JPH0145032B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0145032B2 JPH0145032B2 JP59276080A JP27608084A JPH0145032B2 JP H0145032 B2 JPH0145032 B2 JP H0145032B2 JP 59276080 A JP59276080 A JP 59276080A JP 27608084 A JP27608084 A JP 27608084A JP H0145032 B2 JPH0145032 B2 JP H0145032B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- operation display
- light
- pulse frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子式電力量計の動作状態を表示す
る電子式電力量計の動作表示装置に関する。
る電子式電力量計の動作表示装置に関する。
電力量計には、誘導形電力量計と電子式電力量
計とがある。これら電力量計が動作状態にあるこ
とを確認する場合誘導形電力量計では負荷状態に
応じて回転速度が変化する円板を目視することに
よつて容易に確認できるが、電子式電力量計では
円板のような負荷状態に応じて回転駆動する可動
部分が無いため目視による動作状態の確認はでき
なかつた。ところが、電子式電力量計でも動作状
態が確認できる手段が考案された。第3図は従来
の動作表示手段を備えた電子式電力量計の構成図
である。この電力量計は、配電線(不図示)の負
荷電圧に比例した第1の電圧信号に変換する補助
変圧器(P.T)1と、配電線に流れる消費電流に
比例した第2の電圧信号に変換する補助変流器
(C.T)2とが設けられ、これらP.T1およびC.T
2からの各第1の電圧信号と第2の電圧信号とを
乗算部3に送つてこの乗算部3により電力に比例
した第3の電圧信号を得て電圧−周波数変換部
(以下、V/Fコンバータと指称する)4に送出
する。このV/Fコンバータ4は入力した第3の
電圧信号をその電圧レベルに比例したパルス周波
数信号に変換して分周部5に送出しこの分周部5
により所定の分周比でもつて分周し、つまり重み
づけを行なつて表示部6に送出する。もつて、表
示部6では分周されたパルス周波数信号を積算し
電力量として表示する。そして、動作表示は次の
ようにして行われている。すなわち、分周部5の
分周出力を発光ダイオード(LED)7に供給し
てこの発光ダイオード7を点滅させている。
計とがある。これら電力量計が動作状態にあるこ
とを確認する場合誘導形電力量計では負荷状態に
応じて回転速度が変化する円板を目視することに
よつて容易に確認できるが、電子式電力量計では
円板のような負荷状態に応じて回転駆動する可動
部分が無いため目視による動作状態の確認はでき
なかつた。ところが、電子式電力量計でも動作状
態が確認できる手段が考案された。第3図は従来
の動作表示手段を備えた電子式電力量計の構成図
である。この電力量計は、配電線(不図示)の負
荷電圧に比例した第1の電圧信号に変換する補助
変圧器(P.T)1と、配電線に流れる消費電流に
比例した第2の電圧信号に変換する補助変流器
(C.T)2とが設けられ、これらP.T1およびC.T
2からの各第1の電圧信号と第2の電圧信号とを
乗算部3に送つてこの乗算部3により電力に比例
した第3の電圧信号を得て電圧−周波数変換部
(以下、V/Fコンバータと指称する)4に送出
する。このV/Fコンバータ4は入力した第3の
電圧信号をその電圧レベルに比例したパルス周波
数信号に変換して分周部5に送出しこの分周部5
により所定の分周比でもつて分周し、つまり重み
づけを行なつて表示部6に送出する。もつて、表
示部6では分周されたパルス周波数信号を積算し
電力量として表示する。そして、動作表示は次の
ようにして行われている。すなわち、分周部5の
分周出力を発光ダイオード(LED)7に供給し
てこの発光ダイオード7を点滅させている。
しかしながら、上記動作表示手段では次のよう
な問題がある。つまり、発光ダイオード7には常
にパルス周波数信号が供給されているため、昼
間、夜間を問わず常時点滅動作している。そし
て、電子式電力量計は野外に設置されているの
で、特に夜間にあつて発光ダイオード7の点滅が
異様に感ずることがあり、このため特に夜間では
点滅を停止させることが要求されている。
な問題がある。つまり、発光ダイオード7には常
にパルス周波数信号が供給されているため、昼
間、夜間を問わず常時点滅動作している。そし
て、電子式電力量計は野外に設置されているの
で、特に夜間にあつて発光ダイオード7の点滅が
異様に感ずることがあり、このため特に夜間では
点滅を停止させることが要求されている。
本発明は上記実情に基づいてなされたもので、
その目的とするところは、夜間になると自動的に
動作表示の点滅が停止し得る電子式電力量計の動
作表示装置を提供することにある。
その目的とするところは、夜間になると自動的に
