JPH0144675Y2 - - Google Patents

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JPH0144675Y2
JPH0144675Y2 JP12822182U JP12822182U JPH0144675Y2 JP H0144675 Y2 JPH0144675 Y2 JP H0144675Y2 JP 12822182 U JP12822182 U JP 12822182U JP 12822182 U JP12822182 U JP 12822182U JP H0144675 Y2 JPH0144675 Y2 JP H0144675Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、モルタルその他各種の外装用壁材料
を建物の壁面等に塗装する場合に使用される壁面
塗装装置に関する。
上記建物の壁面塗装に用いる従来の塗装装置は
エアを用いた吹付け式のものが一般的で、材料が
粘性の高いものや、石等の混入された粒度の粗い
ものにあつては吹付け力に劣り、従つて此等材料
による壁面等の厚塗りに適さず、使用材料に制限
があつた。また、吹付け時にエア圧が壁面に当つ
て反射するから、吹付け材料が跳ね返りを起こし
建物周辺に飛散して公害の原因となる等の難点が
あつた。
本考案はかかる点に鑑みて案出されたものであ
つて、材料供給口を有する材料貯留ドラムと、材
料投射口が開設された材料投射ドラムとを同軸に
且つ両ドラムが軸心部の連通口を介して相互連通
する如く連結し、上記材料貯留ドラムに、上記連
通口に接続された受樋、この受樋の直上部に貯留
材料を掬い上げる回転シヨベル手段、および受樋
上の材料を上記連通口から投射ドラム内に送りこ
むスクリユコンベアを内蔵すると共に、上記投射
ドラム内には周辺に多数枚の弾性翼板が止着され
た投射ロータを内蔵して、此等投射ロータ、回転
シヨベル手段およびスクリユコンベアを駆動軸を
介して一体回転させるモータを、上記材料貯留ド
ラムの外面に装備し、更に投射ドラム内の吹付け
口近傍位置に、上記投射ロータにおける弾性翼板
の回動軌跡内に突入する弾き飛ばし用接当板を取
り付ける構造を提供し、しかして上述の難点を一
挙に払拭するものである。
以下その一実施例を図面に基づき説明すると、
塗装装置は第1図乃至第3図に示すように材料貯
留ドラム1と、材料投射ドラム2、および両ドラ
ム1,2の内部機構を駆動する電動モータ(もし
くはエアモータ)3とから成り、材料貯留ドラム
1は周面上部に材料供給口1aが開設され、他方
材料投射ドラム2はその周面一部の投射口2aが
開設され、両ドラム1,2が後記する連結構成に
よつて同軸に連結されると共に、両ドラム1,2
が此等の軸心部に存する連通口4を通して相互連
通されている。この両ドラム1,2の軸心部には
第3図の如く駆動軸5が挿通して支承され、該駆
動軸5の一端は材料貯留ドラム1の外部に突出さ
れて該突出端に継手受口5aが形成され、他端は
投射ドラム2の外部に突出されて該突出端に蝶ナ
ツト6を螺着して抜止めがなされ、しかして駆動
軸5が両ドラム1,2に対し回転自由である。材
料貯留ドラム1には上記継手受口5aを囲んでモ
ータ取付台7が着脱可能に固設され、このモータ
取付台7に上記モータ3がボルト・ナツト緊締具
8を使用して固定され、且つこの固定状態におい
てモータ3における出力軸3aの継手差口3bが
上記継手受口5aに挿嵌されて、モータ3により
駆動軸5が回転されるように構成され、また、モ
ータ3に保護カバー9が套嵌され、該保護カバー
9がモータ取付台7に螺着10されている。11
はモータ3のオン・オフ制御用スイツチである。
材料貯留ドラム1と材料貯留ドラム2との連結
部においては、第6図および第7図に示すように
継手リング12が介装される。この継手リング1
2はその断面が示すように両側面に凹窪部12a
12aが形成され、此等凹窪部12a,12aに
シール用皮パツキン13,13が嵌着されて、上
記ドラム12の開放側端面がシール用皮パツキン
13,13に、第3図の図面下側に図示する連結
ボルト14aと蝶ナツト14bとの締結力を利用
して水密的に押当される。即ち、両ドラム1,2
と継手リング12のそれぞれには此等の周方向適
当間隔おきに、ボルト挿通孔付き耳片1b,2
b,12bが突設され、此等耳片1b,2b,1
2bを通した連結ボルト14aに蝶ナツト14b
を螺着した締結力により両ドラム1,2および継
手リング12が一体的に連結されているのであ
る。この状態は第1図に示す全体外観図を一見す
ればより明瞭である。尚、12cは保持用バンド
の通し孔を示している。また、継手リング12に
は前述の連通口4を有する区画板15が材料貯留
ドラム1側において当てつけられると共に、投射
ドラム2側に挾持リング板16が当てつけられ、
区画板15と継手リング12、および挾持リング
