JPH0146285B2 - - Google Patents
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- JPH0146285B2 JPH0146285B2 JP24760085A JP24760085A JPH0146285B2 JP H0146285 B2 JPH0146285 B2 JP H0146285B2 JP 24760085 A JP24760085 A JP 24760085A JP 24760085 A JP24760085 A JP 24760085A JP H0146285 B2 JPH0146285 B2 JP H0146285B2
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鉢部前方とエプロン部前方との交叉
部に内隅空腔部を成形したストール小便器素地
(以下、単に「小便器素地」という」)の排泥鋳込
み成形方法及びこの排泥鋳込み成形方法に用いる
成形型の改良に関する。
部に内隅空腔部を成形したストール小便器素地
(以下、単に「小便器素地」という」)の排泥鋳込
み成形方法及びこの排泥鋳込み成形方法に用いる
成形型の改良に関する。
[従来技術]
従来、小便器素地の排泥鋳込み成形方法は、第
7図に示す如く、組合された石膏分割片群1から
なり、鉢部前方とエプロン部前方との交叉部に内
隅空腔部を成形するための鋳込み空間Aと、リム
通水路を成形するための鋳込み空間Bとが内部に
形成されていると共に、石膏分割片2に切欠き形
成された連絡通路Cで両鋳込み空間A,B同志が
連通され、一方の鋳込み空間A内に泥漿給排管4
の一端が開口され成形型5を準備し、第8図に示
す如く、泥漿Sを前記泥漿給排管4から一方の鋳
込み空間A内及び前記連絡通路Cを介して他方の
鋳込み空間B内へ充填し、所定時間の着肉を行な
つた後、前記両鋳込み空間A,B内の未着泥漿S
を前記連絡通路Cに形成された排泥通路6a及び
泥漿給排管4を介して外部へ排出し、前記石膏分
割片群1を分解して小便器素地6(第9図参照)
を得るものである。
7図に示す如く、組合された石膏分割片群1から
なり、鉢部前方とエプロン部前方との交叉部に内
隅空腔部を成形するための鋳込み空間Aと、リム
通水路を成形するための鋳込み空間Bとが内部に
形成されていると共に、石膏分割片2に切欠き形
成された連絡通路Cで両鋳込み空間A,B同志が
連通され、一方の鋳込み空間A内に泥漿給排管4
の一端が開口され成形型5を準備し、第8図に示
す如く、泥漿Sを前記泥漿給排管4から一方の鋳
込み空間A内及び前記連絡通路Cを介して他方の
鋳込み空間B内へ充填し、所定時間の着肉を行な
つた後、前記両鋳込み空間A,B内の未着泥漿S
を前記連絡通路Cに形成された排泥通路6a及び
泥漿給排管4を介して外部へ排出し、前記石膏分
割片群1を分解して小便器素地6(第9図参照)
を得るものである。
ところで、前記鋳込み空間Aを形成するのは、
前記石膏分割片群1を構成する便器底部側の石膏
分割片3の分解が容易となるように、石膏分割片
3に面取状の先端面3aを形成したためである。
前記石膏分割片群1を構成する便器底部側の石膏
分割片3の分解が容易となるように、石膏分割片
3に面取状の先端面3aを形成したためである。
前記の如くして得られた小便器素地6は、第9
図及び第10図に示す如く、前記連絡通路Cに対
応する箇所に、着肉成形された排泥通路6aが形
成されており、内隅の空腔部6bとリム通水路部
6cとが連通状態となつている。そこで、第11
図に示す如く、排泥通路6aを内側から指先等で
押圧して閉塞することにより、小便器素地6を焼
成して得たストール小便器(図示省略)の内隅の
空洞部6b内へ洗浄水が流入するのを阻止して凍
害等を防止する必要がある。
図及び第10図に示す如く、前記連絡通路Cに対
応する箇所に、着肉成形された排泥通路6aが形
成されており、内隅の空腔部6bとリム通水路部
6cとが連通状態となつている。そこで、第11
