の長手へりに枢着された付加的な防眩体によつ
て拡大することができる。しかしながら、この付
加的な防眩体はサンバイザの値段を著しく高価に
することを見逃すとしても、下側に旋回された状
態において自動車の運転者にとつて相当な視野妨
害となることがある。
さらに、ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2258005号明細書により公知となつている構成に
おいては、上側のへりのところで開いているポケ
ツト状の切欠きを有するサンバイザ本体を形成し
て、この切欠き内に、下向きに引き出し可能な防
眩板を配置することによつてサンバイザ本体の防
眩範囲を拡大できるようになつている。しかしな
がら、実験によつてわかつたように、この公知の
サンバイザは実地における必要に応じるためには
適していない。とりわけ、サンバイザ本体のほぼ
全長及び全幅にわたつてスリツトを入れてこのス
リツト内で防眩板を傾けないように案内すること
は極めて困難である。
2258005号明細書により公知となつている構成に
おいては、上側のへりのところで開いているポケ
ツト状の切欠きを有するサンバイザ本体を形成し
て、この切欠き内に、下向きに引き出し可能な防
眩板を配置することによつてサンバイザ本体の防
眩範囲を拡大できるようになつている。しかしな
がら、実験によつてわかつたように、この公知の
サンバイザは実地における必要に応じるためには
適していない。とりわけ、サンバイザ本体のほぼ
全長及び全幅にわたつてスリツトを入れてこのス
リツト内で防眩板を傾けないように案内すること
は極めて困難である。
発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は冒頭に述べ
た形式のサンバイザを改良して、安価な費用で簡
単に製作できて、日光が深く差し込む場合でも確
実な防眩作用を与えるサンバイザを提供すること
である。
た形式のサンバイザを改良して、安価な費用で簡
単に製作できて、日光が深く差し込む場合でも確
実な防眩作用を与えるサンバイザを提供すること
である。
問題点を解決するための手段
前述の問題点を解決する本発明の構成は、サン
バイザ本体が、支承軸を保持する上側部分と、該
上側部分のところでガイド部材を介して支承軸に
対して直角方向に移動可能に配置された下側部分
とから成つていることである。
バイザ本体が、支承軸を保持する上側部分と、該
上側部分のところでガイド部材を介して支承軸に
対して直角方向に移動可能に配置された下側部分
とから成つていることである。
実施例
第1図に示したサンバイザは上側の長手へり2
と該上側の長手へり2に対して少なくともほぼ平
行に延びる下側の長手へり3とを有するサンバイ
ザ本体1から成つている。サンバイザ本体1は上
側の長手へり2の範囲において該範囲内に支承さ
れて長手へり2とほぼ平行に方向づけられた支承
軸4を有している。該支承軸4はサンバイザ本体
1の、図平面上で左側の端部から突出している端
部範囲でもつて湾曲されていて、支承ケーシング
5内に配置されている。この支承ケーシング5は
それ自体としては自動車の車体に固定される。サ
ンバイザ本体1は支承軸4とは反対側の端部範囲
に対応支承軸6を有している。この対応支承軸6
は支承軸4の、サンバイザ本体1にある軸部分と
整合している。対応支承軸6は、自動車の車体に
固定される対応支承ケーシング(図示せず)に解
離可能に結合されている。サンバイザ本体1は支
承軸4を中心として旋回可能であり、自動車のル
ーフとほぼ平行に方向づけられた非使用位置から
フロントガラスとほぼ平行に方向づけられた使用
位置へ、さらには自動車の、フロントガラスに隣
接されたサイドガラスに向かつても旋回すること
ができる。それというのは、支承軸4の湾曲され
た脚部が支承ケーシング5内で回動可能に支承さ
れているからである。
と該上側の長手へり2に対して少なくともほぼ平
行に延びる下側の長手へり3とを有するサンバイ
ザ本体1から成つている。サンバイザ本体1は上
側の長手へり2の範囲において該範囲内に支承さ
れて長手へり2とほぼ平行に方向づけられた支承
軸4を有している。該支承軸4はサンバイザ本体
1の、図平面上で左側の端部から突出している端
部範囲でもつて湾曲されていて、支承ケーシング
5内に配置されている。この支承ケーシング5は
それ自体としては自動車の車体に固定される。サ
ンバイザ本体1は支承軸4とは反対側の端部範囲
に対応支承軸6を有している。この対応支承軸6
