JPH0145404B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0145404B2 JPH0145404B2 JP18404183A JP18404183A JPH0145404B2 JP H0145404 B2 JPH0145404 B2 JP H0145404B2 JP 18404183 A JP18404183 A JP 18404183A JP 18404183 A JP18404183 A JP 18404183A JP H0145404 B2 JPH0145404 B2 JP H0145404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- opening
- cap
- molten plastic
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 50
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 50
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 13
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 18
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 241001605695 Pareronia Species 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C25/00—Manufacturing, calibrating, cleaning, or repairing instruments or devices referred to in the other groups of this subclass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/06—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves mounted on a turntable, i.e. on a rotating support having a rotating axis parallel to the mould opening, closing or clamping direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上端に測点などを表示するプラスチツ
クあるいは金属製の標識キヤツプを被冠した測量
あるいは土地境界線などを明示するために使用さ
れる、例えば廃棄プラスチツク等を原料としたプ
ラスチツク製測量杭の製造方法に関するものであ
る。
クあるいは金属製の標識キヤツプを被冠した測量
あるいは土地境界線などを明示するために使用さ
れる、例えば廃棄プラスチツク等を原料としたプ
ラスチツク製測量杭の製造方法に関するものであ
る。
近年、木製あるいはコンクリート製の測量杭の
代りに廃棄プラスチツク等を原料としたプラスチ
ツク製の測量杭が用いられている。かかる測量杭
は軽くて朽壊せず、かつ安価な上に公害問題にま
で発展した廃棄プラスチツクの有効利用という点
で極めて有用なものである。従来この種のプラス
チツク製測量杭は廃棄プラスチツクを溶融して押
出成形や射出成形で一定の長さの棒状物を成形し
た後、その上端に標識キヤツプを被冠することに
より製造されていた。しかしながら、これらの成
形にあつては冷却時間に多くが費されて装置全体
の効率が極めて悪く、その上棒状体を成形した
後、その上端に標識キヤツプを被冠する工程が必
要なため、生産効率が更に低下するという欠点が
あつた。また上記方法で得られた測量杭は標識キ
ヤツプが外れ易く実用上問題があつた。
代りに廃棄プラスチツク等を原料としたプラスチ
ツク製の測量杭が用いられている。かかる測量杭
は軽くて朽壊せず、かつ安価な上に公害問題にま
で発展した廃棄プラスチツクの有効利用という点
で極めて有用なものである。従来この種のプラス
チツク製測量杭は廃棄プラスチツクを溶融して押
出成形や射出成形で一定の長さの棒状物を成形し
た後、その上端に標識キヤツプを被冠することに
より製造されていた。しかしながら、これらの成
形にあつては冷却時間に多くが費されて装置全体
の効率が極めて悪く、その上棒状体を成形した
後、その上端に標識キヤツプを被冠する工程が必
要なため、生産効率が更に低下するという欠点が
あつた。また上記方法で得られた測量杭は標識キ
ヤツプが外れ易く実用上問題があつた。
本発明者はかかる従来方法の欠点を解消した、
生産効率の高いプラスチツク製測量杭の製造方法
を提供するため鋭意検討した結果本発明に到達し
