JPH0144619B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144619B2 JPH0144619B2 JP13317084A JP13317084A JPH0144619B2 JP H0144619 B2 JPH0144619 B2 JP H0144619B2 JP 13317084 A JP13317084 A JP 13317084A JP 13317084 A JP13317084 A JP 13317084A JP H0144619 B2 JPH0144619 B2 JP H0144619B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- paster
- winding
- lever
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 51
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/26—Cutting-off the web running to the wound web roll
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、輪転印刷機や磁気テープコーテイン
グマシンやラミネート機等のウエブのリワインダ
装置に関する。
グマシンやラミネート機等のウエブのリワインダ
装置に関する。
第1図乃至第4図に従来のリワインダ装置を示
す。第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は
ペースタアーム附近の側面図、第4図はペースタ
アーム附近の縦断面図である。第2図によく示さ
れるように、複数のローラbが、ウエブaを巻取
りロールeへ送るように配置されている。巻取り
ロールeは、スパイダアームfの先端に取付けら
れ、巻取りモータcによりチエーン駆動で回転す
る。スパイダアームfの他端にも巻取り管dがモ
ータcにより回転可能に取付けられ、巻取り管d
とウエブaを挟んでペースタアームjの先端が対
向している。スパイダアームfは、中央部を中心
にして回動可能である。第3図及び第4図は、こ
のペースタアームj附近を示した図で、ペースタ
アームjはヒンジシヤフトiを中心に回動可能に
構成され、エアシリンダgによりレバー5を介し
て回動する。ペースタアームjの先端には、カツ
ターレバーpが回動可能に取付けられ、ヒンジシ
ヤフトiに取付けられたエアシリンダlによりシ
リンダレバーkを介して回動する。カツタレバー
pの先端にはカツターqが、中央部にはペースタ
ローラoがブラケツトn、ロツドmを介してそれ
ぞれ取付けられている。
す。第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は
ペースタアーム附近の側面図、第4図はペースタ
アーム附近の縦断面図である。第2図によく示さ
れるように、複数のローラbが、ウエブaを巻取
りロールeへ送るように配置されている。巻取り
ロールeは、スパイダアームfの先端に取付けら
れ、巻取りモータcによりチエーン駆動で回転す
る。スパイダアームfの他端にも巻取り管dがモ
ータcにより回転可能に取付けられ、巻取り管d
とウエブaを挟んでペースタアームjの先端が対
向している。スパイダアームfは、中央部を中心
にして回動可能である。第3図及び第4図は、こ
のペースタアームj附近を示した図で、ペースタ
アームjはヒンジシヤフトiを中心に回動可能に
構成され、エアシリンダgによりレバー5を介し
て回動する。ペースタアームjの先端には、カツ
ターレバーpが回動可能に取付けられ、ヒンジシ
ヤフトiに取付けられたエアシリンダlによりシ
リンダレバーkを介して回動する。カツタレバー
pの先端にはカツターqが、中央部にはペースタ
ローラoがブラケツトn、ロツドmを介してそれ
ぞれ取付けられている。
以上の構成で、通常はペースタアームjは、第
3図に1点鎖線で示したようにウエブaから離れ
た待期位置にあり、送られてくるウエブaはこの
状態でスパイダアームfの先端の巻取りロールe