は支承軸4の、サンバイザ本体1にある軸部分と
整合している。対応支承軸6は、自動車の車体に
固定される対応支承ケーシング(図示せず)に解
離可能に結合されている。サンバイザ本体1は支
承軸4を中心として旋回可能であり、自動車のル
ーフとほぼ平行に方向づけられた非使用位置から
フロントガラスとほぼ平行に方向づけられた使用
位置へ、さらには自動車の、フロントガラスに隣
接されたサイドガラスに向かつても旋回すること
ができる。それというのは、支承軸4の湾曲され
た脚部が支承ケーシング5内で回動可能に支承さ
れているからである。
サンバイザ本体1は2つの主要部分、すなわち
上側部分7と下側部分8とから成つている。これ
らの上側部分7と下側部分8とは後述するガイド
部材を介して支承軸4に対して直角方向に、もし
くは長手へり2,3に対して直角方向に相対的に
移動可能に互いに結合されている。この場合、上
側部分7と下側部分8との間の接合継ぎ目9は長
手へり2,3に平行に延びている。サンバイザ本
体1がこのように2つの部分から構成されている
ことによつて、サンバイザ本体1の使用位置にお
いて下側部分8を下向きに移動させ、ひいては入
射角の低い太陽光線を防ぐことができる。下側区
分8がまず第一に防眩体として機能するのに対し
て、上側部分7は支持機能を与えられるので、下
側区分8は上側区分7よりも著しく広幅に構成さ
れている。
上側部分7と下側部分8とから成つている。これ
らの上側部分7と下側部分8とは後述するガイド
部材を介して支承軸4に対して直角方向に、もし
くは長手へり2,3に対して直角方向に相対的に
移動可能に互いに結合されている。この場合、上
側部分7と下側部分8との間の接合継ぎ目9は長
手へり2,3に平行に延びている。サンバイザ本
体1がこのように2つの部分から構成されている
ことによつて、サンバイザ本体1の使用位置にお
いて下側部分8を下向きに移動させ、ひいては入
射角の低い太陽光線を防ぐことができる。下側区
分8がまず第一に防眩体として機能するのに対し
て、上側部分7は支持機能を与えられるので、下
側区分8は上側区分7よりも著しく広幅に構成さ
れている。
第2図と第3図は、第1の実施例にもとづいて
サンバイザ本体1を有するサンバイザ本体1の側
面図を示している。このサンバイザ本体1は上側
部分7と、下側部分8と、これらの上側部分7と
下側部分8とを互いに結合させるピン10とから
成つている。上側部分7に固定されているピン1
0は下側部分8に埋設されたそれぞれのピン受容
部11においてテレスコープ式に引き出し可能に
配置されている。両方のピン10は上側の長手へ
り2から直角に下向きに離れていくように、しか
もピン同士で互いに間隔をおいて上側部分7に配
置されている。ピン10の、サンバイザ本体1の
縦中央軸線からの間隔は、サンバイザ本体1の両
端部からの間隔とほぼ等しい大きさである。第1
の実施例においてピン10は横断面図で見て方形
の柱として構成されているが、他の実施例では例
えば円形の横断面形状を与えることも考えられ
る。
サンバイザ本体1を有するサンバイザ本体1の側
面図を示している。このサンバイザ本体1は上側
部分7と、下側部分8と、これらの上側部分7と
下側部分8とを互いに結合させるピン10とから
成つている。上側部分7に固定されているピン1
0は下側部分8に埋設されたそれぞれのピン受容
部11においてテレスコープ式に引き出し可能に
配置されている。両方のピン10は上側の長手へ
り2から直角に下向きに離れていくように、しか
もピン同士で互いに間隔をおいて上側部分7に配
置されている。ピン10の、サンバイザ本体1の
縦中央軸線からの間隔は、サンバイザ本体1の両
端部からの間隔とほぼ等しい大きさである。第1
の実施例においてピン10は横断面図で見て方形
の柱として構成されているが、他の実施例では例
えば円形の横断面形状を与えることも考えられ
る。
第3図に示したようにピン10は端部範囲に突
出させられたばね舌片12を有していて、ピン受
容部11が歯13とすき間14とを有する歯付き
成形条片を有しており、この歯付き成形条片がば
ね舌片12とラチエツト式に協働する。これによ
つて、下側部分8は上側部分7に対して相対的に
微段階位置調節を行なうことができる。ピン10
とピン受容部11との間に例えば摩擦制動部を配
置して、これによつて下側部分8を無段で位置調
節することも勿論、本発明の枠内に含まれる。
出させられたばね舌片12を有していて、ピン受
容部11が歯13とすき間14とを有する歯付き
