JPH0146433B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146433B2 JPH0146433B2 JP57037320A JP3732082A JPH0146433B2 JP H0146433 B2 JPH0146433 B2 JP H0146433B2 JP 57037320 A JP57037320 A JP 57037320A JP 3732082 A JP3732082 A JP 3732082A JP H0146433 B2 JPH0146433 B2 JP H0146433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fingers
- finger
- wheel support
- track
- track section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/14—Guiding means for carrying surfaces
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に軌条継手に関し、特に車輪支持
表面を滑かに連続させながら2つの軌条区分間に
所望に間隔を形成し固定する軌条継手に関するも
のである。
表面を滑かに連続させながら2つの軌条区分間に
所望に間隔を形成し固定する軌条継手に関するも
のである。
整列した車輪支持表面を有する或る種の軌条区
分は、いずれかの軌条区分に曲つた部分があると
き、製造誤差および軌条上の機器の磨耗のため、
据付時およびその後定期的に寸法調節が必要であ
る。例えば、米国特許第4130192号には、各側部
が互いに枢着された剛体の歯付リンクで構成され
た無端ベルトを支持する連続した軌条を備えたエ
スカレーターが記載されている。踏段軸が両側部
を連結し、踏段軸の両端に主車輪あるいはローラ
ーが回転可能に取付けられている。エスカレータ
ー踏段は踏段軸にクランプされていて、踏段は負
荷走行路および戻り走行路で踏段を適正に位置決
めするトレーラー車輪を備えている。主車輪およ
びトレーラー車輪のための支持案内軌条は、上部
および下部反転部を含む全走行路ループに亘つて
連続したものである。製造誤差およびリンク磨耗
のために、軌条の中間部に対する反転部の寸法調
節を最初にまた定期的に行わねばならない。従つ
て、上部および下部反転部の右側部および左側部
の主案内軌条およびトレーラー案内軌条の夫々2
つの端を中間部の主案内軌条およびトレーラー案
内軌条に調節可能に接続しなければならず、調節
箇所が合計16箇所になる。反転部は重く大きなも
のであり、軌条の案内面を正確に滑らかに連続さ
せながら調節移動させる作業は極めて困難で時間
従つて費用の掛かる作業である。米国特許第
4130192号の第4図および第7図には従来普通に
用いられている軌条継手である各側部に4つの溝
付指状部を有する反転部が記載されている。
分は、いずれかの軌条区分に曲つた部分があると
き、製造誤差および軌条上の機器の磨耗のため、
据付時およびその後定期的に寸法調節が必要であ
る。例えば、米国特許第4130192号には、各側部
が互いに枢着された剛体の歯付リンクで構成され
た無端ベルトを支持する連続した軌条を備えたエ
スカレーターが記載されている。踏段軸が両側部
を連結し、踏段軸の両端に主車輪あるいはローラ
ーが回転可能に取付けられている。エスカレータ
ー踏段は踏段軸にクランプされていて、踏段は負
荷走行路および戻り走行路で踏段を適正に位置決
めするトレーラー車輪を備えている。主車輪およ
びトレーラー車輪のための支持案内軌条は、上部
および下部反転部を含む全走行路ループに亘つて
連続したものである。製造誤差およびリンク磨耗
のために、軌条の中間部に対する反転部の寸法調
節を最初にまた定期的に行わねばならない。従つ
て、上部および下部反転部の右側部および左側部
の主案内軌条およびトレーラー案内軌条の夫々2
つの端を中間部の主案内軌条およびトレーラー案
内軌条に調節可能に接続しなければならず、調節
箇所が合計16箇所になる。反転部は重く大きなも
のであり、軌条の案内面を正確に滑らかに連続さ
せながら調節移動させる作業は極めて困難で時間
従つて費用の掛かる作業である。米国特許第
4130192号の第4図および第7図には従来普通に
用いられている軌条継手である各側部に4つの溝
付指状部を有する反転部が記載されている。
本発明の目的は軌条区分を固定する頑丈で可調
節な軌条継手を得ることである。
節な軌条継手を得ることである。
この目的に鑑み本発明は、可調節長さの自己整
列型で滑かに連続した軌条継手に於て、可調節に
離間させるべき端および整列させるべき車輪支持
表面を有する第1および第2軌条区分と、各々、
第1および第2端、両端間に延びた車輪支持表
面、上記車輪支持表面に対向した対向表面、なら
びに上記車輪支持表面および上記対向表面間に設
けられた第1および第2側部を有する第1および
第2指状部材と、上記第1指状部材の上記第2端
