JPH0144698Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144698Y2 JPH0144698Y2 JP11520981U JP11520981U JPH0144698Y2 JP H0144698 Y2 JPH0144698 Y2 JP H0144698Y2 JP 11520981 U JP11520981 U JP 11520981U JP 11520981 U JP11520981 U JP 11520981U JP H0144698 Y2 JPH0144698 Y2 JP H0144698Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- tip
- case body
- operating rod
- actuating rod
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプツシユラツチの磁気回路遮断装置
に関する。
に関する。
とくにオーデイオ機器のキヤビネツトに用いら
れる蓋や扉等を手掛がなくして開閉保持できるよ
うにするために、先端に磁石を設けたプツシユラ
ツチが広く用いられている。
れる蓋や扉等を手掛がなくして開閉保持できるよ
うにするために、先端に磁石を設けたプツシユラ
ツチが広く用いられている。
この種のプツシユラツチは押しなべて押圧すれ
ば係止され、さらに押圧すれば係止を解いて元位
置に復帰する作動杆を装備しており、この作動杆
の先端、或いは作動杆を収納したケース本体の先
端部に磁石を取りつけたものであつたが、前者も
のは、作動体の元位置への復帰時に磁気回路が切
れないので、扉等に取りつけた被吸着片が磁石に
吸着したまま若干開かれ、さらに扉等を開く場合
には、この磁力吸着に抗して扉等を引張り、磁気
回路を切らなくてはならないという問題があつ
た。
ば係止され、さらに押圧すれば係止を解いて元位
置に復帰する作動杆を装備しており、この作動杆
の先端、或いは作動杆を収納したケース本体の先
端部に磁石を取りつけたものであつたが、前者も
のは、作動体の元位置への復帰時に磁気回路が切
れないので、扉等に取りつけた被吸着片が磁石に
吸着したまま若干開かれ、さらに扉等を開く場合
には、この磁力吸着に抗して扉等を引張り、磁気
回路を切らなくてはならないという問題があつ
た。
そこで、ケース本体側に磁石を取りつけ、作動
体が元位置に復帰する際に、この磁石と扉等側に
取りつけた被吸着片との間の磁気回路を切つて、
扉等を前方へ押し出す構造の磁気回路遮断装置が
開発せられた。
体が元位置に復帰する際に、この磁石と扉等側に
取りつけた被吸着片との間の磁気回路を切つて、
扉等を前方へ押し出す構造の磁気回路遮断装置が
開発せられた。
この構造のものは、これで充分に機能したが、
作動杆の押出時初期に磁力を切つて押し出すため
に、時として扉等が勢いよく押し出されるという
問題を生じた。
作動杆の押出時初期に磁力を切つて押し出すため
に、時として扉等が勢いよく押し出されるという
問題を生じた。
この考案はこの点を解決したもので、作動杆の
元位置に戻る時の押出動作終期において、磁気回
路を切るように構成した磁気回路遮断装置を提供
せんとするにある。
元位置に戻る時の押出動作終期において、磁気回
路を切るように構成した磁気回路遮断装置を提供
せんとするにある。
以下にこの考案を図面に示す一実施態様に基づ
いて詳細に説明すると、第1図乃至第3図におい
て、ケース本体1は合成樹脂製の円筒状のもので
あり、キヤビネツト2の隔壁2aに設けた収装穴
2b内に収装されている。このケース本体1はそ
の前端部内側に作動杆3の円周方向へ回転を防止
し、その軸心線方向への正確な摺動を確保するた
めの突起1a,1aが突設してある。ケース本体
1の内周面の中央附近には、その円周方向に鋸歯
状の案内壁4が形成され、かつ、この案内壁4の
一つおきの谷部から前端部手前まで長溝1b,1
bが掘設されると共に、内周面の後端部にはケー
ス底蓋5を定位置に嵌合するための差込溝(図示
せず)が掘設され、さらに、嵌合後ケース底蓋5
をケース本体1に固定するための孔1c,1cが
穿設されている。
いて詳細に説明すると、第1図乃至第3図におい
て、ケース本体1は合成樹脂製の円筒状のもので
あり、キヤビネツト2の隔壁2aに設けた収装穴
2b内に収装されている。このケース本体1はそ
の前端部内側に作動杆3の円周方向へ回転を防止
し、その軸心線方向への正確な摺動を確保するた
めの突起1a,1aが突設してある。ケース本体
1の内周面の中央附近には、その円周方向に鋸歯
状の案内壁4が形成され、かつ、この案内壁4の
一つおきの谷部から前端部手前まで長溝1b,1
bが掘設されると共に、内周面の後端部にはケー
ス底蓋5を定位置に嵌合するための差込溝(図示
せず)が掘設され、さらに、嵌合後ケース底蓋5
をケース本体1に固定するための孔1c,1cが
穿設されている。
ケース底蓋5は円筒状であり、その前端部には
