JPH0144923B2 - - Google Patents

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JPH0144923B2
JPH0144923B2 JP62098493A JP9849387A JPH0144923B2 JP H0144923 B2 JPH0144923 B2 JP H0144923B2 JP 62098493 A JP62098493 A JP 62098493A JP 9849387 A JP9849387 A JP 9849387A JP H0144923 B2 JPH0144923 B2 JP H0144923B2
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JP
Japan
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conduit
locking device
support member
locking
assembly
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JP62098493A
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JPS62261711A (ja
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Eru Supiisu Aasaa
Tenjarasu Jodeii
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Teleflex Inc
Original Assignee
Teleflex Inc
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Publication date
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Publication of JPS62261711A publication Critical patent/JPS62261711A/ja
Publication of JPH0144923B2 publication Critical patent/JPH0144923B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C1/00Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
    • F16C1/10Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
    • F16C1/22Adjusting; Compensating length
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20396Hand operated
    • Y10T74/20402Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
    • Y10T74/20408Constant tension sustaining
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20396Hand operated
    • Y10T74/20402Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
    • Y10T74/2042Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator
    • Y10T74/20426Slidable

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可撓性導管で移動可能に支持された
可撓性運動伝達コア要素によつて湾曲した通路内
で運動を伝達するような型式の運動伝達遠隔制御
組立体に関する。
従来の技術 このような遠隔操作組立体は、通常は、導管の
各端部に隣接して導管を支持構造体に取付けるた
めの装置を有し、コア要素は導管の各端部から延
びている。1度組立体を取付けると、導管から延
びているコア要素の一端の位置を変えるために、
導管の長さを調節することがしばしば望ましい。
このような状況の例は、遠隔制御組立体が自動車
のアクセルペダルとスロツトルバルブとを相互に
連結するのに利用される場合である。この状況で
は、組立体は、通常は、導管をアクセルペダルに
隣接して自動車の車体に取付け、一方導管から延
びたコア要素の端部をアクセルペダルに取付ける
ことによつて設置される。導管の反対側の端部は
気化器に隣接して支持構造体に取付けられるの
で、コア要素の他端部すなわち反対側の端部はス
ロツトバルブの操作レバーに取付けられる。しか
しながら、しばしば、気化器に隣接したコア要素
の端部はスロツトルバルブの操作レバーとの取付
けに適当な量導管から延びない。このような設置
中、アクセルペダルはスロツトルバルブの操作レ
バーと同様に静止又はアイドル状態にあり、スロ
ツトルバルブの操作レバーに隣接したコア要素の
端部が正確に位置決めされない場合は、スロツト
ルバルブの操作レバーをコア要素の取付けのため
に移動させなければならないので、その結果とし
て、アクセルペダルはアイドル位置にあるがスロ
ツトルバルブの操作レバーはアイドル位置にない
ということになる。導管から延びているコア要素
の端部の位置、すなわちコア要素が導管から延び
ている距離は、導管が延びている通路の長さを変
えることによつて変化し得る。
発明が解決しようとする問題点 先行技術において知られている組立体では、設
置作業中、コア要素が導管の端部から延びた距離
を変えるために、導管の長さの調節が行なわれ
る。このような組立体の或る型式は、支持構造体
に取付けられるようになつた支持部材と、支持部
材によつて長手方向に移動可能に支持され且つ導
管の端部に一体に連結された摺動部材とを有し、
これにより摺動部材が支持部材に対して移動する
と、導管は長さが効果的に変化する。支持部材は
係止部材を移動可能に支持し、この係止部材は摺
動部材に係合して支持部材に対する摺動部材の調
節の長手方向の移動を制御する。係止部材は、摺
動部材の協同作用する装置と係合する。付勢装置
が支持部材と係止部材との間で作用し合い、係止
部材を押して摺動部材と係合させる。導管の長さ
の自動調節を行うために、摺動部材は係止部材に
対してラチエツトで動き、これにより一旦組立体
を設置すると、上述の環境のように、アクセルペ
ダルはコア要素を引張り状態にするスロツトル全
開位置まで押され長手方向の力を導管に発生さ
せ、これにより摺動部材は支持部材に対して適当
な調節位置までラチエツトで動く。コア要素の移
動に際して、導管の長さの自動調節を行う広範な
方式は、1972年5月16日にウイリアム・ジー・ベ
ネツト(William G.Bennett)等に対して付与さ
れ、本発明の譲受人に譲渡された米国特許第
3662617号に示されている。この方式のより特別
な2つの例が、1973年1月16日にウイリアム・ジ
ー・ベネツト(William G.Bennett)に対して付
与された米国特許第3710645号と、1985年9月13
日にアーサー・エル・スピース(Arthur L.
