JPH0145769B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145769B2 JPH0145769B2 JP17375682A JP17375682A JPH0145769B2 JP H0145769 B2 JPH0145769 B2 JP H0145769B2 JP 17375682 A JP17375682 A JP 17375682A JP 17375682 A JP17375682 A JP 17375682A JP H0145769 B2 JPH0145769 B2 JP H0145769B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- loss
- variable
- level
- level detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/32—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices the control being dependent upon ambient noise level or sound level
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、高感度のマイクを用い約50cm以上の
距離から送話可能な拡声電話機等における送話中
以外のときに入る環境音(騒音)を抑圧して送話
信号のS/N比を向上させるゲインスイツチ付の
マイクロホン増巾回路に関するものである。
距離から送話可能な拡声電話機等における送話中
以外のときに入る環境音(騒音)を抑圧して送話
信号のS/N比を向上させるゲインスイツチ付の
マイクロホン増巾回路に関するものである。
(2) 従来技術と問題点
従来、拡声電話機等のマイクロホン増巾回路に
おいて、空調騒音等の定常性騒音と音声とのレベ
ル差を利用して、定常性騒音レベルよりも高く、
音声レベルよりも低い点に閾値を設定したゲイン
可変スイツチを有する方式がある。
おいて、空調騒音等の定常性騒音と音声とのレベ
ル差を利用して、定常性騒音レベルよりも高く、
音声レベルよりも低い点に閾値を設定したゲイン
可変スイツチを有する方式がある。
第1図にその一例としてのマイクロホン増巾回
路を示す。図において、音声S、環境音(定常性
騒音)N等はマイクロホンM、プリアンプPを通
り、可変損失回路Lを介して電話機回路等に出力
される。そこで、整流回路R、時定数回路T,τ
等から成る音声レベル検出回路Vより定常性騒音
のレベルと音声のレベルの差を利用し閾値を設定
し、可変損失回路Lの出力レベルの制御を行う。
路を示す。図において、音声S、環境音(定常性
騒音)N等はマイクロホンM、プリアンプPを通
り、可変損失回路Lを介して電話機回路等に出力
される。そこで、整流回路R、時定数回路T,τ
等から成る音声レベル検出回路Vより定常性騒音
のレベルと音声のレベルの差を利用し閾値を設定
し、可変損失回路Lの出力レベルの制御を行う。
第2図は、第1図の回路の入出力特性を示すも
ので、横軸が音声、騒音の入力レベル、縦軸が出
力レベルを示している。入力レベルが閾値Aより
高くなると音声レベル検出回路Vは可変損失回路
Lを低損失1に制御し、入力レベルが閾値Aより
低くなると、即ち音声入力はなく定常性騒音レベ
ルになると、音声レベル検出回路Vは可変損失回
路Lを高損失2に制御する。斯してレベルAを境
に音声入力時と、無音声時との出力レベルを3で
示すように段階的に変化させることにより、話者
が発声していないときの定常性騒音は低く抑えら
れる。
ので、横軸が音声、騒音の入力レベル、縦軸が出
力レベルを示している。入力レベルが閾値Aより
高くなると音声レベル検出回路Vは可変損失回路
Lを低損失1に制御し、入力レベルが閾値Aより
低くなると、即ち音声入力はなく定常性騒音レベ
ルになると、音声レベル検出回路Vは可変損失回
路Lを高損失2に制御する。斯してレベルAを境
に音声入力時と、無音声時との出力レベルを3で
示すように段階的に変化させることにより、話者
が発声していないときの定常性騒音は低く抑えら
れる。
しかし、定常性騒音のレベルは場所により一定
ではなく、音声レベル検出回路の閾値を固定する
と、マイクロホンの設置場所は制限され、またマ
イクロホンの設置される環境に応じて閾値を設定
し直すことは、その環境における騒音を事前に測
定しておかなければならず、さらに経済的に変動
する騒音については対処できないといつた問題が
あつた。
ではなく、音声レベル検出回路の閾値を固定する
と、マイクロホンの設置場所は制限され、またマ
イクロホンの設置される環境に応じて閾値を設定
し直すことは、その環境における騒音を事前に測
定しておかなければならず、さらに経済的に変動
する騒音については対処できないといつた問題が
あつた。
(3) 発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解決するため
に、定常性騒音のレベルに応じて閾値を可変とす
るもので、環境の変化、経時的変化に応じて人手
を要せず実時間的に最適レベルで出力可能とする
マイクロホン増巾回路を提供することを目的とし
ている。
に、定常性騒音のレベルに応じて閾値を可変とす
るもので、環境の変化、経時的変化に応じて人手
