JPH0144871Y2 - - Google Patents
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- JPH0144871Y2 JPH0144871Y2 JP2020784U JP2020784U JPH0144871Y2 JP H0144871 Y2 JPH0144871 Y2 JP H0144871Y2 JP 2020784 U JP2020784 U JP 2020784U JP 2020784 U JP2020784 U JP 2020784U JP H0144871 Y2 JPH0144871 Y2 JP H0144871Y2
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- Japan
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- yoke
- control
- spool
- control spool
- solenoid
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 14
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、動力舵取装置の操舵力制御等に使用
される電磁比例制御弁に関する。
される電磁比例制御弁に関する。
(従来技術)
この種の電磁比例制御弁はソレノイドに印加さ
れた電流により生じた吸引力によりスプリングの
撥力に抗して制御スプールを軸方向に変位させ、
流体作動機器への圧力流体の供給を比例制御する
もので、このような電磁比例制御弁ではヨークに
接触寸前において制御スプールに対する吸引力が
急激に増大する傾向があり、その結果制御スプー
ルがヨークに吸着されて離れなくなり、作動不良
生じる。
れた電流により生じた吸引力によりスプリングの
撥力に抗して制御スプールを軸方向に変位させ、
流体作動機器への圧力流体の供給を比例制御する
もので、このような電磁比例制御弁ではヨークに
接触寸前において制御スプールに対する吸引力が
急激に増大する傾向があり、その結果制御スプー
ルがヨークに吸着されて離れなくなり、作動不良
生じる。
さらにこの電磁比例制御弁では油圧源の圧力変
動あるいは印加電流のノイズに伴う圧力変動によ
つて制御スプールが振動し、異音の発生要因とな
つたりする。特にこの電磁比例制御弁を車速感応
型の動力舵取装置に適用する場合には、上記振動
の発生によつてバイパス流量が変化してハンドル
操舵力が変動し、運転者に不快感を与える問題が
ある。
動あるいは印加電流のノイズに伴う圧力変動によ
つて制御スプールが振動し、異音の発生要因とな
つたりする。特にこの電磁比例制御弁を車速感応
型の動力舵取装置に適用する場合には、上記振動
の発生によつてバイパス流量が変化してハンドル
操舵力が変動し、運転者に不快感を与える問題が
ある。
このような問題に対処するため、従来ではスト
ツパを設けて制御スプールのストロークを制限し
たり、またオリフイスを設けて制御スプールの振
動を防止したりしている。
ツパを設けて制御スプールのストロークを制限し
たり、またオリフイスを設けて制御スプールの振
動を防止したりしている。
しかしながら、上記従来装置では、ストツパを
ヨーク側に設け、オリフイスを制御スプール側に
設けかつ両者をそれぞれ別部材で構成しているた
め、部品点数が多くなつてコスト高となりかつ組
付工数も多くなる欠点があつた。
ヨーク側に設け、オリフイスを制御スプール側に
設けかつ両者をそれぞれ別部材で構成しているた
め、部品点数が多くなつてコスト高となりかつ組
付工数も多くなる欠点があつた。
(考案の目的)
本考案は、上記従来の欠点を除去するためにな
されたものであり、その目的とすることろは部品
点数が少なく低コストでかつ少ない工数で組付が
できる電磁比例制御弁を提供することである。
されたものであり、その目的とすることろは部品
点数が少なく低コストでかつ少ない工数で組付が
できる電磁比例制御弁を提供することである。
(考案の構成)
本考案は上記目的を達成するためになされたも
ので、スプリングを案内支持する座金を非磁性体
とし、これにオリフイスと、当接部とを設けたこ
とを特徴とするものである。
ので、スプリングを案内支持する座金を非磁性体
とし、これにオリフイスと、当接部とを設けたこ
とを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本考案を図面に基づいて説明する。図面
には本考案に係る電磁比例制御弁の実施例が示さ
れている。この電磁比例制御弁(以下単に制御弁
ということがある)は、車速感応型の動力舵取装
置に採用されるもので、流体ポンプから動力舵取
装置のパワーシリンダへの流体排出管路とパワー
シリンダからリザーバタンクへの流体排出管路間