板16の3者をリベツト止め17することにより
区画板15が継手リング12に固着され、この区
画板15に対してその連通口4に受樋18の一端
が挿入され、且つ区画板15を挾んで材料貯留ド
ラム1側に受樋角度調整リング19が、投射ドラ
ム2側に抜止めリング20がそれぞれ受樋18に
套嵌され、リング19は受樋18にリベツト止め
21され、リング20が受樋18に溶接止め22
され、しかして操作レバー19aによつて受樋角
度調整リング19を回転させるに伴い受樋18が
ドラム軸心周りに回動させるように構成されてい
る。かかる構成は第3図、第6図乃至第9図にお
いて明瞭である。18aは受樋18に連設した上
方拡開タイプの受翼、18bは材料逃げ阻止板で
ある。
前述の駆動軸5は連通口4に同軸に挿通されて
いる。そして、材料貯留ドラム1内には該駆動軸
5と一体回転する筒軸23が外嵌され、この筒軸
23に上記受樋18内において回転するスクリユ
コンベア24と、このスクリユコンベア24およ
び受樋18の真上に貯留材料を掬い上げ且つ落下
供給する回転シヨベル手段25が一体装備されて
いる。この回転シヨベル手段25は第3図および
第4図に見られる如く筒軸23に固着された回転
バー25aと、該回転バー25aの両端に固着さ
れたシヨベルカツプ25b,25bとからなり、
此等シヨベルカツプ25b,25bが受樋18の
回りに回動すべく構成されている。更に材料投射
ドラム2内には駆動軸5と一体回転する筒軸26
が外嵌され、この筒軸26に投射ロータ27が固
着されている。この投射ロータ27は第3図およ
び第5図に見られるように腕27aを介して取り
付けられたロータ筒27bと、該ロータ筒27b
の中間部外周囲に位置された保持リング27c
と、多数個の翼板ユニツト28…28とから構成
されており、上記ロータ筒27bの外周面に一定
間隔おきに翼板ユニツト28…28が投射ロータ
27の回転方向に対し後退角を有してリベツト止
め29aされ、且つ左右の翼板ユニツト2828
同士は左右方向に重合しないようにロータ筒周面
方向に相互に位置をずらして配置され、各翼板ユ
ニツト28…28がその中間部の一部を強度補強
のために保持リング27cにリベツト止め29b
されている。翼板ユニツト28は第10図および
第11図に示す如き構成のもので、櫛歯形状の弾
性翼板30とこれの取付基台31とからなり、弾
性翼板30はその基部を取付基台31の下部当板
部31aに一面側から当てつけられ、先端部を取
付基台31の上部ストツパー板部31bに他面側
から当てつけられると共に、取付基台31の側板
部31c,31c間に略V字状押え金具32が回
動自在に取付けられて、この押え金具32を第1
1図実線の如く、そして弾性翼板30に添接する
如く回動させるに伴い、押え金具32の脚部32
aに弯曲もしくは突設して形成した凸部32bが
弾性翼板30にこじ当てられて、しかして該弾性
翼板30が当接部31aと凸部32bによつて挾
持固定され、逆に押え金具32を第11図の仮想
線に示す姿勢に回倒させるに伴い凸部32bのこ
じ当て力が解消されて弾性翼板30を取外しでき
るようになつている。31dは弾性翼板30の櫛
目に突入させる抜止め用係合片、31eはロータ
筒27bに対する取付用基板部、31fは翼板ユ
ニツト28を保持リング27cに対しリベツト止
め29bするための取付用耳片である。かく構成
された投射ロータ27に対応して投射口2aの内
部には、翼板ユニツト28における弾性翼板30
の先端部が接当する弾き飛ばし用接当板33が取
り付けられる。この弾き飛ばし用接当板33には
第第12図および第13図に示す如く両端部に同
軸に支点ピン34,35が固着され、一方の支点
ピン34がドラム壁2cにボルト36によつて固
定した軸受用金具37内に回転自由に突入され、
他方の支点ピン35には鍔付き大径軸部35aが
一体連接されて、該大径軸部35aがドラム壁2
cに回転自由に貫通されると共に、該大径軸部3
5aの外部突出部に一体にまたは別体に角軸部3
5bが設けられ、この角軸部35bに角度調節レ
バー41の基部41aが嵌陳着されて、角軸部3
5cを通し大径軸部35aに捻じこんだ蝶ボルト
40により支点ピン35と角度調節レバー41と
が一体的に固定され、更に該レバー41はドラム
壁2cの外面に固着したレバー係合板38の係合
突起38a,38a間に係合され、しかして接当
板33が第5図に示す位置において、且つ弾性翼
板30の回転軌跡内に突入して取付けられてい
る。第12図および第13図において39は角度
調節レバー41の押え用座板である。
次に使用方法を説明すると、材料貯留ドラム1
内に材料供給口1aから適当量の塗装材料を満た
し、且つバンド通し孔12cに保持用バンドを通
して作業者が塗装装置を胸の前に保持した状態か
ら、スイツチ11をオンしてモータ3を起動する
に伴い駆動軸5が回転され、同時に回転シヨベル