へ巻取られている。ここで、巻取りロールeが所
定の太さになると、スパイダアームf他端の巻取
り管dへウエブaを巻取らせる。以下、巻取り管
dへ巻取らせる動作を説明する。ペースタアーム
jは、エアシリンダgの作動により待機位置から
定位置へ回動し、ウエブaに接近する。次にエア
シリンダlの作動によりカツターレバーpが回動
する。このカツターレバーpの回動により、カツ
ターレバーpに取付けれたペースタローラoが、
ウエブaを挾んで巻取り管dと当接し、カツター
qがウエブaを切断する。切断されたウエブa
は、ペースタローラoにより巻取り管dへ押しつ
けられている為、あらかじめ巻取り管dをモータ
cによりウエブaの進行速度と同速となるよう回
転させておけば、巻取り管dへ巻き付き、巻取り
をはじめる。そして、再びエアシリンダg及びl
を作動させて、ペースタアームj及びカツターレ
バーpを元の待機位置に回動させる。その後、次
の巻取り管の交換までにスパイダアームfを180゜
回転させて、次の交換に備える。
3図に1点鎖線で示したようにウエブaから離れ
た待期位置にあり、送られてくるウエブaはこの
状態でスパイダアームfの先端の巻取りロールe
へ巻取られている。ここで、巻取りロールeが所
定の太さになると、スパイダアームf他端の巻取
り管dへウエブaを巻取らせる。以下、巻取り管
dへ巻取らせる動作を説明する。ペースタアーム
jは、エアシリンダgの作動により待機位置から
定位置へ回動し、ウエブaに接近する。次にエア
シリンダlの作動によりカツターレバーpが回動
する。このカツターレバーpの回動により、カツ
ターレバーpに取付けれたペースタローラoが、
ウエブaを挾んで巻取り管dと当接し、カツター
qがウエブaを切断する。切断されたウエブa
は、ペースタローラoにより巻取り管dへ押しつ
けられている為、あらかじめ巻取り管dをモータ
cによりウエブaの進行速度と同速となるよう回
転させておけば、巻取り管dへ巻き付き、巻取り
をはじめる。そして、再びエアシリンダg及びl
を作動させて、ペースタアームj及びカツターレ
バーpを元の待機位置に回動させる。その後、次
の巻取り管の交換までにスパイダアームfを180゜
回転させて、次の交換に備える。
このようにして、このリワインダ装置はなるの
であるが、この装置では巻取りロールeは一方向
の巻取り、即ち第2図に示した状態では反時計回
り方向の巻取りしか出来ない。巻取方向を変えよ
うとすると、この装置のままではウエブaの切断
及び巻取り管dへの巻き付けが出来ない。この
為、巻取り方向を変える場合には、第5図に示し
たように、別の位置にペースタアームj′を取付け
たリワインダ装置を用意して対処しなければなら
ない。このウエブの巻取り方向は、たとえばウエ
ブが印刷物の場合、印刷面が内側を向く内巻取り
か外側を向く外巻取りかが巻取方向によつて決ま
るので重要であり、両方の巻取り方向が出来るよ
うにする為には、2台のリワインダ装置を用意し
なければならない。
であるが、この装置では巻取りロールeは一方向
の巻取り、即ち第2図に示した状態では反時計回
り方向の巻取りしか出来ない。巻取方向を変えよ
うとすると、この装置のままではウエブaの切断
及び巻取り管dへの巻き付けが出来ない。この
為、巻取り方向を変える場合には、第5図に示し
たように、別の位置にペースタアームj′を取付け
たリワインダ装置を用意して対処しなければなら
ない。このウエブの巻取り方向は、たとえばウエ
ブが印刷物の場合、印刷面が内側を向く内巻取り
か外側を向く外巻取りかが巻取方向によつて決ま
るので重要であり、両方の巻取り方向が出来るよ
うにする為には、2台のリワインダ装置を用意し
なければならない。
本発明の目的は、1台でウエブのいずれの巻取
り方向でも巻取りの出来るリワインダ装置を提供
することにある。
り方向でも巻取りの出来るリワインダ装置を提供
することにある。
この目的を達成する為に、本発明のリワインダ
装置は、カツタとペースタローラとを個別のシリ
ンダで作動させると共に、カツタを両刃にするこ
とにより、ウエブの巻取り管への巻取りがいずれ
の方向であつても可能に構成したことを特徴とす
る。
装置は、カツタとペースタローラとを個別のシリ
