JPH03159098A - 発光素子駆動装置 - Google Patents
発光素子駆動装置Info
- Publication number
- JPH03159098A JPH03159098A JP1300476A JP30047689A JPH03159098A JP H03159098 A JPH03159098 A JP H03159098A JP 1300476 A JP1300476 A JP 1300476A JP 30047689 A JP30047689 A JP 30047689A JP H03159098 A JPH03159098 A JP H03159098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting element
- power supply
- forward bias
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発光素子駆動装置に係り、特に複数の発光素子
を交互に点灯するに好適な発光素子駆動装置に関する。
を交互に点灯するに好適な発光素子駆動装置に関する。
従来の発光ダイオード駆動装置としては第2図に示され
るものが知られている。第2図において、発光ダイオー
ド1は半導体スイッチ2と抵抗8に直列に接続され、発
光ダイオード3は半導体スイッチ4と抵抗9に直列接続
されている。各半導体スイッチ2.4のベース端子はマ
イクロコンビニ−タフの制御出力端子5.6に接続され
ており、制御出力端子5.6からのオン・オフ信号によ
り各スイッチの作動状態が制御されるようになっている
。
るものが知られている。第2図において、発光ダイオー
ド1は半導体スイッチ2と抵抗8に直列に接続され、発
光ダイオード3は半導体スイッチ4と抵抗9に直列接続
されている。各半導体スイッチ2.4のベース端子はマ
イクロコンビニ−タフの制御出力端子5.6に接続され
ており、制御出力端子5.6からのオン・オフ信号によ
り各スイッチの作動状態が制御されるようになっている
。
第2図に示す装置においては、制御出力端子5からオン
信号が出力されると半導体スイッチ2がオンになり発光
ダイオード1が点灯する。−力制御出力端子6からオン
信号が出力されると半導体スイッチ4がオンになり発光
ダイオード3が点灯する。
信号が出力されると半導体スイッチ2がオンになり発光
ダイオード1が点灯する。−力制御出力端子6からオン
信号が出力されると半導体スイッチ4がオンになり発光
ダイオード3が点灯する。
このように、従来の装置においては、マイクロコンビエ
ータ7からの信号によって2つの発光ダイオード1.3
のうちいずれか一方の発光ダイオードを点灯することが
できる。
ータ7からの信号によって2つの発光ダイオード1.3
のうちいずれか一方の発光ダイオードを点灯することが
できる。
しかしながら、上記従来の装置では、各発光ダイオード
1.3ごとに半導体スイッチ2.4を設ける必要があり
、またマイクロコンビニ−タフに複数の制御出力端子5
.6を設けなければならずコストアップになるという不
具合がある。
1.3ごとに半導体スイッチ2.4を設ける必要があり
、またマイクロコンビニ−タフに複数の制御出力端子5
.6を設けなければならずコストアップになるという不
具合がある。
本発明の目的は、単一の信号発生器からの信号により複
数の発光素子を交互に点灯することができる発光素子駆
動装置を提供することにある。
数の発光素子を交互に点灯することができる発光素子駆
動装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明に係る発光素子駆動
装置においては、オン・オフ信号を発生する信号発生器
と、電源と第1発光素子とを結ぶ電源回路中に挿入され
、前記オン信号により前記電源回路を閉成して第1発光
素子を点灯状態に保持するスイッチング素子と、前記電
源回路から分岐して電源に接続された第2発光素子と前
記電源とを結ぶ電源回路中に挿入され、前記スイッチン
グ素子のオフ時に第2発光素子の両端電圧を順バイアス
電圧以上に調整する電圧調整素子とを備え、第1発光素
子とスイッチング素子の順バイアス電圧の和を第2発光
素子と電圧調整素子の順バイアス電圧の和よりも小さく
設定するようにしたものである。
装置においては、オン・オフ信号を発生する信号発生器
と、電源と第1発光素子とを結ぶ電源回路中に挿入され
、前記オン信号により前記電源回路を閉成して第1発光
素子を点灯状態に保持するスイッチング素子と、前記電
源回路から分岐して電源に接続された第2発光素子と前
記電源とを結ぶ電源回路中に挿入され、前記スイッチン