たものである。すなわち本発明方法は、先端に溶
融プラスチツク注入用の開口と、後端に標識キヤ
ツプ挿入用の開口を有する筒状金型を間欠的に回
転させながら、その回転経路中において、金型の
後端開口から標識キヤツプを挿入し、次いで標識
キヤツプを挿入した金型の先端を固定板に当接摺
動させて金型の先端開口を閉塞し、、該先端開口
が固定板に設けた開口と係合したときに弁機構を
開いて押出機から金型内に溶融プラスチツクを供
給し、金型内に充填された溶融プラスチツク圧力
でキヤツプが金型の後端部へ後退すると、弁機構
を閉じて溶融プラスチツクの供給を停止し、次に
溶融プラスチツクが充填された金型の両端を摺動
板に当接して、金型の両端開口を閉塞させた状態
で冷却槽内を通過させて溶融プラスチツクを冷却
固化せしめ、しかる後に金型の両端開口を摺動板
から解放して、金型内部で固定した測量杭を取り
出すことによつて測量杭を連続的に成形すること
を特徴とするプラスチツク製測量杭の製造方法で
ある。
生産効率の高いプラスチツク製測量杭の製造方法
を提供するため鋭意検討した結果本発明に到達し
たものである。すなわち本発明方法は、先端に溶
融プラスチツク注入用の開口と、後端に標識キヤ
ツプ挿入用の開口を有する筒状金型を間欠的に回
転させながら、その回転経路中において、金型の
後端開口から標識キヤツプを挿入し、次いで標識
キヤツプを挿入した金型の先端を固定板に当接摺
動させて金型の先端開口を閉塞し、、該先端開口
が固定板に設けた開口と係合したときに弁機構を
開いて押出機から金型内に溶融プラスチツクを供
給し、金型内に充填された溶融プラスチツク圧力
でキヤツプが金型の後端部へ後退すると、弁機構
を閉じて溶融プラスチツクの供給を停止し、次に
溶融プラスチツクが充填された金型の両端を摺動
板に当接して、金型の両端開口を閉塞させた状態
で冷却槽内を通過させて溶融プラスチツクを冷却
固化せしめ、しかる後に金型の両端開口を摺動板
から解放して、金型内部で固定した測量杭を取り
出すことによつて測量杭を連続的に成形すること
を特徴とするプラスチツク製測量杭の製造方法で
ある。
次に本発明の一実施例を図面にて説明する。本
発明方法は第1図に例示した工程によつて実施さ
れるもので、かかる方法を効率よく実施すること
のできる装置の一例を第2図から第5図に示して
いる。
発明方法は第1図に例示した工程によつて実施さ
れるもので、かかる方法を効率よく実施すること
のできる装置の一例を第2図から第5図に示して
いる。
本発明におけるプラスチツク製測量杭の製造装
置は、回転軸6に取着した支持板7,7′に装着
した複数個の金型1、この軸を間欠的に回転させ
る機構、キヤツプ挿入ステーシヨンA、原料注入
ステーシヨンB、冷却ステーシヨンC、予備押出
しステーシヨンDおよび取出しステーシヨンEで
構成されている。
置は、回転軸6に取着した支持板7,7′に装着
した複数個の金型1、この軸を間欠的に回転させ
る機構、キヤツプ挿入ステーシヨンA、原料注入
ステーシヨンB、冷却ステーシヨンC、予備押出
しステーシヨンDおよび取出しステーシヨンEで
構成されている。
金型1は先端をコーン状に形成し、このコーン
の先端に溶融プラスチツク等のの原料注入口2を
有するとともに、後端に冷却固化した測量杭40
取出し用の開口3を有する筒状の金型本体4から
なり、上記金型は成形体を原料注入口に挿入した
押出し杆で押圧して後端開口から取出し易いよう
に腹部を細径とし、後端部を太径として、それら
各部をテーパで連結している。
の先端に溶融プラスチツク等のの原料注入口2を
有するとともに、後端に冷却固化した測量杭40
取出し用の開口3を有する筒状の金型本体4から
なり、上記金型は成形体を原料注入口に挿入した
押出し杆で押圧して後端開口から取出し易いよう
に腹部を細径とし、後端部を太径として、それら
各部をテーパで連結している。
この金型1は第2図から第5図に示すように円
周上に複数の凹部が一定間隔で設けられた2枚の
円板状支持板7,7′を回転軸6の両端に取着し、
2枚の支持板の凹部間に金型が回転軸に平行に固
定されている。この金型は冷却水槽5内に軸6を
中心として回転する。この回転軸6は円板状支持
板7の隣接する凹部間に放射状に突出した回転板
8を設け、この回転板を機台に取着した回転シリ
ンダ9のロツド10先端にヒンジ11を介して取
着した金具12を上記回転板8に当接して押圧す
ることにより回転軸6を一定角度回転させること
ができる。また上記金具12はロツド伸張時には
回転板を押圧保持する状態を保ち、ロツド退去時
には回転可能に構成して隣接する回転板と係合し
ないようにしている。回転軸の間欠回転機構は図
示するシリンダ方式に限らず、例えばピニオンと
ラツクの組み合せや駆動歯車機構、あるいはチエ
ーン駆動機構など他の任意の機構を採用すること
ができる。
周上に複数の凹部が一定間隔で設けられた2枚の