ケース本体1の案内壁4と同様の鋸歯状の案内壁
6が形成されており、このケース底蓋5の前半部
分はケース本体1に嵌合できるような大きさの径
でその外周面には前記差込溝に差込まれる凸部
(図示せず)が突設され、また、前記孔1c,1
cと一致する係止突起5a,5aが設けられてい
る。さらに、ケース底蓋5の後半部分は、ケース
本体1の外径と一致する大きさの径で、この後端
部は塞いで底を形成すると共に、その後部にはさ
らに外周に複数の固定突起6a,6aが突設され
た調節体6が捻子着され、収装穴2aの内壁へ喰
い込んでいる。
ケース本体1の案内壁4と同様の鋸歯状の案内壁
6が形成されており、このケース底蓋5の前半部
分はケース本体1に嵌合できるような大きさの径
でその外周面には前記差込溝に差込まれる凸部
(図示せず)が突設され、また、前記孔1c,1
cと一致する係止突起5a,5aが設けられてい
る。さらに、ケース底蓋5の後半部分は、ケース
本体1の外径と一致する大きさの径で、この後端
部は塞いで底を形成すると共に、その後部にはさ
らに外周に複数の固定突起6a,6aが突設され
た調節体6が捻子着され、収装穴2aの内壁へ喰
い込んでいる。
作動杆3は、中空円筒状であり、その外径はケ
ース本体1とケース底蓋5の内径と略一致する。
作動杆3の中心部軸方向に設けた角穴部内には、
磁石7とこの磁石7を上下より挾んで磁性体から
成る吸着片8,8が限定範囲で前後動自在に収挿
されると共に、吸着片8,8の尾部8a,8a
は、角穴部と連通して、作動杆3外部へ導出され
たガイド穴9,9を介してケース本体1に設けた
突起1a,1aを嵌合させている長溝3a,3a
内へ突出させている。また、周面には前端部がケ
ース本体1内へ嵌入してしまわないように鍔部3
bが周設されると共に、その外部には、さらに吸
着片8,8の前部を露出させる角穴10a,10
aを設けたカバー部10を嵌着して、磁石7が抜
け出て来ないように構成してある。作動杆3の後
端部附近は、その前部より径を小さくして回転輪
11を嵌合させ、その後部をさらに小径にして切
込部3cを設け半径方向に弾性を付与すると共
に、その周面に係片3d,3dを突設し、ここに
回転輪押え12を嵌合してある。
ース本体1とケース底蓋5の内径と略一致する。
作動杆3の中心部軸方向に設けた角穴部内には、
磁石7とこの磁石7を上下より挾んで磁性体から
成る吸着片8,8が限定範囲で前後動自在に収挿
されると共に、吸着片8,8の尾部8a,8a
は、角穴部と連通して、作動杆3外部へ導出され
たガイド穴9,9を介してケース本体1に設けた
突起1a,1aを嵌合させている長溝3a,3a
内へ突出させている。また、周面には前端部がケ
ース本体1内へ嵌入してしまわないように鍔部3
bが周設されると共に、その外部には、さらに吸
着片8,8の前部を露出させる角穴10a,10
aを設けたカバー部10を嵌着して、磁石7が抜
け出て来ないように構成してある。作動杆3の後
端部附近は、その前部より径を小さくして回転輪
11を嵌合させ、その後部をさらに小径にして切
込部3cを設け半径方向に弾性を付与すると共
に、その周面に係片3d,3dを突設し、ここに
回転輪押え12を嵌合してある。
この回転輪押え12は、その後端部に凹部を形
成して作動杆3の後端部との間でスプリング13
を保持するようになつている。また、この凹部に
は前記係片3dが係合するような切込12aを設
けてある。
成して作動杆3の後端部との間でスプリング13
を保持するようになつている。また、この凹部に
は前記係片3dが係合するような切込12aを設
けてある。
この考案は以上のように構成したので扉14を
閉じると該扉14に設けた被吸着片15に作動杆
3の先端が接触して、作動杆3は後端部方向に後
退する。このとき、作動杆3に嵌合されている回
転輪11も一体となつて後退するが、回転輪11
の凸起11a,11aは長溝1b,1b内を後退
してケース底蓋5の案内壁6に当接する。する
と、案内壁4,6の山部の位置がずれているため
回転輪11を回転させつつ案内壁6の斜面を滑走
して谷部で停止させられる。扉14を押すのを中
止すると、スプリング13の弾発力により作動杆
3は元の位置に戻ろうとするが、回転輪11の凸
起11a,11aはケース本体の案内壁4に当接
し、後退時と同様に案内壁4の斜面を滑走して回
転しつつその谷部で係止される。この谷部には長
溝1b,1bを掘設してないから、その位置で作
動杆3は係止されることになる。この状態になる
までに、磁石7によつて磁化されている吸着片
8,8は、作動杆3の先端に接触している磁性体
である被吸着片15を磁力吸着すべく、磁力によ
つて被吸着片15側へ摺動し、その先端が被吸着
片15と接触し、相互に磁力吸着することにな
る。したがつて、磁石7から被吸着片15に至る
磁気回路が形成されるので、この磁力吸着によつ
て、閉扉状態が保持される。
閉じると該扉14に設けた被吸着片15に作動杆
3の先端が接触して、作動杆3は後端部方向に後
退する。このとき、作動杆3に嵌合されている回