Spease)によつて出願された米国特許出願第
775681号とに示されており、これらの双方とも本
発明の譲渡人に譲渡されている。上記の米国特許
出願第775681号は、導管と係合可能なデユアル係
止部材を設けて支持部材に対する導管の長手方向
の移動を制御するような支持部材を有するシステ
ムを開示している。係止部材は、係止部材の各々
の開口部の歯を介して摺動部材のラチエツト歯と
係合する。係止部材は、ばねによつて付勢されて
摺動部材と係合し、このばねは係止部材を摺動部
材と係合状態に保持して、導管が適当な長さに調
節されているときに導管の長さの変化を防ぐ。係
止部材を移動して摺動部材と係合させたりはずし
たりすると、キヤツプ部材が付勢装置と係止部材
およびピボツトとを連結する。この組立体の不十
分な点は、キヤツプ部材が係止部材に対して別個
の部分でありこれにより或る状況では組立を困難
にするということである。
米国特許第3710645号は、係止装置が摺動部材
のラチエツト歯に係合する複数の係止歯から成る
システムを開示している。係止装置はストレート
メタルワイヤのばねによつて付勢されて摺動部材
と係合し、このばねは係止部材を摺動部材と係合
状態に保持して、導管が適当な長さに調節されて
いるときに導管の長さの変化を防ぐ。係止部材の
部分が支持部材の外側に摺動部材から遠去かる方
向に延びている。この組立体の不十分な点は、係
止部材が閉鎖キヤビテイの中にはなく、従つて装
置内部を破壊屑で汚染させることである。
問題点を解決するための手段 本発明は、可撓性導管の中で移動可能に支持さ
れた運動伝動コア要素によつて湾曲した通路に沿
つて力を伝達し、コア要素の端部が導管の端部か
ら延びているような型式の運動伝達遠隔制御組立
体に関する。組立体は導管および導管と係合でき
る係止部材を支持するための支持部材を有し、支
持部材に対する導管の長手方向の移動を制御す
る。付勢装置が支持部材と係止部材との間で作用
し合い係止装置を押して導管と係合させ、一方所
定の力に応答して係止装置を移動させて導管との
係合をはずす。係止装置は、導管の第一側に閉鎖
キヤビテイを構成する支持部材と、支持部分を導
管の第一側に係合させた一体部材である係止装置
とによつて特徴づけられる。付勢装置は、支持部
材のキヤビテイと係止装置との間で作用し合うよ
うに閉鎖キヤビテイの中に配置され、係止装置を
押して導管と係合させる。
先行技術の組立体が満足すべきものであること
が立証されたが、係止部材は、組立てを容易にす
るために、閉鎖キヤビテイの中の一体部材であ
り、内部の汚染を除去し、摺動部材と係合する複
数の歯を備え導管の長さの変化を制御するような
遠隔制御組立体に対する要求がある。
本発明は添付図面に関連して考えたとき以下の
詳細な説明を参照することによつてより一層理解
されるので、本発明のその他の利点は容易に認識
されるであろう。
実施例 本発明に従つて構成された運動伝達遠隔制御組
立体が全体として参照数字10で示される。組立
体10は可撓性導管12を有する。導管12は、
有機重合体物質で作られた内側管状部材のまわり
に複数本の長いより線を螺旋状に配置し、有機重
合体物質のケーシングを長いより線および内側管
状部材のまわりに配置した周知の型式のものであ
るのが好ましい。取付具14が導管12の一端に
取付けれ、その取付具には導管を自動車の車体の
ような支持構造体に取付けるために穴をもつフラ
ンジがついている。
可撓性運動伝達コア要素16が導管12によつ
て移動可能に支持され、コア要素16の端部は導
管12の端部から延びている。運動伝達コア要素
16は図示のようにワイヤ部材であるが、ケーブ
ル状に互いに螺旋状にねじられた金属ストランド
から成つても良い。周知型式の連結部材(図示せ
ず)がコア要素16の端部配置され、コア要素1
6を作働部材に取付ける。コア要素16の反対側
の端部は、同様な終端部材を有しても良い。
組立体は又、全体として参照数字18で示され
て支持構造体に取付けられるようになつた支持部
材を有する。支持部材18は、スナツプ嵌め装置
20によつて支持構造体に取付けられるようにな
つている。スナツプ嵌め装置20はブラケツトの
ような支持部材の開口部に挿入され、支持ブラケ
ツトに取付けられた支持部材18を保持する。ス
ナツプ嵌め装置20に隣接して、支持部材18の
一部を形成するフランジ22がある。スナツプ嵌
め装置20は、1969年2月18にオーガスト・イ
ー・チヤン(August E.Tshanz)に対して付与
され、本発明の譲受人に譲渡された米国特許第
3427894号の要旨を形成する型式のものであるの
が良い。
支持部材18は、これを貫通する通路24を有
する。導管12は、通路24で移動可能に支持さ
れた摺動部材又はスリーブ28を有する。摺動部
材28は、導管12のプラスチツク外部のまわり
に成形された硬い有機重合体物質のものであるの
が好ましい。摺動部材28は、その両側に、摺動
部材28の長手方向軸線と平行に延びた肩30を
