JPH0145342B2 - - Google Patents

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JPH0145342B2
JPH0145342B2 JP55002202A JP220280A JPH0145342B2 JP H0145342 B2 JPH0145342 B2 JP H0145342B2 JP 55002202 A JP55002202 A JP 55002202A JP 220280 A JP220280 A JP 220280A JP H0145342 B2 JPH0145342 B2 JP H0145342B2
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JP
Japan
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baking
plates
tongs
dough
curved
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JP55002202A
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English (en)
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JPS5596048A (en
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Haasu Suinia Furantsu
Haasu Junia Furantsu
Haasu Yohan
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Individual
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Publication of JPH0145342B2 publication Critical patent/JPH0145342B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B5/00Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
    • A21B5/02Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、好ましくは自動オーブンにおける
ウエハースの製造用ベーキングトングに関する。
自動オーブンにおいては、成り粉加工用表面を有
して対向し、その間の空間に練り粉を入れるため
の対のベーキング板がパン焼き用空間内を通過す
るようなされている。
このような従来のベーキングトングにより最大
350×480mmの大きさのウエハースの製造が可能で
ある。しかし、この業界においては完成したウエ
ハースの一箱当たりのコスト低減のために、又機
械操作人員削減のために、更にウエハースブロツ
クを裁断する際に生じるむだのパーセンテージを
低減するために、より大きなサイズのウエハース
の製造が望まれている。しかし比較的大きなウエ
ハースシートを作る実験は下記の理由により所望
の目的を達成するには至つていない。
もしウエハースの厚みがその中央部と端部で同
一となるようにベーキング板が構成されていたな
ら、要求されるベーキング板又は支持枠は重いの
で、高価なベーキングトングを製造するための高
い費用を伴うそのようなパン焼き装置は、より大
きなウエハースにより得られるコスト面の利点を
打消してしまうのである。どのみち必要とされる
ベーキング板又は支持枠の厚みを経済的に見合う
レベルにまで減らせば、ベーキング板は蒸気圧に
より曲がり、よつてウエハースはその中央部にお
いて端部よりきわめて厚くなつてしまう。多重層
ウエハースの場合は、このような厚みの差は累積
的であるから、ウエハースブロツクの端部から切
り取つた部分は中央部から切り取つた部分より実
質的に軽量か、又は中央部から切り取つた部分は
より少ない中身しか有さない。しかし、このよう
な各部の差異は品質の点から受け入れられるもの
ではない。これらの理由から、ウエハースの厚み
の中央部へいくにつれての増加は、0.1mmを越え
てはならないのである。
今日まで350×480mmを越える大きさのウエハー
スを製造できなかつた他の理由は、焼く工程にお
いてウエハースの練り粉からガスを十分に取り除
くことができなかつたという事実にある。ベーキ
ング板の中央部から蒸気を放出する工程が長いの
で、中央部から蒸気が十分に抜け出せず、より高
い蒸気圧の発生する原因となり、その結果として
ベーキング板の変形をももたらしていた。この変
形は、ベーキングトングの中央部における練り粉
からガスが十分除去できない本質的理由でもあ
る。何故なら、中央部では焼くべき練り粉の量が
端部に比して多いので、中央部での焼き上がり時
間が長いからである。ベーキング板端部付近の練
り粉は、その厚みがより薄いことから速く焼き上
がり、又蒸気放出路が短いためガスの放出が容易
である。しかし、このことはベーキングトング中
央付近の練り粉は、もはや脱気されないのでウエ
ハースは中央部において焼き上がらないか、又は
そこにある蒸気の泡のためウエハースは不出来な
又は希薄な部分を有することを意味する。このよ
うなウエハースは使用不可能である。
本発明の目的は、ウエハースの大きさの割合に
は、経済的に見合うベーキングトングを提供する
ことであり、そのウエハースは400×800mmの大き
さ(好ましくは例えば325×650mmの大きさ)まで
製造可能であり、ウエハースは厚みと均質性が中
央部と端部で同一である。本発明によれば、練り
粉の入つていない状態で、ベーキング板の練り粉
加工用表面間の距離は同表面の重心部における方
が端部におけるより小さくこの距離は内側から少
なくとも一の外方向へ連続的に増大している。本
発明の好ましい実施態様によれば、2つのベーキ
ング板のうち少なくとも一方のベーキング板の練
り粉加工用表面は、ベーキング板の少なくとも一
の方向に湾曲している。好ましくはベーキング板
の練り粉加工用表面間の中央部の距離と端部の距
離の差、つまり2枚の板の湾曲度合はベーキング
板の長さの0.003〜0.00003倍に相当し、この中で
0.0015〜0.0001倍に相当することが好ましい。
一方における蒸気の高圧と他方におけるウエハ
ースの劣悪な品質(ウエハースの中央部はうまく
