JPH0145048Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145048Y2 JPH0145048Y2 JP4731982U JP4731982U JPH0145048Y2 JP H0145048 Y2 JPH0145048 Y2 JP H0145048Y2 JP 4731982 U JP4731982 U JP 4731982U JP 4731982 U JP4731982 U JP 4731982U JP H0145048 Y2 JPH0145048 Y2 JP H0145048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- switch
- flop
- trigger signal
- flops
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスイツチ回路に関するものである。
最近、オーデイオアンプのフアンクシヨンスイ
ツチとして電子スイツチを用いたものが提案され
ている。然し、斯かるスイツチでは電気的な信号
によりフアンクシヨン切換を行う為、電源投入時
どのスイツチが選択されるのか判別出来なかつ
た。
ツチとして電子スイツチを用いたものが提案され
ている。然し、斯かるスイツチでは電気的な信号
によりフアンクシヨン切換を行う為、電源投入時
どのスイツチが選択されるのか判別出来なかつ
た。
そこで、例えば特公昭49−24521号公報に開示
されているように電源投入時に特定のスイツチを
選択させる方法が提案されている。
されているように電源投入時に特定のスイツチを
選択させる方法が提案されている。
然し乍ら、斯かる方法においては、単に特定ス
イツチを選択するだけであり、用途に応じて選択
されるスイツチを切換えることは困難であつた。
イツチを選択するだけであり、用途に応じて選択
されるスイツチを切換えることは困難であつた。
そこで、本考案の目的は、電源投入時に特定の
スイツチを選択すると共に選択されるスイツチを
可変し得るようにしたスイツチ回路を提供するも
のである。
スイツチを選択すると共に選択されるスイツチを
可変し得るようにしたスイツチ回路を提供するも
のである。
以下、図面を参照して本考案の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
図において、1,2,3は操作スイツチ、R1,
R2,R3は夫々操作スイツチ1,2,3と直列に
接続された抵抗、Cは初期状態設定用のコンデン
サー、4は切換スイツチ、5は多重入力禁止回路
で、2入力以上が同時に入力された時1入力のみ
しか受け付けないようにしたものである。FF−
1,FF−2,FF−3はフリツプフロツプ、
OR1,OR2,OR3は夫々フリツプフロツプFF−
1,FF−2,FF−3のリセツト端子に接続され
たORゲート、7,8,9は夫々フリツプフロツ
プFF−1,FF−2,FF−3のQ出力端に接続
されたMOS−FET、LED1,LED2,LED3は
夫々MOS−FET7,8,9のドレインに接続さ
れた発光ダイオード、SW1,SW2,SW3,SW′1,
SW′2,SW′3はフリツプフロツプFF−1,FF−
2,FF−3の出力にて駆動されるスイツチであ
る。
R2,R3は夫々操作スイツチ1,2,3と直列に
接続された抵抗、Cは初期状態設定用のコンデン
サー、4は切換スイツチ、5は多重入力禁止回路
で、2入力以上が同時に入力された時1入力のみ
しか受け付けないようにしたものである。FF−
1,FF−2,FF−3はフリツプフロツプ、
OR1,OR2,OR3は夫々フリツプフロツプFF−
1,FF−2,FF−3のリセツト端子に接続され
たORゲート、7,8,9は夫々フリツプフロツ
プFF−1,FF−2,FF−3のQ出力端に接続
されたMOS−FET、LED1,LED2,LED3は
夫々MOS−FET7,8,9のドレインに接続さ
れた発光ダイオード、SW1,SW2,SW3,SW′1,
SW′2,SW′3はフリツプフロツプFF−1,FF−
2,FF−3の出力にて駆動されるスイツチであ
る。
次に、斯様な構成の回路の動作について説明す
る。
る。
操作スイツチ1を操作すると、フリツプフロツ
プFF−1のセツト端子にHレベルの信号が印加
され、Q端子よりHレベル信号が出力されると共
にフリツプフロツプFF−2,FF−3のリセツト
端子にHレベル信号が印加され、フリツプフロツ
プFF−2,FF−3をリセツトする。斯かるフリ
ツプフロツプFF−1のQ端子出力がMOS−FET
7のゲートに印加されることによりMOS−FET
7が導通し、発光ダイオードLED−1を点灯さ
せ、操作スイツチ1が操作されたことを表示す
る。また、フリツプフロツプFF−1のQ端子出
力はスイツチSW1,SW′1に印加され、信号伝送
路を閉路するようにスイツチSW1,SW′1を駆動
する。斯かるスイツチSW1,SW′1の閉成により
入力端子10,10′に印加される信号が夫々出
力端子13,13′より出力される。
プFF−1のセツト端子にHレベルの信号が印加
され、Q端子よりHレベル信号が出力されると共
にフリツプフロツプFF−2,FF−3のリセツト
端子にHレベル信号が印加され、フリツプフロツ
プFF−2,FF−3をリセツトする。斯かるフリ
ツプフロツプFF−1のQ端子出力がMOS−FET
7のゲートに印加されることによりMOS−FET
7が導通し、発光ダイオードLED−1を点灯さ
せ、操作スイツチ1が操作されたことを表示す
る。また、フリツプフロツプFF−1のQ端子出
力はスイツチSW1,SW′1に印加され、信号伝送
路を閉路するようにスイツチSW1,SW′1を駆動
する。斯かるスイツチSW1,SW′1の閉成により
入力端子10,10′に印加される信号が夫々出
力端子13,13′より出力される。
同様に、操作スイツチ2が操作されると、フリ