ンダで作動させると共に、カツタを両刃にするこ
とにより、ウエブの巻取り管への巻取りがいずれ
の方向であつても可能に構成したことを特徴とす
る。
以下、本発明のリワインダ装置の一実施例を、
第6図乃至第12図を参照して説明する。
第6図乃至第12図を参照して説明する。
第6図及び第7図は、リワインダ装置の全体を
示した平面図及び側面図である。ウエブ1は、複
数のガイドロール26により巻取りロール2へと
送られるように配置されている。巻取りロール2
は、スパイダアーム3の先端にモータ27により
いずれの方向にも回転可能に取付けられ、スパイ
ダアーム3の他端には巻取り管4がモータ27に
よりいずれの方向にも回転可能に取付けられてい
る。スパイダアーム3は、中央部を中心として回
動可能である。ウエブ1は、第7図に示した方向
から見て、巻取りロール2に反時計回り方向に巻
取られるようにガイドロール26に通してあり、
巻取り管4の近くを通つて巻取りロール2に達す
る。なお、第7図に鎖線で示したウエブ1は、巻
取りロール2に時計回り方向に巻取られるように
ガイドロール26に通した場合を示したものであ
る。巻取り管4とウエブ1を挾んで対向した位置
にペースタアーム13が設置されている。第8図
及び第9図は、このペースタアーム13附近を示
した図である。ペースタアーム13は、ヒンジシ
ヤフト28に固定され、ヒンジシヤフト28には
シリンダレバー6を介してエアシリンダ5が取付
けてあり、エアシリンダ5の伸縮によりペースタ
アーム13が回動する。ペースタアーム13の先
端にはシヤフト20,21,31が取付けられて
いる。シヤフト21には、ヒンジシヤフト28に
レバー30を介して取付けられたエアシリンダ7
の先端がレバー11を介して取付けられていて、
エアシリンダ7の伸縮によりシヤフト21が回動
する。シヤフト31には、ヒンジシヤフト28に
レバー29を介して取付けられたエアシリンダ8
の先端がレバー9を介して取付けられていて、エ
アシリンダ8の伸縮によりシヤフト31が回動す
る。シヤフト18とシヤフト20とは、歯車1
0,19により連動していて、シヤフト18の回
転によりシヤフト20も回動する。そして、シヤ
フト20には先端に両刃のカツタ22が取付けら
れたカツタレバー16が固定され、結局エアシリ
ンダ8の伸縮によりカツタレバー16が回動す
る。ここで、歯車10は第11図及び第12図に
よく示されるように、一部が切欠けられ、その切
欠け部にストツパ25が当接することにより歯車
10の回転範囲を規制している。なおストツパ2
5は2本のピンによりペースタアーム13に固定
されるが、一方のピン24の位置を抜き差して変
えることにより、ストツパ25の位置が変更出
来、歯車10の回転規制範囲を2段階に調整出来
る。レバー21は、歯車12,17によりレバー
20に回動可能に嵌められたペースタローラレバ
ー14と連動していて、結局エアシリンダ7の伸
縮によりペースタローラレバー14が回動する。
なお、ペースタローラレバー14の先端には、ペ
ースタローラ15が回転可能に取付けられてい
る。
示した平面図及び側面図である。ウエブ1は、複
数のガイドロール26により巻取りロール2へと
送られるように配置されている。巻取りロール2
は、スパイダアーム3の先端にモータ27により
いずれの方向にも回転可能に取付けられ、スパイ
ダアーム3の他端には巻取り管4がモータ27に
よりいずれの方向にも回転可能に取付けられてい
る。スパイダアーム3は、中央部を中心として回
動可能である。ウエブ1は、第7図に示した方向
から見て、巻取りロール2に反時計回り方向に巻
取られるようにガイドロール26に通してあり、
巻取り管4の近くを通つて巻取りロール2に達す
る。なお、第7図に鎖線で示したウエブ1は、巻
取りロール2に時計回り方向に巻取られるように
ガイドロール26に通した場合を示したものであ
る。巻取り管4とウエブ1を挾んで対向した位置
にペースタアーム13が設置されている。第8図
及び第9図は、このペースタアーム13附近を示
した図である。ペースタアーム13は、ヒンジシ
ヤフト28に固定され、ヒンジシヤフト28には
シリンダレバー6を介してエアシリンダ5が取付