円板状支持板7,7′を回転軸6の両端に取着し、
2枚の支持板の凹部間に金型が回転軸に平行に固
定されている。この金型は冷却水槽5内に軸6を
中心として回転する。この回転軸6は円板状支持
板7の隣接する凹部間に放射状に突出した回転板
8を設け、この回転板を機台に取着した回転シリ
ンダ9のロツド10先端にヒンジ11を介して取
着した金具12を上記回転板8に当接して押圧す
ることにより回転軸6を一定角度回転させること
ができる。また上記金具12はロツド伸張時には
回転板を押圧保持する状態を保ち、ロツド退去時
には回転可能に構成して隣接する回転板と係合し
ないようにしている。回転軸の間欠回転機構は図
示するシリンダ方式に限らず、例えばピニオンと
ラツクの組み合せや駆動歯車機構、あるいはチエ
ーン駆動機構など他の任意の機構を採用すること
ができる。
上記回転軸6を所定の角度回転させた後、所定
位置に確実に停止させるためのストツパ装置が別
に設けられている。この装置は支持板7の同一円
周上に上記凹部と同一間隔で設けた複数の開孔1
3と、この開孔にその都度係合する位置決めシリ
ンダ14で構成されている。また上記回転軸6の
回転速度を制御するために支持板7にプラスチツ
ク片を当接して、このプラスチツク片の支持板へ
の押圧力を調整する回転調整装置15が設けられ
ている。
位置に確実に停止させるためのストツパ装置が別
に設けられている。この装置は支持板7の同一円
周上に上記凹部と同一間隔で設けた複数の開孔1
3と、この開孔にその都度係合する位置決めシリ
ンダ14で構成されている。また上記回転軸6の
回転速度を制御するために支持板7にプラスチツ
ク片を当接して、このプラスチツク片の支持板へ
の押圧力を調整する回転調整装置15が設けられ
ている。
キヤツプ挿入ステーシヨンAは金型1の後端開
口内へ標識キヤツプ16を挿入するもので、キヤ
ツプ供給筒17とキヤツプ挿入シリンダ18で構
成されている。キヤツプ供給筒17はその先端部
が金型1の後端開口に近接するように設けられて
おり、この筒の金型と接する側にはキヤツプを筒
から取り出す開口が設けられ、一方この開口と反
対の側には後述するキヤツプ挿入シリンダのロツ
ドが挿通する開孔が設けられている。キヤツプ挿
入シリワンダ18は金型の後端部にキヤツプ供給
筒に17を介して設けられており、キヤツプ供給
筒に供給された最下層のキヤツプを押圧して、こ
のキヤツプを金型内に挿入する。このシリンダは
位置決めシリンダ14の作動を検出して金型が所
定位置に回転して停止したことを検知した後作動
し、キヤツプを金型内に挿入した後元位置へ後退
復帰するよう構成されている。
口内へ標識キヤツプ16を挿入するもので、キヤ
ツプ供給筒17とキヤツプ挿入シリンダ18で構
成されている。キヤツプ供給筒17はその先端部
が金型1の後端開口に近接するように設けられて
おり、この筒の金型と接する側にはキヤツプを筒
から取り出す開口が設けられ、一方この開口と反
対の側には後述するキヤツプ挿入シリンダのロツ
ドが挿通する開孔が設けられている。キヤツプ挿
入シリワンダ18は金型の後端部にキヤツプ供給
筒に17を介して設けられており、キヤツプ供給
筒に供給された最下層のキヤツプを押圧して、こ
のキヤツプを金型内に挿入する。このシリンダは
位置決めシリンダ14の作動を検出して金型が所
定位置に回転して停止したことを検知した後作動
し、キヤツプを金型内に挿入した後元位置へ後退
復帰するよう構成されている。
原料注入ステーシヨンBは、金型内に溶融プラ
スチツクを注入するもので溶融プラスチツク供給
用の押出機19と原料注入検出機構が設けられて
いる。この押出機19は上部に開口20を有する
筒状本体21と押出用スクリユー22からなるベ
ント型押出機であり、その押出口に弁機構24を
有する連結管23を装備している。この連結管の
他端は後述する摺動板と接続された固定板41に
設けた開口に接続されている。連結管に設けた弁
機構24は昇降シリンダ26とこのシリンダに連
結された弁棒28からなり、この弁棒を昇降させ
て、この棒に穿設した開孔27を連結管に合させ
ることにより流路を適宜断接することができる。
この弁棒28は回転軸6の作動中には下降して流
路を閉塞している。そして、金型1の先端を固定
板41と摺動させて金型先端開口が固定板の開口
と係合した時点で昇降シリンダ26を作動させて
弁棒28を上昇させることにより押出機19の押
出口と金型の原料注入口2とを連通して溶融プラ
スチツクを金型内に注入するよう構成している。
またこのステーシヨンには原料注入検出機構が押
出機と反対の側に設けられている。この機構はプ
ツシヤスイツチ等の検出装置からなり、金型内へ
溶融プラスチツクの注入が完了すると、溶融プラ
スチツクの内部圧力の上昇に伴つて金型の後端開
口に挿入した標識キヤツプ16が後退せしめられ
る。このキヤツプの移動を金型後端の開口内に伸
張させた検出シリンダ29のロツド30を介して