を要せず実時間的に最適レベルで出力可能とする
マイクロホン増巾回路を提供することを目的とし
ている。
(4) 発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために、マイク
ロホンプリアンプの出力側に第1の可変損失回路
と、音声レベル検出回路と、定常騒音レベル検出
回路とを備え、前記音声レベル検出回路には第2
の可変損失回路を設け、該第2の可変損失回路は
前記定常騒音レベル検出回路の出力に比例して低
損失状態から高損失状態に制御され、前記第1の
可変損失回路は前記音声レベル検出回路の出力に
より予め設定された閾値を境に高損失状態から低
損失状態に段階的に制御され、その閾値の設定が
第2の可変損失の損失量に比例して可変となるこ
とを特徴とする。
ロホンプリアンプの出力側に第1の可変損失回路
と、音声レベル検出回路と、定常騒音レベル検出
回路とを備え、前記音声レベル検出回路には第2
の可変損失回路を設け、該第2の可変損失回路は
前記定常騒音レベル検出回路の出力に比例して低
損失状態から高損失状態に制御され、前記第1の
可変損失回路は前記音声レベル検出回路の出力に
より予め設定された閾値を境に高損失状態から低
損失状態に段階的に制御され、その閾値の設定が
第2の可変損失の損失量に比例して可変となるこ
とを特徴とする。
(5) 発明の実施例
以下本発明を実施例により詳細に説明する。
第3図は定常性騒音レベルに応じて閾値を可変
とする回路の例を示す。第1図の回路と相違する
点は、第2の可変損失回路L2を音声レベル検出
回路Vの入力部に設け、その可変損失回路L2の
制御は音声レベル検出回路Vの出力の一部を時定
数回路T2,τ2を介してフイードバツクした信号
により行われる点にある。即ち、マイクロホンプ
リアンプの後段の可変損失回路L1は、音声入力
がないときには、高損失状態に制御され、音声入
力がある閾値を超えると低損失状態になる様に制
御される点は従来と同様であるが、さらに音声レ
ベル検出回路Vの出力に含まれるレベル変動の少
ない定常騒音成分を時定数回路T2,τ2によつて
弁別し、そのレベルに比例して可変損失L2を低
損失状態から高損失状態に制御することにより前
述の閾値を可変としている。
とする回路の例を示す。第1図の回路と相違する
点は、第2の可変損失回路L2を音声レベル検出
回路Vの入力部に設け、その可変損失回路L2の
制御は音声レベル検出回路Vの出力の一部を時定
数回路T2,τ2を介してフイードバツクした信号
により行われる点にある。即ち、マイクロホンプ
リアンプの後段の可変損失回路L1は、音声入力
がないときには、高損失状態に制御され、音声入
力がある閾値を超えると低損失状態になる様に制
御される点は従来と同様であるが、さらに音声レ
ベル検出回路Vの出力に含まれるレベル変動の少
ない定常騒音成分を時定数回路T2,τ2によつて
弁別し、そのレベルに比例して可変損失L2を低
損失状態から高損失状態に制御することにより前
述の閾値を可変としている。
従つて、可変損失回路L1は定常騒音レベルが
低いときには漸次第1の閾値へ移行し、定常騒音
レベル全体が高いとき、漸次第1の閾値よりも高
い第2の閾値へ移行する。かかる回路に対し、第
5図に示す入出力特性において、第1の閾値a、
第2の閾値b間では、低損失1から高損失2へ、
あるいはその逆へ、可変損失回路L1は、4に示
すようにゆるやかに移行するよう制御される。
低いときには漸次第1の閾値へ移行し、定常騒音
レベル全体が高いとき、漸次第1の閾値よりも高
い第2の閾値へ移行する。かかる回路に対し、第
5図に示す入出力特性において、第1の閾値a、
第2の閾値b間では、低損失1から高損失2へ、
あるいはその逆へ、可変損失回路L1は、4に示
すようにゆるやかに移行するよう制御される。
このフイードバツクによる方式は、閾値a,b
間で浮動的な閾値をとり得るが、定常騒音レベル
が比較的高くなると(例えばC点に示す)、可変
損失回路L1の切換え制御が、出力レベル差5で
示すように、高損失とはならず、ゲインスイツチ
としては切れが悪いという問題点が残る。
間で浮動的な閾値をとり得るが、定常騒音レベル
が比較的高くなると(例えばC点に示す)、可変
損失回路L1の切換え制御が、出力レベル差5で
示すように、高損失とはならず、ゲインスイツチ
としては切れが悪いという問題点が残る。
そこで、本発明は、さらに改良を加えたもの
で、第4図に示す回路構成とすることにより、従
来の問題点及び上述のフイードバツク方式におけ
る問題点の解決を図つた。
で、第4図に示す回路構成とすることにより、従
来の問題点及び上述のフイードバツク方式におけ
る問題点の解決を図つた。
第4図において、整流回路Rと音声レベル変化
に高速に応答し、適当なハングオーバを有する時
定数回路T1,τ1と、速いレベル変化に応答せ
ず、定常性入力に応じて一定出力を出す時定数回
路T2,τ2とから成る定常騒音レベル検出回路
VTを音声レベル検出回路Vと並列に設け、且つ
定常騒音レベル検出回路VTの出力により可変損
失回路L2をフイードフオワード制御するように
して成る。時定数回路T1,T2は例えばτ1の充
電時間tr数ms、放電時間tf〜数10〜数100m
sとし、τ2の充電時間tr〜数秒、放電時間tf〜数
10msとして、音声プラス定常騒音レベルの低レ
ベル域を保持(ボトムホールド)可能とする機能