転輪11も一体となつて後退するが、回転輪11
の凸起11a,11aは長溝1b,1b内を後退
してケース底蓋5の案内壁6に当接する。する
と、案内壁4,6の山部の位置がずれているため
回転輪11を回転させつつ案内壁6の斜面を滑走
して谷部で停止させられる。扉14を押すのを中
止すると、スプリング13の弾発力により作動杆
3は元の位置に戻ろうとするが、回転輪11の凸
起11a,11aはケース本体の案内壁4に当接
し、後退時と同様に案内壁4の斜面を滑走して回
転しつつその谷部で係止される。この谷部には長
溝1b,1bを掘設してないから、その位置で作
動杆3は係止されることになる。この状態になる
までに、磁石7によつて磁化されている吸着片
8,8は、作動杆3の先端に接触している磁性体
である被吸着片15を磁力吸着すべく、磁力によ
つて被吸着片15側へ摺動し、その先端が被吸着
片15と接触し、相互に磁力吸着することにな
る。したがつて、磁石7から被吸着片15に至る
磁気回路が形成されるので、この磁力吸着によつ
て、閉扉状態が保持される。
扉14を開くには、該扉14をもう一度押す
と、作動杆3が後退し、回転輪11の凸起11
a,11aはケース本体1の案内壁4からケース
底蓋5の案内壁6へ向かい、該案内壁6の斜面を
滑走して谷部で停止させられる。このとき扉14
を押すのを中止すると、スプリング13の弾発力
により回転輪11の凸起11a,11aは再びケ
ース本体1の案内壁4へ向かい、その斜面を滑走
して谷部に至るが、この谷部には長溝1b,1b
を掘設してあるので回転輪11の凸起11a,1
1aはこの長溝1b,1b内を前進することにな
り、作動杆3は前進して扉14を押してこれを開
くことになる。このような作用は、作動杆3に設
けた溝3a,3aとケース本体1に設けた突起1
a,1aにより作動杆3がその軸心線方向に正確
に摺動し、その円周方向に回転するのを防止され
ると共に、回転輪11がその円周方向に回転自在
に作動杆3に嵌合されていることにより、容易に
なされる。このようにして、作動杆3が前進して
元位置に復帰する直前において、ともに長溝3
a,3aを移動していた吸着片8,8の尾部8
a,8aが該長溝3a,3aと嵌合しているケー
ス本体1に設けた突起1a,1aと衝突する。し
かし、吸着片8,8は長手方向に移動可能である
から、圧縮コイルスプリング13の弾発力に押さ
れた作動杆3はなおも前進しようとし、その力が
ついに吸着片8,8と被吸着片15との間の磁力
吸着力に勝るので、該作動杆3は吸着片15との
間の磁気回路を遮断することになる。このように
して、扉14が作動杆3によつて一度勢いよく押
し出された後、一旦停止させられ、しかる後、磁
気回路が遮断されつつ、さらに若干押し開かれる
ことになるので、扉14が勢いよく前方へ押し開
かれることがなく、スムーズに開かれるものであ
る。
と、作動杆3が後退し、回転輪11の凸起11
a,11aはケース本体1の案内壁4からケース
底蓋5の案内壁6へ向かい、該案内壁6の斜面を
滑走して谷部で停止させられる。このとき扉14
を押すのを中止すると、スプリング13の弾発力
により回転輪11の凸起11a,11aは再びケ
ース本体1の案内壁4へ向かい、その斜面を滑走
して谷部に至るが、この谷部には長溝1b,1b
を掘設してあるので回転輪11の凸起11a,1
1aはこの長溝1b,1b内を前進することにな
り、作動杆3は前進して扉14を押してこれを開
くことになる。このような作用は、作動杆3に設
けた溝3a,3aとケース本体1に設けた突起1
a,1aにより作動杆3がその軸心線方向に正確
に摺動し、その円周方向に回転するのを防止され
ると共に、回転輪11がその円周方向に回転自在
に作動杆3に嵌合されていることにより、容易に
なされる。このようにして、作動杆3が前進して
元位置に復帰する直前において、ともに長溝3
a,3aを移動していた吸着片8,8の尾部8
a,8aが該長溝3a,3aと嵌合しているケー
ス本体1に設けた突起1a,1aと衝突する。し
かし、吸着片8,8は長手方向に移動可能である
から、圧縮コイルスプリング13の弾発力に押さ
れた作動杆3はなおも前進しようとし、その力が
ついに吸着片8,8と被吸着片15との間の磁力
吸着力に勝るので、該作動杆3は吸着片15との
間の磁気回路を遮断することになる。このように
して、扉14が作動杆3によつて一度勢いよく押
し出された後、一旦停止させられ、しかる後、磁
気回路が遮断されつつ、さらに若干押し開かれる
ことになるので、扉14が勢いよく前方へ押し開
かれることがなく、スムーズに開かれるものであ
る。
以上詳細に説明したように、この考案によれば
作動杆の扉等に対する押出動作終了近くに磁気回
路が機械的に遮断されるので、この遮断時のブレ
ーキ作用によつて、扉等が勢いよく押し出される
のを防止できるという作用効果を奏し得る。
作動杆の扉等に対する押出動作終了近くに磁気回
路が機械的に遮断されるので、この遮断時のブレ
ーキ作用によつて、扉等が勢いよく押し出される