プツシヤスイツチ31で検出するもので、その検
出による信号を前記昇降シリンダ26に与えてこ
れを下降復帰させて金型内へ溶融プラスチツクの
注入を停止するようになつている。
スチツクを注入するもので溶融プラスチツク供給
用の押出機19と原料注入検出機構が設けられて
いる。この押出機19は上部に開口20を有する
筒状本体21と押出用スクリユー22からなるベ
ント型押出機であり、その押出口に弁機構24を
有する連結管23を装備している。この連結管の
他端は後述する摺動板と接続された固定板41に
設けた開口に接続されている。連結管に設けた弁
機構24は昇降シリンダ26とこのシリンダに連
結された弁棒28からなり、この弁棒を昇降させ
て、この棒に穿設した開孔27を連結管に合させ
ることにより流路を適宜断接することができる。
この弁棒28は回転軸6の作動中には下降して流
路を閉塞している。そして、金型1の先端を固定
板41と摺動させて金型先端開口が固定板の開口
と係合した時点で昇降シリンダ26を作動させて
弁棒28を上昇させることにより押出機19の押
出口と金型の原料注入口2とを連通して溶融プラ
スチツクを金型内に注入するよう構成している。
またこのステーシヨンには原料注入検出機構が押
出機と反対の側に設けられている。この機構はプ
ツシヤスイツチ等の検出装置からなり、金型内へ
溶融プラスチツクの注入が完了すると、溶融プラ
スチツクの内部圧力の上昇に伴つて金型の後端開
口に挿入した標識キヤツプ16が後退せしめられ
る。このキヤツプの移動を金型後端の開口内に伸
張させた検出シリンダ29のロツド30を介して
プツシヤスイツチ31で検出するもので、その検
出による信号を前記昇降シリンダ26に与えてこ
れを下降復帰させて金型内へ溶融プラスチツクの
注入を停止するようになつている。
冷却ステーシヨンCは金型内に注入した溶融プ
ラスチツクを冷却固化するもので、金型を冷却す
る冷却水槽5と金型内に充填された溶融プラスチ
ツクの流出を防止する摺動板25,25′で構成
されている。またこのステーシヨンは冷却水槽5
に溜められた水面下に位置している。冷却水槽に
は冷却パイプ32及びパイプに取着したバルブに
より常時または必要に応じて給水され、オーバー
フローパイプ33より昇温した水を溢出排水する
ようになつている。尚冷却用液体は水に限らず任
意の液体を用いることができる。この水槽内には
金型1の両端を摺動させて開口を閉塞し、溶融プ
ラスチツクの流出を防止する摺動板25,25′
が設けられている。この摺動板は水槽内で溶融プ
ラスチツクが固化する迄金型の開口を閉塞してけ
ばよい。また金型先端が摺動する摺動板25は原
料注入ステーシヨンBに設けられた固定板41と
平滑な状態で接続されている。
ラスチツクを冷却固化するもので、金型を冷却す
る冷却水槽5と金型内に充填された溶融プラスチ
ツクの流出を防止する摺動板25,25′で構成
されている。またこのステーシヨンは冷却水槽5
に溜められた水面下に位置している。冷却水槽に
は冷却パイプ32及びパイプに取着したバルブに
より常時または必要に応じて給水され、オーバー
フローパイプ33より昇温した水を溢出排水する
ようになつている。尚冷却用液体は水に限らず任
意の液体を用いることができる。この水槽内には
金型1の両端を摺動させて開口を閉塞し、溶融プ
ラスチツクの流出を防止する摺動板25,25′
が設けられている。この摺動板は水槽内で溶融プ
ラスチツクが固化する迄金型の開口を閉塞してけ
ばよい。また金型先端が摺動する摺動板25は原
料注入ステーシヨンBに設けられた固定板41と
平滑な状態で接続されている。
予備押出しステーシヨンDは金型内で冷却固化
した杭を若干移動させて後述する取出しステーシ
ヨンEでの測量杭の取出しを容易にするもので、
押圧力が大きく、かつストロークの短い押圧シリ
ンダ34が金型の先端側に設けられている。この
シリンダはピストンロツド35に連結した押出し
杆36を金型の原料注入口より押入して測量杭を
若干押圧移動させた後、元位置へ後退復帰するよ
う構成している。また上記シリンダのピストンロ
ツドで直接杭を押圧してもよい。
した杭を若干移動させて後述する取出しステーシ
ヨンEでの測量杭の取出しを容易にするもので、
押圧力が大きく、かつストロークの短い押圧シリ
ンダ34が金型の先端側に設けられている。この
シリンダはピストンロツド35に連結した押出し
杆36を金型の原料注入口より押入して測量杭を
若干押圧移動させた後、元位置へ後退復帰するよ
う構成している。また上記シリンダのピストンロ
ツドで直接杭を押圧してもよい。
取出しステーシヨンEは上記ステーシヨンDで
若干移動させた測量杭40を更に押圧して金型よ
り取出すもので、押圧シリンダ側に設けた、押圧
力が小さく、かつストロークの長い取出しシリン
ダ37のピストンロツド38に連結した取出し杆
39を金型の原料注入口へ押入して測量杭を取り
