JPS59150310A - プラスチツク製測量杭の製造方法 - Google Patents

プラスチツク製測量杭の製造方法

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JPS59150310A
JPS59150310A JP18404183A JP18404183A JPS59150310A JP S59150310 A JPS59150310 A JP S59150310A JP 18404183 A JP18404183 A JP 18404183A JP 18404183 A JP18404183 A JP 18404183A JP S59150310 A JPS59150310 A JP S59150310A
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    • G01C25/00Manufacturing, calibrating, cleaning, or repairing instruments or devices referred to in the other groups of this subclass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/03Injection moulding apparatus
    • B29C45/04Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
    • B29C45/06Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves mounted on a turntable, i.e. on a rotating support having a rotating axis parallel to the mould opening, closing or clamping direction
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は上端に測点などを表示するプラスチックあるい
は金属製の標識キャップを被冠した測量あるいは土地境
界線などを明示するために使用される、例えば廃棄プラ
スチック等を原料としたプラスチック製測量杭の製造方
法に関するものである。
近年、木製あるいはコンクリート製の測量杭の代りに廃
棄プラスチック等を原料としたプラスチック製の測量杭
が用いられている。かかる測量杭は軽くて朽壊せず、か
つ安価な上に公害問題にまで発展した廃棄プラスチック
の有効利用という点で極めて有用なものである。従来こ
の種のプラスチック製測量杭は廃棄プラスチックを溶融
して押出成形や射出成形で一定の長さの棒状物を成形し
た後、その上端に標識キャップを被冠することにより製
造されていた。しかしながら、これらの成形にあっては
冷却時間に多くが費されて装置全体の効率が極めて悪く
、その上棒状体を成形した後、その上端に標識キャップ
を被冠する工程が必要なため、生産効率が更に低下する
という欠点があった。また上記方法で得られた測量杭は
標識キャップが外れ易く実用上問題があった。
本発明者はかかる従来方法の欠点を解消した、生産効率
の高いプラスチック製測量杭の製造分法を提供するため
鋭意検討した結果本発明に到達したものである。すなわ
ち本発明方法は、筒状金型を回転させながら、その回転
経路中において金型の後端開口より標識キャップを挿入
した後、金型の先端開口から溶融プラスチックを上記キ
ャップが金型の後端部へ移動するまで注入し、次いでこ
の金型の両端を摺動板に当接させて金型両端の開口を閉
塞させた状態で冷却槽内を通過させて溶融プラスチック
を冷却固形化した後、金型より取り出すことによって測
量杭を連続的に成形するプラスチック製測量杭の製造方
法である。
次に本発明の一実施例を図面にて説、明する。本発明方
法は第1図に例示した工程によって実施さ以下余白 れるもので、かかる方法を効率よ〈実施することのでき
る装置の一例を第2図から第5図に示している。
本発明におけるプラスチック製測最杭の製造装置は、回
転軸乙に取着した支持板7,7′に装着した複数個の金
型1、この軸を間欠的に回転させる機構、キャップ挿入
ステーションA1原料注入ステーションB、冷却ステー
ションcs予vt押出しスフ−−シEンDおよび取出し
ステーションEで構成されでいる。
金型1は先端をコーン状に形成し、このコーンの先端に