成形条片を有しており、この歯付き成形条片がば
ね舌片12とラチエツト式に協働する。これによ
つて、下側部分8は上側部分7に対して相対的に
微段階位置調節を行なうことができる。ピン10
とピン受容部11との間に例えば摩擦制動部を配
置して、これによつて下側部分8を無段で位置調
節することも勿論、本発明の枠内に含まれる。
第4図から第9図までには、第2図と第3図と
に示した実施例とは異なる構成のサンバイザが示
されている。この第2実施例における著しい利点
は、下側部分8を下向きに引き出したときに光の
入射を可能にする間隙が上側部分7と下側部分8
との間に生じなくなつていることである。このよ
うな利点を得るために、上側部分7の外側には該
上側部分7の長さにわたつて延び、ピン10と平
行に方向づけられて下側部分8とオーバーラツプ
している舌状の付加的15が配置されている。こ
の付加的15の長さは、下側部分8が下向きに引
き出された状態においても光の漏れる間隙が生じ
ることのないように寸法決めされている。この場
合、下側部分8の外側はサンバイザの幅を補償す
る段状の凹部16を有していて、この凹部16は
付加的15の寸法に相応されている。第7図に示
した実施例においては上側部分7が下向きに引き
出される舌状の付加部15を2つ支持しており、
下側部分8がこれらの付加部15を受容するため
の段状の2つの凹部を有している。
に示した実施例とは異なる構成のサンバイザが示
されている。この第2実施例における著しい利点
は、下側部分8を下向きに引き出したときに光の
入射を可能にする間隙が上側部分7と下側部分8
との間に生じなくなつていることである。このよ
うな利点を得るために、上側部分7の外側には該
上側部分7の長さにわたつて延び、ピン10と平
行に方向づけられて下側部分8とオーバーラツプ
している舌状の付加的15が配置されている。こ
の付加的15の長さは、下側部分8が下向きに引
き出された状態においても光の漏れる間隙が生じ
ることのないように寸法決めされている。この場
合、下側部分8の外側はサンバイザの幅を補償す
る段状の凹部16を有していて、この凹部16は
付加的15の寸法に相応されている。第7図に示
した実施例においては上側部分7が下向きに引き
出される舌状の付加部15を2つ支持しており、
下側部分8がこれらの付加部15を受容するため
の段状の2つの凹部を有している。
特に第8図からよくわかるように、サンバイザ
本体1のすべての縁範囲もしくは上側部分7と下
側部分8との縁範囲はなめらかに丸味つけされて
構成されており、ひいてはあらゆる角度において
安全性の要求を満足させる。
本体1のすべての縁範囲もしくは上側部分7と下
側部分8との縁範囲はなめらかに丸味つけされて
構成されており、ひいてはあらゆる角度において
安全性の要求を満足させる。
第4図からわかるように、ばね舌片12は、3
辺で切離されて、自由端部を外向きに曲げ出され
た舌片のことである。
辺で切離されて、自由端部を外向きに曲げ出され
た舌片のことである。
上側部分7はプラスチツクの射出成形部分とし
て構成されていて、該上側部分に一体に成形され
た支承軸受容部17と、対応支承軸6と、ピン1
0と、付加部15と、有利にはこれらのほかに、
電気的な光源と、レンズ19のような電燈カバー
とを受容するための切欠き18とを有している。
通常のグローランプや管形電燈としての光源への
電流供給は、自動車の電気系統に接続可能であつ
て例えば支承軸4によつて案内されている2つの
導電線を介して行なわれる。光源とこれらのよう
な導電線は詳しくは図示されていない。
て構成されていて、該上側部分に一体に成形され
た支承軸受容部17と、対応支承軸6と、ピン1
0と、付加部15と、有利にはこれらのほかに、
電気的な光源と、レンズ19のような電燈カバー
とを受容するための切欠き18とを有している。
通常のグローランプや管形電燈としての光源への
電流供給は、自動車の電気系統に接続可能であつ
て例えば支承軸4によつて案内されている2つの
導電線を介して行なわれる。光源とこれらのよう
な導電線は詳しくは図示されていない。
下側部分8はクツシヨン体であつて、補強部材
によつて補強することができ、かつ内部に埋設さ
れたピン受容部11を有している。このピン受容
部11は両方のピン10をガイドする構成部分か
ら成つている。この構成部分はプラスチツク射出
成形体として構成された2つの半割構造20,2
1からまとめられていて、一体成形されたクリツ
プ部材22によつて結合保持されている。