有する。肩30は、遠隔制御組立体の回転安定度
を増大させる。支持部材18は支持部材18から
通路24の中に突出する肩を備え、支持部材は通
路24の長手方向軸線と平行に延びている。摺動
部材28の肩30は支持部材18から延びた肩に
当接し、組立体に一層の支持と安定を与える。
回るダストカバーおよび/又はコアワイパー3
2が摺動部材28の端部で周りソケツトを介して
支持される。
組立体は協同作用する係止装置34を有し、支
持部材18に対する導管12の長手方向の移動を
制御する。コイルばね36から成る付勢装置36
が支持部材16と係止装置34との間で作用し合
い係止装置34を押して導管12の摺動部材28
と係合させる。付勢装置36により、所定の力に
応答して、係止装置34を移動させて摺動部材2
8との係合をはずすことができる。
係止装置34は支持部材18のキヤビテイ28
の中に配置され、その長さは付勢装置36の幅と
同延である。係止装置34の上端部は、摺動部材
28の下側に係合する。係止装置34はキヤビテ
イ38の中に下方に延びたスカート40を有し、
スカート40の周囲は、支持部材18からキヤビ
テイ38の中に上方に延びスラグ42の形態をな
した感温装置42と平行であり且つ隣接してい
る。スカート40とスラグ42は、摺動部材28
との係合をはずされたとき、係止装置34をキヤ
ビテイの中に案内する。スラグ42は、その上部
分にノツチ44を有する(第3図)。スカート4
0の底部は、スラグ42のノツチ44と対向して
下方に延び、ノツチ44の中で係合するためのタ
ブ46を有し、係止装置34を押して摺動部材2
8と係合させたり係合をはずしたりするときに係
止装置34をさらに案内する。フランジがスカー
ト40の底部から外方に延びている。付勢装置3
6はスラグ42およびスカート40のまわりに配
置され、支持部材18に対してキヤビテイ38の
底部と係止装置34のフランジとの間で作用し合
う。
係止装置34は導管12を囲む開口部48を有
し、導管12の長手方向の移動を可能にする。一
体ボタン50が導管12および開口部48に関し
て係止装置34と対向した側にある。ボタン50
のくぼみは係止装置34を移動させて摺動部材2
8との係合をはずし摺動部材28を長手方向にい
ずれか一方の方向に移動させる。支持部材18は
環状の肩52を有し、この肩は摺動部材28に隣
接してボタン50のステムを囲む。ボタン50を
押すことができる距離は、ボタン50の頂部のま
わりに延びたフランジと接触するような肩52に
よつて制限される。一対のタブ54,56が係止
装置34から外方にその両側に延びている。支持
部材18はタブ54,56と対向した2つの溝5
8,60を有し、ボタン50を案内しタブ54,
56は溝58,60に沿つて摺動する。
協同作用するラチエツト装置は、摺動部材28
の底部の複数の係止歯62と、一体係止装置34
の開口部48の底部の複数の係止歯64とから成
り、コア要素16を介して導管に加えられた長手
方向の所定の力に応答して、導管12を支持部材
18に対して長手方向に自動的に移動させ、これ
によりコア要素16が導管12から延びている距
離を調節することができる。上述のように、コア
要素16に引張が発生している状態では、そのと
き曲がりくねつた通路の導管には力が加えられ
て、導管は支持点間の長さが短縮し、そのような
状態では、摺動部材28は調節位置へ前方にラチ
エツトで動く。摺動部材28の歯62と係止装置
34の歯64はラチエツト作用の形体を有し、係
止装置34で係合させながら、摺動部材28を、
支持部材18に対して第2図に示したように、左
の一方向に移動させることができるが、係止装置
34で係合させながら、反対方向へのこのような
運動を阻止し、これにより導管12の効果的な長
さの自動ラチエツト調節を行う。調節の際、右へ
の移動を必要とする場合は、ボタン50の押し下
げにより、係止装置34は導管12との係合をは
ずされ、導管12をいずれの方向にも移動させ
る。歯64は開口部48の底部の一端から他端ま
で並設関係をなして配置され、又、対向した壁の
間の開口部48全体にわたつて延びている。
感温装置42はスラグ42であり、このスラグ
は、ばね56と平行して支持部材18と係止装置
34との間で作用し合い、所定の温度範囲では所
定の力に応答して係止装置34を移動させ、所定
の温度範囲外の温度では係止装置34を移動させ
るのには所定の力を必要とする。スラグ42の作
用は、1982年5月25日にウイリアム・ジー・ベネ
ツト(William G.Bennett)に対して付与され、
本発明の譲渡人に譲渡された米国特許第4331041
号の要旨を形成する型式のものであるのが良い。
特に、スラグ42は、通常の周囲温度の範囲では
係止装置34の通常の操作を許容するが、温度が
通常の周囲温度以下になつたときには、係止部材
34の移動に対して大きな抵抗を与える。一例と
して、スラグ42は自動車工場での組立中はばね
36と協同作用して係止部材68に影響を与え