出す。なお取出しステーシヨンの金型後端の後方
には取出された測量杭を次工程へ移送するための
搬出用ローラ(図示せず)を軸架してもよい。こ
のローラは前記シリンダ37の作動にて押出され
た測量杭を挾持した状態で次工程へ搬出するもの
で駆動装置によつて駆されるようになつている。
若干移動させた測量杭40を更に押圧して金型よ
り取出すもので、押圧シリンダ側に設けた、押圧
力が小さく、かつストロークの長い取出しシリン
ダ37のピストンロツド38に連結した取出し杆
39を金型の原料注入口へ押入して測量杭を取り
出す。なお取出しステーシヨンの金型後端の後方
には取出された測量杭を次工程へ移送するための
搬出用ローラ(図示せず)を軸架してもよい。こ
のローラは前記シリンダ37の作動にて押出され
た測量杭を挾持した状態で次工程へ搬出するもの
で駆動装置によつて駆されるようになつている。
次に上記の如く構成した装置を用いて測量杭を
製造する方法を第1図で説明する。
製造する方法を第1図で説明する。
先ず金型1の後端開口3より金型内に標識キヤ
ツプ16を挿入する。すなわちキヤツプを挿入す
べき金型を当ステーシヨンAに停止させ、キヤツ
プ供給筒17で送られてきたキヤツプをキヤツプ
挿入シリンダ18で押圧して金型内に挿入する。
ツプ16を挿入する。すなわちキヤツプを挿入す
べき金型を当ステーシヨンAに停止させ、キヤツ
プ供給筒17で送られてきたキヤツプをキヤツプ
挿入シリンダ18で押圧して金型内に挿入する。
以上の動作が完了した後、回転シリンダ9を作
動させ、このシリンダのピストンロツド10に取
着した金具12を支持板7に放射状に設けられた
回転板8に当接して押圧して、回転軸6を一定角
度だけ回転させる。そして位置決めシリンダ14
を作動させて軸を完全に停止させる。これに伴つ
て前記キヤツプ挿入ステーシヨンAには新しい金
型が移動してきて上記動作が行われ、キヤツプを
挿入した金型は次の原料注入ステーシヨンBへ移
動する。金型が原料注入ステーシヨンBへ移動す
る際、金型先端は固定板41に当接して摺動移動
し、固定板に設けた開口と係合して停止する。
動させ、このシリンダのピストンロツド10に取
着した金具12を支持板7に放射状に設けられた
回転板8に当接して押圧して、回転軸6を一定角
度だけ回転させる。そして位置決めシリンダ14
を作動させて軸を完全に停止させる。これに伴つ
て前記キヤツプ挿入ステーシヨンAには新しい金
型が移動してきて上記動作が行われ、キヤツプを
挿入した金型は次の原料注入ステーシヨンBへ移
動する。金型が原料注入ステーシヨンBへ移動す
る際、金型先端は固定板41に当接して摺動移動
し、固定板に設けた開口と係合して停止する。
原料注入ステーシヨンBにおいて金型内に溶融
プラスチツクを注入する。すなわち位置決めシリ
ンダ14の作動を検出して原料を注入すべき金型
1が当ステーシヨン停止したことを確認すると、
プラスチツク注入検出シリンダ29を作動させ
て、このシリンダのロツド30を金型の後端開口
3内にわずかに挿入するとともに昇降シリンダ2
6を作動させて弁棒28を上昇させ押出機19の
押出口と金型の原料注入口2を連通させる。これ
によつて溶融プラスチツクを押出機19のスクリ
ユー22により金型内へ注入する。この金型は絶
えず供給されてくる過剰プラスチツクによつて金
型内の圧力が上昇するとともに金型後端の開口内
に挿入したキヤツプは金型の後端開口方向へ移動
し、これに伴つてキヤツプが検出シリンダ29の
ピストンロツド30に当接する。このロツドの後
退をプツシヤスイツチ31で検出し、この信号を
昇降シリンダ26に与えてこれを自動的に下降さ
せて溶融プラスチツクの流れを弁棒28で一旦遮
断する。押出スクリユーによる溶融プラスチツク
供給を遮断すると押出機の筒内圧力が上昇する
が、ベント型押出機は筒状本体21に設けた開口
20で押出機の異常圧力が吸収されるため安全で
ある。
プラスチツクを注入する。すなわち位置決めシリ
ンダ14の作動を検出して原料を注入すべき金型
1が当ステーシヨン停止したことを確認すると、
プラスチツク注入検出シリンダ29を作動させ
て、このシリンダのロツド30を金型の後端開口
3内にわずかに挿入するとともに昇降シリンダ2
6を作動させて弁棒28を上昇させ押出機19の
押出口と金型の原料注入口2を連通させる。これ
によつて溶融プラスチツクを押出機19のスクリ
ユー22により金型内へ注入する。この金型は絶
えず供給されてくる過剰プラスチツクによつて金
型内の圧力が上昇するとともに金型後端の開口内
に挿入したキヤツプは金型の後端開口方向へ移動
し、これに伴つてキヤツプが検出シリンダ29の
ピストンロツド30に当接する。このロツドの後
退をプツシヤスイツチ31で検出し、この信号を
昇降シリンダ26に与えてこれを自動的に下降さ
せて溶融プラスチツクの流れを弁棒28で一旦遮
断する。押出スクリユーによる溶融プラスチツク