によつて補強することができ、かつ内部に埋設さ
れたピン受容部11を有している。このピン受容
部11は両方のピン10をガイドする構成部分か
ら成つている。この構成部分はプラスチツク射出
成形体として構成された2つの半割構造20,2
1からまとめられていて、一体成形されたクリツ
プ部材22によつて結合保持されている。
さらに下側部分8は切欠き23と該切欠き23
内に嵌め込まれた鏡24とを有している。鏡24
は暗い中でも、上側部分7に配置された光源によ
つて使用することができる。上側部分7に毛羽立
ちやプラスチツク発泡体等から成る被覆を備える
ことも即座に考えうる。
内に嵌め込まれた鏡24とを有している。鏡24
は暗い中でも、上側部分7に配置された光源によ
つて使用することができる。上側部分7に毛羽立
ちやプラスチツク発泡体等から成る被覆を備える
ことも即座に考えうる。
本発明によるサンバイザにおいては、下側部分
8を全体的に上側部分7から意図に反して引き出
すことができなくなるように構成されている。こ
のために設けられた手段は例えば半割体から構成
されてピン10に向かつて作用するばね舌片(図
示せず)から成つており、これらの手段は、下側
部分8が所定の引つ張り幅を得たときにピン10
のばね舌片12がはね戻ることを防ぐものであ
る。
8を全体的に上側部分7から意図に反して引き出
すことができなくなるように構成されている。こ
のために設けられた手段は例えば半割体から構成
されてピン10に向かつて作用するばね舌片(図
示せず)から成つており、これらの手段は、下側
部分8が所定の引つ張り幅を得たときにピン10
のばね舌片12がはね戻ることを防ぐものであ
る。
発明の効果
本発明の構成により、サンバイザ本体を2つの
部分から構成して、これらの両方の部分を互いに
相対運動可能であるように結合することによつ
て、サンバイザ本体を全体として従来の形式でフ
ロントガラスの前で旋回させることと、適正な防
眩作用が得られるようにサンバイザ本体の下側を
補助的に支承することとの有利な可能性が与えら
れた。
部分から構成して、これらの両方の部分を互いに
相対運動可能であるように結合することによつ
て、サンバイザ本体を全体として従来の形式でフ
ロントガラスの前で旋回させることと、適正な防
眩作用が得られるようにサンバイザ本体の下側を
補助的に支承することとの有利な可能性が与えら
れた。
実施態様の効果
本発明の実施態様においては、ガイド部材が少
なくとも1つのピンと少なくとも1つのピン受容
部とから成り、前記ピンがテレスコープ式に引き
出し可能に前記ピン受容部内に配置されている。
ピンはラチエツトにピン受容部内に配置されてい
ると有利である。
なくとも1つのピンと少なくとも1つのピン受容
部とから成り、前記ピンがテレスコープ式に引き
出し可能に前記ピン受容部内に配置されている。
ピンはラチエツトにピン受容部内に配置されてい
ると有利である。
ピンとピン受容部とによつては、一方では安い
費用で単純に構成可能であり、他方では保守管理
に手間どらない高い機能性に特徴づけられるガイ
ド部材が形成された。2つのピンと2つのピン受
容部とから成るガイド部材が設けられている構成
も有利ではあるが必ずしも不可欠ではない。
費用で単純に構成可能であり、他方では保守管理
に手間どらない高い機能性に特徴づけられるガイ
ド部材が形成された。2つのピンと2つのピン受
容部とから成るガイド部材が設けられている構成
も有利ではあるが必ずしも不可欠ではない。
さらに有利な実施態様においては上側部分が、
下側部分よりも著しく狭幅に構成されて、上側部
分に配置された少なくとも1つのピンを保持して
おり、該ピンが下側部分に埋設されたピン受容部
内に係合している。この構成によつて、大体にお
いて上側部分が支承軸を支承しかつ下側部分を保
持する必要がなくなつた。
下側部分よりも著しく狭幅に構成されて、上側部
分に配置された少なくとも1つのピンを保持して
おり、該ピンが下側部分に埋設されたピン受容部
内に係合している。この構成によつて、大体にお
いて上側部分が支承軸を支承しかつ下側部分を保
持する必要がなくなつた。
本発明の別の有利な実施態様によれば、上側部
分が少なくとも一方の外部に上側部分の少なくと
も1部分の長さにわたつて延びピンに平行に方向
づけられて下側部分の少なくとも一方の外部にお
いてオーバーラツプしている舌状の付加部を有し
ており、オーバーラツプ部分の長さが、下側部分
の上側部分に対する最大移動距離に相応してい