が上記第1軌条区分の端から外方に延びるように
上記第1指状部材の上記第1端を上記第1軌条区
分の端にそれらの車輪支持表面を整列させて結合
する装置と、上記第2指状部材の上記第2端が上
記第2軌条区分の端から外方に延びるように上記
第2指状部材の上記第1端を上記第2軌条区分の
端にそれらの車輪支持表面を整列させて結合する
装置と、上記第1および第2指状部材を互いに締
付けるクランプ装置とを備え、上記第1および第
2指状部材は互いに接触した並置関係に配置さ
れ、それらの隣接表面は互いに係合して上記両指
状部材間に長軸方向の相対的滑動はできるが他の
方向の相対移動には抵抗するような形状であつ
て、上記第1および第2軌条区分の端を選択した
距離だけ離間させ得るようにすると共に、上記第
1および第2軌条区分ならびに上記第1および第
2指状部材の車輪支持表面を共通平面内に維持さ
せ、上記クランプ装置は上記第1および第2指状
部材の隣接表面に互いにしつかりと締付けて上記
第1および第2軌条区分の端間に選択した離間距
離を維持させるものであることを特徴とする軌条
継手に在る。
列型で滑かに連続した軌条継手に於て、可調節に
離間させるべき端および整列させるべき車輪支持
表面を有する第1および第2軌条区分と、各々、
第1および第2端、両端間に延びた車輪支持表
面、上記車輪支持表面に対向した対向表面、なら
びに上記車輪支持表面および上記対向表面間に設
けられた第1および第2側部を有する第1および
第2指状部材と、上記第1指状部材の上記第2端
が上記第1軌条区分の端から外方に延びるように
上記第1指状部材の上記第1端を上記第1軌条区
分の端にそれらの車輪支持表面を整列させて結合
する装置と、上記第2指状部材の上記第2端が上
記第2軌条区分の端から外方に延びるように上記
第2指状部材の上記第1端を上記第2軌条区分の
端にそれらの車輪支持表面を整列させて結合する
装置と、上記第1および第2指状部材を互いに締
付けるクランプ装置とを備え、上記第1および第
2指状部材は互いに接触した並置関係に配置さ
れ、それらの隣接表面は互いに係合して上記両指
状部材間に長軸方向の相対的滑動はできるが他の
方向の相対移動には抵抗するような形状であつ
て、上記第1および第2軌条区分の端を選択した
距離だけ離間させ得るようにすると共に、上記第
1および第2軌条区分ならびに上記第1および第
2指状部材の車輪支持表面を共通平面内に維持さ
せ、上記クランプ装置は上記第1および第2指状
部材の隣接表面に互いにしつかりと締付けて上記
第1および第2軌条区分の端間に選択した離間距
離を維持させるものであることを特徴とする軌条
継手に在る。
要約すると、ここに記載される軌条継手は自己
整列型の頑丈な迅速かつ容易に調節できるもので
ある。可調節に結合すべき2本の軌条の端に1本
以上の指状部材が固着され、指状部材は軌条の端
から外方に向つて相手の軌条の車輪支持表面と同
じ平面内に在る車輪支持表面を備えている。指状
部材の側面は、2つの軌条の指状部材を互いに接
触する並置関係にしたとき、指状部材の長手方向
に平行な方向に滑動し得るが指状部材間の不整列
には抵抗するような共働作用をする形状にされて
いる。望ましい実施例では指状部材のうちの1本
に固着されているクランプ装置は、指状部材の相
対位置従つて2本の軌条区分の相対位置が所望通
りに選択されたときに指状部材の側部を互いにし
つかりと締付ける。望ましい実施例に於ては、指
状部材の側部は舌と溝である。一方の指状部材の
舌は隣接の指状部材の溝内に入る。クランプ装置
は一方の脚部に他方の指状部材の溝内に入れられ
る固定ねじを有するブラケツトを持つている。こ
の固定ねじによりその指状部材が他方の指状部材
に強く押圧され、外側の指状部材はブラケツトの
他の脚部に固定されるかあるいはブラケツトの更
に別の脚部上に置かれる。
整列型の頑丈な迅速かつ容易に調節できるもので
ある。可調節に結合すべき2本の軌条の端に1本
以上の指状部材が固着され、指状部材は軌条の端
から外方に向つて相手の軌条の車輪支持表面と同
じ平面内に在る車輪支持表面を備えている。指状
部材の側面は、2つの軌条の指状部材を互いに接
触する並置関係にしたとき、指状部材の長手方向
に平行な方向に滑動し得るが指状部材間の不整列
には抵抗するような共働作用をする形状にされて
いる。望ましい実施例では指状部材のうちの1本
に固着されているクランプ装置は、指状部材の相
対位置従つて2本の軌条区分の相対位置が所望通
りに選択されたときに指状部材の側部を互いにし
つかりと締付ける。望ましい実施例に於ては、指
状部材の側部は舌と溝である。一方の指状部材の
舌は隣接の指状部材の溝内に入る。クランプ装置
は一方の脚部に他方の指状部材の溝内に入れられ
る固定ねじを有するブラケツトを持つている。こ
の固定ねじによりその指状部材が他方の指状部材
に強く押圧され、外側の指状部材はブラケツトの
他の脚部に固定されるかあるいはブラケツトの更
に別の脚部上に置かれる。
次に添附図面に示す本発明の実施例に沿つて本
発明を説明する。
発明を説明する。
特に第1図乃至第4図に於て、本発明の第1実