に介装して使用される。
には本考案に係る電磁比例制御弁の実施例が示さ
れている。この電磁比例制御弁(以下単に制御弁
ということがある)は、車速感応型の動力舵取装
置に採用されるもので、流体ポンプから動力舵取
装置のパワーシリンダへの流体排出管路とパワー
シリンダからリザーバタンクへの流体排出管路間
に介装して使用される。
この制御弁のバルブ本体10は、磁性体からな
るバルブスリーブ11と、バルブスリーブ11の
外周にロウ付等によつて固着した非磁性体からな
る支持スリーブ12と、支持スリーブ12内に嵌
合固定された非磁性体からなるガイドスリーブ1
3と、バルブスリーブ11に嵌合固定された非磁
性体からなるエンドスリーブ14とによつて構成
されている。
るバルブスリーブ11と、バルブスリーブ11の
外周にロウ付等によつて固着した非磁性体からな
る支持スリーブ12と、支持スリーブ12内に嵌
合固定された非磁性体からなるガイドスリーブ1
3と、バルブスリーブ11に嵌合固定された非磁
性体からなるエンドスリーブ14とによつて構成
されている。
バルブ本体10は、取付部材21に設けた大径
内孔21a内にエンドスリーブ14を液密的に嵌
合するようにして取付部材21に取付けられてい
る。取付部材21は、2つのポート21b,21
cを備えていて、一方のポート21bは流体ポン
プからパワーシリンダへの図示しない流体供給管
路に分岐管を介して接続され、かつ他方のポート
21cはパワーシリンダからリザーバタンクへの
図示しない流体排出管路に分岐管を介して接続さ
れる。また、これら両ポート21b,21cはエ
ンドスリーブ14に設けた径方向のポート14a
ならびに大径内孔21aを通して連通している。
内孔21a内にエンドスリーブ14を液密的に嵌
合するようにして取付部材21に取付けられてい
る。取付部材21は、2つのポート21b,21
cを備えていて、一方のポート21bは流体ポン
プからパワーシリンダへの図示しない流体供給管
路に分岐管を介して接続され、かつ他方のポート
21cはパワーシリンダからリザーバタンクへの
図示しない流体排出管路に分岐管を介して接続さ
れる。また、これら両ポート21b,21cはエ
ンドスリーブ14に設けた径方向のポート14a
ならびに大径内孔21aを通して連通している。
一方、バルブスリーブ11、ガイドスリーブ1
3およびエンドスリーブ14の各内孔にて形成さ
れたバルブ本体10の内孔15内には、制御スプ
ール30が摺動可能に嵌挿されている。また、支
持スリーブ12の外端部の内孔内には、磁性体か
らなる段付スリーブ23がロー付等にて一体的に
固定されている。この段付スリーブ23および支
持スリーブ12の外周には、非磁性体からなるボ
ビン24に巻回したソレノイド25が設けられ、
また段付スリーブ23の内孔内には磁性体からな
るヨーク26が液密的に螺着されている。このヨ
ーク26は、内孔26a、ネジ穴26bを備えて
いて、内孔26a内には液密的かつ摺動可能にリ
テーナ27が嵌挿されている。
3およびエンドスリーブ14の各内孔にて形成さ
れたバルブ本体10の内孔15内には、制御スプ
ール30が摺動可能に嵌挿されている。また、支
持スリーブ12の外端部の内孔内には、磁性体か
らなる段付スリーブ23がロー付等にて一体的に
固定されている。この段付スリーブ23および支
持スリーブ12の外周には、非磁性体からなるボ
ビン24に巻回したソレノイド25が設けられ、
また段付スリーブ23の内孔内には磁性体からな
るヨーク26が液密的に螺着されている。このヨ
ーク26は、内孔26a、ネジ穴26bを備えて
いて、内孔26a内には液密的かつ摺動可能にリ
テーナ27が嵌挿されている。
前記制御スプール30は磁性体からなる第1ス
プール31と、磁性体からなる第2スプール32
と、これら両スプール31,31を互いに仕切る
非磁性体からなる仕切部材33からなる。第1、
第2スプール31,32にはその軸方向に貫通穴
31b、取付穴32dがそれぞれ形成され、この
貫通穴31bの外端には非磁性体からなる第1座
金34が嵌合固定され、また取付穴32dには第
2座金35が嵌合固定されている。この第2座金
35は取付部材21の大径内孔21aの底部との
間において第1圧縮スプリング22を案内保持
し、また第1座金34はリテーナ27との間にお
いて第2圧縮スプリング28を案内保持して、バ
ルブ本体10の内孔15内における制御スプール
30の位置を両スプリングにてバランス支持して
いる。
プール31と、磁性体からなる第2スプール32
と、これら両スプール31,31を互いに仕切る
非磁性体からなる仕切部材33からなる。第1、
第2スプール31,32にはその軸方向に貫通穴
31b、取付穴32dがそれぞれ形成され、この
貫通穴31bの外端には非磁性体からなる第1座
金34が嵌合固定され、また取付穴32dには第
2座金35が嵌合固定されている。この第2座金