る。この構成によつて、上側部分から下側部分を
引き出したときに、上側部分と下側部分との間に
生じる間隙が覆われるので、この間隙を通つて眩
しく差し込むことのある光線が自動車内部に差し
込むことはなくなつた。さらにこの構成形式によ
つて、サンバイザ本体の有効な防眩範囲は下向き
に移動されるだけでなく拡大することもできた。
上向きに有効な防眩範囲が拡大されたことは小柄
な運転者にとつては特に重要である。それという
のは、この実施態様の効果によつて小柄な運転者
がサンバイザ本体の防眩範囲を個々の必要に応じ
て調節できるようになつたからである。
分が少なくとも一方の外部に上側部分の少なくと
も1部分の長さにわたつて延びピンに平行に方向
づけられて下側部分の少なくとも一方の外部にお
いてオーバーラツプしている舌状の付加部を有し
ており、オーバーラツプ部分の長さが、下側部分
の上側部分に対する最大移動距離に相応してい
る。この構成によつて、上側部分から下側部分を
引き出したときに、上側部分と下側部分との間に
生じる間隙が覆われるので、この間隙を通つて眩
しく差し込むことのある光線が自動車内部に差し
込むことはなくなつた。さらにこの構成形式によ
つて、サンバイザ本体の有効な防眩範囲は下向き
に移動されるだけでなく拡大することもできた。
上向きに有効な防眩範囲が拡大されたことは小柄
な運転者にとつては特に重要である。それという
のは、この実施態様の効果によつて小柄な運転者
がサンバイザ本体の防眩範囲を個々の必要に応じ
て調節できるようになつたからである。
さらに、下側部分の外表面が、付加部の寸法に
相応して幅を補償するための少なくとも1つの段
状の凹部16を有していることができる。この構
成によつて何よりもまず、サンバイザに好ましい
外観が与えられた。
相応して幅を補償するための少なくとも1つの段
状の凹部16を有していることができる。この構
成によつて何よりもまず、サンバイザに好ましい
外観が与えられた。
サンバイザを経済的な費用で簡単に製作できる
という観点から見ると、本発明のさらに別の実施
態様により上側部分がプラスチツク射出成形体か
ら成つていて、下側部分が内部に埋設された補強
部材とやはり内部に挿入された少なくとも1つの
ピン受容部とを有するクツシヨン体として構成さ
れていると著しく有利である。さらにこの場合
に、上側部分が支承軸のための軸受容部と、舌状
の付加部と、ピンと、場合によつては対応支承軸
と一体にかつ同質材料によつて構成されていると
有利である。それというのは、この構成によつて
極めて経済的な費用で製作することができるから
である。
という観点から見ると、本発明のさらに別の実施
態様により上側部分がプラスチツク射出成形体か
ら成つていて、下側部分が内部に埋設された補強
部材とやはり内部に挿入された少なくとも1つの
ピン受容部とを有するクツシヨン体として構成さ
れていると著しく有利である。さらにこの場合
に、上側部分が支承軸のための軸受容部と、舌状
の付加部と、ピンと、場合によつては対応支承軸
と一体にかつ同質材料によつて構成されていると
有利である。それというのは、この構成によつて
極めて経済的な費用で製作することができるから
である。
さらに本発明によるサンバイザは、上側部分が
切欠きと、該切欠き内に嵌め込まれて自動車の電
気系統を介して電流を供給される光源と、該光源
を覆つているレンズとを有しており、下側部分が
切欠き内に配置された鏡を保持していると有利で
ある。
切欠きと、該切欠き内に嵌め込まれて自動車の電
気系統を介して電流を供給される光源と、該光源
を覆つているレンズとを有しており、下側部分が
切欠き内に配置された鏡を保持していると有利で
ある。
第1図は本発明によるサンバイザの全体的な正
面図、第2図は第1図に示したサンバイザにおい
てサンバイザ本体の下側部分を上側部分から引き
出した状態を示した図、第3図は第2図に示した
サンバイザをA−A線に沿つて断面した図、第4
図は第2図とは異なる実施例によつて支承された
下側部分を有するサンバイザの正面図、第5図は
第4図のサンバイザの側面図、第6図は第4図に
示したサンバイザの下側部分が上側部分に接触し
ている状態を示す側面図、第7図はさらに別の実
施例によるサンバイザの形状の側面図、第8図は
第4図に示したサンバイザを部分的に欠載して示
した斜視図、第9図は第8図に示したサンバイザ
をB−B線に沿つて断面した図である。 1……サンバイザ本体、2……長手へり、3…
…長手へり、4……支承軸、5……支承ケーシン
