JPH0329701Y2 - - Google Patents
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- JPH0329701Y2 JPH0329701Y2 JP7115785U JP7115785U JPH0329701Y2 JP H0329701 Y2 JPH0329701 Y2 JP H0329701Y2 JP 7115785 U JP7115785 U JP 7115785U JP 7115785 U JP7115785 U JP 7115785U JP H0329701 Y2 JPH0329701 Y2 JP H0329701Y2
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- JP
- Japan
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- light emitting
- frequency
- emitting diode
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
本考案は、電子式電力量計、電子式ガスメータ
や電子式水道メータなどの静止形計器の動作表示
装置の改良に関するものである。
や電子式水道メータなどの静止形計器の動作表示
装置の改良に関するものである。
(考案の背景)
従来の一般的な電子式電力量計は、第3図に示
されるように、時分割乗算器などから成る電力検
出回路1によつて負荷電圧に比例する電圧Vと負
荷電流に比例する電流Iとを乗算して、電圧に応
じた電流信号(或いは電圧信号)を得、この電流
信号を周波数変換回路2により周波数に変換し、
この周波数を分周回路3によつてある割合で低減
し、分周出力をカウンタ4により積算して電力量
として表示するものである。電子式電力量計は、
誘導形電力量計の円板のような回転部分を有しな
い静止形計器であるので、動作状態、特に軽負荷
時の動作状態の確認が困難であり、そのため、従
来では分周回路3の適宜な分周段から出力される
比較的高周破数のパルスP3によつて、電子式電
力量計に内蔵される動作表示装置5を駆動させて
いる。動作表示装置5は例えば第3図に示される
ようにトランジスタTr、発光ダイオードLED及
び抵抗R1,R2から成るもので、分周回路3から
のパルスP3が抵抗R1を経てトランジスタTrのベ
ースに与えられることによつて、トランジスタ
Trが断続的にオンにされ、電源電圧+VDDが抵抗
R2を経て発光ダイオードLEDに印加される。こ
れにより発光ダイオードLEDは、負荷の消費電
力の大きさに応じた点滅周期で点滅発光する。第
4図は発光ダイオードLEDを流れる電流波形を
示す。
されるように、時分割乗算器などから成る電力検
出回路1によつて負荷電圧に比例する電圧Vと負
荷電流に比例する電流Iとを乗算して、電圧に応
じた電流信号(或いは電圧信号)を得、この電流
信号を周波数変換回路2により周波数に変換し、
この周波数を分周回路3によつてある割合で低減
し、分周出力をカウンタ4により積算して電力量
として表示するものである。電子式電力量計は、
誘導形電力量計の円板のような回転部分を有しな
い静止形計器であるので、動作状態、特に軽負荷
時の動作状態の確認が困難であり、そのため、従
来では分周回路3の適宜な分周段から出力される
比較的高周破数のパルスP3によつて、電子式電
力量計に内蔵される動作表示装置5を駆動させて
いる。動作表示装置5は例えば第3図に示される
ようにトランジスタTr、発光ダイオードLED及
び抵抗R1,R2から成るもので、分周回路3から
のパルスP3が抵抗R1を経てトランジスタTrのベ
ースに与えられることによつて、トランジスタ
Trが断続的にオンにされ、電源電圧+VDDが抵抗
R2を経て発光ダイオードLEDに印加される。こ
れにより発光ダイオードLEDは、負荷の消費電
力の大きさに応じた点滅周期で点滅発光する。第
4図は発光ダイオードLEDを流れる電流波形を
示す。
分周回路3の出力は一般的に50%のデユーテイ
サイクルである。そのため、第4図から分かるよ
うに、消費電力の多い時の点滅周期は短く、消費
電力が少なくなるにつれ、点滅周期が長くなつて
いく。その結果、消費電力の小さい領域では点滅
周期は非常に長くなり、消費電力の大きさを把握
するためには長時間の凝視、即ち、点滅の1サイ
クル以上を見つめていることが必要であつた。
サイクルである。そのため、第4図から分かるよ
うに、消費電力の多い時の点滅周期は短く、消費
電力が少なくなるにつれ、点滅周期が長くなつて
いく。その結果、消費電力の小さい領域では点滅
周期は非常に長くなり、消費電力の大きさを把握
するためには長時間の凝視、即ち、点滅の1サイ
クル以上を見つめていることが必要であつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、上述した問題点を解決し、被
測定量の小さい時でも被測定量の大きさを短時間
で知らせることができる静止形計器の動作表示装
置を提供することである。
測定量の小さい時でも被測定量の大きさを短時間
で知らせることができる静止形計器の動作表示装
置を提供することである。
(考案の特徴)
上記目的を達成するために、本考案は、1回の
点灯の発光エネルギが常に一定(ほぼ一定を含
む)になるように発光素子を制御する制御手段を
設け、以て、被測定量の大きさに応じて発光素子
の点滅周期のみならず、発光強度も変化するよう
にしたことを特徴とする。
点灯の発光エネルギが常に一定(ほぼ一定を含
む)になるように発光素子を制御する制御手段を
設け、以て、被測定量の大きさに応じて発光素子
の点滅周期のみならず、発光強度も変化するよう
にしたことを特徴とする。
(考案の実施例)
第1図は本考案の一実施例である電子式電力量
計の動作表示装置を示す。第3図と同様な部分に
は同一符号が付してある。
計の動作表示装置を示す。第3図と同様な部分に
は同一符号が付してある。
従来の装置に比べて、バツフア6、周波数−電
圧変換回路7及び反転増幅器8が新たに設けられ
ている。反転増幅器8は抵抗R3〜R6及び演算増
幅器Aから成る。
圧変換回路7及び反転増幅器8が新たに設けられ
ている。反転増幅器8は抵抗R3〜R6及び演算増
幅器Aから成る。
分周回路3からの比較的高周波数のパルスP3
は抵抗R1を経てトランジスタTrのベースに与え
られると共に、バツフア6を経て周波数−電圧変
換回路7に与えられる。周波数−電圧変換回路7
はパルスP3の周波数に比例した電圧を発生し、