図に示す如く、排泥通路6aを内側から指先等で
押圧して閉塞することにより、小便器素地6を焼
成して得たストール小便器(図示省略)の内隅の
空洞部6b内へ洗浄水が流入するのを阻止して凍
害等を防止する必要がある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、前記小便器素地の排泥鋳込み成形方法
には、次の如き欠点がある。
には、次の如き欠点がある。
○イ 第11図に示す如く、排泥通路6aを押圧し
て閉塞する際に、押圧力がエプロン部6dに伝
わり、エプロン部6dを変形させて不良品とす
ることがある。そのため、従来は、歩留りが非
常に悪かつた。
て閉塞する際に、押圧力がエプロン部6dに伝
わり、エプロン部6dを変形させて不良品とす
ることがある。そのため、従来は、歩留りが非
常に悪かつた。
○ロ 前記エプロン部6dの変形を防止するため
に、排泥通路6aへの押圧力を弱くした場合に
は、排泥通路6aの閉塞が完全に行なわれない
ことがあり、小便器素地6を焼成して得たスト
ール小便器(図示省略)を使用した際に、リム
通水路6cから内隅の空洞部6b内に洗浄水が
流入して、凍害等の障害を招く欠点がある。
に、排泥通路6aへの押圧力を弱くした場合に
は、排泥通路6aの閉塞が完全に行なわれない
ことがあり、小便器素地6を焼成して得たスト
ール小便器(図示省略)を使用した際に、リム
通水路6cから内隅の空洞部6b内に洗浄水が
流入して、凍害等の障害を招く欠点がある。
本発明は、上記事情に鑑みて創案されたもので
ある。
ある。
[問題を解決するための手段]
前記問題点を解決すめための手段を、実施例に
対応する第1図乃至第6図を用いて以下に説明す
る。
対応する第1図乃至第6図を用いて以下に説明す
る。
本第一の発明に係るストール小便器素地の排泥
鋳込み方法は、第1図乃至第3図に示す如く、鉢
部前方とエプロン部前方との交叉部に内隅空腔部
を成形するための鋳込み空間Dと、リム通水路を
成形するための鋳込み空間Eとが連絡通路Fで連
通された成形型15を用いてストール小便器素地
を得る排泥鋳込み成形方法において、前記成形型
15の連絡通路Fを非吸水性の壁面fから形成
し、第6図に示す如く、得られた前記小便器素地
16の鉢部16e前方における前記連絡通路の一
端に対応する箇所に形成された未着肉の開口部1
6fを粘土17で閉塞することである。
鋳込み方法は、第1図乃至第3図に示す如く、鉢
部前方とエプロン部前方との交叉部に内隅空腔部
を成形するための鋳込み空間Dと、リム通水路を
成形するための鋳込み空間Eとが連絡通路Fで連
通された成形型15を用いてストール小便器素地
を得る排泥鋳込み成形方法において、前記成形型
15の連絡通路Fを非吸水性の壁面fから形成
し、第6図に示す如く、得られた前記小便器素地
16の鉢部16e前方における前記連絡通路の一
端に対応する箇所に形成された未着肉の開口部1
6fを粘土17で閉塞することである。
本第二の発明に係る成形型は、第2図に示す如
く、組合せられた石膏分割片群11からなり、鉢
部前方とエプロン部前方との交叉部に内隅空腔部
を成形するための鋳込み空間Dと、リム通水路を
成形するための鋳込み空間Fとが内部に形成さ
れ、前記石膏分割片群11を構成する石膏分割片
12に形成された連絡通路Fで両鋳込み空間同志
D,Eが連通され、一方の鋳込み空間D,E内に
泥漿給排管14の一端が開口されたストール小便
器素地排泥鋳込み用の成形型15において、前記
連絡通路Fを非吸水性壁面fから形成したことで
ある。
く、組合せられた石膏分割片群11からなり、鉢
部前方とエプロン部前方との交叉部に内隅空腔部
を成形するための鋳込み空間Dと、リム通水路を
成形するための鋳込み空間Fとが内部に形成さ
れ、前記石膏分割片群11を構成する石膏分割片
12に形成された連絡通路Fで両鋳込み空間同志
D,Eが連通され、一方の鋳込み空間D,E内に
泥漿給排管14の一端が開口されたストール小便
器素地排泥鋳込み用の成形型15において、前記