けてあり、エアシリンダ5の伸縮によりペースタ
アーム13が回動する。ペースタアーム13の先
端にはシヤフト20,21,31が取付けられて
いる。シヤフト21には、ヒンジシヤフト28に
レバー30を介して取付けられたエアシリンダ7
の先端がレバー11を介して取付けられていて、
エアシリンダ7の伸縮によりシヤフト21が回動
する。シヤフト31には、ヒンジシヤフト28に
レバー29を介して取付けられたエアシリンダ8
の先端がレバー9を介して取付けられていて、エ
アシリンダ8の伸縮によりシヤフト31が回動す
る。シヤフト18とシヤフト20とは、歯車1
0,19により連動していて、シヤフト18の回
転によりシヤフト20も回動する。そして、シヤ
フト20には先端に両刃のカツタ22が取付けら
れたカツタレバー16が固定され、結局エアシリ
ンダ8の伸縮によりカツタレバー16が回動す
る。ここで、歯車10は第11図及び第12図に
よく示されるように、一部が切欠けられ、その切
欠け部にストツパ25が当接することにより歯車
10の回転範囲を規制している。なおストツパ2
5は2本のピンによりペースタアーム13に固定
されるが、一方のピン24の位置を抜き差して変
えることにより、ストツパ25の位置が変更出
来、歯車10の回転規制範囲を2段階に調整出来
る。レバー21は、歯車12,17によりレバー
20に回動可能に嵌められたペースタローラレバ
ー14と連動していて、結局エアシリンダ7の伸
縮によりペースタローラレバー14が回動する。
なお、ペースタローラレバー14の先端には、ペ
ースタローラ15が回転可能に取付けられてい
る。
以上の構成よりなり、第8図に示したように、
反時計回り方向にウエブ1が巻取られる場合に
は、巻取り管4の下方をウエブ1が通つているの
であるが、ペースタアーム13は一点鎖線で示し
たようにエアシリンダ5が伸びて下方に回動した
状態で待期位置となる。この待期位置では、カツ
タレバー16及びペースタローラレバー14は、
それぞれエアシリンダ8及び7の動作により巻取
り管4から離れた方向へ動いている。なお、スト
ツパ25は第11図に示した位置状態にある。こ
の待期位置から、巻取り管4にウエブ1を巻取ら
せる際には、まずエアシリンダ5を作動させてペ
ースタアーム13を定位置即ち水平状態にする。
この水平状態はリミツトスイツチ等により検知す
る。そして巻取り管4をウエブ1の進行速度と同
速で回転させてから、エアシリンダ7と8とを同
時に作動させて、カツタレバー16とペースタロ
ーラレバー14とを同時に巻取り管4に接近する
ように回動させて、ペースタローラ15を巻取り
管4に押し付けウエブ1を巻取り管4に接触させ
ると共に、カツタ22によりウエブ1を切断し
て、ウエブ1を巻取り管4に巻き付けるものであ
る。
反時計回り方向にウエブ1が巻取られる場合に
は、巻取り管4の下方をウエブ1が通つているの
であるが、ペースタアーム13は一点鎖線で示し
たようにエアシリンダ5が伸びて下方に回動した
状態で待期位置となる。この待期位置では、カツ
タレバー16及びペースタローラレバー14は、
それぞれエアシリンダ8及び7の動作により巻取
り管4から離れた方向へ動いている。なお、スト
ツパ25は第11図に示した位置状態にある。こ
の待期位置から、巻取り管4にウエブ1を巻取ら
せる際には、まずエアシリンダ5を作動させてペ
ースタアーム13を定位置即ち水平状態にする。
この水平状態はリミツトスイツチ等により検知す
る。そして巻取り管4をウエブ1の進行速度と同
速で回転させてから、エアシリンダ7と8とを同
時に作動させて、カツタレバー16とペースタロ
ーラレバー14とを同時に巻取り管4に接近する
ように回動させて、ペースタローラ15を巻取り
管4に押し付けウエブ1を巻取り管4に接触させ
ると共に、カツタ22によりウエブ1を切断し
て、ウエブ1を巻取り管4に巻き付けるものであ
る。
次に第8図と同じ方向から見て時計回り方向に
巻き付ける場合について説明する。第10図は、
この時計回り方向に巻取り管4に巻き付ける状態
を示した図である。まず待期位置では、ペースタ
アーム13はエアシリンダ5が縮んで上方に回動
している。カツタレバー16及びペースタローラ