浴融プラスチック等の原料注入口2を有するとともに、
後端に冷却固化した測量杭40取出し用の開口6を有す
る筒状の金型本体4からなり、上記金型は成形体を原料
注入口に押入した押出し杆で押圧して後端関口から取出
し易いように腹部をIvl111径とし、後端部を大径
として、それら各部をテーバで連結しでいる。
この金型1は第2図から第5図に示すまうに円周上に複
数の凹部が一定間隔で設けられた2枚の円板状支持板7
,7′を1四転軸乙の両端に取着し、2枚の支持板の四
部間に金型が回転軸に平行に固定されている。この金型
は冷却水槽5内にl1iI6を中心として回転する。こ
の回転軸6は円板状支持板7の隣接する四部間に放射状
に突出した回転板8を設け、この回転板を機台に取着し
た回転シリンダ9のロッド10先端にヒンジ11を介し
て取着した金具12を上記回転板8に当接して押圧する
ことにより回転軸6を一定角度回転させることができる
。また上記金具12はロッド伸張時には回転板を抑圧保
持する状態を保ち、ロッド退去時には回転可能に構成し
て隣接する回転板と係合しないようにしている。回転軸
の凹欠回転機構は図示するシリンダ方式に限らず、例え
ばビニオンとラックの組み合せや駆動歯車機構、あるい
はチェーン駆動機構など他の任意の機構を採用すること
ができる。
上記回転軸6を所定の角度回転させた後、所定位置に確
実に停止させるためのストッパ装置が別に設けられてい
る。この装置は支持板7の同一円周上に上記凹部と同一
間隔で設けた複数の開孔16と、この開孔にその都度係
合する位置決めシリンダ14で構成されている。また上
記回転軸60回に速度を制御するために支持板7にプラ
スチック片を当接して、このプラスチック片の支持板へ
の押圧力を調整する回転m盤装置15が設けられている
キャップ挿入ステーションAは金型1の後端開口内へ標
識キャップ16を挿入するもので、キャップ供給筒1°
7とキャップ挿入シリンダ18で構成されている。キャ
ップ供給筒17はその先端部か金型1の後端開口に近接
するように設けられており、この筒の金型と接する側に
はキャップを筒から取り出す開口が設けられ、−万この
開口と反対の側には後述するキャップ挿入シリンダのロ
ッドが挿通する開孔が設けられている。キャップ挿入シ
リンダ1Bは金型の後端部にキャップ供給筒17を介し
て設けられており、キャップ供給筒に供給された最下層
のキャップを押圧して、このキャップを金型内に挿入す
る。このシリンダは位置決めシリンダ1呼の作動を検出
して金型が所定位置に一転して停止したことを検知した
後作動し、キャップを金型内に挿入した後元位置へ後退
復帰するよう構成されている。
原料注入ステーションBは、金型内に溶融プラスチック
を注入するもので浴融プラスチック供給用の押出機19
と原料注入検出機構が設けられている。この押出機19
は上部に開口20を有する筒状本体21と押出用スクリ
ュー22からなるベント型押出機であり、その押出口に
弁機構24を有する連結管23を装備している。この連
結管の他端は後述する摺動板と接続された固定板41に
設けた開口に接続されている。連結管に設けた弁機構2
4は昇降シリンダ26とこのシリンダに連結された弁棒
28からなり、この弁棒を昇降させて、この棒に穿設し
た開孔27を連結管に係合させることにまり流路を適宜
断接することができる。
この弁棒28は回転軸6の作動中には下降して流路を閉
塞している。そして、金型1の先端を固定板41と摺動
させて金型先端開口が固定板の開口と係合した時点で昇
降シリンダ26を作動させて弁棒28を上昇させること
により押出機19の押出口と金型の原料注入口2とを連
通して浴融プラスチックを金型内に注入するよう構成し
ている。
またこのステーションには原料注入検出機構が押出機と
反対の側に設けられている。この機構はブツシャスイッ
チ等の検出装置からなり、金型内へ溶融プラスチックの
注入が完了すると、溶融プラスチックの内部圧力の上昇
に伴って金型の後端開口に挿入した標識キャップ16が
後退せしめられる。このキャップの移動を金型後端の開
口内(こ伸張させた検出シリンダ29のロッド30を介
してブツシャスイッチ61で検出するもので、その検出
による信号を前記昇降シリンダ26に与えてこれを下降
復帰させて金型内への溶融プラスチックの注入を停止す
るようになっている。
冷却ステーションCは金型内に注入した溶融プラスチッ
クを冷却固化するもので、金型を冷却する冷却水槽5と
金型内に充填された溶融プラスチックの流出を防止する