焼き上がらないという事実)は大部分、ベーキン
グ板の変形と、それによるベーキング板の中央の
練り粉加工用表面間の増大した空間によるもので
ある。350×480mmの大きさで、50Kgの重量のベー
キング板はパン焼き工程において、約0.05mmの屈
曲作用をともなう。パン焼き工程において起こる
蒸気圧にもかかわらずベーキング板の中央の練り
粉加工用表面間の距離がベーキング板端部より決
して大きくなければ(好ましくは0.1mm程小さけ
れば)ウエハースは中央部において最初に焼き上
がり、その時作られた蒸気は端部付近の未だ液状
の練り粉を通つて放出される。従つてベーキント
ング内で起こる最大蒸気圧は低くおさえることが
でき、同時に軽量な構造のベーキングトングとす
ることができる。
蒸圧気によるベーキング板の屈曲作用と逆方向
にベーキング板を湾曲させておくことにより、こ
の屈曲作用は補償され、従つて、ウエハースの厚
みが増すことはない。本発明によるベーキングト
ングの製造に当たつては少なくとも2つの方法が
ある。
第1の方法は、従来のように平坦な練り粉加工
用表面でなく、湾曲した表面とすることである。
これは、練り粉加工用表面の製造において、ベー
キング板をあらかじめ引張つておき、従来同様表
面を平坦とすることにより行われる。つまり、表
面の中央部からは端部に比して少しだけ材料が取
り除かれるのである。練り粉加工用表面の加工が
終わり、ベーキング板から張力が取り除かれる
と、ベーキング板はもとの形に戻り、それまで平
坦であつた練り粉加工用表面は湾曲したものとな
る。この製造方法により、ベーキング板中央部に
は自動的に最小限の材料が蓄積することとなり、
パン焼き工程の開始によりベーキングトング中央
部の練り粉からのガスの敏速な放散をもたらすの
である。
ベーキング板製造の考えられる第2の方法は、
ベーキング板の表面を削るかわりに、ベーキング
板を湾曲したものとなるように研削して作ること
である。もつともこの方法によれば、特別の研削
用機械が必要である。両方のベーキング板が球面
上の練り粉加工用表面を有するようになされれ
ば、最適の結果が得られる。しかしこれは製造コ
ストがかなり高くつく。何故なら各々の湾曲度合
が高さにおいてベーキング板のの長手方向の長さ
の好ましくは0.0015〜0.0001倍であるような2つ
のベーキング板を製造しなければならないからで
ある。
そこで、便宜上、2つのベーキング板のうち一
方のみが、球面上練り粉加工用表面を有するよう
にすることもできる。この場合、湾曲の度合は2
倍としなけらばならない。この結果、製造コスト
は同サイズのベーキング板の製造の場合に比して
半分に減少することができる。
しかし、一方のベーキング板を長手方向にのみ
湾曲させ、他方のベーキング板を横手方向にのみ
湾曲させることが、もつとも経済的である。つま
り、高価な球面上研削板を使用する代わりに2つ
の湾曲研削板を使用することにより、製造コスト
が低減できるのである。又ベーキング板にあらか
じめ張力を与えることや球面研削機械の使用は不
要となる。以下本発明を添付図面に示した実施例
と共に更に詳細に説明する。
第1〜3図は正面、背面及び両側面で段状とな
されている自己支持型ベーキング板1を示すもの
である。第4図、第6図及び第7図において、一
対のベーキング板1,1の各一方の側部1bはベ
ーキングトングの蝶番部分7に固定されており、
他方の側部1aは、同じく開閉部分8に固定され
いる。第3図からわかるように、ベーキング板1
は正面および背面端部においても同様に段状とな
されている。熱接触用表面4の残りの部分は、側
部から中央部へ向かつて高さが高くなつており、
7個の凹部2を有している。これらの凹部2は長
手方向に伸長しており、練り粉加工用表面5に向
かつて細くなつている。凹部2の底部は段状の側
部1a,1bの上面とほぼ一致している。凹部2
の断面は凹部2を画定するフイン3の断面とほぼ
対応している。第1図に示すように、隣り同志の
フイン3は、横方向の広いウエブ6によつて接続
されており、このウエブはベーキング板の製造工
程においてベーキング板に張力を与えるためのね
じを適用すべく上記のすべてのフインに作用して
いる。
図面では、張力を与えられていない状態のベー
キング板が示されており、又上面の高くなつた湾
曲も示されている。ベーキングトングの2枚のベ
ーキング板の湾曲の度合hは、このベーキング板
によつて製造されるウエハース9の厚みが中央部
において端部より約0.1mm程度薄くなるように設
定されている。
このようなベーキング板は、炎と煙が乱れるこ
となくベーキング板の熱接触面4に作用するの
で、良好な熱吸収をもたらすことを特徴としてい
る。本発明によるベーキングトングにより製造さ
れうる製品の例としては、下記のものをあげるこ
とができる。
(1) ミサ用ウエハース(薄パン)、表面のなめら
かな2枚のベーキング板の間で焼かれ全厚みは
約0.6〜0.8mmである。
(2) こまかい模様つきウエハース、全厚みは約
2.7mmで、しんの厚み約1.5mmであり、約0.8mmの
深さのパターンの刻みこまれたベーキング板と
約0.4mmの深さのパターンの刻みこまれたベー
キング板の間で焼かれる。
(3) あらい模様つきウエハース、約1.5mmの厚み
の芯を有しており、約4mmの深さのパターンの
刻みこまれたベーキング板と約1mmの深さのパ
ターンの刻みこまれたベーキング板の間で焼か
れる。
(4) 全高30mmにも達する中空のウエハースで、約
2〜3mmの芯を有しており、勿論両ベーキング
板にはこまかいパターンが刻み込まれている。
上述の例が発明の保護範囲を制限するものでな
いことは言うまでもない。例えば刻みこまれたパ
ターンの深さやウエハースの厚みは自由に変化で
き、更に模様の刻みこまれたものと刻みこまれて
いない2つベーキング板も本発明の思想からかけ
離れることなく用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるベーキングトング用の対
のベーキング板の一方の熱接触表面を示す平面
図、第2図は第1図のベーキング板の一部断面正
面図、第3図は他方のベーキング板の側面図、第
4図は対のベーキング板の使用状態を示す正面図
(充填して閉じた状態)、第5図は、焼上りウエハ
ーの正面図、第6図は第4図と同様な使用状態を
示す正面図(非充填且つ開いた状態)、第7図は
第4図と同様な使用状態を示す正面図(非充填且
つ閉じた状態)である。 1……ベーキング板、1a,1b……側部、2
……凹部、3……フイン、4……熱接触用表面、
5……練り粉処理側、6……ウエブ、7……蝶番
