JPH0146919B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0146919B2 JPH0146919B2 JP52100224A JP10022477A JPH0146919B2 JP H0146919 B2 JPH0146919 B2 JP H0146919B2 JP 52100224 A JP52100224 A JP 52100224A JP 10022477 A JP10022477 A JP 10022477A JP H0146919 B2 JPH0146919 B2 JP H0146919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- counter
- output
- clock
- code word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 15
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 108091081062 Repeated sequence (DNA) Proteins 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/14—Calling by using pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はn者択1(1:n)デイジタル・コー
ド・ワード発生器と発生器クロツクとより成る非
同期テレメータ回路に関する。
ド・ワード発生器と発生器クロツクとより成る非
同期テレメータ回路に関する。
選択的呼び出しシステムは多くの応用面におい
て有用である。その1つの応用として、1本の伝
送線路に沿つて配置された無人遠隔局の装置(例
えば保護スイツチ)の状態をモニタしたり、該装
置の動作を制御したりすることがあげられる。
各々の遠隔局は、中央局が特定の遠隔局を呼び出
しているか否かを決定する選択的呼び出しデコー
ダを含んでいる。呼び出し信号を受信すると、遠
隔局は該遠隔局にある装置の状態に関する情報を
伝送するか、または遠隔局にある装置に制御信号
を与える。
て有用である。その1つの応用として、1本の伝
送線路に沿つて配置された無人遠隔局の装置(例
えば保護スイツチ)の状態をモニタしたり、該装
置の動作を制御したりすることがあげられる。
各々の遠隔局は、中央局が特定の遠隔局を呼び出
しているか否かを決定する選択的呼び出しデコー
ダを含んでいる。呼び出し信号を受信すると、遠
隔局は該遠隔局にある装置の状態に関する情報を
伝送するか、または遠隔局にある装置に制御信号
を与える。
遠隔局に対する選択的呼び出し装置は従来から
多くのものが提案されている。その例として多周
波選択法、同期的デイジタル・コード法および繰
返し非同期デイジタル法が知られている。最近で
は多周波法よりデイジタル・コード法が広く使用
されている。その理由は多周波法では、多数の遠
隔局がある場合、基地局の装置が複雑になるから
である。従来のデイジタル・コード法による装置
は一般に中央局および遠隔局の両方で複雑なタイ
ミング装置を必要とする。
多くのものが提案されている。その例として多周
波選択法、同期的デイジタル・コード法および繰
返し非同期デイジタル法が知られている。最近で
は多周波法よりデイジタル・コード法が広く使用
されている。その理由は多周波法では、多数の遠
隔局がある場合、基地局の装置が複雑になるから
である。従来のデイジタル・コード法による装置
は一般に中央局および遠隔局の両方で複雑なタイ
ミング装置を必要とする。
このように従来の装置は一般に複雑であり、価
格が高くなるという欠点を有している。ほんの数
個の呼び出しコードを必要とするモニタおよび制
御システムに対する選択的呼び出し装置でも従来
の複雑な装置を用いると極めて高価なものとな
る。従つて、少数の遠隔局を低コストで選択的に
呼び出す簡単な構成の選択的呼び出しシステムに
対する要求が存在する。
格が高くなるという欠点を有している。ほんの数
個の呼び出しコードを必要とするモニタおよび制
御システムに対する選択的呼び出し装置でも従来
の複雑な装置を用いると極めて高価なものとな
る。従つて、少数の遠隔局を低コストで選択的に
呼び出す簡単な構成の選択的呼び出しシステムに
対する要求が存在する。
上述の問題は本発明に従い、可変モジユラス・
カウンタが発生器クロツクからの信号を計数し、
可変モジユラス・カウンタに接続された手段が可
変モジユラス・カウンタのモジユラスを変化さ
せ、可変モジユラス・カウンタおよび発生器クロ
ツクに接続され且つ可変モジユラス・カウンタの
状態および発生器クロツクからの信号に応動する
手段がコード発生器の出力の1:nデイジタル・
コード・ワード信号の繰返し流を発生させること
を特徴とする非同期テレメータ回路により解決さ
れた。
カウンタが発生器クロツクからの信号を計数し、
可変モジユラス・カウンタに接続された手段が可
変モジユラス・カウンタのモジユラスを変化さ
せ、可変モジユラス・カウンタおよび発生器クロ
ツクに接続され且つ可変モジユラス・カウンタの
状態および発生器クロツクからの信号に応動する
手段がコード発生器の出力の1:nデイジタル・
コード・ワード信号の繰返し流を発生させること
を特徴とする非同期テレメータ回路により解決さ
れた。
可変モジユラス(法)カウンタを含む選択的呼
び出し回路はデイジタル情報の選択されたコー
ド・ワードの繰返しを有するデイジタル・パルス
流を発生する。複数個の受信装置はデイジタル・
コード・ワードを受信するように作られている。
各々の受信装置はデイジタル情報の予め定められ
た系列を認識し、そこに含まれる選択されたデイ
ジタル・コード・ワードを再形成するデコーダを
含んでいる。
び出し回路はデイジタル情報の選択されたコー
ド・ワードの繰返しを有するデイジタル・パルス
流を発生する。複数個の受信装置はデイジタル・
コード・ワードを受信するように作られている。
各々の受信装置はデイジタル情報の予め定められ
た系列を認識し、そこに含まれる選択されたデイ
ジタル・コード・ワードを再形成するデコーダを
含んでいる。
本発明においては、デイジタル・コード・ワー
ドの繰返し系列が遠隔局を選択的に呼び出すのに
使用されており、可変長デイジタル・コード・ワ
ードが遠隔局を選択的に呼び出すのに繰返し発生
され、可変モジユラス・カウンタが可変長デイジ
タル・コード・ワードを発生するのに使用されて
おり、各々の異なるコード・ワードは異なる数の
ビツト(n)を含んでおり、各コード・ワードの
1つのビツトは第1の状態をそして、各コード・
ワードのn−1ビツトは反対の状態を有してお
り、n者択1信号に応動してリセツトされるリセ
ツト可能なカウンタが可変長コード・ワードの繰
返し系列から個々のデイジタル・コード・ワード
を再形成するのに使用されており、そして一群の
遠隔局の内の1つのフレーム信号を用いることな
く信号力が伝送される。
ドの繰返し系列が遠隔局を選択的に呼び出すのに
使用されており、可変長デイジタル・コード・ワ
ードが遠隔局を選択的に呼び出すのに繰返し発生
され、可変モジユラス・カウンタが可変長デイジ
タル・コード・ワードを発生するのに使用されて
おり、各々の異なるコード・ワードは異なる数の
ビツト(n)を含んでおり、各コード・ワードの
1つのビツトは第1の状態をそして、各コード・
ワードのn−1ビツトは反対の状態を有してお
り、n者択1信号に応動してリセツトされるリセ
ツト可能なカウンタが可変長コード・ワードの繰
返し系列から個々のデイジタル・コード・ワード
を再形成するのに使用されており、そして一群の
遠隔局の内の1つのフレーム信号を用いることな
く信号力が伝送される。
従来技術の一例は米国特許No.3510777号のシス
テムである。この特許は連続的にくり返す2値コ
ードワードからなるデイジタルコード流を発生す
る選択的呼び出しシステムを開示している。
テムである。この特許は連続的にくり返す2値コ
ードワードからなるデイジタルコード流を発生す
る選択的呼び出しシステムを開示している。
エンコーダは帰還路を有するシフトレジスタを
含み、そこにプログラムされたワードは停止され
るまで再循環する。コード流は遠隔局がその受取
りを認めるまで何回か固定長ワードをくり返す。
含み、そこにプログラムされたワードは停止され
るまで再循環する。コード流は遠隔局がその受取
りを認めるまで何回か固定長ワードをくり返す。
デコーダはまたダイオードの組合わせ論理回路
によりデコードするため受信されたシリアルコー
ドをパラレル形式に変換するシフトレジスタを含
む。
によりデコードするため受信されたシリアルコー
ドをパラレル形式に変換するシフトレジスタを含
む。
ある与えられた1系列における各ワードは同じ
数のビツトを有する。したがつて、カウンタの最
大計数値と同じ数の有効コード系列だけがある。
数のビツトを有する。したがつて、カウンタの最
大計数値と同じ数の有効コード系列だけがある。
