JPH0147034B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0147034B2 JPH0147034B2 JP20004484A JP20004484A JPH0147034B2 JP H0147034 B2 JPH0147034 B2 JP H0147034B2 JP 20004484 A JP20004484 A JP 20004484A JP 20004484 A JP20004484 A JP 20004484A JP H0147034 B2 JPH0147034 B2 JP H0147034B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- chip
- mosfet
- type dual
- conductive pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 15
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 15
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明はプリント基板に面付けされたチツプ型
デユアルゲートMOSFETを増巾素子とするテレ
ビジヨンチユーナの高周波増巾回路に関するもの
である。
デユアルゲートMOSFETを増巾素子とするテレ
ビジヨンチユーナの高周波増巾回路に関するもの
である。
近年、高周波増巾回路部品のチツプ化が急速に
進行しており、テレビジヨンチユーナにおいて
も、小型、高密度実装および高性能化のために大
巾に導入されている。しかし、部品の小型化によ
り、その実装上の高周波特性における欠点も次第
に明らかになりつゝある。以下第2図によつて従
来例の欠点を説明する。
進行しており、テレビジヨンチユーナにおいて
も、小型、高密度実装および高性能化のために大
巾に導入されている。しかし、部品の小型化によ
り、その実装上の高周波特性における欠点も次第
に明らかになりつゝある。以下第2図によつて従
来例の欠点を説明する。
第2図イはチツプ型デユアルゲートMOSFET
1の従来の実装例で、2はドレイン、3は第1ゲ
ート、4は第2ゲート、5はソースのそれぞれの
電極を示している。この従来例は50MHz以下の比
較的低い周波数帯における実装例であるが、以下
述べるような問題がある。すなわち、チツプ部品
であるため、信号入力側の第1ゲート3と出力側
のドレイン2との空間距離が非常に小さいので空
間や基板を介して不要な伝送量が発生し、その値
が無視できない程度の値になる。特にテレビジヨ
ンチユーナにおいては、高周波増巾回路はテレビ
セツトの利得制御ループを構成するため、この問
題は最大利得制御量を大巾に減少させ、強電界地
域での面像の乱れ等、画質劣化の原因になる。
1の従来の実装例で、2はドレイン、3は第1ゲ
ート、4は第2ゲート、5はソースのそれぞれの
電極を示している。この従来例は50MHz以下の比
較的低い周波数帯における実装例であるが、以下
述べるような問題がある。すなわち、チツプ部品
であるため、信号入力側の第1ゲート3と出力側
のドレイン2との空間距離が非常に小さいので空
間や基板を介して不要な伝送量が発生し、その値
が無視できない程度の値になる。特にテレビジヨ
ンチユーナにおいては、高周波増巾回路はテレビ
セツトの利得制御ループを構成するため、この問
題は最大利得制御量を大巾に減少させ、強電界地
域での面像の乱れ等、画質劣化の原因になる。
第2図ロはこの問題を改善することを意図した
従来例で、6,7はアースラウンド、8,9は接
地用のチツプコンデンサである。しかしこの従来
例の接地用コンデンサ8,9の接地効果はVHF
のローバンドからUHF帯までを満足させるには
不充分である。したがつてチツプ型デユアルゲー
トMOSFET1の下面に配線された導電パターン
は、第3図aの等価回路が示すように完全なアー
ス電位にはなり得ず、第1ゲート3とドレイン2
との間に結合が残る。以上述べたように、従来例
第2図ロのパターン配置ではアイソレーシヨンの
良好な特性がえられず、かつ最大利得制御量の大
巾な改善は期待するこができない。
従来例で、6,7はアースラウンド、8,9は接
地用のチツプコンデンサである。しかしこの従来
例の接地用コンデンサ8,9の接地効果はVHF
のローバンドからUHF帯までを満足させるには
不充分である。したがつてチツプ型デユアルゲー
トMOSFET1の下面に配線された導電パターン
は、第3図aの等価回路が示すように完全なアー
ス電位にはなり得ず、第1ゲート3とドレイン2
との間に結合が残る。以上述べたように、従来例
第2図ロのパターン配置ではアイソレーシヨンの
良好な特性がえられず、かつ最大利得制御量の大
巾な改善は期待するこができない。
本発明はこの問題を解決することを意図するも
のであつて、チツプ型デユアルゲートMOSFET
を高周波増巾回路の増巾素子とするテレビジヨン
チユーナにおいて、強電界地域におけるAGC動
作が完壁に行なわれ、画質の良好な映像をうるこ
とのできる高周波増巾回路を提供することを目的
とするものである。
のであつて、チツプ型デユアルゲートMOSFET
を高周波増巾回路の増巾素子とするテレビジヨン
チユーナにおいて、強電界地域におけるAGC動
作が完壁に行なわれ、画質の良好な映像をうるこ
とのできる高周波増巾回路を提供することを目的
とするものである。
本発明のテレビジヨンチユーナの高周波増巾回
路は、チツプ型デユアルゲートMOSFETを高周
波増巾回路の増巾素子とするテレビジヨンチユー
ナにおいて、プリント基板に面付けされた前記チ
ツプ型MOSFETの相対向する第1ゲートとドレ
インの2電極間に導電パターンを設け、この導電
パターンを前記チツプ型MOSFETの電極のない
両側面の方向に延長し、これをその延長方向に設
けたアースラウンドに接続したことを特徴とす
る。
路は、チツプ型デユアルゲートMOSFETを高周
波増巾回路の増巾素子とするテレビジヨンチユー
ナにおいて、プリント基板に面付けされた前記チ
ツプ型MOSFETの相対向する第1ゲートとドレ
インの2電極間に導電パターンを設け、この導電
パターンを前記チツプ型MOSFETの電極のない
両側面の方向に延長し、これをその延長方向に設
けたアースラウンドに接続したことを特徴とす
る。
本発明の実施例を第1図について説明する。同
図において1はチツプ型デユアルゲート
MOSFET、2はドレイン、3は第1ゲート、4
