JPH0146089B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0146089B2 JPH0146089B2 JP3864080A JP3864080A JPH0146089B2 JP H0146089 B2 JPH0146089 B2 JP H0146089B2 JP 3864080 A JP3864080 A JP 3864080A JP 3864080 A JP3864080 A JP 3864080A JP H0146089 B2 JPH0146089 B2 JP H0146089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- tea leaves
- lid
- shaft
- tea
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 20
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 7
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製茶機に関し、その目的とするところ
は、茶葉の蒸し作業、乾燥作業、撹拌作業等を能
率的に行い得るようにした製茶機を提供すること
である。
は、茶葉の蒸し作業、乾燥作業、撹拌作業等を能
率的に行い得るようにした製茶機を提供すること
である。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
2は機体であり、これの内部に上位容部4と下
位容部6が形成されている。8は入口10に配置
された上蓋であり、ヒンジ部材によつて機体2の
上部に揺動自在に取付けられている。12は高周
波電波を発振する電子アンテナであり、容部4の
上方に配設されている。14は容部4の中央に回
転自在に支持されたシヤフトであり、これに撹拌
部材16が取付けられている。シヤフト14は機
体2に配設されたモータの出力軸に連繋してい
る。18,20は底蓋であり、容部4の底部を開
閉し得るようにヒンジ部材によつて揺動自在に取
付けられ、該底蓋18,20は自動的に開閉制御
されるように自動機(図示省略)に連繋してい
る。22は第2の入口であり、これに蓋板24が
配置され、該蓋板24は隔壁26に揺動自在に取
付けられ、自動的に入口22を開閉し得るように
自動機(図示省略)に連結している。前記容部6
の上部には紫外線発生装置28が配設されてい
る。30は容部6に回転自在に軸支されたシヤフ
トであり、これに撹拌部材32が取付けられてい
る。34は底蓋であり、ヒンジ部材36によつて
前記容部6の底部に揺動自在に取付けられ、該底
蓋34は自動的に前記容部6の底部を開閉し得る
ように自動機(図示省略)に連結している。36
aは容部6の下方に配置されたシユート、38は
送り装置であり、バイブレータの振動によつて茶
葉を所定方向に送るように構成されている。40
はダクトであり、これの一方は冷却除湿機42に
連通し、他方は容部6内に連通している。44は
ダクトであり、これの一方は集塵機46に連通
し、他方は容部6内に連通している。
位容部6が形成されている。8は入口10に配置
された上蓋であり、ヒンジ部材によつて機体2の
上部に揺動自在に取付けられている。12は高周
波電波を発振する電子アンテナであり、容部4の
上方に配設されている。14は容部4の中央に回
転自在に支持されたシヤフトであり、これに撹拌
部材16が取付けられている。シヤフト14は機
体2に配設されたモータの出力軸に連繋してい
る。18,20は底蓋であり、容部4の底部を開
閉し得るようにヒンジ部材によつて揺動自在に取
付けられ、該底蓋18,20は自動的に開閉制御
されるように自動機(図示省略)に連繋してい
る。22は第2の入口であり、これに蓋板24が
配置され、該蓋板24は隔壁26に揺動自在に取
付けられ、自動的に入口22を開閉し得るように
自動機(図示省略)に連結している。前記容部6
の上部には紫外線発生装置28が配設されてい
る。30は容部6に回転自在に軸支されたシヤフ
トであり、これに撹拌部材32が取付けられてい
る。34は底蓋であり、ヒンジ部材36によつて
前記容部6の底部に揺動自在に取付けられ、該底
蓋34は自動的に前記容部6の底部を開閉し得る
ように自動機(図示省略)に連結している。36
aは容部6の下方に配置されたシユート、38は
送り装置であり、バイブレータの振動によつて茶
葉を所定方向に送るように構成されている。40
はダクトであり、これの一方は冷却除湿機42に
連通し、他方は容部6内に連通している。44は
ダクトであり、これの一方は集塵機46に連通
し、他方は容部6内に連通している。
次に本実施例の作用について説明する。
入口10から茶葉を容部4内に収納し、容部4
内の茶葉を撹拌部材16によつて撹拌しつつ、電
子アンテナ12から高周波を投射し、該高周波に
よつて茶葉を蒸す。茶葉の蒸しが完了したら、底
蓋18,20を開くとともに、蓋板24を開いて
蒸した茶葉を容部6内に落下させる。容部6内に
茶葉を移行させ、入口22を閉じた後、容部6内
の茶葉を撹拌部材32によつて撹拌していわゆる
粗柔作業を行うとともに、ダクト40から冷却風
を容部6内に送風して、容部6内の茶葉の乾燥処
理を行う。同時に紫外線を茶葉に投射する。粗柔
及び乾燥作業が完了したら、底蓋34を揺動して
容部6の底部を開き、容部6内の茶葉を送り装置
の送り面上に落下させ、所定の方向に送り出す。
内の茶葉を撹拌部材16によつて撹拌しつつ、電
子アンテナ12から高周波を投射し、該高周波に
よつて茶葉を蒸す。茶葉の蒸しが完了したら、底
蓋18,20を開くとともに、蓋板24を開いて
蒸した茶葉を容部6内に落下させる。容部6内に
茶葉を移行させ、入口22を閉じた後、容部6内
の茶葉を撹拌部材32によつて撹拌していわゆる
粗柔作業を行うとともに、ダクト40から冷却風
を容部6内に送風して、容部6内の茶葉の乾燥処
理を行う。同時に紫外線を茶葉に投射する。粗柔
及び乾燥作業が完了したら、底蓋34を揺動して
容部6の底部を開き、容部6内の茶葉を送り装置
の送り面上に落下させ、所定の方向に送り出す。
本発明は上述した如く構成したので、茶葉の蒸
し乾燥作業を連続的に能率良く行うことができる
効果が存する。
し乾燥作業を連続的に能率良く行うことができる
効果が存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は断