この特許に開示された系列の各コードワードは
同じ長さである点で本発明とは異なつている。本
発明の系列は長さの異なるコードワードを有して
おり、そのために従来のものよりも多くのコード
系列を発生することができる。本発明ではすべて
のコードワードが同じカウンタで発生されている
が、このカウンタはROMの制御もとに所望のワ
ード長でリセツトされる。
同じ長さである点で本発明とは異なつている。本
発明の系列は長さの異なるコードワードを有して
おり、そのために従来のものよりも多くのコード
系列を発生することができる。本発明ではすべて
のコードワードが同じカウンタで発生されている
が、このカウンタはROMの制御もとに所望のワ
ード長でリセツトされる。
ROM自体は1系列内でコードワードごとにス
テツプされ、そして送信されるコードワードにお
けるビツトの制御に基づきモジユラス制御器によ
つて系列間でくり返しステツプされている。
テツプされ、そして送信されるコードワードにお
けるビツトの制御に基づきモジユラス制御器によ
つて系列間でくり返しステツプされている。
第1図を参照すると、中央制御局20から複数
個の無人遠隔局21,22および23の1つまた
はそれ以上を選択的に呼び出すのに使用されてい
る非同期式テレメータ・システム15が示されて
いる。該システム15は遠隔局にある装置26,
27および28の状態をモニタし、該遠隔局2
1,22および23に夫々ある自動保護スイツチ
31,32および33を制御するのに有利に使用
されている。中央制御局20にあるn者択1
(1:n)コード発生器および遠隔局の内の異な
る1つに夫々ある1:nデコーダ41,42およ
び43は小容量のテレメータ・システムの簡単で
低価格の装置を提供する。
個の無人遠隔局21,22および23の1つまた
はそれ以上を選択的に呼び出すのに使用されてい
る非同期式テレメータ・システム15が示されて
いる。該システム15は遠隔局にある装置26,
27および28の状態をモニタし、該遠隔局2
1,22および23に夫々ある自動保護スイツチ
31,32および33を制御するのに有利に使用
されている。中央制御局20にあるn者択1
(1:n)コード発生器および遠隔局の内の異な
る1つに夫々ある1:nデコーダ41,42およ
び43は小容量のテレメータ・システムの簡単で
低価格の装置を提供する。
種々の遠隔局における装置26,27および2
8の選択された状態の問合せ、応答過程により決
定される。各々の遠隔局には新規な識別コードが
割当てられている。中央制御局20によつて発せ
られる質問の各々には新規な問合せコードが割当
てられている。遠隔局21,22および23はす
べて状態レポートを中央制御局20に返送するの
に同じ応答コードの組を使用している。
8の選択された状態の問合せ、応答過程により決
定される。各々の遠隔局には新規な識別コードが
割当てられている。中央制御局20によつて発せ
られる質問の各々には新規な問合せコードが割当
てられている。遠隔局21,22および23はす
べて状態レポートを中央制御局20に返送するの
に同じ応答コードの組を使用している。
装置26の状態をモニタする場合、中央制御局
は識別および問合せコードを発生し、これを中央
制御局20にある1:nコード発生器35から伝
送線路36を通して遠隔局21,22および23
に伝送される。局21は1:nデコーダ41を含
んでおり、該デコーダ41は装置26に対する伝
送された識別コードに応動するよう設計されてい
る。
は識別および問合せコードを発生し、これを中央
制御局20にある1:nコード発生器35から伝
送線路36を通して遠隔局21,22および23
に伝送される。局21は1:nデコーダ41を含
んでおり、該デコーダ41は装置26に対する伝
送された識別コードに応動するよう設計されてい
る。
従つてデコーダ41は伝送された問合せコード
に応動して、装置26の要請された状態を導線2
9を介して1:nコード送信器51に加える。状
態を報告するため、1:nコード送信器51は報
告すべき状態と関連する応答コードを発生し、送
出する。この応答コードは伝送線路37を介して
中央制御局20に返送され、そこで該応答コード
は受信され、デコードされ、そしてラツチされて
1:nデコーダ55により表示されてる。同様な
過程、1:nコード発生器35をして同一または
異なる問合せコードを有する異なる識別コードを
発生・送出させることにより、局22および23
中の装置27および28に対しても繰り返され
る。
に応動して、装置26の要請された状態を導線2
9を介して1:nコード送信器51に加える。状
態を報告するため、1:nコード送信器51は報
告すべき状態と関連する応答コードを発生し、送
出する。この応答コードは伝送線路37を介して
中央制御局20に返送され、そこで該応答コード
は受信され、デコードされ、そしてラツチされて
1:nデコーダ55により表示されてる。同様な
過程、1:nコード発生器35をして同一または
異なる問合せコードを有する異なる識別コードを
発生・送出させることにより、局22および23
中の装置27および28に対しても繰り返され
る。
自動保護スイツチ(APS)31,32および
33の制御は、中央制御局20から遠隔局21,
22および23の指令コードを送信することによ
り実行される。設計者の選択により、すべての遠
隔局が伝送される。指令をデコードして応答する
ことも出来る。その場合には、1:nデコーダは
すべて同じ指令コードに応答するよう作る必要が
ある。そのような指令は、例えば、自動保護スイ
ツチをリセツトする過程を開始させる。更に、設
計者の選択により、選択された指令がある特定の
1つの遠隔局によつてのみ使用されるようにする
ことも出来る。指令がある特定の遠隔局(例えば
局21)に対するものであると、該局21はその
識別コードおよび適当な指令コードの伝送により
同定される必要がある。
33の制御は、中央制御局20から遠隔局21,
22および23の指令コードを送信することによ
り実行される。設計者の選択により、すべての遠
隔局が伝送される。指令をデコードして応答する
ことも出来る。その場合には、1:nデコーダは
すべて同じ指令コードに応答するよう作る必要が
ある。そのような指令は、例えば、自動保護スイ
ツチをリセツトする過程を開始させる。更に、設
計者の選択により、選択された指令がある特定の
1つの遠隔局によつてのみ使用されるようにする
ことも出来る。指令がある特定の遠隔局(例えば
局21)に対するものであると、該局21はその
識別コードおよび適当な指令コードの伝送により
同定される必要がある。
従つて局21に対するものであると同定された
指令は1:nデコーダ41によつてデコードさ
れ、局21にある自動保護スイツチ31に導線3
8を介して加えられる論理レベルを変化させる。
指令は1:nデコーダ41によつてデコードさ
れ、局21にある自動保護スイツチ31に導線3
8を介して加えられる論理レベルを変化させる。
次に第2図を参照すると、1:nコード発生器
35と1:nデコーダ43の相互接続が詳細に示
されている。コード発生器35において、Nビツ
トの可変モジユラス2進カウンタ61および出力
ゲート回路は局部的に発生された発生器クロツ
ク・パルスに応動して伝送線路36上に1:nコ
ード・ワードを発生する。1:nコード・ワード
はnビツトの内1ビツトは高レベルで、残りの
(n−1)ビツトは低レベルであるワードから成
る。その結果得られるコードの任意のワードは1
ビツトから2Nビツトまでの任意の数のビツトを含
んでいる。但しここでNは可変モジユラス・カウ
ンタ61の段数である。各々の異なるコード・ワ
ードは異なる数のビツトnを含み、各コード・ワ
ードの内の1ビツトは第1の状態を、そして各コ
ード・ワードのn−1ビツトは反対の状態を有し
ている。可変モジユラス・カウンタ61の出力お
よびクロツク63に応動するANDゲート62は
伝送線路36上にコード・ワード信号を発生す
る。1:nデコーダ43において、伝送線路36
を介して伝送されたコード・ワードは同期クロツ
ク81、リセツト回路86、およびコード・ワー
ド再形成回路89に加えられ、これら回路はリセ
ツト可能なカウンタ85と共に動して再形成され
たコード・ワードを出力導線80上に発生する。
35と1:nデコーダ43の相互接続が詳細に示
されている。コード発生器35において、Nビツ
トの可変モジユラス2進カウンタ61および出力
ゲート回路は局部的に発生された発生器クロツ
ク・パルスに応動して伝送線路36上に1:nコ
ード・ワードを発生する。1:nコード・ワード
はnビツトの内1ビツトは高レベルで、残りの
(n−1)ビツトは低レベルであるワードから成
る。その結果得られるコードの任意のワードは1
ビツトから2Nビツトまでの任意の数のビツトを含
んでいる。但しここでNは可変モジユラス・カウ
ンタ61の段数である。各々の異なるコード・ワ
ードは異なる数のビツトnを含み、各コード・ワ
ードの内の1ビツトは第1の状態を、そして各コ
ード・ワードのn−1ビツトは反対の状態を有し