この電圧は反転増幅器8により増幅され、抵抗
R2を経て発光ダイオードLEDに印加される。こ
れにより、発光ダイオードLEDには第2図に示
される断続電流iが流れ、点滅させる。
は抵抗R1を経てトランジスタTrのベースに与え
られると共に、バツフア6を経て周波数−電圧変
換回路7に与えられる。周波数−電圧変換回路7
はパルスP3の周波数に比例した電圧を発生し、
この電圧は反転増幅器8により増幅され、抵抗
R2を経て発光ダイオードLEDに印加される。こ
れにより、発光ダイオードLEDには第2図に示
される断続電流iが流れ、点滅させる。
したがつて、消費電力が多い時は、周波数−電
圧変換回路7の出力電圧が大きくなり、発光ダイ
オードLEDを流れる電流iのレベルも高くなる
ので、発光ダイオードLEDの1回の点灯は、短
く、強いものとなる。反対に、消費電力が少ない
時は、周波数−電圧変換回路7の出力電圧が小さ
くなり、発光ダイオードLEDを流れる電流iの
レベルも低くなるので、発光ダイオードLEDの
1回の点灯は、長く、弱いものとなる。言いかえ
ると、消費電力の大きさに関係なく、1回の点灯
の発光エネルギが常にほぼ一定となる。
圧変換回路7の出力電圧が大きくなり、発光ダイ
オードLEDを流れる電流iのレベルも高くなる
ので、発光ダイオードLEDの1回の点灯は、短
く、強いものとなる。反対に、消費電力が少ない
時は、周波数−電圧変換回路7の出力電圧が小さ
くなり、発光ダイオードLEDを流れる電流iの
レベルも低くなるので、発光ダイオードLEDの
1回の点灯は、長く、弱いものとなる。言いかえ
ると、消費電力の大きさに関係なく、1回の点灯
の発光エネルギが常にほぼ一定となる。
そのため、消費電力の小さい時でも、発光ダイ
オードLEDの点灯を瞬間的に見て、その明るさ
を識別すれば、消費電力のおおよその大きさを把
握することができる。
オードLEDの点灯を瞬間的に見て、その明るさ
を識別すれば、消費電力のおおよその大きさを把
握することができる。
(考案と実施例の対応)
発光ダイオードLEDが本考案の発光素子に、
周波数−電圧変換回路7が制御手段に、それぞれ
相当する。
周波数−電圧変換回路7が制御手段に、それぞれ
相当する。
〔変形例)
図示実施例では、1個の発光素子による点滅発
光を示したが、これには限らず、複数の発光素子
による循環的な点滅発光にも適用することができ
る。
光を示したが、これには限らず、複数の発光素子
による循環的な点滅発光にも適用することができ
る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、1回の
点灯の発光エネルギが常に一定になるように発光
素子を制御する制御手段を設け、以て、被測定量
の大きさに応じて発光素子の点滅周期のみなら
ず、発光強度も変化するようにしたから、被測定
量の小さい時でも被測定量の大きさを短時間で知
らせることができる。
点灯の発光エネルギが常に一定になるように発光
素子を制御する制御手段を設け、以て、被測定量
の大きさに応じて発光素子の点滅周期のみなら
ず、発光強度も変化するようにしたから、被測定
量の小さい時でも被測定量の大きさを短時間で知
らせることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図はその分周回路からのパルス及び発光ダイオー
ドの電流の波形図、第3図は従来の動作表示装置
を備えた電子式電力量計を示すブロツク図、第4
図はその分周回路からのパルスの波形図である。 1……電力検出回路、2……周破数変換回路、
3……分周回路、4……カウンタ、5……動作表
示装置、7……周波数−電圧変換回路、LED…
…発光ダイオード、Tr……トランジスタ、P3…
…パルス、i……電流。
図はその分周回路からのパルス及び発光ダイオー
ドの電流の波形図、第3図は従来の動作表示装置
を備えた電子式電力量計を示すブロツク図、第4
図はその分周回路からのパルスの波形図である。 1……電力検出回路、2……周破数変換回路、
3……分周回路、4……カウンタ、5……動作表
示装置、7……周波数−電圧変換回路、LED…
…発光ダイオード、Tr……トランジスタ、P3…
…パルス、i……電流。
Claims (1)
- 点滅発光によつて静止形計器の動作を表示する
と共に、その点滅周期によつて被測定量の大きさ
を表示する発光素子を備えた静止形計器の動作表
示装置において、1回の点灯の発光エネルギが常
に一定になるように前記発光素子を制御する制御
手段を設けたことを特徴とする静止形計器の動作
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115785U JPH0329701Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115785U JPH0329701Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187419U JPS61187419U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0329701Y2 true JPH0329701Y2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=30608393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7115785U Expired JPH0329701Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329701Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5112896B2 (ja) * | 2008-02-06 | 2013-01-09 | 株式会社エム・システム技研 | 信号変換器 |
| JP5827047B2 (ja) * | 2011-07-01 | 2015-12-02 | 久雄 三浦 | 電力消費状態表示装置 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP7115785U patent/JPH0329701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187419U (ja) | 1986-11-21 |
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