連絡通路Fを非吸水性壁面fから形成したことで
ある。
[作用]
本第一の発明に係るストール小便器素地の排泥
鋳込み成形方法は、第1図乃至第3図に示す如
く、連絡通路Fが非吸水性壁面fから形成されて
いるので、排泥後に石膏分割片群11を分解すれ
ば、第5図に示す如く、内偶の空腔部16bとリ
ム通水路部16cとの間に排泥通路を何ら形成す
ることなく、鉢部16eに未着肉の開口部16f
のみが形成され、第6図に示す如く、該開口部1
6fを粘土17で閉塞するだけで小便器素地16
が得られる。
鋳込み成形方法は、第1図乃至第3図に示す如
く、連絡通路Fが非吸水性壁面fから形成されて
いるので、排泥後に石膏分割片群11を分解すれ
ば、第5図に示す如く、内偶の空腔部16bとリ
ム通水路部16cとの間に排泥通路を何ら形成す
ることなく、鉢部16eに未着肉の開口部16f
のみが形成され、第6図に示す如く、該開口部1
6fを粘土17で閉塞するだけで小便器素地16
が得られる。
本第二の発明に係る成形型は、第2図に示す如
く、非吸水性の壁面fから形成された連絡通路F
で鋳込み空間Dと鋳込み空間Eとを連通してある
ので、連絡通路F内で着肉させることなく連絡通
路Fを介して鋳込み空間D,E内へ泥漿Sを給排
することができ、第5図に示す如く、排泥鋳込み
成型して得た小便器素地16における、連絡通路
Fの開口端に対応する箇所に未着肉の開口部16
f,16gを形成するだけである。
く、非吸水性の壁面fから形成された連絡通路F
で鋳込み空間Dと鋳込み空間Eとを連通してある
ので、連絡通路F内で着肉させることなく連絡通
路Fを介して鋳込み空間D,E内へ泥漿Sを給排
することができ、第5図に示す如く、排泥鋳込み
成型して得た小便器素地16における、連絡通路
Fの開口端に対応する箇所に未着肉の開口部16
f,16gを形成するだけである。
[実施例の説明]
先ず、本第二の発明に係る成形型を第1図乃至
第3図に示す実施例に基づいて説明する。成形型
15は、組合された石膏分割片群11からなり、
小便器素地16における鉢部前方とエプロン部前
方との交叉部に内隅空腔部を成形するための鋳込
み空間Dとリム通水路を形成するための鋳込み空
間Fとが内部に形成され、石膏分割片12に形成
された連絡通路Fで両鋳込み空間C、D同志が連
通され、鋳込み空間C内に泥漿給排管14の一端
が開口されている。前記連絡通路Fの壁面fは、
石膏分割片12に合成樹脂又は金属等からなる管
18を埋め込むことにより、非吸水性の内壁面1
8aから形成してある。なお、連絡通路Fを非吸
水性の管から形成するのに限定するものではな
く、第4図に示す如く、石膏分割片12に切欠き
溝12aを凹設すると共に、切欠き溝12aの壁
面を非吸水性の塗膜等で被覆19して連絡通路F
の壁面fを形成することもある。
第3図に示す実施例に基づいて説明する。成形型
15は、組合された石膏分割片群11からなり、
小便器素地16における鉢部前方とエプロン部前
方との交叉部に内隅空腔部を成形するための鋳込
み空間Dとリム通水路を形成するための鋳込み空
間Fとが内部に形成され、石膏分割片12に形成
された連絡通路Fで両鋳込み空間C、D同志が連
通され、鋳込み空間C内に泥漿給排管14の一端
が開口されている。前記連絡通路Fの壁面fは、
石膏分割片12に合成樹脂又は金属等からなる管
18を埋め込むことにより、非吸水性の内壁面1
8aから形成してある。なお、連絡通路Fを非吸
水性の管から形成するのに限定するものではな
く、第4図に示す如く、石膏分割片12に切欠き
溝12aを凹設すると共に、切欠き溝12aの壁
面を非吸水性の塗膜等で被覆19して連絡通路F
の壁面fを形成することもある。
次に、本第一の発明に係るストール小便器素地
の排泥鋳込み成形方法を第1図乃至第6図に示す
実施例に基づいて説明する。先ず、組合せられた
石膏分割片群11からなる前記成形型15(第2
図参照)を準備する。次に、泥漿Sを泥漿給排管
14から鋳込み空間A内及び連絡通路Fを介して