施例である軌条継手10が示してある。第1図は
軌条継手10の斜視図であり、第2図はその分解
斜視図である。第3図は第1図の線−に沿つ
た断面図、第4図は第1図の線−に沿つた側
面図である。軌条継手10は第1および第2の軌
条区分12および14を結合し、軌条区分12お
よび14は軌条継手10により共通平面内に整列
させるべき車輪支持表面16および18を備えて
いる。
施例である軌条継手10が示してある。第1図は
軌条継手10の斜視図であり、第2図はその分解
斜視図である。第3図は第1図の線−に沿つ
た断面図、第4図は第1図の線−に沿つた側
面図である。軌条継手10は第1および第2の軌
条区分12および14を結合し、軌条区分12お
よび14は軌条継手10により共通平面内に整列
させるべき車輪支持表面16および18を備えて
いる。
軌条区分12は、垂直方向の金属板部材20に
溶接等により固着された比較的薄い長い金属板部
材として図示してあるが、他の適当な構造も使用
できる。軌条区分12は、車輪支持表面16に対
向する対向表面22と側部24,26とを有して
いる。第4図に示す如く、軌条区分12はその端
28近傍では直線部分を持つているが、エスカレ
ーターの反転部のトレーラー車輪および主車輪に
用いるように曲つた部分30を持つていても良
い。軌条区分14は、第1および第2の脚部32
および34を有する直角アングル部材として図示
され、エスカレーターの上部および下部反転部間
の主車輪軌条およびトレーラー車輪軌条として用
いられるものであるが、他の適当な構造のもので
も良い。脚部32は車輪支持表面18の他に対向
表面36および端37を備えている。
溶接等により固着された比較的薄い長い金属板部
材として図示してあるが、他の適当な構造も使用
できる。軌条区分12は、車輪支持表面16に対
向する対向表面22と側部24,26とを有して
いる。第4図に示す如く、軌条区分12はその端
28近傍では直線部分を持つているが、エスカレ
ーターの反転部のトレーラー車輪および主車輪に
用いるように曲つた部分30を持つていても良
い。軌条区分14は、第1および第2の脚部32
および34を有する直角アングル部材として図示
され、エスカレーターの上部および下部反転部間
の主車輪軌条およびトレーラー車輪軌条として用
いられるものであるが、他の適当な構造のもので
も良い。脚部32は車輪支持表面18の他に対向
表面36および端37を備えている。
第1図乃至第4図の実施例に於ては、軌条継手
10は第1、第2および第3の金属製の長い指状
部材38,40および42を備えている。指状部
材はいずれも同じ断面形状で良く、従つて同じ棒
材から切断して作ることができる。第2図に示す
如く指状部材38は第1端44および第2端46
と、両端間で長手方向に延びた車輪支持表面48
と、対向表面50と、第1および第2の側部52
および54とを備えている。側部は単一の平面で
はなく、同じ方向に並べた指状部材を接触した並
置関係に配置したとき互いに係合するように共働
する形状にされている。側部52および54は舌
56および溝58を有するのが望ましく、これら
は一方の指状部材の舌が他の隣接する指状部材の
溝にぴつたりと入つて指状部材の長手方向には相
対的に滑動できるが他の方向への相対移動には抵
抗するような形状および寸法にしてある。
10は第1、第2および第3の金属製の長い指状
部材38,40および42を備えている。指状部
材はいずれも同じ断面形状で良く、従つて同じ棒
材から切断して作ることができる。第2図に示す
如く指状部材38は第1端44および第2端46
と、両端間で長手方向に延びた車輪支持表面48
と、対向表面50と、第1および第2の側部52
および54とを備えている。側部は単一の平面で
はなく、同じ方向に並べた指状部材を接触した並
置関係に配置したとき互いに係合するように共働
する形状にされている。側部52および54は舌
56および溝58を有するのが望ましく、これら
は一方の指状部材の舌が他の隣接する指状部材の
溝にぴつたりと入つて指状部材の長手方向には相
対的に滑動できるが他の方向への相対移動には抵
抗するような形状および寸法にしてある。
指状部材40および42の種々の表面には、指
状部材38のものと同じ符号に1つあるいは2つ
のプライム記号(′)を付して示してある。
状部材38のものと同じ符号に1つあるいは2つ
のプライム記号(′)を付して示してある。
指状部材38は、その車輪支持表面48が軌条
区分12の車輪支持表面16と同じ平面内にあ
り、指状部材38が端28から外方に延びるよう
に軌条区分12に固着されている。指状部材38
の軌条区分12に対する幅方向の位置は、指状部
材38の端44および46間の車輪支持表面48
上でその表面の中心に沿つて引いた線が、軌条区
分12上を転動する車輪60の踏面の中心と一致
するような位置である。軌条区分12および指状
部材36の車輪支持表面16および48を共通平
面内に配置させるために、指状部材38の一部
が、端44で表面48から軌条区分12の厚さと
同じ深さだけ取除いてある。第4図に示す如く、