動作表示の点滅が停止し得る電子式電力量計の動
作表示装置を提供することにある。
本発明は、入射光量が所定量に達したときに光
量応答信号を出力する光検出手段から出力された
光量応答信号を受けている期間、動作表示部が電
圧−周波数変換部からのパルス周波数信号を入力
して動作状態にあることを点滅表示動作するよう
にした電子式電力量計の動作表示装置である。
量応答信号を出力する光検出手段から出力された
光量応答信号を受けている期間、動作表示部が電
圧−周波数変換部からのパルス周波数信号を入力
して動作状態にあることを点滅表示動作するよう
にした電子式電力量計の動作表示装置である。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。第1図は電子式電力量計の動作表示
装置の構成図である。なお、第3図と同一部分に
は同一符号を付してある。すなわち、1は補助変
圧器(P.T)、2は補助変流器(C.T)、3は乗算
部、4はV/Fコンバータ、5は分周部、6は表
示部である。
て説明する。第1図は電子式電力量計の動作表示
装置の構成図である。なお、第3図と同一部分に
は同一符号を付してある。すなわち、1は補助変
圧器(P.T)、2は補助変流器(C.T)、3は乗算
部、4はV/Fコンバータ、5は分周部、6は表
示部である。
さて、本装置の特徴とする部分は動作表示部1
0を設けたことである。この動作表示部10は、
周囲の明るさが所定の明るさ以上になると動作表
示を開示する機能を持つたもので、具体的には入
射光量が所定量に達すると光量応答信号を出力す
る光センサ11と、この光センサ11から出力さ
れる光量応答信号をゲート信号として前記分周部
5の分周出力つまり分周されたパルス周波数信号
を通すアンドゲート等のゲート回路12と、発光
ダイオード13を有しゲート回路12を通つてく
るパルス周波数信号を受けて発光ダイオード13
を点滅駆動させる表示駆動回路14とから構成さ
れている。
0を設けたことである。この動作表示部10は、
周囲の明るさが所定の明るさ以上になると動作表
示を開示する機能を持つたもので、具体的には入
射光量が所定量に達すると光量応答信号を出力す
る光センサ11と、この光センサ11から出力さ
れる光量応答信号をゲート信号として前記分周部
5の分周出力つまり分周されたパルス周波数信号
を通すアンドゲート等のゲート回路12と、発光
ダイオード13を有しゲート回路12を通つてく
るパルス周波数信号を受けて発光ダイオード13
を点滅駆動させる表示駆動回路14とから構成さ
れている。
次に上記の如く構成された装置の動作について
説明する。P.T1から負荷電圧に比例した第1の
電圧信号が出力され、またC.T2から消費電流に
比例した第2の電圧信号が出力されると、乗算部
3はこれら第1および第2の電圧信号を乗算して
電力に比例した第3の電圧信号に変換してV/F
コンバータ4に送出する。このV/Fコンバータ
4は入力した第3の電圧信号をその電圧レベルに
比例したパルス周波数信号に変換して分周部5に
送出する。かくして、分周部5により分周された
パルス周波数信号は表示部6により積算されて電
力量として表示される。
説明する。P.T1から負荷電圧に比例した第1の
電圧信号が出力され、またC.T2から消費電流に
比例した第2の電圧信号が出力されると、乗算部
3はこれら第1および第2の電圧信号を乗算して
電力に比例した第3の電圧信号に変換してV/F
コンバータ4に送出する。このV/Fコンバータ
4は入力した第3の電圧信号をその電圧レベルに
比例したパルス周波数信号に変換して分周部5に
送出する。かくして、分周部5により分周された
パルス周波数信号は表示部6により積算されて電
力量として表示される。
ここで、周囲が明るく光センサ11に所定の光
量以上が入射していると、光センサ11は光量応
答信号を出力する。したがつて、この光量応答信
号はゲート回路12のゲート信号となるのでこの
ゲート回路12を通して分周部5から分周された
パルス周波数信号が表示駆動回路14に送られ
る。この結果、発光ダイオード13はパルス周波
数信号の周期でもつて点滅する。しかし、周囲が
暗くなり、つまり夜間となり光センサ11に入射
する光量が所定量以下となる光センサ11は光量
応答信号を出力しなくなりゲート回路12は閉状
態となる。したがつて、動作表示は停止する。
量以上が入射していると、光センサ11は光量応
答信号を出力する。したがつて、この光量応答信
号はゲート回路12のゲート信号となるのでこの
ゲート回路12を通して分周部5から分周された
パルス周波数信号が表示駆動回路14に送られ
る。この結果、発光ダイオード13はパルス周波
数信号の周期でもつて点滅する。しかし、周囲が
暗くなり、つまり夜間となり光センサ11に入射
する光量が所定量以下となる光センサ11は光量
応答信号を出力しなくなりゲート回路12は閉状
態となる。したがつて、動作表示は停止する。
このように上記一実施例においては、光センサ
11から出力される光量応答信号をゲート信号と
してV/Fコンバータ4からのパルス周波数信号