35は取付部材21の大径内孔21aの底部との
間において第1圧縮スプリング22を案内保持
し、また第1座金34はリテーナ27との間にお
いて第2圧縮スプリング28を案内保持して、バ
ルブ本体10の内孔15内における制御スプール
30の位置を両スプリングにてバランス支持して
いる。
また本考案の主要構成部分をなす第1座金34
は非磁性体からなり、その外周にフランジ状当接
部34bが形成されている。このフランジ状当接
部34bは制御スプール30が所定量上方向へ変
位したときヨーク26の下端部に当接するもの
で、この当接によつて制御スプール30の上方向
へのストロークが阻止され、ヨーク26との吸着
現象やそれに伴う作動不良を防止している。
は非磁性体からなり、その外周にフランジ状当接
部34bが形成されている。このフランジ状当接
部34bは制御スプール30が所定量上方向へ変
位したときヨーク26の下端部に当接するもの
で、この当接によつて制御スプール30の上方向
へのストロークが阻止され、ヨーク26との吸着
現象やそれに伴う作動不良を防止している。
さらに第1、第2座金34,35、第2スプー
ル32ならびに仕切部材33にはオリフイス34
a,35a,32a,33aが形成されている。
このオリフイス34a,35a,32a,33a
は制御スプール30の軸方向変位に伴う貫通穴3
1bと制御スプール30、ヨーク26間の空隙と
の間を流れる流体を制限して、油圧源の圧力変動
や制御電流のノイズに起因する制御スプール30
の振動を防止する。
ル32ならびに仕切部材33にはオリフイス34
a,35a,32a,33aが形成されている。
このオリフイス34a,35a,32a,33a
は制御スプール30の軸方向変位に伴う貫通穴3
1bと制御スプール30、ヨーク26間の空隙と
の間を流れる流体を制限して、油圧源の圧力変動
や制御電流のノイズに起因する制御スプール30
の振動を防止する。
なお、29はリテーナ27を介して第1、第2
圧縮スプリング22,28の付勢力を調整する調
整ねじ、42はヨーク26の外端に固定ボルト4
1によつて固定されたカバーである。
圧縮スプリング22,28の付勢力を調整する調
整ねじ、42はヨーク26の外端に固定ボルト4
1によつて固定されたカバーである。
このように構成した制御弁においては、図示し
ない電気制御回路から車速に応じた制御電流がソ
レノイド25に印加されると、ソレノイド25か
らカバー42、バルブ本体10のバルブスリーブ
11、制御スプール30の第1スプール31、ヨ
ーク26、段付スリーブ23、カバー42および
ソレノイド25を通る磁束が形成され、これによ
り制御スプール30にはソレノイド25に印加さ
れた電流に比例した矢印方向の吸引力が作用す
る。
ない電気制御回路から車速に応じた制御電流がソ
レノイド25に印加されると、ソレノイド25か
らカバー42、バルブ本体10のバルブスリーブ
11、制御スプール30の第1スプール31、ヨ
ーク26、段付スリーブ23、カバー42および
ソレノイド25を通る磁束が形成され、これによ
り制御スプール30にはソレノイド25に印加さ
れた電流に比例した矢印方向の吸引力が作用す
る。
これにより、第2スプール32が矢印方向に変
位して両ポート21b,21cが連通し、両ポー
ト21b,21c間にパワーシリンダ迂回するバ
イパス通路が形成される。また、バイパス通路の
開口面積はソレノイド25に印加される電流に応
じてリニアに変化するので、両ポート21b,2
1c間でバイパスされる圧力流体のバイパス流量
が車速の増加に応じて増大し、その結果車速に応
じて舵羹力がリニアに変化して高速安定性がもた
らされる。
位して両ポート21b,21cが連通し、両ポー
ト21b,21c間にパワーシリンダ迂回するバ
イパス通路が形成される。また、バイパス通路の
開口面積はソレノイド25に印加される電流に応
じてリニアに変化するので、両ポート21b,2
1c間でバイパスされる圧力流体のバイパス流量
が車速の増加に応じて増大し、その結果車速に応
じて舵羹力がリニアに変化して高速安定性がもた
らされる。
このような制御スプール30の変位に際し、バ
ルブ本体10の内孔15内および取付部材21の
内孔21a内の流体が両座金34,35のオリフ
イス34a,35aを通つて流動して、制御スプ
ール30に体するダンピング作用を生じさせる。
このため、制御スプール30は極めて円滑に作動
する。
ルブ本体10の内孔15内および取付部材21の
内孔21a内の流体が両座金34,35のオリフ
イス34a,35aを通つて流動して、制御スプ
ール30に体するダンピング作用を生じさせる。
このため、制御スプール30は極めて円滑に作動
する。
(考案の効果)
上記詳述したように本考案の電磁比例制御弁
は、スプリングを案内支持する座金を非磁性体と
し、これにオリフイスと、当接部とを設けた構成
であるため、制御スプールの減衰機能、ヨークへ