鋳込み空間B内へ充填する。続けて、所定時間の
着肉を行なつた後、前記両鋳込み空間C,D内の
未着泥漿Sを前記連絡通路F及び泥漿給排管14
を介して排出する。最後に、前記石膏分割片群1
1を分解し、第6図に示す如く、得られた小便器
素地16の鉢部16e前方における前記連絡通路
Fの一端に対応する箇所に形成された未着肉の開
口部16fを、泥漿Sと同質又は略々同質の粘土
17で閉塞して小便器素地16を完成する。
の排泥鋳込み成形方法を第1図乃至第6図に示す
実施例に基づいて説明する。先ず、組合せられた
石膏分割片群11からなる前記成形型15(第2
図参照)を準備する。次に、泥漿Sを泥漿給排管
14から鋳込み空間A内及び連絡通路Fを介して
鋳込み空間B内へ充填する。続けて、所定時間の
着肉を行なつた後、前記両鋳込み空間C,D内の
未着泥漿Sを前記連絡通路F及び泥漿給排管14
を介して排出する。最後に、前記石膏分割片群1
1を分解し、第6図に示す如く、得られた小便器
素地16の鉢部16e前方における前記連絡通路
Fの一端に対応する箇所に形成された未着肉の開
口部16fを、泥漿Sと同質又は略々同質の粘土
17で閉塞して小便器素地16を完成する。
[発明の構成]
以上詳述の如く本発明は、次の如き優れた効果
を有する。
を有する。
小便器素地のエプロン部の裏面側に、従来形
成されていた排泥通路が成形されないため、押
圧により排泥通路を閉塞する工程が省略され、
エプロン部等に変形のない規格通りの小便器素
地を得ることが出来る。
成されていた排泥通路が成形されないため、押
圧により排泥通路を閉塞する工程が省略され、
エプロン部等に変形のない規格通りの小便器素
地を得ることが出来る。
小便器素地の鉢部に形成された開口部は、エ
プロン部及び鉢部の表面側を何ら変形させるこ
となく粘土で、簡単且つ確実に閉塞される。更
に、その閉塞を確認することも可能となり、品
質の向上が図れる。従つて、焼成して得た小便
器は、洗浄水が内隅の空腔内へ漏洩することも
なく、内隅の空腔内の溜水による凍害等の障害
を回避することが出来る。
プロン部及び鉢部の表面側を何ら変形させるこ
となく粘土で、簡単且つ確実に閉塞される。更
に、その閉塞を確認することも可能となり、品
質の向上が図れる。従つて、焼成して得た小便
器は、洗浄水が内隅の空腔内へ漏洩することも
なく、内隅の空腔内の溜水による凍害等の障害
を回避することが出来る。
従来成形されていた排泥通路が形成されない
ので、泥漿の使用量が軽減でき省資源化とな
る。
ので、泥漿の使用量が軽減でき省資源化とな
る。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示すもの
であつて、第1図は成形型内に泥漿が充填され着
肉された状態を示す断面図、第2図は泥漿を充填
する前の成形型の断面図、第3図は第1図の−
線における連絡通路の拡大断面図、第4図は別
態様の連絡通路の拡大断面図、第5図は成形型を
分解して得た小便器の縦断面図、第6図は鉢部に
形成された開口部を粘土で閉塞した状態の要部を
示す縦断面図、第7図乃至第11図は従来のスト
ール小便器素地の排泥鋳込み成形方法を説明する
もので、第7図は泥漿を充填する前の成形型の断
面図、第8図は成形型内に泥漿が充填され着肉さ
れた状態を示す断面図、第9図は成形型を分解し
て得た小便器の縦断面図、第10図は第9図の
−線における断面図、第11図は排泥通路を閉
塞した状態の要部を示す縦断面図である。 11……石膏分割片群、12……石膏分割片、
14……泥漿給排管、15……成形型、16……
小便器素地、16f……開口部、17……粘土、
D……鋳込み空間、E……鋳込み空間、F……連
絡通路、f……壁面。
であつて、第1図は成形型内に泥漿が充填され着
肉された状態を示す断面図、第2図は泥漿を充填
する前の成形型の断面図、第3図は第1図の−
線における連絡通路の拡大断面図、第4図は別
態様の連絡通路の拡大断面図、第5図は成形型を
分解して得た小便器の縦断面図、第6図は鉢部に