を有し、即ち、定常騒音レベル成分のみを弁別出
力する。
に高速に応答し、適当なハングオーバを有する時
定数回路T1,τ1と、速いレベル変化に応答せ
ず、定常性入力に応じて一定出力を出す時定数回
路T2,τ2とから成る定常騒音レベル検出回路
VTを音声レベル検出回路Vと並列に設け、且つ
定常騒音レベル検出回路VTの出力により可変損
失回路L2をフイードフオワード制御するように
して成る。時定数回路T1,T2は例えばτ1の充
電時間tr数ms、放電時間tf〜数10〜数100m
sとし、τ2の充電時間tr〜数秒、放電時間tf〜数
10msとして、音声プラス定常騒音レベルの低レ
ベル域を保持(ボトムホールド)可能とする機能
を有し、即ち、定常騒音レベル成分のみを弁別出
力する。
この出力を受けて可変損失回路L2は定常騒音
レベルが低いときに低損失に、高くなる程に高損
失に制御される。
レベルが低いときに低損失に、高くなる程に高損
失に制御される。
従つて、定常騒音入力レベルが充分小さいとき
には、可変損失回路L2が低損失のため、音声レ
ベル検出回路Vのゲインは充分大きく、可変損失
回路L1は音声入力によつて容易に高損失から低
損失に切替わる。即ち、閾値は予め設定した最小
値(閾値a)に留まる。定常騒音レベルが高くな
ると可変損失回路L2が次第に高損失に移行する
ため、音声レベル検出回路Vのゲインは漸次小と
なり、可変損失回路L1の閾値は次第に高くな
る。その結果可変損失回路L1はその定常騒音入
力のみでは低損失に切替わり得ず、よりレベルの
高い音声入力があつたとき初めて低損失に切替わ
る(閾値bへの移行)。この定常騒音レベルが高
い程、可変損失回路L1の閾値が高くなることに
よつて音声入力がないときの定常騒音は広いレベ
ルに亘つて低く抑えられる。
には、可変損失回路L2が低損失のため、音声レ
ベル検出回路Vのゲインは充分大きく、可変損失
回路L1は音声入力によつて容易に高損失から低
損失に切替わる。即ち、閾値は予め設定した最小
値(閾値a)に留まる。定常騒音レベルが高くな
ると可変損失回路L2が次第に高損失に移行する
ため、音声レベル検出回路Vのゲインは漸次小と
なり、可変損失回路L1の閾値は次第に高くな
る。その結果可変損失回路L1はその定常騒音入
力のみでは低損失に切替わり得ず、よりレベルの
高い音声入力があつたとき初めて低損失に切替わ
る(閾値bへの移行)。この定常騒音レベルが高
い程、可変損失回路L1の閾値が高くなることに
よつて音声入力がないときの定常騒音は広いレベ
ルに亘つて低く抑えられる。
本発明の回路構成による入出力特性は第5図に
示すように定常性騒音が十分低く(閾値a)、定
常騒音レベルが高くなるに従つて、その閾値が次
第に高くなる。そのときの騒音レベルは第1の可
変損失の損失量だけ充分に抑圧され、騒音レベル
よりも高い音声入力によつてのみ急速に低損失に
切替わる。
示すように定常性騒音が十分低く(閾値a)、定
常騒音レベルが高くなるに従つて、その閾値が次
第に高くなる。そのときの騒音レベルは第1の可
変損失の損失量だけ充分に抑圧され、騒音レベル
よりも高い音声入力によつてのみ急速に低損失に
切替わる。
従つて、先に説明したフイードバツク方式に比
べても、可変損失回路L1のゲインスイツチング
が有効に制御されることになり、増巾回路出力の
切れ変りが良くなり、通話相手の音声レベルとの
音声切換えを制御するボイススイツチの動作をも
スムーズに行うことが可能となる。
べても、可変損失回路L1のゲインスイツチング
が有効に制御されることになり、増巾回路出力の
切れ変りが良くなり、通話相手の音声レベルとの
音声切換えを制御するボイススイツチの動作をも
スムーズに行うことが可能となる。
(6) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、マイク
ロホンプリアンプの出力側に可変損失回路を備
え、音声レベル検出回路の出力が予め設定した閾
値を超えると高損失から低損失へ制御され、且つ
音声レベル検出回路の可変損失回路が、定常騒音
レベル変動に応じて前記閾値を制御するので、定
常騒音が比較的低い場合と高い場合のいずれであ
つても、切れの良いゲインスイツチングが可能と
なり、拡声電話機等のボイススイツチ等の定常騒
音による誤動作を防止でき、通話をスムーズに行
うこと可能とする。
ロホンプリアンプの出力側に可変損失回路を備
え、音声レベル検出回路の出力が予め設定した閾
値を超えると高損失から低損失へ制御され、且つ
音声レベル検出回路の可変損失回路が、定常騒音
レベル変動に応じて前記閾値を制御するので、定
常騒音が比較的低い場合と高い場合のいずれであ
つても、切れの良いゲインスイツチングが可能と
なり、拡声電話機等のボイススイツチ等の定常騒
音による誤動作を防止でき、通話をスムーズに行
うこと可能とする。
第1図は従来のマイクロホン増巾回路構成図、
第2図は第1図の入出力特性図、第3図は第1図
の従来の回路を改良したマイクロホン増巾回路構
成図、第4図は本発明のマイクロホン増巾回路構
成図、第5図は第3図と第4図の回路構成による
入出力特性を説明する図である。 M;マイクロホン、VT;定常騒音レベル検出
回路、V;音声レベル検出回路、L1,L2;可
変損失回路、T1,T2;時定数回路。
第2図は第1図の入出力特性図、第3図は第1図
の従来の回路を改良したマイクロホン増巾回路構