取除いた部分の上面は軌条区分12の底面22に
接するようにされ、溶接ビード62等で軌条区分
12に溶接されている。
区分12の車輪支持表面16と同じ平面内にあ
り、指状部材38が端28から外方に延びるよう
に軌条区分12に固着されている。指状部材38
の軌条区分12に対する幅方向の位置は、指状部
材38の端44および46間の車輪支持表面48
上でその表面の中心に沿つて引いた線が、軌条区
分12上を転動する車輪60の踏面の中心と一致
するような位置である。軌条区分12および指状
部材36の車輪支持表面16および48を共通平
面内に配置させるために、指状部材38の一部
が、端44で表面48から軌条区分12の厚さと
同じ深さだけ取除いてある。第4図に示す如く、
取除いた部分の上面は軌条区分12の底面22に
接するようにされ、溶接ビード62等で軌条区分
12に溶接されている。
同様に、指状部材40および42も、それらの
車輪支持表面48′および48″が軌条区分14の
車輪支持表面18と同じ平面内になり、指状部材
40および42が端37から外方に延びるように
軌条区分14に固着されている。車輪支持表面4
8′および48″は、端46′および46″の近傍で
軌条区分14の脚部32の厚さだけ窪んでおり、
溶接ビード64で示す如く指状部材38について
説明したのと同様に対向表面36に溶接されてい
る。指状部材40および42は互いに離間して平
行に設けられており、指状部材38が、舌56″
が溝58内に入り、舌56が溝58′に入つて指
状部材40および42間の空間にぴつたりと滑動
可能に入るようにしてある。第3図に示す如く、
車輪支持表面48,48′および48″の幅の大き
さは、車輪支持表面48が車輪踏面の50%を支持
し、車輪支持表面48′および48″が各々25%を
支持するような大きさにしてある。従つて、車輪
60が軌条継手10上を転動するとき車輪踏面の
少なくとも50%が常に支持される。
車輪支持表面48′および48″が軌条区分14の
車輪支持表面18と同じ平面内になり、指状部材
40および42が端37から外方に延びるように
軌条区分14に固着されている。車輪支持表面4
8′および48″は、端46′および46″の近傍で
軌条区分14の脚部32の厚さだけ窪んでおり、
溶接ビード64で示す如く指状部材38について
説明したのと同様に対向表面36に溶接されてい
る。指状部材40および42は互いに離間して平
行に設けられており、指状部材38が、舌56″
が溝58内に入り、舌56が溝58′に入つて指
状部材40および42間の空間にぴつたりと滑動
可能に入るようにしてある。第3図に示す如く、
車輪支持表面48,48′および48″の幅の大き
さは、車輪支持表面48が車輪踏面の50%を支持
し、車輪支持表面48′および48″が各々25%を
支持するような大きさにしてある。従つて、車輪
60が軌条継手10上を転動するとき車輪踏面の
少なくとも50%が常に支持される。
軌条区分の端28および37間の空間が所望値
に設定されたとき、指状部材の隣接接触表面が互
いにクランプ装置66によりしつかりと締付られ
る。
に設定されたとき、指状部材の隣接接触表面が互
いにクランプ装置66によりしつかりと締付られ
る。
第1図乃至第4図の実施例に於ては、クランプ
装置66は第1および第2の脚部70および72
を有する直角アングルブラケツト68を含んでい
る。舌が外側になつた外側の指状部材40の対向
表面50′が脚部70上に置かれて第4図の示す
如く例えば栓溶接74および76等により強固に
固着されている。指状部材38および42の対向
表面50および50″も又ブラケツト68の脚部
70の上面に接して配置されている。脚部72は
固定ねじ78および80を受入れるねじ穴を有
し、これらねじ溝58″にぴつたりと入るような
位置および寸法である。ねじ78および80を溝
58″に対してしつかりと締ると、指状部材を互
いに圧接させ、軌条継手10の選択した位置を維
持させることができる。軌条区分間の間隔を再調
節するには、ねじ78および80を僅かに緩め、
整列関係を維持しながら指状部材間が相対移動で
きるように、舌が溝内に留まりまたねじも溝内に
残るようにする。
装置66は第1および第2の脚部70および72
を有する直角アングルブラケツト68を含んでい
る。舌が外側になつた外側の指状部材40の対向
表面50′が脚部70上に置かれて第4図の示す
如く例えば栓溶接74および76等により強固に
固着されている。指状部材38および42の対向
表面50および50″も又ブラケツト68の脚部
70の上面に接して配置されている。脚部72は
固定ねじ78および80を受入れるねじ穴を有
し、これらねじ溝58″にぴつたりと入るような
位置および寸法である。ねじ78および80を溝
58″に対してしつかりと締ると、指状部材を互
いに圧接させ、軌条継手10の選択した位置を維
持させることができる。軌条区分間の間隔を再調
節するには、ねじ78および80を僅かに緩め、
整列関係を維持しながら指状部材間が相対移動で
きるように、舌が溝内に留まりまたねじも溝内に
残るようにする。
第5図は本発明の別の実施例の軌条継手10′