ず、導管の所望の調節長さを得る。しかしなが
ら、自動車が低温を受けてコア要素16によつて
伝達されるのに必要な力が増大する場合には、ス
ラグ42は係止装置34を移動させるのにより大
きな力を必要とするようにもつと抵抗し、これに
より導管12の長さが自動的に或は不注意な調節
によつて望ましくない位置に移動するのを阻止す
る。
感温装置68は、温度抵下につれて硬度に増す
通常は弾力性のある有機重合体物質で作られてい
る。認識されるように、ばね36とスラグ42
は、係止装置のかみ合わせの解除運動の際に圧縮
状態に置かれる。
コア要素16と係止装置34とばね36を除い
て、部品は全て有機重合体物質或はプラスチツク
材料で作られるのが好ましい。
本発明を例示の方法で説明したが、使用した用
語は限定的用語ではなく説明的用語のものである
ことを理解すべきである。
明らかに、本発明の多くの修正や変形が上記の
教示に照らして可能である。従つて、添付した特
許請求の範囲(参照数字は単に便宜的なものにす
ぎず、何らの制限を課すものではない)の範囲内
で、発明を、特に説明した以外の仕方で実施する
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な実施例の断面図、第2
図は第1図の線2−2における拡大平面図、第3
図は第2図の線3−3における断面図である。 12……導管、16……運動伝達コア要素、1
8……支持部材、24……係止部材、36……付
勢装置、38……キヤビテイ、64……係止部
分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可撓性伝達コア要素によつて湾曲した通路に
    沿つて力を伝達する型式の運動伝達遠隔操作組立
    体であつて、両端部を有する可撓性導管12と、
    前記導管12によつて移動可能に支持された可撓
    性運動伝達コア要素16と、前記導管12を支持
    するための支持部材18と、前記導管12に対し
    て横方向に移動できて前記導管12と係合させた
    り係合をはずしたりし、前記支持部材18に対す
    る導管の長手方向の移動を制御するための係止装
    置34と、前記支持部材18と前記係止装置34
    との間で作用し合い、前記係止装置34を押して
    前記導管12と係合させ、一方前記係止装置34
    を所定の力に応答して前記導管12との係合をは
    ずさせるための付勢装置36とを含む前記組立体
    において、前記支持部材18は、前記導管12の
    第一側に前記係止装置34と対向した底部をもつ
    閉鎖キヤビテイ38と、前記導管12の第一側に
    係合する係合部分64をもつた一体部材である前
    記係止部材34とを構成し、前記付勢装置36は
    前記閉鎖キヤビテイ38の中に配置され前記支持
    部材18の前記キヤビテイと前記係止装置との間
    で作用し合い前記係止部分を押して前記導管12
    と係合させ、前記係止装置34は、前記係止装置
    34の両側に置かれ前記係止装置34を前記キヤ
    ビテイ38の中に案内するための一対の案内タブ
    54,56を有し、前記係止装置34は形状が矩
    形であり、前記導管12を囲み前記係止装置34
    を介して導管12の長手方向の移動を可能にする
    ための開口部48を有し、前記係止装置34及び
    前記導管12は支持部材18に対する導管12の
    長手方向の移動を制御するための協同歯62,6
    4を有し、前記係止装置34の前記歯64は前記
    開口部48の一端から他端まで並設されており、
    前記開口部48全体にわたつて延びていることを
    特徴とする組立体。 2 前記係止部分34は前記付勢装置36の幅と
    同延の長さを延びていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の組立体。 3 前記係止装置34は前記導管12を囲み、前
    記係止装置34を介して導管12の長手方向の移
    動を可能にするための開口部24を有し、前記係
    止装置34は、前記付勢装置36から前記導管1
    2の前記第二側すなわち反対側に配置され、手で
    押し下げたとき前記付勢装置36に向つて作用
    し、前記係止装置34を移動させて前記導管12
    との係合をはずし、前記導管12を前記開口部2
    4を介して長手方向のいずれかの方向に移動させ
    る一体ボタン50をさらに有していることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の組立体。 4 前記支持部材18によつて構成された前記キ
    ヤビテイ38は、前記閉鎖キヤビテイ38の底部
    から前記導管12の方へ上向きに延びた感温装置
    42を有し、前記一体係止装置34は前記感温装