グ素子のオフ時に第2発光素子の両端電圧を順バイアス
電圧以上に調整する電圧調整素子とを備え、第1発光素
子とスイッチング素子の順バイアス電圧の和を第2発光
素子と電圧調整素子の順バイアス電圧の和よりも小さく
設定するようにしたものである。
従って、本発明によれば、信号発生器からオン信号が出
力されればスイッチング素子がオン状態となって第1発
光素子が点灯する。このとき第1発光素子とスイッチン
グ素子の順バイアス電圧の和は第2発光素子と電圧調整
素子の順バイアス電圧の和よりも小さいので第2発光素
子は消灯状態に保持される。−力信号発生器からオフ信
号が出力されるとスイッチング素子がオフとなり、第1
発光素子が点灯状態から消灯状態に移行する。そして第
2発光素子の両端電圧が順バイアス電圧以上となり第2
発光素子が点灯する。これにより単一の信号発生器から
の信号にしたがって第1発光素子と第2発光素子を交互
に点灯することが可能となる。
力されればスイッチング素子がオン状態となって第1発
光素子が点灯する。このとき第1発光素子とスイッチン
グ素子の順バイアス電圧の和は第2発光素子と電圧調整
素子の順バイアス電圧の和よりも小さいので第2発光素
子は消灯状態に保持される。−力信号発生器からオフ信
号が出力されるとスイッチング素子がオフとなり、第1
発光素子が点灯状態から消灯状態に移行する。そして第
2発光素子の両端電圧が順バイアス電圧以上となり第2
発光素子が点灯する。これにより単一の信号発生器から
の信号にしたがって第1発光素子と第2発光素子を交互
に点灯することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、第1発光素子としての発光ダイオード
11は半導体スイッチ12、抵抗15を介して直流電源
10に接続されており、第2発光素子としての発光ダイ
オード13はダイオード14、抵抗15を介して直流電
源10に接続されている。半導体スイッチ12は抵抗1
8、トランジスタ19から構成されており、抵抗18が
マイクロコンピュータ17の制御出力端子16に接続さ
れ、トランジスタ19がスイッチング素子として、直流
電源10と発光ダイオード11とを結ぶ電源回路中に抵
抗15とともに挿入されている。
11は半導体スイッチ12、抵抗15を介して直流電源
10に接続されており、第2発光素子としての発光ダイ
オード13はダイオード14、抵抗15を介して直流電
源10に接続されている。半導体スイッチ12は抵抗1
8、トランジスタ19から構成されており、抵抗18が
マイクロコンピュータ17の制御出力端子16に接続さ
れ、トランジスタ19がスイッチング素子として、直流
電源10と発光ダイオード11とを結ぶ電源回路中に抵
抗15とともに挿入されている。
トランジスタ19は、信号発生器を構成するマイクロコ
ンピュータ17からオン信号が出力され制御出力端子1
6がローレベルになったときにオン状態となり、発光ダ
イオード11を点灯状態に保持するようになっている。
ンピュータ17からオン信号が出力され制御出力端子1
6がローレベルになったときにオン状態となり、発光ダ
イオード11を点灯状態に保持するようになっている。
ダイオード14はトランジスタ12のオフ時に発光ダイ
オード13の両端電圧を順バイアス電圧以上に調整する
電圧調整素子として構成されている。
オード13の両端電圧を順バイアス電圧以上に調整する
電圧調整素子として構成されている。
ここで、本実施例においては、発光ダイオード11.1
3を交互に点灯するために発光ダイオード11の順バイ
アス電圧をE2、トランジスタ12の順バイアス電圧を
E2とし、発光ダイオード13の順バイアス電圧をE3
、ダイオード14の順バイアス電圧をE4とした場合、
E 、+E 2<E3+E4の関係が成立するように
各素子の順バイアス電圧が設定されている。このためト
ランジスタ12がオンになったときには発光ダイオード
11のみが点灯し、トランジスタ12がオフになったと
きにのみ発光ダイオード13が点灯するようになってい
る。
3を交互に点灯するために発光ダイオード11の順バイ
アス電圧をE2、トランジスタ12の順バイアス電圧を
E2とし、発光ダイオード13の順バイアス電圧をE3
、ダイオード14の順バイアス電圧をE4とした場合、
E 、+E 2<E3+E4の関係が成立するように
各素子の順バイアス電圧が設定されている。このためト
ランジスタ12がオンになったときには発光ダイオード
11のみが点灯し、トランジスタ12がオフになったと
きにのみ発光ダイオード13が点灯するようになってい
る。
以上の構成において、マイクロコンビ二−タ17の制御
出力端子16からオン信号が出力されると、トランジス
タ19がオンになり発光ダイオード11が点灯する。こ