手段25、スクリユコンベア24、および投射ロ
ータ27が回転される。故に、回転シヨベル手段
25はそのシヨベルカツプ25b,25bによつ
て貯留材料を順次掬い上げ、受樋18の直上部に
至つた時に此等シヨベルカツプ25b,25bよ
り貯留材料が落下して、これが受翼18aにて受
け止められて受樋18内に集められ、次に受樋1
8内の落下材料がスクリユコンベア24の働きで
横搬送され、連通口4を通し投射ドラム2内に送
りこまれる。投射ドラム2ではかくして送りこま
れた材料を投射ロータ27の回転によつて、且つ
弾性翼板ユニツト28…28によつて投射口2a
から外部投射して壁面に材料が塗りつけられるに
至る。しかるに材料投射ドラム2の投射口2aに
は弾性翼板30の回転軌跡内に突入する弾き飛ば
し用接当板33が設けられているかから、投射ロ
ータ27の回転に伴い各翼板ユニツト28…28
の弾性翼板30がこれに接当して第11図に仮想
線に示す如く弾性変形し、この弾性変形によつて
接当板33を乗り越え、且つ該乗り越え後に直ち
にストツパー板部31b側にバネ力を利用して急
速復帰するが故に、上記投射口2aでは弾性翼板
30の急速復帰による弾き飛ばし力が材料に加え
られる。従つて、投射ロータ27の投射力に該弾
き飛ばし力がプラスされるら、材料が性が高く、
もしくは石や砂等の混入した粗いものであつて
も、強力な投射力によつて投射口2aから所要の
被塗装面に供給される。尚、この場合、弾き飛ば
し用接当板33は次に述べる操作により、その角
度、つまり弾性翼板回動軌跡に対する突入量を可
変でき、この可変によつて弾性翼板30の弾性変
形量を変え、上記弾き飛ばし力を材料に合わせて
調整できるものである。即ち、蝶ボルト40を緩
めて角度調整レバー41の締付け力を解放し且つ
レバー係合板38との係合を解いたのち、該レバ
ー41を回動させ、これに応動して接当板33を
支点ピン34,35周りに角度変更し、再びレバ
ー41をレバー係合板38に係合させ、且つ蝶ボ
ルト40を締付けるのである。
材料貯留ドラム1から投射ドラム2に供給する
単位時間当りの材料供給量、つまり投射ロータ2
7による投射量は主として回転シヨベル手段2
5、スクリユコンベヤ24および投射ロータ27
の回転速度によつて決まる。従つて、保護カバー
9を取外して、モータ3を回転数の異なるものに
取換え使用すれば、それに応じて回転シヨベル手
段25、スクリユコンベア24、および投射ロー
タ27の回転数が変更されるが故に、使用材料に
合わせて最適の投射量が得られるように設定でき
て好適である。しかし、同一のモータ3を専用使
用する場合であつても、受樋角度調整リング19
を操作レバー19aによつて第8図の如く左右に
回動させて、該リング19と一体である受樋18
および受翼18a,18aの角度を変更すれば、
投射量を変えることができる。何故なら、受樋1
8および受翼18a,18aの姿勢を変更すれ
ば、回転シヨベル手段25の回動速度が同一であ
り、従つて貯留材料掬い上げ量が同一であり、シ
ヨベルカツプ25b,25bによつて受樋18等
の直上部に注がれる材料量が不変であつても、こ
れを受取る受樋18側の材料受取り面積が増減
し、あるいは一旦受樋18等に落下した材料が溢
流することになつて、受樋18上に残る材料量も
増減し、スクリユコンベア24にて投射ドラム2
内に搬入される量が調整されるからである。
更にモータ3をモータ取付台7より取外した状
態では、モータ出力軸3aと駆動軸5との結合が
絶たれ、且つ駆動軸5の継手受口5aが外部露呈
するから、この継手受口5aに手廻しハンドルを
嵌着すれば、入力によつて当該塗装装置を駆動す
ることができる。
材料投射ドラム2は材料貯留ドラム1に対して
回転させれば、該投射ドラム2の投射口2aの向
きを上下方向に変えられるから、材料投射方向を
選択できて有用である。この選択のためには、連
結ボルト14aおよび蝶ナツト14bを両ドラム
1,2および継手リング12から抜去し、次に投
射ドラム2を材料貯留ドラム1に対して自転させ
て投射口2aの向きを変え、しかる後、その向き
を変えた姿勢において横方向に重合する耳片1
b,2b,12b同士を再び連結ボルト14aお
よび蝶ナツト14bにて締結すればよい、従つ
て、投射口2aの向きを細く変えるためには、両
ドラム1,2および継手リング12にそれぞれ耳
片1b,2b,12bを小ピツチで多数個備えさ
せればよいことになる。
尚、投射ロータ28におけるロータ筒27bは
その周面に翼板ユニツト28をリベツト止め29
aしやすいように正多角筒(例えば正12角筒)
を用いることもできる。
以上のように本考案は、投射ロータを用いて材
料投射ドラムからその投射口を通して被塗装面に
壁材料を塗装するにあたり、上記投射ドラム内の
投射口近傍位置に、投射ロータにおける弾性翼板
の回転軌跡内に突入する弾き飛ばし用接当板を取
り付けてあるから、投射される材料には投射ロー