ている。可変モジユラス・カウンタ61の出力お
よびクロツク63に応動するANDゲート62は
伝送線路36上にコード・ワード信号を発生す
る。1:nデコーダ43において、伝送線路36
を介して伝送されたコード・ワードは同期クロツ
ク81、リセツト回路86、およびコード・ワー
ド再形成回路89に加えられ、これら回路はリセ
ツト可能なカウンタ85と共に動して再形成され
たコード・ワードを出力導線80上に発生する。
第3図にはコード発生器35が更に詳細に示さ
れている。可変モジユラス2進カウンタ61は最
下位ビツトを左側に、最上位ビツトを右側に有す
る3段のリツプル・カウンタ装置である。カウン
タ61の計数状態はローカル・クロツク63によ
つて発生されるクロツク・パルスの各々の負に向
う変位に応動して増加せられる。コード発生器に
おけるタイミング・レーシングは、カウンタのす
べての状態変化を負に向うクロツクの変位で生じ
させることにより回避される。このようにして、
クロツクが高レベルである期間中において論理判
定がなされる前に、カウンタは定常状態に達す
る。
れている。可変モジユラス2進カウンタ61は最
下位ビツトを左側に、最上位ビツトを右側に有す
る3段のリツプル・カウンタ装置である。カウン
タ61の計数状態はローカル・クロツク63によ
つて発生されるクロツク・パルスの各々の負に向
う変位に応動して増加せられる。コード発生器に
おけるタイミング・レーシングは、カウンタのす
べての状態変化を負に向うクロツクの変位で生じ
させることにより回避される。このようにして、
クロツクが高レベルである期間中において論理判
定がなされる前に、カウンタは定常状態に達す
る。
可変モジユラス2進カウンタ61の出力ゲート
回路は該カウンタの各段の出力に接続された反転
入力とクロツク63の出力に接続された非反転入
力を有するANDゲート62を含んでいる。
回路は該カウンタの各段の出力に接続された反転
入力とクロツク63の出力に接続された非反転入
力を有するANDゲート62を含んでいる。
ANDゲート62は反転入力およびコード発生
器のローカル・クロツク・パルスに応動する。
1:nコード発生器35により発生された出力パ
ルスは可変モジユラス・カウンタ61のオール0
状態およびクロツク63からのローカル・クロツ
ク・パルスに応動して発生される。このようにし
てANDゲート62は、可変モジユラス・カウン
タ中にオール0状態が生起した後に続く最初のク
ロツク・パルス期間中に正極性のコード発生器出
力パルスを発生する。
器のローカル・クロツク・パルスに応動する。
1:nコード発生器35により発生された出力パ
ルスは可変モジユラス・カウンタ61のオール0
状態およびクロツク63からのローカル・クロツ
ク・パルスに応動して発生される。このようにし
てANDゲート62は、可変モジユラス・カウン
タ中にオール0状態が生起した後に続く最初のク
ロツク・パルス期間中に正極性のコード発生器出
力パルスを発生する。
その結果得られるコード発生器出力パルスおよ
びその後に発生されるすべての出力パルスは伝送
線路36に加えられ、第1図に示す如く線路に沿
つて接続されたデコーダ41,42および43に
伝送される。再び第3図を参照すると、これら出
力パルスはまたモジユロMカウンタ64の第1段
のトリガ入力Tに加えられている。該カウンタ6
4は可変モジユラス・カウンタ61とフイードバ
ツク接続されている。このフイードバツク装置は
可変モジユラス・カウンタ61のモジユラスを決
定する論理回路を含んでいる。コード発生器35
により発生されるコードは、いくつかの可能なフ
イードバツク条件の内のどれが可変モジユラス・
カウンタ61に加えられるかによつて決定され
る。
びその後に発生されるすべての出力パルスは伝送
線路36に加えられ、第1図に示す如く線路に沿
つて接続されたデコーダ41,42および43に
伝送される。再び第3図を参照すると、これら出
力パルスはまたモジユロMカウンタ64の第1段
のトリガ入力Tに加えられている。該カウンタ6
4は可変モジユラス・カウンタ61とフイードバ
ツク接続されている。このフイードバツク装置は
可変モジユラス・カウンタ61のモジユラスを決
定する論理回路を含んでいる。コード発生器35
により発生されるコードは、いくつかの可能なフ
イードバツク条件の内のどれが可変モジユラス・
カウンタ61に加えられるかによつて決定され
る。
モジユロMカウンタ64はコード発生器35の
出力パルスを計数し、M個までの1:nコード・
パターンの系列を制御する。カウンタ64は線路
36上の出力パルスの負に向う変位で状態を変化
する。モジユロMカウンタの各段の出力からの導
線66,67および68は、やはりフイードバツ
ク装置中に含まれている読み出し専用メモリ
(ROM)70のアドレス入力の夫々異なる端子
に直接接続されている。モジユロMカウンタ64
の状態および1組の導線CODE SELECT(コー
ド選択)に加えられるSビツトのコード選択ワー
ドが可変モジユラス・カウンタ61のモジユラス
を制御する。
出力パルスを計数し、M個までの1:nコード・
パターンの系列を制御する。カウンタ64は線路
36上の出力パルスの負に向う変位で状態を変化
する。モジユロMカウンタの各段の出力からの導
線66,67および68は、やはりフイードバツ
ク装置中に含まれている読み出し専用メモリ
(ROM)70のアドレス入力の夫々異なる端子
に直接接続されている。モジユロMカウンタ64
の状態および1組の導線CODE SELECT(コー
ド選択)に加えられるSビツトのコード選択ワー
ドが可変モジユラス・カウンタ61のモジユラス
を制御する。
例えば、ROM70は各々3ビツトより成る
2048個のワードを含む通常のユニツトであるもの
とする。ROMのアドレス指定はモジユロMカウ
ンタからの状態ビツトとSビツトのコード選択ワ
ードにより実行される。モジユロMカウンタの状
態ビツトはROMのアドレスの下位3ビツトを制
御する。ROMのアドレスの上位8ビツトはコー
ド選択ワードによつて制御される。
2048個のワードを含む通常のユニツトであるもの
とする。ROMのアドレス指定はモジユロMカウ
ンタからの状態ビツトとSビツトのコード選択ワ
ードにより実行される。モジユロMカウンタの状
態ビツトはROMのアドレスの下位3ビツトを制
御する。ROMのアドレスの上位8ビツトはコー
ド選択ワードによつて制御される。
第3図の回路において、N=3、M=8、S=
8であり、回路は以下のように動作する。アドレ
ス・コード・ワードに応動して、ROMは導線
D0、D1およびD2上に最初の3ビツトのROM出力
コード・ワードを発生する。このROM出力コー
ド・ワードは可変モジユラス・カウンタ61のモ
ジユラスを制御し、コード発生器35により発生
される1:nパターンを決定する。ROM出力コ
ード・ワードはデータ分配回路71の制御入力に
加えられ、8つの出力X0〜X7の内のどの1つを
高レベルとするかを決定する。このデータ分配器
71は通常の樹状分配回路であり、論理の“1”
なる入力が樹の8つの出力枝の内の1本に分配さ
れるようになつている。
8であり、回路は以下のように動作する。アドレ
ス・コード・ワードに応動して、ROMは導線
D0、D1およびD2上に最初の3ビツトのROM出力
コード・ワードを発生する。このROM出力コー
ド・ワードは可変モジユラス・カウンタ61のモ
ジユラスを制御し、コード発生器35により発生
される1:nパターンを決定する。ROM出力コ
ード・ワードはデータ分配回路71の制御入力に
加えられ、8つの出力X0〜X7の内のどの1つを
高レベルとするかを決定する。このデータ分配器
71は通常の樹状分配回路であり、論理の“1”
なる入力が樹の8つの出力枝の内の1本に分配さ
れるようになつている。
データ分配置71の下位の7つの出力ブランチ
は、データ・セレタ、即ちセレクト回路72の上
位7つの入力ブランチに直接接続されている。デ
ータ・セレクタ72の3つの制御入力は可変モジ
ユラス・カウンタ61の出力Q0、Q1およびQ2に
接続されており、該カウンタの計数状態により制
御されている。
は、データ・セレタ、即ちセレクト回路72の上
位7つの入力ブランチに直接接続されている。デ
ータ・セレクタ72の3つの制御入力は可変モジ
ユラス・カウンタ61の出力Q0、Q1およびQ2に
接続されており、該カウンタの計数状態により制
御されている。
可変モジユラス・カウンタ61が、クロツク6
3からのクロツク・パルスの系列に応動して、通
常の計数状態を経て歩進せられるとき、可変モジ
ユラス・カウンタによりデータ・セレクタ72に
加えられる計数状態はデータ分配器71に加えら
れているROM出力コード・ワードよりも1大き
い値をとるようになる。このとき、データ・セレ
クタ即ちセレクト回路72のトランクからの導線
73上にリセツト・パルスが発生される。このリ
セツト・パルスは可変モジユラス・カウンタ61
をオール0状態にリセツトする。
3からのクロツク・パルスの系列に応動して、通
常の計数状態を経て歩進せられるとき、可変モジ