の断面図である。この例は必要ならば指状部材を
3本でなく2本にすることができることを示すも
のである。また、クランプ装置もどの指状部材に
も固着されずに指状部材群を締付けるようにでき
ることも示している。第5図の実施例の先のもの
と同じ部分には第1図乃至第4図と同じ符号が付
けてある。
の断面図である。この例は必要ならば指状部材を
3本でなく2本にすることができることを示すも
のである。また、クランプ装置もどの指状部材に
も固着されずに指状部材群を締付けるようにでき
ることも示している。第5図の実施例の先のもの
と同じ部分には第1図乃至第4図と同じ符号が付
けてある。
即ち、第1および第2の指状部材82および8
4は、指状部材38,40および42に対して断
面形が同様であるがその車輪支持表面86および
88はより幅が広い。指状部材82および84は
軌条区分12および14に固着され、互いに並置
されたとき両車輪支持表面間の接触線が車輪60
の踏面を2分するように配置してある。従つて各
指状部材が踏面の50%を支持し、車輪は軌条継手
10′上を移動するとき少なくとも50%支持され
ることになる。指状部材82を第1図乃至第4図
の実施例と同様にブラケツトに栓溶接することも
できる。
4は、指状部材38,40および42に対して断
面形が同様であるがその車輪支持表面86および
88はより幅が広い。指状部材82および84は
軌条区分12および14に固着され、互いに並置
されたとき両車輪支持表面間の接触線が車輪60
の踏面を2分するように配置してある。従つて各
指状部材が踏面の50%を支持し、車輪は軌条継手
10′上を移動するとき少なくとも50%支持され
ることになる。指状部材82を第1図乃至第4図
の実施例と同様にブラケツトに栓溶接することも
できる。
第5図ではクランプ装置90がブラケツト91
を備えている。この例では、ブラケツト91は溝
形断面形状であり、第1および第2の離間した立
上り脚部92および94との間の中間部96とを
持つている。クランプねじ即ち固定ねじ98が脚
部92に形成された開口にねじ係合している。脚
部94の上端は内側に曲げられていて指状部材8
2の舌と共働し、ねじ98を指状部材84の溝内
にねじ込んだとき、ねじを僅かに緩めて軌条継手
の調節ができるようにしたときにも、ブラケツト
91が2つの指状部材の周りに組立てられた状態
で保持される。
を備えている。この例では、ブラケツト91は溝
形断面形状であり、第1および第2の離間した立
上り脚部92および94との間の中間部96とを
持つている。クランプねじ即ち固定ねじ98が脚
部92に形成された開口にねじ係合している。脚
部94の上端は内側に曲げられていて指状部材8
2の舌と共働し、ねじ98を指状部材84の溝内
にねじ込んだとき、ねじを僅かに緩めて軌条継手
の調節ができるようにしたときにも、ブラケツト
91が2つの指状部材の周りに組立てられた状態
で保持される。
要約すると、軌条継手を寸法調節しているとき
にも自己整列する丈夫な舌および溝を有する指状
部材で構成された軌条継手が得られた。クランプ
装置は、軌条継手の選択した位置を固定するだけ
でなく、そのねじが指状部材の側面の溝内に入つ
ているので調節時にも自己整列される。このねじ
と溝との組合わせにより指状部材に自動調心力が
与えられ、指状部材がブラケツト上の適正位置か
ら上方へ移動するのが防がれる。軌条継手は頑丈
であり、各指状部材が同様の断面形状であるので
低価格の部品で迅速に製造することができる。最
後に、本発明の軌条継手によれば、エスカレータ
ーの各反転部で合計8箇所等の複数の軌条継手が
ある場合でも寸法調節を正確に迅速に行なうこと
ができる。これは、8つの軌条継手を全て僅かに
緩め、不整列の危険無くし全ての反転部を調節す
ることができるからである。所望の位置に調節さ
れたら、軌条継手の固定ねじを単に締めてその位
置に保持すれば良い。
にも自己整列する丈夫な舌および溝を有する指状
部材で構成された軌条継手が得られた。クランプ
装置は、軌条継手の選択した位置を固定するだけ
でなく、そのねじが指状部材の側面の溝内に入つ
ているので調節時にも自己整列される。このねじ
と溝との組合わせにより指状部材に自動調心力が
与えられ、指状部材がブラケツト上の適正位置か
ら上方へ移動するのが防がれる。軌条継手は頑丈
であり、各指状部材が同様の断面形状であるので
低価格の部品で迅速に製造することができる。最
後に、本発明の軌条継手によれば、エスカレータ
ーの各反転部で合計8箇所等の複数の軌条継手が
ある場合でも寸法調節を正確に迅速に行なうこと
ができる。これは、8つの軌条継手を全て僅かに
緩め、不整列の危険無くし全ての反転部を調節す
ることができるからである。所望の位置に調節さ
れたら、軌条継手の固定ねじを単に締めてその位
置に保持すれば良い。
第1図は本発明の軌条継手の斜視図、第2図は
第1図の軌条継手の分解斜視図、第3図は第1図
の線−に沿つた断面図、第4図は第1図の線
−に沿つて見た側面図、第5図は本発明の別
の実施例を示す第3図と同様の断面図である。 10……軌条継手、12,14……軌条区分、