摺動板25.25’で構成されている。またこのステー
ションは冷却水槽5に溜められた水面下に位置している
。冷却水槽には冷却バイブ32及びこのパイプに取着し
たバルブにより常時または必要に応じて給水され、オー
バーフローパイプ36より昇温した水を浴出排水するよ
う蚤こなっている。尚冷却用液体は氷に限らず任意の液
体を用いることができる。この水槽内には金型1の両端
を摺動させて開口を閉塞し、溶融プラスチックの流出を
防止する摺動板25.25’が設けられている。この摺
動板は水槽内で溶融プラスチックが固化する迄金型の開
口を閉塞しておけばよい。また金型先端が摺動する摺動
板25は原料注入ステーションBに設けられた固定板4
1と平滑な状態で接続さnでいる。
予備押出しステーションDは金型内で冷却固化した杭を
若干移動させて後述する取出しステーションEでの測量
状の取出しを容易にするもので、押圧力が大きく、かつ
ストロークの短い抑圧シリンダ34が金型の先端側に設
けられている。このシI(ンダは、ピストンロッド65
に連結した押出し杆66を金型の原料注入口より押入し
て測量状を若干抑圧移動させた後、元位置へ後退復帰す
るよう構成している。また上記シリンダのピストンロッ
ドで直接杭を押圧してもよい。
取出シスチージョンEは上記ステーションDで若干移動
させた測量状40を更に押圧して金型より取出すもので
、押圧シリンダ側に設けた、押圧力が小さく、かつスト
ロークの長い取出しシリンタロ7のピストンロッド68
に連結した取出し杆69を金型の原料注入口へ押入して
測量状を取り出す。なお取出しステーションの金型後端
の後方には取出された測量状を次工程へ移送するための
搬出用ローラ(図示せず)を軸架してもよい。このロー
ラは前記シリンダ67の作動にて押出された測量状を挾
持した状態で次工程へ搬出するもので駆動装置によって
駆動さnるようになって0る。
次に上記の如く構成した装置を用いて測量状を製造する
方法を第1図で説明する。
先ず金型1の後端開口6より金型内に標識キャップ16
を挿入する。すなわちキャップを挿入すべき金型を当ス
テーションAに停止させ、キャップ供給筒17で送られ
てきたキャップをキャップ挿入シリンダ18で押圧して
金型内に挿入する。
以上の動作が完Yした後、回転シリンダ9を作動させ、
このシリンダのピストンロッド1oに取、着した金具1
2を支持板7に放射状に設けられた回転板8に当接して
押圧して、回転軸6を一定角度だけ回転させる。そして
位置決めシリンダ時を作動させて軸を完全に停止させる
。これに伴って前記キャップ挿入ステーションAには新
しい金型が移動してきて上記動作が行われ、キャップを
挿入した金型は次の原料注入ステーションBへ移動する
。金型が原料注入ステーションBへ移動する際、金型先
端は固定板41に当接して摺動移動し、固定板に設けた
曲目と係合して停止する。
原料注入ステーションBlこおいで金型内に浴融プラス
チックを注入する。すなt)ち位置決めシリンダ14の
作動を検出して原料を注入すべき金型1が当ステーショ
ンに停止したことを確認すると、プラスチック注入検出
シリンダ29を作動させて、このシリンダのロッド60
を金型の後端開口3内にわずかに挿入するとともに昇降
シリンダ26を作動させて弁棒28を上昇させ押出機1
9の押出口と金型の原料注入口2を連通させる。これに
よって浴融プラスチックを押出機19のスクリュー22
により金型内へ注入する。この金型は絶えず供給されて
くる過剰プラスチックによって金型内の圧力が上昇する
とともに金型後端の開口内に挿入したキャップは金型の
後端開口方向へ移動し、これに伴ってキャップが検出シ
リンダ29のピストンロッド50+こ当接する。このロ
ッドの後退をブツシャスイッチ31で検出し、この信号
を昇降シリンダ26に与えてこれを自動的に下降させて
浴融プラスチックの流れを弁棒28で一旦遮断する。押
出スクリューによる溶融プラスチックの供給を遮断する
と押出様の筒内圧力が上昇するが、ベント型押出機は筒
状本体21に設けた開口20で押出機の異常圧力が吸収
されるため安全である。
以上の動作が完了した後、位置決めシリンダ14を作動
させてこのシリンダによる回転軸の固定を解除した後、
回転シリンダ9を作動させて軸を回転させる。これに伴
って前記注入ステーションBには新しい金型が移動して
きて上記動作が行われる。−万溶融プラスチックを充填
した金型は次の冷却ステーションCへ移動して、冷却水
槽5内で水中に浸漬冷却されることとなり、前記注入ス