供給を遮断すると押出機の筒内圧力が上昇する
が、ベント型押出機は筒状本体21に設けた開口
20で押出機の異常圧力が吸収されるため安全で
ある。
以上の動作が完了した後、位置決めシリンダ1
4を作動させてこのシリンダによる回転軸の固定
を解除した後、回転シリンダ9を作動させて軸を
回転させる。これに伴つて前記注入ステーシヨン
Bには新しい金型が移動してきて上記動作が行わ
れる。一方溶融プラスチツクを充填した金型は次
の冷却ステーシヨンCへ移動して、冷却水槽5内
で水中に浸漬冷却されることとなり、前記注入ス
テーシヨンBにて別の金型に注入動作が続けられ
ている間、各冷却ステーシヨンで静止し、金型の
開口は摺動板25,25′で閉塞状態に保持され
ながら、その間溶融プラスチツクを冷却固形化す
る。
4を作動させてこのシリンダによる回転軸の固定
を解除した後、回転シリンダ9を作動させて軸を
回転させる。これに伴つて前記注入ステーシヨン
Bには新しい金型が移動してきて上記動作が行わ
れる。一方溶融プラスチツクを充填した金型は次
の冷却ステーシヨンCへ移動して、冷却水槽5内
で水中に浸漬冷却されることとなり、前記注入ス
テーシヨンBにて別の金型に注入動作が続けられ
ている間、各冷却ステーシヨンで静止し、金型の
開口は摺動板25,25′で閉塞状態に保持され
ながら、その間溶融プラスチツクを冷却固形化す
る。
冷却ステーシヨンCを経た金型は次に予備押出
しステーシヨンDに移動する。このステーシヨン
Dにおいて、押出しシリンダ34を作動してロツ
ド35に連結された押出し杆36を金型の先端開
口2に押入して、冷却固形化された測量杭を後端
へ若干移動させる。
しステーシヨンDに移動する。このステーシヨン
Dにおいて、押出しシリンダ34を作動してロツ
ド35に連結された押出し杆36を金型の先端開
口2に押入して、冷却固形化された測量杭を後端
へ若干移動させる。
取出しステーシヨンEにおいて、取出しシリン
ダ37を作動してロツド38に連結された取出し
杆39を金型の先端開口に押入して、前記ステー
シヨンDで予備押出しされた測量杭を金型より取
出す。また測量杭を取出した後の金型は、再び回
転シリンダ9の作動で軸を回転させることによ
り、前記キヤツプ挿入ステーシヨンAへ移動させ
て、上述した各ステーシヨンでの作動を繰返すこ
とにより測量杭を連続的に生産することができ
る。
ダ37を作動してロツド38に連結された取出し
杆39を金型の先端開口に押入して、前記ステー
シヨンDで予備押出しされた測量杭を金型より取
出す。また測量杭を取出した後の金型は、再び回
転シリンダ9の作動で軸を回転させることによ
り、前記キヤツプ挿入ステーシヨンAへ移動させ
て、上述した各ステーシヨンでの作動を繰返すこ
とにより測量杭を連続的に生産することができ
る。
なお、上記金型の回転シリンダによる回転駆
動、各ステーシヨンA,B,C,D,Eにおける
各機構の作動は、すべてプツシヤスイツチあるい
はリミツトスイツチ等によつて順次連動して自動
的に行うことができる。
動、各ステーシヨンA,B,C,D,Eにおける
各機構の作動は、すべてプツシヤスイツチあるい
はリミツトスイツチ等によつて順次連動して自動
的に行うことができる。
以上のように本発明は、金型を回転させながら
金型内への標識キヤツプの挿入、溶融プラスチツ
クの注入、冷却固化、取出しの各工程を経て成形
するため、測量杭を連続的に成形でき自動化、省
力化を容易に可能ならしめるとともに、非常に効
率良く成形でき、かつ装置もコンパクトである。
特に原料として廃棄プラスチツクを用いることに
より最近問題となつている廃棄プラスチツクによ
る公害問題の早期解決にも役立たせることができ
るとともに非常に安価な測量杭を提供することが
できる。また本発明で得られる測量杭は標識キヤ
ツプ内に溶融プラスチツクを注入するための標識
キヤツプが杭の上端に完全に被冠固定され、従来
の測量杭のようにキヤツプが外れることは皆無で
ある。
金型内への標識キヤツプの挿入、溶融プラスチツ
クの注入、冷却固化、取出しの各工程を経て成形
するため、測量杭を連続的に成形でき自動化、省
力化を容易に可能ならしめるとともに、非常に効
率良く成形でき、かつ装置もコンパクトである。
特に原料として廃棄プラスチツクを用いることに
より最近問題となつている廃棄プラスチツクによ
る公害問題の早期解決にも役立たせることができ
るとともに非常に安価な測量杭を提供することが
できる。また本発明で得られる測量杭は標識キヤ
ツプ内に溶融プラスチツクを注入するための標識
キヤツプが杭の上端に完全に被冠固定され、従来
の測量杭のようにキヤツプが外れることは皆無で
ある。
第1図は本発明方法を説明する展開説明図であ
り、第2図は本発明装置の正面図であり、第3図
及び第4図は各々左右側面図であり、第5図は平
面図である。 A……キヤツプ挿入ステーシヨン、B……原料
注入ステーシヨン、C……冷却ステーシヨン、D