レバー14も、それぞれエアシリンダ8及び7の
動作により巻取り管4から離れた方向へ動いてい
る。なお、ストツパ25は第12図に示した位置
に予め設定されている。この待期位置から、巻取
り管4にウエブ1を巻取らせる際には、前記反時
計回り方向の巻き付けと同様に、各エアシリンダ
5,7,8を作動させて、ペースタローラ15を
巻取り管4に押しつけ、カツタ22でウエブ1を
切断する。但し、各エアシリンダ5,7,8の作
動方向は、前記反時計回り方向の時と逆であり、
両刃のカツタ22も反時計回り方向の時とは反対
側の刃を使用する。以上のようにして、ウエブ1
を巻取り管4に巻付けさせるものである。
巻き付ける場合について説明する。第10図は、
この時計回り方向に巻取り管4に巻き付ける状態
を示した図である。まず待期位置では、ペースタ
アーム13はエアシリンダ5が縮んで上方に回動
している。カツタレバー16及びペースタローラ
レバー14も、それぞれエアシリンダ8及び7の
動作により巻取り管4から離れた方向へ動いてい
る。なお、ストツパ25は第12図に示した位置
に予め設定されている。この待期位置から、巻取
り管4にウエブ1を巻取らせる際には、前記反時
計回り方向の巻き付けと同様に、各エアシリンダ
5,7,8を作動させて、ペースタローラ15を
巻取り管4に押しつけ、カツタ22でウエブ1を
切断する。但し、各エアシリンダ5,7,8の作
動方向は、前記反時計回り方向の時と逆であり、
両刃のカツタ22も反時計回り方向の時とは反対
側の刃を使用する。以上のようにして、ウエブ1
を巻取り管4に巻付けさせるものである。
このように作動することにより、このリワイン
ダ装置は、各エアシリンダの作動範囲即ち伸縮範
囲が長く、ペースタアームが上方から下方まで回
動し、ペースタローラとカツタとが個別のシリン
ダにより作動することにより、巻取り管へのウエ
ブの押しつけと切断とが上側と下側のどちら側で
もタイミングよく行える為、巻取り管への巻付け
方向がいずれの方向であつても、支障なく行え
る。この為、たとえばウエブが印刷物の場合、印
刷面が内側を向く内巻取りと外側を向く外巻取り
とが一台の機械で選択することが出来るので、便
利である。
ダ装置は、各エアシリンダの作動範囲即ち伸縮範
囲が長く、ペースタアームが上方から下方まで回
動し、ペースタローラとカツタとが個別のシリン
ダにより作動することにより、巻取り管へのウエ
ブの押しつけと切断とが上側と下側のどちら側で
もタイミングよく行える為、巻取り管への巻付け
方向がいずれの方向であつても、支障なく行え
る。この為、たとえばウエブが印刷物の場合、印
刷面が内側を向く内巻取りと外側を向く外巻取り
とが一台の機械で選択することが出来るので、便
利である。
以上の実施例より明らかなように本発明による
リワインダ装置によると、カツタとペースタロー
ラとを個別のシリンダで作動させると共に、カツ
タを両刃にしたことにより、ウエブの巻取り管へ
の巻取りがいずれの方向であつても可能なもので
ある。
リワインダ装置によると、カツタとペースタロー
ラとを個別のシリンダで作動させると共に、カツ
タを両刃にしたことにより、ウエブの巻取り管へ
の巻取りがいずれの方向であつても可能なもので
ある。
第1図乃至第5図は従来のリワインダ装置の一
例を示し、第1図は平面図、第2図は側面図、第
3図は要部拡大側面図、第4図は要部の一部断面
平面図、第5図は第2図に示したものと別の巻取
り方向のリワインダ装置の側面図、第6図乃至第
12図は本発明のリワインダ装置の一実施例を示
し、第6図は平面図、第7図は側面図、第8図は
要部拡大側面図、第9図及び第10図は要部の一
部断面平面図、第11図及び第12図はペースタ
アームの側面図である。 1…ウエブ、2…巻取りロール、3…スパイダ
アーム、4…巻取り管、5…エアシリンダ、6…
シリンダレバー、7,8…エアシリンダ、9…レ
バー、10…歯車、11…レバー、12…歯車、
13…ペースタアーム、14…ペースタローラレ
バー、15…ペースタローラ、16…カツタレバ
ー、17…歯車、18…シヤフト、19…歯車、
20,21…シヤフト、22…カツタ、24…ピ
ン、25…ストツパ、26…ガイドロール、27