タの投射力に、上記接当板に弾性翼板が接当し且
つこれを乗り越えた際の該弾性翼板の弾性復帰力
に基づく弾き飛ばし力がプラスされて加えられる
に至り、従つて塗装材料が粘性の高い、もしくは
粒度の粗いものであつても、これを強力な力でも
つて確実に塗装でき、これにより塗装材料及び塗
装厚さを自由に選択できると共に、エアで材料を
吹付ける場合のような材料の跳ね返りがなく、仕
上げが美麗で且つ材料の飛散に基づく公害発生の
惧れがない。
特に、本考案装置はモータを用いて作動させる
構成であるから、足場の不安定な高所での作業に
際しても容易且つ安全に作業し得る利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は塗装
装置の外観斜視図、第2図はその一側面図、第3
図は一部破断背面図、第4図は材料貯留ドラムの
縦断面図、第5図は材料投射ドラムの一部破断側
面図、第6図は区画板部分の断面拡大図、第7図
はその要部拡大断面図、第8図は受樋角度調整リ
ング部分の側面図、第9図は同じく斜視図、第1
0図は翼板ユニツトの斜視図、第11図はその縦
断側面図、第12図は弾き飛ばし用接当板の取り
付け構造を示す斜視図、第13図は同構造の要部
拡大断面図である。 1……材料供給口1aを有する材料貯留ドラ
ム、2……投射口2aを有する材料投射ドラム、
3……出力軸3aを有するモータ、4……連通
口、5……継手受口5aを有する駆動軸、18…
…受樋、24……スクリユコンベア、25……回
転シヨベル手段、27……投射ロータ、30……
弾性翼板、33……弾き飛ばし用接当板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 材料供給口を有する材料貯留ドラムと、材料
    投射口が開設された材料投射ドラムとを同軸に
    且つ両ドラムが軸心部の連通口を介して相互連
    通する如く連結し、上記材料貯留ドラムに、上
    記連通口に接続された受樋、この受樋の直上部
    に貯留材料を掬い上げる回転シヨベル手段、お
    よび受樋上の材料を上記連通口から投射ドラム
    内に送りこむスクリユコンベアを内蔵すると共
    に、上記投射ドラム内には周囲に多数枚の弾性
    翼板が止着された投射ロータを内蔵し、然して
    比等投射ロータ、回転シヨベル手段およびスク
    リユコンベアを駆動軸を介して一体的に回転さ
    せるモータを、上記材料貯留ドラムの外面に装
    備し、更に投射ドラム内の投射口近傍位置に、
    上記投射ロータにおける弾性翼板の回動軌跡内
    に突入する弾き飛ばし用接当板を取り付けたこ
    とを特徴とする壁面塗装装置。 (2) モータが材料貯留ドラムに対して着脱自在で
    あり、且つ該モータの出力軸と駆動軸とが嵌脱
    自在な継手を介して接続されている実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の壁面塗装装置。 (3) 材料投射ドラムが、材料貯留ドラムに対して
    両ドラムの軸心周りに位置変更可能に連結され
    ている実用新案登録請求の範囲第1項または第
    2項記載の壁面塗装装置。
JP12822182U 1982-08-24 1982-08-24 壁面塗装装置 Granted JPS5931467U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12822182U JPS5931467U (ja) 1982-08-24 1982-08-24 壁面塗装装置

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JP12822182U JPS5931467U (ja) 1982-08-24 1982-08-24 壁面塗装装置

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Publication Number Publication Date
JPS5931467U JPS5931467U (ja) 1984-02-27
JPH0144675Y2 true JPH0144675Y2 (ja) 1989-12-25

Family

ID=30290946

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JP12822182U Granted JPS5931467U (ja) 1982-08-24 1982-08-24 壁面塗装装置

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JPS5931467U (ja) 1984-02-27

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