ツプフロツプFF−2がセツト、フリツプフロツ
プFF−1,FF−3がリセツトされ、発光ダイオ
ードLED−2を点灯させると共にスイツチSW2,
SW′2を駆動し、入力端子11,11′に印加され
る信号が夫々出力端子13,13′より出力され
る。
ツプフロツプFF−2がセツト、フリツプフロツ
プFF−1,FF−3がリセツトされ、発光ダイオ
ードLED−2を点灯させると共にスイツチSW2,
SW′2を駆動し、入力端子11,11′に印加され
る信号が夫々出力端子13,13′より出力され
る。
さて、本考案の要旨とするところは、電源投入
時電源+Bの立上りによつてコンデンサCに充電
電流が流れることに応答して特定のフリツプフロ
ツプがセツトされ、特定の操作スイツチを操作し
た場合と同じ状態に設定する即ち特定の操作スイ
ツチに対応するフリツプ・フロツプをセツトする
と共に操作状態に設定される操作スイツチ(即
ち、セツトされるフリツプフロツプ)を切換える
ようにしたことである。即ち、図において、切換
スイツチ4が3の位置にあることによりフリツプ
フロツプFF−3がセツトされ、操作スイツチ3
が操作された場合と同じ状態になつている。同様
に、切換スイツチ4が2の位置にあれば、フリツ
プフロツプFF−2がセツトされ、1の位置にあ
れば、フリツプフロツプFF−1がセツトされる。
時電源+Bの立上りによつてコンデンサCに充電
電流が流れることに応答して特定のフリツプフロ
ツプがセツトされ、特定の操作スイツチを操作し
た場合と同じ状態に設定する即ち特定の操作スイ
ツチに対応するフリツプ・フロツプをセツトする
と共に操作状態に設定される操作スイツチ(即
ち、セツトされるフリツプフロツプ)を切換える
ようにしたことである。即ち、図において、切換
スイツチ4が3の位置にあることによりフリツプ
フロツプFF−3がセツトされ、操作スイツチ3
が操作された場合と同じ状態になつている。同様
に、切換スイツチ4が2の位置にあれば、フリツ
プフロツプFF−2がセツトされ、1の位置にあ
れば、フリツプフロツプFF−1がセツトされる。
従つて、斯かるスイツチ回路をオーデイオアン
プのフアンクシヨンスイツチとして用いれば、切
換スイツチを各ソースに対応して切換えることに
より電源投入時所望のソースを選択することが出
来る。これは、タイマー等を用いてオーデイオア
ンプを動作させる際非常に有用なものである。
プのフアンクシヨンスイツチとして用いれば、切
換スイツチを各ソースに対応して切換えることに
より電源投入時所望のソースを選択することが出
来る。これは、タイマー等を用いてオーデイオア
ンプを動作させる際非常に有用なものである。
以上、詳述した通り本考案に依れば、電源投入
時にフリツプ・フロツプに対するトリガ信号を発
生するトリガ信号発生手段と、該トリガ信号を選
択的にフリツプ・フロツプに印加すべく切換えら
れる切換えスイツチを備えたので、用途に応じて
電源投入時操作される操作スイツチを選択出来、
実用的効果大なるものである。
時にフリツプ・フロツプに対するトリガ信号を発
生するトリガ信号発生手段と、該トリガ信号を選
択的にフリツプ・フロツプに印加すべく切換えら
れる切換えスイツチを備えたので、用途に応じて
電源投入時操作される操作スイツチを選択出来、
実用的効果大なるものである。
図は本考案の一実施例を示す回路図である。
1,2,3……操作スイツチ、C……コンデン
サ(トリガ信号発生手段)、4……切換スイツチ。
サ(トリガ信号発生手段)、4……切換スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数の操作スイツチに対応して複数のフリツ
プ・フロツプを設け、前記操作スイツチの操作
に応答して対応するフリツプ・フロツプをトリ
ガすることにより、該フリツプ・フロツプの出
力側よりスイツチング出力を得る構成としたス
イツチ回路であつて、電源投入時に前記フリツ
プ・フロツプに対するトリガ信号を発生するト
リガ信号発生手段と、該トリガ信号を選択的に
前記フリツプ・フロツプに印加すべく切換えら
れる切換えスイツチを設けたことを特徴とする
スイツチ回路。 (2) トリガ信号発生手段がコンデンサであること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のスイツチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731982U JPS58150220U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731982U JPS58150220U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150220U JPS58150220U (ja) | 1983-10-08 |
| JPH0145048Y2 true JPH0145048Y2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=30058280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4731982U Granted JPS58150220U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150220U (ja) |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4731982U patent/JPS58150220U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150220U (ja) | 1983-10-08 |
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