グ、6……対応支承軸、7……上側部分、8……
下側部分、9……接合継ぎ目、10……ピン、1
1……ピン受容部、12……ばね舌片、13……
歯、14……すき間、15……付加部、16……
凹部、17……支承軸受容部、18……切欠き、
19……レンズ、20,21……半割体、22…
…クリツプ部材、23……切欠き、24……鏡。
面図、第2図は第1図に示したサンバイザにおい
てサンバイザ本体の下側部分を上側部分から引き
出した状態を示した図、第3図は第2図に示した
サンバイザをA−A線に沿つて断面した図、第4
図は第2図とは異なる実施例によつて支承された
下側部分を有するサンバイザの正面図、第5図は
第4図のサンバイザの側面図、第6図は第4図に
示したサンバイザの下側部分が上側部分に接触し
ている状態を示す側面図、第7図はさらに別の実
施例によるサンバイザの形状の側面図、第8図は
第4図に示したサンバイザを部分的に欠載して示
した斜視図、第9図は第8図に示したサンバイザ
をB−B線に沿つて断面した図である。 1……サンバイザ本体、2……長手へり、3…
…長手へり、4……支承軸、5……支承ケーシン
グ、6……対応支承軸、7……上側部分、8……
下側部分、9……接合継ぎ目、10……ピン、1
1……ピン受容部、12……ばね舌片、13……
歯、14……すき間、15……付加部、16……
凹部、17……支承軸受容部、18……切欠き、
19……レンズ、20,21……半割体、22…
…クリツプ部材、23……切欠き、24……鏡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車用のサンバイザであつて、大体におい
てほぼ方形の輪郭を有する板状のサンバイザ本体
1から成り、該サンバイザ本体1が長手へりの範
囲内で、該長手へりとほぼ平行に延びて支承され
た支承軸4を保持しており、該支承軸4を中心と
してサンバイザ本体1が旋回可能に支承されてい
る形式のものにおいて、サンバイザ本体1が、支
承軸4を保持する上側部分7と、該上側部分7の
ところでガイド部材を介して支承軸4に対して直
角方向に移動可能に配置された下側部分8とから
成つていることを特徴とする、自動車用のサンバ
イザ。 2 ガイド部材が少なくとも1つのピン10と少
なくとも1つのピン受容部11とから成り、前記
ピン10がテレスコープ式に引き出し可能に前記
ピン受容部11内に配置されている、特許請求の
範囲第1項記載のサンバイザ。 3 ピン10がラチエツト式に移動可能にピン受
容部11内に配置されている、特許請求の範囲第
1項又は第2項記載のサンバイザ。 4 上側部分7が下側部分8よりも著しく狭幅に
構成されて、上側部分7に配置された少なくとも
1つのピン10を保持しており、該ピン10が下
側部分8内に埋設されたピン受容部11内に係合
している、特許請求の範囲第1項から第3項まで
のいずれか1つの項に記載のサンバイザ。 5 上側部分7が少なくとも一方の外部に、上側
部分7の少なくとも1部分の長さにわたつて延び
ピン10に平行に方向づけられて下側部分8の少
なくとも一方の外部においてオーバーラツプして
いる舌状の付加部15を有しており、オーバーラ
ツプ部分の長さが、下側部分8の、上側部分7に
対する最大移動距離に相応している、特許請求の
範囲第1項から第4項までのいずれか1つの項に
記載のサンバイザ。 6 下側部分8の外表面が、付加部15の寸法に
相応して幅を補償するための少なくとも1つの段
状の凹部16を有している、特許請求の範囲第5
項記載のサンバイザ。 7 上側部分7がプラスチツク射出成形体から成
つていて、下側部分8が、内部に埋設された補強
部材とやはり内部に埋設された少なくとも1つの
ピン受容部11とを有するクツシヨン体として構
成されている、特許請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1つの項に記載のサンバイザ。 8 上側部分7が支承軸4のための支承軸受容部
17と舌状の付加部15と、ピン10と一体にか
つ同質材料によつて構成されている、特許請求の
範囲第1項から第7項までのいずれか1つの項に
記載のサンバイザ。 9 上側部分7が切欠き18と、該切欠き18内
に嵌め込まれて自動車の電気系統を介して電流を
供給される光源と、該光源を覆つているレンズ1
9とを有しており、下側部分8が切欠き23内に
配置された鏡24を保持している、特許請求の範
囲第1項から第8項までのいずれか1つの項に記
載のサンバイザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833341509 DE3341509A1 (de) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | Sonnenblende fuer fahrzeuge |
| DE3341509.9 | 1983-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124520A JPS60124520A (ja) | 1985-07-03 |
| JPH0144531B2 true JPH0144531B2 (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=6214515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59237716A Granted JPS60124520A (ja) | 1983-11-17 | 1984-11-13 | 自動車用のサンバイザ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623188A (ja) |
| EP (1) | EP0144797B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60124520A (ja) |
| DE (2) | DE3341509A1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322011Y2 (ja) * | 1986-01-17 | 1991-05-14 | ||
| ES2003279A6 (es) * | 1987-04-28 | 1988-10-16 | Gabas Cebollero Carlos | Parasol para vehiculos automoviles |
| US4858982A (en) * | 1988-02-25 | 1989-08-22 | Prince Corporation | Visor |
| SE467202B (sv) * | 1988-04-29 | 1992-06-15 | Autopart Sweden Ab | Solskydd foer motorfordon |
| SE467201B (sv) * | 1988-04-29 | 1992-06-15 | Autopart Sweden Ab | Solskydd foer motorfordon |
| US5015027A (en) * | 1988-09-28 | 1991-05-14 | Rifaat Mahassen S | Sun visor |
| JPH02125811U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | ||
| US5005895A (en) * | 1990-04-16 | 1991-04-09 | Prince Corporation | Adjustable visor |
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| US5716092A (en) * | 1996-06-11 | 1998-02-10 | Prince Corporation | Visor and method of manufacturing |
| US5810421A (en) * | 1996-09-16 | 1998-09-22 | Prince Corporation | Multiple function visor |
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| US6637799B1 (en) * | 2002-07-11 | 2003-10-28 | Lear Corporation | Modular sun visor and method of assembling same |
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| US8925995B2 (en) | 2011-10-03 | 2015-01-06 | Marcus Automotive, Llc | Rotatable side window visor and glare shield |