成図、第4図は本発明のマイクロホン増巾回路構
成図、第5図は第3図と第4図の回路構成による
入出力特性を説明する図である。 M;マイクロホン、VT;定常騒音レベル検出
回路、V;音声レベル検出回路、L1,L2;可
変損失回路、T1,T2;時定数回路。
Claims (1)
- 1 マイクロホンプリアンプの出力側に第1の可
変損失回路と、音声レベル検出回路と、定常騒音
レベル検出回路とを備え、前記音声レベル検出回
路には第2の可変損失回路を設け、該第2の可変
損失回路は前記定常騒音レベル検出回路の出力に
比例して低損失状態から高損失状態に制御され、
前記第1の可変損失回路は前記音声レベル検出回
路の出力により予め設定された閾値を境に高損失
状態から低損失状態に段階的に制御され、その閾
値の設定が第2の可変損失の損失量に比例して可
変となることを特徴とするマイクロホン増巾回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17375682A JPS5977710A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | マイクロホン増巾回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17375682A JPS5977710A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | マイクロホン増巾回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977710A JPS5977710A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0145769B2 true JPH0145769B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=15966550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17375682A Granted JPS5977710A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | マイクロホン増巾回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977710A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126950A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Toshiba Corp | 拡声電話装置 |
| JPS61208951A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Sharp Corp | 拡声電話機 |
| JPS61242499A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | シユア・ブラザ−ズ・インコ−ポレイテツド | マイクロホン装置 |
| JPS6339249A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Nec Corp | 周囲騒音感応型電話機 |
| DE3875650D1 (de) * | 1987-05-15 | 1992-12-10 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Schaltungsanordnung zur sprachsteuerung fuer ein endgeraet der nachrichtentechnik. |
| US4959857A (en) * | 1988-12-28 | 1990-09-25 | At&T Bell Laboratories | Acoustic calibration arrangement for a voice switched speakerphone |
| JPH0744881U (ja) * | 1992-12-25 | 1995-11-28 | ホシデン株式会社 | マイクロホン用増幅器 |
| EP1806840A1 (de) * | 2006-01-05 | 2007-07-11 | Siemens Schweiz AG | Adaptive Verstärkung zur Kontrolle der Sprechlautstärke |
| JP5688547B2 (ja) | 2010-11-22 | 2015-03-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 音声処理装置、収音装置及び撮像装置 |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP17375682A patent/JPS5977710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977710A (ja) | 1984-05-04 |
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