……予備押出しステーシヨン、E……取出しステ
ーシヨン、1……金型、2……原料注入口、3…
…後端開口、5……冷却水槽、6……回転軸、7
……支持板、16……標識キヤツプ、17……キ
ヤツプ供給筒、18……キヤツプ挿入シリンダ、
19……ベント型押出機、24……弁機構、2
5,25′……摺動板、34……押圧シリンダ、
37……取出しシリンダ、40……測量杭。
り、第2図は本発明装置の正面図であり、第3図
及び第4図は各々左右側面図であり、第5図は平
面図である。 A……キヤツプ挿入ステーシヨン、B……原料
注入ステーシヨン、C……冷却ステーシヨン、D
……予備押出しステーシヨン、E……取出しステ
ーシヨン、1……金型、2……原料注入口、3…
…後端開口、5……冷却水槽、6……回転軸、7
……支持板、16……標識キヤツプ、17……キ
ヤツプ供給筒、18……キヤツプ挿入シリンダ、
19……ベント型押出機、24……弁機構、2
5,25′……摺動板、34……押圧シリンダ、
37……取出しシリンダ、40……測量杭。
Claims (1)
- 1 先端に溶融プラスチツク注入用の開口と、後
端に標識キヤツプ挿入用の開口を有する筒状金型
を間欠的に回転させながら、その回転経路中にお
いて、各金型の後端開口から標識キヤツプを挿入
し、次いで、標識キヤツプを挿入した金型の先端
を固定板に当接摺動させて金型の先端開口を閉塞
し、該先端開口が固定板に設けた開口と係合した
ときに、弁機構を開いて押出機から金型内に溶融
プラスチツクを供給し、金型内に充填された溶融
プラスチツクの圧力でキヤツプが金型の後端部へ
後退すると、弁機構を閉じて溶融プラスチツクの
供給を停止し、次に溶融プラスチツクが充填され
た金型の両端を摺動板に当接して、金型の両端開
口を閉塞させた状態で冷却槽内を通過させて溶融
プラスチツクを冷却固化せしめ、しかる後に金型
の両端開口を摺動板から解放して、金型内部で固
化した測量杭を取り出すことによつて測量杭を連
続的に成形することを特徴とするプラスチツク製
測量杭の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18404183A JPS59150310A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | プラスチツク製測量杭の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18404183A JPS59150310A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | プラスチツク製測量杭の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18073981A Division JPS5912451B2 (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | プラスチック製測量杭の製造装置 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25116686A Division JPS62254009A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | プラスチツク製の測量杭製造装置 |
| JP25116786A Division JPS62254010A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | プラスチツク製測量杭 |
| JP25116986A Division JPS62254012A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | プラスチツク製測量杭の製造装置 |
| JP25116886A Division JPS62254011A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | プラスチツク製測量杭製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150310A JPS59150310A (ja) | 1984-08-28 |