面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図
は側面図である。 2……機体、4……容部、6……容部、8……
上蓋、10……入口、12……電子アンテナ、1
4……シヤフト、16……撹拌部材、18,20
……底蓋、22……入口、24……蓋板、26…
…隔壁、28……紫外線発生装置、30……シヤ
フト、32……撹拌部材、34……底蓋、36…
…シユート、38……送り装置、40……ダク
ト、42……除湿機、44……ダクト、46……
集塵機。
面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図
は側面図である。 2……機体、4……容部、6……容部、8……
上蓋、10……入口、12……電子アンテナ、1
4……シヤフト、16……撹拌部材、18,20
……底蓋、22……入口、24……蓋板、26…
…隔壁、28……紫外線発生装置、30……シヤ
フト、32……撹拌部材、34……底蓋、36…
…シユート、38……送り装置、40……ダク
ト、42……除湿機、44……ダクト、46……
集塵機。
Claims (1)
- 1 機体の上部に第1の容部を形成し、該容部の
下方に第2の容部を形成し、第1の容部に茶葉
を、挿入するための蓋体を設けるとともに、高周
波発振用の電子アンテナを配設し、第2の容部に
乾燥機を連通し、前記第1の容部から第2の容部
内に茶葉が自然落下するように第1の容部の下部
と第2の容部の上部に蓋体を開閉自在に設け、第
2の容部の下部に茶葉を排出するための蓋体を開
閉自在に取付けたことを特徴とする製茶機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3864080A JPS56134962A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Tea-making machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3864080A JPS56134962A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Tea-making machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134962A JPS56134962A (en) | 1981-10-22 |
| JPH0146089B2 true JPH0146089B2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=12530834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3864080A Granted JPS56134962A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Tea-making machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56134962A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPO705697A0 (en) * | 1997-05-28 | 1997-06-19 | Australian Rural Dehydration Enterprise Pty Ltd | Dehydration plant |
-
1980
- 1980-03-26 JP JP3864080A patent/JPS56134962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134962A (en) | 1981-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3327401A (en) | Method and apparatus for removing moisture from material by sonic or ultra-sonic energy in combination with centrifugal energy | |
| US3756139A (en) | Popcorn popper | |
| JPH0146089B2 (ja) | ||
| JP2007029828A (ja) | 遠心分離脱水装置 | |
| US2498478A (en) | Apparatus for drying fabrics or the like | |
| CN210268105U (zh) | 一种硫酸软骨素生产用干燥装置 | |
| JPS5836598A (ja) | 乾燥機 | |
| JP3680354B2 (ja) | 生ごみ処理機 | |
| JPH0146090B2 (ja) | ||
| CN219404958U (zh) | 一种塑料袋生产用塑料颗粒干燥装置 | |
| JPS642680B2 (ja) | ||
| CN215952033U (zh) | 一种应用于振动式干燥机的多功能高效除湿机构 | |
| CN219815867U (zh) | 一种具有过滤功能的金属粉末混合装置 | |
| JPS61268146A (ja) | ポツプコ−ン製造装置 | |
| JPS5842866Y2 (ja) | 吸引式籾乾燥機における運転停止装置 | |
| SU612657A1 (ru) | Бункер хлопкоуборочной машины | |
| JPS629944Y2 (ja) | ||
| GB1515785A (en) | Machine for coating articles of confectionery or pharmaceutical or other products | |
| JPS5946573B2 (ja) | 製茶機 | |
| JPH0425640Y2 (ja) | ||
| JPS6219814B2 (ja) | ||
| JPS5997481A (ja) | 粉粒体熱風乾燥装置 | |
| CN120062954A (zh) | 一种翻转振动式干燥装置 | |
| JPH0213347A (ja) | マイクロ波による葉乾燥装置 | |
| JPS6131680Y2 (ja) |