をゲート回路12を通して表示駆動回路14に送
出して発光ダイオード13を点滅させるので、周
囲が暗くなり夜間になると自動的に動作表示が停
止し、昼間のみ点滅させることができる。したが
つて、夜間における点滅を見て異様に感ずること
はない。また、夜間に動作表示を確認したい場合
は、光センサ11に光を照射させることによつて
行えばよい。さらに、動作表示の点滅は、パルス
周波数信号を受けて動作するので、電力に比例し
た周期で点滅することになり、よつて現在の使用
電力を知ることができる。
11から出力される光量応答信号をゲート信号と
してV/Fコンバータ4からのパルス周波数信号
をゲート回路12を通して表示駆動回路14に送
出して発光ダイオード13を点滅させるので、周
囲が暗くなり夜間になると自動的に動作表示が停
止し、昼間のみ点滅させることができる。したが
つて、夜間における点滅を見て異様に感ずること
はない。また、夜間に動作表示を確認したい場合
は、光センサ11に光を照射させることによつて
行えばよい。さらに、動作表示の点滅は、パルス
周波数信号を受けて動作するので、電力に比例し
た周期で点滅することになり、よつて現在の使用
電力を知ることができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるもの
ではない。例えば、第2図に示すように光センサ
として太陽電池20を用いた動作表示部21を設
けてもよい。この太陽電池20はアモルフアスシ
リコン等により成るもので、所定光量が入射して
いる間だけ電圧(電力)を表示駆動回路22に供
給するものである。したがつて、第2図に示す構
成にしても夜間には動作表示の発光ダイオード2
3の点滅を停止でき、もつて上記一実施例と同一
の効果を奏することができる。
ではない。例えば、第2図に示すように光センサ
として太陽電池20を用いた動作表示部21を設
けてもよい。この太陽電池20はアモルフアスシ
リコン等により成るもので、所定光量が入射して
いる間だけ電圧(電力)を表示駆動回路22に供
給するものである。したがつて、第2図に示す構
成にしても夜間には動作表示の発光ダイオード2
3の点滅を停止でき、もつて上記一実施例と同一
の効果を奏することができる。
本発明によれば、入射光量が所定量に達したと
きに光量応答信号を出力する光検出手段から出力
された光量応答信号を受けている期間、動作表示
部が電圧−周波数変換部からのパルス周波数信号
を入力して動作状態にあることを点滅表示動作す
るようにしたので、夜間になると自動的に動作表
示の点滅が停止し得る電子式電力量計の動作表示
装置を提供できる。
きに光量応答信号を出力する光検出手段から出力
された光量応答信号を受けている期間、動作表示
部が電圧−周波数変換部からのパルス周波数信号
を入力して動作状態にあることを点滅表示動作す
るようにしたので、夜間になると自動的に動作表
示の点滅が停止し得る電子式電力量計の動作表示
装置を提供できる。
第1図は本発明に係わる電子式電力量計の動作
表示装置の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明装置の変形例を示す構成図、第3図は従来の電
子式電力量計の動作表示装置の構成図である。 1……P.C、2……C.T、3……乗算部、4…
…V/Fコンバータ、5……分周部、6……表示
部、10……動作表示部、11……光センサ、1
2……ゲート回路、13……発光ダイオード、1
4……表示駆動回路、20……太陽電池。
表示装置の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明装置の変形例を示す構成図、第3図は従来の電
子式電力量計の動作表示装置の構成図である。 1……P.C、2……C.T、3……乗算部、4…
…V/Fコンバータ、5……分周部、6……表示
部、10……動作表示部、11……光センサ、1
2……ゲート回路、13……発光ダイオード、1
4……表示駆動回路、20……太陽電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補助変圧器から出力される負荷電圧に比例し
た第1の電圧信号と補助変流器から出力される消
費電流に比例した第2の電圧信号とを乗算して電
力に比例した第3の電圧信号を得、この後この第
3の電圧信号を電圧−周波数変換部によりパルス
周波数信号に変換し積算して電力量を得る電子式
電力量計において、入射光量が所定量に達したと
きに光量応答信号を出力する光検出手段を有し、
この光検出手段から出力される光量応答信号を受
けている期間前記電圧−周波数変換部からのパル
ス周波数信号を入力して動作状態にあることを発
光素子で点滅する動作表示部とを具備したことを
特徴とする電子式電力量計の動作表示装置。 2 動作表示部は、光センサと、この光センサか
ら出力される光量応答信号をゲート信号として電
圧−周波数変換部からのパルス周波数信号を通す
ゲート回路と、このゲート回路からのパルス周波
数信号を受けて発光素子を点滅させる表示駆動回
路とを有する特許請求の範囲第1項記載の電子式