ユラス・カウンタによりデータ・セレクタ72に
加えられる計数状態はデータ分配器71に加えら
れているROM出力コード・ワードよりも1大き
い値をとるようになる。このとき、データ・セレ
クタ即ちセレクト回路72のトランクからの導線
73上にリセツト・パルスが発生される。このリ
セツト・パルスは可変モジユラス・カウンタ61
をオール0状態にリセツトする。
可変モジユラス・カウンタがこのオール0状態
になると、導線75により加えられる次の発生器
クロツク・パルスは先に述べた如くANDゲート
62をして出力パルスを発生させる。第2図に示
す如く線路36に沿つてデコーダ43は伝送され
るのに加えて、該出力パルスはモジユロMカウン
タ64を歩進させる。
になると、導線75により加えられる次の発生器
クロツク・パルスは先に述べた如くANDゲート
62をして出力パルスを発生させる。第2図に示
す如く線路36に沿つてデコーダ43は伝送され
るのに加えて、該出力パルスはモジユロMカウン
タ64を歩進させる。
モジユロMカウンタを新らしい計数状態に歩進
させることの結果として、異なるアドレスが
ROMに加えられ、第2のROM出力コード・ワ
ードがROMから読み出される。この第2の
ROM出力コード・ワードが第1のROM出力コ
ード・ワードとは異なるビツト組合せを有するも
のとすると、可変モジユラス・カウンタ61の計
数状態と第2のROM出力コード・ワードの一致
は発生器クロツク・パルス系列の異なる時点で生
じる。その結果、可変モジユラス・カウンタ61
に対するリセツト・パルスは第1のROM出力コ
ード・ワードの場合とは異なるタイムスロツトで
生じる。このようにして2つの異なる1:nコー
ド・ワードがコード発生器35により遂次発生さ
れる。
させることの結果として、異なるアドレスが
ROMに加えられ、第2のROM出力コード・ワ
ードがROMから読み出される。この第2の
ROM出力コード・ワードが第1のROM出力コ
ード・ワードとは異なるビツト組合せを有するも
のとすると、可変モジユラス・カウンタ61の計
数状態と第2のROM出力コード・ワードの一致
は発生器クロツク・パルス系列の異なる時点で生
じる。その結果、可変モジユラス・カウンタ61
に対するリセツト・パルスは第1のROM出力コ
ード・ワードの場合とは異なるタイムスロツトで
生じる。このようにして2つの異なる1:nコー
ド・ワードがコード発生器35により遂次発生さ
れる。
第3図に示す1:nコード発生器は特定の大き
さのカウンタおよびROMを含んでいるが、他の
大きさのものであつてもよい。
さのカウンタおよびROMを含んでいるが、他の
大きさのものであつてもよい。
一般に、ROMは各々Nビツトより成る2SM個
のワードを有する必要がある。
のワードを有する必要がある。
さて第4および5図を参照すると、コード発生
器35の一連の動作状態が示されており、該発生
器は4つのコード・ワード・系列1:7、1:
6、1:4、1:2を繰返している。ここで各々
の異なるコード・ワードは異なるビツトn=7、
n=6、n=4およびn=2を含んでいることに
注意されたい。
器35の一連の動作状態が示されており、該発生
器は4つのコード・ワード・系列1:7、1:
6、1:4、1:2を繰返している。ここで各々
の異なるコード・ワードは異なるビツトn=7、
n=6、n=4およびn=2を含んでいることに
注意されたい。
第4図はコード発生器35がコード・ワード系
列を発生するときのコード発生該内の状態を示す
論理表である。最左欄の“クロツク”は直前の出
力パルスから数えたクロツク・パルス数であつ
て、時間は表の上から下へかけて進行する。
“1:nコード・ワード”なる欄は、1つのコー
ド・ワードが現われてから次のコード・ワードが
現われるまでの間の時間中に4つコード・ワード
の内どれが現われるかを示している。“ROMア
ドレス”は2つの部分に分かれており、1つは8
ビツトのコード選択ビツトであり、他方はカウン
タ64の状態を表わす3ビツトである。ROMの
出力の状態は“ROM出力”欄に示されている。
列を発生するときのコード発生該内の状態を示す
論理表である。最左欄の“クロツク”は直前の出
力パルスから数えたクロツク・パルス数であつ
て、時間は表の上から下へかけて進行する。
“1:nコード・ワード”なる欄は、1つのコー
ド・ワードが現われてから次のコード・ワードが
現われるまでの間の時間中に4つコード・ワード
の内どれが現われるかを示している。“ROMア
ドレス”は2つの部分に分かれており、1つは8
ビツトのコード選択ビツトであり、他方はカウン
タ64の状態を表わす3ビツトである。ROMの
出力の状態は“ROM出力”欄に示されている。
第4図にはまた“データ分配器出力”欄が示さ
れており、これはそのときデータ分配器71の8
つの出力の内のどの1つが高レベルであるかを示
している。分配器71の出力はXiで示されてお
り、各Xは10進数の添字が付されている。高レベ
ルとなる出力の10進数はROM70の2進出力の
10進表現より1だけ大きい。
れており、これはそのときデータ分配器71の8
つの出力の内のどの1つが高レベルであるかを示
している。分配器71の出力はXiで示されてお
り、各Xは10進数の添字が付されている。高レベ
ルとなる出力の10進数はROM70の2進出力の
10進表現より1だけ大きい。
“カウンタ61”欄はクロツク63からカウン
タ61に加えられるクロツク・パルスに応動して
生じるカウンタの状態の変化を示す。
タ61に加えられるクロツク・パルスに応動して
生じるカウンタの状態の変化を示す。
“ROMアドレス”、“ROM出力”および“デ
ータ分置器出力”の状態は、カウンタ61が一連
の状態を経て歩進され、オール0状態にリセツト
されるまで一定値に留まる。“ROMアドレス”、
“ROM出力”および“データ分配器出力”の幾
つかの安定状態は第4図から除外してある。何故
ならばそれらはその間状態を変化せず、図示しな
い方が何時有意な変化が生じたかを明らかに示す
からである。
ータ分置器出力”の状態は、カウンタ61が一連
の状態を経て歩進され、オール0状態にリセツト
されるまで一定値に留まる。“ROMアドレス”、
“ROM出力”および“データ分配器出力”の幾
つかの安定状態は第4図から除外してある。何故
ならばそれらはその間状態を変化せず、図示しな
い方が何時有意な変化が生じたかを明らかに示す
からである。
第4図の最右欄である“リセツト・パルス”お
よび“コード・ワード・パルス”欄はリセツト・
パルスおよびコード・ワード・パルスが発生され
る時点を示す。
よび“コード・ワード・パルス”欄はリセツト・
パルスおよびコード・ワード・パルスが発生され
る時点を示す。
ROM70の内容は記憶されており、ROMの
アドレス導線に加えられたコード選択データ
00000001は、カウンタ64の状態が導線36上の
出力パルスに応動して8回歩進するとき、ROM
出力110、101、011、001、110、101、011および
001を発生する。カウンタ64はモジユロ8のカ
ウンタであるから、系列中には8つのコード・ワ
ードがある。しかし、例としてあげたコード・ワ
ード系列は4つの異なるコード・ワード系列を2
回繰返したものであり、ROM出力系列も同様に
2回繰返されている。
アドレス導線に加えられたコード選択データ
00000001は、カウンタ64の状態が導線36上の
出力パルスに応動して8回歩進するとき、ROM
出力110、101、011、001、110、101、011および
001を発生する。カウンタ64はモジユロ8のカ
ウンタであるから、系列中には8つのコード・ワ
ードがある。しかし、例としてあげたコード・ワ
ード系列は4つの異なるコード・ワード系列を2
回繰返したものであり、ROM出力系列も同様に
2回繰返されている。
同一のコード選択データがROMアドレス導線
に加えられている限り、コード発生器は8つのコ
ード・ワードの同じ系列を連続的に繰返す。8つ
のコード・ワードのこのような異なる系列は、第
1図に示す遠隔局の1つを固定するか、遠隔局の
1つにコマンドを送つてある応答動作を起させる
か、または選択された遠隔局から中央制御局へ何
らかの情報を伝送するよう要求するのは使用し得
る。
に加えられている限り、コード発生器は8つのコ
ード・ワードの同じ系列を連続的に繰返す。8つ
のコード・ワードのこのような異なる系列は、第
1図に示す遠隔局の1つを固定するか、遠隔局の
1つにコマンドを送つてある応答動作を起させる
か、または選択された遠隔局から中央制御局へ何
らかの情報を伝送するよう要求するのは使用し得
る。
第5図は第3図の1:nコード発生器35のタ
イミング図である。第5図において、クロツク6
3からのクロツク信号は図の最上部に示してあ
る。時間は左から右に進行する。図の上部に書か
れた番号は、第4図の最左欄に示したものと同じ
もので最近の出力パルスから数えたクロツク・パ
ルス数を示す。
イミング図である。第5図において、クロツク6
3からのクロツク信号は図の最上部に示してあ