テーションBにて別の金型に注入動作が続けられている
間、各冷却ステーションで静止し、金型の開口は摺動板
25.25’で閉塞状態に保持されながら、その間溶融
プラスチックを冷却固形化する。
冷却ステーションCを経た金型は次に予備押出しステー
ションDiこ移動する。このステーションDにおいて、
押出しシリンダ64を作動してロッド65に連結された
押出し杆36を金型の先端開口2に押入して、冷却固形
化された測量状を後端へ若干移動させる。
取出しステーションEにおいて、取出しシリンダ67を
作動してロッド38に連結された取出し杆69を金型の
先端開口に押入して、前記ステーションDで予備押出し
された測量状を金型より取出す。また測量状を取出した
後の金型は、再び回転シリンダ9の作動で軸を回転させ
ることにより、前記キャップ挿入ステーションAへ移動
させて、上述した各ステ−ションでの作動を繰返すこと
により測量状を連続的に生産することができる。
なお、上記金型の回転シリンダによる回転駆紘各ステー
ションA、B、0.D、Eにおける各機構の作動は、す
べてブツシャスイッチあるいはリミットスイッチ等によ
って順次連動して自動的に行うことができる。
以上のように本発明は、金型を回転させながら金型内へ
の標識キャップの挿入、溶融プラスチックの注入、冷却
固化、取出しの各工程を経て成形するため、測量状を連
続的に成形でき自動化、省力化を容易に可能ならしめる
とともに、非常に効率良く成形でき、かつ装置もコンパ
クトである。
特に原料として廃棄プラスチックを用いることにより最
近問題となっている廃棄プラスチックによる公害問題の
早期解決にも役立たせることができるとともに非常に安
価な測量状を提供することができる。また本発明で得ら
れる測量状は標識キャップ内に浴融プラスチックを注入
するため標識キャップが杭の上端に完全に被冠固定され
、従来の測量状のようにキャップが外れることは皆無で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を説明する展開説明図であり、第2
図は本発明装置の正面図であり、第6図及び第4図は各
々左右側面図であり、第5図は平面図である。 A・・・・・・・・・キャップ挿入ステーションB・・
・・・・・・・原料注入ステーションC・・・・・・・
・・冷却ステーションD・・・・・・・・・予m押出し
ステーションE・・・・・・・・・取出システーション
ト−・・・・金型      2・・・・・・原料注入
口6・・・・・後端開口    5・・・・・・冷却水
槽6・・・・・・回転軸     7・・・・・・支持
板16・・・・・・標識キャップ  17・・・・・・
キャップ供給筒18・・・・・・ キャップ挿入シリン
ダ 19・・・・・・ベント型押出機24・・・・・・
非線溝   25,25’・・・・・・摺動板64・・
・・・抑圧シリンダ  67・・・・・・取出しシIJ
ンタ゛40・・・・・・測量状 特許出願人  岡 1) 巧

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筒状金型を回転させながら、その回転経路中において金
    型の後端開口より標識キャップを挿入した後、金型の先
    端開口から溶融プラスチックを上記キャップが金型の後
    端部へ移動するまで注入し、次いでこの金型の両端を摺
    動板に当接させて金型両端の開口を閉塞させた状態で冷
    却槽内を通過させて溶融プラスチックを冷却固形化した
    後、金型より取り出すことによって測量杭を連続的に成
    形することを特徴とするプラスチックス製測量杭の製造
    方法
JP18404183A 1983-10-01 1983-10-01 プラスチツク製測量杭の製造方法 Granted JPS59150310A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012117143A1 (es) * 2011-03-01 2012-09-07 Abn Pipe Systems, S.L. Sistema y procedimiento de moldeo de piezas con moldes autoportantes
CN112706333A (zh) * 2020-12-01 2021-04-27 机械工业第九设计研究院有限公司 一种汽车内饰a柱护板生产用自动抓取设备

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