部分、8……開閉部分、9……ウエハース、10
……ベーキングマシン、11……練り粉、h……
湾曲度合。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに対向した練り粉加工用表面を有し、そ
    の対向面間の空間に練り粉を入れる対の蝶番結合
    のベーキング板1,1から成り、好適には自動オ
    ーブンでそのパン焼き空間を通過するようになさ
    れているウエハース製造用ベーキングトングであ
    つて、該ベーキング板1,1の間に材料が入つて
    なく、蝶番部分により互いに折りたたんだ状態の
    時、練り粉加工用表面間の距離が端部より重心部
    において小さく、又少なくとも一方向において該
    距離は表面の重心から端部にいくに従い増大し、
    次に該ベーキング板1,1の間に材料が入れられ
    た時、互いに折りたたんだ状態でパン焼き温度と
    なつている時には、該練り粉加工用表面の該重心
    間の距離は、該端部における距離と等しいか又は
    小さく、好ましくは0.2〜0.003倍小さくなされて
    いることを特徴とするウエハース製造用ベーキン
    グトング。 2 該練り粉加工用表面間の距離が内側から外側
    へいくに従つて、2つの互いに直角な方向に沿つ
    て増加することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のベーキングトング。 3 該2つのベーキング板1のうち少なくとも一
    方の該練り粉加工用表面が少なくとも該ベーキン
    グ板1の一方向に湾曲していることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のベーキングトング。 4 該2つのベーキング板1の少なくとも一方の
    練り粉加工用表面が球面状となされていることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載のベーキン
    グトング。 5 該両方のベーキング板1の練り粉加工用表面
    が少なくとも一方向に湾曲していることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のベーキングトン
    グ。 6 該両方のベーキング板1の練り粉加工用表面
    が球面状であることを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載のベーキングトング。 7 該ベーキング板1が横軸方向に湾曲している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第5
    項記載のベーキングトング。 8 該ベーキング板1が縦軸方向に湾曲している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第5
    項記載のベーキングトング。 9 一方の該ベーキング板1の練り粉加工用表面
    が、その長手方向に湾曲しており、他の該ベーキ
    ング板1の練り粉加工用表面が横方向に湾曲して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第3項及び第5項のいずれか1項に記載のベーキ
    ングトング。 10 長手方向に湾曲した該ベーキング板1の湾
    曲度合が横方向に湾曲した該ベーキング板1の湾
    曲度合より大きいことを特徴とする特許請求の範
    囲第9項記載のベーキングトング。 11 該ベーキング板1の練り粉加工用表面間の
    中央部と端部における距離の差、即ち両ベーキン
    グ板1の湾曲度合は共に該ベーキング板1の長さ
    の0.003〜0.00003倍に相当することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項ないし第10項のいずれか
    1項に記載のベーキングトング。 12 該両ベーキング板1の湾曲度合が共にベー
    キング板1の長さの0.0015〜0.0001倍に相当する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
    ベーキングトング。
JP220280A 1979-01-15 1980-01-14 Baking tong Granted JPS5596048A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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AT26979A AT358502B (de) 1979-01-15 1979-01-15 Backzange

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Publication Number Publication Date
JPS5596048A JPS5596048A (en) 1980-07-21
JPH0145342B2 true JPH0145342B2 (ja) 1989-10-03

Family

ID=3486044

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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JP (1) JPS5596048A (ja)
AR (1) AR222200A1 (ja)
AT (1) AT358502B (ja)
BR (1) BR8000230A (ja)
DD (1) DD147994A5 (ja)
DE (1) DE3000793A1 (ja)
ES (1) ES254294Y (ja)
FR (1) FR2446069A1 (ja)
GB (1) GB2039211B (ja)
IT (1) IT1130213B (ja)
SU (1) SU1106443A3 (ja)

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Also Published As

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ES254294U (es) 1981-09-01
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