る。時間は左から右に進行する。図の上部に書か
れた番号は、第4図の最左欄に示したものと同じ
もので最近の出力パルスから数えたクロツク・パ
ルス数を示す。
カウンタ61の状態は“カウンタ61(Q0、
Q1、Q2)”と名付けた水平軸上に示されている。
カウンタ61は“リセツト”と名付けた軸上に示
すパルスによりリセツトされる。
Q1、Q2)”と名付けた水平軸上に示されている。
カウンタ61は“リセツト”と名付けた軸上に示
すパルスによりリセツトされる。
カウンタ64の状態は“カウンタ64(Q0、
Q1、Q2)”軸上に示されている。
Q1、Q2)”軸上に示されている。
第5図において、カウンタ61および64のす
べての状態変化はクロツク・パルスの負に向う変
位で生じることに注意されたい。
べての状態変化はクロツク・パルスの負に向う変
位で生じることに注意されたい。
ROMの出力は“ROM70出力D0、D1、D2”
軸上に示されている。
軸上に示されている。
第3図の伝送線路36に発生印加される出力パ
ルスは“コード・ワード・パルス”軸上に示され
ている。この場合数タイムスロツト中にたつた1
つ高レベル出力パルスが存在することに注意され
たい。
ルスは“コード・ワード・パルス”軸上に示され
ている。この場合数タイムスロツト中にたつた1
つ高レベル出力パルスが存在することに注意され
たい。
タイムスロツト数はnである。また出力パルス
は1:7、1:6、1:4、1:2(これは第4
図の論理者で述べた例で用いられているのと同一
パターンである)なる繰返しパターンで生起する
ことに注意されたい。
は1:7、1:6、1:4、1:2(これは第4
図の論理者で述べた例で用いられているのと同一
パターンである)なる繰返しパターンで生起する
ことに注意されたい。
ROM70に加えられるコード選択ワードが不
変である限り、コード発生器は同一のコード・ワ
ード系列を繰返すことになる。
変である限り、コード発生器は同一のコード・ワ
ード系列を繰返すことになる。
第3図の装置において、各々の“コード選択”
入力に対し、アクセスされるとM個の1:nコー
ド・ワードを発生するM個のROMアドレスが存
在する。その結果得られるコード系列は1:n1、
1:n2、…1:nMとなる。但しniはすべて1〜2N
の間の数であり、Mは2N以下である。
入力に対し、アクセスされるとM個の1:nコー
ド・ワードを発生するM個のROMアドレスが存
在する。その結果得られるコード系列は1:n1、
1:n2、…1:nMとなる。但しniはすべて1〜2N
の間の数であり、Mは2N以下である。
異なるコード選択入力を加えることにより、異
なる系列が発生される。発生され得る異なる系列
の数Cは次式で与えられる。
なる系列が発生される。発生され得る異なる系列
の数Cは次式で与えられる。
C=M
〓i=1
(2N i)△=M
〓i=1
2N!/i!(2N−i)=M
〓i=1
2N(2N−1)…(2N−i+1)/i(i−1)…1
=2N個からi個を同時にとる組合せの数
これに関して例えばケミカル・ラバー・カンパ
ニー・スタンダード・マスマテイカル・テーブ
ル”、第14改訂版、頁392を参照されたい。
ニー・スタンダード・マスマテイカル・テーブ
ル”、第14改訂版、頁392を参照されたい。
以下で述べる検出器で用いられている検出法に
より、コード・ワードの順序は問題ではない。コ
ード・ワードの意義は特定の1:niコードが存在
するか否かにある。
より、コード・ワードの順序は問題ではない。コ
ード・ワードの意義は特定の1:niコードが存在
するか否かにある。
モジユロMカウンタのモジユラスは1から2Nま
での任意の数で良いことに注意されたい。更に、
モジユロMカウンタのモジユラスは図示の実施例
の如く一定であつても良いし、外部からの制御に
より変化せられても良い。
での任意の数で良いことに注意されたい。更に、
モジユロMカウンタのモジユラスは図示の実施例
の如く一定であつても良いし、外部からの制御に
より変化せられても良い。
第6図を参照すると、遠隔局23のデコーダ4
3が示されている。該デコーダは伝送線路36に
接続されている入力導線上のコード・ワード信号
を受信する。メツセージを受信すると、デコーダ
43は出力導線80上に出力信号を発生する。
3が示されている。該デコーダは伝送線路36に
接続されている入力導線上のコード・ワード信号
を受信する。メツセージを受信すると、デコーダ
43は出力導線80上に出力信号を発生する。
デコーダにおいて、クロツク信号は同期クロツ
ク81により受信されたメツセージから抽出され
る。(この同期クロツクは受信したコード・ワー
ドの全タイム・スロツト中に生起するクロツク・
パルスの連続系列を発生する。)この同期クロツ
ク81は多数の周知のクロツク復元装置(その1
つとして位相ロツク・ループがある)の1つであ
つて良い。クロツク81は、そのタイム・スロツ
ト中において入力パルスが伝送線路36上に現わ
れるか否かには無関係に、各タイム・スロツト中
にクロツク信号を導線82上に発生する。
ク81により受信されたメツセージから抽出され
る。(この同期クロツクは受信したコード・ワー
ドの全タイム・スロツト中に生起するクロツク・
パルスの連続系列を発生する。)この同期クロツ
ク81は多数の周知のクロツク復元装置(その1
つとして位相ロツク・ループがある)の1つであ
つて良い。クロツク81は、そのタイム・スロツ
ト中において入力パルスが伝送線路36上に現わ
れるか否かには無関係に、各タイム・スロツト中
にクロツク信号を導線82上に発生する。
リセツト可能なNビツト・カウンタ85は受信
された1:nコード・ワード中のパルスの間のス
ペースの数を計数するよう作られている。カウン
タ85のリセツトは単一のリセツト可能なフリツ
プ・フロツプ86により実行される。該フリツ
プ・フロツプ86は各々の受信されたコード・ワ
ード・パルスの負に向うエツジにおいてカウンタ
85およびフリツプ・フロツプ86自身をリセツ
トするリセツト・パルスを発生する。
された1:nコード・ワード中のパルスの間のス
ペースの数を計数するよう作られている。カウン
タ85のリセツトは単一のリセツト可能なフリツ
プ・フロツプ86により実行される。該フリツ
プ・フロツプ86は各々の受信されたコード・ワ
ード・パルスの負に向うエツジにおいてカウンタ
85およびフリツプ・フロツプ86自身をリセツ
トするリセツト・パルスを発生する。
コード・ワード・パルスの間の期間、同期クロ
ツク81からのクロツク・パルスはカウンタ85
に加えられ、導線87上にリセツト・パルスが発
生されるまで計数される。このようにして、任意
の時刻において、カウンタ85の内容は、最後に
受信されたコード・パルス以後に伝送線路36か
ら受信されるコード系列中の空きタイム・スロツ
ト数を表わす。カウンタ85の状態は出力導線に
よりコード・ワード再形成回路89に加えられ
る。コード・ワード再形成回路89において、デ
ータ分配器90は、各々の受信されたコード・パ
ルスがデコーダに加えられるとき、カウンタ85
の状態によつて決定されるその出力の内の1つに
パルスを発生するよう作られている。データ分配
器90は、カウンタ85の出力Q0、Q1、Q2によ
り発生される制御信号に応動して、幾つかの出力
導線の内の異なる1本に出力信号を発生する樹状
セレクト回路である。例えばデコーダにより1:
7コードが受信されるならば、カウンタが110状
態にあり、入力1:7コード・ワード・パルスが
デコーダ43により受信されるとき、データ・セ
レクタはその1:7出力上に出力パルスを発生す
る。
ツク81からのクロツク・パルスはカウンタ85
に加えられ、導線87上にリセツト・パルスが発
生されるまで計数される。このようにして、任意
の時刻において、カウンタ85の内容は、最後に
受信されたコード・パルス以後に伝送線路36か
ら受信されるコード系列中の空きタイム・スロツ
ト数を表わす。カウンタ85の状態は出力導線に
よりコード・ワード再形成回路89に加えられ
る。コード・ワード再形成回路89において、デ
ータ分配器90は、各々の受信されたコード・パ
ルスがデコーダに加えられるとき、カウンタ85
の状態によつて決定されるその出力の内の1つに
パルスを発生するよう作られている。データ分配
器90は、カウンタ85の出力Q0、Q1、Q2によ
り発生される制御信号に応動して、幾つかの出力
導線の内の異なる1本に出力信号を発生する樹状
セレクト回路である。例えばデコーダにより1:
7コードが受信されるならば、カウンタが110状
態にあり、入力1:7コード・ワード・パルスが
デコーダ43により受信されるとき、データ・セ
レクタはその1:7出力上に出力パルスを発生す
る。
第7図を参照すると、第6図のデコーダ43の
タイミング図が示されている。第7図の最上部の
波形は第6図の同期クロツク81の出力を示す。
第2および第3の波形は、コード・ワード入力系
列とコード・ワード・パルスの負に向う変位で生
じるリセツト・パルスを示す。カウンタ85の計
数状態は“カウンタ85(Q0、Q1、Q2)”と名付