    置42のまわりに配置されたスカート40を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    組立体。 5 前記係止装置34は前記スカート40のまわ
    りに延びた環状フランジを有し、前記付勢装置3
    6は前記感温装置42のまわりに配置された円形
    ばね36と、前記スカート40とから成り、前記
    キヤビテイ38の前記底部から前記係止装置34
    の前記フランジとの間で作用し合うことを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載の組立体。 6 前記係止装置34は前記係止装置34から下
    方に延びかつ前記スカート40の底部の中に置か
    れたタブ46を有し、前記係止装置34を移動さ
    せて前記導管12との係合をはずすときに前記係
    止装置34を前記キヤビテイ38の中に案内する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の組
    立体。 7 前記感温装置42は前記感温装置42の頂部
    から下方に延び、前記タブ46と対向したノツチ
    44を有し、前記係止装置34を移動させて前記
    導管12との係合をはずしたときに前記タブ46
    とともに作用して前記係止装置34を前記キヤビ
    テイ38の中に案内することを特徴とする特許請
    求の範囲第6項記載の組立体。 8 前記係止装置34は前記係止装置34の両側
    に置かれた1対の案内タブ54,56を有し、係
    止装置34を前記キヤビテイ38の中で案内する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の組
    立体。 9 前記支持部材18は前記キヤビテイ48の両
    側に設けられた前記タブ54,56を受け入れる
    案内溝58,60を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第8項記載の組立体。 10 前記支持部材18は、前記ボタン50のス
    テムおよび前記導管12に隣接して前記支持部材
    18から内方に延び、前記ボタン50の押し下げ
    の距離を制限する環状肩52によつて更に特徴づ
    けられる特許請求の範囲第9項記載の組立体。 11 前記係止装置34と前記導管12の前記協
    同作用する装置はラチエツト形体をなした歯6
    2,64から成り、前記導管12を、前記コア要
    素16を介して前記導管12に加えられた所定の
    力に応答して前記支持部材18に対して長手方向
    の一方向に自動的に移動させ、通常は他方向に移
    動しないようにすることを特徴とする特許請求の
    範囲第10項記載の組立体。 12 前記係止装置34は形状が矩形であること
    を特徴とする特許請求の範囲第11項記載の組立
    体。 13 前記歯は前記開口部24の底部の一端から
    他端まで並設されており、前記開口部24の底部
    全体にわたつて延びていることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項記載の組立体。 14 感温装置42は前記支持部材18と前記係
    止装置34との間で前記付勢装置36と平行して
    作用し合い、前記所定の力および前記所定の温度
    範囲に応答して前記係止部材34を移動させ、前
    記所定の温度範囲外の温度ではより大きな力を必
    要とすることを特徴とする特許請求の範囲第13
    項記載の組立体。 15 前記所定の温度範囲外の温度は所定の温度
    範囲における温度よりも低温であることを特徴と
    する特許請求の範囲第14項記載の組立体。 16 前記付勢装置36はコイルばね36から成
    り、前記感温装置42は前記付勢装置36の中に
    位置し、前記付勢装置36と前記感温装置42は
    圧縮を得るために前記支持部材18と前記係止装
    置34との間に配置されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第15項記載の組立体。 17 前記感温装置42は細長いスラグ42に成
    形された通常は弾力性のある有機重合体プラスチ
    ツクで作られていることを特徴とする特許請求の
    範囲第16項記載の組立体。
JP62098493A 1986-04-21 1987-04-21 遠隔制御平衡調節装置 Granted JPS62261711A (ja)

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KR870009885A (ko) 1987-11-30
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