形成された開口部を粘土で閉塞した状態の要部を
示す縦断面図、第7図乃至第11図は従来のスト
ール小便器素地の排泥鋳込み成形方法を説明する
もので、第7図は泥漿を充填する前の成形型の断
面図、第8図は成形型内に泥漿が充填され着肉さ
れた状態を示す断面図、第9図は成形型を分解し
て得た小便器の縦断面図、第10図は第9図の
−線における断面図、第11図は排泥通路を閉
塞した状態の要部を示す縦断面図である。 11……石膏分割片群、12……石膏分割片、
14……泥漿給排管、15……成形型、16……
小便器素地、16f……開口部、17……粘土、
D……鋳込み空間、E……鋳込み空間、F……連
絡通路、f……壁面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉢部前方とエプロン部前方との交叉部に内隅
空腔部を成形するための鋳込み空間と、リム通水
路を成形するための鋳込み空間とが連絡通路で連
通された成形型を用いてストール小便器素地を得
る排泥鋳込み成形方法において、前記成形型の連
絡通路を非吸水性の壁面から形成し、得られた前
記小便器素地の鉢部前方における前記連絡通路の
一端に対応する箇所に形成された未着肉の開口部
を粘土で閉塞することを特徴とするストール小便
器素地の排泥鋳込み成形方法。 2 組合せられた石膏分割片群からなり、鉢部前
方とエプロン部前方との交叉部に内隅空腔部を成
形するための鋳込み空間と、リム通水路を成形す
るための鋳込み空間とが内部に形成され、前記石
膏分割片群を構成する石膏分割片に形成された連
絡通路で両鋳込み空間同志が連通され、一方の鋳
込み空間内に泥漿給排管の一端が開口されたスト
ール小便器素地排泥鋳込み用の成形型において、
前記連絡通路を非吸水性壁面から形成したことを
特徴とする成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24760085A JPS62108001A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | スト−ル小便器素地の排泥鋳込み成形方法及び成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24760085A JPS62108001A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | スト−ル小便器素地の排泥鋳込み成形方法及び成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108001A JPS62108001A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0146285B2 true JPH0146285B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=17165919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24760085A Granted JPS62108001A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | スト−ル小便器素地の排泥鋳込み成形方法及び成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108001A (ja) |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24760085A patent/JPS62108001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108001A (ja) | 1987-05-19 |
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