| DE202013006148U1 (de) * | 2013-07-05 | 2014-10-06 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Sonnenblende für ein Kraftfahrzeug |
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| US10160295B1 (en) * | 2017-06-27 | 2018-12-25 | Ford Global Technologies, Llc | Sun visor assembly having a slide panel |
| WO2023086947A1 (en) * | 2021-11-12 | 2023-05-19 | Fisker Inc. | Sun visor method and apparatus |
| DE102023109743B4 (de) | 2023-04-18 | 2025-06-26 | Audi Aktiengesellschaft | Ausfahrbare Sonnenblende für ein Kraftfahrzeug und Kraftfahrzeug |
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| US2526889A (en) * | 1948-03-15 | 1950-10-24 | Clarence L Mccomb | Vehicle sunshade |
| FR1362640A (fr) * | 1963-04-24 | 1964-06-05 | écran anti-éblouissant pour pare-brise | |
| US3375364A (en) * | 1965-10-21 | 1968-03-26 | Donnelly Mirrors Inc | Visor-mirror assembly |
| US3512832A (en) * | 1967-08-23 | 1970-05-19 | Toyota Motor Co Ltd | Head-rest for the seat of vehicles |
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| DE3013800A1 (de) * | 1980-04-10 | 1981-10-15 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende fuer fahrzeuge mit einer durch einen schalter ein- und ausschaltbaren lichtquelle |
-
1983
- 1983-11-17 DE DE19833341509 patent/DE3341509A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-10-29 US US06/665,778 patent/US4623188A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-09 DE DE8484113519T patent/DE3474270D1/de not_active Expired
- 1984-11-09 EP EP84113519A patent/EP0144797B1/de not_active Expired
- 1984-11-13 JP JP59237716A patent/JPS60124520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3474270D1 (en) | 1988-11-03 |
| EP0144797B1 (de) | 1988-09-28 |
| DE3341509A1 (de) | 1985-05-30 |
| JPS60124520A (ja) | 1985-07-03 |
| EP0144797A3 (en) | 1986-07-16 |
| US4623188A (en) | 1986-11-18 |
| EP0144797A2 (de) | 1985-06-19 |
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