けた軸上に示されている。
タイミング図が示されている。第7図の最上部の
波形は第6図の同期クロツク81の出力を示す。
第2および第3の波形は、コード・ワード入力系
列とコード・ワード・パルスの負に向う変位で生
じるリセツト・パルスを示す。カウンタ85の計
数状態は“カウンタ85(Q0、Q1、Q2)”と名付
けた軸上に示されている。
メツセージ中に存在する各々の1:nコード・
ワードに対し、データ分配器90の適当な出力端
子に1つのパルスが現われることに注意された
い。これら出力端子は第6図においてY1…Y8と
名付けられている。第7図において、“分配器Y1
…Y8”は夫々の分配器端子の出力信号を表わす。
ワードに対し、データ分配器90の適当な出力端
子に1つのパルスが現われることに注意された
い。これら出力端子は第6図においてY1…Y8と
名付けられている。第7図において、“分配器Y1
…Y8”は夫々の分配器端子の出力信号を表わす。
第6図の伝送線路36から受信されたパルス流
は導線91によりデータ分配器90の信号入力に
加えられ、分配器を通してカウンタ85の計数状
態によつて決定される出力にゲートして加えられ
る。出力パルスは次に出力端子Y1…Y8の内の選
択された1つの現われる。例えば、第7図で“分
配器Y7”、“分配器Y6”、“分配器Y4”および“分
配器Y2”として示すパルスを参照すると、これ
ら信号は第4および5図に示す例として発生され
たコード系列と関連している。従つて、第6図の
データ分配器90の他の出力“分配器Y1、Y3、
Y5、Y8”には第7図中においてパルスは示され
ておらず、これはデコーダ43により受信された
コード系列がこれらコード・ワードを含まないこ
とを意味す。
は導線91によりデータ分配器90の信号入力に
加えられ、分配器を通してカウンタ85の計数状
態によつて決定される出力にゲートして加えられ
る。出力パルスは次に出力端子Y1…Y8の内の選
択された1つの現われる。例えば、第7図で“分
配器Y7”、“分配器Y6”、“分配器Y4”および“分
配器Y2”として示すパルスを参照すると、これ
ら信号は第4および5図に示す例として発生され
たコード系列と関連している。従つて、第6図の
データ分配器90の他の出力“分配器Y1、Y3、
Y5、Y8”には第7図中においてパルスは示され
ておらず、これはデコーダ43により受信された
コード系列がこれらコード・ワードを含まないこ
とを意味す。
第7図に従い、データ分配器90の出力信号
は、第6図の装置において一定レベル信号に伸長
されねばならないパルスである。異なる再トリガ
可能なワン・シヨツト・マルチバイブレータ92
がデータ分配器90の各々の出力端子に接続され
ており、出力パルスは、相続く1:nコード・ワ
ード間の最長間隔よりわずかに長い期間tsにわた
つて伸長される。即ちマルチバイブレータ92は
tsに等しい非安定期間を有していることになる。
第7図に示す如く、tsは、“分配器Y7”上のパル
スと共に始まり、“分配器Y7”上に次のパルスが
発生された後で終了する期間である。マルチバイ
ブレータからの伸長された出力パルスを第7図に
示すが、図ではこれらは“マルチバイブレータ
1:1”等々と名付けられている。
は、第6図の装置において一定レベル信号に伸長
されねばならないパルスである。異なる再トリガ
可能なワン・シヨツト・マルチバイブレータ92
がデータ分配器90の各々の出力端子に接続され
ており、出力パルスは、相続く1:nコード・ワ
ード間の最長間隔よりわずかに長い期間tsにわた
つて伸長される。即ちマルチバイブレータ92は
tsに等しい非安定期間を有していることになる。
第7図に示す如く、tsは、“分配器Y7”上のパル
スと共に始まり、“分配器Y7”上に次のパルスが
発生された後で終了する期間である。マルチバイ
ブレータからの伸長された出力パルスを第7図に
示すが、図ではこれらは“マルチバイブレータ
1:1”等々と名付けられている。
例としてあげた系列1:7、1:6、1:4、
1:2に対し、分配器出力Y7、Y6、Y4およびY2
は相応する受信したコード・ワードに応動してパ
ルスを繰返し発生する。データ分配器出力Y7、
Y6、Y4、およびY2に接続されたマルチバイブレ
ータは非安定状態に繰返しトリガされ、第6図の
導線1:7、1:6、1:4および1:2上に連
続的に高レベル出力信号を発生する。伝送線路3
6から受信されるコード系列に従い、他の出力導
線1:1、1:3、1:5および1:8上の出力
信号は低レベル状態に留まる。
1:2に対し、分配器出力Y7、Y6、Y4およびY2
は相応する受信したコード・ワードに応動してパ
ルスを繰返し発生する。データ分配器出力Y7、
Y6、Y4、およびY2に接続されたマルチバイブレ
ータは非安定状態に繰返しトリガされ、第6図の
導線1:7、1:6、1:4および1:2上に連
続的に高レベル出力信号を発生する。伝送線路3
6から受信されるコード系列に従い、他の出力導
線1:1、1:3、1:5および1:8上の出力
信号は低レベル状態に留まる。
組合せ論理回路は予め定められたコード・ワー
ド系列がデコーダ43により受信されているか否
かを判定する。マルチバイブレータ92のすべて
の出力導線はANDゲート94の入力に直接接続
されている。例としてとり上げた系列1:7、
1:6、1:4、1:2に対しては低レベル状態
に留まるマルチバイブレータの出力1:1、1:
3、1:5および1:8はANDゲート94の反
転入力に接続されている。このようにして、
ANDゲートは正しいコード・ワードの組合せが
受信されるときのみ出力を発生する。
ド系列がデコーダ43により受信されているか否
かを判定する。マルチバイブレータ92のすべて
の出力導線はANDゲート94の入力に直接接続
されている。例としてとり上げた系列1:7、
1:6、1:4、1:2に対しては低レベル状態
に留まるマルチバイブレータの出力1:1、1:
3、1:5および1:8はANDゲート94の反
転入力に接続されている。このようにして、
ANDゲートは正しいコード・ワードの組合せが
受信されるときのみ出力を発生する。
複数本の導線93によつて示す如く、複数個の
論理ゲートをマルチバイブレータの出力に接続す
ることが出来る。
論理ゲートをマルチバイブレータの出力に接続す
ることが出来る。
1つまたはそれ以上のコード系列が遠隔局2
1,22および23の各々および中央制御局20
に割当てられている。遠隔局において、メツセー
ジ中の全パターンが受信されると、遠隔端におい
て検出を完了する前に、新らしいパターンが到着
して、メツセージを変更しないことを確認するた
め遅延動作が開始される。この時間遅延は組合せ
論理回路の各々の出力信号路中に遅延ユニツトを
挿入することにより実行される。これにより線路
上の誤りバーストまたはランダム信号により生じ
た短い期間を有するパターンをメツセージ・コー
ドとして誤つて検出することが防止される。
1,22および23の各々および中央制御局20
に割当てられている。遠隔局において、メツセー
ジ中の全パターンが受信されると、遠隔端におい
て検出を完了する前に、新らしいパターンが到着
して、メツセージを変更しないことを確認するた
め遅延動作が開始される。この時間遅延は組合せ
論理回路の各々の出力信号路中に遅延ユニツトを
挿入することにより実行される。これにより線路
上の誤りバーストまたはランダム信号により生じ
た短い期間を有するパターンをメツセージ・コー
ドとして誤つて検出することが防止される。
第6図において、ANDゲート94の出力は遅
延ユニツト95により高レベルとなるのが遅延さ
れる。遅延時間tDはデコーダ43により受信され
る可能性のある最長コード系列よりも長い期間に
選ばれている。
延ユニツト95により高レベルとなるのが遅延さ
れる。遅延時間tDはデコーダ43により受信され
る可能性のある最長コード系列よりも長い期間に
選ばれている。
本発明の効果は、単一の装置で発生できるコー
ドの選択において融通性と多様性が与えられるこ
とである。従来のシステム(例えば米国特許No.
3510777号)においてよりも単一の信号制御局の
制御の下により多くの数の遠隔局が接続され得、
そしてこの効果を達成するに必要な構成は簡単な
ものである。
ドの選択において融通性と多様性が与えられるこ
とである。従来のシステム(例えば米国特許No.
3510777号)においてよりも単一の信号制御局の
制御の下により多くの数の遠隔局が接続され得、
そしてこの効果を達成するに必要な構成は簡単な
ものである。
以上本発明を図示の実施例について述べたがこ
れらの変形は当業者においては容易になし得よ
う。
れらの変形は当業者においては容易になし得よ
う。
……35
発生器クロツク ……63
可変モジユラス・カウンタ ……61
モジユラスを変化させる手段 ……65
応動する手段 ……62
1:nデコーダ ……43
デコーダ・クロツク ……81
リセツト可能なカウンタ ……85
リセツトする信号を発生させる手段 ……86
再形成する手段 ……89
第1図は選択的呼び出し回路のブロツク図、第