は第2ゲート、5はソースである。10は第1ゲ
ート3および第2ゲート4と、相対向するドレイ
ン2およびソース5との間に設けた導電パターン
で、チツプ型MOSFET1の電極のない両側面の
方向に延長され、配線基板に設けたアースラウン
ド11,12に接続されている。
図において1はチツプ型デユアルゲート
MOSFET、2はドレイン、3は第1ゲート、4
は第2ゲート、5はソースである。10は第1ゲ
ート3および第2ゲート4と、相対向するドレイ
ン2およびソース5との間に設けた導電パターン
で、チツプ型MOSFET1の電極のない両側面の
方向に延長され、配線基板に設けたアースラウン
ド11,12に接続されている。
以上述べたように、本発明においては、第1ゲ
ート3および第2ゲート4と相対向するドレイン
2およびソース5との間に導電パターン10を設
け、その両端をアースラウンド11,12に接続
することによつて第1ゲート3とドレイン2との
間を第3図bの等価回路が示すように完全に接地
した状態にすることができる。したがつて第1ゲ
ートのラウンドからドレインのラウンドへの伝送
量および高周波増巾回路の利得制御を第4図およ
び第5図に示すように大巾に改善することができ
る。なお、第4図および第5図において、イは第
2図イの従来例、ロは第2図ロの従来例、ハは本
発明の特性をそれぞれ示している。さらに本発明
はチツプ型デユアルゲートMOSFETをプリント
基板に面付けするに当つてラウンド間の電気的接
合を大巾に減少させる利点をも有する。
ート3および第2ゲート4と相対向するドレイン
2およびソース5との間に導電パターン10を設
け、その両端をアースラウンド11,12に接続
することによつて第1ゲート3とドレイン2との
間を第3図bの等価回路が示すように完全に接地
した状態にすることができる。したがつて第1ゲ
ートのラウンドからドレインのラウンドへの伝送
量および高周波増巾回路の利得制御を第4図およ
び第5図に示すように大巾に改善することができ
る。なお、第4図および第5図において、イは第
2図イの従来例、ロは第2図ロの従来例、ハは本
発明の特性をそれぞれ示している。さらに本発明
はチツプ型デユアルゲートMOSFETをプリント
基板に面付けするに当つてラウンド間の電気的接
合を大巾に減少させる利点をも有する。
第1図:本発明のチツプ型デユアルゲート
MOSFETのプリント基板への実装の実施例、第
2図:イ,ロは従来のチツプ型デユアルゲート
MOSFETのプリント基板への実装例、第3図:
チツプ型デユアルゲートMOSFETの第1ゲート
とドレイン間の等価回路図でaは従来例、bは本
発明、第4図:チツプ型デユアルゲート
MOSFETの第1ゲートのラウンドからドレイン
のラウンドへの伝送量(相対値)を示すグラフ、
第5図:チツプ型デユアルゲートMOSFETによ
る高周波増巾回路の利得制御量(300MHz)を示
すグラフ。 1…チツプ型デユアルゲートMOSFET、2…
ドレイン、3…第1ゲート、4…第2ゲート、5
…ソース、6,7…アースラウンド、8,9…接
地コンデンサ、10…導電パターン、11,12
…アースラウンド。
MOSFETのプリント基板への実装の実施例、第
2図:イ,ロは従来のチツプ型デユアルゲート
MOSFETのプリント基板への実装例、第3図:
チツプ型デユアルゲートMOSFETの第1ゲート
とドレイン間の等価回路図でaは従来例、bは本
発明、第4図:チツプ型デユアルゲート
MOSFETの第1ゲートのラウンドからドレイン
のラウンドへの伝送量(相対値)を示すグラフ、
第5図:チツプ型デユアルゲートMOSFETによ
る高周波増巾回路の利得制御量(300MHz)を示
すグラフ。 1…チツプ型デユアルゲートMOSFET、2…
ドレイン、3…第1ゲート、4…第2ゲート、5
…ソース、6,7…アースラウンド、8,9…接
地コンデンサ、10…導電パターン、11,12
…アースラウンド。
Claims (1)
- 1 チツプ型デユアルゲートMOSFETを高周波
増巾回路の増巾素子とするテレビジヨンチユーナ
において、プリント基板に面付けされた前記チツ
プ型MOSFETの相対向する第1ゲートとドレイ
ンの2電極間に導電パターンを設け、この導電パ
ターンを前記チツプ型MOSFETの電極のない両
側面の方向に延長し、これをその延長方向に設け
たアースラウンドを接続したことを特徴とするテ
レビジヨンチユーナの高周波増巾回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200044A JPS6178193A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | テレビジヨンチユ−ナの高周波増巾回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200044A JPS6178193A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | テレビジヨンチユ−ナの高周波増巾回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178193A JPS6178193A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0147034B2 true JPH0147034B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=16417891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200044A Granted JPS6178193A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | テレビジヨンチユ−ナの高周波増巾回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178193A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200044A patent/JPS6178193A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178193A (ja) | 1986-04-21 |
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