の吸着防止機能を備えているにも拘らず、部品点
数が少なく低コストでかつ少い工数で組付ができ
る利点を有する。
は、スプリングを案内支持する座金を非磁性体と
し、これにオリフイスと、当接部とを設けた構成
であるため、制御スプールの減衰機能、ヨークへ
の吸着防止機能を備えているにも拘らず、部品点
数が少なく低コストでかつ少い工数で組付ができ
る利点を有する。
なお、本実施例においては、本考案を車速感応
型の動力舵取装置に採用される電磁比例制御弁に
適用した例について示したが、本考案はかかる制
御弁に限らず、各種の流体作動機器への圧力流体
の供給を比例制御する各種の電磁比例制御弁に適
用し得るものである。
型の動力舵取装置に採用される電磁比例制御弁に
適用した例について示したが、本考案はかかる制
御弁に限らず、各種の流体作動機器への圧力流体
の供給を比例制御する各種の電磁比例制御弁に適
用し得るものである。
図面は本考案の一実施例を示す電磁比例制御弁
の縦断面図である。 符号の説明、10……バルブ本体、11……バ
ルブスリーブ、13……ガイドスリーブ、14…
…エンドスリーブ、14a……ポート、15……
内孔、21……取付部材、21b,21c……ポ
ート、25……ソレノイド、26……ヨーク、2
8……圧縮スプリング、30……制御スプール、
31b……貫通穴、34……座金、34a……オ
リフイス、34b……当接部。
の縦断面図である。 符号の説明、10……バルブ本体、11……バ
ルブスリーブ、13……ガイドスリーブ、14…
…エンドスリーブ、14a……ポート、15……
内孔、21……取付部材、21b,21c……ポ
ート、25……ソレノイド、26……ヨーク、2
8……圧縮スプリング、30……制御スプール、
31b……貫通穴、34……座金、34a……オ
リフイス、34b……当接部。
Claims (1)
- バルブ本体と、制御電流が印加されるソレノイ
ドと、このソレノイドの内周に設けられたヨーク
と、このヨークの一端に対向して前記バルブ本体
に摺動可能に挿嵌され前記ソレノイドに印加した
電流に応じて吸引される制御スプールと、この制
御スプールを前記吸引方向と逆方向に付勢するス
プリングを備えた電磁比例制御弁において、前記
制御スプールの上端に前記スプリングを案内支持
する非磁性体からなる座金を固定し、この座金
に、制御スプールの軸線方向の貫通穴と制御スプ
ール、ヨーク間の空隙とを連通するオリフイス
と、前記ヨークと当接して制御スプールのストロ
ークを規制する当接部とを形成したことを特徴と
する電磁比例制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020784U JPS59163275U (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 電磁比例制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020784U JPS59163275U (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 電磁比例制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163275U JPS59163275U (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0144871Y2 true JPH0144871Y2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=30151336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020784U Granted JPS59163275U (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 電磁比例制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163275U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175302A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Hitachi Ltd | フオ−スモ−タ形サ−ボ弁 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP2020784U patent/JPS59163275U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163275U (ja) | 1984-11-01 |
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