2図は第1図の選択的呼び出し回路で使用されて
いるコード発生器およびデコーダのブロツク図、
第3図は第1図の選択的呼び出し回路で使用され
ている可変長デイジタル・コード・ワード発生器
のブロツク図、第4図は第2図のデイジタル・コ
ード・ワード発生器の論理状態を示すコードの表
を示す図、第5図は第3図のデイジタル・コー
ド・ワード発生器のタイミング図、第6図は第1
図の選択的呼び出し回路で使用されている1:n
デコーダのブロツク図、および第7図は第6図の
1:nデコーダのタイミング図である。 〔主要部分の符号の説明〕 特許請求の範囲での用語 符 号 1out−of−nデイジタル・コード・ワード発生器
2図は第1図の選択的呼び出し回路で使用されて
いるコード発生器およびデコーダのブロツク図、
第3図は第1図の選択的呼び出し回路で使用され
ている可変長デイジタル・コード・ワード発生器
のブロツク図、第4図は第2図のデイジタル・コ
ード・ワード発生器の論理状態を示すコードの表
を示す図、第5図は第3図のデイジタル・コー
ド・ワード発生器のタイミング図、第6図は第1
図の選択的呼び出し回路で使用されている1:n
デコーダのブロツク図、および第7図は第6図の
1:nデコーダのタイミング図である。 〔主要部分の符号の説明〕 特許請求の範囲での用語 符 号 1out−of−nデイジタル・コード・ワード発生器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御局と少なくとも1つの遠隔局からなり、
一定間隔のクロツクによつてタイミングをとるn
者択1(1:n)ワード発生器を用いた非同期テ
レメータシステムにおいて、 異なる長さのコードワードを含む複数のデイジ
タル制御系列を記憶するアドレス可能なメモリ
(例えば70)と、 デイジタル選択コードに応動し制御系列の選択
可能な長さのコードワードに対応する数の予め定
めた系列を前記メモリから出力させるデータセレ
クタ(例えば71,72)と、 各コードワードに対し前記クロツクから選択可
能な数の数値を計数して系列中の各コードワード
に対し異なるn者択1パルスをゲートする第1の
カウンタ手段(例えば61)と、 各n者択1パルスに応動して前記メモリに系列
の次のコードワードを読出させ選択コードがある
限り系列を連続流として繰返す第2のカウンタ手
段(例えば64)と、 を制御局(第3図)に設けたことを特徴とする非
同期テレメータシステム。 2 制御局と少なくとも1つの遠隔局からなり、
一定間隔のクロツクによつてタイミングをとるn
者択1(1:n)ワード発生器を用いた非同期テ
レメータシステムにして、前記制御局には、異な
る長さのコードワードを含む複数のデイジタル制
御系列を記憶するアドレス可能なメモリ(例えば
70)と、 デイジタル選択コードに応動し制御系列の選択
可能な長さのコードワードに対応する数の予め定
めた系列を前記メモリから出力させるデータセレ
クタ(例えば71,72)と、 各コードワードに対し前記クロツクから選択可
能な数の数値を計数して系列中の各コードワード
に対し異なるn者択1パルスをゲートする第1の
カウンタ手段(例えば61)と、 各n者択1パルスに応動して前記メモリに系列
の次のコードワードを読出させ選択コードがある
限り系列を連続流として繰返す第2のカウンタ手
段(例えば64)と、 を設けた非同期テレメータシステムにおいて、遠
隔局(第6図)には、 到来するコードワード流から同期タイミング波
を回復するクロツク回復回路(例えば81)と、 到来するコードワード流のn者択1パルスに応
動するリセツト可能なラツチ(例えば86)と、 前記タイミング波に応動し前記ラツチによつて
基準状態にリセツトされる第1のカウンタ手段
(例えば85)と、 前記到来するコードワード流のn者択1パルス
に応動し前記第1のカウンタ手段の状態に従つて
コードワード出力を発生する分配器(例えば9
0)と、 前記分配器からのコードワードの独特な系列に
応動して対応するテレメータ信号を発生するプロ
グラムされた組合せ論理回路(例えば94)とを
設けたことを特徴とする非同期テレメータシステ
ム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/716,581 US4114138A (en) | 1976-08-23 | 1976-08-23 | Selective calling circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5327052A JPS5327052A (en) | 1978-03-13 |
| JPH0146919B2 true JPH0146919B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=24878592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10022477A Granted JPS5327052A (en) | 1976-08-23 | 1977-08-23 | Asynchronous telemeter circuit |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4114138A (ja) |
| JP (1) | JPS5327052A (ja) |
| CA (1) | CA1080320A (ja) |
| DE (1) | DE2736967C3 (ja) |
| GB (1) | GB1587673A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2397027A1 (fr) * | 1977-07-07 | 1979-02-02 | Cii Honeywell Bull | Perfectionnements aux dispositifs de transmission de signaux electriques entre deux dispositifs relies par des contacts |
| JPS566579A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Television camera monitor device |
| JPS5642478A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Clarion Co Ltd | Data transmission and processing system |
| US4298860A (en) * | 1980-03-10 | 1981-11-03 | Control Data Corporation | Monitor and control apparatus |
| AU537701B2 (en) * | 1980-05-21 | 1984-07-05 | American District Telegragh Co. | Non-home run zoning system |
| CA1157924A (en) * | 1980-07-15 | 1983-11-29 | Ezequiel Mejia | Information reporting multiplex system |
| US4413259A (en) * | 1981-09-18 | 1983-11-01 | Raychem Corporation | Cascade monitoring apparatus |
| US4435706A (en) | 1981-11-02 | 1984-03-06 | Allen-Bradley Company | Switch network |
| US4614944A (en) * | 1982-09-30 | 1986-09-30 | Teleplex Corporation | Telemetry system for distributed equipment controls and equipment monitors |
| US4787093A (en) * | 1983-03-21 | 1988-11-22 | Develco, Inc. | Combinatorial coded telemetry |
| US5067114A (en) * | 1983-03-21 | 1991-11-19 | Develco, Inc. | Correlation for combinational coded telemetry |
| JPH0681345B2 (ja) * | 1986-03-31 | 1994-10-12 | 株式会社日立製作所 | 遠方監視制御方式 |
| DK437086A (da) * | 1986-09-12 | 1988-03-13 | Modulex As | Elektronisk identifikationskredsloeb samt integreret kredsloeb |