16,18……車輪支持表面、38,40……指
状部材、48,48′,86,96……車輪支持
表面、50,51′……対向表面、52,54…
…側部、62,64……結合する装置、66……
クランプ装置。
第1図の軌条継手の分解斜視図、第3図は第1図
の線−に沿つた断面図、第4図は第1図の線
−に沿つて見た側面図、第5図は本発明の別
の実施例を示す第3図と同様の断面図である。 10……軌条継手、12,14……軌条区分、
16,18……車輪支持表面、38,40……指
状部材、48,48′,86,96……車輪支持
表面、50,51′……対向表面、52,54…
…側部、62,64……結合する装置、66……
クランプ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可調節長さの自己整列型で滑かに連続した軌
条継手に於て、 可調節に離間させるべき端および整列させるべ
き車輪支持表面を有する第1および第2軌条区分
と、 各々、第1および第2端、両端間に延びた車輪
支持表面、上記車輪支持表面に対向した対向表
面、ならびに上記車輪支持表面および上記対向表
面間に設けられた第1および第2側部を有する第
1および第2指状部材と、 上記第1指状部材の上記第2端が上記第1軌条
区分の端から外方に延びるように上記第1指状部
材の上記第1端を上記第1軌条区分の端にそれら
の車輪支持表面を整列させて結合する装置と、 上記第2指状部材の上記第2端が上記第2軌条
区分の端から外方に延びるように上記第2指状部
材の上記第1端を上記第2軌条区分の端にそれら
の車輪支持表面を整列させて結合する装置と、 上記第1および第2指状部材を互いに締付ける
クランプ装置とを備え、 上記第1および第2指状部材は互いに接触した
並置関係に配置され、それらの隣接表面は互いに
係合して上記両指状部材間の長軸方向の相対的滑
動はできるが他の方向の相対移動には抵抗するよ
うな形状であつて、上記第1および第2軌条区分
の端を選択した距離だけ離間させ得るようにする
と共に、上記第1および第2軌条区分ならびに上
記第1および第2指状部材の車輪支持表面を共通
平面内に維持させ、上記クランプ装置は上記第1
および第2指状部材の隣接表面を互いにしつかり
と締付けて上記第1および第2軌条区分の端間に
選択した離間距離を維持させるものであることを
特徴とする軌条継手。 2 各上記第1および第2指状部材の第1および
第2側部が、それぞれ相補的な長手方向に延びた
舌および溝を有し、上記クランプ装置が上記指状
部材の対向表面を支持する第1脚部とねじを有す
る第2脚部とを有するアングル部材を備え、上記
ねじは上記第2脚部のねじ穴にねじ係合して上記
両指状部材のうちの一方の指状部材の上記溝内に
入り、上記指状部材を互いに強固に係合させるも
のである特許請求の範囲第1項記載の軌条継手。 3 第1および第2端、両端間に延びた車輪支持
表面、上記車輪支持表面に対向する対向表面、な
らびに第1および第2側部を有する第3指状部材
と、上記第3指状部材の上記第1端を上記第2軌
条区分の端に、それらの車輪支持表面を整列させ
て上記第2端が上記第2軌条区分の端から外方に
延びるように結合する装置とを備え、上記第3指
状部材は、上記第2指状部材から離間しておりか
つその向合う側部が相補的で長手方向に延びた舌
および溝を有するような形状であり、上記溝は上
記第1指状部材の側部と滑動可能にぴつたりと合
つて上記第1および第2軌条区分の端間の寸法を
調節できるようにし、上記クランプ装置は上記第
1、第2および第3指状部材の隣接表面を互いに
しつかりと締付けてなる特許請求の範囲第1項あ
るいは第2項記載の軌条継手。 4 上記クランプ装置が、上記クランプ装置を上
記指状部材のうち一方に永久的に固着する結合装
置を有する特許請求の範囲第3項記載の軌条継
手。 5 上記クランプ装置が、離間した第1および第
2脚部と中間部とを有する溝形部材、ならびに上
記第1脚部の開口にねじ係合したねじを備え、上
記ねじは上記第1指状部材の側部に圧力接触して
上記第2指状部材の側部を上記第2脚部に対して
圧接させるものである特許請求の範囲第1項、第
2項あるいは第3項記載の軌条継手。 6 上記溝形部材の上記第2脚部の形状が、上記
第2指状部材の接触する側部と共働して上記ねじ
が上記第1指状部材に対して締付られたとき上記
第2指状部材と上記中間部との接触を維持する助
けをするようにされてなる特許請求の範囲第5項
記載の軌条継手。 7 可調節に離間させるべき端および整列させる
べき車輪支持表面を有する第1および第2軌条区
分と、 各々、第1および第2端、両端間に延びた車輪
支持表面、上記車輪支持表面に対向した対向表
面、ならびに上記車輪支持表面および上記対向表
面間に設けられた第1および第2側部を有する第
1、第2および第3指状部材と、 上記第1指状部材の上記第2端が上記第1軌条
区分の端から外方に延びるように上記第1指状部
材の上記第1端を上記第1軌条区分の端にそれら
の車輪支持表面を整列させて結合する装置と、 上記第2および第3指状部材の上記第2端が上