電力量計の動作表示装置。 3 動作表示部は、太陽電池と、この太陽電池か
らの光量応答信号により電圧−周波数変換部から
のパルス周波数信号を受けて発光素子を点滅させ
る表示駆動回路とを有する特許請求の範囲第1項
記載の電子式電力量計の動作表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276080A JPS61155867A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 電子式電力量計の動作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276080A JPS61155867A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 電子式電力量計の動作表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155867A JPS61155867A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0145032B2 true JPH0145032B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=17564524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276080A Granted JPS61155867A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 電子式電力量計の動作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155867A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05123273A (ja) * | 1991-01-11 | 1993-05-21 | Osamu Watanabe | 窓ガラスの清掃方法 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276080A patent/JPS61155867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155867A (ja) | 1986-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2472548C (en) | Solar panel having visual indicator | |
| EP0627083A1 (en) | Method and apparatus for electronic meter testing | |
| JPH0145032B2 (ja) | ||
| JPS61111469A (ja) | 電子式積算計量器 | |
| GB2177805A (en) | Supply meter | |
| JPH081503Y2 (ja) | 電子式電力量計用動作確認器 | |
| US5585760A (en) | Regulated power supply wherein a battery source is supplemented by auxiliary power provided by data signals | |
| CN106169803B (zh) | 野外电力维修人员用太阳能充供电电力维修箱 | |
| US5557198A (en) | Onboard digital locomotive multimeter | |
| DK0560195T3 (da) | Indikator for reel driftstid | |
| JP2008249593A (ja) | デジタルマルチメータ | |
| JPH0427876A (ja) | 電子量計 | |
| JPH0329701Y2 (ja) | ||
| JPH1169652A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0329699Y2 (ja) | ||
| CN2556067Y (zh) | 汽油发电机组控制面板 | |
| US20240429861A1 (en) | Solar panel with indicators | |
| CN209878882U (zh) | 一种电力设备检测用绝缘电阻测试仪 | |
| JPH0742146Y2 (ja) | デジタル表示形電力量計 | |
| JPH0210466Y2 (ja) | ||
| JPS6318946Y2 (ja) | ||
| JPH0756585Y2 (ja) | 車輌用充電装置 | |
| JPH11142446A (ja) | 電子式電力量計 | |
| JPS6315959Y2 (ja) | ||
| KR940022094A (ko) | 전력수급용 복합계기 |