| JPS63113385U (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-21 | ||
| US5408616A (en) * | 1992-03-04 | 1995-04-18 | Rockwell International Corp. | System for redirecting output to either return bus or next module line upon the detection of the presence or absence of next module using ground line |
| WO1994016382A1 (en) * | 1993-01-06 | 1994-07-21 | The 3Do Company | Expansion bus |
| JPH09250949A (ja) * | 1996-03-15 | 1997-09-22 | Aretsuku Denshi Kk | 測温体及び該測温体を用いた温度測定装置 |
| US6844764B2 (en) * | 2003-01-15 | 2005-01-18 | Broadcom Corporation | System and method for generating two effective frequencies using a single clock |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE623086A (ja) * | 1961-10-02 | |||
| US3387270A (en) * | 1965-01-15 | 1968-06-04 | Motorola Inc | Pusle decorder-encoder system controlled by pulse and digit counters |
| US3510777A (en) * | 1967-05-10 | 1970-05-05 | Corn Products Co | Digital stream selective calling system |
| US3585596A (en) * | 1968-11-25 | 1971-06-15 | Rca Corp | Digital signalling system |
| US3654607A (en) * | 1969-02-13 | 1972-04-04 | Westinghouse Electric Corp | Signal sequencing system |
| US3634826A (en) * | 1969-09-05 | 1972-01-11 | Uninorm Anstalt | Apparatus for transmission of information |
| FR2144400A5 (ja) * | 1972-06-30 | 1973-02-09 | Schlumberger Compteurs | |
| US3836887A (en) * | 1972-12-18 | 1974-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | Control system for electric installations on vehicle |
| US4007422A (en) * | 1973-09-04 | 1977-02-08 | De Staat Der Nederlanden, Te Dezen Vertegenwoordigd Door De Directeur-Generaal Der Posterijen, Telegrafie En Telefonie | Method and apparatus for calling a ground station by an aircraft |
-
1976
- 1976-08-23 US US05/716,581 patent/US4114138A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-07-19 CA CA283,027A patent/CA1080320A/en not_active Expired
- 1977-08-16 GB GB34305/77A patent/GB1587673A/en not_active Expired
- 1977-08-17 DE DE2736967A patent/DE2736967C3/de not_active Expired
- 1977-08-23 JP JP10022477A patent/JPS5327052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2736967B2 (de) | 1980-09-04 |
| DE2736967C3 (de) | 1981-04-16 |
| GB1587673A (en) | 1981-04-08 |
| JPS5327052A (en) | 1978-03-13 |
| DE2736967A1 (de) | 1978-03-02 |
| CA1080320A (en) | 1980-06-24 |
| US4114138A (en) | 1978-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0146919B2 (ja) | ||
| CA1056506A (en) | Decoding circuit for variable length codes | |
| US3470542A (en) | Modular system design | |
| US4059825A (en) | Burst/slip correction decoder and method | |
| US3717851A (en) | Processing of compacted data | |
| US3824467A (en) | Privacy transmission system | |
| US5408501A (en) | Data transfer system | |
| US4901264A (en) | Pseudo random pattern generating device | |
| JPS645784B2 (ja) | ||
| US3538256A (en) | Keyboard signalling system | |
| US3453597A (en) | Multi-station digital communication system with each station address of specific length and combination of bits | |
| US3978474A (en) | Keyboard with n-key lockout and two-key rollover protection | |
| KR950022523A (ko) | 디지탈 통신 시스템 운영 방법 및 디코드 장치와 집적 회로 | |
| US3993980A (en) | System for hard wiring information into integrated circuit elements | |
| US3755794A (en) | Message generator | |
| US4317111A (en) | Digital device for synchronizing and decoding coded signals | |
| US5091910A (en) | Information processing device | |
| US3077581A (en) | Dynamic information storage unit | |
| US3876986A (en) | Digital addressing system | |
| US3057958A (en) | Telegraph test set | |
| US4924519A (en) | Fast access digital audio message system and method | |
| SU661733A1 (ru) | Устройство дл формировани ортогональных последовательностей | |
| SU1536511A1 (ru) | Устройство дл декодировани кодов с минимальной избыточностью | |
| SU1492362A2 (ru) | Адаптивный коммутатор телеизмерительной системы | |
| RU1785083C (ru) | Декодирующее устройство |