記第2軌条区分の端から外方に延びるように上記
第2および第3指状部材の上記第1端を上記第2
および第3指状部材の上記第1端を上記第2軌条
区分の端にそれらの車輪支持表面を整列させかつ
それらの向合う側部を平行離間関係にして結合す
る装置と、 上記第1、第2および第3指状部材を互いに締
付けるクランプ装置とを備え、 上記第1指状部材は離間した上記第2および第
3指状部材間で接触した並置関係に配置され、そ
れらの隣接表面は互いに係合して長手方向の相対
的滑動はできるが他の方向の相対移動には抵抗す
るような形状であつて、上記第1および第2軌条
区分の端を選択した距離だけ離間させ得るように
すると共に、上記第1および第2軌条区分ならび
に上記第1、第2および第3指状部材の車輪支持
表面を共通平面内に同時に方向付け、上記クラン
プ装置は上記第1、第2および第3指状部材の隣
接表面を互いにしつかりと締付けて上記第1およ
び第2軌条区分の端間に選択した離間距離を維持
させるものである軌条継手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/242,753 US4381851A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Track splice |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160880A JPS57160880A (en) | 1982-10-04 |
| JPH0146433B2 true JPH0146433B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=22916045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57037320A Granted JPS57160880A (en) | 1981-03-11 | 1982-03-11 | Rail joint |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381851A (ja) |
| JP (1) | JPS57160880A (ja) |
| AR (1) | AR228642A1 (ja) |
| BE (1) | BE892452A (ja) |
| BR (1) | BR8201274A (ja) |
| CA (1) | CA1156959A (ja) |
| ES (1) | ES510280A0 (ja) |
| FR (1) | FR2501659B1 (ja) |
| GB (1) | GB2096559B (ja) |
| IT (1) | IT1150656B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4589539A (en) * | 1983-09-15 | 1986-05-20 | Westinghouse Electric Corp. | Transportation apparatus having a moving handrail |
| US4576276A (en) * | 1984-06-08 | 1986-03-18 | Westinghouse Electric Corp. | Escalator |
| JPH0720136Y2 (ja) * | 1988-06-03 | 1995-05-10 | 株式会社東芝 | エスカレータのガイドレール |
| US5553697A (en) * | 1995-06-15 | 1996-09-10 | Otis Elevator Company | Overlay for a passenger conveyor roller track |
| ES2299408B1 (es) * | 2007-10-18 | 2009-06-12 | Thyssenkrupp Elevator (Es/Pbb) Ltd. | Sistema de guiado autoportante para pasillos rodantes. |
| US8870136B2 (en) * | 2011-01-27 | 2014-10-28 | Playcore Wisconsin, Inc. | Clamp |
| JP5943750B2 (ja) * | 2012-07-17 | 2016-07-05 | 三菱電機株式会社 | 乗客コンベヤ、及び乗客コンベヤの製造方法 |
| JP5459737B1 (ja) * | 2012-11-15 | 2014-04-02 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベア |
| DE112015006581B4 (de) * | 2015-06-03 | 2019-10-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Stufendurchlaufeinstellungsvorrichtung für einen Personenförderer |