…モータ、28…ヒンジシヤフト、29,30…
レバー。
例を示し、第1図は平面図、第2図は側面図、第
3図は要部拡大側面図、第4図は要部の一部断面
平面図、第5図は第2図に示したものと別の巻取
り方向のリワインダ装置の側面図、第6図乃至第
12図は本発明のリワインダ装置の一実施例を示
し、第6図は平面図、第7図は側面図、第8図は
要部拡大側面図、第9図及び第10図は要部の一
部断面平面図、第11図及び第12図はペースタ
アームの側面図である。 1…ウエブ、2…巻取りロール、3…スパイダ
アーム、4…巻取り管、5…エアシリンダ、6…
シリンダレバー、7,8…エアシリンダ、9…レ
バー、10…歯車、11…レバー、12…歯車、
13…ペースタアーム、14…ペースタローラレ
バー、15…ペースタローラ、16…カツタレバ
ー、17…歯車、18…シヤフト、19…歯車、
20,21…シヤフト、22…カツタ、24…ピ
ン、25…ストツパ、26…ガイドロール、27
…モータ、28…ヒンジシヤフト、29,30…
レバー。
Claims (1)
- 1 2組設けられたウエブの巻取り管の一方と隣
接して、カツタ及びペースタローラが取付けられ
たペースタアームが設置され、他方の巻取り管に
巻取中のウエブを、ペースタアームの動作により
切断し前記一方の巻取り管へ押圧して巻取らせる
リワインダ装置に於いて、前記カツタとペースタ
ローラとを個別のシリンダで作動させると共に、
カツタを両刃にすることにより、ウエブの巻取り
管への巻取りがいずれの方向であつても可能に構
成したことを特徴とするリワインダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13317084A JPS6112560A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | リワインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13317084A JPS6112560A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | リワインダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112560A JPS6112560A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0144619B2 true JPH0144619B2 (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=15098312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13317084A Granted JPS6112560A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | リワインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112560A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018095406A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 株式会社ヒラノテクシード | ウエブの巻取り装置 |
| CN110467028A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-11-19 | 吴秀平 | 一种全自动塑料收卷机 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13317084A patent/JPS6112560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112560A (ja) | 1986-01-20 |
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