| JPH0145404B2 true JPH0145404B2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=16146321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18404183A Granted JPS59150310A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | プラスチツク製測量杭の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150310A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2364263B2 (es) * | 2011-03-01 | 2012-03-15 | Abn Pipe Systems, S.L.U. | Sistema y procedimiento de moldeo de piezas con moldes autoportantes. |
| CN112706333B (zh) * | 2020-12-01 | 2022-11-29 | 机械工业第九设计研究院股份有限公司 | 一种汽车内饰a柱护板生产用自动抓取设备 |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP18404183A patent/JPS59150310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150310A (ja) | 1984-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4422995A (en) | Method and apparatus for molding hollow, slender workpieces | |
| US4243362A (en) | Composite molding apparatus for articles from two materials having a rotary mold block which includes pins for providing core areas | |
| US3833329A (en) | Injection molding apparatus | |
| US4186161A (en) | Method of continuous injection molding of plastic articles | |
| GB2198079A (en) | Sprue ejector in automatic injection moulding machines | |
| WO1993011923A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum spritzgiessen von kunststoffbechern | |
| EP0425388B1 (en) | Rotary type injection molding machine | |
| US3025567A (en) | Method and apparatus for low pressure molding | |
| US5030080A (en) | Resin material supply apparatus to resin press molding machine | |
| JPH0145404B2 (ja) | ||
| EP0078926A1 (en) | Method for mold injection | |
| JPS5912451B2 (ja) | プラスチック製測量杭の製造装置 | |
| JPH0258565B2 (ja) | ||
| CN108819149A (zh) | 一种注塑模具合模脱模机构 | |
| JPH0258564B2 (ja) | ||
| JPH0258566B2 (ja) | ||
| US3888615A (en) | Injection molding apparatus | |
| US3951202A (en) | Automatic casting machine | |
| CN1399582A (zh) | 湿砂型中铸造金属的方法和浇口密封装置 | |
| JPH0651331B2 (ja) | 押出成形機を利用した大容量射出成形機構 | |
| US3712777A (en) | Apparatus for remelting sprue material | |
| CN219427321U (zh) | 一种散热叶二次抽芯机构 | |
| US3164652A (en) | Method of producing platens for typewriters | |
| CN221292036U (zh) | 汽车装饰条模具 | |
| DE4309496A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Befüllen von Gießformen mit plastifiziertem Kunststoff, insbesondere mit stark verunreinigtem Kunststoff-Recycling |