| DE102020117495A1 (de) * | 2020-07-02 | 2022-01-05 | Nedcon B.V. | Warenlager für das Ein- und Auslagern von auf Ladungsträgern angeordneten Waren oder Warengebinden |
| CN113878069A (zh) * | 2021-09-28 | 2022-01-04 | 广州容联建筑科技有限公司 | 一种钢筋弧形牵引装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1070919A (en) * | 1912-09-20 | 1913-08-19 | Lester T Sheets | Rail-joint. |
| DE1114842B (de) * | 1958-01-17 | 1961-10-12 | Bozidar Rako | Schienenstoss, bei dem die gegeneinander laengsbeweglichen Schienenenden nach Art einer Schlitz- und Zapfenverbindung ineinandergreifen |
| US2953832A (en) * | 1958-07-25 | 1960-09-27 | Harvard Mfg Company | Wire type angle clamp |
| US2950058A (en) * | 1959-05-01 | 1960-08-23 | Watson Edwin | Expansion rails |
| US3365051A (en) * | 1964-06-25 | 1968-01-23 | Westinghouse Electric Corp | Moving walk |
| US4130192A (en) * | 1976-12-06 | 1978-12-19 | Westinghouse Electric Corp. | Transportation apparatus |
-
1981
- 1981-03-11 US US06/242,753 patent/US4381851A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-03-01 GB GB8205901A patent/GB2096559B/en not_active Expired
- 1982-03-05 AR AR288654A patent/AR228642A1/es active
- 1982-03-08 CA CA000397833A patent/CA1156959A/en not_active Expired
- 1982-03-10 BE BE0/207537A patent/BE892452A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-03-10 IT IT20070/82A patent/IT1150656B/it active
- 1982-03-10 FR FR8204031A patent/FR2501659B1/fr not_active Expired
- 1982-03-10 BR BR8201274A patent/BR8201274A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-03-10 ES ES510280A patent/ES510280A0/es active Granted
- 1982-03-11 JP JP57037320A patent/JPS57160880A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| CA1156959A (en) | 1983-11-15 |
| ES8307647A1 (es) | 1983-07-01 |
| FR2501659A1 (fr) | 1982-09-17 |
| BR8201274A (pt) | 1983-01-18 |
| AR228642A1 (es) | 1983-03-30 |
| GB2096559A (en) | 1982-10-20 |
| FR2501659B1 (fr) | 1985-07-12 |
| GB2096559B (en) | 1985-01-09 |
| IT1150656B (it) | 1986-12-17 |
| BE892452A (fr) | 1982-09-10 |
| JPS57160880A (en) | 1982-10-04 |
| IT8220070A0 (it) | 1982-03-10 |
| ES510280A0 (es) | 1983-07-01 |
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