のとき発光ダイオード13の両端電圧は順バイアス電圧
以下になり、発光ダイオード13は消灯状態にある。
出力端子16からオン信号が出力されると、トランジス
タ19がオンになり発光ダイオード11が点灯する。こ
のとき発光ダイオード13の両端電圧は順バイアス電圧
以下になり、発光ダイオード13は消灯状態にある。
制御出力端子16からオフ信号が出力されるとトランジ
スタ19がオフとなり、発光ダイオード11が消灯状態
となる。これにより、発光ダイオード13の両端電圧が
順バイアス電圧以上となり、発光ダイオード13が点灯
する。
スタ19がオフとなり、発光ダイオード11が消灯状態
となる。これにより、発光ダイオード13の両端電圧が
順バイアス電圧以上となり、発光ダイオード13が点灯
する。
このように、本実施例によれば、単一の制御出力端子1
6からの信号によって発光ダイオード11.13を交互
に点灯させることができ、回路の簡素化を図ることが可
能となる。
6からの信号によって発光ダイオード11.13を交互
に点灯させることができ、回路の簡素化を図ることが可
能となる。
本発明は上記実施例から明らかなように、一方の発光素
子にスイッチング素子を接続し、他方の発光素子にバイ
アス電圧調整素子を接続し、単一の信号発生器からの信
号にしたがってスイッチング素子を制御して一方の発光
素子を点灯させるようにしているので、回路の簡素化を
図ることができる。
子にスイッチング素子を接続し、他方の発光素子にバイ
アス電圧調整素子を接続し、単一の信号発生器からの信
号にしたがってスイッチング素子を制御して一方の発光
素子を点灯させるようにしているので、回路の簡素化を
図ることができる。
第1図は本発明の一実施例における発光素子駆動装置の
回路構成図、第2図は従来の発光素子駆動装置の回路構
成図である。 10・・・直流電源、 11.13・・・発光ダイオード、 12・・・半導体スイッチ、 14・・・ダイオード、 15.18・・・抵抗、 17・・・マイクロコンピュータ、 19・・・トランジスタ。
回路構成図、第2図は従来の発光素子駆動装置の回路構
成図である。 10・・・直流電源、 11.13・・・発光ダイオード、 12・・・半導体スイッチ、 14・・・ダイオード、 15.18・・・抵抗、 17・・・マイクロコンピュータ、 19・・・トランジスタ。
Claims (1)
- (1)オン・オフ信号を発生する信号発生器と、電源と
第1発光素子とを結ぶ電源回路中に挿入され、前記オン
信号により前記電源回路を閉成して第1発光素子を点灯
状態に保持するスイッチング素子と、前記電源回路から
分岐して電源に接続された第2発光素子と前記電源とを
結ぶ電源回路中に挿入され、前記スイッチング素子のオ
フ時に第2発光素子の両端電圧を順バイアス電圧以上に
調整する電圧調整素子とを備え、第1発光素子とスイッ
チング素子の順バイアス電圧の和は第2発光素子と電圧
調整素子の順バイアス電圧の和よりも小さく設定されて
いる発光素子駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300476A JPH03159098A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 発光素子駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300476A JPH03159098A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 発光素子駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159098A true JPH03159098A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17885259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300476A Pending JPH03159098A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 発光素子駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159098A (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1300476A patent/JPH03159098A/ja active Pending
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