のを防止できるという作用効果を奏し得る。
図面はこの考案の一実施態様を示すもので、第
1図はこの考案を実施したキヤビネツトの斜視
図、第2図及び第3図はこの考案の側断面図であ
る。 1……ケース本体、1a,1a……突起、3…
…作動杆、3a,3a……長溝、7……磁石、
8,8……吸着片、8b,8b……底部、9,9
……ガイド穴。
1図はこの考案を実施したキヤビネツトの斜視
図、第2図及び第3図はこの考案の側断面図であ
る。 1……ケース本体、1a,1a……突起、3…
…作動杆、3a,3a……長溝、7……磁石、
8,8……吸着片、8b,8b……底部、9,9
……ガイド穴。
Claims (1)
- ケース本体内に押圧すれば係止され、さらに押
圧すれば係止を解いて元位置に復帰する作動杆を
装備させたプツシユラツチにおいて、前記作動杆
の一側内部に磁石を収装し、この磁石の両側部に
磁性体から成る吸着片を添設させてこれらの吸着
片が長手方向へ限定範囲で移動可能なように構成
し、さらに前記各吸着片の端部を折り曲げて尾部
を形成させると共に、前記ケース本体側に前記尾
部と係合して前記作動体の前進時の終りに近く前
記吸着片を係止させる突起を設け、もつて、前記
作動杆が最初の押圧で係止された時に吸着片の先
端が作動杆の先端より突出し、次の押圧で作動杆
が元位置に復帰した時に前記各吸着片の先端を作
動杆の先端より後退させるように成したことを特
徴とする、磁気回路遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11520981U JPS5821662U (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | プツシユラツチの磁気回路遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11520981U JPS5821662U (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | プツシユラツチの磁気回路遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821662U JPS5821662U (ja) | 1983-02-10 |
| JPH0144698Y2 true JPH0144698Y2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=29909476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11520981U Granted JPS5821662U (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | プツシユラツチの磁気回路遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821662U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015031050A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | パナソニック株式会社 | 収納装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622068Y2 (ja) * | 1985-11-28 | 1994-06-08 | 吉田工業株式会社 | エンジンケ−スのカバ−取付装置 |
| JPH0544479U (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-15 | 川嶋工業株式会社 | 調理用具における付属部材の取付構造 |
| DE102008057933B4 (de) * | 2008-11-19 | 2012-10-25 | Itw Automotive Products Gmbh | Betätigungsvorrichtung für eine schwenkbar gelagerte Klappe in einem Automobil mit einer Push-Push-Kinematik |
-
1981
- 1981-08-01 JP JP11520981U patent/JPS5821662U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015031050A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | パナソニック株式会社 | 収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821662U (ja) | 1983-02-10 |
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